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2009年11月 7日 (土)

感謝

こんばんは

イキナリでホント申し訳ありません。

短い間ですが、僕の拙い書き込みにお付き合い頂き

真にありがとうございました。

明日、8日 日曜日を持ちまして「rico」を出ます。

話せば長くなるので割愛しますが、本来ならば1年前には

ricoを出ていた筈なのですが、だらだらと延ばしてしまったのは

僕自身のせいです。

丁度、オーナーのH さんと僕の双方の事情が一致したものです。

決して、何が気に食わないとかの怨恨関係では全くありません。

僕も「独立」を目標にricoをお手伝いさせて頂き勉強もしてきて

タイミングが合ったという事です。

自分自身にプレッシャーをかけないと中々動かないタイプなので。

早い時期に物件が見つかれば良いのですが・・・・・・・・

長期戦になるかもです。

短い間ですが、ご愛読ありがとうございました。

また、何処かでお会いできれば、と思います。

因みにmixiは退会しませんので。

引き続き「rico」をお引き立てのほど宜しくお願い致します。

今日はオールナイトになりそうですcoldsweats01

2009年11月 4日 (水)

こんばんは

急に冷え込んで来ましたね。

体調、崩さぬように。

他人の心配をしている場合ではないですが。

11月入ってからこのブログに書き込んでいない。

大変、申し訳ない。

まっ、1、2日は僕の公休日で3日はサボリというよりも

物理的に不可能であった。

それというのも、柏駅周辺の飲食店60店が参加した

「2009ユルベルトKASHIWAX」が開催された。

当然、ricoも参加。

5枚綴りの前売りチケット3500円を購入し60店舗の中から

行って見たい「お店」を試しに入ってみる。

店はその為のメニューを作り自己アピールするわけだ。

店にとっては宣伝、お客様にとっては格安で気になっていた店の実力を

計る絶好の機会となった。

当ricoはテロリストのミスにより12時からオープン。

何故こんな時間にしたんだあ、と思ってもチェックが甘かったので

しっかり間違えたまま「ユルベルト・マップ」に載ってしまった。

僕はそんなに早くからお客様は来ないだろうと余裕をかましていたら

どっこい、開店じからポツポツ入って頂き、結局23時近くまで

お客様が途切れることなく無事終了した。

まあ、よくもご来店頂いたな、と感謝しています。

因みにricoの「ユルベルト」用メニューはつまみが

「山うにもろきゅうと鯨のたれ」とプレミア焼酎。

プレミア焼酎という言い方は好きじゃないので、ricoでの

通常価格が高めで美味しいブツを勝手にプレミア焼酎とさせて頂いた。

まっ、実際に入手困難のブツや終売ブツなどもあったが・・・・・・・・・・・・

「甕王道」「萬膳」「百年の孤独」「千年の眠り」「佐藤 黒、白」

「萬膳デキャンタ」「らんかん」「松露原酒」「天使の誘惑」

「無瀬の浜亀」「長期貯蔵原酒 旭万年星」「魔王」などでした。

これで700円(上記のつまみも付いて)。

赤字でした。

新規のお客様が多数お見えになられたので、結果OKか?

?

2009年10月31日 (土)

けいこうとなるも

こんばんは

相変わらず300円コーナーの人気が高く

そろそろ、纏めて無くなりそうな雰囲気(残り1杯分位のが多数)

「宮路」も速攻でなくなったし。

狙っている方はお早めに。

次の投下銘柄をそろそろ考えないと拙いな。

ご存知のように宮崎から帰り、一挙に麦焼酎がricoに溢れた。

まだまだ、店頭に出してないのも相当ある。

どの銘柄も評判が良い。ということは、宮崎焼酎としての

クオリティが全体的に高いということか?

そう言えば、「赤霧島 秋ヴァージョン」も入荷したしな。

まっ、「赤霧島」には一言、二言飲食店としては云いたい事もあるが

それは置いておこう。

今日は「けいこうとなるも」を紹介させて頂く。

残念ながら宮崎の焼酎ではなく、福岡県の麦焼酎だ。

この銘柄を初めて見たのは鶴川にあるアメイジング酒屋

「まさるや」さんでだ。

鶏?軍鶏?のラベルでインパクトはもの凄く強い。

中々手を出せずにいたが、今回導入。

蔵元さんは「えびす酒蔵」さんで他にも「らんびき」や

「古酒えびす蔵 5年」等を出されている。

銘柄名の「けいこうとなるも」は「鶏口となるも牛後となるなかれ」から

きている。

「小さな蔵だからこそ拘りを持ち他にない良質の焼酎を造り続けたい」という

思いを載せたのだ。

確かに常圧蒸留で三年熟成でこの口当りの柔らかさと麦の深みを

感じさせる味わいと余韻が楽しめてこの価格は素晴らしいと思う。

正に企業努力の賜物。

オン・ザ・ロックスでも良いがお湯割りもお奨めだ。

是非、一度お試しあれ。

今度「古酒 えびす蔵」も導入してみたい。

2009年10月30日 (金)

蔓無源氏26度

こんばんは

昨日、今日と不幸が発生し、お通夜、告別式と

無事終わった。

昨日はricoに戻ったのも遅くブログをアップするどころでは

なかった。

告別式もへヴィーでお骨を見ると色々考えさせられる。

そんなわけで、僕の気持ちも今一だが・・・・・・・・・

以前、国分酒蔵協業組合さんの限定品「蔓無源氏 原酒」を

紹介させて頂いた。

今年は既に「蔓無源氏 26度」(原酒に加水したもの)を

発売した。が、生産本数が極僅かな為10月分は即完売したようだ。

でも、そこは抜かりなく11月上旬に再入荷するとの情報を頂き

予約させて頂いた。

なので、目出度く皆さんにも飲んで頂けるわけです。

僕は先日、北千住にて酒屋組合?の試飲会で国分さんが

参加されていて、「蔓無源氏 26度」を飲ませて頂いた。

「生」「前割り温燗」の2種類を試させて頂き、期待を裏切らぬ

香味で美味しく頂いた。

まあ、原酒がめちゃ美味しいのでアルコール度数が下がっても

問題ないですね、なんて豪そうですが。

兎に角、楽しみにして下さい、という事です。

2009年10月28日 (水)

古酒 鼻つまみ焼酎

こんばんは

最近、夜は冷え込むようになってきた。

これから、一日過ぎる毎に冬に近付いていく。

今日は変わった焼酎を紹介させて頂く。

原料が「かぼちゃ」「長いも」「牛乳」等の変り種ではなく

列記とした芋が原料の芋焼酎だ。

蔵元さんは「明るい農村」や「農家の嫁」の銘柄で知られている

霧島町蒸留所さん。

創業は明治44年、もう少しで100周年。

その焼酎とは「古酒 鼻つまみ焼酎」で、今回限りの限定品。

しかも、タンク1本分(1升瓶換算で3000本)のみの出荷。

甕貯蔵による5年古酒。アルコール度数32度。

強烈な個性を持った芋焼酎だ。

霧島町蒸留所さんとはとても考えられない芋焼酎だ。

300円コーナーに出しているので、是非、気軽にお試し頂きたい。

香味の感想は自分独りで楽しんで下さい。

2009年10月27日 (火)

あんばい 八千代伝ひとつき半むろか

こんばんは

早速、新規導入した焼酎を紹介させて頂こう。

先ずは「あんばい」。

鹿児島県は霧島市にある蔵元さん「霧島横川酒蔵さん」

この「あんばい」は知名度は低い、残念ながら。

だって、取扱店は10店のみ、というめちゃ少ない。

1店舗辺り50本扱っても500本。

もっと多く見積もって1店舗辺り100本としても1000本。

これじゅあ、中々お目に掛かれないはずだ。

「あんばい」とは杜氏が納得のいく焼酎が出来上がった時に

「よか、あんばいじゃ」と云った事に由来する。

口当りまろやかで芋の香味も良し、そしてキレも良し。

オン・ザ・ロックスでも良いがこれからの季節は絶対お湯割りだろう。

普段、 焼酎をお湯割りで飲まない方もこれからの季節だけは

お湯割りでどうだろう?

もう一つは「八千代伝 ひとつき半むろか」

ご存知、鹿児島県垂水市に在る蔵元さん「八木酒蔵」さん。

正確には猿ヶ城渓谷蒸留所が付く。

「濾過せず蔵でしか飲めない旨味を味わってほしい」という

杜氏の思いでこの銘柄を世に出した。

ひとつき半とあるように蒸留後焼酎になってわずか約ひと月半(45日)での

蔵出し。

そんな、旨味も雑味も全てひっくるめた男らしい焼酎を飲んで見ませんか。

非常に、複雑な味です。

2009年10月26日 (月)

日本酒限定 五凛

こんばんは

先週土曜日はDJナイトで初めて参加した、というよりも

見てただけだが。

DJのGOTOさんは嘗てやっていただけに上手い。

で、日曜日は始発に乗って朝帰りをして、即寝て

11時には起きて北千住で行われた試飲会に参加した。

収穫はあったが疲れた日曜日になってしまった。

さて、取引先のいまでやさんから毎月1種類いまでやさん限定の日本酒が

入荷する。

10月分として、本日入荷した。

石川県は車多酒蔵さんの「五凛」の山廃純米 TRAD。

通常の五凛は速醸造りだが、このTRAD五凛は山廃造りで

山廃独特のしっかりした旨みと酸味をもちながら、柔らかく喉越しの良い飲み口は

「五凛」らしい。

という訳で、ricoには只今2本の山廃純米酒がある。

この「五凛」の他に同じ石川県の菊姫さんのこれまた山廃純米酒

「鶴乃里」(酒米は山田錦特A)も入荷している。

山廃純米酒の利き酒は如何だろう?

二つとも清酒、常温で楽しめる。

お早めにお試しあれ。

2009年10月24日 (土)

2009ユルベルトKASHIWAX

こんばんは

2009ユルベルトKASHIWAXはご存知だろうか?

ご存知の方はそのチケットは既に入手されたのだろうか?

「2009ユルベルトKASHIWAX」は柏駅周辺の参加飲食店全60店を

ノンビリ食べ歩いて貰おう、というイベント。

開催日は11月3日 14時~24時

チケット制で1セット5枚綴り(1枚700円×5枚=3500円前売り)

参加店を700円で楽しめる、というお試し企画。

普段気になっているが中々敷居が高かったり、足を踏み入れられなかったり、と

様々な理由で未体験なお店をたった700円で楽しめるのだ。

勿論、店側も大変で、この日のために各店工夫を凝らし

「ユルベルト限定700円メニュー」を提供するのだ。

店側からみてこの店はどんなメニューを出すのか?しかも700円という価格の

縛りの中で、と勝手に他人の店を心配してしまう店も何件かはある。

僕も個人的に購入して飲み食い側に参加したいくらいだ。

ricoも大盤振る舞いでプレミア焼酎と鯨のタレ、山うに、という

真に豪華なメニューだ。

プレミア焼酎は勿論普段と同じ量を提供させて頂く。

使い切れなかったチケットは8日迄の5日間、対象店舗60店において

金券として使えるので心配無用。

とてもお得なイベントなので是非ご参加を。

因みに当日券もあります。4000円ですが。

おっと、肝心なチケットはricoでも販売してますよ、勿論。

2009年10月23日 (金)

櫻乃峰酒蔵さん

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こんばんは

先ずは日本酒の新規導入アイテムのご紹介を。

今、届いたばかり。

「菊姫 山廃純米 鶴乃里 限定酒」

酒米は勿論、特Aの山田錦、ふっくらとした旨味は素晴らしい。

さて、宮崎帰りなので此処のところ新規導入は当然

宮崎産が殆ど。

今日は宮崎県は日南市に在る「櫻乃峰酒蔵」さん。

蔵の年間生産量は700石と小さめ。

ricoでは「だれやみ」を少し前まで扱っていた。

櫻乃峰さんの主力商品は「平蔵」の芋、麦だ。

今回は宮崎県内限定の「平蔵 20度」を導入させて頂いた。

勿論、櫻乃峰さんの定番「平蔵 黒麹 白麹」のある。

そう、一時切らしていた「だれやみ」も藤小西さんより届いた。

個人的には「平蔵 黒麹 甕壷入り」と麦の××なやつ、これも県内限定の

「櫻乃峰」の4合瓶を買わせて頂いた。

但し、「櫻乃峰」(無濾過」は店にだした。が、早くも、完売に近い状況。

まあ、是非、「平蔵 20度」をお湯割でやって下さい。

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