無料ブログはココログ

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月29日 (土)

まさるや新キャラ登場 相変わらずのU

こんばんは

帰ってきました。

まさるやさんより、

Uのネタは又この次にしよう。

今回のまさるやさんもT岳さんの車で行ってきた。

いつも助かってます、T岳さん。

早速だが、いきなりまさるやさんに入店してしまおう。

先ず、なすべき事は店内に入ってすぐのステージを

ゆっくりと一回りする。そこで目ぼしい激ブツをインプットする。

それから棚を徐に眺め始める。当然ここでも目ぼしい激ブツを

チェックする事を忘れてはならない。

今日初めてまさるやさんの女将さん?にお会いした。

僕はお母さんと呼んだ。「内藤商店」はお父さん、「まさるや」は

お母さんで、これで酒屋の両親が揃った。

嬉しい限りだ。

また、このお母さんのキャラが良いのだ。(ご主人のお父さんも

勿論、申し分ないのだ)

話し好きで酒好きで言う事なし。チャキチャキの江戸っ子っていう感じ。

最近、日本酒にも手を出し始めた無謀な僕はお母さんに手頃な

価格で美味しいのを1本勧めて頂いた。価格も4000円弱と

リーズナブルだ。次回はめちゃ激ブツに挑戦か?

それはT岳さんも飲んだことの有る「東洋美人 純米吟醸437」だ。

山口県にある蔵元さんだ。今晩、自宅でしっかり飲もう。

(当然、自宅用です。)

焼酎も当然、激ブツをゲットした。

「恋寅」此れは面白い味で尚且つ旨い(試飲済み)

今年も出ました奄美大島開運酒造さんの「開運伝説」の

新酒「牛」。川越酒造さんの地元限定「金の露」これも以前

「まさるや」さんでゲットさせて頂きめちゃ気に入った激ブツだ。

「まさるや」さんでもお一人様1本限りの限定品。

お母さんが言うには「お湯割り」がめちゃ旨いとの事。

先日、速攻で無くなった「池の露 島むらさき」もゲット。

ricoでも大人気の黒糖焼酎「嶺義」もゲット、そろそろ

無くなるからな。「まさるや」さんでしかゲット出来ないブツ

「かまわぬ」此れは未知数のブツ。

青酎の青宝、今までricoでは池の沢を在庫していたがこれも

無くなったのでいい機会なので島酒好きなM君のアドヴァイスにより

「青宝」にしたのだ。そんなこんなで今回も大収穫の「まさるや」さん

ツアーだった。(まだ、洩れてるのもあるかもしれない)

お母さんにも会えたし。

2008年11月28日 (金)

酒屋巡り まさるや2 水

こんばんは

昨日は失礼しました。

早くも鶴川にあるアメイジング酒屋「まさるや」さんに

2度目のお邪魔を決行する?

多分、明日土曜日に。

集合場所はrico前で何時もと変わりないと思うが

集合時間と立ち寄り場所については「まさるや」さん以外

未定だ。

今晩Kさん夫妻がみえるので、それで打ち合わせという事に

なる。集合時間は多分13時の可能性が高いが立ち寄る場所が

「まさるや」さん以外にあれば前倒しになる可能性は充分に

有り得る。今のところ参加メンバーはKさん夫妻、0ちゃん

僕の4人だ。参加したい方は早目に連絡を。

参加人数が増えれば車も2台用意しなければならないので。

宜しくです。

K美さんのお骨折りで超軟水「寿鶴 じゅかく」が

手に入った。「寿鶴」を初体験したのは五反田のお父さんが

勧めてくれて気に入ったのだ。現在、前割りで楽しんでいる訳だが。

1本400円と「水」にしては高額品だ。それを、K美さんが

ネットショップで見つけ僕たちの分も併せて注文してくれた。

ricoでは割安な20ℓ入りのデカイパック(注ぎ口付き)にした。

此処でさくっと「水」のお勉強をしてみよう。

そもそも「軟水」「硬水」とは何ぞや?

水に含まれるカルシウムとマグネシウムを数値化して、

その含有量が少ない水を軟水、多い水を硬水という。

硬度60未満を軟水、硬度60~120を中軟水、硬度120以上を

硬水と日本ではいう。計算方法や分類方法は各国で

異なっているがWHOの基準では1ℓ当り120mg未満を軟水、

120mg以上を硬水としている。

一般的に硬度が低いほどソフトで飲みやすく、高いほど

角張った印象になる。(dancyu 2007年 7月号より)

クラスターって何だ?

最近はクラスター爆弾の方がニュースになっているが、

「水」においては水の分子の集合体のことをクラスターと呼ぶ。

クラスターが小さいほど体に速やかに吸収され、他の液体にも

非常に混ざりやすい。なんと、油でさえも混ざってしまう

「超軟水」があるのだ。

前割りだけでなくお湯割りも「寿鶴」を使用したほうが

美味しくなるということか。

う~ん、そうなるとお湯割りは50円アップになってしまうな。

これは要検討だな。

2008年11月27日 (木)

無題

こんばんは

今日はペンが進まないならぬキーを打つ気力が無い。

何をペーパーバックライターの台詞のような事をと

思うだろうが。

今朝早く起きて告別式に参列させて頂いた。

僕とテロリスト1号にとって元部下であり後輩でもある

「彼」の告別式だ。享年50歳と若すぎる死を迎えてしまったのだ。

仕事上で接した時の数々のシーンが思い出される。

自分よりも年下の人が死を迎えた状況にはなんとも

遣り切れない想いが強く胸を締め付ける。

「彼」は酒好き、しかもビール・オンリーだったので、

今日は僕にしては珍しくビールだけを飲んで送ってあげよう。

心よりご冥福をお祈りいたします。乾杯!

こういう事はricoのブログに書き込むべき事ではないのだが

ご容赦願いたい。

2008年11月26日 (水)

続もやしもん 蘭

こんばんは

昨晩、証言者が現れた。

昨日のブログでコミック「もやしもん」をK美さんから

借りる約束をした「白きり大魔王U」は文字通り

そんな事は頼んでいないと白をきりとおしたのだが

あのグダグダ飲み会に参加していたT村さんがricoに

来て「白きり大魔王U」が確かに「貸してくれ」と言っていた。

と、証言してくれたのだ。「U」よ、ギルティだ。

K美さんにお詫びのメールなり電話なりするがよい。

さて、その「もやしもん」だが、只今第三巻を読んでます。

コマ割りした余白のページにかなり為になる?コメントが

書かれていてそれも良いのだ。例えばFDAって知ってます?

僕もこの「もやしもん」で初めて知ったのだがアメリカ食品

医薬局の事で此処が食品のOKラインを出しているらしいが

その基準が読んでどひゃー!の衝撃な内容。

というのもピーナッツバター100gには虫の破片が50個まで

カレー粉25gには10個まで入っていても良いですよとある。

更に缶詰トマト50gの中には蝿の卵は10個まで、もしくは

10g中に卵5個と幼虫1匹まで、或は100g中に幼虫2匹まで

入っていても良いですよと許可を与えている。

凄い言葉が並んでいたが日本でも大小はあるけれど

似たような事を農協は定めている。例えば稲なら稲で

県毎に多少の違いはあるようだが農薬の散布最高回数

等決められていてその範囲以内だったら何度農薬を

散布しても良いのだ。当然米だけでなく野菜、果物しかり。

その回数が片手で数えられる範囲なら可愛げもあるが

殆どが20回前後と強烈な回数だ。僕も未だ食の安全

については不勉強なので偉そうな事は言えないが、

もっと勉強せんといかん。

今年は正に食の安全が大きく揺らいだ年でもあるしな。

皆さんも自助努力を!

芋焼酎「蘭」を導入した。

此れは失敗かも?全芋麹仕込みなのだが香りが

どうも如何。お湯割りで飲んだが皮革の匂いがする。

これは「U」じゃないがネタ以外の何物でもないかも。

絶対好き嫌いが出る芋焼酎だ。

誰か試してみるか?勇者よ。

2008年11月25日 (火)

石川雅之 もやしもん    蘭

こんばんは

昨日は午後から雨が降っていたせいか久々に一日引きこもっていた。

雨が降らなければ「レッドクリフ」を観に行こうと思っていたのだが、

寒さのせいで止む無く断念。そのせいか、DVDで映画を3本も観て

しまった。(困ったやつだ!)

日曜日のブログで折角「U」を褒めたのにあいつはしっかり

やってくれた。あいも変わらずに。

幅広い活躍「U」よ、ありがとな。

事の顛末はこうだ。

先週の木曜日だったっけ?(金曜日かも)にK池さんご夫妻が

お見えになり小さな袋を持ってきて「これをUちゃんに渡して

欲しい」とお預かりした。ブツはコミック6、7冊程で背表紙には

「もやしもん」と書かれていた。僕には「何だ此れ?」という感じ

だったが、兎に角お預かりした。K美さんが言うには

「U」が読みたいから貸して欲しいとおねだりしたとの事。

そして事件が起きた当日、土曜日に「U」が現れたので僕は

K美さんからお預かりしているコミックを「U」に渡そうとしたら

あろう事か「U」は「そんなの頼んでませんよ!」と事も無げに

言うではないか!何度も「U」に確認したが答えは同じの「頼んでない」の

一点張り。「あれ、俺が聞き間違えたか?」と思い、夜遅い時間では

あったがK美さんにメールで確認をしたら、「U」で間違いない!との

返信。その「もやしもん」を貸す、借りるという話はどうやら0ちゃん宅で

酒盛りをした時に出たようで、「U」はしっかり酔っ払っていたとの

K美さんの証言が付け加えられていた。

「う~ん、Uめ、やってくれたな」という、またしても「称号王U」に

とっては誇り高き称号が一つ累積したのだった。

それは「白きり大魔王」なのだ。但し、此れには条件が一つ

付く。酔うと、という「U」に在りがちな条件だが・・・・・・・・・・

そんな事があったので「もやしもん」は今、僕の自宅にある。

「コーヒーもう一杯」もそうだったがK美さんの感性には

見習うべきものが在る。僕自身が絶対チョイスしないだろうと

思うアイテムだからだ、「もやしもん」も「コーヒーもう一杯」も。

この「もやしもん」の作家 石川雅之氏は「人斬り竜馬」も描いていて

僕的にはタイトルだけだと「人斬り竜馬」にそそられるけどな。

石川氏は農大出身なのだろうか?何せ主人公は「菌」が見えるという

特殊能力を持っているのだ。ストーリーはとある農大を舞台に展開

して行く。酒の話も出てくるので呑み助には良い勉強にもなる。

僕には珍しくじっくり読んでいる。

僕の次は0ちゃんだ。

「白きり大魔王 U」よ、ホントにいいんだな。

2008年11月23日 (日)

試飲会 帰山 ルリカケス 怠け者になりなさい 水連洞

こんばんは

やっちまったあ!

のっけから眼鏡を忘れた!

見えないでキーを叩いている。

いつも誤字脱字で皆さんに迷惑を掛けているのに

今日は更にその上を行くだろう。

此れを踏まえて読んで欲しい、お願い!

(まるでヘキサゴンやないかい!)

昨日、「U」は五反田に在るお父さんの店「内藤商店」に

単独で行って来た。無事帰ってきた「U」は戦利品を置いて

さっさと「太陽と月」へ彼の胃袋を満たしに行ってしまった。

10分もしないうちに0ちゃんが現れ、彼は彼で2本戦利品を

抱えて来た。

(こりゃ、試飲会だな)

0ちゃんの戦利品は黒糖焼酎5年貯蔵の「水連洞」と以前から

違った意味で気になっていた「怠け者になりなさい」の2本だ。

「水連洞」は数年前に飲んだきりなので香味は全く憶えていない。

そりゃそうだ、黒糖焼酎を飲み始めたばかりの頃だからな。

もう1本の「怠け者になりなさい」は漫画家 水木しげる氏が

ラベルをデザインしていたからだ。しかも、焼酎のイメージの

無い?鳥取県だ。(失礼)2種類出ていて、0ちゃんがゲットしたのは

目玉親爺が描かれたラベルの芋焼酎のほうだ。

もう一つは確か鬼太郎やネズミ男等が描かれているラベルで

麦焼酎の筈だが定かではない。

「水連洞」は樫樽貯蔵でないせいかウイスキーぽさがかなり薄い。

こんなに旨かったっけ!という感じでricoの定番にしようかと

検討するに充分なクオリティだ。(偉そうに)

「怠け者になりなさい」は鳥取の芋焼酎ということで、すんません

正直 期待していなかった。

飲みやすくキレのよい芋焼酎だ。

そうこうしているうちに漸く「U」は現れ、早速、国産唯一の

ラム酒「ルリカケス」と40年物の米焼酎「帰山」の試飲会と

なった。「ルリカケス」の名前も存在も知ってはいただラム酒

という事で手を出してはいなかった、興味はあったが。

ラム酒の経験値は低いのでなんとも言えないが僕的には

以前「U」が持って来てくれたラム酒のほうが好みの味だ。

でも、喉の奥にしっかりと黒糖の甘さが残るのは好きだ。

「帰山」は「U」にしては久々のヒットだ。此処のところ

ネタとしてだけ酒を選んでいたからな、ヤツは。

この「帰山」は正に未知の世界の扉を開けたという感じ。

第四種接近遭遇だ。

久々に「U」のグッジョブだ。

さて、目も限界なので今日は此れでお開きという事に。

それでは、火曜日に。

2008年11月22日 (土)

さつま無双 蟇目  焼酎楽園 加山雄三

こんばんは

最近、CMで加山雄三と星由里子の映像を見ませんか?

そうパチンコのです。舞台は「海の若大将」の場面に

アテレコしたヤツです。加山雄三主演の「若大将シリーズ」と

併映された「怪獣シリーズ」で子供の頃を過ごした我々世代

(いつ頃だ!)は最初は怪獣目当てだったが段々と「若大将」に

嵌った方も僕も含めて相当数いるのでは・・・・・・・・・・

そんな訳で久々にテレビの画面で「若大将」を見てしまったので

当然のように本チャンである映画が見たくなるわな。テクノロジーが

発達した事による恩恵はこういったところにも現れるのだ。

そう、「若大将シリーズ」の映像がDVD化されているのだ。

ご存知だと思うが(愚問だよね)バラで購入するよりBOXで購入

したほうが特典が付いていて非常に堪らないのだ。僕は勿論

初回限定版で購入した。当然でしょ。

という訳で此処のとこ二晩観ているのだ。一番初めの

「大学の若大将」そして昨晩は「銀座の若大将」今日は

「日本一の若大将」となる。

この辺で止めておかないといくらでも書き込めるからな。

「焼酎楽園」はその名の通り焼酎の専門誌。

昨日、金曜日にしては遅い時間が閑だったので「焼酎楽園」を

読み勉強していたのだ。此処でその成果を一つばかり披露させて

頂こう。宮崎県の芋焼酎で旨いと評判の「川越」(中々ゲット出来ない)が

米焼酎をブレンドしてたと知ってた皆さん!という事も載っていて

正に「トリビアの泉」状態なのだ。これから追々ブログネタとして

遣わさせて頂こう。

「錫釜」が完売したので何を導入しようかとストックをチェック

してたらタイトルの「蟇目」を発掘」。蔵元さんはさつま無双さん。

「蟇目 ひきめ」とは古くからの言い伝えによると妖魔払いの

神事に由来するそうだ。悪魔ではなく妖魔か。何処が違うのだ!

ボケはその位にして中身の液体についてだが蒸留は昔ながらの

木桶蒸留器を使用、貯蔵は甕壷、香味は力強い芋の香りと

柔らかく芳醇な味。因みに無濾過です。

旨いよ!今の時期はお湯割りがベストか。

本日、称号王「U」はお父さんの店に行っている。

無事、お父さんと会話が出来れば良いのだが・・・・・・・・

あいつはまたネタで選んでくるのだろうか?

ricoは明日夕方6時から営業です。

翌月曜日が休業となりますのでご承知おきのほどを。

2008年11月21日 (金)

流れ星 UFO 紅乙女酒造河童九千坊

こんばんは

多分、皆さんより帰宅が遅い僕は(Tさんは僕より遅いか)

自宅最寄り駅新京成線高根木戸駅に着いて自宅までの

5、6分の時間は夜空を見ながら帰っているのだが、

幸い夜中の12時を廻っているので車、人通りも殆ど無く

線路際の道路を大手を振って帰宅する。その際

よく空を眺める。以前はUFOも目視したし(正に未確認飛行物体)

昨晩は「流れ星」を久々に見た。確か7月中旬は毎年何とか

流星群を北東の夜空に見ることが出来るのだが、普段の夜空で

「流れ星」を見ることは極めて稀な事だと思うのだが、如何?

「流れ星」が消えぬ間に願い事を唱えるとその願い事が叶うという

噂、迷信等があるがあんなにすーっと消えていく現象を捉えて

願い事等唱えられる訳がない。ホント一瞬で見ている時間は

1秒も無いだろう。と、夢の無い事を言ってもしょうがないが。

気温が下がると星が綺麗に見えるから良いよね。

今は東?の空にオリオン座が鮮やかに見え此ればっかり

見ている。というのも一番形が解り易いからに他ならない。

もう少し星を勉強せんといかんな。

折角綺麗に見えているのだから。

業務連絡

昨日のブログにも書き込んだがK美さんが手配してくれた

超軟水「寿鶴」がricoに到着したのでオーダーした人(多分

0ちゃん、T村さん、Aちゃんだったか)は早目に取りに来て下さい。

1本送料税込みで381円。お一人762円です。宜しく。

「河童九千坊」が入荷した。

お湯割りが美味しいと取引先の二代目が言っていた。

僕は未だ試していない。蔵元さんはあの胡麻焼酎でお馴染の

福岡にある紅乙女酒造さんだ。

お湯割りに嵌りたい方は是非お試しを。

2008年11月20日 (木)

ワールドカップ予選カタール戦  お湯割り

こんばんは

今日は今秋一番の冷え込みだそうで、皆さん防寒対策は

万全ですか?

不思議なもので昨日、泡盛やまかわや黒糖焼酎あまんゆについて

少しばかり書き込んだが、先日、ヤフオクで落札した焼酎の

専門誌「焼酎楽園」のバックナンバー(4冊、vol.1,6,7,10)を

チェックしていたら、なんとVol.7が黒糖焼酎の特集で

しかも中の記事に楽園紀行という蔵元探訪的なコーナーがあり

其処で特集されていたのが「川越酒造場」と「山川酒造」の

二つの蔵であった。なんという事。でも、あるよね、こういう事。

強く思っていたりすると自然と自分のもとに思っていた事等が

寄ってくることがあるよね。特に何かをコレクションしていると

そういった事によく遭遇する。高い金を出せば容易にゲット出来る

であろうが、自分が思い描いている価格でゲットしたなと思っている

乃至は念じているととんでもなく低価格でゲット出来る時があるよね。

そんな事、経験した事ありませんか?

「山川酒造」さんについては「焼酎楽園」を読後に書き込みたい。

ボジョレーヌーボー解禁と略同時刻にスタートしたワールドカップ

予選カタール戦は危なげなく勝ち点3をゲットした。僕がテレビで

試合を観戦すると負けるパターンが多いのでシカトしていて

寝る前に確認したら後半43分位の頃で3:0で勝っていた。

これで安心して眠りについたのだ。目出度し。

最近、お湯割りに嵌ってます。

こう気温が下がってくると25になったばかりの僕には

オン・ザ・ロックスは辛い。

お湯割りも美味しい。昨日のテストは和助でやってみた。

これも美味しかった。これから、前割り(原酒も含めて)で軟水、硬水

に分けて作成し飲み比べベスト・ポジションを探していこうと。

昨日は偶々K池ご夫妻が見え吉兆宝山前割りのぬる燗で

やって頂いた。美味しいと言って頂き良かった。

丁度今、K美さんが頼んでくれた超軟水「寿鶴」がricoに

届いた。これからガンガン試して美味しい焼酎ライフを

満喫せねば、五反田のお父さんに怒られるからな。

2008年11月19日 (水)

三岳酔ふよう あまんゆ やまかわ

こんばんは

今日からグンと気温が下がり冬モードに突入という

予報が昨晩のニュースで流れていた。

先日のブログでタイトルに「やまかわ」としながらも何も

書き込んでねぇじゃねーかという事でしたので遅ればせながら

さくっといきたいと思います。収穫場所は鎌ヶ谷の「いずみや」さん

蔵元さんは古酒造りで名高い「山川酒造」さん。蔵は現在三代目

だそうだ。泡盛 やまかわを初めて飲んだのは柏で沖縄料理と言えば

「座間味」さんと返ってくるほど人気のお店でご主人の座間さんに

お奨めの泡盛という事で頂いたのが最初だった。あの時は

確かricoの常連さんであるF村夫妻の夫君K三さんに連れて行って

頂いたのだ。この山川酒造さんをネットで調べても詳細な事は

判らず(さくっとしか調べていない、すんません)だが、この蔵元さんの

泡盛は旨い。今回導入の「2006」はアルコール度数ちょい高めの

43度だ。これも濃く旨いので是非ロックでお試しを。

次は三岳酒造さんの「酔ふよう」だ。

三岳酒造さんはご存知の通り屋久島に在る蔵元さんで

創業は意外と新しく1958年。銘柄は「三岳」でお馴染み。

その三岳酒造さんは他にも銘柄が有り今回紹介させて頂く

「酔ふよう」がそのうちの一つである、と言っても小さな蔵元さんなので

多くの銘柄を有している訳ではない。三岳酒造さんの売りは

やはり「水」か!数千年の杉の原生林で生い茂った地下で

濾過された水を使用しているからあの旨さかもしれない。

「酔ふよう」を飲んだ感じでは「三岳」よりも円やかで芋の甘さが

優しく旨いと思う。個人的な好みでは「酔ふよう」に軍配が上がる。

(三岳も充分に旨い)ただ、「酔ふよう」は「三岳」よりも出回っていないのが

難点だ。困ったもんだ。

最後は久々に登場の黒糖焼酎だ。

千葉県黒糖焼酎普及協会会長は何してるんや!と

モンスターカストマーからクレームがきそうだが。

船橋の鮨屋「くろ田」で頂いた「あまんゆ」は限定品で

ボトルが綺麗なグリーンだった。

蔵元さんは徳之島に在る奄美大島にしかわ酒造さん。

ricoの常連さんには「王紀」でお馴染みで他には「あじゃ」

「ざわわ」そして地元奄美大島諸島限定の「あまんゆ」だ。

この「あまんゆ」は「王紀」と同じ27度。通りで似ている感じを

受けたのか、今更云うのもなんだが。

味もそうだがどうもあの綺麗なグリーンのボトルが気になる。

しかも、限定と書かれていて探しても出てこないし。

地元用とお土産用?に分けて海外進出?を図ろうとしたのだろうか?

2008年11月18日 (火)

U 船橋競馬場 くろ田 あまんゆ(黒糖焼酎)

こんばんは

日、月とお休みを頂いていたので久し振りのアップです。

先週土曜日は珍しく「U」が壊れた。

スモール壊れはよくあることだが、KOされたのは初めて見た。

まあ、見てもしょうがない事だが。

日曜日は日曜日でKさん、テロリスト1号、僕と北千住で

飲み会を開催し、終電を逃しKさん宅に泊めて頂くという

情けない事になり僕の胃もお疲れ気味。(ウコンの力は

飲んでおいたが)北千住駅東口側にある「大漁一家」は

マグロ料理が売りでリーズナブルで美味しい。焼酎の品揃えは

一般的で焼酎好きには今一という感じ。珍しい肴は「磯しじみ」で

浜焼きのような感じで頂く。通常見慣れているしじみとは全く

別物で大きさが大粒のあさりという大きさ。酔っていたので

美味しかったことは憶えているが、細かい所まで記憶に無い!

こんな大きさのしじみは初めての体験だった。

スタッフも皆若く元気で気持ちが良い。取分け中でも

18才の「瞳」ちゃんが群を抜いて輝いていた。

Kさんの何時ものからかいに上手にしかもテンポ良く

返し何よりも明るく可愛いのが良い。日曜日だというのに

19時過ぎには満席となった。その後はまだ時間もあるという事で

西口の「あれ家これ家?」焼酎の品揃えは良い方だに行き

2杯ほど飲み最後は初体験ギャルのいるカラオケに、

そんな事をやったもんだから終電を逃したのだ!

あくる日の月曜日は「U」と船橋競馬場に行き最終レース後

「くろ田」で飲み食いするという事になっていた。

13時「南船橋駅」改札辺りで待ち合わせの予定だったが

昼帰りした僕は待ち合わせ時刻に間に合わないと思い

「U」に1時間遅らせて貰い14時という事に。

自宅に戻りシャワーを浴び着替えてちょっと落着いてから

ソファのクッションが温まる間も無く自宅を出て東葉高速に乗る。

約束の時間5分前に着きてっきり「U」も同じ電車と思いきや

競馬場方面からすっきりとした髪型で現れ本日の第一目的

船橋競馬場へ向い、競馬場初体験の僕は「U」に色々レクチャーを

受けながら入場券100円を自動販売機で購入し愈々場内へ。

平日だというのに如何にもギャンブラーというイメージの人達が

そちこちに屯し一儲けしようと真剣な顔で悩んでいる。

馬券は100円単位で購入出来るので1レース300円程注ぎ込み

レースをスタンドで観戦した。どうせ判らないのだから僕は

配当金の高い組み合わせを選び一攫千金を夢見る。

結果は当然無配当。貯金したのだ、1000円ばかり。

「U」も貯金をしてしまい、2人の妄想「くろ田」で豪遊は

泡と消えた。ま、当たり前か。船橋競馬場から30分ほど

歩いて「くろ田」に着く。開店17時より10分ほど早かったが

其処は勝手知ったる我が家の如く図々しくお邪魔する。

つい最近くろさんの奥さんのお父さんが他界されたので

簡単な挨拶を済ませ僕のブログ称号王の「U」を紹介し

あとは何時ものようにお任せで肴と握りを頂く。酒は例の如く

何を飲んだか憶えていない。くろさんのお奨めと確か「出羽桜」の

香りのいい奴、そして、有り難い事にお店から黒糖焼酎「あまんゆ」

の限定品27度を頂いた。店も空いていたので遂、我々2人の

ぺちゃくちゃ話しながら長居をしてしまい、握りを食べ終えた頃には

21時半を廻っていた。なんと5時間近くもお邪魔してしまった。

くろさん、申し訳ない!とお礼を言い「U」は東武線で、僕は

新京成バスで帰宅した。なんと二日連続で飲み食い歩いたわけだ。

でも、生きているうちだからな、旨い、拙いと言ってられるのは。

「U」は大丈夫だっただろうか?

2008年11月15日 (土)

錫釜 原酒 錫滴

こんばんは

行ってきました、伊勢伍本店さん@千駄木。

お目当ては当然「錫釜 原酒」だ。

あの若いスタッフの話では金曜日の夕方には店頭に

並んでいる筈。

お供を連れて行ったのだ。そう、あの「U」だ。

彼は休みの日はたっぷりと睡眠を取るタイプらしく

今日も16時位まで寝ていたらしい。と言えば賢明な皆さんは

「U」がどんな顔して待ち合わせの場所ricoにどんな顔で

姿を現したかは容易に想像出来るだろう。

「U」は伊勢伍本店は初めてで相変わらずネタ物を探していたが

見付らなかったようで、僕はお目当ての「錫釜 原酒」を

レジカウンター左隣の棚最上段に見つけ、即ゲット。

通常の「錫釜」も後2杯位で終了なので1升瓶をゲットと

思ったら棚最下段には1本しか在庫してなかったので

「こりゃ、拙い」と思いこれもゲット。と言うわけでまずまずの

収穫で柏に戻ってきた。

因みに「錫釜 原酒」は銘柄を「錫滴」という。全国1008本の限定。

来週末までもたなさそうとは店員さんの弁。

次に伊勢伍本店さんに来る時は「八幡」が入荷する時期か。

そうだ!M君の好きな島焼酎大島の「御神火」の原酒、

「凪海」2種類があった。日本酒もそれなりに揃えてあるから

Yちゃんと一緒に今度行ってくるといいよ。

2008年11月14日 (金)

泡盛 やまかわ2006  茨城 木内酒造

こんばんは

今日、コーヒータイム時にサラリーマン(営業風)二人が

入ってこられた。後から考えればそりゃそうだというオチに

なる訳だが。

アイスコーヒーを注文してくれた彼等は少し飲んだ後

店内を見廻しながら「決して営業じゃないんですけど」と

前置きをして「輸入ビールと地ビールを扱っていて、特に

地ビールのネストビールが素晴らしい」と営業を始めた。

僕も興味が無いわけじゃないので「何処のビールですか?}と

問うと「茨城の木内酒造のです」と僕にとっては予想だにしなかった

答えだった。「木内酒造」さんと言えば日本酒と焼酎を造っている

名の通っている蔵元さんだ。地ビールもやっているとは知らなかった。

失礼しました。以前、木内さんの米焼酎を飲んで美味しかった

記憶が甦ってなんだか懐かしい気持ちになった。

ビールも7種類発売していて、2002年に英国醸造者協会主催の

コンテスト(2年に一度開催)で総合チャンピオンに選らばれ

世界一に輝いたと営業さんから頂いたパンフレットに

書かれていた。なんでも世界で最も権威のあるコンテストらしい。

営業さんは色々木内酒造さんの地ビールをアピールしていたが

僕の頭の中は既に木内酒造さんの蔵見学をまた募ろうか?と

廻り始めていた。彼らと話終わったあと木内酒造さんのホームページ

にアクセスしたら蔵見学の事は載っていなかった。

質問フォームはあったが。

明日、電話で問い合わせてみるか?

明日といえば、「U」よ、伊勢伍本店さんに行くかい、一緒に。

狙いは勿論例の激ブツ。

行くのだったら16時半rico出発という事で宜しく。

2008年11月13日 (木)

土曜日は伊勢伍本店さん? 危険物

こんばんは

昨日のコーヒータイムの準備をしていた13時少し前に

元会社の先輩二人N村さんとY田さんが連れ添ってricoの

ドア前に立っていて吃驚!掃除もそこそこにして内に入って

頂きお互いの近況報告をしあい、また、同僚、後輩達の

近況なども確認しあっという間の1時間が過ぎ二人は予定が

有るらしく引き上げられた。

2人ともに元気そうで何よりであった。

昨晩、称号王「U」がまたネタを持って現れた。

今回のネタは今までの中でまともなほうである。

此処では正体を明かさないので是非体験して欲しい。

体験ご希望の方は「ネタ頂戴」と言って頂ければ

喜んでお出ししましょう!

(これはブラインドテストも兼ねてますので宜しく)

今日、13日は本坊酒造さんの危険物「錫釜 原酒」が

丁度今頃「伊勢伍本店」さんの倉庫に到着した時分だろう。

「称号王U」ともそんな話をしていて、多分土曜日16時位に

ricoを出て千駄木に向かう事になるだろう。

「U」よ、また遠く離れた両親に美味しい焼酎を送って差し上げたら

どうだ、しかも、手紙を同封してな。

どうせ「伊勢伍本店」さんで散在しても17日月曜日南船橋で

国から莫大な金を引き出せるだろうし。

見ものだな「伊勢伍本店」さんにおける「U」の大人買い。

漸く「菊姫」を世に出した杜氏「農口尚彦」氏聞き書きの「魂の酒」を

読み終えた。凄まじいの一言に尽きる。

日本酒好き必読の教科書とも言うべき本だと思う。

次の本は「酒場の誕生」玉村豊男氏だ。

今から10年前に世に出た。

さあ何が吸収出来るか?楽しみだ。

2008年11月12日 (水)

やっちまった大王  菊姫と香露

こんばんは

今日も寒く、しっかり着込んで家を出て来た。

この寒さではストーブや炬燵を出している家庭も少なくないだろう。

先週の土曜日から翌日曜日の朝迄常連の0ちゃん宅で

グダグダ飲み会があった事は先日のブログでアップしたばかりだが

実はあれだけで終わっていなかった。

0ちゃん宅に太っ腹にも財布を置き忘れた輩がいたのだ。

そしてその輩は自分では全く置き忘れたことに気づかず

月曜日の夜遅くに0ちゃんからのメールで漸くその事に気づいた

らしい。なんという金持ち。さてはオータム・ジャンボで2億円でも

当てたか?そんな訳である輩の財布は只今ricoでお預かり

している。そして、その輩から僕にメールがあり今日引き取りに

来るとの事。さてその輩の正体だが酒のためなら命も要らぬと

いった飲み方が妙に板についているAちゃんだ。

Aちゃんは熊本珍道中パート2でも主役級の仕事?を

我ら7人の前で披露してくれた。(詳しくは熊本珍道中パート2の

ブログをご覧下さい)

本日をもって目出度くAちゃんは「やっちまった大王」という

非常に名誉な称号を授けられたのだ。

今日ricoにその姿を現すはずだが果たして・・・・・・・・・・・

今、菊姫の杜氏だった農口氏の「魂の酒」を読んでいるが

非常に興味深い話が載っていた。Nさんや0ちゃんは狂喜するかも。

というのも、あの「香露」の蔵元さんと農口さんが居た頃の「菊姫」の

蔵元さんが繋がっていたのだ。其れは酒の香味の決め手となる

「酵母」が同じものを使用していたのだ。当時の日本酒醸造学会の

メンバーだった池見先生という方が「金沢酵母」という酵母を「香露」の

蔵元さんの萱島先生から頂いて農口さんに持って行ったとの事。

この「金沢酵母」の吟醸は出来上がって半年くらい寝かせておくと

後切れがいい、きれいなうまさがあって非常に香りの良い酒に

なると語っていた。きっと、「香露 大吟醸」は「金沢酵母」を

使っているに違いない、と思うのだが確証は無い。

日本酒ももっと勉強せなあかんな。

2008年11月11日 (火)

新規導入 天狗桜  ドイツより

こんばんは

ここんとこ、寒いですね。

そんな訳でもないが、ぬる燗、お湯割りで飲む頻度が

増えています。今日も「吉兆宝山」の前割りをしました。

以前、Tさんが「宝山」の仕込み水を持ってきて頂いたので

漸く「吉兆宝山」で前割りをしたのだ。さあ、此れがどの様に

化けるか?見ものだ。

今日、ricoの取引先である酒屋の佐久間さんの2代目?が

紅乙女酒造さんの「河童九千坊」を持ってきた。

胡麻焼酎ではなく麦焼酎で常圧と減圧をブレンドしたものだと

簡単にコメントをし少し試飲させて貰った。吃驚するほど旨いと

感じなかった。アルコールが妙に鼻についたせかも。

彼はお湯割りで旨かったと言ったので、少し置いていって貰い

「じょか」に入れぬる燗にしてみた。ちょっと高めに(40度を少し

越えた位か?)燗して少しづつ冷めていくのを楽しんで見たら、

生で飲むよりも全然旨くアルコール臭さも其れほど感じず旨かった。

直燗はやはりぬる燗が良さそうだ。前割りも以前「寿鶴」で

「相良藩十代目」を割り3週間ほど寝かせて直燗にしたが、

暖めすぎると香味が飛んでしまい、大袈裟に言えば「白湯」だ。

この時も途中で味見(温度を試しながら)したぬる燗位が

美味しかった。まだ、其れほど試していないのでなんとも言えないが。

今度はTさんが言っていた「硬水」と「軟水」との比較も試さないと

いけない。色々試して出来るだけベストな飲み方を勉強しないと

内藤商店の「お父さん」に怒られるからな。

ストックしていながら出していなかった「天狗桜」をやっと導入した。

蔵元は白石酒造さんだ。以前から気になっていた銘柄で

内藤商店さんで見つけ「松露104号」等と一緒に購入したブツだ。

ここんところ上品で旨い焼酎が多かったが、芋焼酎らしい

芋焼酎という感じ。多分、Hさんが好きなタイプだろう。

久し振りに東ドイツよりメールが届いていた。

どうやらドイツに根を張ることが出来そうだとの嬉しい便り。

ドイツ人顔負けのメタボなお腹を抱えて頑張っていると思うと

思わず噴出しそうになる。ま、何よりも元気そうで良かった。

ドイツは日本より寒さが厳しいだろうから、寒さに負けず

頑張って2ヵ月後に吉報が届く事を祈っているよ。

2008年11月10日 (月)

深夜のグダグダ飲み会  錫釜原酒登場

こんばんは

土曜日は夕方から飲みっぱなしでした。

常連Kさんが「串焼き うつ木」に行こうと誘いがあり

行ったのは良いがシャッターが降りたまま。

土曜日で定休日の筈はないし、臨時休業のメモも張られていない。

緊急事態発生か!何時までも「うつ木」の前でウロウロしていても

仕方ないので、左斜め前方のビルの3階にある「旬味道楽」に

方向転換せざるをえなかった。此処のところ、毎日といって良いほど

Kさんのお供をさせて頂いている。というのも先週の火曜日に

高知に居る奥様が出て来られ久々の夫婦水入らずを楽しまれて

居る訳で、そんなお二人のお邪魔虫になるとプチュッとKさんに

刺されてしまうと辞退を申し上げたが「三顧の礼」ならぬ「二顧の礼?」を

受けてしまい止む無く夫婦水入らずの所に割り込んでしまったのだ。

「旬味道楽」を2時間ほどで切り上げ、次は「波奈」に向いテロリスト1号への

お土産を作って貰う事に。ricoに戻り常連サン達とワイワイしているうちに

上がる時間になり、何時もならKさんと一緒に柏駅まで行くのだが

テロリスト1号と話し足りないらしくどうやら終電で帰るようなので

本日最後のイベント「0ちゃん宅グダグダ飲み会」に向かう。

0ちゃん宅を知らないので「あさひ町スタンド」辺りまでナビを

寄越してもらう事に。ナビはちゃりんこで来てくれていた。

AちゃんとT村さん。「あさひ町スタンド」から0ちゃん宅まで

凡そ5分位の道のりだった。0ちゃん宅のドアを開けると

すっかりグダグダな空気に参加メンバーの殆どがどっぷりと

浸かっていた。「親泣かせのU」、Tさん、K美さん、Yちゃん、M君

部屋主の0ちゃん、早速、グダグダの海に飛び込む。

K美さんお手製の鍋(つみれ)、烏賊といんげん炒めを頂く。

相変わらずK美さんの料理は美味しい。僕もアルコールが

それなりに入っていたので色々0ちゃん宅で飲んだが

Tさんが前割り(硬水)で仕込んだ「鶴見」でしたっけ?の

お燗は旨かった。0ちゃん必殺の「珊瑚30年もの」も勿論だが。

そして、朝5時頃までグダグダの海にどっぷりと浸かり6時半頃

帰宅し眠りについたのだ。

「ウコンの力」飲んでおいて良かった。

今日は、千駄木にある「伊勢伍本店」さんへ「赤兎馬」を買いに

行ってきた。11月に入っているので他に新入荷しているものが

あるかという大事な偵察を勿論兼ねていた。月曜日の昼頃という

こともあり、店内はがらーんとしていたのでゆっくり棚を見ることが

出来た。(今回、日本酒はノー・チェック)変わったブツは無かった

ので、若いスタッフ(20代前半で彼しかいなかった)に声をかけ

「赤兎馬」の限定は何時入るのかと尋ねるとそれは知らなかったらしく

確認してみるとの事。僕が「赤兎馬」と「錫釜 五合瓶」を買ったので

彼は「今度、錫釜の原酒、入りますよ」と気さくに声をかけてきた。

そして僕の心の中を見透かしたように「お車で来てなければ、ちょっと

飲んでみますか?」「えっ!あるの?」「旨かったですよ!」と更に

追い討ちをかけた。当然「是非お願いします」と。

それは「錫」を意識した瓶でスマートな感じ。(容量は500ml位か)

若いスタッフはお猪口に20ml位注いでくれた。

有り難く頂く。「旨い!」予想通り。一瓶2500円との事。

原酒だから妥当な価格だ。只、全国1000本の限定だと

彼は告げる。「予約は出来ないの?」と問うと「店頭に出せなくなっちゃう

ので・・・・・・・」とやんわり拒否を告げた。「入荷日は?」

「今週末位です」こりゃあ、土曜日夕方来るしかないか。

「八幡」も12月初旬に入荷するとの事。

若いのに焼酎を良く飲んでいる、気さくだし。

どういうわけかストーンズの「サムガールズ」のアナログが

飾ってあったので「なんでストーンズのアナログがあるの?」と

またまた問うと「専務の奥さんが好きで、ただ其れだけみたいですよ」

と。僕は「ふーん」と答えにならない事を呟き「じゃあ、またね」と

彼に告げ「伊勢伍本店」さんを後にした。

2008年11月 8日 (土)

葱の醤油漬け Yちゃん仕込み

こんばんは

今日はこれからスケジュールが詰まっているので

さくっと終了になります。

ご勘弁を!

先日、常連のYちゃんが「葱の醤油漬け」を見よう見まねで

僕のために作ってきてくれて、昨日の晩日本酒で頂いた。

一瓶ペロリと胃の中に納まってしまった。

事の発端はYちゃん、M君カップルが浅草に遊びに行って

漬物専門店でお土産に「葱の醤油漬け」を買ってきてくれて

僕が一発で気にいってしまい、それから事あるごとに手作り

してくれて何度か頂いていたのだ。今回は何時も頂いてばかり

では、申し訳ないので今回は正式に購入させて頂いたのだ。

Yちゃんは料理上手で、市販のものよりも添加物等入れてない分

べたっーとしていなくて、僕は大好きなのだ。

日本酒はKさんに頂いた「久礼 吟醸無濾過」でこれも旨い。

なんか頂き物ばかりで恐縮だが。

葱を好きになったのは最近で、何かの拍子に好きになった。

そういう事ってありませんか?

今まで好きじゃなかった食物が急に好物になったこと。

また、Yちゃんにオーダーしないと。

今度はたっぷり頼もう。

2008年11月 7日 (金)

三岳 池の露 その他色々

こんばんは

昨日の天気予報で今日は気温が下がる?と

アナウンスしていたのでブルゾンの下にセーターを着込んできたのに

どないなってんねん、この暖かさは。

寒いよりはいいが。

昨日のニュースで沖縄は暑く海水浴をしていた輩もいた。と

いくら沖縄とは言えおかし過ぎるだろう。

そういえば越前くらげも北陸の日本海では見ていないと

ニュースになっていた。何処に行っちまったんだ越前くらげ!

やはり地球温暖化の影響が彼方此方に現れているのか?

2億5千万年後のこの地球には烏賊が進化して二足歩行を

しているらしい、しかも体長8メートルもの巨大化して。

興味のある方は「本」になっているので一読をお奨めする。

(ちゃんと、データに基づいたCGで不気味な奴らの姿、形が

掲載されている。現存する人類誰もが見れない世界が見れるという

凄い本だ)

やっと、三岳が入荷する、が五合瓶だ。タイミングだろうが

「伊勢伍本店」さん、「まさるや」さん、「内藤商店」さんでも見かけていない。

仕方ないのでヤフオクでゲット。定価ではあるが送料、振込み手数料等

掛かるのでどうしても割高になってしまう。ハタさん、すんません。

ただ同蔵の激ブツも一緒に入るのでそれでご勘弁を。

rico到着は多分来週月曜日だと思います。

序に、ricoベストセラー・ランキング1位を独走している「松露104号」は

明日、入荷です。おまたです。

もう1本の「池の露 島むらさき」はご存知天草酒造さんの

年1回の仕込み。原料の芋は種子島産の「島むらさき」を使用。

生で試飲した感じでは「赤霧島」より円やかで、つい飲みすぎてしまう

ような仕上がりだ。濃いめのお湯割りも良いらしい。

「赤兎馬」も無くなったので在庫確認がてら来週の月曜日は

コーヒータイムの開店時間を遅らせて「伊勢伍本店」さんに

行ってきます。ネタがあったらブログにアップします。

2008年11月 6日 (木)

キャロル・キング来日

こんばんは

既にチケットを購入されている方もいると思うが(CMまで流れてる)

キャロル・キングの単独公演が愈々今月10日渋谷オーチャード・ホールを

皮切りにスタートする。チケットがやたら高い。因みにオーチャード・ホールは

16800円と14700円で同じ今月に来日公演を行う「ザ・フー」よりも30%も

高い。なんでやねん!と突っ込みを入れたくなるような金額だ。

「キャロル・キングよ、お前もか!」イーグルスの金集めの為の

ワールド・ツアーじゃないんだから。しかも全盛期じゃなく、今頃だし。

遅せーよ、と恨みの一つや二つ、三つも言いたくなる。

全盛期(1970年代ソロとして、ブリル・ビルディング時代にも元夫君

ジェリー・ゴフィンとソングライター・チームを組み大活躍した、

リトル・エヴァが歌い大ヒットしたロコモーションは誰でも何処かで

耳にしている筈。時代が変わっても)のステージ、しかも

カーネギー・ホールでのライヴを収録したCDを聴いていた方が

よっぽど70年代のあの頃の空気感が好きな僕にとってはガツンと

胸に響く・・・・・・・・多分。

序に、「リンダ・ルイス」も来日する。彼女は今月17日からだ。

東京、大阪共にビルボードライヴにて公演。此方は8400円と6400円の

2回。と今時の価格帯。

そう、来日と言えば冥土の土産来日「レッド・ツェッペリン」はどうなった?

比較的最近の話ではロバート・プラントは乗り気じゃなく、それなら

代役を立ててツアーするかとジョン・ポール・ジョーンズが言っていた。

その後の話は進んでいるのか?

演る方も観る方も何時天国への階段を昇ってもおかしくないからな。

秋だというのに自宅でレコードをターンテーブルに乗せていない。

これは非常に拙い事だ。

早速始めるか、今晩から。

1日1枚をノルマとして。

購入してから一度も針を落としていないレコードが溜りまくっている

からな。そいつらの恨み節が聞えてきそうだ。

どうもゲットした事で完結しているから、こりゃ拙いわな、やっぱり。

2008年11月 5日 (水)

房総酒屋巡り しまや編  菊姫

こんにちは

今日は早い立ち上げ(15:20)

17時過ぎから急遽予定が入った。

という訳なので、宜しく。

早速、しまやさんに行きますか。

いまでやさんですっかり啓蒙させられた我々は千葉市内にある

「しまや」さんに向かう。この店もTさんが何度か訪れたようで

千葉市内に本店を含め3店舗?程展開されている酒屋さんだ。

Tさんの記憶では日本酒の品揃えが凄いが焼酎の品揃えは

日本酒ほどではなかったらしい。そうか、じゃあ日本酒の

勉強をしてくるかと気持ちを切り替えた。

鎌取からどの位走っただろう?20分位?

外観はそれほど大きく見えないが中に入ってさあ大変。

どじょうが出てきてこんにちは(なんでやねん)

鰻の寝床のように奥行きはさしてないが幅がある。

真っ先に焼酎棚を見るが意外と銘柄は多く品揃えはそれほど

悪くないが個性がないといった所。例の如く2周りほどして

2本頂く事に。1本は黒糖焼酎「瀬戸の灘」コレは口当りが

円やかで黒糖焼酎にしては珍しい優しい味だ。もう1本は

宮崎県の芋焼酎を選ぶ。宮崎の芋焼酎、最近では「松露104号」

がricoにおける大ベストセラーになった。「川越」「竃猫」も

非常に美味しい宮崎の芋焼酎だ。風土の違いか鹿児島の

芋焼酎と宮崎の芋焼酎は香味が違う。今度この辺の違いを

勉強せねばならない。と言う事は早くも次回の珍道中は宮崎に入り

南下して鹿児島の東側を巡るってか?

ブツは吉田酒造さんの「塞翁が馬」。初めて手にした。

コメントも書いてないし、我が勘のみを頼りにゲットした。

未だ店には出していないが「U」のようにネタにならなければ良いが。

ま、彼の場合は確信犯的要素が非常に強いわけだが・・・・・・・・

店の左奥に穴倉?があり其処がこの「しまや」さんの肝である

日本酒がごっそり鎮座していて、なんと奥の棚には「菊姫」が

ずらーっと威光を放っていた。そして、日本一旨いとされている

「吟」もあり、お値段はお値打ちの25000円。ギャボー。

指をくわえ、涎だらだら状態に突入した。思いは妄想の世界へ。

宝くじ一千万円当選したら大人買いならぬ、宝くじ高額当選者買いを

してみたい。「菊姫」の棚を左端から右端まで全部頂戴と。

ワインも品揃えが豊富?(ワインはまるっきり判らん)そうで2フロアも

スペースを割いていて階段を降りて地下には値段だけでもやたら

高いワインが相当数陳列されていた。ここはNさんが見たら

狂喜乱舞する場所かもしれない。

0ちゃんは0ちゃんでネタ物を見つけたし、千葉の蔵元さんが

出してるカップ酒古酒を見つけしかも自分の生まれ年の激ブツを

発掘し(それは直径40センチ位の木桶に30本ほどあった)ネタに

購入しようとしたが結局止めた。逸れも其の筈1カップ2500円と

最高な金額が貼られていた。ホント、日本酒に力を入れているのが

見るだけで理解出来る。

酒の肴や酒器なども置いてあり酒好きには何時まで居ても飽きない、

いや、帰りたくない酒屋さんだ。

今度来る時は絶対「菊姫」をゲットするぞ。

帰り道ではTさんが「牛レバー刺し」を目ざとく見つけ、

お土産に購入した。町のなんでもない肉屋さんだが、4、5人の

客が物色していた。

こうして、お土産も酒ブツもそれなりに成果があり満足して

柏に帰ってきた、3人だった。

Tさん、何時も車ありがとうございます。

2008年11月 4日 (火)

房総酒屋巡り いまでや編

こんにちは

先週日曜日のブログも相変わらずの尻切れ蜻蛉で失礼しました。

房総酒屋巡りも意外と時間が掛かってしまい、ricoに帰ってきたのが

19時を少し廻っていた。戦利品の荷物を片付けて、さてブログをアップ

しなくてはとキーを叩いていたら予告はされていたが「孝行息子U」が

彼のご両親を伴いricoを訪れてくれた。既にアルコールが入っていたのか?

非常に気さくな良いご両親とお見受けした。お母さんが仰るには「孝行息子U」に

メールを送っても中々返事が無い!と嘆いて居られた。終いには「死んでる?

生きてる?」というメールを送り「孝行息子U」の返信は「生きてる」だけの

味気ないものと母上は一筋の涙をはらりと流し「親不孝U」の事を

心配されていた。有り難い事よのぉ、Uよ。これからはしっかり

定期便を出せよ、母上に。僕はご両親から体罰認可のお目付け役を

仰せつかったからな。しっかり教育的指導を心掛けるからそのつもりで。

というような気持ちの温まる光景に接する事があり、あんな形で

終了させて頂いた。「孝行息子U」よ、昨日は充分にご両親に東京見物

して頂き無事帰って行かれただろうか?

房総酒屋巡りはイントロで終了してしまい、今日はきっちり

簡潔に進めて行こうと思う。

それでは、始まり。

1件目は鎌ヶ谷の「いずみや」さんで此処は想定外のコースで

博士ラーメンに行くルート上にあったので見ておこうか?程度の

のりだった。でも、近場でアレだけ揃えていれば上出来か。

何もゲットしないのは失礼なので「やまかわ2006」(泡盛)を

選んだ。0ちゃんはワインを。

軽く肩慣らしを「いずみや」さんでして(失礼)本日メインの「いまでや」さん

に向かう。Tさんは何度か訪れているのでナビとしては最高だ。

「いまでや」さんは駅で言うと外房線「鎌取」になるが駅からでは

相当歩くので車で行く事をお奨めする。当然戦利品も多くなるだろうし。

店構えは大きく駐車場のスペースも広いので混んでいても

駐車出来ないという事は無いと思うが。ホームページも開設しているので

アクセスには困らない思う。

早速、店内に入る。お洒落な感じの酒屋さんだ。

さて、焼酎コーナーはと見渡すと右手奥にあり気持ちも

焦り気味に足早に向い、棚、ステージ、カウンター周りと先ず

さくっと一周。思わず目に止まったのは「鷲尾」「池の露 島むらさき」

「赤馬兎 四合瓶」「純黒 限定品」「ゆ乃鶴」等Tさんは日本酒を

中心に物色していた。僕も2周り目で戦利品を粗方決め、日本酒の

コーナーへ。(豊永酒造さんのブツも揃えていた)

当然お目当ては日本一旨い「菊姫」へ。置いてた、「菊姫」。

但し、最高とされている「吟」は無い。あっても恐らく今回は

ゲットしない筈。何故って高すぎるからだ。流石に何万も

出せる身分ではない。Tさんと相談の上、僕は山廃純米の

平成12年仕込みをTさんは平成8年の本仕込み純米(でしたっけ)を

ゲットする事に。テロリスト1号に頼まれたお使い物に「鷲尾」と

「純黒 限定品」をゲットし店の分として「池の露 島むらさき」

「一番橋」「松露 原酒37度」「松露 黒麹」「特蒸 泰明」「菊姫

山廃純米」をゲット。かなり買い込んでしまった。

そうそう来れるもんじゃないからという気持ちが大きいからな。

欲を言えば、「いまでや」さんだけの蔵元さんタンク買いのような

PB焼酎があると更に感激度はアップした事だろう。

店の店長はじめ男性スタッフ(丸坊主の方)たちの商品知識の豊富さと

親切な応対は酒屋さんとして流石と感じさせるものがある。

商売は何でもそうだがスタッフが常に勉強して客の問いに答えられる事と

的確なアドバイスが出来ないとダメだ。そして、気さくな事も。

後残りは情熱か!自分達が扱う商品に対する、コレが全てかも

しれない。話は横道に逸れるが「菊姫」の杜氏だった農口さんの

本「魂の酒」を読んでいるとつくづくそう思う。

僕たちは日本酒酒米を山田錦か、と言われると単純に日本酒にして

美味しい米なんだという漠然としたものしかイメージしないが、

収穫するまでにとても厄介な品種である。と農口さんは本文の中で

言って居られた。ほんと美味しいものを作ってくれている全ての人たちの

情熱や努力に感謝せねばならない。

予定より長くなったので今日は此処まで。

明日は千葉市内?に戻って「しまや」さんをご紹介しよう。

ここも正にアメイジング酒屋だった。

2008年11月 2日 (日)

房総酒屋巡り 池の露島むらさき 菊姫 瀬戸の灘

こんばんは

今日は房総酒屋巡りを敢行した。

メンバーは何時もよりぐっと少なく3人であったが、

大きな収穫を得て柏に19時を少し廻った頃に帰ってきた。

メンバーはTさん(今回奥様のK美さんは小休止)、0ちゃん

そして僕の3人。柏rico前を11時20分頃出発しトレジャーハンティングの前に

腹ごしらえをと鎌ヶ谷の「博士ラーメン」で昼食をとる事にした。

僕以外の二人は体験済みでつゆがさかな系でどうやら好き嫌いが

分かれるらしい。食は全てそうだからな。

道路際にあるその店は印象が小屋っぽい感じ。でも小屋の割りに

駐車場も広くほぼ満車状態(同経営のタイ料理レストランと兼用)。

外には4人程並んでいた。当然店内は満席。う~ん、期待大。

つゆがさかな系というと荻窪で何度か食べた丸信のラーメンを

思い出す。僕的には好きな味ではなかった。15分ほど待っただろうか?

4人がけの席に案内された。(店内で待っている時に注文は終える)

餃子、ガンキャべは各自一つづつで僕は醤油ネギチャーシューラーメン

Tさんは醤油ラーメン(後から考えればこの選択がグッチョイス!に

なるわけだが)0ちゃんは沖縄天然塩チャーシューラーメンという

ラインナップで格闘する。チャーシューが個性的で厚さが凄い、

なんと10ミリちょっとが3枚麺もぱっと見ると細いうどんのよう。

その前に「ガンキャべ」ってなんだ?キャベツをごま油と甘酢で

和えたような感じで、イントロとして充分な役割を果たした。

餃子も非常にジューシーで美味しい。ラーメンのつゆも

思ったほど魚臭くなく美味しく頂けた。主役はチャーシューだった。

口に入れると甘くチョコレートのような味が先に来るがその味も

肉の溶ける様な柔らかさで気にならず旨みが広がる、まるで

ステーキラーメンと呼んだ方がいい位だ。この3品で満腹になった

我々3人は本来の目的地に向かった。

(その前に鎌ヶ谷の名店?いずみやさんにお邪魔し、やまかわ2006を

購入)

ルートは「いまでや」さん、最後に「しまや」さんという僕にとっては

未知の世界だ。

此処で本日終了。

「U」ちゃんのご両親がお見えなので、また明後日ね。

アメイジング酒屋千葉編になります。

2008年11月 1日 (土)

rico忘年会 新規導入 さかや 佐久の花

こんばんは

すっかり気温が下がり僕が帰宅する頃には

吐く息も白く目視出来るような季節になった。

北の空にオリオン座も見えるようになってきたし。

昨日、ブログをアップ出来なくすんません。

バックレた訳では決してないので寛大な心でお許しを。

また例の如くある方と飲み歩いてました。

あさひ町スタンドで「かわはぎ」(勿論肝付き)「やりいか」「さばの南蛮漬け」を

「久礼」でご馳走になり例の方と二人で散々飲んだ。

看板娘のなっちゃんはいつも元気で気持ちがいい。

料理も旨いし言う事なし。ホント魚が美味しいよ、スタンドは。

スタンドを出て柏の駅を横切り「酒味道楽」にも

行き、其処で本日5合目となる高知の日本酒を頂く。

二人とももうヘロヘロであの方はお客様だからなんの問題は

無いが、僕はコレからが本番、仕事だからな。

でも、気を張っていたのでなんとか耐えられたが。

昨日、ricoに戻って来てからM谷さんの発案で「rico忘年会」が

決定した。12月19日金曜日時間はもう適当に。

会費 男性5000円、女性3000円の飲み放題、持ち込み放題

と言う事で今のところ詳細は未だ未定。決まっているのは

開催日時と会費のみ、宜しくご参加の程。

決定項目が次から次へと登場すると思うがその都度アップ

して行きます。

明日、2日は急にですが「房総酒屋巡り」を決行します。

果たして第三のアメイジング酒屋が見付るのか?「いまでや」さんは

期待大なのだが。

タイトルにもあるように2本新規導入をした。

1本は恒松酒造本店さんの米で「さかや」。もう1本も

米で「佐久の花」長野の米焼酎だ。「佐久の花」は未だ試飲していないが、

K夫妻のTさんがお奨めだ。恒松さんの「さかや」は先程0ちゃんが

来て飲んだので、タイミングよく試飲した。すっきりした飲み口かと

思っていたら、案の定しっかり裏切られた、良い意味で。

この芳醇な味は僕好みか!相変わらず次から次へと美味しいのが

出てくるのは、流石と言わずにいられない。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック