またまたまた菜花ツアー 菜花編
こんばんは
昨日のブログはあのまま書き込んでたらトンでもない事に
なりそうだったので、強引ではあったが旧東海道珍道中として
「品寅」編とさせて頂いた。
「品寅」さんと別れた「称号王」と僕は旧東海道における
我々2人にとって(柏軍団)唯一の休憩所兼物資補給所で
ある大手コンビニに入りお約束の「ウコンの力」「ミネラル・ウオーター」
等を補給。「称号王」はなんと「白飯」まで補給していた。
何処で食べるんだ、その白飯。まさか・・・・・・・・・・・・・・・・
無事補給所を過ぎれば残り僅かな距離。
信号を右折し後は真直ぐ300m位歩いて菜花へ突入。
戸を開けて吃驚!Nさんが既に例のいでたちで飲んでいるではないか!
少し遅れるのかな?と思っていただけにちょっと驚く。
ファンキーワタヌキ大師匠への挨拶もそこそこに、早速やばいブツから
頂く。先ずは岩倉さんの「しょうちゅうの華」から。
非常に後味が麦のように芳ばしい。後味だけで原料を当てると
なると誰もが「麦焼酎」と勘違いしてしまうに違いない。
2回目の時に頂いた「しょうちゅうの華 平成14年詰め」とは
明らかに違う。う~ん、旨い。「しょうちゅうの華」を飲み終え
次は「森 伊蔵」だ。今までちょびっと舐めるだけで恥ずかしながら
しっかり飲んだことは無かった。グラスなみなみと注がれた
プレミアム焼酎の帝王と言われているその液体を口に運んだ。
1杯500円だからね、たっぷり飲めて。
日本全国、いや世界中でこの量、この価格で飲める店は恐らくこの
「菜花」さんくらいだろう。流石、恐るべし我が大師匠。
但し、何時行っても必ず飲めるわけではない(注意事項)
あえて感想を述べよう。蔵元さんが決して悪いわけではない。
需要と供給のバランスが崩れている為3000円だ、2500円だ
などの法外な価格で飲む焼酎ではない。そういう当ricoも
恥ずかしい価格設定だ。(30ml 1000円)すんません。
美味しい焼酎ではあるが、僕にとって毎日飲みたいと思わせる
焼酎ではない。(偉そうに!)香味は個人の嗜好がすべてなので
当然「森 伊蔵」を毎日飲みたいと思う人もいるだろう。
それはそれで良いのだ。飲食の世界は。
そんな事をぼやーっと思いながら飲んでいると、左隣にいる
「称号王」はあの「白飯」をパクついているではないか!
しかもNさん手づくりの「牛の時雨煮」を肴に。
いくら「菜花」さんにツマミの持込が自由だと許されていても
自由過ぎやしないか!「白飯のU」よ。
僕が2杯目を飲み終わった頃に漸くT岳さんが合流。
それからは「菜花」の常連さんひろさんやビーンズ・ステーションの
マスターやKさん達が入ってこられ大盛況に。
僕も調子に乗りその後「純黒 原酒」までははっきり覚えているが
あと3杯ほど飲んだはずだが記憶にございません、全く。
何時もの事だが。多分、ファンキーワタヌキ大師匠に聞けば
教えていただけるだろうが。
「純黒 原酒」も旨かった!他にはシャレで「おしのちゃん」という
ハバネロ酒(辛い)や生ワイン梅酒?(めちゃ旨い)も頂いた。
肝心な焼酎3銘柄は思い出せないが。
さんざん美味しい焼酎を飲み、騒いでしまったが何時もよりも
滞留時間を短く切り上げファンキーワタヌキ大師匠や常連さんたちに
挨拶をし「菜花」を出て次の目的地 船橋のすし処「くろ田」に向い
此処でも美味しい鮨とツマミを頂き無事帰宅した。
「くろ田」での出来事の中で僕に一番うけたのがT岳さんが
口ずさんだワンフレーズだった。
それは「崖の上のポニョ」の部分替え歌で
「ポ~ニョポニョポニョ魚の子 ポニョの白身は美味しいな」だった。


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