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2009年2月 5日 (木)

蔓無源氏遂に登場! 

P1000003a P1000007a P1000009a こんばんは   

今日は遅いアップになった。

というのも、今の今迄

「太陽と月」の名シェフ イノさんにアイスクリーム作りを

手取り足取り教えて頂いていたのだ。

此処まで書けばもうお分かりのように明日からのricoで

お出しする黒糖焼酎アイスクリーム「太陽と月」は僕が

作った処女作なのだ。処女作は高いよ~っ。何が?

とは言ってもイノさんが殆どの工程をこなしたわけだが・・・・・・

次回が真の僕の手造り「黒糖焼酎アイスクリーム 太陽と月」が

デビューするのだ。

さて、画像だが昨日のブログにアップしたのはレイアウトっていうほど

でもないが、ぐちゃぐちゃになりテキストの下にきてしまった。

ので、今日は上部にしたのだ。

丁度、「蔓無源氏」も入荷したことだし。

僕とT村さん、Uちゃんは焼酎専門立ち飲み屋「菜花」さんで

その激旨さは体験済みだ。

この蔵元さんは「芋」「純芋」「大正の一滴」などの銘柄で名高い

国分酒蔵協業組合さんだ。

「蔓無源氏」は年1回の出荷。しかも蒸留後1年以上貯蔵してから。

「蔓無源氏」とは明治40年に鹿児島で見つかった在来品種の芋。

以来昭和前半にかけて西日本を中心に栽培されていたが、戦争を機に

収量や形状の良い品種にとって代わられ、現在では略全滅しかけていた

品種で、国分酒蔵さんが真の大正時代の焼酎を造ろうということで

霧島市のとある農家にお願いして栽培して頂いている

とても貴重な芋を使い丁寧に仕込んだのが「蔓無源氏」という

アルコール度数37度と高いが激ウマな焼酎だ。

これを教えて頂いた「菜花」のご主人 ワタヌキさんには感謝です。

また、思い出した「月の中 オールドラベル35度」も旨かった。

これからも激ウマ焼酎の教えを請いに「菜花」に通わなければ。

「蔓無源氏」と一緒に「小鹿」と「三岳」も入荷しました。

明日は「小鹿」についてアップします。

そうそう、新サービス「たっちゃん」の特典、まだ飲んでいない方は

お早めにどうぞ。ブツは岩倉酒蔵さんの麦古酒「よんよん」です。

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