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2009年2月19日 (木)

密かに

こんばんは

何度もクラプトンのネタで恐縮だが

後にその音楽シーンの中で名盤と呼ばれるアルバムには

神の采配があると感じる時が時たまある。

クラプトンの名盤「いとしのレイラ」は正に神の采配によるものだった。

(イギリスでリリースされた時は評論家連中にボロクソに酷評された

らしいが)

彼のマネージャーがトム・ダウドというアトランティック・レコードの

名プロデューサーに電話した時にオールマン・ブラザース・バンドという

若いが(当時)凄腕スライド・ギタリストを抱える兄弟バンドのデビュー・

アルバムをプロデュースしている最中でトムがその凄腕

スライド・ギタリスト「デュエイン・オールマン」をクラプトン達が

レコーディグしているスタジオに連れ引き合わせたのだった。

エリックとデュエインは互いに密かに尊敬の念を抱いていたので

すっかり意気投合。結果、ご存知の名盤「いとしのレイラ」が

誕生したのだ。もし、この名盤にデュエイン・オールマンが参加して

いなかったら、クラプトンの初ソロ・アルバムに毛が2、3本生えた程度の

評価にしかならなかっただろう。

「もし」という言葉が世にも恐ろしい言葉に変わる。

これを「神の采配」と云わずなんと云おう。

ほんと人の縁の奇妙さには只、感じ入るばかりだ。

昨日、あさひ町スタンドの看板娘 なっちゃんが来てくれた。

テロリスト1号は所用で遅れるし、幸い?店はヒマだったので

うだうだと他愛も無い話をしていた。

話をしているうちに梅酒の話になり、なっちゃんは泡盛で

漬けるらしい。これが、めちゃ旨とのこと。

それならと僕もファンキーワタヌキ大師匠に教えて頂いた

コーヒー焼酎を出し試飲して貰った。

コーヒー豆を芋焼酎「樵」に入れただ3日間待っただけの

えげつない位簡単な自家製焼酎だ。が、3日間は少し長かったようだ。

というのもなっちゃんも云ってた通りコーヒーの香味が

強すぎて「芋焼酎」が消えてしまう。との、なっちゃん評。

もう1日早くコーヒー豆を引き上げていたら、芋の味が

しっかり出ていたかもね。

なっちゃん曰く、「ラム」でやると良いかも?と提案あり。

早速仕込んでみた。

明日辺り、ちょっとチェックしてみないとな。

その前に、そんな事やってる暇があったら原酒ブレンドやったら

どうなんだ!と内藤商店のお父さんの怒声が飛んできそうだ。

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