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2008年7月25日 (金)

沢田教一 坂本龍馬

こんにちは

今頃(16:42)になって雲が出てきたせいか暑さも若干和らぐ。

(湿度は変わらず高いが)

明日から2日間は柏祭りが開催される。

ricoの前の通り(市役所通り)は歩行者天国ではないので

賑やかではない。ノンビリ、ダラダラと行く予定。

最近、柏の街も事件づいてるので「誰でもよかった」等と言う

テロリストが登場しなければよいが・・・・・・・・・・・。

司馬遼太郎著「竜馬が行く」はお気に入りの書だが

今回の「サライ」の特集で改めて龍馬の足跡を確認したが

彼が歴史の表舞台で活躍した期間は非常に短かったのだと

今頃になって認識するとは情けない。

28歳で土佐藩を脱藩して幕府の見回り組みの凶刃に倒れ

生涯を閉じた33歳までが傍から見ると躍動した5年間と思える。

僕と龍馬の共通点が一つある。それは10月28日という日付。

この日付は龍馬にとっては最悪な暗殺された日であり、

僕にとっては誕生日という目出度い?日である。

でも、この日はもう二つ悲劇の日を持っている。

それは、日本が始めてサッカー・ワールド・カップ

(何処の開催地だったけ)に出場出来るかもしれないと

国民の誰もが思っていた日。そう、「ドーハの悲劇」で

ロスタイムにゴールを決められ出場を逃した日でもある。

もしかしたら調べればもっと悲惨な事が判明するかもしれない。

ブルースの名曲に「BORN UNDER  BAD SIGHN」という曲があるが

正にこのタイトルどおりか!10月28日は。

もうすぐ読み終える「沢田教一 ベトナム写真集 泥まみれの死」

著者は沢田氏の妻 サタさんであるが、この勇気ある報道カメラマンも

ゲリラに狙撃され1970年10月28日に非業な死を遂げている。

沢田氏も享年34歳という若さだった。

よく言われることだが人生は長さではない。

如何に生きたかだ!と。

重くこのフレーズが鉛色の空模様のように垂れ込める。

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