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2009年2月

2009年2月28日 (土)

小玉醸造 杜氏潤平  ルーブル展開催

こんばんは

愈々、明日は新馬場にある焼酎立ち飲み「菜花」さんで

開催されるマジカル・ミステリー・ツアーならぬミステリー・

撃沈・イベントだ。

参加者諸君、準備は万端であろうか?

ふっ、それは愚問か!

それでは、明日、品川にて待つ。

今日もrico取引き酒屋のS酒店の三代目が

朗報を運んできた。

それは、なんと2年前に彼が訪れた蔵元さん「小玉醸造」さんから

直取引きが出来るというサプライズだった。

はい、此処で問題です。

小玉醸造さんの代表銘柄を2つ上げなさい!

答えは「杜氏潤平」「潤の醇」。他に「おびの蔵から」「朝掘り」が

出てくれば略満点!

上記4銘柄が答えられた方には宮崎旅行5泊六日の旅(パンフのみ)

と小玉醸造さんから認定証(何の?)が贈られるでしょう。

という、冗談はさておき、小玉醸造さんの「杜氏潤平」は

評判が良い。

この蔵元さんの創業は江戸時代文政元年1818年だ。

なんと、あと10年もしないうちに200年を迎える老舗の中の老舗だ。

という訳で、4月位からricoのカウンターに「杜氏潤平」が

並ぶ。しかも通常価格で。ざっくり計算したが1杯600円位か。

それでは、S酒店の功績を祝して、先日ヤフオクで落札した(略正価で)

「別撰酵母 杜氏潤平 紅芋寿」限定品をお出ししよう。

残念ながら試飲はしていない。

本日から待望のルーブル展が国立西洋美術館にて

開催された。さぞや混雑している事だろう。

春休みが始る前に一度さくっと行って、閑そうな?4月中旬頃

(GW前)辺りが適当か?

日曜日はいつも混んでいるからな。

偶には平日早起きして観て来るか?(多分この計画は頓挫するであろう)

2009年2月27日 (金)

ぎんやんま 種子島酒蔵

こんばんは

雪から雨に変わりめちゃ寒いですね。

昨日のブログ・タイトルはミスでした。

しまむらさきがタイトルになる筈だったのに

「ぎんやんま」を載せてしまった。

両蔵元である「種子島酒蔵」さん、「高崎酒蔵」さん

大変申し訳ございませんでした。

当ricoと取引きをさせて頂いている地元の酒屋S酒店さんの

3代目が何時ものように14時過ぎに酒を届けてくれた際に、

彼は昨日、一昨日と福井にある日本酒の蔵元さんへ

修行(体験入学?)に行って来たとの事。

その蔵元さんは今月号の「DANCYU」に取り上げられた

「南部酒造場」さんだ。

ricoではこの蔵元さんの銘柄は1種類しか扱っていない。

「花垣 にごり酒」のみ。

この「にごり酒」も美味しかったがその3代目が蔵を手伝ってきた際に

お土産として頂いて来た鑑評会に出す為に仕込んだ「大吟醸酒」を

少し頂いた。香りが華やかで僕好みだ。

味も濃厚だが思ったほどどっしりとしていない。

単純に美味しいと思った。

この蔵元さんのお奨めを今度2種類導入してみるか。手始めに。

さて、「ぎんやんま」だが種子島酒蔵さんの自家栽培した

「白豊」を使い仕込んだ銘柄。

種子島酒蔵さんは創業明治35年、同じ島内にある「高崎酒蔵」さんも

確か明治35年創業じゃなかったっけ。

「ぎんやんま」の香味は華やかで香ばしい芋の香りと

白豊の甘味、旨味が渾然となったコクのある飲み口。

オン・ザ・ロックスの氷が未だ充分に溶けていない最初は

きつく感じるとNさんは言っていた。

という事はお湯割りが合うのか?もしかして。

2009年2月26日 (木)

しまむらさき  高崎酒蔵

こんにちは

今週いっぱいすっきりとしない天気が続くらしい。

早く晴れ間が欲しいですな。

早速、タイトル通りに進めますかな。

先ず、高崎酒蔵さんから。

種子島の焼酎蔵元さんである。

種子島というと鉄砲伝来の地とロケットを飛ばすところと

芋が旨いという僅かな知識しかない僕だが、先日、天草酒蔵さん(熊本)の

「池の露 しまむらさき」を飲んでから種子島産芋に僕の触覚が

動き始めた。天草酒蔵さんはこの種子島産芋「しまむらさき」を

使いフルーティでまろやかで上品な甘さの「池の露 しまむらさき」を

仕込まれ我々焼酎ファンを充分に楽しませてくれた。

だから、当然、高崎酒蔵さんの「しまむらさき」に期待が膨らむのも

無理はなかろう。しかも、同蔵の「しま茜」という美味しかった!銘柄も

飲んでいれば尚更である。

その高崎酒蔵さんの創業は高崎貞夫氏が明治36年に焼酎製造の

免許を取得し焼酎製造を開始した事による。

種子島に甘藷が琉球から齎されたのは鹿児島(前田利右衛門)

よりも若干早く1698年だった。

高崎酒蔵さんは自家栽培されている。

しまむらさきも安納芋もだ。

この原料を使い安納芋は「しま茜」、しまむらさきは「しまむらさき」という

美味しい焼酎に姿を変えるのだ。

「しまむらさき」はまだ歴史は浅く平成7年8月。僅か14年ほど前。

昨日のブログにも香味の印象を書いたが、「池の露 しまむらさき」とは

全く別物の香味だ。ホント、良い意味で裏切られた。

意外と甘味がどっしりとしていた、が、喉越しがすっきりしていて

飲み方は「オン・ザ・ロックス」が良い。

(比較対照はあくまでも「池の露 しまむらさき」)

話は変わるが、「蔓無源氏」は無事?昨日で完売となった。

次回入荷は1年後の来年の1月下旬の予定、多分。

どこかで偶然見つかれば早まるが・・・・・・・・・・・・。

そして、代わりに新規導入したブツは「ぎんやんま」。

伊勢五さんで発見したブツだ。

この「ぎんやんま」も蔵元さんが種子島だ。

しかも名前が種子島酒蔵さんとは、島が呼んでいるなあ。

M君、皆を振り切って「種子島ツアー」にしようか?

そんな事を決行したらヤンバルクイナに啄まれるな、確実に。

2009年2月25日 (水)

エリック・ゲイル  しまむらさき導入

こんにちは

夜勤明けのAちゃんがふらっとricoに寄ってくれたので

昨日伊勢五さんから届いた高崎酒蔵さんの「しまむらさき」を

口開けした、この蔵元さんの焼酎は今のところハズレ無しだ。

そう新馬場の焼酎立ち飲み「菜花」さんで確か2銘柄飲ませて頂いたのが

初体験だった。随分と遅い事よのお、お主にしては。

誠に面目無い!等と小芝居をやっている場合ではない。

その2銘柄は「島千両」と「しま茜」だった。

どちらも旨かった事だけは憶えているが、細かい香味までは

記憶に残っていない。何せ、飲み放題の時に体験したからな。

おっと、「しまむらさき」に話を戻そう。

そういうわけでこの「しまむらさき」も期待大でゲットした。

早速、2人で飲むことに。

良い意味で裏切られた!もっと原料の「しまむらさき」の香りが

フルーティに感じられるかと思ったがそうではなく、意外と

どっしりと芋の甘味が口に含んだ瞬間感じられる。(まだ、ごっくんは

していない)その後、喉越しが消えてなくなっていく。

これはお湯割りよりもオン・ザ・ロックスが良いか?と

Aちゃんはオン・ザ・ロックスで飲んだのだ。

近々に種子島に在るこの蔵元さん「高崎酒蔵」を調べて

報告させて頂こう。因みに創業は1903年との事だ。

という事は次回の珍道中は「宮崎⇒屋久島⇒種子島⇒奄美大島」で

どうだろう?このプランに賛成するのはM君位か。

「菜花」では着々とイベント用の激ブツが集合しているらしい。

ながれいし!ファンキーワタヌキ大師匠様。

柏軍団期待を胸いっぱいに膨らませて参戦いたします。

さて、タイトルの「エリック・ゲイル」とは誰だ?という問い合わせが

ありそうだな。

昨日、ヤフオクで落札したアナログレコード3枚が無事届いた。

そのうちの1枚がエリック・ゲイルの確かファースト・ソロ・アルバム

「フォアキャスト」だ。これも只のプレスではなく探すと以外に見つからない

「UK・オリジナル・プレス」だ。ジャケットもお約束のコーティング・ジャケット。

このエリック・ゲイルはギタリストでフュージョンというジャンルの

音楽が一世風靡してたころ引っ張りだこになったセッション・ギタリスト

だ。ジャズ・フュージョン界は勿論ソウル、ロック界でも暴れ回った。

何故、UKプレスに拘ったか?というと日本、アメリカプレス共に

音が良くなかったからだ。(こもってた)ならばUK プレスだろという図式が

僕の中で成立するのだ。

昨晩、聴きましたよ、勿論。

ビンゴ!やはりUKプレス。全然、日米プレスより音が良い。

体に来るぜ!音が!

またいい音出すんだ、エリックが。フルアコの指弾きで。

この音が聴きたくて探してたんだよ、UKプレスを。

今晩も聴いちゃおうっと。

2009年2月24日 (火)

じゃばら酒 花粉症に効くか?

こんばんは

昨日、導入の岩倉酒蔵さんの「月の中」四合瓶は

お陰様で即完売となった。

円やかで上品な甘さがあるので特に女性向けかも・・・・・

この「月の中」も宮崎なのだ。

って事は次回の珍道中は宮崎に決定か?

岩倉酒蔵さんと松露酒蔵さん、そして川越酒蔵さんの3蔵元巡りか

う~ん、其れも良い。

ちょっとツアー料金を検索してみるか。

新規導入焼酎であるが新規導入であるが焼酎ではない!

僕も含めて花粉症で苦しんでいる酒好きの方の為に

伊勢五さんで我らがファンキーワタヌキ大師匠様に教えて頂き

購入したのだ。

そもそも「じゃばら」とは何だ!という軽い疑問にお答えしよう。

和歌山県は北山村で収穫される世界で唯一の柑橘類である。

そう、柚子やカボスの仲間だ。

「じゃばら」とはその字の如く邪を払うから名付けられ、縁起物

として村では昔から正月料理に欠かせないものとして

育てられていた。(年間収穫量80~90トンと極僅か)

柚子よりも果汁が豊富でスダチやカボスと違い糖度と

酸度が絶妙に調和した味わい。

この「じゃばら酒」はリキュールに属する。

ベースの日本酒は純米酒と純米古酒をブレンドしたもの。

「じゃばら」には豊富に含まれる栄養素への評価だけでなく

花粉症やアレルギー性鼻炎の原因となる脱顆粒現象を

抑制する効果があると判明しているのだ。

飲み方は色々で「水割り」「お湯割り」「ソーダ割り」「オン・ザ・

ロックス」「燗」と一通り楽しめるようだ。

全国3000万人の花粉症患者を代表して

「オン・ザ・ロックス」で早速飲んでみた。

酸っぱい!が若干の甘味と雑味が、この雑味はじゃばらの皮に

よるものらしい。で、効いてるのか?花粉症に。

飲んでいるうちにほんの少し鼻の通りが良くなったような

ならないような微妙な感じだ。

そりゃそうだ!即効性があれば薬など要らぬ。

わたしゃ、じゃばら酒が有れば良い!となるわな。

何本空ければ効くんですかね。

2009年2月23日 (月)

アカデミー賞  大師匠様と谷中散策

こんばんは

漸く雨は上がったが気温は低いまま。

アカデミー賞の発表があった。

作品賞は「スラムドッグ$ミリオネア」だ。

日本公開は4月との事。

検索したら非常に興味をそそるストーリーだ。

あの「おくりびと」が外国語映画賞を見事受賞。

こちらも観ていないので何とも言えない。

でも、もっくんはまともな役者だよな。

ストイックさを感じる。

昨日はrico定休日で夕方、船橋までバスで出て

すし処「くろ田」にお邪魔した。

「くろ田」に届け物があったので一石二鳥。

17時位に入れて、幸いお客様は誰も居ず、丁度良かった!

お腹が空いていたので、先ず握りをお任せで。

なんと、最初に握ってくれたのが「生とり貝」。

もう、「生とり貝」が出回る季節になったのか、春かあ。

次から次へと出てくる。

その中でも頭一つ抜きん出てたのは「づけ」だった。

ほんのりと柚が利いていて旨い。

くろさんとこの「づけ」は初めてだった。

食べているうちに、やはり飲みたい気持ちが頭を擡げてきた。

日本酒に新しいブツが加わっていたので其れに決めた。

「日高見 初しぼり」濃厚、芳醇 僕好みだ。

そうそう、「さより」も旨かった。これも春を告げる魚だ。

平目の昆布〆、こはだ、大トロ、ミル貝、烏賊(スルメ?もんごう?)

雲丹、イクラ、小柱、青柳、〆鯖と後なんだっけ?

そうだ、厚焼き玉子が小柱入りで美味しかった。

お約束の貝殻付き生ホタテ焼。それに毛蟹のしゃぶしゃぶも頂いた。

これも、溜らん。

さて、来週は菜花さんのミステリー・イベントなので残念ながら

「くろ田」には寄る事はまず不可能だろう、と思いながらも

頭の片隅にはほんの僅かな希望をのこしているのだが・・・・・・・

今日、千駄木のアメイジング酒屋「伊勢五」さんでファンキーワタヌキ

大師匠様と待ち合わせ、お師匠の力添えを頂きヤバイブツを

ゲットできた。それ程の激ブツではないがricoの常連さんなら

おおーっ!と感嘆詞を発するに違いない。

そのちょっと激ブツも現在(今日開けたばっかり)60%は

既にお客様の胃の中に消えていった。

伊勢五さんを出た御師匠さんと僕はお師匠さんの案内で

日暮里駅まで歩いた。

途中、昔ながらの商店街を通り抜け(猫で有名な商店街らしい)

おっと、忘れるところだった。

伊勢五の社長さんとお友達の居酒屋がその商店街にあり

日本酒は分からないが焼酎は激ブツがずらーっと通りに面して

飾られていた。初めて瓶を見た、「むんのら」を。

今度、お邪魔させて頂こう。

下町を散策するのもよいな。

今度、月曜日に伊勢五さんによりぶらっと散策するのも良いだろうし

伊勢五さんのあの若い彼に良い居酒屋を教えて貰うのも良いだろう。

話は変わるが、僕も含めて「花粉症」にお悩みの方に朗報?

「花粉症」に効く酒「じゃばら酒」をゲットしてきました。伊勢五さんで。

興味のある方は明日以降ricoへお立ち寄り下さい。

但し、人体実験はまだ行っていないのでモルモットになりたい方に

限定されます。

という訳で、伊勢五さんでゲットしたブツは明日到着です。

2009年2月21日 (土)

サプライズ

こんばんは

L・Zの「移民の歌」は現在、諭吉30体に増殖していた。

やはり、落着くところは50体というところか。

入札者の皆さん、熱くならずに自分の身の程を弁えた

冷静な判断を。落札した後に泣きをみない為に。

今日は初っ端からサプライズが続いた。

その初っ端が最近見かけていない「称号王」だった。

彼は僕が開店準備をしていた時間にricoのドアを開けた。

掃除も全て終わっていなかったが中に入ってもらい、彼も

例の調子で「じゃあ、コーヒーでも飲んで行きましょうかね?」と

カウンターに就いた。

久々に、「称号王」に会いどうしたの?と問うと今日も

徹夜明けで最近めちゃ忙しいとのこと。

いいじゃないか!世界大経済不況の今、忙しいのはいい事だ。

まあ、体を壊さぬよう頑張って頂戴。

コーヒーの代わりに「球磨拳」を飲んだ。しかも、某氏が聞いたら

卒倒しそうな飲み方で。

僕も少し頂いたが答えは「あり」だった。

2人でノンビリ、グダグダやっていると、其処へ現れた方は

僕の大師匠 ファンキーワタヌキ大師匠様だ。

「称号王」はricoでファンキーワタヌキ大師匠様と遭遇するのは

初めてで、「あーっ!」と素っ頓狂な声を出しファンキーワタヌキ

大師匠様を迎えたのだ。(なんと言う奴、リスペクトはないのか!)

それからというもの3月1日の菜花イベントの件やら、何やらかんやら

盛り上がり、挙句の果ては来週月曜日13時伊勢五さんで

待ち合わせという凄い約束をさせて頂いた。

賢明な読者諸氏はお分かりですよね?

そう、我がファンキーワタヌキ大師匠様が自ら出向き

僕を再度紹介して、念を押すという誠に有難いお力添えを

頂く事になったのだ。

なんという優しい気遣い。

感謝、感謝、感謝。

という訳なので、来週月曜日のコーヒータイムは多分

15時位のオープンとなるだろう。

伊勢五さんに皆さんの喜ぶようなブツが見つかれば良いのだが

その辺りの事は大師匠様が同行だから問題は無い!筈・・・・・・・

2009年2月20日 (金)

無題

こんにちは

T岳さん、何時もブログご愛読?ありがとうございます。

「やんご」は「やんご」でも黄麹仕込みです。

(ricoにお持ち頂いたのは黒麹仕込みでした)

多分、T岳さんも未体験では?

船橋 すし処 くろ田にありますよ。

僕が云っていたと言えば奄美美人若女将の加那さんが

こっそりと出してくれますよ、絶対に。

鮨といえば、今熊本へ出張中の某氏は美味しいもの三昧の

食生活を送っているそうな?羨ましい限りである。

(そう言えば京都に出張中の某氏も美食三昧の日々だとか)

別に対抗する訳ではないが先週に引き続き「くろ田」に

出向こうと考えている。

というのも「くろ田」が目出度く去る2月4日で3周年を迎えたと

先週帰り際に聞かされたのだ。birthday

そうと聞いていれば酒の1本や2本持っていったのに。

でも1升瓶2本は重いなあ!って、そういう問題じゃないだろ。

なので、僕の自宅のストックから激ブツを探し出し持参しようと

思い今度の日曜日という予定が浮上したのだ。

今度はオープン5分前に入ろう、掟破りだが。

ヤフオクは相変わらず眼の保養をさせてくれる。

また、出品されたあの福沢諭吉50体必要クラスが。

記憶の良い方なら覚えているだろうレッド・ツェッペリンの

日本グラモフォン盤「移民の歌」だ。

この激ブツは見本盤しかプレスされていず公にされていなかったのだ。

(日本での権利が移行したタイミングだった)

現在、落札まで残すところあと2日で諭吉10体と英世1体だ。

相場は諭吉50体なので、何処まで諭吉が増えるか見ものである。

超ビッグ・アーティストの劇ブツは人気に比べてプレス枚数が極端に

少ないか、発売日に店頭には並んだが何らかの事情で

即回収になったブツ、ミス・プリントなどは箆棒な諭吉が必要となる。

僕は其処までのコレクターではないのでご安心を。(何を)

2009年2月19日 (木)

密かに

こんばんは

何度もクラプトンのネタで恐縮だが

後にその音楽シーンの中で名盤と呼ばれるアルバムには

神の采配があると感じる時が時たまある。

クラプトンの名盤「いとしのレイラ」は正に神の采配によるものだった。

(イギリスでリリースされた時は評論家連中にボロクソに酷評された

らしいが)

彼のマネージャーがトム・ダウドというアトランティック・レコードの

名プロデューサーに電話した時にオールマン・ブラザース・バンドという

若いが(当時)凄腕スライド・ギタリストを抱える兄弟バンドのデビュー・

アルバムをプロデュースしている最中でトムがその凄腕

スライド・ギタリスト「デュエイン・オールマン」をクラプトン達が

レコーディグしているスタジオに連れ引き合わせたのだった。

エリックとデュエインは互いに密かに尊敬の念を抱いていたので

すっかり意気投合。結果、ご存知の名盤「いとしのレイラ」が

誕生したのだ。もし、この名盤にデュエイン・オールマンが参加して

いなかったら、クラプトンの初ソロ・アルバムに毛が2、3本生えた程度の

評価にしかならなかっただろう。

「もし」という言葉が世にも恐ろしい言葉に変わる。

これを「神の采配」と云わずなんと云おう。

ほんと人の縁の奇妙さには只、感じ入るばかりだ。

昨日、あさひ町スタンドの看板娘 なっちゃんが来てくれた。

テロリスト1号は所用で遅れるし、幸い?店はヒマだったので

うだうだと他愛も無い話をしていた。

話をしているうちに梅酒の話になり、なっちゃんは泡盛で

漬けるらしい。これが、めちゃ旨とのこと。

それならと僕もファンキーワタヌキ大師匠に教えて頂いた

コーヒー焼酎を出し試飲して貰った。

コーヒー豆を芋焼酎「樵」に入れただ3日間待っただけの

えげつない位簡単な自家製焼酎だ。が、3日間は少し長かったようだ。

というのもなっちゃんも云ってた通りコーヒーの香味が

強すぎて「芋焼酎」が消えてしまう。との、なっちゃん評。

もう1日早くコーヒー豆を引き上げていたら、芋の味が

しっかり出ていたかもね。

なっちゃん曰く、「ラム」でやると良いかも?と提案あり。

早速仕込んでみた。

明日辺り、ちょっとチェックしてみないとな。

その前に、そんな事やってる暇があったら原酒ブレンドやったら

どうなんだ!と内藤商店のお父さんの怒声が飛んできそうだ。

2009年2月18日 (水)

三年貯蔵 いも麹芋

こんにちは

只今、「恋寅」の最後の雫を啜りながら書き込んでます。

(口に含んだだけでゴックンはしてませんよ、あの~、ふうっ)

「恋寅」はオン・ザ・ロックスも美味しいが僕的には絶対

ストレートがお奨め。

これ程味の変化を楽しめる焼酎はあまりないだろう、25度で。

この「恋寅」も複数購入アイテムのうちの一つだったな。

既にお母さんの処にはないか?(アメイジング酒屋 まさるやさん)

新馬場「菜花」さんでは大変な事になっているらしい。

例のイベントでファンキーワタヌキ大師匠様があの手この手(どの手?)を

使い激ブツ15本を揃え、我々柏軍団の迎撃準備に没頭されているとの

情報が「MI6」を通じて齎された。

おお!迎撃されしっかり撃沈してしまうであろう我々柏軍団は

少しでもパトリオット・ミサイル並の自己防衛対策をして

臨まねばならん。しかし、激ブツに対抗できる防衛策など

全く無い!あえて、あげるとすれば

1・ウコンの力3本

2・ミネラル・ウォーター2L 1本

3・翌日の有給休暇取得又はプリンスの部屋確保

精々、上記の3項目のみ。

あった!究極の防衛策!それは「イベントに参加しない!」

それって、本末転倒も甚だしいだろ!

と言うわけで参加者は万全な自己防衛策をお願いします。

当局は一切この件には関知しないので、そのつもりで。

さて、肝心な本題に入ろう。

月曜日に無事到着した国分酒蔵協業組合さんが蔵元の

「三年貯蔵 いも麹芋」を本日より店頭出しすることにした。

しかも、詰め日が其々違うので比較的最近のブツから出させて頂く。

最初は2004年仕込みの詰め日が2007年9月19日。仕込んでから

5年近く経過しているブツだ。

このブツはホーロータンクで熟成させ、ブレンドは一切無し。

混じりっ気無の3年古酒だ。アルコール度数は33度。

年に1度の限定品。市場では当然完売状態。(当たり前か)

言い忘れたが麹は芋を使用。そう、芋100%と言う事だ。

麹の香味が少し強めだが旨い!

口開けを誰かにして頂こうと思っていたがricoに来るのは

遅い時間になりそうだし・・・・・・・・・・。

なので、先にストレートで試飲しちゃいました。

国分酒蔵協業組合さんも侮れませんなあ。

「蔓無源氏」「純芋」「さつま げんち」そしてこの「三年貯蔵 いも麹 芋」と

残すところ「大正の一滴」だけか?

だと良いが・・・・・・・・・・・・・

2009年2月17日 (火)

休日の収穫

こんにちは

日、月と連休を頂いていました。

早速、連休初日の模様をアップしますかね。

久々に新宿でのレコ掘り。

期待が膨らむ、その根拠は何も無いが。

余に期待が膨らむと扱ける事が多いのでその辺は少し押さえ気味に。

さて、掘っている様子を事細かに書いてもしょうがないので

戦利品を披露しようか。

アナログ・レコード6枚、CD1枚、DVD3枚と数量はマズマズ。

この中に1枚長年血眼になって探していた(なってはいないが)

ジャズ・ドラマーのチコ・ハミルトンの「ザ・マスター」だ。

ジャズは好きだがそれ程深くは聞き込んでいない。

所有している枚数だって所用総数の2~3%といったところか。

ただ、このアルバムだけは訳が違う。

というのも参加メンバーがロック畑の奴らで「リトル・フィート」の

メンバーが殆ど。スライド・ギターのローウェル・ジョージのクレジットだけが

逆のジョージ・ローウェルになっていた。音は全編インストで

ジャズ・ファンが聞くと「なんじゃい、これは!」っと思わず叫ぶほど

ジャズしていないのだ。だが、フィート・ファンにしてみれば結構

グルーヴのある演奏が心地よい。今までやっと見つけたアルバムで

がっかりさせられた経験が数多くあったからな。

比較的リーズナブルな価格でゲットできた事は上出来だ。

(この日はセール最終日で10000円以上買うと15%オフとなった)

他のアナログもまあまあといった按配でブルースが3枚、

ウッドストックのAOR名盤「二コル・ウィルス」。このアルバムは

CDは勿論持っているがアナログも持っていたような気がしたが・・・・・・

まっ、いいか。ダブっても。

アナログもう1枚は「サー・ダグラス・クインテット」の2nd。

これもさほど珍しいブツではないが手頃な価格に手が伸びた。

CDは1枚だけ。現スライド・ギタリスト界の№1「ソニー・ランドレス」の

最新作。残りはDVD3枚。DVDは余にもアホなブツなので此処には

曝さないことにしよう。

兎に角、今回の収穫は「チコ・ハミルトン」に尽きる。

気分良く店を出て一路黄色い電車で船橋へ。

そう、本日2つ目の目的地は「すし処 くろ田」だ。

先週、先々週と「菜花」さんで撃沈した為寄れなかったのだ。

(って、菜花さんのせいにするでない!)

17時40分位にがらっとガラス戸を開けてカウンターを見ると

ぬぁんと、ほぼ満席。2席しか空いていない!

仕方なく割り込むことに。

混んでいるからさくっと摘んで帰るかと座った瞬間は思ったのだが・・・・・・

お任せで1人前を先ず握って貰った。(腹へってたもんね)

最初はイサキだったけ?クロさん。奄美の天然塩がちょっとタネに

乗っていて、旨かった。僕の食べるスピードをちゃんと確認しながら

握ってくれている。流石。大トロ、〆鯖、赤貝、ミル貝、スミイカ、雲丹

イクラ、など僕の好みを熟知したネタを握ってくれて大満足。

飲まないつもりでいたら、両隣の方たちと話が盛り上がり

やはり飲んでしまった。出羽桜。ツマミは何も言わないのに

黙って天然貝殻付き生ほたて焼を出してくれた。これは、

僕の大のお気に入りだ。続いては鯵のなめろう、おまけで

穴子の白焼(Nさん大好物)鮪のタレを頂いた。

酒はもう1杯珍しいブツを頂いた。

なんと「やんご」の黄麹仕込みだ。黒糖焼酎の黄麹仕込みは

多分初めてだ。後味がスッキリ美味しい。はて、この後味は何だ。

今度、ちゃんとチェックしてみよう。

なんだかんだと結局さくっとどころか2時間も長居してしまい

申し訳なかった。会計を済ませじゃあ、またと言おうとしたら

若女将の加那さんが僕の左隣に座っていた男性を「私の弟です。」

と紹介してくれた。なあにぃ、さんざん盛り上がっていた4人グループの

一人が身内だとぉ!やってくれたなあ!

最初に言ってくれればよかったものを。でも、これも加那さんの気配り

だった。僕に要らぬ気遣いをさせまいとしての、有難い事よ。

そんな訳で盛り上がった弟さんと彼の友人に、調子こいた僕は

3月1日の菜花さんイベントに誘ったのだった。

言い訳じゃないが、彼らは僕と同業なのだ。

だから、菜花さんのような素晴らしい立ち飲みは教えたくなるのだ。

ざっと、行き方と開始時間を教えたが果たして来てくれるだろうか?

このイベントに参加してくれたら非常に嬉しいのだが・・・・・・・・

と、連休の初日は久し振りに気分の良い一日を過ごせた。

帰宅して最大の戦利品「チコ・ハミルトン」を袋から引っ張り出し

30センチ四方のジャケットを見ながらニヤついたのは言うまでも無い。

有難い一日だった。

2009年2月14日 (土)

本日はイベント ジャズ・ギター・ライヴ2

こんにちは

めちゃ暖かい!

6月並の気温だそうな。花粉も本格的に飛び始め

僕の眼はまだ痒くないが、くしゃみを連発しだした。

昨晩、深夜のテレフォン・ショッピングを見ていたら

「エアサプライ」という携帯型空気清浄機の案内を

していた。首からぶら下げて使用するやつで当然テレビでは

効果があるような事を言っていたが真相はどうだ?

0ちゃん、使った事ある?

今日はrico二度目のジャズ・ギター・ライヴです。

一度目は12月27日だったと思うが・・・・・・・・・

今回はヴァレンタイン・デーと言う事もあり曲はラヴ・バラード中心に

なる筈だが、前回もお陰様で盛況のうちに終了する事が出来た。

ギタリストのギャラは前回焼酎飲み放題だったが、今回は

二度目なので現金でお渡しする事に。(生臭いのお)

19時からと21時からの2ステージで其々1ドリンク付きの

1300円というチャージになる。

19時の部のテーブル席は全て(と言っても3テーブル)予約で

埋まった。あとはカウンター席のみ。

21時の部は全く予約が入っていないので、このブログを

ご覧になられた方には21時の部をお奨めします。

昨日、Nさんからお土産を頂いた。(よく頂く)

中身はあの船橋「すし処 くろ田」の折り詰めだ。

Nさん曰く「鈴木さんは最近くろ田に行けてない様だから」と

優しいお心遣い。

くうーっ!泣かせるぜ!てやんでぃ、こちとら船橋っ子でぃ。

自宅に戻り即嗽と手を洗い、頂いた。

う~ん、まいう~!

鮪のカマ、赤貝、鯛、〆鯖、雲丹、いくら、自家製卵、

細巻きはなんとスミイカと梅肉、大葉を巻いたもの。

これが意外と合う!スミイカの歯応えも溜らん。

時間がかなり経過していたにも係らずこの旨さは流石だね。

(カウンターで食べれば激ウマだったに違いない)

特に鮪のカマ、赤貝、雲丹、〆鯖、細巻きは旨かった。

(Nさん、ご馳走様でした。また、お願いします(笑))

これを食べたら明日の休みは絶対行かねばならぬ。

止めてくれるな、旅の人。

先週、先々週と新馬場の焼酎立ち飲み「菜花」さんに

お邪魔したせいで?「くろ田」のラスト・オーダーをとっくに

過ぎた時間に船橋を通過した。(先週は爆睡して終点まで行った)

(立ち飲みで7時間も居たなんて異常だろ!)

明日も「菜花」にレコ堀の後寄りたいけど、寄ったら寄ったで

「くろ田」をスルーになることは必然。

うーっ、新宿から黄色い電車で移動するのが正解か?

2009年2月13日 (金)

青潮

こんばんは

今日から明日にかけて天気は大荒れらしいですね。

今はまだ静かだがこれからですかね?

正に嵐の前の静けさか。

遂にエリック・クラプトンは神になった。

と言っても本の話で(昨日のブログの続きでもあるが)

そう、彼が神になったのは1965年から66年にかけてのイギリスは

ロンドンのいたるところでだ。彼はなりたくてなったのではなく

ファンによって崇め奉られてしまった。この事が彼に大きな

プレッシャーとなって長い間圧し掛かっていた。

なんかボブ・ディランと同じだ。(彼の自伝は必読!)

が、神?だけあって破産寸前だった今ではギターの超有名ブランド「ギブソン社」を

救ったのだ。この頃のエリックはご存知ギブソン社のレス・ポールという

エレクトリック・ギターとマーシャル社のアンプでブイブイと言わせ捲くっていた。

その音がお聞きになりたい方は先日僕がちらっと紹介した

「ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ・ウイズ・エリック・クラプトン」を

お聞きになれば答え一発、すっきり回答だ。

(このアルバムではエンジニアのガス・ダッジョンと対立したらしい。

音が大きすぎると!)

まあ、良くある話といえば良くある話だ。

自分の好きなギタリストと同じギターを使いたい、持ちたいという

ファン心理は古今東西変わらずだ。

エリックはこれから成功を手にするが、その代償も大きな物となって

彼に襲いかかるわけだが・・・・・・・・

枕はこんなところで

新規導入焼酎は先日常連のNさんがあのアメイジング酒屋

内藤商店さんに行くから何か必要なものはないかと態々

メールを頂いたので、それじゃあとお言葉に甘え「お父さんお奨めの

芋焼酎を1本お願いします」とNさんに返信したのだ。

その結果が「青潮」の導入となった次第です。

もしかしたら以前にご紹介してるかも・・・・・・・・・・

「青潮」は前蔵 西酒造場より(㈱)祁答院(けどういん)蒸留所が

引き継いだ銘柄。

前蔵は鹿児島県の西にある小さな島甑島(こしきじま)で

マリンブルーの美しい海に囲まれ、島に打ち寄せる青い潮が

印象的らしい。(青潮の銘柄の由来)

貯蔵に1年間という長い歳月をかけ麹は黒麹を使用。

コクと香りの強い焼酎で芋の柔らかな甘味も味わえる。

お奨めの飲み方はお湯割り、オン・ザ・ロックスどちらでも。

因みにH20酒蔵年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会で総裁賞を

受賞した。

2009年2月12日 (木)

寿鶴氷ブラインドテスト&蔓無源氏全滅か!

こんばんは

と言っても外は明るくこんにちはのほうが似合うかも

エリック・クラプトンの伝記「スローハンド伝説」を読み始めた。

(遅まきながら、積読だったのだ)

漸く彼が「神」になる時期(ヤードバーズを脱退してJ・メイオール率いる

ブルースブレイカーズに入った頃)に突入。

神は決してバッカスではない!Aちゃん、仲間だあ!と勘違いしないように。

この本の後に自伝が出ているんだよな。

まあ、焦らずいこう。

皆さん、悲しいお知らせが!

「菜花」のファンキーワタヌキ大師匠に教えて頂き

めちゃ旨の芋焼酎原酒「蔓無源氏」は殆ど市場から

煙の如く消え去った模様。本日、余裕かまして購入した

鹿児島の酒屋M酒店に確認したら完売とのこと。

そりゃそうか!あれだけ旨けりゃ、ソッコーだよね。

此処でも激ブツゲットの哲学が生きている。

「激ブツは複数購入せよ」

仰るとおりでごぜーます。お代官様。

熊本のT酒店も18本しか入荷していないとの事。

メールで在庫確認をしたが可能性は限りなく「0」に近い。

T村さん、毎晩飲んでおいて良かったね。来年までお預けだもんね。

昨日、K美さんが予定通りricoに寄ってくれた。

それは、テロリスト1号がricoで作った丸氷をなんと「寿氷」と

偽って?提供したという話になり、それじゃあ、本物を作り

ブラインド・テストをやりますか?と、事が運んだのでした。

K美さんが自宅飲みでよく飲んでいる「吉兆宝山」でテスト開始。

二つのグラスに其々寿鶴氷、浄水器で濾過した氷を入れ

「吉兆宝山」を注ぎ暫く氷が溶けるのを待つことに。

その頃、ricoもテレビでサッカー・ワールドカップ予選オーストラリア戦を

流していたので少し忙しく、氷がかなり溶けた頃に回答を

聞きにいくと「もう明確でしょ!」と言わんばかりに「ちょっと

飲んでみて下さい」と勧められ、ドレドレと一口づつと口に

含むと仰るとおりで、旦那!ならぬ、お嬢さん。

これほど明確に違いが現れればブラインド・テストの必要は無しだね、

K美さん。

と言う事は氷偽装の真実は?

暴けるのはK美さんとT村さんのみか?

お二人はあの時の氷の味を思い出せるか、だな。

チャレンジしたい方は何時でもどうぞ。

毎日3個限定で。

2009年2月11日 (水)

鷲尾 原酒 到着

こんばんは

昨日とは一転して寒い日だ。

ソロソロ春が近付いてきたということか。

それはアレルギーの季節ということだ。

今年は最悪だな。

顔は半分コントロール不能だし、鼻水つーっ!

目は痒くなるし、早めに医者いかんとな。

眼帯してマスクしたら眼帯マンからミイラ男に変身だな。

柏の怪人眼帯マンならぬ柏のミイラ男に格上げってか。

戯言は其れくらいにして

早い時間に伊勢五さんからの荷物が届いた。

開けると可愛いやつどもが4体しっかり収まっていた。

(当たり前だ。普通に購入したんだから)

その4体は「鷲尾 原酒」 「旭万年 35度」 「ぎんやんま」

の3体はrico初登場。残りの1体は「豊永蔵 常圧」で

この荷物で唯一の米焼酎だ。しかも再登場。

というわけで、確実にお奨めは「鷲尾 原酒」と「旭万年 35度」だ。

「ぎんやんま」は期待大。蔵元さんは種子島酒蔵、芋は白豊、

しかも無農薬。また銘柄も「ぎんやんま」とは。

何故この「ぎんやんま」にしたのかその経緯は分からないが

(ちゃんと調べろ!)僕にとって「ぎんやんま」は小学生だった頃の

夏休みのある一日の風景が鮮やかに映像として脳を駆け巡る。

正に夏草の青い匂い、黄金色に陽の光をいっぱいに浴びた稲穂、

池に生息していたミジンコやアメリカザリガニなどが甦る。

果たして「ぎんやんま」は僕にどんな風景を見せてくれるのか?

(神の雫か!)

2009年2月10日 (火)

千駄木 伊勢五さん

こんばんは

随分陽が伸びましたね。

この時間(17:00)で明るいとは

ちょっと前までは既に暗く夜の時間だったのに。

果たして0ちゃんは品川泊か、今夜は。

さてと、今日はファンキーワタヌキ大師匠の紹介で

コーヒータイムをサボリ千駄木のアメイジング酒屋 伊勢五さんに

行って来た。失敗したのがアポをとり忘れたのだ。

折角ファンキーワタヌキ大師匠が直々に伊勢五さんの社長さんに

話をつけてくれたのに。詰めが甘いな。

以前に何度かお邪魔したが今回正式に?お取引きを

させて頂ける事になったのでご挨拶がてらブツの調達に伺った。

前回もそうだったがアナログジャケットが飾られていた。

今回はU2のBOYだ。前回はストーンズのSOME GIRLSだった。

BGMはなんとツェッペリンの4枚目だった。

う~ん、アメイジングな酒屋、飲み屋は何処も彼処もファンキーだ。

ロックで酒は熟成するのか?とふと思ってしまう。

(んなわけないだろ、基本はモーツァルトだろ)

社長のSさんはお忙しいらしく20代前半と思われる男性に

その旨を告げられ物色をスタート。

(彼は若いのにめちゃ詳しい)

ありましたよ!先日ファンキーワタヌキ大師匠に分けて頂いた

池の露 昔懐かしい芋焼酎 紅芋がそして、その棚の下には

鷲尾 原酒がひっそりと厳かに置かれていた。当然ゲット。

視線を左に移すとまたまた見っけ!

旭 万年原酒 このブツも菜花さんで頂いた、しかも飲み放題で。

初挑戦は「ぎんやんま」で種子島酒蔵さん、白豊仕込み。

黒糖焼酎の棚では朝日酒蔵さんの「島育ち」これも初。

後はrico常連さんにはお馴染の豊永蔵常圧をゲット。

〆て5本ゲット。ricoには明日夕方着。

試飲も色々させて頂き社長のSさんにも無事お目通りが

叶ったしと、これから「菜花」さんと「伊勢五」さんを一つの

ルートに入れ通うことにしよう。

Sさんは登録したから電話でも大丈夫ですよと

付け加えてくれた。

1時間ほどお邪魔した伊勢五さんを若い彼(UHではない)に

お見送り頂き玄関を出て、坂を下った。

2009年2月 9日 (月)

パンクな焼酎立ち飲み 菜花訪問記 2度目

こんばんは

今日は長くなりそう・・・・・・・coldsweats01

まあ、何時もの事なので慣れていらっしゃると思いますが。

昨日、予定通り品川で参加メンバーK夫妻、UH、T村さん達と

待ち合わせ旧東海道を新馬場迄のブラリ旅を楽しみながら

「菜花」さんへ向かった。(T村さんのみ現地集合となった)

中々風情のある町並みを漫ろに歩きつつ、途中お休み処で

休みつつじっくり時間を過ごしながら「菜花」さんに着いた訳だが

日曜日ということで商店は略98%店を閉ざしていた。が、

雰囲気のあるお店が多く(特に居酒屋)欲望をそそられる店が

至る所にあるのが気に掛かった。(決して風俗系ではない)

でも、この旧街道で捉まりながら「菜花」さんへ辿り着く事は

不可能なことであることは容易に察しがつく。

「菜花」のご主人ワタヌキさんが土曜日にricoを訪ねてくれた時に

「折角、柏から来てくれるんだったら何か珍しいのを1本開けましょうか?」と

仰って頂いたので期待してドアを開け戦闘開始。

今回「菜花」デヴューのK美さんのワクワク感はきっと150%を

越えていたに違いない。

K美さんだけでなく他の野郎3人(戦闘開始時)の期待感も決して

K美さんに劣るもでは無かったと確信する。

そんな我々柏軍団の野望など簡単に木っ端微塵にしてしまうほどの

超激ブツの手荒い歓迎を受けたのだ。

なんと岩倉酒蔵さんの「しょうちゅうの華」でしかも平成14年瓶詰めブツ。

なんだあ!「しょうちゅうの華」でさえ入手困難アイテムなのに。

イキナリかい!

この超激ブツ四合瓶ボトルを格安のお値段で提供するけど、どう?と

言われて断る事の勇気を持っている焼酎好きは世界に一人も要るまい。

勿論、我々の答えは驚きながらも「いいえ」という単語は口から

決して出る事はなかった。

早速グラスにロックアイスを入れ「しょうちゅうの華 平成14年」を

並々と注ぎたかったが残りの仲間達の事も考え(本音は考えたくなかったが)

節度ある量に皆留めた。

う~ん、旨い。不思議な芋の味。初体験だ。でも、旨い。

こりゃ、凄すぎる。

いきなりワタヌキさんからKOパンチを食らってしまった。

そして、ワタヌキさんからは更なるフィニッシュ・ブロウを

繰り出してきた。

「今日は飲み放題3000円でどう?」

ぎゃあーっ!3000円?「菜花」さんにある焼酎を。

我々4人に異論を唱える無粋なヤツは一人もいない!

一同「宜しくお願いします」と深々と頭を下げる。

もうこの2発のKOパンチでマットに沈んだ我々の末路は皆さんの

想像を遥かに超えた所謂「想定外」ってやつだ。(古い!)

T村さんも漸く16時半ごろ参加出来一発目のパンチ「しょうちゅうの華

平成14年」を心地よく味わった。(筈だ)

それからというものワタヌキさんの大歓待を受けた事は言うまでも無い。

しかもその大歓待が出すわ、出すわの激ブツ・オンパレード。

こっちが心配するほど気前良く出して頂いた。(決して心配はしなかった、

甘えたのだ。)

もう憶えていない!銘柄など。鷲尾の原酒、黄若潮(黄麹仕込み)等

旨い!激ブツばかりでまるでKOを1試合で10回位食らったボクサーの気分だ。

(どんな気分だ!)

こんなファンキーでアナーキーでパンクな歓待は今までに無い!

これから師匠のワタヌキさんを「師匠」と呼ばず、「ファンキーワタヌキ」と

敬愛を込めて呼ばせて頂こう。

途中、「菜花」の常連さん達と楽しく交流させて頂いたことは

言うまでも無い。

そうだ!「UH」は此処「菜花」で新しい男を獲得したのだ。

その証拠写真はT村さんが常に持ち歩いているデジカメに

ハッキリ、クッキリと記録されている。

こりゃあ、ヤバイぞ!一波乱絶対あるぞ!「UH」VS「0」という

図式の血みどろな愛憎ドラマが。果たして何処で起こるのか?

柏か?新馬場か?

16時過ぎにお邪魔してなんと「菜花」さんを出たのは23時に

届きそうな時間だった。

「うこんの力」を飲んでて良かった!しこたま飲ませて頂いたにも

関らず酔ってはいなかった。が、品川駅で皆と別れ一人総武線快速に

乗った僕は空いている事もあり?東京駅から熟睡モードに

突入し終点の千葉迄全く起きなかった。

ギャボーッ!やっぱり、やったかああああああああああ。

時間も時間なんで津田沼からタクシーを覚悟した。

でも、セコイ僕は新京成まで歩き終電に間に合いそうなと

淡い期待で歩き、時間を確認すると「やりぃ!35分がある」と

小躍りし寒いホームで少し待ち予定より40分ほど遅れ

帰宅したのであった。

心配ご無用!ファンキーワタヌキ(すみません)より分けて頂いた

危険物は割りませんでした。

本日、無事ricoに到着。

いやあ、目出度し。

こりゃ3月1日は大変な事になるぞ!(15時からだし)

マジでプリンスが必要かも。

うこんの力も通常の3倍必要だろう!

マツキヨで大人買いってか!

2009年2月 7日 (土)

柏あさひ町スタンド  菜来店新馬場のご酒人

こんばんは

今日は非常に嬉しい事があり、立ち上げが遅くなってしまった。

そうだ、タイトルは決して誤字ではないので・・・・・・・

判る人には判るダブル・ミーニングなのだ。

そんな事はどうでも良く早速本題に入ろう。

昨日、柏駅西口からあさひ通りを1分位歩いたところに

小さな構えの優れた居酒屋さんがある。

柏の居酒屋好きなら誰もが通っている「あさひ町スタンド」がある。

その店の看板娘 なっちゃんが寄ってくれた。

先日、病院帰りに「あさひ町スタンド」に寄りランチの海鮮丼を

頂いた時に僕の病気の事を告げたのだ。

あの時から10日ほど過ぎてからの再会?であった。

態々、僕の状態を気に掛けてricoに寄ってくれたのだ。

うううううううっ!嬉しすぎ。有難い。

話の流れでスタンドのメニューの話になり、なっちゃんが言うには

毎日ブログにメニューを書くだけなんですよと謙遜していた。

「えっ!ブログあるの?スタンドの」と僕は驚き(何も驚く事ではないが)

早速、なっちゃんと一緒にブログを見るといいじゃない!

本日の美味しい魚が並んでいて。

因みに昨日は佐島産の朝〆寒平目・・・・・くうっー食べたい

富山産 ほたるいか・・・・・もう出たのか、今年は。大好きだあ。

等美味しい魚が毎日目白押し。

中々、夜の部にお邪魔出来ないがチェックを欠かさず

夕方ricoをさくっと抜け出しさくっと食べに行くね、なっちゃん。

此処はほんと魚が美味しい。

そして、今日は再来店して頂いた新馬場にあるアメイジング立ち飲み

「菜花」さんのご主人 ワタヌキさん。しかも焼酎の教科書と美味しいコーヒー

をお土産に頂いた。先日といい、お邪魔した時といい、今回といい

ほんとに有難い。因みにお土産に弱いわけではない。

また、ricoで沢山レクチャー頂き授業料をお支払いしなければと

思う。明日、また「菜花」さんにお邪魔させて頂きます。

品川から歩いて。

そうだ、ワタヌキさんから貴重な情報を一つ。

3月1日日曜日だがプレミア焼酎大会を15時より開催するとの事。

「森伊蔵」は勿論の事普段飲めない激ブツばかり集め(ワタヌキさん選定)

しかも3000円で呑み放題【予定】。

こりゃ、行かねばならぬ。ねえ、皆さん。

参加希望の方は僕まで連絡を。

酒神よ、今度は仕事ほったらかし、うこんの力飲んで参加せよ。

まあ、参加メンバーは全員うこんの力2本は必飲だね。

経験者は語るって言うでしょ。

2009年2月 6日 (金)

小鹿

こんばんは

先に訃報からですんません。

と言っても、実際に会った事があるわけではない方だが

このブログを読んでくれている人でこの名前を知っている人は

果たしてどの位いるか?ま、5人はいないか。

デラニー・ブラムレット

昨晩、帰宅して飯も風呂も済ませた寛ぎタイムにアナログを

かけながら「ミュージック・マガジン」の2月号を遅まきながら

読んでいたら、何時も気になる訃報のコーナーに彼の名があり

驚き、悲しくもあった。1960年代半ばから奥さんのボニーと

一緒に活動始め70年だったっけ?クラプトンも彼らのツアーに

参加しライブ・アルバムをアトランティック・レコードに残している。

話はデラニーから少し逸れるがクラプトンが今では老成?熟成して

味のあるヴォーカルになったがそのアドヴァイスを遥か昔にしたのがこの

デラニー・ブラムレットだった事はクラプトン・ファンの間では

有名な話だ。もしデラニーと出会わなかったらクラプトンも

今とは違った方向性を持って彼の歴史を作っていた

かもしれない。

デラニー夫妻(我々ファンはデラボニという)はロックをカテゴライズ

するなかでスワンプ・ロックというジャンルを確立させた重要人物

でもある。確か奥さんのボニーが昨年久々のニュー・ソロ・アルバムを

発表した矢先の年も押し迫った12月27日にスワンプの底深く

眠りについてしまった。心よりご冥福をお祈りします。

さて、焼酎の話をしよう。

「蔓無源氏」と一緒に入荷した「小鹿」だが、何故「小鹿」に

したかはお分かりのように?アメイジング酒屋「まさるや」さんの

PBだった「めぐりあい」だ。この「めぐりあい」はT岳さんが

初めて皆でツアーを組んでお邪魔した時にゲットした激ブツだ。

「めぐりあい」については以前書き込んだが7年古酒だ。

「めぐりあい」に「小鹿」の影を飲んでみて感じたのだが・・・・

ベースは多分「小鹿」ではないかと思うのだがどうだろう?

今度お邪魔したら聞いてみよう。

そう、肝心な「小鹿」だがちょっとストレートで試飲したら

お湯割りが良さそうだったのでお湯で割ってみた。

温い目の36度前後か?旨い。こりゃ、お湯割りで決まりだ。

が、オン・ザ・ロックスでは飲んでいないのでお湯割が「小鹿」の

ベストな飲みかたかどうかは分からない。が、お湯割りは旨かった。

それにしても悔やまれる「めぐりあい」。

まるでレコ掘りと同じじゃないか!哲学が。

「見つけたら即買いしろ!次があると思うな」

そうだった。限定焼酎も同じだあああああああああああ。

2009年2月 5日 (木)

蔓無源氏遂に登場! 

P1000003a P1000007a P1000009a こんばんは   

今日は遅いアップになった。

というのも、今の今迄

「太陽と月」の名シェフ イノさんにアイスクリーム作りを

手取り足取り教えて頂いていたのだ。

此処まで書けばもうお分かりのように明日からのricoで

お出しする黒糖焼酎アイスクリーム「太陽と月」は僕が

作った処女作なのだ。処女作は高いよ~っ。何が?

とは言ってもイノさんが殆どの工程をこなしたわけだが・・・・・・

次回が真の僕の手造り「黒糖焼酎アイスクリーム 太陽と月」が

デビューするのだ。

さて、画像だが昨日のブログにアップしたのはレイアウトっていうほど

でもないが、ぐちゃぐちゃになりテキストの下にきてしまった。

ので、今日は上部にしたのだ。

丁度、「蔓無源氏」も入荷したことだし。

僕とT村さん、Uちゃんは焼酎専門立ち飲み屋「菜花」さんで

その激旨さは体験済みだ。

この蔵元さんは「芋」「純芋」「大正の一滴」などの銘柄で名高い

国分酒蔵協業組合さんだ。

「蔓無源氏」は年1回の出荷。しかも蒸留後1年以上貯蔵してから。

「蔓無源氏」とは明治40年に鹿児島で見つかった在来品種の芋。

以来昭和前半にかけて西日本を中心に栽培されていたが、戦争を機に

収量や形状の良い品種にとって代わられ、現在では略全滅しかけていた

品種で、国分酒蔵さんが真の大正時代の焼酎を造ろうということで

霧島市のとある農家にお願いして栽培して頂いている

とても貴重な芋を使い丁寧に仕込んだのが「蔓無源氏」という

アルコール度数37度と高いが激ウマな焼酎だ。

これを教えて頂いた「菜花」のご主人 ワタヌキさんには感謝です。

また、思い出した「月の中 オールドラベル35度」も旨かった。

これからも激ウマ焼酎の教えを請いに「菜花」に通わなければ。

「蔓無源氏」と一緒に「小鹿」と「三岳」も入荷しました。

明日は「小鹿」についてアップします。

そうそう、新サービス「たっちゃん」の特典、まだ飲んでいない方は

お早めにどうぞ。ブツは岩倉酒蔵さんの麦古酒「よんよん」です。

2009年2月 4日 (水)

焼酎専門立ち飲み 菜花 エピソード2

こんばんは

今日、M谷さんが昼間顔をだしてくれた。

これから病院に行ってくるので帰りに寄ります。と

言って頂いた。14時頃、再度来てくれしばしお互いの

体の具合のネタで盛り上がり?M谷さんは自分のことよりも

僕のことを心配してくれた。有難い。

背中の痛みも大分楽になり普通に生活出来るようになったと

快方に向かいつつあるようで良かった。

さて、昨日の続き エピソード2をスタートさせよう。

そう、Uちゃんは何を飲んだんだっけ?

そうだ。最初の1杯は3人共に「蔓無源氏」だった。

彼は相変わらずストレートだったが、その後の事は全く知らない。

Uちゃん、君は他に何を飲んだ?2人の男にフラレタ後は。

まあ近いうちricoに顔出すだろうから、その時までお預けという事で。

17時頃に入って気が付いたら21時頃になっていた。

ワタヌキさんとの会話、「菜花」さんの常連さん達との会話が

楽しく時間もあっという間に過ぎていった。

「菜花」の常連さんの中でも(とは言っても5人しかお会いしていないが)

オーストラリア人でスキンヘッド、ブルーアイズのスチュワートが

めちゃ楽しかった。日本に来て5年というキャリアで流暢に

日本語を話し日本に溶け込んでいる姿勢を見ると

頑張っているなと思う。残念なのが「菜花」ではビールしか飲まないようだ。

ワタヌキさん、これは拙いですよね。

次回、スチュワートと「菜花」で遭ったら僕が教育しよう。

これだけ美味しい焼酎が揃えられていて飲まない?

飲めない?なんてワタヌキさんに失礼だろ。

時間も時間なのですっかりいい気分になった我々3人は

無事帰宅したのだった。

(これが実は無事じゃなかったのだ。僕は大失態をやらかし、

T村さんも同様。Uちゃんは音信不通に。詳しい事は

余にも酷いので楽屋おちでMIXIで曝けました。悪しからず)

「菜花」さんの画像の位置を調整しているうちにぐちゃぐちゃに

なったので、再度明日からアップし直します。すんません。

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2009年2月 3日 (火)

焼酎専門立ち飲み 菜花 エピソード1

こんばんは

今日の日中は暖かでしたね。

昨日、一昨日とお休みでしたのでブログも休刊です。

その代わりMIXIにプライヴェート・ネタを書き込んでおきました。

それでは、1日の日曜日にお邪魔させて頂いた

新馬場駅歩いて30秒にある立ち飲み屋「焼酎楽園 菜花」さんの

話を。同行者はエロ姫ならぬT村さん、Uちゃんの2人。

言わずと知れたricoの常連さんである。

僕とT村さんは偶然、京急 品川駅から乗った普通電車でばったり

出会い仲良く新馬場の南口に着き確かUちゃんが前乗りしている筈

だがと周りを見回すとネタ好きな彼は土曜日と丸っきり同じ服装で

我々2人の背後から音も無く現れた。当然、同じ服装の事を

T村さんと僕に突っ込まれた。

(そのやり取りは独自に妄想してください、当てた方には僕から焼酎1杯サービス)

南口を出て40~50メートル直進すると道路にぶつかり其のまま

歩道を右に曲がり5メートル位行った処に「焼酎楽園 菜花」さんを

見つけることが出来た。

ドアを開け早速中に入りご主人のワタヌキさんに土曜日のお礼を言い

同行者のT村さん、Uちゃんを紹介させて頂いた。

お土産返しじゃないが0ちゃんが買ってくれた恒松酒蔵本店さんの

激ブツ「前田勝国」をお土産としてワタヌキさんに差し上げた。

僕からのお土産といったら恒松さんしか有り得ないでしょ。

焼酎の世界じゃ丸っきりひよっ子の僕が大先輩のワタヌキさんに

恐れ多くも焼酎をお土産なんておこがましいとも思ったが・・・・・

店は5坪で長方形。入口入って左側には業務用の冷蔵庫があり

缶ビール、ソフトドリンク、日本酒などが詰まっていた。

カウンターは一直線に奥へ伸びていて7~8人付いたら満員。

客の背中は壁で、人がすれ違うにはちと苦労する狭さ。

カウンターの上には1升瓶がずらっと並び其々の瓶に1杯の

価格と容量が書かれている。僕の目の前には「春雨カリー」が90mlで

300円と書かれている。そう「菜花」さんでは通常90mlがレギュラーだ。

しかも、価格は300円からでMAXは500円と焼酎呑みには非常に

嬉しい心遣いだ。しかも、その焼酎の品揃えが凄い。

確かに300円から500円位で焼酎を飲める店は他にも沢山

あるだろう。が、「菜花」さんのような品揃えをしている店は無い!

この地球上に於いてと断言出来る、多分。

本数は60本位だが、内容だ。中身だ。

カウンター内(ご主人が立つ側)の上には棚があり、此処に

鎮座している焼酎がヤバイ。3Mが安く500円で飲めるのも

大変有難いがそんな事よりも「月の中 オールドラベル35度」

や「妻」(空になっていた)「しょうちゅうの華」「くらら」など岩倉酒蔵さんの

激ヤバが並んでいる。そして、その激ヤバ棚も毎月25日に内容を

がらっと入れ替えをするとのこと。流石、この世界で太いパイプを

持っているワタヌキさんならではの成せる技といったところか。

ツマミも安く一通りある。缶詰、いかそうめん、カップ麺もある。

漬物200円はそこらの大手チェーン店の居酒屋より断然旨い。

さて肝心な焼酎だが僕が頂いたのは「月の中 オールドラベル35度」

「蔓無源氏 つるなしげんじ」「村尾」「一番橋」の4杯だ。

(後から分かった事だが6杯も飲んでいた。2杯も失念していた)

特に「月の中・・・・・・」と「蔓無・・・・・」はめちゃ旨かった。

しかもワタヌキさんは気前良くその「蔓無源氏」をお土産に持たせてくれたのだ。

ぎゃぼーっ!太っ腹。(1升瓶で半分位は未だ入っていた)

T村さんは何だっけ?大地の夢と?・・・・・・・。

Uちゃんは相変わらずやってくれた。棚に鎮座していた「妻」を

注文したが終わっていた、それじゃあ「森伊蔵」と注文すると

これまた終了!(入荷は月曜日とのこと)そこでUちゃんには

珍しく名言を吐いた。

「妻もいなけりゃ伊蔵もねぇ!」とこれはヒットだった。でも、

其処でT村さんと僕は突っ込んだ。

「0ちゃんが居れば良いんじゃないの?」と。

お後が宜しいようで、エピソード2に続く。

画像は明日アップします。

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