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2009年2月26日 (木)

しまむらさき  高崎酒蔵

こんにちは

今週いっぱいすっきりとしない天気が続くらしい。

早く晴れ間が欲しいですな。

早速、タイトル通りに進めますかな。

先ず、高崎酒蔵さんから。

種子島の焼酎蔵元さんである。

種子島というと鉄砲伝来の地とロケットを飛ばすところと

芋が旨いという僅かな知識しかない僕だが、先日、天草酒蔵さん(熊本)の

「池の露 しまむらさき」を飲んでから種子島産芋に僕の触覚が

動き始めた。天草酒蔵さんはこの種子島産芋「しまむらさき」を

使いフルーティでまろやかで上品な甘さの「池の露 しまむらさき」を

仕込まれ我々焼酎ファンを充分に楽しませてくれた。

だから、当然、高崎酒蔵さんの「しまむらさき」に期待が膨らむのも

無理はなかろう。しかも、同蔵の「しま茜」という美味しかった!銘柄も

飲んでいれば尚更である。

その高崎酒蔵さんの創業は高崎貞夫氏が明治36年に焼酎製造の

免許を取得し焼酎製造を開始した事による。

種子島に甘藷が琉球から齎されたのは鹿児島(前田利右衛門)

よりも若干早く1698年だった。

高崎酒蔵さんは自家栽培されている。

しまむらさきも安納芋もだ。

この原料を使い安納芋は「しま茜」、しまむらさきは「しまむらさき」という

美味しい焼酎に姿を変えるのだ。

「しまむらさき」はまだ歴史は浅く平成7年8月。僅か14年ほど前。

昨日のブログにも香味の印象を書いたが、「池の露 しまむらさき」とは

全く別物の香味だ。ホント、良い意味で裏切られた。

意外と甘味がどっしりとしていた、が、喉越しがすっきりしていて

飲み方は「オン・ザ・ロックス」が良い。

(比較対照はあくまでも「池の露 しまむらさき」)

話は変わるが、「蔓無源氏」は無事?昨日で完売となった。

次回入荷は1年後の来年の1月下旬の予定、多分。

どこかで偶然見つかれば早まるが・・・・・・・・・・・・。

そして、代わりに新規導入したブツは「ぎんやんま」。

伊勢五さんで発見したブツだ。

この「ぎんやんま」も蔵元さんが種子島だ。

しかも名前が種子島酒蔵さんとは、島が呼んでいるなあ。

M君、皆を振り切って「種子島ツアー」にしようか?

そんな事を決行したらヤンバルクイナに啄まれるな、確実に。

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焼酎 新規導入」カテゴリの記事

コメント

しまった!
昨日、内藤商店に行ってきたんですが、
「蔓無源氏」ありましたよ。
買ってこればよかった。。
まだまだ全然あると思っていましたが、
甘かったですね。。。

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