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2009年2月 6日 (金)

小鹿

こんばんは

先に訃報からですんません。

と言っても、実際に会った事があるわけではない方だが

このブログを読んでくれている人でこの名前を知っている人は

果たしてどの位いるか?ま、5人はいないか。

デラニー・ブラムレット

昨晩、帰宅して飯も風呂も済ませた寛ぎタイムにアナログを

かけながら「ミュージック・マガジン」の2月号を遅まきながら

読んでいたら、何時も気になる訃報のコーナーに彼の名があり

驚き、悲しくもあった。1960年代半ばから奥さんのボニーと

一緒に活動始め70年だったっけ?クラプトンも彼らのツアーに

参加しライブ・アルバムをアトランティック・レコードに残している。

話はデラニーから少し逸れるがクラプトンが今では老成?熟成して

味のあるヴォーカルになったがそのアドヴァイスを遥か昔にしたのがこの

デラニー・ブラムレットだった事はクラプトン・ファンの間では

有名な話だ。もしデラニーと出会わなかったらクラプトンも

今とは違った方向性を持って彼の歴史を作っていた

かもしれない。

デラニー夫妻(我々ファンはデラボニという)はロックをカテゴライズ

するなかでスワンプ・ロックというジャンルを確立させた重要人物

でもある。確か奥さんのボニーが昨年久々のニュー・ソロ・アルバムを

発表した矢先の年も押し迫った12月27日にスワンプの底深く

眠りについてしまった。心よりご冥福をお祈りします。

さて、焼酎の話をしよう。

「蔓無源氏」と一緒に入荷した「小鹿」だが、何故「小鹿」に

したかはお分かりのように?アメイジング酒屋「まさるや」さんの

PBだった「めぐりあい」だ。この「めぐりあい」はT岳さんが

初めて皆でツアーを組んでお邪魔した時にゲットした激ブツだ。

「めぐりあい」については以前書き込んだが7年古酒だ。

「めぐりあい」に「小鹿」の影を飲んでみて感じたのだが・・・・

ベースは多分「小鹿」ではないかと思うのだがどうだろう?

今度お邪魔したら聞いてみよう。

そう、肝心な「小鹿」だがちょっとストレートで試飲したら

お湯割りが良さそうだったのでお湯で割ってみた。

温い目の36度前後か?旨い。こりゃ、お湯割りで決まりだ。

が、オン・ザ・ロックスでは飲んでいないのでお湯割が「小鹿」の

ベストな飲みかたかどうかは分からない。が、お湯割りは旨かった。

それにしても悔やまれる「めぐりあい」。

まるでレコ掘りと同じじゃないか!哲学が。

「見つけたら即買いしろ!次があると思うな」

そうだった。限定焼酎も同じだあああああああああああ。

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