無料ブログはココログ

« 寿鶴氷ブラインドテスト&蔓無源氏全滅か! | トップページ | 本日はイベント ジャズ・ギター・ライヴ2 »

2009年2月13日 (金)

青潮

こんばんは

今日から明日にかけて天気は大荒れらしいですね。

今はまだ静かだがこれからですかね?

正に嵐の前の静けさか。

遂にエリック・クラプトンは神になった。

と言っても本の話で(昨日のブログの続きでもあるが)

そう、彼が神になったのは1965年から66年にかけてのイギリスは

ロンドンのいたるところでだ。彼はなりたくてなったのではなく

ファンによって崇め奉られてしまった。この事が彼に大きな

プレッシャーとなって長い間圧し掛かっていた。

なんかボブ・ディランと同じだ。(彼の自伝は必読!)

が、神?だけあって破産寸前だった今ではギターの超有名ブランド「ギブソン社」を

救ったのだ。この頃のエリックはご存知ギブソン社のレス・ポールという

エレクトリック・ギターとマーシャル社のアンプでブイブイと言わせ捲くっていた。

その音がお聞きになりたい方は先日僕がちらっと紹介した

「ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ・ウイズ・エリック・クラプトン」を

お聞きになれば答え一発、すっきり回答だ。

(このアルバムではエンジニアのガス・ダッジョンと対立したらしい。

音が大きすぎると!)

まあ、良くある話といえば良くある話だ。

自分の好きなギタリストと同じギターを使いたい、持ちたいという

ファン心理は古今東西変わらずだ。

エリックはこれから成功を手にするが、その代償も大きな物となって

彼に襲いかかるわけだが・・・・・・・・

枕はこんなところで

新規導入焼酎は先日常連のNさんがあのアメイジング酒屋

内藤商店さんに行くから何か必要なものはないかと態々

メールを頂いたので、それじゃあとお言葉に甘え「お父さんお奨めの

芋焼酎を1本お願いします」とNさんに返信したのだ。

その結果が「青潮」の導入となった次第です。

もしかしたら以前にご紹介してるかも・・・・・・・・・・

「青潮」は前蔵 西酒造場より(㈱)祁答院(けどういん)蒸留所が

引き継いだ銘柄。

前蔵は鹿児島県の西にある小さな島甑島(こしきじま)で

マリンブルーの美しい海に囲まれ、島に打ち寄せる青い潮が

印象的らしい。(青潮の銘柄の由来)

貯蔵に1年間という長い歳月をかけ麹は黒麹を使用。

コクと香りの強い焼酎で芋の柔らかな甘味も味わえる。

お奨めの飲み方はお湯割り、オン・ザ・ロックスどちらでも。

因みにH20酒蔵年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会で総裁賞を

受賞した。

« 寿鶴氷ブラインドテスト&蔓無源氏全滅か! | トップページ | 本日はイベント ジャズ・ギター・ライヴ2 »

焼酎 新規導入」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1056785/28050533

この記事へのトラックバック一覧です: 青潮:

« 寿鶴氷ブラインドテスト&蔓無源氏全滅か! | トップページ | 本日はイベント ジャズ・ギター・ライヴ2 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック