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2009年3月

2009年3月31日 (火)

またまたまた菜花ツアー 菜花編

こんばんは

昨日のブログはあのまま書き込んでたらトンでもない事に

なりそうだったので、強引ではあったが旧東海道珍道中として

「品寅」編とさせて頂いた。

「品寅」さんと別れた「称号王」と僕は旧東海道における

我々2人にとって(柏軍団)唯一の休憩所兼物資補給所で

ある大手コンビニに入りお約束の「ウコンの力」「ミネラル・ウオーター」

等を補給。「称号王」はなんと「白飯」まで補給していた。

何処で食べるんだ、その白飯。まさか・・・・・・・・・・・・・・・・

無事補給所を過ぎれば残り僅かな距離。

信号を右折し後は真直ぐ300m位歩いて菜花へ突入。

戸を開けて吃驚!Nさんが既に例のいでたちで飲んでいるではないか!

少し遅れるのかな?と思っていただけにちょっと驚く。

ファンキーワタヌキ大師匠への挨拶もそこそこに、早速やばいブツから

頂く。先ずは岩倉さんの「しょうちゅうの華」から。

非常に後味が麦のように芳ばしい。後味だけで原料を当てると

なると誰もが「麦焼酎」と勘違いしてしまうに違いない。

2回目の時に頂いた「しょうちゅうの華 平成14年詰め」とは

明らかに違う。う~ん、旨い。「しょうちゅうの華」を飲み終え

次は「森 伊蔵」だ。今までちょびっと舐めるだけで恥ずかしながら

しっかり飲んだことは無かった。グラスなみなみと注がれた

プレミアム焼酎の帝王と言われているその液体を口に運んだ。

1杯500円だからね、たっぷり飲めて。

日本全国、いや世界中でこの量、この価格で飲める店は恐らくこの

「菜花」さんくらいだろう。流石、恐るべし我が大師匠。

但し、何時行っても必ず飲めるわけではない(注意事項)

あえて感想を述べよう。蔵元さんが決して悪いわけではない。

需要と供給のバランスが崩れている為3000円だ、2500円だ

などの法外な価格で飲む焼酎ではない。そういう当ricoも

恥ずかしい価格設定だ。(30ml 1000円)すんません。

美味しい焼酎ではあるが、僕にとって毎日飲みたいと思わせる

焼酎ではない。(偉そうに!)香味は個人の嗜好がすべてなので

当然「森 伊蔵」を毎日飲みたいと思う人もいるだろう。

それはそれで良いのだ。飲食の世界は。

そんな事をぼやーっと思いながら飲んでいると、左隣にいる

「称号王」はあの「白飯」をパクついているではないか!

しかもNさん手づくりの「牛の時雨煮」を肴に。

いくら「菜花」さんにツマミの持込が自由だと許されていても

自由過ぎやしないか!「白飯のU」よ。

僕が2杯目を飲み終わった頃に漸くT岳さんが合流。

それからは「菜花」の常連さんひろさんやビーンズ・ステーションの

マスターやKさん達が入ってこられ大盛況に。

僕も調子に乗りその後「純黒 原酒」までははっきり覚えているが

あと3杯ほど飲んだはずだが記憶にございません、全く。

何時もの事だが。多分、ファンキーワタヌキ大師匠に聞けば

教えていただけるだろうが。

「純黒 原酒」も旨かった!他にはシャレで「おしのちゃん」という

ハバネロ酒(辛い)や生ワイン梅酒?(めちゃ旨い)も頂いた。

肝心な焼酎3銘柄は思い出せないが。

さんざん美味しい焼酎を飲み、騒いでしまったが何時もよりも

滞留時間を短く切り上げファンキーワタヌキ大師匠や常連さんたちに

挨拶をし「菜花」を出て次の目的地 船橋のすし処「くろ田」に向い

此処でも美味しい鮨とツマミを頂き無事帰宅した。

「くろ田」での出来事の中で僕に一番うけたのがT岳さんが

口ずさんだワンフレーズだった。

それは「崖の上のポニョ」の部分替え歌で

「ポ~ニョポニョポニョ魚の子 ポニョの白身は美味しいな」だった。

2009年3月30日 (月)

またまたまた菜花ツアー 品寅編

こんばんは

土曜日のブログはヘロヘロで失礼しました。

美味しいスペインワインでよい気分でした。

土曜日はワールドカップ最終予選バーレーン戦と

rico初お目見えの「柴田さんのキーボード・ライヴ」の2本立てで

日本は何とか1対0で辛勝し待望の勝ち点3を加えることが出来て

良かった。放映が終了後バタバタしているなかでライヴの準備が始り

21時40分位からスタートし1時間ほどの短い時間であったが

盛況のうちに終了した。

4月は3度目のギターライヴ18日に開催します。

5月辺りはファンキーワタヌキ大師匠紹介の女性ジャズ・ヴォーカルを

お届けしようかな?と考えてます。(未交渉ですが)

昨日、日曜日は少数精鋭による毎度お馴染の新馬場にある

焼酎立ち飲み「菜花」ツアーに出掛けてきた。

何時ものように品川駅で待ち合わせをして旧東海道を新馬場まで

歩いた。今回の同伴者は「称号王」。他の2人「Nさん」「T岳さん」は

現地集合。このぶらぶらしながら町並み、商店を見るのが好きだ。

今回はサプライズが待ち受けていた。

真直ぐ道なりに歩いていると大きな交差点にぶつかる(北品川辺り?)

大抵はその交差点で信号待ちをするのだが、向かいの角に眼を

向けると2階辺りに「シナトラ」の文字が厭でも視界に入り、視線を左に

ずらすと縦長の看板に「寅さん」の写真が飾られている。

思わず「大丈夫か?肖像権侵害?」の言葉が脳内を駆け巡る。

今回、はっきり判った!「肖像権侵害」ではない!

看板に写っている「寅さん」は偽者だ。それにしても良く似てる。

近くで見ないと判らないほどだ。

信号が青に変わり横断歩道を渡ると何時もと様子が違う。

1階のラーメン屋のシャッターは降りているがその前で

何やらぐい飲み、グラス、皿など雑然と並べてあり値段が

付けられている。そして、側には「寅さん」の格好をした

品川の寅さんこと「品寅」さんがそのフリマらしき?事を

やっていたのだ。何時も通るたびに気になっていた疑問が

今日で目出度く鮮やかに晴れたのだ。

しかの「品寅」さんはそのラーメン屋の2階でスナックを経営して

いるが、残念な事に今月末で店を閉めるとのこと。

だから、「売っているんだよ」と云っていた。しかも、

ぐい飲みはどれも名のある方の作だとも。

これも何かの縁と思い鶯が側面に描かれているぐい飲みを

3000円の処2000円にまけて貰い購入した。

品寅さんは「店、閉めるというと客が来るんだよな。このパターンで

毎月、閉店で続けるか」と冗談を飛ばしていた。

僕と品寅さんが話しているうちに「称号王」には品寅さんの

写メを撮れと言ったのだが彼は撮ったのだろうか?

迂闊にも確認を忘れた。

品寅さんと握手して別れ「菜花」まで半分を切った道のりを

次の目的地コンビニに向かって歩き出した。

2009年3月28日 (土)

無題

こんばんは

今日はこんなに遅くなる予定ではなかった。

予定はあくまでも予定で変更になることが予定だからな。

Nさんがまたまたまたお土産でニンニクの利いたパンとスペインの

赤ワインを持ってきてくれNさん、Cちゃん、テロリスト1号、僕の

4人で美味しく頂いた。ワインもパンもどっちも美味しかった。

そして、Nさんは内藤商店でその赤ワインの他に「蔓無源氏」を

ricoの為に買ってきてくれた。

目出度く、もう一度皆さんに飲んで頂ける訳だ。

いつも、ありがとうございます。

明日は明日で「菜花ツアー」だし、参加メンバーは少ないが

何とかスケジュール通りに2次会まで行きましょう。

昨晩、子守唄をプレスリーからルシンダ・ウイリアムスに

変えた。プレスリーの「オン・ステージ」もときたま無性に

聴きたくなるアルバム(コンプリートのほう)で、昨晩

CDのトレイに乗ったルシンダ・ウイリアムスも同じ感覚になる

女性シンガー&ソングライターだ。

トレイに乗ったのは彼女の唯一のライブ・アルバム2枚組の

1枚目の方、所謂ディスク1のほうだ。

彼女のヴォーカルが良いのだ。

ぶっきらぼうで投げやり、そしてちょっとハスキーな声

メロディも良い。

新しいといってももう中堅クラスだが、一番のお気に入り

女性シンガー&ソングライターだ。

2009年3月27日 (金)

じゃばら人体実験2

こんばんは

今週は気温が上がらない。

いやあ、凄い果実があるもんですね。

昨日から自分の体を使って人体実験を始めた。

何が?って。

今、話題の和歌山県北山村でしか収穫出来ない柑橘類である

「じゃばら」を商品化した「じゃばら果汁」「じゃばら飴」などを

使い僕の花粉症の症状がどれだけ緩和するのか?という

とても大掛かりなプロジェクトだ。(何が!)

岐阜大医学部の研究データによると数値的にも飲用前に

比べて統計学的に有意に低下し、改善を示した。とある。しかも

「じゃばら」は天然果汁なので副作用もない。

花粉症に効果があるだけでなくQOL(生活の質)改善にきわめて有効

であることが明らかになった。

能書きはその位にして・・・・・・・

昨日も人体実験第一日目の報告をさせて頂いたが、

「じゃばら飴」であれ程の即効性があるとは思ってもいなかった。

第二段階として「じゃばら果汁100%」がどれほど効くのか?

という僕にとってはこの部分が肝なのだ。

深夜食事を済ませ普段なら花粉症対策に薬(市販のもの)を

飲むのだが、それを飲まず代わりに「じゃばら果汁100%」を

10mlほどストレートで飲む。

酸っぱさがかなりくる、といってもシークワーサーのほうが

強烈だと思うが。でも後味として甘味もある。

薬を飲んでいても1~2度鼻水で起き処理する始末。

果たして「じゃばら果汁」と「薬」の対決は如何に?

結果は見事「じゃばら果汁」に軍配が上がった。

鼻のとおりが良い事と鼻水を処理する回数が格段に減少した。

1回起きたが鼻をかんだ回数は1度きり。

通常時は連続で3~4回かんでしまう。

こんなに即効性があるとは夢にも思わなかった。

果汁だから飲み続けてじんわり効いてくるのかな?と

思った。誰でもそう思うだろう。

こりゃあ、花粉症で毎年3ヶ月ほど憂鬱な時期を過ごさなくては

いけない人にとって朗報だ。

今日も「じゃばら飴」と「じゃばら果汁100%」だけで乗り切っている。

人体実験はまだまだ続くが、「じゃばら果汁100%」は生憎

容量が100mlなので5日でなくなる。

しかも、北山村では品切れ!

もっと早く気づけば良かった。

2009年3月26日 (木)

麦焼酎 胡坐  北村山からの贈り物

こんにちは

昨日、以外に?早く和歌山県北山村から荷物が

届いた。ヤフーニュースなどで紹介され注文が一気に

普段の数十倍に膨れ上がり発送が遅れていたのだ。

当初の連絡では2~3週間遅れるとの事だったので4月上旬に

なってしまうのか?と思っていたが・・・・・・・・・・・

北山村の皆さん総出で?頑張ってくれたのだなと感じる。

北山村の名産品であるじゃばら商品が果たして自分が

抱えている花粉症にどれほど効くのか是非試してみたくて

「じゃばら村直販サイト」で「お試し体験セット」をゲットした荷物が

漸く届いた次第。

中身は太っ腹な「じゃばら飴」「じゃばらポン酢」「じゃばらマーマレード」

「じゃばら果汁」の4アイテム。

コレだけ揃って1980円、しかも送料無料の代引き。

中に同梱されていたじゃばら商品カタログを眺めていたら

各商品名、容量、価格、説明などが記載されている。

せこい話だが2625円分もの中身だ、お試し体験セットは。

早速、本日より人体実験を開始。

先ずは、お手軽な「じゃばら飴」から。

自宅を出る時に口の中に入れた。

味はえぐみがあるがさっぱりとした甘味がある。

一応、念のために?薬は飲んだ。

気のせいか?いや、現実だ。

鼻の通りが良い!こんなにも、即効性が高いのか!

昨日までの出勤途中の鼻の具合はどうだったか?

振り返ってみると、鼻水は出ないが鼻は詰まっていたよな、確か。

それが、どうだ!ダムで水が堰き止められた感じがなく

鼻の通りが良いではないか!

まじっすか!こんなに効くのか?と信じられない。

でも、持続時間はどの位か?と時計を気にしていると

凡そ2時間半位持った様な感じだ。

飴でこんな感じだと果汁を飲み続けるとほんと薬要らずに

なる可能性が大だ。

今日の夜、就寝前に果汁を生で10ml程飲んでみるか。

薬を止めて。

昨日、美味しい麦焼酎「胡坐」を開けた。

T岳さんの三顧の礼ならぬ二顧の礼でお出しした。

皆さんも是非、お試しを。

2009年3月25日 (水)

さつま寿  業務連絡

こんにちは

昨日のWBCにおける日本チーム2連覇達成という

偉業に興奮、感動しその余韻がまだ燻っていますが。

早速、本題に入りましょう。

昨晩新規導入したブツは「松露 原酒」でした。

WBC日本チーム連覇達成セールの一環で低価格で

提供させていただきました。今日からはプロパーに戻りますので

ご了承願います。

そして、本日の新規導入ブツは「さつま寿」で蔵元さんは

「尾込商店」さんです。この「さつま寿」は事実上新規導入ではなく

2度目です。1度目は4合瓶だったのでご提供価格も割高に

なってしまい大変申し訳なかったのですが、今回は1升瓶、しかも

正価購入なので、随分と飲みやすい?財布に優しい価格です。

この「さつま寿」は尾込商店さんの主力アイテムで白麹使用、

甘い香りとコクがあり、まろやかな口当りで美味しい芋焼酎です。

尾込さんの焼酎は他にも黒麹使用の「神座 かみくら」、季節限定品の

「旬」と「桜」があるが、残念ながら後の3銘柄はまだ飲んでいない。

今日は偶々新規導入が「さつま 寿」であったが、今のricoの焼酎状態

からすれば今週新規導入が更に3~4本出来るかもしれない。

ご期待を!

業務連絡

新馬場 焼酎立ち飲み「菜花」さんへのツアーはどうしますか?と

思っていたら久々に「称号王」がこの時間に顔をだしてくれた。

相変わらず仕事が忙しいらしく徹夜明けとのこと。

今週の日曜日は休めそうとのことなので決めてしまいました。

「菜花」ツアーは今度の日曜日29日決行します。

集合場所は何時もの時計の所、時間は14時半

出品物はファンキーワタヌキ大師匠渾身の「Rせず」「Sの華」

「Ⅰ蔵」を揃えて頂いた。決行日を延ばすと肝心な「菜花」さんの

常連さん達がお預けをくってしまうので・・・・・・・・・・・・・・

参加できる方は集合時間厳守で時計の所に来てください。

現在、確定している参加メンバーは「称号王」と僕の2人です。

当日、予定では2次会を「くろ田」でという事に(あくまでも予定)

2009年3月24日 (火)

WBC 日本連覇

こんにちは

凄いゲームだった!

正に死闘と呼ぶに相応しい。

韓国はやはり強かった。

9回裏における攻撃で3対3の同点に最後の最後で追いつくなんて!

が、延長戦10回表にいっちゃん(イチロー)の2点タイムリーで

勝ち越し。その裏、リリーフのダルビッシュが押さえ連覇となった。

ほんと、美味しいところを持っていくよな、いっちゃんは。

WBCのルールは改正されるだろうな、これで。

アメリカはなりふり構わずにやってくるだろう。

敗者復活戦を止めるかもしれんな。

5回も同じチームと対戦する事になるシステムは無くなるだろう。

それにしても、よくぞ戦って勝利を掴んでくれた。

ricoは日本チームのWBC連覇という快挙を祝して

本日限定でえびす樽生琥珀ビール1杯100円でご提供

しちゃいます。(最初の1杯限りですが)

僕も久し振りに店で飲んじゃおう。

焼酎も何か新物を本日限定で開けますかね?

池の露のあの限定品もいいし、房の露さんの30年古酒ブレンド

「しょう」もいいし、泡盛の春雨 秘蔵酒44度も捨てがたい。

他にもあったな。

充分、吟味して1本お出しすることにしよう。

しかも、2連覇記念価格で。

2009年3月23日 (月)

やっぱりWBC

こんにちは

mixiの日記に昨日の事を書き込んだが

「ミンク鯨」は旨かった。

ricoでお出ししている「くじらのたれ」はつちくじらの背中の肉を

使用し加工したものだ。酒のツマミとして美味しいが若干臭みが

ある。

昨日、船橋すし処「くろ田」で「ミンク鯨」を握りで

出された時恐る恐る口に運んだがその肉質はとても柔らかく

口の中で溶けていく。それに臭みが無いのも良かった。

とても気に入ったのでツマミでも頂いた。

こんなに美味しいものをもう少し身近に食せるようになると

良いのだが・・・・・・・・・・・

(決して乱獲を肯定している訳ではない!)

朝起きたらといっても普通の方と時間がずれて生活している

僕なので、僕にとっての朝は11時頃になるわけだが。

寝ぼけ眼でテレビを点けるとWBCの準決勝戦が中盤に差し掛かっていた。

ぼんやりとした頭で解説者などの声を聞いているといやにノンビリとした

口調になっていた。もしかして、勝っているのか?と思いながら

洗顔、歯磨き等を気になりながらも済ませ再び画面を見ると

丁度アメリカの攻撃が終了したところでスコアボードが

大きく映し出された。6対2。日本が勝っている。

日本が勝つと思ってはいたが、この6対2は最高だ。

序盤に2点取られたようだが直に取り返し4回には大量5点を

取るというファンタスティックな攻撃をしたらしい。

それからというもの眼が離せなくなり自宅を出る何時もの時間を

30分も遅くしてしまった。

結果は皆さんも既にご存知のように9対4でアメリカに圧勝し

待望の決勝戦に駒を進めることが出来たわけだ。

が、決勝戦の相手は一番厄介な相手 韓国だ。

今更だが、順位決定戦で4度目の韓国戦はワザと負け

韓国とアメリカを対戦させ、あわよくばアメリカが決勝に

駒を進めることが出来たなら日本の連覇はより現実味を

佩びたことだろう。

でも、今の韓国ならアメリカも粉砕したに違いない。

明日は僕の予感が外れることを祈る。

僕が起きる頃には中盤に入っている頃か?

2009年3月21日 (土)

何を今更

こんばんは

ブログに書き込む時間を遅らせてたら

M島さんはふらっと来てくれるわ、NさんはNさんで

日本酒をお土産を持って来てくれた。

その日本酒がまた美味しい(今、飲んでます)

神亀の上槽中汲み純米酒 やはり神亀は旨い。

もうブログなどどうでも良くなってきた。

さくっと、行ってしまおう。

文明の利器に弱い僕にとって「YOU TUBE」は最高だ。

今更であるが

ほんと、何でもある。探せば出てくる。

僕の好きなミュージシャン名を検索すれば全てヒットした。

こんなミュージシャンの映像があるんだと驚きの連続。

歳は取ったけど絶対日本では見ることの出来ないミュージシャンを

映像で見れるのは歳は取ってみるもんだ。

エディ・ヒントン、ウエイン・パーキンス、等僕の大好きな

スタジオ・ミュージシャンまで映像がアップされている。

当分、飽きるまで見捲くりだろうな。

一度、見たいミュージシャンをリスト・アップしないといけない。

ソウル、ブルース系もあったから膨大な量になるか。

ま、それも仕方ないか、映像が見れるのならば。

明日、ricoは定休日です。

2009年3月20日 (金)

麦焼酎 胡坐

こんにちは

今日もWBCの試合(日本対韓国)があり

自宅を出るのが少し遅くなってしまった。

今日でやっと準決勝の相手が決まったという、なんとも

入り組んだシステム。

結局、日本はアメリカと準決勝を戦い、勝てば決勝で

韓国と5度戦う可能性が50%もある。

先ずは23日のアメリカ戦だが、前回のリベンジをして

24日の決勝に駒を進めて貰いたい。

昨日、千駄木の伊勢五さんでゲットしたブツが届いた。

今回はricoでは未導入だった焼酎2銘柄が含まれている。

1本は古澤醸造さんの芋焼酎「手づくり」と池亀酒蔵さんの

麦焼酎「胡坐」だ。

僕が麦焼酎を導入するのは珍しいが、これも

「菜花」さんのお陰でる。

先日、「菜花イベント」の初っ端に参加しその流れの中で

飲ませて頂いた美味しい麦焼酎が「胡坐」だったのだ。

なので、きっと「伊勢五」さんでゲット出来るだろうと

飲みながら思った。(ビンゴだった)

「胡坐」の蔵元さんである池亀酒蔵さんの創業は古く明治8年。

福岡県久留米市に位置する。

年間50石(この数字は蔵の総生産量か胡坐だけの生産量かは

分からない、すんません。調べたが出てこない)もし、この数字が

池亀さんの総生産量としたらめちゃ小さな蔵元さんだ。

勘違いしないで欲しい。

小さな蔵がダメだと云っているのではない!

逆に明治8年に創業して今日まで生き残って焼酎を

作り続けていることが素晴らしいし、作り続けることが

出来たという事は池亀さんの仕込んだ焼酎が創業以来

愛され続けたという事に他ならない。

恐らく創業以来丁寧に信念を持って仕込んでこられたのであろう。

当然、研究もした筈だし・・・・・・・・・・・・・・

この「胡坐」は大麦を使用し常圧蒸留後、無濾過で熟成という

昔ながらの方法。

芳ばしい香り、濃厚でまろやかな旨味ながらも力強い味わい。

ヴァニラ、チョコ、麦茶、焦げた香りなどが複雑で絶妙に

交差している。

麦焼酎ファンは必飲といったところか。

2009年3月19日 (木)

WBC準決勝進出 今後の新規導入  T4

こんにちは

いやあ!良かった!

5-0でキューバを下し4度目の韓国との戦いが明日日本時間

9時55分からTBSで生中継がある。

しかし、一つの大会で4度も同じ相手と戦うというWBCのシステムは

改善する必要があるのではないか?

ま、どっちにしても韓国を撃破しチャンピオン・フラッグを再度掴んで

貰いたい。

話はがらっと変わるがターミネーター4が6月に公開される。

SF映画ファンの僕としてはよくもまあ「4」を製作したよな、と

はじめは思っていた。というのいも、「3」が余にもお粗末

だったので、これで終わりだろうと思った。

ところがどっこい映画会社も「3」の失敗?の原因を分析したのか

「4」の制作費を280億円もの多額な金を投入して完成させた。

確か一昨日辺りから予告編が公開されていてご覧になられた方も

多いだろう。

今回の主役は「クリスチャン・べイル」。

予告編を見ただけでは有るが今回の「4」はSFファンとして

期待できそうな予感がする。

「ワルキューレ」はどうですかね?「レッド・クリフ後編」は?

最近これといって見たい映画が無いのには困ったもんだ。

日本では多分公開されないであろう「キャデラック・レコード」は

アメリカでは封切りになったようだし、コレはDVDで見るしか

ないだろうな。(ストーリーはチェス・レコードがベース)

今日は海の向こうでは日本対キューバのWBC戦の最中

僕は千駄木にあるアメイジング酒屋「伊勢五」さんに行って来た。

ricoの隠れメニューで大好評の「じゃばら酒」をゲットする為だが

先日、「菜花」さんで頂いた麦焼酎の美味しいブツ「胡坐」も

あるのでは?そして「赤兎馬」もそろそろ入荷しているのではと

そういった期待を秘してあの坂を上った。

店内に入り先ず左側にある「冷蔵庫」の中に「じゃばら酒」が

入っていた筈だがと探すと「あれ、無い!」

天下の「伊勢五」さんにもヤフーニュースの影響が出たか!

と思いながらも再度1本づつ確認して行くと「あった、1升瓶」が1本だけ。

即、ゲットし店員にストックは無いのか?と確認すると「ある」というので

もう1本頂く。この1本はricoの常連さんK美さんから頼まれて

いた。先ず、第一の目的を果たし余裕が出来たのでじっくり

冷静に棚を見ていく。前回になかった「池の露 白麹」が並んでいた。

「池の露 白麹」をさらっと流し、麦の棚を丹念に見ていくと

「あった!胡坐」と1本引き抜いた。続いて「赤兎馬」も1本ゲット。

「赤兎馬」の限定酒「紫の赤兎馬」も入荷していた。

さて、芋で何かないか?そうだ!古澤さんの銘柄を1本入れようと

棚を確認すると思わず「八重桜 原酒」に手が伸びたが

最近、原酒づいているので伸びた手を引っ込め隣に並んでいる

「手づくり」に決めレジにて精算。

じゃばら酒1本は持ち帰りにして残りの4本は送ってもらう事に。

一仕事終えた頭の中には日本対キューバの試合が気になり始め

千代田線に乗った。

2009年3月18日 (水)

皆既日食と月の天使 陽の悪戯

こんにちは

残念ながらWBC韓国戦では4対1で負けた。

次戦のキューバとの戦いで勝利し三度韓国と戦い

撃破し決勝に駒を進めて貰いたい。

既に皆既日食が観測できる地方では盛り上がっているようだ。

日本では鹿児島県のトカラ列島(十島村)、種子島南部、屋久島

奄美大島北部、喜界島で2009年7月22日午前10時57分頃

観測できるようだ。

この皆既日食を日本国内で観測出来るのは実に46年ぶりとなる。

焼酎業界においても黒糖焼酎「れんと」で有名な蔵元さん

奄美大島開運酒蔵でもこの皆既日食を祝って?

限定品を発売した。

その名も「月の天使」と「陽の悪戯」の2種類5000セット限定。

3月10日発売なので既に見かけた方、ゲットした方も

いらっしゃるだろう。

今回のラベルは大変凝っていてルーブル美術館への収蔵で

世界的に注目を集める地元奄美のアーティスト「嘉納学」氏が

壮麗なラベルに仕上げている。

「陽の悪戯」は熟成具合をタンク毎に見つめ続け絶妙なバランスを

探し出し丁寧にブレンドし完成させた黒糖焼酎。

もう一つの「月の天使」はキレイな香りだけ残した樽貯蔵酒と

減圧蒸留のピュアな雫だけを溶け合わせたキレのよい

滑らかな口当りを実現した黒糖焼酎。

当然、千葉県黒糖焼酎普及協会会長としては注文しましたよ。

到着は明後日辺りだが、開けるのは7月22日午前10時57分

と行きたいところだが、流石にリアルタイムはしんどいので

午後7時のニュースを見ながら開けますかね。

2009年3月17日 (火)

続 縁は異なもの2  菜花の来襲

こんばんは

土曜日は強制終了にしてしまい、大変失礼しました。

まさか、あんなに早くファンキーワタヌキ大師匠が

ricoのドアを開けて頂けるとは思っても見なかった。

恐らく予定時間より遅れるだろうと思っていたが・・・・・・・

早速、土曜日の続きを始めよう。

熊本の芋焼酎「極王道」が取り持つ縁なのだが

あの頃(Nさんがお土産で極王道を持ってきてくれて2~3ヶ月

過ぎた頃)船橋にあるすし処「くろ田」へある日顔を出した。

カウンターに座り何気なく焼酎を置いてある棚に眼を向けると

まさか、あると思っていないブツが視界に入った。

そう「極王道」だ。なんで、くろ田にあるのだ。

関東で取り扱っているお店は無い筈なのに、何処から入手したのか?

等僕の思考は驚きでパニックになり、主人のくろさんに「その

極王道どうしたの?」と聞かずにはいられなかった。

くろさん曰く「常連の方が熊本出身の方で持って来てくれたんですよ」と

「そうなんだあ」と僕は妙に納得。Nさんと同じだ。

う~ん、まさかrico以外で「極王道」にお目にかかることはないだろうと

多寡を括っていた。(千葉県においては)

恐るべし、「極王道」

それから、どんな人だろう、持って来てくれたのは?と

頭の片隅にずーっと残っていた。それからしばらくして

その方の正体?が判明した。態々、船橋からricoを訪ねてくれた人がいた。

彼とは当然、その時は「極王道」と「くろ田」を中心に話は盛り上がり

再会?を約束し分かれ、先週の金曜日にまた、来てくれたのだ。

彼、M島さんはこのブログ楽酎をチェックしてくれていて

ricoで起きた事は殆ど知っていた。そんな彼が最近、楽酎に

登場する頻度が多い新馬場の焼酎立ち飲み「菜花」さんに

近々に行くと言っていたので「明日、土曜日に菜花のご主人と

常連さんたちがricoに夕方来てくれるよ。時間があればおいでよ、

紹介するから」「来ます、来ます」と即答だった。

「菜花」のファンキーワタヌキ大師匠とM島さんの接点が無いだろうと

思っていたが、大有りだった。

M島さんがお世話になっている酒屋「はしもと」のご主人と

「菜花」の大師匠とは先輩、後輩の間柄なのだ。

僕は2人から其々酒屋「はしもと」の話を聞き知っていたので

どうしても大師匠にM島さんを紹介したかったのだ。

正に「縁は異なもの」。

人の繋がりは何処でどう繋がっているか、ホント分からない。

そして、先週の土曜日は予定の時間より早い16時過ぎに

大師匠と菜花の常連さん2人の併せて3人で来てくれた。

期待していた陽気なというよりも五月蝿い(笑)スチュアートは

遅れてくるとの事。時間が経つにつれricoの常連さんも

ぼちぼち集まり、スチュアートと「ビーンズ・ステーション」(菜花の斜め

向かいにあるコーヒー・ショップ)のご主人Sさんも漸く合流し

五月蝿くも楽しい交流が出来た!と感じたのは僕だけではないだろう。

勿論、M島さんも駆けつけ大師匠と充分懇談できご満悦だった様子。

僕としても初めてお会いしたHさん、S藤さんと楽しい時間を

過ごせたのが嬉しかった。

こういう風に新たな人と人の繋がりが出来る事は

非常に喜ばしい。

これからも宜しくお願いします、ファンキーワタヌキ大師匠様!

2009年3月14日 (土)

縁は異なもの2

こんにちは

今降っている雨ももうそろそろ上がる筈だが

その気配は感じられないが・・・・・・・・・

夜にはぐっと気温が下がるらしい、花冷えか。

今日は焼酎立ち飲み「菜花」さんの社員旅行だ。

名目は社員旅行だがファンキーワタヌキ大師匠がガイド兼

コーディネーターで「菜花」さんの常連さん達を引率し

日暮里から谷中辺りを散策、飲みありで楽しそうだ。

今時分は飲み食いを十二分に満喫されている頃だろう。

その後になんとricoに酔って頂けるという有難いスケジュール、

きっと大師匠のことだから常連さん達を「伊勢五」さんに

案内した事だろう。

こうやってファンキーワタヌキ大師匠の事をブログに書き込ませて

頂いたり、「菜花」さんにお邪魔させて頂いたりと誠に縁は異なもの。

「のう、忠吾よ、だから人生は面白いのだ」等と鬼平を気取りたくなる。

(「菜花」と僕を取り持ってくれたのは東ドイツ君だし)

縁は異なものといえば、昨日コーヒータイムに寄って頂いた

ご婦人が宮崎出身というのも神の啓示だと思うし、そして、

昨晩はrico3度目のご来店となったM島さんもまた不思議な

縁があった。

書けば長くなるが、熊本産の芋焼酎でめちゃ旨の「極王道」が

取り持つ縁だった。蔵元 恒松酒蔵本店さんの仕込んだこの

「極王道」はrico常連のNさんがお土産で持ってきて頂いた。

此処まで、強制終了にします。

賢明な読者はお分かりですよね?

そう、予定よりも早く大師匠様がお見えになったのだ!

もう、ブログどころではない!

続きは次回へ。

2009年3月13日 (金)

rico2周年記念イベント補足1  珍道中は宮崎か?

こんばんは

今晩から明日にかけて天候は大荒れだそうで

強風などにご注意を。

本日、コーヒータイムの時間早々に年配のご婦人が来店された。

初めての方だ。

ricoが焼酎barとは知らずに入ってこられたようで「随分、焼酎が

あるのね」と僕に言うとはなしに呟いた。

すかさず「焼酎は飲まれるんですか?」と僕が返すと

「飲みますよ、ほら、何だっけ?宮崎の黒なんとかという・・・・・」

「黒霧島ですか?宮崎ですと」

「そうそう、それ!私、生まれは宮崎だから」

ギャアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!

なんという偶然、昨日自宅に辿り着くまで歩きながら

今度の珍道中はどうするか?奄美か?宮崎か?

はたまたNさんの希望で石垣島か?とぼんやり考えながら

歩いていたのだ。

しかも、僕の頭の中では「宮崎だよなあ」と結論に達しかけていたのだ。

そんな事を知る良しも無いそのご婦人は宮崎の都城出身で

巨人軍のキャンプの事や地元の名物などを色々教えてくれた。

正に神の思し召し!

ずべこべ言わずに宮崎に来なさい!という天の啓示だね、。

間違いなく。

という訳で今度の珍道中は宮崎に決めようと思うが

参加予定者は如何だろうか?

日程は5月17、18、19日 2泊3日。

費用は又格安ツアーで諭吉3体位を考えています。

今回は2日目の月曜日は朝から蔵元さん巡り(3蔵位)で

3日目帰る日は熊本から帰るというのもありか?

(途中、恒松酒蔵本店さんにご挨拶をして美味しい鮨を最後に

食べて熊本空港から一路羽田へというのも可能か?

只、肝心な鮨屋が狭いので飛び込みで入れるか?予約は?

ま、その辺はNさんのパワーにすがるしかない)

rico2周年記念イベント補足1

抽選で当る賞品が当初「魔王 3本」でしたが、なんと「赤霧島 3本」も

追加され結局、合計6名の方がラッキーナンバーを手にする事になる。

そして、肝心4月9、10、11日 3日間のイベントは20銘柄1杯200円

ではなく、凡そ30銘柄3時間飲み放題に決定!

なんか1周年イベントよりも凄くない?

早速、本日よりricoにおいて飲食2000円以上お使い頂いた方に

抽選券をお渡しします。

抽選券はくれぐれもお失くしにならないように、賞品の受け渡し時に

必要となりますので。

あっ!思い出した。

ricoの割引チケットお持ちの方はお急ぎ下さい。

有効期限は今月3月31日迄です。

特にAちゃん、忘れないようにね。

2009年3月12日 (木)

じゃばら補足編  rico2周年記念イベント

こんにちは

じゃばらの反響が凄い。

このブログにも丁寧に見落としていた情報を知らせてくれた方がいらっしゃった。

ありがとうございます。

僕もうっかりしていたのだが、書き込んだ後に直販サイトを見つけた。

そこには心優しい「体験セット」の販売があった。

しかも格安の上に送料も無料というアメイジングな心遣いが

勿論、即申し込みましたよ、内容をさらっと見ただけで。

今日、改めて内容を確認したら「じゃばら果汁100ml」

「じゃばらポン酢 じゃぽん360ml」「じゃばらマーマレード」

「じゃばら飴」の4種詰め合わせセットだ。

驚く事に、その「体験セット1980円送料無料」は完売になっていた。crying

丁度、昨日の今頃だ、申し込んだのは。

正に間一髪、危機脱出だ。(お前は007か!)

ヤフーニュースで取り上げられ凄まじい反響のようだ。

商品化されているものを再度纏めると

「果実(完売、要予約)」「じゃばら酒」「じゃばらワイン 白、ロゼ」

「じゃばら果汁(岐阜大では朝夕5mlで実験?してるらしい)」

「じゃばらポン酢 じゃぽん」「じゃばらマーマレード」「じゃばら飴」

「じゃばらチーズケーキ」など20種類ほどあるので自分好みの

アイテムを注文して下さい。(北山村広報より、冗談です)

但し、既に完売アイテムもあるのでご注意を!

http://www.kitayamamura.com/

ricoの2周年記念イベントですが、現在、確定している事だけを

お知らせします。

一つは来週3月16日から4月11日迄の期間に

一回2000円以上の飲食をして頂いた方に抽選券を

1枚差し上げます。肝心な「何が当るか?」ですが

「魔王 4合瓶」を3名様に1本づつ差し上げます。

なんと「太っ腹なイベント」か!

もう一つは4月9日~11日の3日間限りですが「魔王 1杯 400円」

お一人様1回限りで開催します。

rico通常価格の半額以下です。

是非、この機会をお見逃し無く。

他にも検討中のイベントがもう一つあります。

20銘柄飲み放題なのか、20銘柄対象の1杯200円なのか?

只今、テロリスト1号と議論白熱中です。

当然、新規導入激ブツも銘柄を検討中です。

(酒屋さん次第か?)

決定次第順次お知らせします。

是非、期待に胃を膨らませてご参加下さいhappy01

2009年3月11日 (水)

シャッターが開かない!  じゃばら

こんばんは

昨晩、帰宅し食事も風呂も終えヤフー・ニュースを

チェックしていたら、出てた、出てた。

「じゃばら」が。

岐阜大の医学部が研究して「じゃばら」が花粉症に効果が

あることを証明した。と、書かれていた。

そうなのか!と思い早速「じゃばら」で検索したらありましたよ。

トップに北山村のHPが。

http://kitayamajabara.com/index.php

ちょっと覗いてみると、なんと「じゃばら果実」は完売で

次回分の予約受付開始のコメントが(今年の11月頃から)

商品は「果実」の他に「じゃばらワイン 白、ロゼ」そして

ricoでも隠れメニューとして存在している「じゃばら酒」があった。

確かに生産量が少ない分早期予約が絶対必要になるわけだ。

因みに何故「じゃばら」が花粉症に効くか?というのは

抗アレルギー作用に効果がある「フラボノイド」の含有量が

他の柑橘類カボス、柚子等に比べて問題にならない位に

多い。特に果肉よりも果皮がだ。

「じゃばら酒」を飲んだ方はお分かりのように果皮の香味が

強く感じられるのだ。

今年はしくじったが11月にしっかり予約して来年の花粉症に

備えるとしよう。

今日、店を開けようとしてシャッターのカギを開け持ち上げたが

地上から30cmの処で止まってしまい「ぎゃぼおおおおおおおおおお」

の世界に突入。何度試みてもシャッターは無常にも30cmしか

上がらない。仕方なくテロリスト1号に電話し出勤を早めて貰った。

彼がricoに到着するには1時間ほど掛かりそうなので

内心「やったあ」と思い西口のあさひ通りに向かった。

そうなのです!なっちゃんのランチを食べにいくのだ!

看板娘(今時こんな言葉は使わないか)なっちゃんのいる

「あさひ町スタンド」は魚が美味しいので人気がある。

昼はランチ夕方から飲みに突入する。

なかなか「飲み」に行けないので、せめてもと思い「ランチ」に

お邪魔するのだ。以前にも書き込んだがサラダ、お椀

どんぶり(海鮮丼やちらし丼など)の3点セットで600円という

我々消費者の財布に優しい価格。価格だけでなく味も良し。

今日は「カツオ丼」と「黒むつのゴマダレ漬け丼」で僕は

「黒むつ」を頂いた。美味しかった。お椀の具の野菜が

程よい柔らかさでこれまた美味しかった。毎日ランチのメニューは

変わるので通えるものなら通いたいくらいだ。

お腹も心も満たされた僕はまだ時間があることを確認し

余裕をかましコーヒーを「カフェ ブロンズ」さんで頂き

そろそろだなと時間を見計らって「カフェ ブロンズ」さんを

出てricoに向かった。

ricoの50メートル位手前に来ると既にテロリスト1号は来ていて

なんと、シャッターが開いているではないか!

状況を聞くと郵便物がドアとシャッターの間に挟まっていたらしい。

無事、郵便物を取ってシャッターを開けることが出来た、との事。

これにて一件落着目出度し、目出度し。

シャッターを妨害していた郵便物の正体は僕がヤフオクで落札した

「旨い!本格焼酎」の本だった。

見事ぐちゃぐちゃになっていた。

2009年3月10日 (火)

rico2周年イベント さつま黄若潮

こんばんは

WBC、1次リーグ1位通過成らず、誠に残念sad

アメリカで暴れてもらうしかない。

頑張れ、JAPAN baseball

ricoの2周年記念イベントの概要が決まりつつある。

今のところ、開催日は4月9、10、11日の3日間。

この3日間で1回2000円以上飲食して頂いたお客様に

抽選券を差し上げ最終日(11日)閉店間際に抽選し

見事当選された方に焼酎4合瓶(勿論、中身入りhappy01)を

3名の方に差し上げる。

1等 魔王(確定) 2等、3等は未だricoデビューしたことのない

焼酎をお出しする予定なので、期待して下さい。

そして、この3日間に限り「魔王」をお一人様1杯限り400円で

提供させて頂く。量もしっかり60ml入れちゃいます。

その他に20銘柄限定で1杯200円でご提供。

此方は何杯飲んで頂いても1杯200円です。

但し、無くなり次第終了となります。

さらに、通の方の為に只今激ブツ投下を選定中です。

今のところ、ざっくりこんな感じです。

ご期待を!

ricoデビューを待ちわびている焼酎を先に紹介させて頂こう。

「さつま黄若潮」でこれまた「菜花」さんで飲ませて頂いたブツだ。

それ程珍しいブツではないが美味しかったので導入。

蔵元さんは昭和43年8月創業の若潮酒蔵さん。

代表銘柄には「さつま若潮」「千亀女」「樵」等が挙げられる。

この「さつま黄若潮」は焼酎では珍しい黄麹を使用し、低温発酵を

させて仕込んだもの。

香味は華やかな香りとほのかな甘味の中にキレのある焼酎だ。

この「さつま黄若潮」も今週末位にはricoのライトを浴びる事に

なるだろう。

2009年3月 9日 (月)

大海 蒼々とWBC

こんばんは

タイトルの焼酎「大海 蒼々」とWBCは何も関係ない。

愈々、1時間半後に試合開始となる。

1次ラウンド1位通過をかけての重要なゲームだ。

先日、土曜日の試合の平均視聴率はなんと38.2%だったらしい。

果たして今夜はどんなゲームになるのか?

先程、「大海 蒼々」「さつま黄若潮」「瀞とろ」の3銘柄が届いた。

先ずricoでお出しするのはタイトルにある「大海 蒼々」だ。

この蔵元さんは皆さんご存知の大海酒蔵(株)で「くじら」「海」等の

銘柄で有名だ。創業は昭和42年1月、地元の蔵元さん9蔵が

大海酒蔵協業組合として発足。

さてこの「大海 蒼々」は先日、新馬場の「菜花」さんで企画された

ミステリー・イベントで飲まさせて頂きべロンべロンだったが

美味しかったことだけは記憶に残っていたのだ。

色々「大海 蒼々」について調べていたら、ぬあんと割り水(加水)に

あの世界一クラスターの小さいと評判の「寿鶴」を使用との事。

以前からこの大海酒蔵さんの仕込み水に温泉水が使用されていることに

ついては知っていたが、それが「寿鶴」とは知らなかった。

てっきり地元の温泉水かと思っていた。

さて「大海 蒼々」の原料は紅乙女という品種の芋で温度管理の

難しい特殊なタイプの白麹を用い減圧蒸留で仕込んだもの。

香味はフルーティでふくよかな香りそしてすっきりした甘味を

感じる味わいだ。

価格は1杯大サービスの400円。

是非、お試しを。

最近、常連の女性達にファンキーワタヌキ大師匠に教えて頂いた

「じゃばら酒」が大好評だ。

メニューに載せていなのにもう残り30%位だ。

これはプロパーにせんと行かんな。

2009年3月 7日 (土)

土曜日 優雅でグダグダな午後

こんにちは

本番はこれからだというのに、ヘロヘロの入口にいます。

というのも、Kさんご夫妻が14時半頃ricoのドアを開けてくれて

今に至っている。

つい今しがたNさんも参戦された。

NさんはNさん手造りのツマミを持ってきてくれた。

このツマミが旨い、鰹をキムチ風に仕立てた感じ。

K美さんはK美さんでテロリスト1号に先日、菜花ミステリー・イベントに

持って来てくれた「牡蠣のオイル漬け」の作り方を伝授してくれた。

酒は当然、狂喜乱舞の口開けを2種類ほど。

一つは泡盛で今月の特典激ブツ「米島初蒸留」アルコール度数は25度

この激ブツは「杜氏しか飲めない泡盛をそのまま出荷する事は

できないか」ということから生まれた企画のブツだ。

当然3人で楽しんだ。旨い!泡盛だ。コレは某酒店に行って

ゲットしなければ。(千駄木の伊勢五さんに未だあったな)

だが、1升瓶、4合瓶其々360本限定なので、既に完売かも。

そして、もう1本は五反田「内藤商店」の2代目(息子さん)

お奨めの「ひとり歩き」。これもまた宮崎県の芋だ。

T岳さんが口開けしてくれた。

「旨い!」と一言。早速、僕も試飲を。

確かに旨い!芋の甘味が後味として膨らむ。

恐るべし、宮崎の芋焼酎。

この「ひとり歩き」の蔵元さんは古澤醸造さんで明治25年5月に

日南市に創業。代表銘柄は「摩無志」「一壷春 いっこしゅん」

「八重桜」など。

この蔵元 古澤さんはファンキーワタヌキ大師匠が仰っていた

ように素晴らしい蔵元さんのようだ。

こりゃ、近いうちに「伊勢五」詣でだな。

もっと、探求せねば。

2009年3月 6日 (金)

続編 アメイジング酒屋の盛大なイベント

こんばんは

今日も雨で寒い。

そろそろ上がる筈なのだが・・・・・・・・・・・・・

加那さんの弟の知人の方、コメントありがとうございます。

次回は是非、ご一緒しましょう。

「ろかせず」もあと2週間位で入荷するそうですよ。

時間が合えば良いですね、楽しみにしています。

さて、読者の方は「酒舗 まさるや」さんのHPをご覧に

なられた事と察する。

凄いでしょ!300名ですよ、参加者。

今日、電話しました。(昨日木曜日は定休日です。)

タイミングよくご主人が出て、聞きましたよ、いろいろ。

先ず、参加チケットは「まさるや」さんに行って直接購入する。

又は、現金書留で申し込むの2パターン。

但し、現金書留の場合はイキナリ送らないこと。(当たり前だわな)

事前に電話で確認を取り申し込むこと。と、この2つしかない。

ricoの常連さん方はどうしますかね?

早速、K西さんより参加の意思表示があり、現在の所

参加予定者は2名。「まさるや」のご主人曰く「そんなに大人数で

参加して貰っても困る(遠慮してくれ)」という事を仰った。

という訳で出来るなら直接「まさるや」さんに焼酎を物色がてら

チケットも買ってくるというのが理想だよな、やはり。

また、T岳さんに厚かましくもお願いするか?

でも、此処のところ急がしそうだし・・・・・・・・・・・

まっ、T岳さんにメールして確認するしかないな。

今回はMIXIにトピ立てますので、参加ご希望の方は

そちらから申し込みを、但し「諭吉」も添えて、若しくは

一緒に「まさるや」さんに出向くかの選択をお選び下さい。

話は変わるが東ドイツ君(立ち飲み研究家)は当然、

秋葉原にある「しょっと おかめ」は行った事あるよね?

今度「菜花」さんの帰りに寄ってみるか?

何故って?ロック立ち飲み屋だからだよ。

酒、肴が旨い!という店ではないらしいが非常に気になる。

将来の為にね。

2009年3月 5日 (木)

アメイジング酒屋の盛大なイベント

こんにちは

久々に晴れましたね。

また、明日から崩れるらしいが

遅まきながら「レコードコレクターズ3月号」を読んだ。

表紙から悪い予感。

「エリック・クラプトンVSジェフ・ベック」

なんだあ!これは。いくら先日2人が来日して競演コンサートを

開いたとは云え、あまりにも安易。まあ、ネタがないというのが

現状のようだが。創刊時から読み続けている僕達?にとっては

こうなる事を予感していたが・・・(嫌な予感がする)

メイン特集のクラプトンVSベックよりもセカンド特集の

「ブッカーT&ジ・MGS」のほうが良かった、というより

こっちをメインにしたほうがレコ・コレらしいだろ。

いつも大物ミュージシャンばかりネタにして(まあ部数に

大きく反映されるだろうから仕方ないだろうが)

この問題を乗り切らんと廃刊という末路を辿るぜ。

例えばこんな企画はどうだ!

「スライド・ギタリストの現状」(過去に一度特集があった。

あれから若手の実力派も随分と台頭している筈だが。

この特集で購買意欲を掻き立てられるのは、果たして

日本全国に何人いることやら。(商売にならんだろ)

兎に角、オヤジ・ロック・ファンを楽しませてくれよ、レコ・コレ。

タイトルのアメイジング・酒屋の盛大なイベントだが

お店はご存知鶴川にある「まさるや}さんが毎年開催している

「酒人好の会」で今年は来る6月に焼酎編が開催される。

僕は未だ参加した事がないので詳しい事は言えないが

HP を見る限り、正にアメイジングなイベントだ。

参加蔵元さんが凄すぎる。(28蔵元さん)

櫻井、佐藤、尾込、本坊、国分、萬膳、黒木、朝日、山田、天草 

豊永蔵など強烈なメンバーだ。

そうだ!肝心な開催日時だが6月21日日曜日、場所は信濃町に

ある明治記念館 時間は17時~19時半 内容としては各蔵元さんの

焼酎と明治記念館の料理で会費は10000円と会費だけみれば

高めだがコレだけの蔵元さんが一同に会し話を聞けたり、

飲めたりする訳だから九州に蔵元見学ツアーに行ったと

思えば格安だ。

チケットを事前に購入して参加するらしい。

早速、明日、確認してみよう。

ricoの常連さんは参加しますかね?

MIXIにトピ立てますかね。

2009年3月 4日 (水)

再々入荷 蔓無源氏

こんばんは

冷たい雨が降っている。

春はまだ遠いか・・・・・・・・

などと気取っている場合ではない!

たった今、ブログのテキストがすっ飛んだ!

ぎゃあああああああああああああああああああああああ。

保存をクリックしたのに、何故かココログ・ログインの

ページが現れPCに疎い僕はここでパニック!

思わずPCをブン投げたくなる(このPCはテロリスト1号のだ)

もう、気持ちがボキッと折れたので。今日は此処まで。

蔓無源氏が入荷したので、お好きな方は1年分飲み溜めして

下さいな。

そう、今回はこの蔓無源氏再々入荷の顛末を書き込んだのだ。

それが、何故?見事に消えたのか?分からん。

因みに、内藤商店さんから送って貰ったのだ。

その情報を齎してくれたのは料理上手なK美さんから。

いつも、ありがとうございます。

そう言えば、「菜花ミステリー・イベント」に参加した柏軍団総勢

10名は撃沈せずに無事自宅に辿り着いたのか?

僕から見て心配だったのは「Aちゃん」「0さん」「寝癖大王U」そして

ペースの早かった「Nさん」。

因みに、鮨は酔って食すのではなく、酔う前に食す。

これが鉄則だな。

「くろ田」は酔っていても旨かったが・・・・・・・・・・・・

2009年3月 3日 (火)

新馬場 菜花ミステリー・イベント・撃沈ツアー

こんにちは

夜から朝にかけて雪が降るそうで?

どうですかね?

K美さん、情報ありがとうございました。

まだ、ありましたか、蔓無源氏!ソロソロ「松露104号」を

注文する時期なので一緒に頼んでみます。

日、月とお休みを頂いて1日目の日曜日の事を書き込む事に

しよう。

そう、新馬場にある焼酎立ち飲み「菜花」さんのミステリー・イベントに

我が柏軍団総勢10名が撃沈覚悟の悲壮な?想いを胸に

参加させて頂いた。しかもご主人(ファンキーワタヌキ大師匠)が

我々柏軍団の為に開店を通常より2時間も繰り上げ15時スタートに

してくれた気遣いが有難い。このイベントの為に

レア物を集めたとの事。ファンキーワタヌキ大師匠様のことだから

只のレア物であるはずが無い。「森伊蔵」を外した位だから・・・・・

14時半を少し回った頃品川を新馬場に向かう為に高輪口の階段を

降りたのはテロリスト1号、Nさん、Kさん、0さん、Aちゃんそして僕の

6名。他の4名は「菜花」さんにて合流となった。

ぶらぶら旧東海道を今回も歩き、途中のコンビニで戦闘「水」を

補給し角を右に曲がり「菜花」さんの白い看板が眼に飛び込んで来た。

がらっと戸を開け大師匠に「宜しくお願いします。」と告げ「菜花」さん

初登場の4人(テロリスト1号は既に大師匠と遭遇済み)を簡単に

紹介し、戦闘開始。

カウンターに並べられた焼酎が以前と違い、がらーっと銘柄が

変わっている。見たことある奴、無い奴と色とりどりだ。

早速、大師匠の大爆弾が我々柏軍団に落とされた。

それは「月の中 亀」だ。またもや岩倉酒蔵さんの激ブツ。

現物を拝むのは今回初めて。この岩倉酒蔵さんは家族4人で

丁寧に焼酎を造られていて年間生産量もホント僅かな250石。

(1升瓶換算で25000本)これじゃあ、無いに等しいだよな。

この「月の中 亀」は一人1杯限りの超限定。この激ブツで

乾杯!の雄叫びを揚げ、遂にミステリー・イベントへ突入した。

「月の中 亀」は3年以上寝かせしかも瓶詰めではなく「甕詰め」

でアルコール度数は25度なのに30度を越えているように

感じた。これで一挙にテンションが上がった僕に大師匠は

これでもかと追撃の手を緩めない。次はでたあーっ!待望の

「くらら」を出してくれた。今まで夢にまで見た(見てない)激ブツだ。

うーん!旨い。と唸っている処にKさん夫妻と少し遅れて「寝癖大王U」が

登場し残るは0ちゃんのみ。

もう、岩倉酒蔵さんの激ブツ2杯ですっかり舞い上がり、しかも

K美さんお手製の肴「海鮮キムチ、島らっきょう、牡蠣の?」で

益々酒が進む(相変わらず美味しい!)。因みに「菜花」さんは

肴の持ち込み自由という太っ腹なのだ。

もう、旨い焼酎と肴で何杯飲んだことやら。

「紅椿」「花と蝶」「八幡35度」「多楽喜」「蒼々」「神川 2種類」「妻」

多分もれは無いと思うが・・・・・・・・確信出来ない。

そうだ0ちゃんは確か会計を済ませた頃にやってきて、

2杯も飲めずに我々に連れ去られ一路、船橋へ。

ギリですし処「くろ田」のラスト・オーダーに間に合いそう。

メールをくろさんに送ると直電が入り「タネが無いですよ」と

悲鳴が。そんな事はお構い無しに我々の舞い上がったテンションを

冷却できる奴は誰もいない。(旨かった)

ホント、今回もファンキーワタヌキ大師匠に大変お世話になった。

そして、「菜花」さんの常連さん達にも。(きっと柏軍団の為に

時間をずらして来店されたに違いない)

毎週は無理だろうが隔週でお邪魔させて頂こうと思う。

今度はベタな「伊蔵」を頂きに伺おう。

試飲程度はあるがまともに飲んでいないからな。悲しい事に。

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