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2008年11月11日 (火)

新規導入 天狗桜  ドイツより

こんばんは

ここんとこ、寒いですね。

そんな訳でもないが、ぬる燗、お湯割りで飲む頻度が

増えています。今日も「吉兆宝山」の前割りをしました。

以前、Tさんが「宝山」の仕込み水を持ってきて頂いたので

漸く「吉兆宝山」で前割りをしたのだ。さあ、此れがどの様に

化けるか?見ものだ。

今日、ricoの取引先である酒屋の佐久間さんの2代目?が

紅乙女酒造さんの「河童九千坊」を持ってきた。

胡麻焼酎ではなく麦焼酎で常圧と減圧をブレンドしたものだと

簡単にコメントをし少し試飲させて貰った。吃驚するほど旨いと

感じなかった。アルコールが妙に鼻についたせかも。

彼はお湯割りで旨かったと言ったので、少し置いていって貰い

「じょか」に入れぬる燗にしてみた。ちょっと高めに(40度を少し

越えた位か?)燗して少しづつ冷めていくのを楽しんで見たら、

生で飲むよりも全然旨くアルコール臭さも其れほど感じず旨かった。

直燗はやはりぬる燗が良さそうだ。前割りも以前「寿鶴」で

「相良藩十代目」を割り3週間ほど寝かせて直燗にしたが、

暖めすぎると香味が飛んでしまい、大袈裟に言えば「白湯」だ。

この時も途中で味見(温度を試しながら)したぬる燗位が

美味しかった。まだ、其れほど試していないのでなんとも言えないが。

今度はTさんが言っていた「硬水」と「軟水」との比較も試さないと

いけない。色々試して出来るだけベストな飲み方を勉強しないと

内藤商店の「お父さん」に怒られるからな。

ストックしていながら出していなかった「天狗桜」をやっと導入した。

蔵元は白石酒造さんだ。以前から気になっていた銘柄で

内藤商店さんで見つけ「松露104号」等と一緒に購入したブツだ。

ここんところ上品で旨い焼酎が多かったが、芋焼酎らしい

芋焼酎という感じ。多分、Hさんが好きなタイプだろう。

久し振りに東ドイツよりメールが届いていた。

どうやらドイツに根を張ることが出来そうだとの嬉しい便り。

ドイツ人顔負けのメタボなお腹を抱えて頑張っていると思うと

思わず噴出しそうになる。ま、何よりも元気そうで良かった。

ドイツは日本より寒さが厳しいだろうから、寒さに負けず

頑張って2ヵ月後に吉報が届く事を祈っているよ。

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コメント

面出しするちょっとお先に「天狗櫻」、連れ合いのおこぼれを一杯頂戴しました。
が、これ旨すぎて。家にあった同じく白石酒造の「花と蝶」をこのシッカリした味を期待して封を開けてみるも、全然適わないじゃないですか。余りに違いすぎるだけに、思うに多分限定モンだと思われますyo。度数も何気に高いような。
またなくなる前に頂きに参ります。

硬水割りは、燗もしくはお湯で割ってみてアルコールの臭いが鼻に抜けて、折角の風味が飛んでしまうよーに感じた場合に吉と出ます。

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