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2009年1月16日 (金)

豊永酒造 完(かんがこい) 玄米仕込み

こんばんは

昨日に引き続き豊永酒造さんの銘柄導入です。

豊永さんと言えば「一九道」がやっと再入荷しました。

よろしくです。

昨年の9月に豊永酒造さんを訪問させて頂き蔵元さんの

焼酎に対する取り組み方が素晴らしく感激して帰ってきたのを

思い出すが、同じ多良木町の恒松酒造本店さんは概ね銘柄を紹介出来たが

(常連さんの探索によるご協力も大きい)豊永酒造さんに至っては

あと30~40%位紹介出来ていない銘柄があるのではないか?

豊永酒造さんの創業は古く明治27年、現在の生産量は年間

880石(一升瓶換算で88000本)という蔵としては比較的

小さいが非常に安心して美味しい焼酎をリーズナブルな価格で

提供している蔵元さんだ。残念ながらその辺の酒屋さんでは

取り扱いが出来ない(失礼!)そりゃそうだよな!

造る側としては焼酎に対する愛情があり酒やツマミについても

勉強していて自分の蔵を理解して永久に応援してくれる店じゃないと

可愛い子供(焼酎)を預けられないよな。

さて「完(かんがこい)玄米仕込み」だが、明治期の球磨焼酎は

玄米で仕込んでいてそれを再現、進化させたのがこの

「完(かんがこい)玄米仕込み」なのだ。

玄米で麹を造るのは大変熟練を要するらしい。玄米は

水を吸い込みにくく浸漬時間と要領がいる。

蒸し加減も白米とは違うし、原料処理にも大変苦労がいる

ようだ。そうやって出来た焼酎は味がキレイで独特の香りが

する。正に球磨焼酎の原点を楽しんで頂きたい。

年末のNさん宅の飲み会で0ちゃんが持参した「完 古酒」は

7年ものだが、玄米仕込みだっけ?全麹仕込みのどっち

だっけ?どっちにしても美味しかったが。

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