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2009年7月11日 (土)

月の中 杜氏のお気に入り

こんにちは

久々に早い?時間に書き込みです。

というのも、近所にある「コクリコ」というビール専門居酒屋?に

16時からお邪魔させて頂くので。

多分、帰ってきてこのブログをアップする状態にはならない、と

確信しているので。

メンバーがメンバーだけに。

今回、紹介させて頂く「月の中 杜氏のお気に入り」はrico初登場。

まさに待望のというべき焼酎。

以前、通常の「月の中」は師匠のお陰で導入する事が出来た。

まあ、即完売ではあったが。

この「杜氏のお気に入り」のほうは「通常の月の中」の香味を

想像したら、とんでもない事になる。

アルコール度数は25度と同じだが「杜氏のお気に入り」のほうが

荒々しいし、非常に芳ばしい。芋焼酎だというのに。

勿論、旨い!確かに「飲み易さ」という点では「月の中」に

軍配が上がるだろう。

「杜氏のお気に入り」はオン・ザ・ロックスも良いが

お湯割りが非常に合いそうな感じがする。そういえば、

「菜花」さんで頂いた岩倉さんの激レア「亀」の中身は

この「月の中 杜氏のお気に入り」ではないのか、と思えてしまう。

「亀」も妙に荒々しかったのを憶えている。しかも、アルコール度数25度なのに

25度以上に感じた、「壷」に入っているのに。

まっ、この「月の中 杜氏のお気に入り」も早々に完売しそうなので

未飲の方はお早めにどうぞ。

おっと、そうだ。

入手先は千駄木の超有名酒販店さんです。

なんと、店頭に並んでいたのだ。

ナイス・タイミングでした。

勿論、抱き合わせ無しの正価です。

2009年7月10日 (金)

女王蜂

こんにちは

蒸し暑い毎日が続いていますが

皆さんは如何ですか?

蒸し暑いの大好き!ってな人はいませんかね?

柏に一人くらいは・・・・・・・・・・・・・・・

今日、紹介させて頂く焼酎は「女王蜂」です。

蔵元さんは国分酒蔵さん。

この蔵元さんは協業組合なので個性溢れる美味しい芋焼酎を

我々に提供してくれています。

「芋」「純芋」「大正の一滴」「蔓無源氏」など。

焼酎好きなら国分酒蔵さんの銘柄を少なくとも2~3銘柄は

呑んだ事があるでしょう。

国分酒蔵さんの創業は以外に新しく昭和45年に蔵元10社で

鹿児島県の隼人町に創業。

昭和61年に工場移転を機に国分市において6社で再スタート。

で、現在に至る。簡単ですが。

この「女王蜂」は焼酎のラベルには珍しい薄いピンクの地に

黒文字で「女王蜂」と描かれていて女性受けしそうな外観です。

黄麹使用の為、フルーティな香りが鼻腔を擽る。

味は如何にもオン・ザ・ロックスが良さそうな感じ。

「女王蜂」は酒販店が限定されている為「芋」や「大正の一滴」等よりは

入手しにくいかも。

2009年7月 9日 (木)

?

こんばんは

今日は諸事情によりコレにて終了です。

確かにネタも無いっちゃ無いんですが・・・・・・・・

詳しくはmixiにてアップする予定です。

テロリスト1号も浮かれて小一時間程戻ってこないし。

まあ、店も忙しくなるのは遅い時間からですから

別に、問題無いでですけどね。

僕もこの時間にしては相当呑んでます。

というよりも、呑まされました。

では、深夜にmixi,でお会いしましょう。

そうだ!

丁度カウンターのスペースに1本空きが出来たので

何を導入しましょうか?「八幡」?「杜氏のお気に入り」?

「女王蜂」?「相良」?「七十七万石」?「助太刀」?

これ等の内から先ず1本いきますか?

2009年7月 8日 (水)

池の露 紅さつま  薩摩藩

こんにちは

この湿気が纏わり付く感じは何時まで続くのでしょうか?

早く、秋になればと思うが・・・・・・・・・

が、夏にしっかり太陽が照り付けないと美味しい米が

収穫出来ないし、美味しい日本酒も飲めなくなるし、

困ったもんだ。って、結局「酒」かい!

さて、近頃入荷した「焼酎」を簡単に紹介させて頂こう。

先ず、1本目は「池の露 紅さつま」。

蔵元さんは勿論熊本の「天草酒蔵」さん。

芋焼酎を造るのを一時止めておられたが、見事復活を果たし

美味しい芋焼酎を何時も提供してくれている。

天草さんの定番の「池の露」も美味しいが限定で芋の種類や麹を

替えて出すシリーズが気に入っている。

今回の「紅さつま」もそうだ。

フルーティな香りと優しく喉奥で広がる芋の甘みがとても良い。

この「紅さつま」は次回から定番になると、某有名酒店のスタッフは

教えてくれたが、本当か?(疑ってどうする!)

個人的には「島むらさき」を定番にして欲しいが・・・・・・・・

2本目はrico初登場の「薩摩藩」。

蔵元さんは「指宿酒蔵協業組合」。

1987年に明治創業の老舗酒蔵元5社が協業化した蔵元さん。

そして、この「薩摩藩」は鹿児島を代表する南九州酒販さんと

指宿酒蔵さんが協同で企画した限定流通酒。

昔ながらの仕込み、秘蔵黒麹を使用、新鮮で厳選された甘藷と

島津所縁の隠れ金山の湧き水を用い低温でじっくり仕込まれた

芋焼酎。

豊かな甘みとコクが良い。美味しい焼酎だ。

此処のところ「宮崎の芋焼酎」ばかり気にしてたからな。

きっちり、鹿児島も押さえないと片手落ちも甚だしくなる。

如何、如何。

2009年7月 7日 (火)

春雨44度 

こんにちは

真夏日ですねsun

しかも湿気も多く・・・・・・・・・

「いまでや」さんのセールス、Bさんが来店してくれた。

コーヒータイムをスタートしたばかりの暇な時間なので

ゆっくり、たっぷりと新入荷アイテム等の話を訊いた。

この時期「日本酒」は夏向けアイテムがどんどん出てくる。

先日も「八海山 特別純米原酒」を導入したし、銚子の銘店

「酒のたかしま」さんでも「緑川 生」を買わせて頂いた。

で、今日は何かある?と尋ねれば「九郎冴左衛門 裏・雅山流 粋華」

低温仕込無濾過生詰酒、「東洋美人 純米吟醸611 無濾過生詰」

「山形正宗 純米酒 生」、そして、なんとオン・ザ・ロックスで飲む

「田酒 特別純米原酒 氷清」と「出羽桜 桜花吟醸 氷清」の2種。

全部、気になったが全て導入するわけにはいかないので、

充分検討して導入したい。

他に「地サイダー」や「井筒ワインのぶどう酒」、天狗舞の米焼酎

「長期熟成原酒 次郎冠者 41度」を紹介して頂いた。

そうだよな、夏向け用の酒メニューを作らないとな。

その「いまでや」のセールス、Bさんが棚に収まっている

「春雨44度」を見つけ、「何処から入れたんですか?」と訊いてきた。

「伊勢五さんだよ」と告げると、「この春雨44度は全国3店舗だけの

取り扱いでうちと伊勢五さんと神奈川の店だけなんですよ」と云い

しかも「甕に入れて量り売りの予定だったんですよ」と

教えてくれた。

そうか、そんな「泡盛」だったのか?

まっ、美味しいからいいか!とも思うが、それに纏わる話が訊けるのも

楽しい。

さあてと、夏メニューを考えるか

2009年7月 4日 (土)

ギター・ライヴ  八重桜 そば

こんにちは

ニュースを見れば毎日マイケル・ジャクソン関連のニュースが

流れている。流石、世紀のスーパースター。

話題には事欠かない。

この程開催される無料追悼コンサートに関するサイト(応募?)に

5億件のアクセスがあったと昼のニュースで報じていた。

すんごいね!

地球全人口の8%位?か。

そんでもって、招待される人は15000人だけとは。

チケットの価格はオークションにおいてドレくらいまで跳ね上がるのだろうか?

多分、100万以上、1000万を越えるかも。

また、これもニュースで流れるな、きっと。

今日はrico恒例のライヴ・デイ。

内容は斎藤フツミ氏の「ギター・ライヴ ブルース編」

20時スタートです。

ミュージック・チャージはワン・ドリンク付きで1500円です。

時間がおありでしたら、是非お越し下さい。

今週は入荷したばかりという事もあって「八重桜 そば」の評判が良い。

「そば焼酎」とは思えない香味だ。

柔らかい甘さがなんともいえない。

流石、「古澤醸造」さん。

何時の日にか、代表社員の昌子さんをricoにお招きして

「蔵元さんを囲む会」を開催したい。

その前に、蔵元さん見学が先か!

2009年7月 3日 (金)

復活

やったあimpact

漸く、ブログ復活。

先月27日より滞っていたcrying

28、29日の土曜、日曜は確かにさぼったが30日に

アップしようとしたら「ココログ」のシステム障害の為、

ログインが出来ず、20時過ぎに漸く復旧したと思いきや

IDとパスワードを再入力となり、入れ直したらエラーになるし

その日30日は諦め、翌日1日に再挑戦したら、なんと

もう一つの使っていない「楽酎」に接続してしまい僕の中ではパニック。

そして、先程お気に入りに入れてた「ricoブログ」を開けIDとパスワードを

入力したら、ビンゴfuji

この一週間色々あったな。

常連Nさんと銚子の酒屋「酒のたかしま」さんに行き序に

鮨(なんと2食分)を食べたし(酒のたかしまさんも良かった)

日曜日はricoで初の「落語ライブ」を立川らく太、立川らく兵さんの

お二方に出演して頂き、無事好評の内に終えることができたし。

本格焼酎1杯300円のコーナーも20銘柄に増やし充実させたし。

「酒のたかしま」さんと鹿児島の酒屋さんから美味しい焼酎を

何本も導入出来たし。

(取りあえず、白さつまと三岳、伊佐美は導入できました。

他にも黒さつま、さつま大海の限定ボトル、相良、薩摩七十七万石

薩摩藩秘蔵黒麹仕込み、池の露 紅さつま、女王蜂などが

出番を待っている)

明日から、また順調にアップさせて頂きます。

宜しくです。

2009年6月26日 (金)

運び屋T 久米島 秘蔵古酒

こんにちは

カラ梅雨ですね。

今日なんかもろ夏日で、このまま続くと拙いですねdanger

一昨日に引き続き、新馬場焼酎立ち飲み「菜花」さんより

レアブツを頂いた。

運び屋は3週間ほどバルカン半島を廻ってきたT村さん。

ricoの常連さんだ。

これで、「運び屋」2人確保できたので楽しみだ。(何が!)

あっ、忘れてた!

初代の「運び屋」はNさんだ!

彼こそ「運び屋」の名に相応しい活躍をしている事は

ricoの常連さんなら既にご存知。

彼は、彼方此方に名を売っている。

西麻布の某店、栃木 西那須野のレストラン、新馬場の「菜花」さん

銚子の某酒屋、西五反田の某酒屋、埼玉秩父の某蒸留所、

地元柏は勿論、船橋のすし処「くろ田」などなど。

此処に書き込むには僕の指が急性腱鞘炎になってしまう事は

確実視される。

さて、昨日は久米島にある泡盛の蔵元さん「米島酒蔵」さんの

創業60周年記念の秘蔵古酒2008年「久米島」を頂いたのだが

この「米島酒蔵」さんは先日、いまでやさん主催の「和楽の会」に

参加されていて、ゆっくり話が聴けた蔵元さんだ。

確か、水割り7:3をしきりに奨めてくれて、試飲もさせて頂いた。

角が取れてスイスイ飲めてしまう。

この「久米島」は1995年製造の泡盛と2005年製造の泡盛を

ブレンドしたもの。所謂、古酒なので口当りは円やか。

これを教えて頂いた7:3の水割りにして飲んでみた。

うーん、旨い。若干アルコール度数が下がる事により

アルコールのきつさが和らぎより飲み易くなる。

焼酎はよく6:4で割るというのが定説?になっているが

この7:3の比率も良い。

要は、好みか!

2009年6月25日 (木)

運び屋 U  風憚 山川紫

こんにちは

漸く晴れたが相変わらず湿度は高い。

怠慢ではあるが、久し振りに当ricoHPの焼酎メニューを

眺めたら、恥ずかしい。

中身ががらっと替わっている。

現在メニューの中で在庫しているのは果たして

どれ位あるだろうか?20%あるか、ないか、そんなところだ。

在庫量にしても倍にはなっている。

こりゃ、拙いぞsweat01

そんな中、又、新しいブツが昨日「運び屋 U」よって

遥々、新馬場焼酎立ち飲み「菜花」さんより届いた。

「運び屋 U」は態々土浦から行ったらしい。

相変わらず、彼の行動には理解が出来ない。

どうみても2時間は掛かるだろう。

まっ、「運び屋 U」のお陰でこれから紹介させて頂く

貴重な焼酎が届いたのだから。

さて、その貴重な焼酎の正体だが。

「風憚 ふうたん 山川紫」限定3000本。

蔵元さんは明治29年10月鹿児島県南さつま市加世田宮原に

創業した「吹上焼酎」さん。

代表銘柄は「小松帯刀」「かいこうず」「風憚」などで、

芋、麦、米の各焼酎を製造されている。

この「風憚 山川紫」だが、先ず芋が珍しい。

「山川紫」という芋は全ての紫芋の原点。

米で言うと「亀の尾」といったところか。

この山川紫はご多分に漏れず栽培が難しく収量が少ない。

酒の原料(芋、米)では良くある話だ。寂しいが。

未だ、試飲していない。

今日、常連のT岳さんが「ricoに寄る」とメールを頂いたので

彼と鑑評会をやりますかね、偉そうに。

2009年6月24日 (水)

お知らせ

こんにちは

雨が上がったのは良いが湿度が高い。

昨日ほどではないが。

昨日は急に常連のTさんとricoから徒歩2分にある美味しい肴と

日本酒を提供してくれる「もっきり」さんへ行き、美味しい日本酒と

肴をしっかり頂いてきた。

ただ、何時もほどゆっくりは出来なかった。

というのも、珍しく20時から10名様のご予約を頂いていたので

19時半には「もっきり」さんを出なければならなかった。

で、ricoに戻り即、仕事に突入。

そんな訳で昨日のブログは無断欠勤となってしまった。

先ず、イベントのお知らせを。

「蔵元さんを囲む会」富乃露酒蔵さんヴァージョンの開催日が

決定しました。

少し先になりましたが、9月5日土曜日に決定しました。

開始時間については未定ですが、早い時間になるかも

しれません。15時~17時の間の可能性が大。

そうそう、話は変わりますが「キルケニー缶」の真相?が

確認できました。

こういう場所で書き込む事ではないかも知れませんが

酒文化を愛する一人として書き込まずにはいられない、といった処

でしょうか!

タイミング良く昨日キリンさんのセールスさんが訪問してくれたので

酒ファンの一人として「キルケニー缶」が無くなる不満を穏かに

話させていただいた。

「キルケニー缶」が無くなる事についての彼(キリンさん)の言い分は

サッポロさんがやっていた時の「キルケニー缶」は試験期間で

やられていて、あくまでもスポット商品だと言っていた。

あれっ、おかしいぞ!

サッポロのセールスさんが「キルケニー缶」を出す時そんな事

一言も言ってなかったぞ。

で、納得しないまま悶々としていたら、またまたタイミング良く

今日、コーヒータイムにサッポロのセールスさんが寄ってくれた。

飛んで火に入る夏の虫(ではないか!)。

即、キリンさんの話をすると「試験期間とか限定等で発売したものではない」と、

きっぱり言っていた。

てことは、皆さん、分かりますよね。

不平不満はそのくらいにして、

日本酒の美味しいのが入りました。

飛露喜の特選純吟と八海山の特別純米原酒の2銘柄です。

興味のある方は是非どうぞ。

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