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2009年1月

2009年1月31日 (土)

MRI騒動記   ビッグ・サプライズ・フロム・菜花

こんばんは

水曜日に受けたMRIの検査結果を聞きに行った。

頭に穴を開けられたらどうしよう?

入院して手術となったらどうしよう?等とネガティヴな妄想を

抱えつつ反面考えてもどうにでもなるものではないしと開き直りの

気持ちの入り混じった胸中で戦いに臨んだ。

担当医師曰く「異常は見当たらないね。原因は分からないが

ウイルスに感染したのかね?」

この時点で先ずは一安心。でも、追い討ちをかける事を

決して忘れない。

「残る可能性があるからね。酒飲んでないよね」と

念を押す。僕は悪魔の二枚舌で「ハイ」と小さな声で応えた。

実はほんのちょっとだけ飲んじゃったんだよね。

ストレスが大きな要因と仮定すると「酒を飲んじゃダメ」という事が

僕にとって大きなストレスになる訳でという事は中々回復も

しないという展開になる。(只でさえ時間が掛かる)

これは困ったな。

上手に付き合うほか無いですね。

色々お騒がせしました。

沢山の方にお気遣い、ご心配頂き誠にありがとうございました。

このブログを借りて御礼申し上げます。

以前入荷した恒松酒造本店さんの「甕王道」(通称 ご本尊)を

やっと公の場?に出した。この「甕王道」は芋焼酎の中でも

私的ランキング 旨さベスト5に入ると思う「極王道」の甕詰めで

PB商品という凄く厄介な激ブツ。

「川越」も瓶詰めと甕詰めでは味がかなり違い、甕詰めの方が

円やかで美味しかったが、果たして「甕王道」はどうか?

もう一度飲み直さなくては。

ビッグ・サプライズがあった、今日の14時過ぎ。

僕がPCでヤフオクを見ていたら、小柄な男性が入ってこられ

「ブログを書いてる人ですか?」とイキナリ尋ねられもしやと思った。

というのも先週の月曜日僕の休みの日に新番場にある立ち飲み屋さん

「焼酎楽園 菜花」のご主人からricoに電話があったのだ。

僕が東ドイツ君の情報を基にこのブログで書いた記事を見て頂き

態々、店休日の連絡をしてくれたのだ。

その時にご主人が「ブログを書いてる人ですか?」とテロリスト1号に

尋ね、その経緯を聞いていたので、僕も吃驚して

「菜花の?・・・・・・・」と言葉が途切れてしまった。

案の定「焼酎楽園 菜花」のご主人で頂いた名刺には

綿貫さんとあった。

なんと品川から訪ねてくれたのだ。

吃驚するやら、有難いやら、嬉しいやら。

早速、カウンターに座って頂き何から伺おうかな?と思う間も無く

綿貫さんのほうから気さくに色々話してくださり助かったし、

お話の中にも盛り沢山の情報が含まれていて勉強になったし

有難かった。この業界では大ベテランの方でこれからも色々

教えを請いたいと思う。という事は新馬場詣でをきちんと

こなさないと行けないな。幸い土曜日が定休日らしく、しかも

日曜日は早い時間ならゆっくり綿貫さんのレクチャーを受ける事が

出来るようだ。

そして、なんとお土産まで頂いてしまった。

そのお土産がまた凄かった。

このお土産は常連さんではT岳さん位かな飲んだことのある方は。

2月の特典として考えます。

2009年1月30日 (金)

白天宝山入荷  プチ世にも奇妙な物語私編

こんばんは

明日の夜の天気が荒れるらしい。

漸く西酒造さんの「白天宝山」が再入荷した。

お待たせYちゃん、もしかして0ちゃんも?

宝山シリーズの中では一番見かけない?タイプ。

違いは麹菌が白麹を使用している。

昨日、0ちゃんとricoの新サービス「たっちゃん」のプレミアムに

ついて話をしていたら、候補に例の激ブツ「王道楽土原酒

前田勝国」がいいんじゃないと提案があった。

僕の中では「田倉」にしようかな?と思っていたが、それも

ありかと確かに思える。ま、日、月と休みなので自宅のストックを

確認するか、未だ飲んでいない美味しいブツがあるかどうかを。

世の中には奇妙というか不思議なというか人智では計れない事が

起きるものだ。これから書くことはたいした事ではないが

正に奇妙?偶然の縁?なんと解釈してよいのか分からないので

皆さんが独自に解釈して下さい。

相変わらずヤフオクでアナログ・レコードを見つけては買って

いるのだが、昨日も落札したブツが届いた。

ブツは「加山雄三のすべて」。東芝音工からのデビューアルバム。

このアルバムはコンディションが良いのも悪いのも併せて

3枚あるが入札価格がめちゃ安だったのとオークションの

画像を見る限り、ジャケット、カンパニースリーヴ、盤と

状態は良さそうだったので入札した。そしたら僕以外誰も

入札しなかったので400円という格安でゲット。送料、手数料込みの

総額でも798円。と、今までで一番安い。

送付先はrico宛てにしておいたので落札日から5日ほど経った

昨日無事届き自宅に持ち帰り一息ついてから厳重に梱包

されていた荷を開けた。

開けて吃驚玉手箱!ではなく、な、な、なんとレコードを

保護したビニール袋が僕が嘗ていた会社SS堂の赤いロゴが

印刷されたかなり使い古した?いや、時間が経過したビニール。

レコードを見るとコンディションも良いが恐らくこのレコードを

初回で購入したと思われる。(発売日近辺)

出品者の住所を確認すると宮崎県になっている。そんな昔

(42~3年前)にSS堂は宮崎県には出店していなかった筈。

という事は出品者は東京の中央線沿線に住んでいて

今は宮崎に移り住んだか?実家に戻られたか?という

簡単なストーリーが出来上がる。

(SS堂は中央線を拠点に全国展開をしたのだ。本社は未だに

荻窪だし)

まさかこんなにこ汚いビニール1枚に奇妙な縁を感じるとは

思わなかった。

皆さんにもありませんか?

「世にも奇妙な物語 私編」

2009年1月29日 (木)

心水(もとみ)登場

こんばんは

3日間も僕の病気ネタでご心配頂き、ダークな気分に

してしまい申し訳ありませんでした。

本日はしっかり焼酎をプレゼンしたいと思う。

先日0ちゃんが快気祝い?に持って来てくれた激ブツは

恒松酒造本店さんの銘柄で、ある酒屋のPBでそのお店でしか

購入出来ないと良孝さんより連絡があった。

流石のK酒店でも無理とは、何たる強烈さ。

その名も「限定 前田勝国」。遂に出た杜氏の名を冠した

恒松酒造さん渾身のブツ。

中身が凄い!恒松さんの定番芋焼酎「王道楽土」の原酒と

吟醸酒造りで使用されるヤコマンの原酒をブレンド。アルコール度数35度。

しかも恒松さんの十八番「無濾過」で瓶詰め。年間400本の超限定。

でも、その店のHPには在庫が6本となっていた。

0ちゃんが再オーダーしたので残は3~4本か。

てっきりK店で大丈夫だろうと余裕かまし捲くりの僕は

脂汗がじとーっ。

お味の方は期待を裏切らず流石 勝国さんと唸るほどの

出来栄え。キレが良いのだが後味に残るほのかな

花の香りが素晴らしい。

ゲットしたい方はソッコーでHPまでアクセスを!

URLを載せとけって?その位の労力を惜しんでどうすんねん!

と僕は思うが・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一つは激ブツではないが

松露酒造さんのブツを。

松露さんと言えばricoではロングセラーの「松露104号」が

大人気だ。この焼酎もPBで五反田にあるアメイジング酒屋

「内藤商店」のお父さんが蔵に行ってタンクごと買ってきたと

少し自慢げに話していた事を思い出す。

確かにめちゃ旨い!また、近いうちにお邪魔しないとな。

松露酒造さんは宮崎県串間市に在る。

実質の創業は1928年まで遡る。

この「心水もとみ」は日経MJでオン・ザ・ロックスで旨い焼酎ランキング

ベスト10の6位(確か?)に選出されていた。

僕も飲んでいなかったがT村さんに体験していただいた。

僕も禁を破ってほんの少しだけ飲んだ。

辛口の印象が強い。なるほど、これはオン・ザ・ロックスで

飲んだほうがいいかも。でも、お湯割りもありじゃないか、とも

思う。

それではネタ大好き王「U」に試して頂きましょうか?

2009年1月28日 (水)

眼帯マンMRI体験記

こんちは

こんな時間に書き込むことになろうとは

体験してきました。

MRI

予約時間が9:50で15分前までに受付を済ませろということなので

何時もより2時間も早い9時に起き支度をして徳州会病院に向かった。

体に金属を着けていてはNGなので説明書にあったとおり下は

ジャージ、上も金属のないタートルシャツとセーターそしてダウンで

防寒してたが下半身がすうすうして寒かった。

受付は機械で診察券を入れ画面を確認してタッチすると受付表が

2枚出て1枚は自分、もう1枚は側にいる係員に渡し、愈々

病院奥のMRI室まで行くことに。

MRI室まで行くと既に検査が行われているのか?不気味な音が

断続的に僕が立っている廊下にまで響き渡って不安になる。

只、MRI体験者T村さん、M吉君、K美さん達が言っていたような

音ではない。果たして今聞いているこの音のことなのか?

ドアの横にあるインターフォンを押すと中から技師らしい人が出てきて

受付表を受け取ると優しく「寒くて申し訳ないですが、外でもう少し

お待ち下さい」とドアの対面にある椅子を指しながら言った。

こんなに優しいのかと思うがやはり人だよなと自分を納得させた。

椅子に座っていても例の音は聞こえる。廊下まで聞こえるという事は

かなりの音量だよな、やっぱり。其れを耳から20センチ位しか

離れていない場所から出ているとなると相当くるなと思う。

20分位待っただろうか?名前を呼ばれ待望?の検査室に

入ると金属を身に着けていないか確認され凡そ1メートル四方の

電話ボックス位の狭い部屋?に入れられ其処で検査の支度を

する。椅子と脱衣カゴが置いてあり、僕はバッグ、マフラー、

ダウンジャケットを入れ、椅子に腰掛けて此処でもまた待つ事に。

そうそう、技師?さんから音が大きい検査なのでこの耳栓をして下さいと

こよりの様に捻った黄色い2つの耳栓を手渡され、両耳に装着。

最近の耳栓を使用したことの無い僕は装着すると自然に膨らんで

耳を塞ぐ耳栓に感心した。でも、あの音は聞こえ続けている。

これで少しは和らぐのか?と音量に対してちょっぴり不安になる。

遂にドアの外から声が掛かり如何にも近未来的な機械があり

狭いスペースに仰向けに寝かされ、まず頭部をベッド?側に固定され

耳パッドが付いたヘッドギアみたいなものを被せられ狭い洞窟のような

空間に送り出されちょっとしたSF体験が楽しい。(んなわけない)

「頭を動かさないで下さい」と注意事項を言われ遂に始る。

予習はたっぷりしてきたので覚悟は充分に出来ている。

きたーっ!最初ドアをノックするようなコッ、コッ、コッという音がして

次に待望の爆音が!ブザーのような音が周波数を換えながら

耳に飛び込んでくるがそれ程辛くはない。僕の以前の仕事柄

普通の人よりは沢山の様々な音を聴いてきたから抗体が出来ているのか?

寝ようと思ったが流石にそれは出来なかった。

結果、音に対してはさほど大きな問題ではなく、じっとしている事の

ほうがしんどいと言えばしんどい。

30分位だったろうか?SF体験は。

検査結果をその日のうちに教えて貰えると思ったら

担当医から言われるとのことで今日は会計して帰って宜しいと

告げられ会計にて5950円支払い病院を出た。

是非、皆さんも一度体験を。

検査結果が告げられるのが今週土曜なので3日間嫌な気分だ。

何とかなる問題ではないし・・・・・・・・・・

2009年1月27日 (火)

お知らせ  眼帯マン・イン・千葉パート2

こんばんは

先ずricoのイベントのご案内から

来る2月14日(土曜日)19時と21時の2回 ジャズ・ギターライブを

開催します。年末に1度開催させていただいたあのライヴです。

ギタリストも前回と同じ齋藤フユミ氏ですが、演奏予定曲は

ヴァレンタイン・デイに相応しくラヴ・バラード系が多くなる予定。

只今、ricoにて前売り券を発売中です。

ワン・ドリンク付きで1300円です。お早めにどうぞ。

昨日、念願の「ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ・ウイズ・

エリック・クラプトン」の英国オリジナル・MONO盤を僕にとっての

妥当な?価格で落札出来たnote

あと2~3日で手元に届く。以前はアメリカ・プレスのMONO盤を

落札して喜んでいたが、これで正規のオリジナルが手元に届くわけだ。

ジャケットは少しヨレ気味だがコーティング・ジャケでしかも

フリップ・ジャケとカンパニー・スリーブはオリジナルのものが

付いている。ジャケも盤もミントにはちと遠いがオリジナルの爆音

が聴けると思うとやはり嬉しい。

(オリジナルのミントは学問のススメが軽く3冊は必要なのだ。

多寡がレコード1枚で3冊は出さない!って、昨年、出しただろ

ビートルズのゴールド・パーロフォンで)

さて、昨日の続きだが

喫茶店を出た我々二人は栄町で定食屋を営んでいる後輩S君の店に

向かって歩き出した。冬の日曜日の夕方という事もあり人通りは

少なめで、栄町に近付くに随って人もどんどんまばらになって行く。

目的地に着いたは良いが閉まっている!そりゃ日曜日だものな。

商店街のどの店もシャッターを下ろし栄町全体がクローズしている

ような感覚に襲われる。急遽決行したから仕方が無い。

S君の定食屋から5分位歩いたところに「何とか水産」という

安普請の魚が安く旨そうな店?が賑やかに営業していたので

2人で飛び込んだ。(S君は後から駆けつけてくれる事に)

この店の売り?である刺身の盛り合わせなど

ツマミを注文し、酒は控えめに「純黒」をお湯割りで。

お通しはイキナリ「アンキモ」でまあまあ。次に運ばれてきたのが

刺し盛で見た目は大振りな雑な感じで色艶も今一。

味は今二。日曜日という事と場所が良いだけが取り得の居酒屋。

一つだけ感心したのは黒糖焼酎「長雲」をメニューに入れていて

当然、注文したわけだがグラスに溢れんばかりナミナミと

注がれていたのは感心した。もっと良い魚を提供すれば

大繁盛店になるはずだ。各メニューも安くて旨いわけではない。

後から合流してくれたS君も家の定食屋を手伝い始めたせいか

以前にもまして味に五月蝿くなったようで食えるのは「アンキモ」

だけだなと呟いた。

S君も悪戦苦闘をしながら頑張っている。でも、元気そうで

良かった。次回はS君の定食屋を貸切にして飲むことにしよう。

S君は快諾してくれた。

という訳で「しぶ」よ!来月はS君のところでやろう。

アポ取り、よろしく。

2009年1月26日 (月)

昨日の眼帯マン

こんばんは

久し振りに千葉中央に行った。

2件の用事があったからだが・・・・・・・・・

そのうちの1件は大手中古音楽ソフト販売店DUの千葉店が

移転してリニュアル・オープンしてから未だ行ってなかったからだ。

三越の千葉店近くのビル2階に移転したDU千葉店は前のスペース

よりも20%位狭く感じる。

柏のDUも売り場を縮小し以前の60%減位のスペースになった。

家賃は物件費として利益を圧迫するからな。

売上が中々上がらない今物件費を抑制する事は当たり前のことだよな。

昨年からだがDUも厳しいらしく割引セールのメールが毎週のように

送られてきてユーザーとしては大変有難いのだが、以前、同業者

だっただけに心配になる。(割引セールも利益を圧迫するのは

分かりきっている事だと思うがそれでもあえてやるという事は・・・・・・)

DUは中古を扱っている事もあるがチェーン店の中では一番

音楽ファンにとって楽しい店だと思う。

僕的にはあの黄色と赤のロゴで有名なT よりも好きだ。

そもそも中古アイテムの楽しみは「宝探し」にある。

長年探していたブツを激安でゲットできたり、全く知らなかったブツに

出会えたりとそりゃ楽しくてしょうがない。

今回の収穫は大した事無くアナログ3枚のみと非常に寂しい。

その寂しい中でも「THE  MOB」というB級スワンプアルバムを

ゲット。まあ、良しとするか。

DU千葉店内で後輩と待ち合わせ(彼も劇レアブツは無かったらしい)

会計を済ませ店を出たが中途半端な16時半。

さて、どうしようかと道端で考えていてもしょうがないので

歩きながら喫茶店を探し、一息ついて場所を検討することにした。

如何にも喫茶店という風貌の店に入りコーヒーを飲みながら

収穫ブツを確認したりして目的地を決めた。

目的地はこれまた後輩が実家の定食屋を手伝っているので

「其処が良い!」と決め店を出て歩き始めた。

長くなりそうなので今日は此処まで。

18時過ぎにM谷さんが寄ってくれた。

漸く出社出来たと報告に来てくれた。

幾分痩せられたようだ。

まだまだ本調子じゃなさそうなので気をつけていただきたい。

顔を見れて良かった。

2009年1月24日 (土)

眼帯マン

こんばんは

今年、初めて雪を見た。

一昨日から顔右半分に違和感があった。

瞬きや口の動き等コントロール出来ない。

右目は開きっぱなしなので目を乾燥させないように

いつの間にか涙が溜り視界がぼやけ拭う始末。

口は口で唇から口の中まで見事に右半分上手く動かせない。

腕や足はなんとも無い。

で、違和感を感じながら昨日も仕事をしていて、T村さんが21時過ぎに

来てくれ、続いてF夫妻の奥様Mさんが来て、間をあけず「称号王 U」が

来て3人カウンターに並び他愛もない話をしていたらMさんが

僕の顔を見て「スーさん、顔どうしたの?」と、問いかけられた。

「実は昨日から違和感があるんだよね」と症状を話していたら

Mさんは「早く医者行ったほうが良いよ」と駄目押しで「お願いだから

行って下さい!」と言われれば行かないわけにはいかない。

(なんでやねん!自分から行かんかい!)

そんな経緯の中自宅から徒歩5分位にある「徳州会病院」に

行った。総合病院なのでロビーは混雑していた。

さて「俺が行くのは何科だ?」HPによるとフロア案内人がいると

書いてあったが、何処にいる?と辺りを見渡すとそれらしい?

おばさん?(失礼)がいたので声を掛け、簡単に症状を言うと

「看護婦に聞いてくるからちょっと待って下さい」と駆け出してくれた。

3~4分して戻ってくると「脳神経外科ですね」と答えを持って来てくれ

受付の手順も教えてくれ問診表を書き、血圧も計り順番を告げられた

部屋(6番)の前で待つこと20分位。漸く医師に名前を呼ばれ

診察室に入り担当の医師に症状を言うと「末梢神経麻痺」という

病名を言われ「すぐには良くならない、1ヶ月単位で様子をみないと」

そして、追い討ちをかけるように「少し残るかもしれませんよ」とも。

そして医師としての指示として「酒は控える」「眼帯をする、角膜を

傷つけないように」「薬を飲む」「念のためにMRIを撮りましょう」

「来週の水曜日は大丈夫ですか?」「大丈夫です」と

さくさくっと進んでいった。最後に薬の説明をして無事会計へ。

と、長い病院見学?は終わった。

外に出たらいつの間にか雪がちらついている。

昨晩の予報どおり気温は上がらず寒い。

来週のMRIの結果は果たしてどうだろう?

即入院!は避けたいが、神のみぞ知る。

「龍霞」が完売したので小牧醸造さんの「伊勢吉どん」を

導入した。

0ちゃんが持って来てくれた激ブツは月曜日のブログで

紹介させて頂く。

2009年1月23日 (金)

やっとこさ復活

こんばんは

昨日のブログで大事な事を忘れていた。

「君を信じたい」の作者BJ・トーマスをちらっと紹介させて頂いたが

彼の代表曲は映画「明日に向かって撃て」の主題歌である

「雨に濡れても」だが我々SSWファンにはなんといっても

「ロックンロール・ララバイ」に軍配が上がる。

という事を忘れたのだ。これだけは書いておきたかった。

何ヶ月振りだろう?(そんなに長くない!)

0ちゃんが久し振りにricoのドアを開けた。

長い闘病生活を漸く抜け出した彼は思ったより元気そうだった。

快気祝い?(僕達が出すもんだろ)に米焼酎を持って来て

くれた。

これがある面中々のブツでネタには持ってこいのブツだ。

それでも、「称号王 U」の激ネタであった「男の原点」には

適わない。

この小ネタ米焼酎はやはり「称号王 U」にブラインド・テストを

やらかしましょうかね?

多分、彼のリアクションが一番楽しめると思うので。

こんな所でどうでしょう?0ちゃん。

今日は昼間っから訳ありで飲んでしまい、脳みそが

溶解しています。そんな訳で(どんな訳や)強制終了を発令します。

バッハハーイ!

2009年1月22日 (木)

無性に聴きたくなったエルヴィス

こんばんは

昨日からの雨で今日も寒い。

1度有る事は2度有る。

2度有る事は3度有る。の定理?は残念ながら破れた!

M村君、N子さんの次は無かった。残念でした。

頻繁ではないが、1年に何度か無性に聴きたくなる

アルバムやアーティストが僕にはあるが、皆さんはどうだろう?

季節によってもそうだが特に秋はジャズ・ヴォーカルやソウル、

ブルースがアナログで聴きたくなる。

聴きたくなるアーティストは決してマニアしか知らないマイナーではなく

殆どが音楽好きなら誰もが知っているアルバムやアーティストだ。

此処のところ1週間ほど子守唄代わりにエルヴィスのCDを聴きながら

深い眠りに落ちてゆく。

ご存知のようにエルヴィスの活動期間は短いが(1935年生まれ

1977年8月42歳で逝去)デビューからの1950年代の最絶頂期

よりも映画漬けだった1960年代を過ぎ1970年8月にラスヴェガスの

ホテルで行われたライヴが一番好きだ。(このライブを皮切りに

エルヴィスのライブはスケールアップして行く。会場として。

ハワイから世界同時中継を行ったりと)このステージでも

エルヴィスは地味だが素晴らしいソングライターの曲を

沢山取り上げていて「エルヴィス・オン・ステージ」(この

ラスヴェガスのショウのサウンドトラックでVOL.1~3迄出ている。

CDになってからはコンプリート盤もリリースされた。有り難い。)

のVOL.1 1曲目BJ・トーマス作の「君を信じたい」が

無性に聴きたくなるのだ。VOL. 1~3の3枚の中ではVOL..1が

一番僕好みの曲が入っていてお奨めだ。

また、演奏を盛上げるバック・ミュージシャンも凄腕揃いだ。

タイコはロン・タット、ベースはジェリー・シェフ、ギターは天下無敵の

ジェームス・バートン、アコースティック・ギターはグレン・D・ハーディン等

数々の名演を残してきた奴らだ。

エルヴィスが飽きたら何を聴きたくなるのか?自分でも

分からん!ビートルズであったり、ジャクソン・ブラウンであったりと

気まぐれに浮上してくる。

この無性にという気持ちは何なんでしょかね?

2009年1月21日 (水)

池波正太郎の世界

こんばんは

オバマアメリカ合衆国大統領が誕生した。

NHKで大統領就任演説を流していたのでご覧になられた方も

多いだろう。

流石に選挙戦とは違い力強い口調ではなく、落着いた

静かな口調で20分近い時間をかけてアメリカ国民に「危機と責任、協力」を

訴えていた。

素直に頑張って欲しいと思う。KKK には充分気をつけてくれ。

イキナリだが人智を超えたものというのが存在する事には

間違いない。

正に池波正太郎大先生がよく彼の小説の中で書いておられる

「人の縁の不思議さ」を今日も体験した。

自宅を出る前は昼のニュース(11時半に始るやつ)を途中まで

見て出てくるのだが、オバマさんの就任演説をトップで流して

いたので其の侭見入ってしまい、何時もより電車を1本

遅らせた結果となった。それが、吉?と出たわけだ。

新鎌ヶ谷駅で東武線に乗り換え柏まで来て東口のぺデストリアンデッキを

横切りそごう脇の階段の20メートル手前まで来たところ

前方に大きな黒いバッグを提げた見慣れた顔が僕の

視線を捉え、その黒い大きなバッグを提げた人物も

僕の存在を認識した。

その黒い大きなバッグを提げていた彼は元いた会社の

同僚で後輩のM村さんだ。

彼とは営業部が異なっていて頻繁に顔を会わせた訳ではないが

組合のイベントで顔を会わせたりと何度も言葉を交わした間柄ではある。

当然仕事上お世話になったこともあるわけだが。

軽く立ち話をして彼には未だ時間の余裕があるということなので

ricoに来て貰い、挙句の果てに開店準備まで手伝って貰い

その後は、お決まりの近況報告とお互いに共通する元会社の

先輩、同僚、後輩達の現況確認の話題で盛り上がった。

1時間半くらい話をしただろうか?

M村さんの話を聞いていると新しい会社にも馴染み

「やりがい」も見出し(食べられる貝ではない!って、当たり前やないかい!)

元気にやっているようだ。安心もしたし、嬉しくもある。

また、会えることを約束して彼は仕事をこなしにricoを

出て行った。

1度ある事は2度ある!という定理の基に。

なんと、お久し振りの3乗位の方がricoのドアを開けた。

その方は0ちゃん、Nさん、Uちゃん達に馴染みの深い

そう、N子さんだ。

ん~っ!不思議だ!2度有ったか!

N子さんも忙しいらしいが、元気そうで何よりだ。

0ちゃんはコンプリートではないらしいが・・・・・・・・・・・・・・

という事はこれから僕がricoを出るまでに、3度目が有るという事だ。

3人目は誰なんだろう?

その正体は明日のブログで明らかになる!

2009年1月20日 (火)

西新井大師へ初詣

こんばんは

昨日、一昨日とお休みを頂きました。

久し振りの連休なので予定を大まかに立てていたが

崩れた。想定内だ、何時もの事だが。

連休1日目の日曜日はここ数年「厄払い」も予ねて

西新井大師にお世話になっている。

今までは土、日曜日を外ししかも比較的遅い時間の

16時位に着きお護摩の時間に余裕で間に合い本堂に

入り一連の儀式を見学し、時には合掌並びにお祈りも

するわけだが、平日の夕方はそれでも50人位はいる。

本堂は広く我々が座るスペースだけでも200畳位は

あるだろうか?

今回初めて日曜日という事と例年よりも1時間ほど早い

15時前に着いたら、さあ大変。

境内はお祭のような騒ぎ。18日でこの有様。

正月三が日はどうなっているんだ。

お祭騒ぎ所じゃない!恐らく押しくら饅頭状態でコート等

要らぬ熱気が満ち溢れきっと良い汗を流した事だろう。

露店も処狭しと出店して賑わいを魅せていた。

お護摩が終わったら物色するか?などと未だ余裕をかましていた。

賽銭箱に100円玉を投げ入れ簡単にお祈りを済ませ、お護摩の

時間まで未だ時間があるので境内を一回りするか?と思っていたら

これまた何、余裕かましてるんだ!そんな場合じゃないだろと

言わんばかりに15時半からのお護摩の会には既に列が

出来ていて20人ほど並んでいるではないかい。

こりゃ如何と思い列の最後尾に並び列の長さを少しだけ

伸ばした。境内を一回りするどころではない!

前回の人たちが退出し漸く本堂に入れる事になり順番に

入ったが正座や胡坐が苦手な僕は一番後ろで立っていようと

思ったが、其処は通路になるので前から詰めて下さいと

促されしぶしぶ前から2列目の真ん中に胡坐をかく羽目に。

続々と人が入りいつの間にか本堂を埋め尽くし立ち見?も

出る始末。

一人の僧侶が登場しMCを行う。要望、注意事項など

手短に説明し退場した。

僧侶が10人ほど厳かに入場し本堂の空気も若干

張り詰めた。

僕の足はもう既に「痺れ」が始りだした。何処まで持つか?

読経が始り神妙に合掌していたが徐々にそれどころでは

なくなり頭の中は「足の痺れ」が駆け巡り、

肉体的にも両足はジンジンして、伸ばしたり曲げたり

胡坐にしたりと忙しい。今の願いは只一つ

「早く読経がおわらないか」と不謹慎な想いが100%と

となる。

多分、その「不謹慎な想い」が弘法大師の怒りに触れたのだろう。

昨日、月曜日。起きて洗顔しようと屈んだ時変な形で腰を

落してしまい軽いぎっくり腰?を食らってしまった。

神仏の前では不謹慎な想いはご法度という有り難い

教えを頂いた昨日の僕だった。

その為、新馬場に在る立ち飲み焼酎楽園「菜花」探訪は

次回に延期という結果になってしまった。

2009年1月17日 (土)

黒糖焼酎のお店 柏

こんばんは

今現在、若干ヘロヘロです。

というのも、M君、Yちゃんカップルと一緒に黒糖焼酎専門店に

行って来た。

開店は17時?からなので3人でオバマ大統領が就任してから

日米関係はどうなるのか?という大きなテーマを話しながら

ブラブラ目的地まで激論を交わしながら歩いた。

(んな訳ない!)

M君からその店の情報はちょびっとだけ仕入れていたが

千葉県黒糖焼酎普及協会会長(自称)の僕としては

どうしても期待してしまう。

激論も漸く終わりに近付いた頃に(してない!)その店は

僕の目の前に姿を現し、一見クローズしているような感じだったので

我々3人は休み?まさか土曜日にと思いながらも躊躇した。

が、そこはYちゃんさくっとドアを開け「開いてます?」と声をかけて

くれ奥にいたご主人?が「大丈夫ですよ」といれてくれた。

奥に座敷があるがカウンター好きな僕はカウンターに決め

お2人に付き合って頂いた。

カウンターのバックにはricoと同じように黒糖焼酎がずらーっと

並んでいる。ricoで置いていないのも結構ある。

そりゃそうだ!黒糖焼酎専門店だからな。

最初の一杯はあれっ!もう忘れてる。ギャボー!アルツだ。

「荒濾過」は憶えているがその他の2杯は記憶に無い。

僕の脳ミソは何処に行ったんだあ、戻って来い。

肴は「鶏飯」「貝」(何貝だ!)「ミミガー焼き」「雪くじら」「パパイヤの味噌漬け?」

と書き込んでいるとYちゃんとM君が入ってきて、情けなく

「俺、何飲んだっけ?」と2人に聞く始末。

流石、M君!見事に僕が飲んだ黒糖焼酎を覚えていた。

そう、「かけろま」「紬の里」だった。ありがとね。

なんか、もう脳もグダグダになってきた。

貝の名前も思い出せずに「トビニュー」だったけか?と

あやふやな単語が出てきたが脳ミソは既に溶け出している。

という訳で逃亡します。

明日、ricoはお休みさせて頂きます。

2009年1月16日 (金)

豊永酒造 完(かんがこい) 玄米仕込み

こんばんは

昨日に引き続き豊永酒造さんの銘柄導入です。

豊永さんと言えば「一九道」がやっと再入荷しました。

よろしくです。

昨年の9月に豊永酒造さんを訪問させて頂き蔵元さんの

焼酎に対する取り組み方が素晴らしく感激して帰ってきたのを

思い出すが、同じ多良木町の恒松酒造本店さんは概ね銘柄を紹介出来たが

(常連さんの探索によるご協力も大きい)豊永酒造さんに至っては

あと30~40%位紹介出来ていない銘柄があるのではないか?

豊永酒造さんの創業は古く明治27年、現在の生産量は年間

880石(一升瓶換算で88000本)という蔵としては比較的

小さいが非常に安心して美味しい焼酎をリーズナブルな価格で

提供している蔵元さんだ。残念ながらその辺の酒屋さんでは

取り扱いが出来ない(失礼!)そりゃそうだよな!

造る側としては焼酎に対する愛情があり酒やツマミについても

勉強していて自分の蔵を理解して永久に応援してくれる店じゃないと

可愛い子供(焼酎)を預けられないよな。

さて「完(かんがこい)玄米仕込み」だが、明治期の球磨焼酎は

玄米で仕込んでいてそれを再現、進化させたのがこの

「完(かんがこい)玄米仕込み」なのだ。

玄米で麹を造るのは大変熟練を要するらしい。玄米は

水を吸い込みにくく浸漬時間と要領がいる。

蒸し加減も白米とは違うし、原料処理にも大変苦労がいる

ようだ。そうやって出来た焼酎は味がキレイで独特の香りが

する。正に球磨焼酎の原点を楽しんで頂きたい。

年末のNさん宅の飲み会で0ちゃんが持参した「完 古酒」は

7年ものだが、玄米仕込みだっけ?全麹仕込みのどっち

だっけ?どっちにしても美味しかったが。

2009年1月15日 (木)

地球が静止する日  豊永酒造 樽いきいき

こんばんは

昨日はコーヒータイムをさぼって映画「地球が静止する日」を

観てきた。やはり、想定内の結果だった。

丸っきり「宇宙戦争」と同じ結果だ。

リメイクは中々難しいという事だ。

映像は確かに目を見張るものがあるが、目新しさは無い。

オチも何だよ!ヒロイン只一人の良心かよ。

という、釈然としないもので、観終わった印象はほんと

「宇宙戦争」と同じだった。

SF映画で最近面白いブツに出会っていないな。

ジョージよ、何とかしてくれ!

昨日から、ストックしてた焼酎から1本店に出した。

ブツは豊永酒造さんの「樽いきいき」だ。

読んで字の如く米焼酎をシェリー樽で3年以上熟成させたブツで

軽い口当りと樽の甘味とのハーモニーが心地よいライトな味わい。

豊永酒造さんには珍しい米焼酎だ。

焼酎を世に出していく上で当然の結果ではあるが。

もう一つ、面白いのをつくった!僕が。

これもありだと思う。

ストレートでしか飲んでいないので、何ともいえないが

オン・ザ・ロックスとお湯割りで試して店で出すかどうかは

決めよう。

常連さんにはブラインド・テストをしてみようかな?

偉そうに!

チャレンジしたい方は遠慮なく僕までアピールして下さい。

宜しく!

(当てても何も出ません悪しからず)

2009年1月14日 (水)

菌類のふしぎ展後半戦

こんばんは

今日はコーヒータイムを途中抜け出し柏駅西口にある

映画館で漸く「地球が静止する日」を観る事が出来た。

この映画については明日のお楽しみ1という事で

早速、12日最終日に無事?上野に於いて「菌類の

ふしぎ展」を観覧出来た我々二人は京浜東北線に乗り

有楽町迄移動した。

どっちにしようか?迷ったのだ!

新馬場にある立ち飲み焼酎専門店「焼酎楽園 菜花」か

有楽町 かごしま遊楽館の地下1階にある「麹蔵」にしようか、と。

結局、アクセスの良い(帰りも含めて)有楽町の「麹蔵」に

労力を惜しんで決め、「焼酎楽園 菜花」は次回に譲ったのだ。

因みに「焼酎楽園 菜花」へは予定が入らなければ19日辺りに

行けるかもといった感じで、また、行った暁にはこのブログで

アップしたい。

さて、「麹蔵」だが有楽町口から出て徒歩3分位の好立地に

あるので行かれた方も多い事と思う。

「麹蔵」は以前にも確かレポートしたと思うが、再度、僕の

記憶を確かなものにする為にも書き込む事にする。

ドアを開け店内に入ると間口は狭いが奥にテーブル席が

広がっていて、ちょっと変な形。

酒は勿論焼酎がメインで芋がメインだが米、麦、黒糖等も

それなりに銘柄を抑えている。

巷でプレミアが付いている焼酎はやはり高いが有楽町の

この場所で650円位で殆どの銘柄を飲めるのはリーズナブルと

言っても良いのではないか。

肴は「寒ブリ」(甘く美味しかった)、「津軽地鶏の葱挟み焼」(なんてことはない

焼き鳥の葱間だ、表面がパリパリで美味しい)「自家製つくね」(普通か)

鶏飯ならぬ「鶏麺」(温麺に鶏飯の具を乗っけた感じ)も美味しかった。

あと2~3品食べたと思うが記憶に無い!店からもサービスで1品

頂いたが何だっけ?ゴーヤと大根?の漬物のような感じだった

ような(メモせんかい!)そして、17時から18時半までは

店指定の焼酎銘柄15種類程が380円で頂ける嬉しいサービスも

提供している。

ここ「麹蔵」では「松露」のお湯割りから入り味が分かるうちに

「小鹿」をオン・ザ・ロックスで頂く。何故かって、決まっているでしょ

あの「めぐりあい」と同蔵の銘柄だもんね、未だ飲んでいなかった

銘柄だけに期待が膨らむ。

すっきり非常に飲み易く心なしか「めぐりあい」の影を感じたのだが

、それは気のせいだろうか?

確か自宅に4合瓶であったような・・・・・・・・・・・・・・(把握せんかい)

黒糖焼酎では「加那」を頂く、そう西平酒造さんのだ。

あと、3~4杯飲んだと思うが肴と同じで忘れた!

滅茶苦茶美味しい訳ではないが手頃に焼酎を有楽町という

大人の町(隣は銀座だし)で楽しめるので「麹蔵」は随分と

重宝するのではないだろうか?

2009年1月13日 (火)

やっちまった!菌類のふしぎ きのこ絵本小林路子

こんばんは

行ってきましたよ!

上野 国立科学博物館「菌類のふしぎ」展へ。

僕の頭の中には「今月の20日迄開催」という情報が

インプットされていたので、祝日だけどそれ程混雑は

してないだろうと余裕をかまし捲くり、それに内容がなんといっても

「菌」だろ!そんなに「菌」好きはいないだろ!と

多寡をくくっていた。

そう、賢明な読者諸君のご推察どおり見事に根拠の無い

余裕はチケット売り場の列を見た瞬間木っ端微塵に

吹っ飛んでしまった。(なんと12日で終わりだったのだ!)

チケット購入まで15分待ちと此処が最後尾のプラカードを

掲げている係員がアナウンスしていた。

友人と2人で「こんなに菌好きがいたの?」と不思議な

光景を目の当たりにしながらも、チケットを購入し、

いざ、展示場内へとエスカレータを下っていったら

正に「やっちまったなあ!」の芋洗い状態。(真夏の海水浴場

ではない!)もう、説明書きを読んでいる場合じゃないし、肝心な

展示物もろくすっぽ観れない状態。そりゃ、気長に根気良く並んで

いれば観れるし良いだろうが、我々にはこの後の予定があるのだ。

仕方なく観れるところをさくっと観て、第二会場に移動した。

僕的にはこの第二会場のほうが良かった。というのも

初めて知ったが「きのこ画家」の小林路子氏の原画が飾られていて

これがめゃくちゃ素晴らしいのだ。細密画?で写実的な絵画が好きな

僕は彼女の世界の虜になってしまった。

こりゃ、「きのこの絵本」だけではなく彼女の著作をコレクション

しなくてはいかんだろ、とコレクター魂がにょきっときのこが発生

するが如く姿を現した。余談ではあるが「きのこ辞典」?なる

ごっつい本16000円も出ている。

でも、ほんと小林さんのきのこ絵は凄い。

原画をゲットし飾りたいくらいだ。

そして、この展覧会のきっかけを多分作った?コミック

「もやしもん」石川雅之氏の原画も飾られていたが「きのこ絵」に

魅せられてしまった僕は石川雅之氏には大変申し訳ないが

ちらっと見ただけで終えてしまった。

期待のグッズも色々あるかなと思ったが意外と無くピンズを

3種類購入したのみだ。てっきり第一会場でディスプレイされていた

「もやしもん」の菌類キャラがビニール人形になっていたので

販売しているかと思ったがそれも無かった。

終わったあとあの菌類たちは何処に行くんだ?

まさか処分されてしまうのか!それとも関係各位がお持ち帰り

放題なのか?いい歳こいてそれが非常に気になる。

もし、頂けるならダンボール2~3箱分頂きricoの壁という

壁に張り付け来店されるお客様をかもすのもいいよなと

妄想してしまうのだ。

というよな具合で無事、国立科学博物館を脱出した我々2人は

メインイベントである呑み場所有楽町へ移動したのだ。

明日へ続く・・・・・・・・・・・・・・

2009年1月11日 (日)

そろそろ復活?!0ちゃん 酒神

こんばんは

先ずricoからの再度お知らせです。

割引券の発券は昨年12月31日を持って終了しました。

有効期限は今年の3月31日迄ですので早目にさくっと

ご利用下さい。

新サービスは「柏レイソル たっちゃん」というシステムを

使い只今検討中です。

という訳でricoご来店の際には会員登録を是非お願い致します。

今のところサービスは来店頻度に応じて秘蔵の焼酎を1杯サービスとか

なんか漠然とそんな感じなプレミアムを検討中です。

昨晩は今年に入ってから初めて常連のNさんと故郷帰りの

Uちゃんに会えた、というより寄ってくれた。

Nさんは何時ものように早目に来て食事仲間を募っていたが

全員シカト?で結局僕と「HIRAMA」へラーメンを食べに行く羽目に。

Nさんは年末にひいた風邪が漸く抜けて久々のアルコールが

堪えているようだ。他に0ちゃん、酒神もNさん宅での忘年会で

何処の誰かは知らないが持ち込んだウイルスによって汚染されて

未だに復活していないようだ?

「U」は無事帰還しお土産と自分で調理した鳥鍋を差し入れてくれた。

「U」が来てくれた時間は23時過ぎで(遅いやないかい!)残念ながら

昨晩食べられなかった。(Uは相変わらず寝だめをしていたのだ)

で、今日目出度く「U」特製?の鶏鍋を頂いた。

味噌仕立ての何の変哲も無い鍋だが普通に美味しかった。

「U」よ、ありがとね。

次回は太田牛のしゃぶしゃぶという事で宜しく。

2009年1月10日 (土)

ルーブル美術館展

こんばんは

今現在、風は収まってきた。

昼(12時半頃)遠目からricoの前の歩道に立方体が

横たわっているのが見えた。

嫌な予感がする!

ぎゃぼー!なんとricoの看板が倒れているではないか!

決して寝ているわけではない。(当たり前やないかい)

強風により痛ましい姿になってしまった。

この市役所通りは柏で一番強風が吹くところではないだろうか?

ま、自然の力には勝てないという事ですね。

昨日の続きだが

今春にルーブル美術館がやって来る。

ピカソと同じ2本立てである。

単純に子供をテーマとした彫刻系と17世紀ヨーロッパの

絵画というパターンだ。あっさりとした言い方だが。

正確にはルーブル美術館 美の宮殿の子どもたちで3月25日から

6月1日迄国立新美術館で開催される。

もう一つはルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパの絵画で

こちらは2月28日から6月14日迄国立西洋美術館で開催されるのだ。

個人的に注目は昨日のブログでも少し書き込んだが

なんといっても「17世紀ヨーロッパの絵画」で出品される

71点のうち凡そ60点が日本初公開なのだ。

その60点の中にフェルメールの「レースを編む少女」が

含まれているのだ。

レンブラント、ルーペンス、ラ・トゥール等正に17世紀の

ヨーロッパ美術史を綺羅星の如く飾った画家たちの絵画が

展示されるがしつこい位に言っておくが「レースを編む少女」が

全てだ。乱暴な言い方ではあるが。(乱暴だろ!)

ま、皆さん楽しみに待っていましょう。

2009年1月 9日 (金)

人生万事塞翁が馬

こんばんは

凍てつく雨が降っている夕方ですが、

どうやら雪は免れたか?未だ分からないが。

タイトルをご覧になって、何だ中国の古い諺かと

思った方も多いでしょう。処がどっこい違うんだな、これが。

正解は焼酎の銘柄で、しかも宮崎の赤芋仕込みの焼酎です。

蔵元さんは宮崎県串間市に在る「寿海酒造協業組合」さんで

1985年に其々100年以上の歴史を持つ蔵が宮崎県初の

協業組合として発足したのだ。

この蔵元?さんは「いも美」という銘柄が有名で芋、麦、米

焼酎を手広く仕込んでいる。

この「人生万事塞翁が馬」は芋焼酎で通常の黄金千貫ではなく

宮崎県串間市特産の食用甘藷赤芋を原料に黒麹で仕込んだ

恐らく、「吉田焼酎合名会社」のPBと思われる。

(すんません、確認は取っていません)

味は上品な芋の甘味が広がるがキレが良いすっきりとした味。

女性好みか?

因みに能書きを一つ。

「人生万事塞翁が馬」とは人生の吉凶禍福は転変が激しく

予測できないという意味で、その諺の由来から「へそ曲がり」

「天邪鬼」とも取られる。

その諺は考え方一つでどうにでも考えられるということで

結局、自分が生き易い様に考える事が大切だと

思うのだが・・・・・・・・・・・・。

今春にルーブル美術館がやって来る!と言っても

あの美術館がまんま遥々海を渡って来るわけではない。

(当たり前だろ、誰も思わんわい!)

今回は絵画の方で何時かは観たいと思っていたフェルメールの

「レースを編む少女」が展示されるのだ。

これだけで良いのだ!他のレンブラント、ロラン等も展示されるが

僕にとってはそんなの関係ねぇ!(もう死語だろ)

「レースを編む少女」だけで良いのだ。

詳しくは明日に続く

2009年1月 8日 (木)

無題

こんばんは

昨晩、久し振りにM本さんが寄ってくれた。

昨年の秋頃から新店の開店準備と開店で帰宅されるのも

深夜が殆どで泊まりも何日かあったらしい。

新年も元旦から営業で忙しかったようだ。

そのM本さんが、M谷さんのお見舞いに行って来られたと

仰っていたので僕も再度お邪魔して来た。

先日のブログでお知らせさせて頂いたが、病室を移動したようだ。

てっきり退院されたと思いながらも脳の末端では、釈然としない

部分が残っていたのも事実で、T村さんが言っていた様に

「病室を移られたのでは?」はその通りだったわけだ。

今回も面会時間ではなかったが、病院のスタッフに見付らぬように

気配を消して目指す病室まで「U」の様に進んだのだ。

(こそこそするほどの事でもないだろ!)

お会いしてみると元気そうで一先ず安心。

体を起こして上半身をベッドに寄りかかっていた。

(ベッドをシートの様にして)

明日からリハビリが始るそうだ。退院は順調に行けば今月末位に

なりそうだと明るい声で答えてくれた。

今回も長居は無用と短時間で退出した。

これまた、昨晩の事だが帰宅して一息ついてからPCの

メールをチェックしていたら「東ドイツ」より便りが来てましたよ。

彼は早々と新馬場にある「焼酎楽園 菜花」の休日と住所、電話番号

等の情報を齎してくれた。電話番号は有り難かった。

定休日の件もね。幸い日曜、祝日は営業とのこと。

ま、お邪魔する時は電話で確認を取った方が賢明だな。

ありがとね、東ドイツ君。

ドイツといえば今寒波が襲来しているそうだが、大丈夫か?

ビールと共に凍ってはいないか?

インフルエンザ等に遣られない様に。

2009年1月 7日 (水)

一九道 焼酎楽園菜花

こんばんは

豊永酒造さんの米焼酎(球磨焼酎)「一九道」が終わった。

というのも最近「一九道」の消費が有り難い事に激しい!

どいうわけか常連のS藤さんがお湯割で飲み始めた事が

一つの要因である事は間違いない。

今までS藤さんはどんなに美味しい焼酎をお奨めしても

「匂いがダメだ」の一点張りで決して飲もうとはしなかった。

何時も瓶ビールを1本飲んでからウーロンハイに切り替え

その後はウーロンハイだけの世界に入り込む。

そのS藤さんが僕をはじめ周りの常連さん達が焼酎のお湯割りを

美味しいと余にも沢山見せ付けられたので漸く一大決心して

飲んだのが年の瀬も押し迫った頃で、アルコール度数も手頃な

「一九道」だ。芋は嫌だ!と仰っていたので米焼酎の中でも

アルコール度数19度と低い焼酎でお湯割を初体験して頂いた。

それからだ!ウーロンハイを数杯飲んでから「一九道お湯割り」

に変えるのは。そんな訳で「一九道」の消費ペースが上がり

昨晩見事に1升瓶が空になったのだ。

なので少しの間「一九道」は品切れとなることをご容赦願います。

東ドイツ君の置き土産である「焼酎楽園 菜花」行きをソロソロ

実行しなくてはと思い検索したらヒットするのはブログばかりで

間抜けな事にこのブログ(楽酎)も10件目位にあり思わず苦笑。

(当然、エロ姫にもヒット。)

其々、読んでいくと有力な情報がありましたよ。

あるブログに住所がはっきりと書かれているではないか!

書き込んでくれた貴方は偉い!

早速、場所を確認してみると「新馬場」の駅から徒歩1分という

願っても無い近さ。焼酎の量も酒飲みには嬉しい90mlという

太っ腹。価格もめちゃリーズナブルで300円から提供していて

他では2000円、3000円という箆棒な価格で出しているあの

焼酎も500円との事。大丈夫か?経営は!

(人の店を心配している場合か!)

今の予定では18日頃に行けそうなんだが、どうなる事やら。

定休日が分からないのが残念だが、「東ドイツ」君が確か

日曜、祝日は営業しているような事を言っていたが、

気のせいか?空耳か?

2009年1月 6日 (火)

開運伝説 牛

こんばんは

今日から世間様並に御用始となった、僕である。

(4日は出勤したが、昨日は公休であった。気分的な事だが)

深夜に棲息している僕は点けていたテレビを見て吃驚した。

美術展等のCMが流れるのはちっとも珍しくないが、あの「もやしもん」

じゃなくて「菌類のふしぎ」展覧会のCMが流れた。しかもだ、

「もやしもん」(コミック)の菌類キャラが勢ぞろいして「まだやってるよーっ!」

と告知していた。「わかってまんがな、行きまっせ12日に!」と

テレビに向かって答えていた。

「菌」といえば体を「菌類」に醸された輩達は健康体に回復したの

だろうか?噂によると御用始を病欠した!という話が北風に

乗ってricoのドアの隙間をすり抜けて僕の耳まで達したが・・・・・・

早い回復を祈ります。

歳の始めに相応しい焼酎を紹介しよう!

rico常連さんにはお馴染みだが、黒糖焼酎で奄美大島開運酒造さん

が1年に1度だけ仕込む「開運伝説」。

この「開運伝説」は常圧蒸留で5年以上貯蔵したブツで生産本数は

限定にありがちな1000本だけ。昨年の「ネズミ年」の分は

奄美大島開運酒造さんへ蔵見学に行った時に予約して送って頂いた分を

飲んで頂いたのだが、今年の「牛年」の分は僕にとっては

3回目の「まさるや」さんツアーに行った時、置いてあったので

ゲットした。手間が省けて良かったのだ。

この「開運伝説」のラベルが凝っていて昨年の干支「ねずみ」は

誰も読むことが出来なかった。今年の「牛」もきっと判んないよな。

描いている方は「川上意法」先生という方だそうで、地元の方と

思いきや熊本生まれの方だ。

飲む人の幸福を願って描いて頂いているそうな。

そんな有り難い焼酎を飲んで皆さんご自身の開運をして下さい。

2009年1月 4日 (日)

謹賀新年

fuji明けまして おめでとうございます。

旧年中はご愛顧頂き誠にありがとうございました。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さてと新年の挨拶も終えたところで早速2009年のricoブログを

スタートしよう。

皆さんは如何三が日を過ごされました?

皆さんの中には風邪でダウンしてだらだらどころの騒ぎじゃない方も

数人いらしたようですが・・・・・・・・・

僕はだらだらと寝正月でした。

元旦は帰宅したのが午前6時半過ぎで、風呂にも入らず

速攻で寝て、かなり遅い時間に起きて其のままテレビを見ながら

だらだら飲んでは食べ、飲んでは食べで終わり2日も似たような

もので、流石に3日は陽を浴びついでに「くろ田」に年始挨拶がてら

出掛けた。(参加者僕のみという悲惨な結果に!健康管理しっかりせんか!

という感じ)14時少し前に到着し新年の挨拶もソコソコに

起きてから何も食べていないので軽く8巻ほどお任せで

握って貰う。最初に出てきたのは握りよりも早く「振る舞い酒」の

「百歳」だった。茨城の酒でさらっと飲み易い。新年に相応しい

銘柄だ。新年3日目でタネもかなり無くなっていると思いきや

意外と(失礼!)僕の好きなタネが残っていた。赤貝、中とろ、

ミル貝、烏賊、雲丹、など。お通しはブリの煮付け。

程よい甘さで美味しかった。鯵のなめろう、北寄貝の刺身(これには

なんと北寄貝の肝の下に赤貝の肝が隠れていた、しかも2個)

そして極めつけはあのM島さんが地元熊本から送った「馬刺し」

しかも3種類盛りで「霜降り」「鬣」「フタエゴ(首の付け根らしい)」

特に初めて食した「フタエゴ」は歯応え充分のツワモノ。

M島さん、流石!地元人。あとツマミで赤貝肝の炙ったブツ、自家製

からすみと超盛り沢山でどれも酒の肴に充分であった。

そうそう、「まぐろのたれ」もあったので勿論頂いた。

酒も百歳、出羽桜、焼酎では熟柿、同じ蔵の一月半むろか、

後、何を頂いたか忘れた!くろさん、こんなところでしたっけ?

何はともあれ今年も美味しい鮨、肴、酒で幸先良いスタートを

きる事が出来た。ありがたい事だ。

あっ、そうだ!

「東ドイツ」君は無事にドイツに里帰り?出来ただろうか?

ご両親、兄上と4人ricoで大晦日を過ごして頂き有難う。

(東ドイツ君は元旦の4時頃まで付き合ってくれた)

「東ドイツ君」の情報によると新馬場の焼酎立ち飲み屋が

めちゃヤバイらしい。「是非、行って下さい!」と強く念を

押し彼は遠い国にまた戻ってしまった。

あと2ヶ月しっかり頑張ってな!

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