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2008年11月19日 (水)

三岳酔ふよう あまんゆ やまかわ

こんばんは

今日からグンと気温が下がり冬モードに突入という

予報が昨晩のニュースで流れていた。

先日のブログでタイトルに「やまかわ」としながらも何も

書き込んでねぇじゃねーかという事でしたので遅ればせながら

さくっといきたいと思います。収穫場所は鎌ヶ谷の「いずみや」さん

蔵元さんは古酒造りで名高い「山川酒造」さん。蔵は現在三代目

だそうだ。泡盛 やまかわを初めて飲んだのは柏で沖縄料理と言えば

「座間味」さんと返ってくるほど人気のお店でご主人の座間さんに

お奨めの泡盛という事で頂いたのが最初だった。あの時は

確かricoの常連さんであるF村夫妻の夫君K三さんに連れて行って

頂いたのだ。この山川酒造さんをネットで調べても詳細な事は

判らず(さくっとしか調べていない、すんません)だが、この蔵元さんの

泡盛は旨い。今回導入の「2006」はアルコール度数ちょい高めの

43度だ。これも濃く旨いので是非ロックでお試しを。

次は三岳酒造さんの「酔ふよう」だ。

三岳酒造さんはご存知の通り屋久島に在る蔵元さんで

創業は意外と新しく1958年。銘柄は「三岳」でお馴染み。

その三岳酒造さんは他にも銘柄が有り今回紹介させて頂く

「酔ふよう」がそのうちの一つである、と言っても小さな蔵元さんなので

多くの銘柄を有している訳ではない。三岳酒造さんの売りは

やはり「水」か!数千年の杉の原生林で生い茂った地下で

濾過された水を使用しているからあの旨さかもしれない。

「酔ふよう」を飲んだ感じでは「三岳」よりも円やかで芋の甘さが

優しく旨いと思う。個人的な好みでは「酔ふよう」に軍配が上がる。

(三岳も充分に旨い)ただ、「酔ふよう」は「三岳」よりも出回っていないのが

難点だ。困ったもんだ。

最後は久々に登場の黒糖焼酎だ。

千葉県黒糖焼酎普及協会会長は何してるんや!と

モンスターカストマーからクレームがきそうだが。

船橋の鮨屋「くろ田」で頂いた「あまんゆ」は限定品で

ボトルが綺麗なグリーンだった。

蔵元さんは徳之島に在る奄美大島にしかわ酒造さん。

ricoの常連さんには「王紀」でお馴染みで他には「あじゃ」

「ざわわ」そして地元奄美大島諸島限定の「あまんゆ」だ。

この「あまんゆ」は「王紀」と同じ27度。通りで似ている感じを

受けたのか、今更云うのもなんだが。

味もそうだがどうもあの綺麗なグリーンのボトルが気になる。

しかも、限定と書かれていて探しても出てこないし。

地元用とお土産用?に分けて海外進出?を図ろうとしたのだろうか?

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