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2008年6月

2008年6月30日 (月)

萬膳と萬膳庵 

こんにちは

届きました。

「萬膳」と「萬膳庵」

残念ながら正価で購入出来なかったので、

大変申し訳ありませんが、ほんの少しだけ高めな

価格設定をさせて頂きます。1杯750円どちらも。

この蔵元さんは「万膳酒造」さんでもう一つ滅茶苦茶に

美味しい「真鶴」という銘柄も仕込んでいます。この

「真鶴」のほうが激レアとなっていて、何時かは比較的妥当な

価格でご提供できればと思っています。

1922年の創業ですが途中30年間休業を已む無く強いられます。

木桶蒸留機を使用するなど昔ながらの仕込みに拘っている

蔵元さんです。他にも数銘柄発売していますが、どれもこれも

非常に生産量が少なく入手困難です。札束をドンと積めば

入手出来るでしょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

味は2銘柄共に柔らかく優しい上品な味です。

これだけでは判らないでしょうから、是非試して下さい。

予告

そろそろ「熊本珍道中パート2」の参加を募ろり始めようかと

思います。今回は9月21日(日)出発の23日(火)帰京の

2泊3日。ツアー価格は36000円位(レンタカー代金は含まず)

部屋はシングルの予定。

詳細が確定したらブログ等でお知らせしますが、7月末に

代理店に旅行代金を入金する予定です。

参加予定メンバーは宜しくお願いします。

2008年6月28日 (土)

しげも 人生の不思議

こんばんは

この時間(18時57分)位に漸く外は暗くなり始める。

明日、日曜日はricoの定休日だが生憎の雨のようなので

さて、どうしようか?と思案中。

未聴のレコードやCD達、未読の本や雑誌達が「早く聴けよ、

早く読めよ」と無言の催促を怨念のように立ち昇らせている。

明日は一日リヴィングでグダグダになりそうな、嫌な予感。

嫌な予感と言えば「スターウォーズ」で有名な台詞。

今回は現在大ヒット?上映中の「インディ・ジョーンズ 4」で

ハリソン・フォードがこの台詞を呟いていた。まあ御約束の

場面が沢山あったので星3つというところか。展開が変わっていないので

(変えてはファンを裏切る?)よく言えば安心して観る事が出来る、

悪く言えばドキドキ観がない。インディも65歳だしな。

昨日、しげもがまたまたやってくれた。

最近導入した「田倉」をたまたまカウンターに置いたら、初めて

「田倉」を見たしげもはありえない言葉を口にした。

「くらた?」と、思わず僕は突っ込む「アホか、なんで下から読むんだ」

ホント、しげもの脳は人類の脳と同じ構造なのだろうか?

非常に疑わしい。あいつ、しげもは「ヘキサゴン」に出て

「羞恥心」のバックで踊るべき人間なのかもしれない。

今日は出勤途中に不思議な偶然に遭遇した。

何時もの時間に乗る電車より1本早い電車に乗るために

ホームで待っていたら「××さん」と作業着を着た僕より

はるか年配と思われる男性に声を掛けられた。

見覚えの無い顔を不審そうに覗きながら「ハイ?」と

答えると「アキヤマ、高校の時の」とさらに言ってきた。

「アキヤマ?」と胸の中で聞き返しながら、さらに覗き込むと

高校時代の級友の顔が目の前にある30数年経た顔と見事に

重なる。「ああ、今どうしてる」と聞くとその作業服が示すように

線路の補修工事をしていると、なるほどそいった会社に

いるのかと思うと同時に高校の時同じクラスになり、そう言えば

席もよく近い事があったな、等と断片的に懐かしい高校時代の

思い出が甦ってくる。

ほんの1、2分の出来事。

電車が到着したので簡単に僕の近況を話しricoのショップカードを

渡し電車に乗り込んだ。なんという偶然。いつも通りの時間の

電車に乗ろうとしていたら「アキヤマ」君とは会うことはなく、もしかしたら

死ぬまで彼のことを何も思い出さずに死んでいったかもしれない。

池波正太郎先生がその著書の中でよく書いていたな。

人の人生はそういった偶然の積み重ねだと(もしかしたら

少しニュアンスが違うかもしれない。確認したい方は鬼平犯科帳を

是非読んでみて)

今日はそんなちょっぴり懐かしい思いをした一日でした。

(まだ一日終わっていないだろ!)

2008年6月27日 (金)

中村うさぎ 萬膳と萬膳庵

こんにちは

梅雨だというのに湿気もそれ程多くなく例年より

過ごしやすく感じる。今年は意外と空梅雨?

まだ梅雨明けまで3週間ほどあるけど・・・・・・・。

今日のコーヒータイムは最近寄って頂けるようになった

Ⅰさんのご予約でランチ10名様をお迎えした。

コーヒータイム始めて初めての経験なのでバタバタした。

無事終了した後お腹も空いたので「太陽と月」さんに

赴き久々にランチを頂く。テロリスト1号は昼食を獲る

習慣がないのでワインをがぶ飲み。

余裕かまして寛いでいたら僕の携帯がなりメールかなと

思ったら常連のKさんから電話。ricoを閉めてきたので

「開いていないけど」と訳を簡潔に説明しricoへ飛んで帰る事に。

というバタバタしたコーヒータイムでした。

昨日も簡単に書いたが中村うさぎという自虐ネタを得意とする

女性作家をご存知だろうか?

文庫本は既に10冊以上出しブランドに嵌り、ホストに嵌り、

プチ整形に嵌りいつも何かに嵌っていないと生きていけない

女性?だがそういう状態をノリ突っ込みでエッセイにしてゆく。

どうも共感出来るところがあり、つい書店の新刊文庫の

平台に積んであると買ってしまう。僕たちから巻き上げた

印税を幾度も出版社に前借してクレジットカード会社からの

請求に当てているのか?うさぎよ、いい加減にせーよ。

でも更生すると、自虐ネタが無くなり書けなくなるか。

そうすると困るのは我々読者ってか!

うさぎよ、なんとかしろ。

萬膳と萬膳庵は早ければ明日入荷だが、多分月曜日

になってしまうだろう。この焼酎については、明日の

ブログで詳しく紹介させて頂く。

2008年6月26日 (木)

本 荒濾過金峰

こんにちは

今日は最悪!

メガネを忘れてしまった。

読書するにもPCで遊ぶのもこのブログをアップするにも

片時も放せなくなってしまっていたのを、忘れて気付いた。

なので今日の書き込みはいつも以上に誤字脱字が多くなると

予想される。

読者諸君、心して読んでくれたまえ!

(偉そうに、何が~たまえだ)

つい2~3日前に岡田武志、角田光代共著の「古本道場」を

読み終えた。物大好き人間の僕にとっては興味を

非常にそそられるタイトルだったのでページを

ぺらぺら捲りもせず購入した。これはまさにアナログ・

レコードで言えばその底なし沼に嵌る第一歩の「ジャケ買い」

に他ならない。この道に嵌るとわき道にそれる事も多いから

充分に気をつけねばならない。モンド・ワールドへようこそ。

内容は思ったとおり「ビンゴ」だった。

岡田氏が古本道の師範となり入門者の角田氏を

鍛えていく、という話。「レコ掘り道」とかなり共感出来る

出来事や視点があるので何度も「そうだよな、そうだろ」と

ひとり頷く事が多かった。その中で一番共感出来た文が

確か角田氏が古本店巡りの指令を師匠である岡田氏から

出されてから数度目?の時だったと思う。

確か」今まで見えなかった文字が見えてきた」そんなような

フレーズだ。これは「レコ掘り道」でも同じで経験を積んで

行くと知識、知恵がついていくわけで、、例えばある作家を

気に入ってその作家を追っかけていくとその作家を取り巻く

様々なことに興味が出てきて先ずはその作家の作品を

全て所有したい、しかも初版本で。カバーは誰が描いている

編集者は?その作家が影響を受けた作家や時代は?

等と次々に世界は広がる。世界が広がる事は視野が広がる事

でもあり、今まで目もくれなった作家に自然と目がとまるようになる。

つまり新しい発見(発掘)が在るわけだ。

レコ掘りも全く同じ。ソングライター、アレンジャー、バックミュージシャン

カバーデザイン、写真家、果てはスタジオ、レーベルときりがない。

当然レコードの初回仕様への拘りも相当あるしね、怖ろしいほど。

そんな感じだったので彼の著書を制覇してみようかなという

野望がどす黒く胸の中に竜巻を起こす。

今は中村うさぎの著書を読んでます。彼女については

近々に書き込むと思います。僕は好きなんだな、あの

自虐ネタが。よくもアレだけ自分を世間様にさらけ出せるよな。

それだけで感心してしまいますよ、私は。

さてと、焼酎の話も少し(本題じゃないのか!)

今日から「荒濾過 金峰」を導入しました。

蔵元さんは宇都酒造で明治28年に鹿児島県薩摩半島南西部に

位置する加世田市で創業。主要銘柄は「天文館」「金峰」等が

ある。この「荒濾過 金峰」は口当りは良いがちょっと苦味を

感じその後に芋の甘さが広がる今までに無い感じ。

是非お試しあれ。

そうそう、遂にあの「萬膳」と「萬膳庵」が入荷します。

お楽しみに!

2008年6月25日 (水)

柏飲み巡り 終章 田倉

こんにちは

梅雨だというのにこの清清しい湿度の低い風は

なんとも心地よいですね。

ニュースでご存知と思いますが昨日ricoのある柏で

非常に残念で残酷な事件が起こってしまった、

一家4人撲殺、しかも4歳の女の子までも。

なんとも痛ましい。4人の方のご冥福を心よりお祈りします。

やはり人の心に悪魔は住み着いてしまうものかもしれない。

話題は明るくおバカな方に。

「座間味」を丁度良い気分で後にした我々5人は次の目的地

「ピラール」という柏神社側にあるスタンディング・バーに向かった。

案内人「一路U」の引率で「座間味」から5分位歩いたところにあり

未だ出来たばかりの新しい匂いを蒔きながら5人を気持ちよく

迎えてくれた。10人位飲めるスペースがあるカウンターに

早速偉そうに肘を付き若く濃いマスターに其々が注文する。

僕はカクテルがそれ程好きではないのでビールを頂く。

銘柄は忘れた、当然、他の4人が何を注文したかも憶えていない

というより気にしていない。

若く濃いマスターと取りとめも無い話をしていると誰かが

カウンターにひっそりと小振りなトレーに収まっている

シガーを見つけた。酔った勢いで値段を聞いてみると

「1本100円」と若く濃いマスターは言う。それならと

タバコを30年前に止めた僕は調子に乗って1本頂く。

ヴァニラ香のやつを。若く濃いマスターは「吹かすんですよ、

吸わないで」と教えてくれたので。気分はボギーで吹かしてみた。

口の中は少しニガニガしたが甘い香りが心地よい。

お調子者の僕は密かに「葉巻」を勉強してみるか?と

ちょっと野望(無謀)を抱いてみた。そうこうしてるうちに

0ちゃんがバッテリー切れで帰宅し、僕も時間を確認すると

もう10時半を過ぎていたので0ちゃんにならって僕も帰宅する事に。

ベタだが「へミングウエイ」の写真がボトルの間?に何箇所か

置かれている。オーナーが好きとのこと。

ま、ricoも人の事は言えないしね。

さくっと飲むにはいいお店かもしれない。

2時間、3時間居る所ではない、店に迷惑だしね。

柏でまだまだ行っていない飲食店が沢山あるので

このプチ珍道中はランダムに続いていくでしょう!

「ん~、嫌な予感がする」

この後残りの3人はカラオケで暴れまくったらしい。

「田倉」を紹介しておきます。

「ハ幡」の銘柄で有名な高良酒造さんが蔵元です。

「八幡」よりは入手しやすいのでこれも正価で見つけたら

即買いでお願いします。蔵元さんについては以前紹介

させて頂いたので此処では省略するが、この「田倉」も

美味しい。「八幡」よりも若干すっきりまろやかな感じか。

これも好みだからなあ。個人的にはどちらも棄て難い。

2008年6月24日 (火)

花田少年史とハッカーU 田倉 続編

こんにちは

16時だというのにまだまだ外は明るい

一昨日位のニュースで熊本県多良木町の土砂崩れによる

被害、大雨等が流れていた。熊本県多良木町と言えば

「恒友会」会員には所縁の深い地域。そう、恒松酒造本店さん

の蔵がある地域。但し蔵が存在するその場所は土砂災害とは

関係無く思える場所ではあるが念の為「五代目良孝さん」に

蔵が災害に合わなかったか?スタッフは全員無事か?等

心配なのでメールしたらリターンがあり「蔵もスタッフも大丈夫」

との事なのでこれで一安心。9月には「熊本珍道中パート2」を

計画中だからなあ。これでもし被災されていたら見学どころでは

なくなりボランティアで復旧作業をお手伝いするしかないからな。

「一路U」よ、宜しく。

それと「一路U」が発見した良孝さん仕込みの「こめの」を

飲んだと書いておいたら喜んでいたよ。ボトルはワインの

ボトルを洗って再利用したとの事。地球に優しい。だから、

「一路U]が持ってきてくれたボトルと異なる形のボトルが

存在するとの事。「一路U」よ、勿論挑戦するよね?異なる

形のボトル発見に!楽しみにしているよ。

さて昨日は「旭町スタンド」の事しか書けなかったので、その

続編を。

「旭町スタンド」で軽く喉を潤した我々でこぼこ5人組は本日のメイン

「座間味」へ向けて雨が降る中を線路を越えて5分程歩いて到着。

居酒屋にとって雨、日曜日、給料日前という3重苦を抱えての

営業はかなりしんどい。

傘を畳ながら店内に入るなり座間さんに人数を告げると

座敷に席をセットしてくれた。個人的にはカウンターが良いのだが

5人も陣取ってしまうと後から来店される一人、一人の客の

居場所が無くなってしまうからな。

早速、今日の泡盛は何にしようかなと思い巡らしていると

タイミングよくスタッフの女性が「今日のお奨めはコチラです」と

お奨めメニューが書かれた黒板を我々に見えるように抱えて

くれた。素早く酒の場所を見つけるとなんと其処には幻の銘酒

「萬膳700円」とあるではないか!速攻で「俺、萬膳」とスタッフ

の女性に叫ぶと一路Uと0ちゃんも右へ倣え。テロリスト1号と

Aちゃんは何を注文したか忘れた。久々に見た「萬膳」のせいで。

この「萬膳」は山小舎の蔵が蔵元さんで生産量が少なく美味しい為

当然ながらプレミア焼酎となる。仕込み水は超軟水を用い甕壷仕込み

木桶蒸留のせいか黒麹を用いているにも係らず、刺激性が少なく

まろやかで美味しい。座間さん、700円で提供とは太っ腹です。

僕的にはもう「萬膳」を飲ませて頂いたからもう後は野となれ

山となれと良い意味での自暴自棄。だって「座間味」さんの肴は

何を頼んでも美味しいから。

「萬膳」のあとは泡盛古酒を頼んだが銘柄は忘れた。確か5年物の

25度。なんか難しかったな読み方が、北で始っていた。

まっ、次回確認しよう。これも美味しかった。(憶えてるのか?)

飲んでる途中で座間さんが激ブツを2銘柄ほど嘗めさせてくれた。

一つは銘柄は知っていたハナタレ、もう一つはこれから発売になる

女性杜氏が仕込んだブツ。ハナタレはキンキンに冷凍庫で冷やして

いたせいかロックで充分美味しかった。ボトルは「カンゴシナ」を

飲まれたことのある人には直ぐに判る特徴のあるボトル。

女性杜氏が仕込んだブツはバターの香りが非常に強い。

なんでも原料には色んな物をぶち込んだとのことで、僕的には

御代りは決して頼まないブツになるな、きっと。

座間さん、ありがとうございます。

程よく飲んで食べたので本日最後の店に向かう。

まだ、雨は降り続けている。

2008年6月23日 (月)

花田少年史とハッカーU 田倉

 こんばんは

以前のブログが停止状態なので読者より有難い心配の

メールや態々店に寄って頂き「どうなってるの?」「死んじゃった?」

等心ある?言葉を掛けて頂き誠にありがとうございました。

僕はいたって元気なのですが・・・・・・・・・・・・・。

近々にricoのホームページからこの新しいブログを読んで

頂けるように致します。

通り名を沢山持つ「ハッカーU」が髪の毛を最近切った。

その頭を見た僕は思わず「花田少年史だ!」「一路だ!」と

叫んでしまった。

以前「熊本珍道中 エピソード」で彼の素顔を世界中に

曝してしまったが、今回の髪型がホント、ピッタリ「一路」に

重なる。「花田少年史」を読んだ方は僕の表現が間違っていない事に

きっと納得して頂けるだろう、彼を見たら。

その「一路U」とテロリスト1号、0ちゃん、Aちゃんの5人で昨日の

定休日を利用して「柏 飲み巡り」を開催した。

僕と0ちゃんだけが未だ行った事のなかった有名店「旭町スタンド」から

「柏 飲み巡り」をスタートさせた。

柏駅西口からあさひ通りを6号に向かってほんの3分位歩くと

道路左側にこじんまりと入口を開けている。

この「旭町スタンド」には可愛い看板娘?がいて彼女を目当てに来る

呑み助、スケベ親父を右から左へ軽やかに受け流している。

「旭町スタンド」は読んだまんまの立ち飲み屋で「魚」が美味しいと

評判の店だ。看板娘のなっちゃんはなんとフランスに

料理留学をしたことがある明るくちゃきちゃきした可愛い娘。

立ち飲み出来るスペースは一坪位。17時に待ち合わせで

店内に入ると日曜日の雨降りという日なのに、既に

カウンターには常連と思しき男性3人が陽気に呑んでいる。

スタッフは厨房になっちゃんとホールにがちゃぴんのTシャツを着た

女性の二人。店長のアライさんは不在だった。

早速、評判の刺身3点盛り合わせと高知の純米酒(銘柄

なんだったかな)で「旭町スタンド」を初体験。

刺身3点盛り合わせはまぐろ赤身、イカ、甘エビ。イカは新鮮で

歯ごたえと甘味が旨く甘エビも身は大きくプリプリでエビの

甘さが口の中で蕩ける。赤身もまぐろの旨さが心地よい(どういう

事だ!)やはり、刺身には日本酒が合う。高知の純米酒も

切れの良いふくよかな味。他に頼みたいメニューもあったが

お後に「座間味」さん他が控えていたので次回の為に、

今回は先ずは小手調べとしておく。

2008年6月21日 (土)

池袋 げんき パート2

こんばんは

天気予報は雨だというのにお昼頃霧雨のような感じで

ぱらついて15時ころには陽も出て、漸く今頃になって

雨雲が姿を現した。

昨日は長々と池袋 げんきに辿り着くまでを書き

失礼しました。簡潔に纏めようと考えていたのですが

書き込み始めたらノッテノッテ止まらなくなり、強制終了的に

パート1として終了した訳です。

さて愈々カウンターに腰を下ろし早速オーダーを。

先ずは肝心な焼酎から。

この「べったこ」は焼酎お湯割り、燗で有名な店として

焼酎特集の雑誌等によく掲載されている。ご主人が

焼酎に適したお湯の温度を研究されてるようで、コンマ何度の

世界まで追求している素晴らしさ。という記事が脳裏にあったので

当然お湯割で。銘柄は指定せずご主人に「香りが良く甘いタイプ

の焼酎をお奨めで」と偉そうに注文した。

居並ぶ一升瓶を見渡しちょっと思案して選んで頂いたのが

大海酒造の「黒麹」。がしかし、肝心のお湯はポットで

保温されていた。ま、恐らく適温にしてあったお湯と信じたいが。

肴は「べったこ」名物の馬刺し、つくね、モツ煮込み、自家製らっきょ

しまあじの昆布〆。この中で出色はモツの煮込み。僕自身それ程

多くのモツ煮込みを食していないが「べったこ」のモツ煮込みは

さっぱりしていて美味しく色も赤みがあり綺麗だ。

焼酎は次に黒じょかで燗をして貰う。これもご主人にお任せ。

お湯割りは二人とも同じ焼酎だったが、燗は違った焼酎に

して貰う。僕の方は「鬼火」の赤ラベル、Aちゃんの焼酎は

教えてくれなかった。当ててみろ!と挑戦的。

燗は前割りせず焼酎をそのまま黒じょかに入れて燗した

もの。燗した焼酎はこれで二度目だが今のところ「べったこ」

さんには申し訳ないが上野の「絵馬亭」で飲んだ佐藤「黒」。

これは、凄い。ロックで飲むより断然旨い。香りも花のように

広がるし。此処は前割をしていて、しかも水は「佐藤」の

仕込み水を使用との事。何杯でもいける。

〆にはやはり黒糖焼酎で。未だ飲んだことのなかった

「瀬戸の灘」を。久々の黒糖焼酎初体験。

これは旨かった!黒糖焼酎に在りがちなとげとげしさが無く

すーっと黒糖の甘味が広がる。当ricoにも導入するとしよう。

時間も21時といい頃合になり二人は「べったこ」をあとにした、

「げんき」で飲めなかったという無念を抱いて。

2008年6月20日 (金)

池袋 げんき

こんばんは

昨日は久し振りに遠出して来ました。

先ずは、相変わらずな遅い時間の起床(12:00)

ゆっくりまどろんでから「ソロソロ出かけるか」と新宿に

向けて行動開始。ほんと数ヶ月ぶりの新宿3丁目の駅は

改修工事が終わっていて明るく綺麗に変貌していた。

ちょっと辺りをおのぼりさんよろしく見回すと、改札を出て

右手斜め前方に最悪な?立ち上がりを見せた「副都心線」への

通路がいつの間にか完成し、多くの人たちが行きかっていた。

そんな人たちを左に見て目的地に向かう為階段を上っていく。

最初はディスクユニオン本館3階の映画フロアー。

探し物があったが此処では見付らないので即次の目的地に

移動。次のターゲット地は同社の中古センター。

此処は去年12月だったけ?増床してお宝を探すには

比較的ストレスを感じずに探せるので僕にとっては非常に

有難い。何時も通りの行動パターンだがアナログ、DVD、本、

CDとサクサク掘って行く。アナログ4枚、DVD1枚、本2冊、CD1枚が

今回の収穫。17時から池袋で本日のメインイベント「立ち飲み

げんき」「べったこ」ツアーをAちゃんと行うため、レコ堀はそそくさと

終えめちゃ混みの埼京線で池袋へ向かう。

待ち合わせ時間より若干早く着いたので念の為電話したら

Aちゃんも着いたという事なので、待ち合わせ場所で落合い

Aちゃんの案内で主役の「げんき」に向かう。

この「げんき」は焼酎立ち飲みで有名な店で僕は未だ経験して

いなかった。立ち飲み研究家H君改め「東ドイツ君」が

僕の密命を受け色々偵察をしてくれた店でもありそして

彼の片思いの女性がいた店でもある。

そんな下世話な事よりも焼酎の品揃えが凄くリーズナブルに

飲めるお店としても有名なお店。だが、彼、東ドイツ君が離日

する前に言っていた事があった。「5月いっぱいで閉店する」と。

再開発に引っ掛っての立ち退きらしい。

まだ営業しているのではないか?と淡い期待を持ちつつ

人生横丁の「げんき」に到着すると17時前なので未だ

開いていず、しかし開店するような雰囲気は全く無く

東ドイツ君が言ってたように既に閉店した後なのか。

閉店を告げる張り紙等は無かったので諦め切れず

悪足掻きの近所の居酒屋で軽く1杯やって再挑戦する事に。

時間つぶしのその店(名前は全く気にしてなかった)では

「中々」をロックで、肴はモツ煮込みで時間を30分程潰し

愈々再挑戦。そして、がっかり。「げんき」の入口の前で

途方に繰れている我々二人にこの辺の常連?らしい男性が

「今週頭から開いてないよ」と親切に声を掛けながら通り

過ぎていった。去って行く彼の背中を見ながら「もっと早く来れば良かった」

と後悔の念がふつふつと湧き上がる。「んー、下手こいたぁ」

折れた気持ちを建て直しつつ次の目的地「べったこ」に向かう。

「べったこ」は以前に紹介させて頂いた焼酎居酒屋としては

超有名店。お湯割り、お燗については関東一煩い?主人が

いらっしゃる。店の前に着くと開店の17時半を過ぎているのに

オープンしていない様子。いぶかしんでいると「べったこ」の

スタッフらしき若いお兄さんが「18時からです。」と告げドアを開け

店内に消えた。去年来た時は17時半開店で今回は18時。

去年もこんな事があったよな。「べったこ」を紹介していた

記事の中で住所、電話番号、定休日、開店時間をチェックして

訪ねたらこれまた17時開店の処17時半開店。

確かに常連ではないがそれはないだろう。今度来たら

18時半開店か?もう勘弁してよ。まあ、店を経営して行くとは

そういう事だけどね。

あまりに長くなったので、明日のブログに続く。

何時もより手早く終わらせた。

2008年6月18日 (水)

船橋 すし処 くろ田

こんにちは

新しいブログを立ち上げて2日目。

2週間近く記事が更新出来なかったので読者より

沢山のご心配を頂きありがとうございました。

しっかり生きてます。

この間、世間も僕の身の回りでも色々な事があり

記事にしたい事が沢山あったのだが、寄る年波には勝てず

記憶の中には其々の断片しか残っていないのがなんとも

悲しい。

この重い扉を開けふと思い出した時にでもアップします。

でも鮮度は著しく悪いはず。

では、最新ネタから始めよう。

昨日、久し振りに「くろ田」に行ってきた、ヨーロッパの

出張から帰ったばかりのNさんと一緒に。

いつものように若いご主人 くろさんに献立はお任せで

我々二人は酒をチョイスするだけ。

今回はNさんが「香露 大吟醸」を持参するとくろさんには

伝えておいたので、出された肴には気合が入っているのを

感じた。鯛の兜煮、今が旬の生とり貝、白いかのゲソを

梅肉と大葉の刻んで合えた味噌で頂く、Nさんが大好きな

穴子の白焼き、握りも赤貝のりっぱなものを入れてくれたりと

貝好きな僕には大満足。Nさんはどうだったかしらん。

久々の日本の鮨を満喫いて頂けたでしょうか?

日本酒は香露 大吟醸しか憶えてなく、焼酎は八木酒造さんの

春限定の「黄色い椿」を未だ飲んでいなかったので頂く。

ロックで飲むが氷が段々こなれてくると良い味になり、

すっきり系の焼酎が好きな方にはお奨め出来るという事は

どっしり芳醇なタイプが好みの方にはお奨め出来ないという訳。

この蔵元さんには秋限定の「熟柿」もあり、人によっては「熟柿」の

ほうが旨いという人もいるようで。僕も自宅にあるが残念ながら

未だに飲んでいない。

2008年6月17日 (火)

久し振り

こんにちは

久々の書き込みです。

ちょっとした事件がありまして。

中々書き込めませんでした。

それと言うのも「テロリスト1号」がなんとパスワードを

失念してしまい、色々r手を尽くしたが確認できず、

しょうがないので新たにブログを立ち上げた次第です。

唯未だ、ricoのホームページに貼り付けられないので

もう少しお待ちを。

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