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2008年7月10日 (木)

黄色い椿 和助 紫の赤兎馬

こんばんは

昨日の「一路U」に収穫はなかったようだ。

豪遊はまだまだお預けだね、「一路U」よ。

偶にはまともに焼酎ネタで攻めますね。

先ず、以前にも紹介させて頂いた八木酒造さんの

「黄色い椿」をやっと導入しました。とっくに店には

持ってきていたが陳列スペースがなく「空席」を待って

いたような状態。この「黄色い椿」は春だけの限定で

1年に1回だけの出荷のようだ。今回は運良くすし処「くろ田」

の若きご主人 くろさんが気を利かせて購入してくれたので

無事正価で購入する事が出来た。よって皆さんにも適正価格?で

ご提供出来るわけです。(当たり前だろ)後数ヶ月もすれば

この蔵元さんの秋限定「熟柿」が登場するはず。

この「熟柿」は自宅で大事に寝かせてあるので秋には

ricoに登場させようかなともったいぶってる次第です。

2本目は「五代目和助」です。蔵元さんは白金酒造さんで

多分、以前に紹介させて頂いたと思いますが復習と言う事で

簡単に蔵元さんの紹介を。

明治2年に初代川田和助が川田醸造所として創業。

「白金の露」の各ヴァージョンで有名です。僕も以前に

グリーンのボトルの芳醇タイプを飲んだが飲み飽きない

正に自家用焼酎と言う感じで美味しかったのを憶えている。

この「五代目 和助」も以前ricoで季節限定の原酒

ヴァージョンを導入したので記憶にある方もいらっしゃる筈。

今回はノーマル・ヴァージョンだが「酒の一九会」という

団体?のPB商品の為あまり出回っていないらしい。

味は日本酒で表現すると辛口で芋の香りと甘さがガツンとくるが

キレは良い。Fさん好みか。

最後の1本は何と「紫の赤兎馬」。あの赤兎馬の限定ヴァージョン。

実は何時ものようにヤフオクで焼酎を見ていたら「ギャボー」

普段見慣れている黒をバックに赤文字だが目に飛び込んできたのは

紫をバックに赤文字。一瞬、ミスか?と思ったらミスではなく

限定ヴァージョンとの事である。なんという事。

こんな限定が出ていたとは。濱田酒造さん、侮れん。

で必死に探したらありましたよ、正価で。一人2本までなので

当然2本ゲット。この「紫の赤兎馬」は綾紫芋と黄金千貫を

バランスよく仕込んだ激ブツとの事。

期待が膨らむね、赤兎馬に綾紫芋を加えたとなると。

赤兎馬はricoのベストセラー焼酎でもあるからね。

ヤフオクでは7000円を超える勢い(現在6750円)

1週間位でricoに到着する予定。到着次第速攻で

アップします。

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