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2009年1月20日 (火)

西新井大師へ初詣

こんばんは

昨日、一昨日とお休みを頂きました。

久し振りの連休なので予定を大まかに立てていたが

崩れた。想定内だ、何時もの事だが。

連休1日目の日曜日はここ数年「厄払い」も予ねて

西新井大師にお世話になっている。

今までは土、日曜日を外ししかも比較的遅い時間の

16時位に着きお護摩の時間に余裕で間に合い本堂に

入り一連の儀式を見学し、時には合掌並びにお祈りも

するわけだが、平日の夕方はそれでも50人位はいる。

本堂は広く我々が座るスペースだけでも200畳位は

あるだろうか?

今回初めて日曜日という事と例年よりも1時間ほど早い

15時前に着いたら、さあ大変。

境内はお祭のような騒ぎ。18日でこの有様。

正月三が日はどうなっているんだ。

お祭騒ぎ所じゃない!恐らく押しくら饅頭状態でコート等

要らぬ熱気が満ち溢れきっと良い汗を流した事だろう。

露店も処狭しと出店して賑わいを魅せていた。

お護摩が終わったら物色するか?などと未だ余裕をかましていた。

賽銭箱に100円玉を投げ入れ簡単にお祈りを済ませ、お護摩の

時間まで未だ時間があるので境内を一回りするか?と思っていたら

これまた何、余裕かましてるんだ!そんな場合じゃないだろと

言わんばかりに15時半からのお護摩の会には既に列が

出来ていて20人ほど並んでいるではないかい。

こりゃ如何と思い列の最後尾に並び列の長さを少しだけ

伸ばした。境内を一回りするどころではない!

前回の人たちが退出し漸く本堂に入れる事になり順番に

入ったが正座や胡坐が苦手な僕は一番後ろで立っていようと

思ったが、其処は通路になるので前から詰めて下さいと

促されしぶしぶ前から2列目の真ん中に胡坐をかく羽目に。

続々と人が入りいつの間にか本堂を埋め尽くし立ち見?も

出る始末。

一人の僧侶が登場しMCを行う。要望、注意事項など

手短に説明し退場した。

僧侶が10人ほど厳かに入場し本堂の空気も若干

張り詰めた。

僕の足はもう既に「痺れ」が始りだした。何処まで持つか?

読経が始り神妙に合掌していたが徐々にそれどころでは

なくなり頭の中は「足の痺れ」が駆け巡り、

肉体的にも両足はジンジンして、伸ばしたり曲げたり

胡坐にしたりと忙しい。今の願いは只一つ

「早く読経がおわらないか」と不謹慎な想いが100%と

となる。

多分、その「不謹慎な想い」が弘法大師の怒りに触れたのだろう。

昨日、月曜日。起きて洗顔しようと屈んだ時変な形で腰を

落してしまい軽いぎっくり腰?を食らってしまった。

神仏の前では不謹慎な想いはご法度という有り難い

教えを頂いた昨日の僕だった。

その為、新馬場に在る立ち飲み焼酎楽園「菜花」探訪は

次回に延期という結果になってしまった。

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