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2008年10月14日 (火)

閑話休題  アメイジング酒屋パート2

こんばんは

天候は昨日と一転して昼から冷たい雨が降り出し

今も降り続いている(現在18:35)

今日はコーヒータイムを急遽休ませて頂きテロリスト1号と

アメイジング酒屋「内藤商店」さんを再度訪ねた。

前回はと言っても先週の土曜日であるがricoの常連さんである

Tさんのナビでお邪魔させて頂いた訳だが、アメイジング酒屋

「内藤商店」さんの話で土曜日は盛り上がっていたらテロリスト1号も

堪らなくなったらしく早くも再訪店となりました。

今回は電車で行ったのだが僕の出発駅(東葉高速鉄道 北習志野駅)

からは1時間で最寄の駅(不動前)に着き店まで徒歩5分程度の近さ。

テロリスト1号とは不動前駅で待ち合わせ坂を下り大きな通りに

ぶつかって右に歩き出したら見覚えのある道路脇での工事が

この道で大丈夫だという安堵感を僕に与えていた。

見えてきましたあの黄色い看板に黒文字で「内藤商店」と。

ずんずんと店内に入り名物「お父さん」がいらっしゃるかを

見回すとビンゴ!焼酎を補充している最中だ。早速、土曜日の

お礼と共に挨拶をしテロリスト1号も紹介させて頂く。

「お父さん」とricoのオーナーであるテロリスト1号は即話し込みが

始ったので、僕は入口左側にある焼酎コーナーへ行き物色し始める、

と土曜日に見えなかった激ブツを発見。なんと「松露 2001年」が

四合瓶で鎮座していた。当然、即かごの中にキープ。なんと、原酒の

二種類あった。特に桐箱に恭しく収まっている激ブツは見るからに

「飲めるものなら飲んでみろ」と言わんばかりに神々しかった。

何故ゲットしなかったか?予算があったのだよ、諸君。

僕のメイン・ターゲットは当然「松露104号」。棚にはきっちり3本

収まっていたので、容赦なく3本全部頂いた。(後でお父さんに

了解を頂いたのは言うまでも無い)「お父さん」に宮崎の

美味しい芋焼酎、他にありますか?という僕の問いに「お父さん」は

「松露104号」が一番旨いよとあっさり言い放ち、他の銘柄は

言わなかった。なので焼酎はこの辺にしてTさんに頼まれていた

「海苔」を探しにレジカウンター右に置いてあった「海苔ボックス」に

例の美味しい海苔があるか覗き込んだが残念ながら未だ入荷して

いないようだ。平日なので店内はガラガラ(でも、引切り無しに

客は来店していた)。ゆったりと見て回れるので僕にとっては

この位の人のスペースが心地よいし、落着いて吟味出来るのが

嬉しい。どうやら テロリスト1号は「お父さん」に捉まりカップ酒のレクチャーを

受けているようだ。僕は一段落つくまで冷蔵庫にある各国のビールや日本酒

そして棚の上にある壷売りの泡盛、黒糖焼酎や島焼酎のコーナーなど

見ていると漸くお父さんのレクチャー?も終わり会計に。

テロリスト1号はカップ酒とつまみ用に缶詰各種(さんま、さば、ぶり大根など)

を戦利品とし、僕のと併せて雨も降っているので宅配して頂く事にした。

こうして2度目の「内藤商店」さん探索も無事に終え我々二人は

心地よい重さをぶら下げながら不動前駅に向う為「内藤商店」さんを 

後にした。勿論、「お父さん」にお礼と別れを告げたのは言うまでも無い。

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コメント

徹夜仕事も暇になり申した故、したためまして候。

いやぁ、十分な収穫っぷりのご様子。海苔は残念ながらも、かの松露を頂きに上がります。
それにしても、104号とディフォルト松露の差分を呑んで確かめたいところです。

話しは変わってしまいますが、昨日昼に上野にある小学生依頼の行きつけの中華屋に行きまして、新たな発見です。
餃子にはいつもビールと決め付けて視野が狭くなっていたとしか言い訳の仕様が無い。
店名が黒糖焼酎「昇龍」の銘柄と同じだけに、この黒糖焼酎は置いてあるのは知ってたんですが、フシ穴でした。サッポロ生一杯の後、佐藤黒と天草(麦)がナミナミ注がれて550円均一。
オヤヂに言わせると、人差し指と親指でチョイと空を摘んで、「こんなんで800円も1,000円出して、ばっかだよなぁ」
「佐藤に関しちゃ俺が東京で一番に目をつけて入れてんだから、うちは抱き合わせなんてねーもん」とのこと。ホンとかどうかはわからないですが、キッカリ千円つかんで旨い餃子とこれほどのご馳走焼酎が頂けるとは、あな嬉。案外、中華とも合うし。餃子だけでなくバイ貝と豚耳も、ばっちり焼酎に合う味でした。

内藤商店も大学時代に居候してた母方の実家のすぐ傍でしたし、探るならば身近なところからってことかもです。

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