無料ブログはココログ

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

イベント

こんにちは

今週はちょっとだけ飲み過ぎている。

しかも、日本酒ばかり。

焼酎屋なのに。

でも、美味しい酒は飲まずに死ねないっすよね。

昨日も、rico常連さんのT岳さんと地元柏の料理の美味しい店

「もっきり」へ。此処は焼酎も有るが日本酒が主流。

刺身も料理も酒も美味しく頂いた。

早速、タイトルのイベントの話を。

先ず、一つは「ベンチャーウイスキー蒸留所」から。

近々にmixiでトピをたてますが、今日も社長の肥土氏から

返信があり、電車で行ったほうがよさそうだ。

もう、お判りですよね?そう、どうやら試飲もさせて頂けるらしい。

もしかしたら激ブツどころの騒ぎじゃなくなるかも。

で、路線チェックしたら池袋の西武線で落合、特急で

西武秩父(終点)まで向い、そこからタクシーで20分位

走ると目的地無事到着となるらしい。

参加希望の方はそんな感じなので、宜しくお願いします。

二つ目ですが、これはサプライズだった。

コーヒータイム15時過ぎくらいになんと千葉が誇るアメイジング

酒屋「いまでや」さんのセールスさんが偶然訪ねて来てくれた。

メール会員になっている事など色々はなさせて頂いた。

これから電話一本で注文できそう。

そのセールスさんが持って来てくれた話が「酒のイベント」

なのだ!しかも柏進出の足がかりを築く為のイベントだ。

5月26日 14:30~16:45 ワインの会 京北ホール6階

5月27日 14:30~16:45 和酒の会  京北ホール6階

2つとも平日なので一般の方の参加は難しいですよね。

でも、急にお腹が痛くなったりして会社を休む事も

ありますよね。で、昼には直ってしまった!というラッキーな

状況になるかもしれませんよね?期待しています。

会費は無料で蔵元の方は来ないで只管試飲あるのみ。

3つ目はセミナー付きの「和楽の会」で6月7日18時~20時で

焼酎と食事付きで5000円の会費です。

場所は千葉のホテル 京成ミラマーレ 6階ローズルーム。

興味のある方は是非ご参加下さい。

問合せ先は「酒のいまでや」043-264-1200まで。

2009年4月29日 (水)

再導入 心水(もとみ)

こんにちは

GWがスタートした、と言っても我々商売人には

無縁の世界。仕方の無い事だが。

嬉しいニュースが一つ。

焼酎barなのに最近「イチローズモルト」に嵌っているが

その「イチローズモルト」の蒸留所「ベンチャーウイスキー蒸留所」の

社長 肥土(あくと)氏から見学OKのメールが届いた。

確か、氏は現在スコットランドの蒸留所を訪ね回っている筈。

お忙しいのに申し訳なかった。

この蒸留所は只今ウイスキーファン(だけではない)に大人気で

見学を申し込んだら何時でも大丈夫かなと思っていたら

毎週日曜日は既に予約で埋まっており、土曜日においても

余空きがないようだった。

忙しい?「称号王」に合わせて6月の後半の日曜日を

2候補告げたら20日で予約を受け付けて頂いた。

何でも、見学は1日一組限りでマックス10名までの限定付き。

それでも、社長の肥土氏からすれば大変なことだろう。

平日は寝る間も惜しんでウイスキーと掛かりっきり?で

土、日は見学者の応対で大丈夫か?お体は。

と、心配してしまう。

では、6月20日土曜日 ベンチャーウイスキー蒸留所見学ツアーに

参加希望の方は僕まで連絡を。

因みに残り7名様限りとなり受付は先着順です。

尚、集合時間及び足については未定で、車でしたら

柏9時発位、電車でしたら熊谷まで特急使用で10時上野発

てな感じです。但し、電車ですと最寄り駅より蒸留所までの

足がない為(多分)車になりますかね。やはり。

昨日のブログの終わりのほうにチラッと紹介させて頂いた

「心水」ですが、昨日からricoに再登場しました。

以前、4合瓶で導入しましたが今回はレギュラーの1升瓶です。

この「心水」は芋焼酎は宮崎じゃないのかと思っている僕に

その切っ掛けを与えた松露酒蔵さんが蔵元です。

そうricoで大ベストセラーになっている「松露104号」や

「松露 黒麹」で常連さんにはお馴染みですね。

松露酒蔵さんの創業は以外に新しく1928年に姥が追焼酎(株)として

宮崎県串間市に誕生。1971年に松露酒蔵に商号を変更。

宮崎に行くときは絶対に訪問させて頂きたい蔵元さんだ。

さて「心水」だが、本ラベルにも書き込まれているように

「ストレート」か「オン・ザ・ロックス」で飲むのがベスト。

飲み口はとても円やかで柔らかな芋の香りが心地よい。

ストレートでもスイスイ行けそうだが氷を少なめにして

「オン・ザ・ロックス」が良いだろう。

2009年4月28日 (火)

グダグダ

こんにちは

最近、ちょっと飲みすぎcoldsweats01

セーヴせなアカンなあ。

どう考えても!

顔の病が何時までたっても治らない?

土曜日23時頃~翌日4時までNさん宅にて。

日曜日は「くろ田」で出羽桜 純米吟醸を。

月曜日は地元柏の店で2軒訪ねて日本酒を。そう言えば

土曜日23時からの飲みと日曜日も日本酒だった。

土曜日は流石に拙いと思い自分自身に規制を課した。

1銘柄につき1猪口。コレを守らないととんでもない事に

なってしまう。全て激ブツだからだ。

調子扱いて飲んでいると絶対「クサナギ」クンの二の舞は

決定してしまうだろうから。

今まで酔ってもどした事は5本の指に余るくらいはあるが、

幸いな事に全裸になって誰かの名を呼んだことはない。

今週、土曜日も「菜花」主催の遠足だしな。宇都宮まで。

で、翌日、日曜日は週課の「くろ田」だし。

「くろ田」では何時も鮨だけで止めておこうと思うのだが

くろさんの絶妙なタイミングで秀逸なツマミが出てくるので

遂、出羽桜 純米吟醸を注文してしまう。

う~ん、なんて意思の弱い奴よ。

そして、GW「くろ田」は営業の為3、4日と連チャンでお邪魔しそうな

厭な予感がする!

さて、今週も1~2本何か新しいブツを導入しましょうかね?

オン・ザ・ロックスが旨い「心水」(もとみと読む)。

ラベルにも丁寧に「ロック」でお飲み下さい!と書かれている。

このブツはあの宮崎で美味しい芋焼酎「松露104号」を仕込んでいる

同じ蔵元さんの松露酒蔵さんだ。

2009年4月27日 (月)

届いたあ!萬膳25度デキャンタボトル

こんにちは

先週土曜日から翌日曜日の明け方まで常連のNさん宅での

グダグダ飲み会に参加した。

今回は日本酒がメイン、ツマミはNさん得意の手料理。

日本酒はかなりヤバイブツがずらっと並び、手料理も

美味しかった。

23時頃参加して4時半頃Nさん宅を後にし自宅には

6時過ぎに着きシャワーも浴びずに即就寝。

で14時頃起床し昨日?の日本酒と美味しいツマミで疲れた胃を

通常に動かす為にシャワーを浴びながら小休止。

でないと、毎週日曜日の日課ならぬ週課で満足出来なくなる。

何時もの17時5分過ぎくらいから船橋 すし処「くろ田」で

美味しい鮨と日本酒を2合ほど頂いた。

今回特に美味しかったのがジャンボ赤貝、やりイカ

穴子(塩とツメ)、トロ、あいなめ、そしてツマミの「魚貝のもつ煮」が秀逸。

その中でも「魚貝のもつ煮」は定番メニューに加えて欲しいくらいだ。

そうだ!日本酒1銘柄、焼酎1銘柄の計2銘柄をサービス価格で

提供していた。

大満足で「くろ田」を後にし次の目的地は東葉高速線 八千代緑ヶ丘駅

隣にある「トーホーシネマ」へ。

先週は「マックス・ペイン」を観てがっかりしたので、今回は

がっかり率が低そうな「レッドクリフ 2」を観る事に。

でも、あの落し方はないだろう!という感じ。

観た後に不満が残った。

この不満を払拭してくれる映画は6月まで待たないとダメか?

到着!

熊本の「T酒店」より万膳酒蔵さんの「萬膳25度デキャンタボトル」shine

そして、タイミング良く「称号王」並みの嗅覚を持った

T岳さんが15時過ぎに寄ってくれた。

彼は土曜日は徹夜で日曜日も出勤したらしく急遽

本日、月曜日休みを取ったらしくT岳さんには珍しい曜日、時間に

ricoに寄ってくれた。

お土産に美味しいタピオカのプリンを頂きながら

「萬膳25度デキャンタボトル」の入荷を告げ、2人で

「サケバナ」で盛り上がる。

T岳さんは未だ「青酎 伝承」を飲んでないらしくコーヒーの前に

「青酎 伝承」を旨いですねえ!と美味しそうに味わっていた。

ここで、当然の成り行きで「萬膳25度デキャンタボトル」を開け

試飲したのだ。

初めて見る現物。青いボトルには「since1999」と浮き彫りに

なっている。という事は古酒?なのか。

まあ良い、6月21日にはその正体が明らかになるだろうから。

グラスに注ぐと芋の香りが鼻腔を擽る。

口当りは凄く円やか、口の中でも花の香りや芳ばしい香りなど

複雑だ。が、キレはめちゃ良い。すっと熔ける。

T岳さんと2人でこの旨さに納得した。

試しに氷を入れた。これは、ダメだ!

この「萬膳25度デキャンタボトル」はストレートがお奨めだ。

さあて、小売価格はどうしようか?

恐らく常連さんしか飲まないだろうしなあ・・・・・・・・・・・・・

通常の利益率だと4桁だが、

決めた!1杯60mlで900円。のサービス価格。

限定12杯。おっと、いけねえ。今、試飲で1杯飲んじまった。

残り11杯だあ。

正に早い者勝ちだ。

2009年4月25日 (土)

花垣フェア  青酎 伝承(紅東)

こんにちは

今日は一日中雨で厭になっちゃいますね。

明日は晴れるそうでうですが・・・・・・・・・・

一昨日からricoにおいて福井県にある日本酒の蔵元さん

南部酒造場さんの吟醸酒飲み比べフェアを開催しています。

この蔵元さんの創業は享保18年(1733年)ですが、創譲は1900年の

始めの頃。小さい蔵元さんですが最近雑誌「dancyu」にも

紹介されたように若い杜氏達が頑張っている蔵でもあります。

その南部さんの銘柄「花垣」の中で3種類チョイスさせて頂き

「花垣 吟醸酒飲み比べセット 500円」で開催中です。

その3銘柄ですが「吟醸」「亀の尾 純米吟醸」「純米大吟醸」です。

勿論、其々の銘柄を1杯単位でのご注文も承ります。

宜しくお願いします。

昨日、「青酎」好きなお客様がお見えになり在庫があるかと

問い合わせを頂いた。丁度、「青宝」が空になり先日

鶴川のアメイジング酒屋「まさるや」さんでゲットしてきた

青酎の中でも一番製造本数の少ない「伝承 紅東」をお出しした。

流石「まさるや」さんで僕達がお邪魔した時(4月上旬)に

青酎がフルラインで揃っていた。初めてフルラインで青酎を見た

我々3人(T岳さん、K西さん、僕)は感動に涙がハラリ。

この光景を島酒大好きなM君にも見せてあげたかった。

しかもご主人は我々に最近、青ヶ島にある青酎の蔵元さんを

訪れたらしくその時の写真を見せて簡単に説明してくれた。

有難いことよ。

青ヶ島は遠いんだよね、羽田から飛行機で八丈島まで行き

八丈島からはヘリコプターか船で青ヶ島に向かう。

現在、青酎を造る人は10人居てそのうちの3人が今回

導入した「伝承」を仕込んでいる。

その仕込み方も独特で「どんぶり仕込み製法」という製法で

蒸したさつまいもと麦麹を一度にタンクに入れて発酵させる方法。

この製法は現在、青酎と鹿児島にある「萬世酒蔵」くらいのもの。

麹菌も自然麹菌を使用、勿論、サツマイモ、麦も全て青ヶ島産を

使用。因みに「菊池松太郎」氏が杜氏。

話は若干それたが要は「伝承」が入荷したということなのだ。

だが、この青酎は決して焼酎ビギナーにお奨め出来ない。

余にも独特な焼酎なので、嵌ると抜け出せないまるで

魔宮のラビリンスだ。

2009年4月24日 (金)

萬膳25度デキャンタボトル

こんにちは

明日は風雨が強いらしいですね。

剛君も無事釈放されたようですし。

釈放の理由が面白かった「逃亡のおそれ無し」ってどういう事?

その辺の住所不定の輩じゃあるまいし。

さて、今日はビッグ・ニュースを一つお届けしましょう。

なんと万膳酒蔵さんの「萬膳25度デキャンタボトル」が

来週月曜又は火曜に届く。

この経緯は熊本珍道中パート2に参加された方は当然ご存知で

そのエピソードをこのブログで読まれた方も記憶の片隅に

もしかしたら残っているかも?

美味しい球磨焼酎を造ってらっしゃる「豊永酒蔵」さんの

ご紹介でお邪魔した酒屋さん「T酒店」だ。

このT酒店さんにメール会員を登録しておいたのだ。

不定期だが焼酎、日本酒の入荷情報を何時も送って

頂いている。

前回も気付くのが遅かったがしっかり「蔓無源氏」の入荷案内も

送られていた。無知とは恐ろしいもので、僕はスルーしていたのだ。

そして、その後に例の菜花撃沈ツアーの1回目で見事に

大チョンボをやらかした事は既にこのブログにアップした。

で、今回もチェックしていたらこの「萬膳25度デキャンタボトル」の

予約受付案内が届き即申し込んでおいた。

普段、店のPCのメールはチェックが甘く2~3週間見ないことは

ざらにあり、今度も予約した事などすっかり忘れていた。

そして、昨日何気にメールをチェックしたら「ぎゃぼーっ!」

来てた!しかも、中には既に完売していると書かれている。

まだ、ricoの分は取り置きしてくれているのか?

即、返信し返事を待つ。

有難い事に返事にはコレクト便で送って頂けることに。

良かった!

で、今、「萬膳25度デキャンタボトル」について調べていたら

なんと楽天のとある店では76000円の衝撃プライスが。

一番安い店でも21000円。

そんなに凄いブツなのか!「真鶴」なんて目じゃねえ、って感じ。

色々調べても詳しいデータなどは見つからない。

唯一香味について書かれていたのはとあるBARのブログ。

此処ではめちゃめちゃ期待持たせるコメントになっていた。

まあいいか、届けば分かることだし。それに6月21日の

「酒人好の会」に万膳酒蔵さんも出席されるので、そこで

話は聴く事が出来るだろう、多分。でも、人気が高い蔵元さんだからな。

と、前置きが長ーーーーーくなりましたが、真の激ブツが入荷します。

予約も受け付けるかな?だって720mlの容量と次回は

入手出来るかどうか分からないし、しかも定価だし。

どっちにしても、入荷したら即アップします。

内藤陳じゃないが「コレを飲まずに死ねるか!」だ。

2009年4月23日 (木)

池の露 昔懐かし芋焼酎紅東

こんにちは

今日、自宅を出る直前テレビのニュースで「SMAP」の

「草なぎ剛」容疑者を公然わいせつ容疑で逮捕したと

報道していた。

皆さんも既に色々なメディアからそのニュースはご存知だろう。

どんな「公然わいせつ」だ!と思いながらその後の情報に

後ろ髪を引かれながら自宅を出た。

店に来て開店準備を終えPCを開きヤフーニュースで確認すると

全裸で公園で喚いて警官が来たときも暴れた為「公然わいせつ罪」を

適用されたらしい。

居酒屋では「ビールと焼酎を飲んだ」と供述したらしい。

何ぃぃぃ!「焼酎」だとっ。

焼酎のイメージを悪くするな!酒は只でさえ世間において好意的には

受け入れては貰えていないのに。

有名人がこういうことするから酒を「悪」とみなされるのだ。

飲んだ本人の自己責任なのに。

どうしてくれるんだっ!剛!

蔵元さんに、焼酎を販売している店、飲ませている店、そして

焼酎を清く正しく愛飲している全ての人に謝れ!

ってな感じですかね。

酒の中で「焼酎」ほど健康に良い酒は無いのにね(適量)

普段おとなしい人ほど酩酊すると手が付けられないというのは

定理ですかね、全く。

さて、その焼酎の最近導入したブツの紹介です。

熊本県の天草酒蔵さんの「池の露 昔懐かし芋焼酎 紅東」です。

ricoで導入したのは720mlのほうでボトルは綺麗なブルー、

形はずんぐりむっくりの愛嬌の在る姿。

香りが良い!芋のふっくらとした甘さが広がる。

この瞬間、旨いに違いないと確信を持つ。

口に含んでみると芋の甘さと雑味が一体となって芳醇に

襲い掛かる。こりゃあ、オン・ザ・ロックスも良いが

お湯割りもバッチリ合うなと思う。アルコール度数はちょい高めの

30度だ。この天草酒蔵さんは米焼酎も得意で(こちらが主力)

確か「天草 古酒」か「古酒 天草」が美味しかった。

勿論、芋にもハズレはない。

2009年4月22日 (水)

宇佐むぎ

こんにちは

漸く、北山村特産じゃばら製品の販売が再開され、昨日

無事注文した「じゃばら果汁」と「じゃばら飴」が届いた。

僕自身の花粉症の症状は終焉に向かいつつあるが。

人体実験において効果を確認しているので来年は

準備を怠ることなく、今年の年末にはじゃばら製品を確保したい。

因みに販売を再開した商品は「じゃばら果汁100%」「じゃばら飴」

「北山村のじゃばらじゃばら」「じゃばら のんでたもれ」の4商品。

僕が初めてじゃばら商品をゲットした「お試しセット」はもう少し

時間を要するようだ。

そうだ、一つ訂正があります。

5月9日土曜日当ricoにおいて「akiko rainさんのジャズ・ヴォーカル・ライヴ」を

開催させて頂きますが、スタート時間とセット数が変わりましたので

お間違い無きよう宜しくお願いします。

スタート時間は20:00で1セット限りです。

ミュージック・チャージは変わらずのワン・ドリンク付きで

1500円です。

先日、新規導入したブツでまだ紹介させて頂いていないのが

数本あり、今日は麦焼酎の「宇佐むぎ」を紹介させて頂きます。

「宇佐むぎ」の蔵元さんは「兼八」で有名な四ッ谷酒蔵さんです。

この蔵元さんは以前、確か「榮花」の時に紹介させて頂いた筈。

ざっくりとおさらいを。1919年大分県宇佐市に四ッ谷兼八により

創業。現在、4代目と5代目が力併せて美味しい麦焼酎を

提供してくれている。

この「宇佐むぎ」は「兼八」と違い柔らかくキレイな飲み口で

スッキリとした中にも旨味がある味と香り。

大麦を使用し常圧蒸留、ホーロータンク貯蔵。

2009年4月21日 (火)

ろかせず

こんにちは

日曜日は「菜花」詣ででまた、新たな銘柄を頂いた。

その後は日曜日の御約束「船橋 すし処 くろ田」で

週一の楽しみ鮨を頂いた。

翌月曜日、昨日か!はホント久し振りに映画館へ。

3ヶ月振り位かなあ、観たのは「マックス・ペイン」。

なんてことはない作品。マーク・ウォルバーグももっと作品を

選んだ方が良いのでは。って、僕もか!

今日、無事に「今夜、すべてのバーで/中島らも」を読み終えた。

この本はricoの常連さんのある方が面白いから読んだほうが

良いよと教えてくれた本だ。

僕にとって「中島らも」は対象外だった。勧められて漸く触手を

伸ばした。今回、読まなかったら死ぬまで読まない作家の一人だった、

その名前は知っていても。

確かに面白い本だった。さて、次はと頭の中で物色してたら

昨日、ヤフオクでゲットした「生き仏になった落ちこぼれ/長尾三郎」が

タイミングよく届いていた。

決定!今日からコレだ。

この本は既に絶版(廃刊?)になっていて、自宅近くにある

ブックオフを何度か覗いたが無かったブツだ。

最近ヤフオクで大チョンボを犯しても懲りない僕は

このブツをヤフオクで漸く見つけたのだ、文庫本だが。

この本は僕の敬愛する俳優「高倉健」さんの本の中で

紹介されていたのでずーっと読んでみたいと脳細胞の一皺に

こびり付いていたのだ。

やっと読める!

イントロが長すぎた。

今日の本題は高良酒蔵さんの「ろかせず」を紹介させて

頂く事なのだ。あっ!その前に大事なことを一つ。

鶴川に在るアメイジング酒屋「まさるや」さん主催の「酒人好の会」

焼酎編6月21日開催のチケットが完売となっていた。

あと、一月半もあるというのに。凄い人気だ。

流石「まさるや」さん。

高良酒蔵さんは以前にも確か紹介させて頂いている筈だが

ここでは簡単に1907年鹿児島県川辺郡に設立。

現在、4代目の当主 高良武信さんが一人で仕込んでおられる。

生産高は400石。

この「ろかせず」のネーミングは武信さんの奥様の発案だそうで。

小さい蔵元さんなのでここの銘柄は全て入手し難い。

ましてや「ろかせず」はまさに幻の域だ。年1度限りの発売。

これをファンキーワタヌキ大師匠のお力でricoにも目出度く

デビューとなった。

さて、味は読んで字の如くなので濃厚な美味しさの中にも

渋みが若干感じられ大人の味だし、焼酎初心者は決して

飲んではいけない。飲み方はオン・ザ・ロックスかお湯割りが

いいだろう。アルコール度数は35度。

高良酒蔵さんにはもう一つ35度がある。

「八幡 35度」だ。

ricoで高良酒蔵さんの銘柄がフルラインで揃うのは何時になるやら。

因みに「ろかせず」残り1杯です。

2009年4月18日 (土)

摩無志

こんにちは

今日は3度目のジャズ・ギター・ライヴ、ricoにおいて。

19時半スタートです。

宜しくお願いします。

昨晩は遅い時間(22時頃)に満席になり常連のお客様を

2組もお断りしてしまい、大変申し訳ないことをしてしまった。

早い時間(21時頃まで)は空いていたのだが・・・・・・・・・

そうだ!その満席状態の時にK夫妻が来てくれて、奥の

焼酎を並べてあるカウンター?で席が空くまで我慢して

頂いていた。ほんの10分位でタイミングよく席が空き

そちらに移動して頂いた。オーダーや洗い物も立て込んでいて

中々K夫妻の席の後片付けが出来ないでいたらK美さんが

さくさくっと片付けてくれ自分達の席を作って頂き、これまた

申し訳なかった。その善行のせいかどうかは判らないが

K美さんは見事「赤霧島」を引き当てた。

おめでとうございます。

これで、残り1名様「赤霧島」。果たして何方の手に!

昨日に引き続き最近導入した焼酎の紹介を。

「摩無志」と書いてまむしと読む。

焼酎には非常に面白いネーミングの銘柄が多い。

ラベルのデザインを見ているだけでも楽しい。

この「摩無志」は宮崎の日南市で美味しい焼酎を

作り続けている古澤醸造さんが蔵元である。

ricoでも同蔵の「手づくり」「ひとり歩き 白麹」を導入したが

その2銘柄供に非常に美味しい芋焼酎だった。

残念ながら古澤さんの主力銘柄「八重桜」は飲んでいない。

(片手落ちだろ!)

「摩無志」に込めた蔵の思いは「己をみがいて無となり

うまい芋焼酎を造る志のため日々精進す」と裏ラベルに

しっかり書き込まれている。

芋の甘い香りとスッキリとしたキレのある後口が魅力だ。

確か杜氏も代替わりして女性杜氏(古澤さんの長女?)が

頑張って美味しい焼酎を仕込んでくれている。

宮崎に行った時は絶対「蔵見学」をしたい蔵元さんだ。

さあ、明日は「菜花」へ新入社員30人以上を見に行かねば。

「くろ田」に辿り着けるのだろうか?

2009年4月17日 (金)

こんにちは

雨脚は強くないが肌寒い雨が降っている。

今日は船橋 すし処「くろ田」にファンキーワタヌキ大師匠に

手配して頂いた「イチローズモルト・ニューボーン」を届けた為に

コーヒータイムを1時間遅らせ14時からの営業とした。

せめて30分遅れの13時半オープンにしたかったが

相変わらずヤクザな僕は11時のバスに乗れず(乗るつもりも無く?)

高根木戸駅を11時半発船橋駅北口行きに乗って「くろ田」に

向かった。平日だし道路もそれ程混んでいないだろうし、乗客も

少ないだろうと余裕をかましてたら、そうは問屋がおろさねえ!で

道路は混んでる、乗客は各停留所で乗ってくるで予定より

大幅(恐らく15分位)に遅れて船橋駅北口バス・ロータリーに到着。

なんとか「くろ田」に入り無事「イチローズモルト」を渡し

一通り握って貰った。最近、僕もくろさんも?嵌っている「奄美の粗塩」で

鯛、烏賊(あれっ、今日のはスミイカ?)などを頂いた。

雲丹も軍艦で毎回頂くがくろさんが仕入れる雲丹は美味しい。

くろさん曰く「雲丹には特に気を使ってますよ!」との事。

丁度良いランチ時の為グダグダと話せなかったがオチとしては

M島さんに「イチローズモルト」をトリプルで飲ませぼったくって

しまおう、ということになった。話もおとせたので「19日夜

来れるかも?」と言残し「くろ田」を出て東武線の柏行きに乗った。

話は変わるが先日2周年記念イヴェント時に新規導入した

焼酎をあまり紹介していなかったのでさせて頂く。

この数日「イチローズモルト」に掛かりっきりだったからな、

焼酎barなのにウイスキーを紹介して焼酎を紹介しないのは

本末転倒も甚だしい。

「竈」(かまどと読む)蔵元さんはあのさつま無双さんだ。

この「竈」は無濾過で仕上げた後3年間甕壷貯蔵したもの。

麹は白、蒸留は常圧。2ヶ月に1度の限定出荷。

3年寝かせたせいか口当りは非常に円やかで飲みやすい。

「竈」の他にあの「座忘」「土竜」「蟇目」「あやかし福助」などの

銘柄もあり其々のラベルも個性的で見ていても飽きない。

「竈」の後には「座忘」を導入したい。

2009年4月16日 (木)

ベンチャーウイスキー秩父蒸留所

P1010574a P1010576a P1010578a こんにちは

久々の画像です。

先日、「rico2周年記念

イヴェント」の一つであった「魔王」「赤霧島」が抽選で当る!の

見事今年の幸運を全て使い果たした勇敢な方への

賞品渡し証拠写真です。

現在、「魔王」は全て当選者が確定し賞品も当選者に

無事渡っています。が、「赤霧島」当選者2名様が現れていません。

このまま現れないと僕の体内に吸収してしまうので

くれぐれも4月27日(月)までにお越し下さい。仕事の都合などで

当選していてもお越し頂けない方はT村さんのように、連絡を

頂ければ当選者の都合が良い日に対応させて頂きます。

宜しくお願いします。

最近、惚れ込んだウイスキー「イチローズモルト」をこのブログや

mixiでも書き込んでいるので簡単に「イチローズモルト」を

造っている?蒸留所を紹介させて頂こう。

その名も「ベンチャーウイスキー秩父蒸留所」で2004年9月設立。

社長は肥土伊知郎(あくと いちろう)氏。家は彼の祖父が羽生蒸留所を

設立。伊知郎氏はサントリー入社後実家に戻り彼の父が経営する

東亜酒蔵に入社。その後経営危機により羽生蒸留所は売却され

ウイスキー事業を撤退。残っていたウイスキー原酒を福島県の

笹の川酒蔵に預かって貰い、伊知郎氏は技術指導者として

笹の川酒蔵に通い2005年春に「イチローローズモルト」として

商品化。2007年11月にベンチャーウイスキー秩父蒸留所設立。

その後イチローズモルト・カードシリーズの「キング・オブ・

ダイヤモンズ」がイギリスの「ウイスキー・マガジン」の

ジャパニーズモルト特集で最高得点の「ゴールドアワード」を

獲得。

そして、現在ウイスキー飲みから絶大な支持を受けている。

ざっと、こんな感じであるが数ヶ月しか寝かせていない

「イチローズモルト・ニューボーン ミズナラ」(アルコール63度)でさえ

この素晴らしい香りと味には脱帽以外の何物でもない。

好奇心旺盛な僕としては「イチローズモルト」全銘柄を

飲んでみたい気持ちがブクブクと音を立てて湧き上がってくる。

ウイスキーについてはそれ程多くの銘柄を飲んでいないのに

こんな気持ちを抱かせる「イチローズモルト」は凄いのだろう、

きっと。

「このウイスキーど素人が!」とウイスキー飲みベテランの方々には

強いお叱りを受けそうだが。

でも、美味しいモンは美味しいんだから仕方がない。

ricoにも昨日から登場。

1杯800円と書き込んだが、僕の計算ミスで申し訳ないが

価格を900円に訂正させて頂く。

が、シングルで充分楽しめる素晴らしいウイスキーだ。

2009年4月15日 (水)

イチローズモルトニューボーン ricoデヴュー

こんばんは

今日も遅い時間のアップです。

先日に引き続き「菜花」で打ち合わせ(仕事)と飲みを済ませ

ricoに無事に辿り着けた。

3回連続で惚れ込んだ「イチローズモルト・ニューボーン」を

今日も初っ端に頂いた。

「森伊蔵」「あくねし(漢字)」「妻」他は忘れた!を飲み「菜花」を

後にした。

師匠が月曜日に手配してくれた「イチローズモルト・ニューボーン」が

届いていたので「くろ田」の分と合わせて頂いて来た。

なので本日より目出度くricoでも素晴らしい日本のウイスキーが

楽しめる訳だ。

価格も「菜花」さんに対抗してシングル800円のバカ安価格で。

このウイスキーを飲めば日本のウイスキーも世界に通用する事を

確信する事が誰にでも出来るだろう。

昨日、ヤフオクで「イチローズモルト」が出品されていたので

早速入札したらあっという間に凄い価格になっていた。

これなら、某酒店で購入した方が良いだろう!

って、僕もすけべ根性を出さず某酒店に迷わず行けば

よいのだが・・・・・・・・・・・・・

2009年4月14日 (火)

凄いウイスキー イチローズモルト

こんにちは

久し振りのお湿り。

が、東海地方は大荒れになる予定だとか?

今週の日曜、月曜と二日続けて新馬場 焼酎立ち飲み「菜花」さんへ

行ってしまった。

日曜日は今度ricoでのライヴをお願いした女性ジャズ・ヴォーカルの

「akikorainさん」と打ち合わせを「菜花」さんで行った。

ご推察通り場所の選択を誤った。

打ち合わせなどそっちのけで美味しい焼酎を飲みながら

仕事?以外の話で盛り上がり結局メールでやり取りする事に。

(何しにいったんやって感じです)

因みに、そのライヴ・イヴェントのお知らせですが

5月9日 土曜日 20時からricoにて

ミュージック・チャージは1500円でワン・ドリンク付です。

今のところ2セット行う予定ですが1回に変更になるかもしれません。

そして、昨日月曜日は初めて一緒に飲むことになった、

このブログにもよく出演して頂いている船橋のすし処「くろ田」の

若きご主人通称「くろさん」と行って来た。

くろさんから声をかけて頂き二人で「菜花」を満喫していたら

Nさんが現れ3人で「菜花」を占拠した。

仕事のある僕はそのまま飲み続けたかったが月曜日は

「2周年記念イヴェントの抽選会」なので「菜花」に根を下ろした

両足を大根を畑から引き抜くが如くずぼっという音と共に

「菜花」を出た。くろさん、Nさんも付き合ってricoに向かってくれた。

ricoに着き30分してから抽選会になり、なんとくろさんが「魔王」を

見事当てた。その場に居合わせた方で当選したのはくろさんだけだった。

帰宅しmixiをチェックしていたらなんと昨日久々に西から帰ってきた

T村さんも「赤霧島」が当ったとメッセージがあり0ちゃんのメッセージには

意味深な「もしや」がありテロリスト1号に確認したら彼も見事に

「魔王」を引き当てていた。

現在、当選者3名が明らかになったのだ。

残り「魔王」1本、「赤霧島」2本ということになる。

当選券をお持ちの方くれぐれも4月27日までにricoへ

お持ち下さり「賞品」と交換して下さいね。

28日以降に当選券を御持ち頂いても無効になりますので、要注意。

この2日間「菜花」さんを立て続けに襲った?わけだが、

タイトルにある「イチローズモルト」がほんと「半端無い」(ダイゴか)

香り、味といい今まで飲んだウイスキーは全て霞んでしまった。

(ま、たいしたウイスキーを飲んでいなかっただけだが)

アルコール度数も63度とめちゃ高いがシングルで充分満足

させて貰える。20年、30年も寝かせたわけじゃなく多寡が5ヶ月ほど

寝かせただけと言うではないか!

僕が飲んだ「イチローズモルト ニューボーン」以外にも

数種類発売されているらしい。

僕とくろさんが「イチロー」を楽しんでいる時に師匠は

「イチロー」を取り上げていた月刊誌「男の隠れ家 幻の酒に会う」

(だったかな、タイトルは)を見せてくれた!ぎゃぼーっ!

僕もこの雑誌のしかも同じ号を購入していた。

ウイスキーのところはしっかりスルーしていたのだ。

こりゃあ、拙いわな!

それにしても、流石は師匠。

美味しい酒はカテゴリーに拘らずフレキシブルに対応していたとは!

脱帽です。

我がファンキーワタヌキ大師匠、誠に天晴れ!

長くなったので明日、もう一度「イチローズモルト」を取り上げようと

思う。

おっ、そうだ。明日も「菜花」だ。もち「イチローズモルト」だ。

2009年4月13日 (月)

rico2周年記念イヴェント当選番号

こんばんは

やばい、時間ですよね。

今日は色々あって今からの書き込みです。

早速、rico2周年記念イヴェント「魔王、赤霧島が抽選で6名様に当る」

その抽選会を先程無事終えました。

なので、ここに当選番号を発表致します。

先ず、「魔王」の当選番号から

204、015、014です。

続いて「赤霧島」の当選番号を

052、081、037

以上の番号が当選番号となりますので、当選番号の抽選券を

お持ちの方は今月27日までに引き換えに来てください。

期限を過ぎますと当選した抽選券は無効となります。

そして、賞品の魔王又は赤霧島は僕の胃袋の中に

吸収される運命ですので宜しくご理解の程お願いします。

今日、来店されたお客様の中に「魔王」が当選

された方が偶然にもいらっしゃいました。

その方はなんと船橋 すし処「くろ田」の若主人のくろさんです。

凄い強運。

この件については明日のブログにて詳細をアップさせて頂きます。

2009年4月11日 (土)

rico2周年記念イヴェント最終日

こんにちは

本日はタイトル通りricoイヴェントの最終日です。

昨晩も21時過ぎくらいから盛り上がりをみせ、僕も

退出時間を電車1本分ずらさなければならなかった。

飲み放題コース、新規導入ブツの両方とも

最終日の今日いっぱい持ちそうだな。

「ろかせず」がやばそう?新規導入ブツでヒットは

昨晩飲んで頂いたT岳さんも仰っていたが宮崎の蔵元さん

生駒高原酒蔵Aさんの新聞紙に包まれその上にラベルが

貼ってある「牧場の櫻 まきばのさくら」が激ブツとなるか?

芋も「ほまれ芋」という珍しい芋を原料に仕込んだアルコール度数

28度とちょっと高めなブツ。

あと、古澤醸造さんの「摩無志」、天草酒蔵さんの「池の露 昔懐かし

芋焼酎 紅芋」辺りが肝となるか?

果たして今夜はどんなドラマが展開されるだろうか?

取引先である地元の酒屋さん佐久間商店さんから

提案が来た。

小玉醸造さんフェアをやりませんか?と。

小玉さんと言えば「杜氏潤平」の銘柄で有名な宮崎 日南にある

蔵元さんで芋、麦焼酎両方仕込んでいらっしゃる。

その内4銘柄をセレクトして試飲フェアはどうですかねえ?

良いんじゃないの?銘柄は何だったっけ?

芋は「朝掘り」「杜氏潤平」の2銘柄、麦は「潤の醇」「おびの蔵から」。

芋の2銘柄は飲んだことあるが麦は無かったので試飲させて

頂くと「おびの蔵から」はフルーティで麦の香味が強くない。

「潤の醇」は口当りが非常に柔らかく麦の香りも優しい。

これは良いかもしれない。

やってみますかね?蔵元さんフェア。

そう言えば以前「柏のせんとくん」も云っていた様な

気がする。

すっかりNさんは「せんとくん」に変身させられたようだ。

誰に?

ファンキーワタヌキ大師匠に。

2009年4月10日 (金)

ガルシア・マルケス

こんにちは

今日は昨日よりも気温が上がり初夏の風を

感じた。この位の湿度は過ごしやすくてよい。

半袖ポロ・シャツが街に似合う陽気は気分がいいねup

rico2周年記念イヴェントの初日はマズマズ。

木曜日ということもあり常連さん達だけで終わった感がある。

そりゃ、しょうがないか!

新聞、テレビ、ラジオなどのメディアにCMだしたわけじゃなし・・・・・

店頭告知、口コミのみだからな。

そんな事はどうでもよくて、飲み放題の銘柄が最終的には

36銘柄になったのだが、既に6銘柄昨日で終了し

30銘柄になってしまったsweat01

が、まだまだ満足して頂けるレヴェルにあると思います。

また、有難い事に新番場 「菜花」のマスター ファンキー・

ワタヌキ大師匠よりお祝いが贈られて来た。

中身は酒2本。しかも、1升瓶で。

何時もの事とはいえ師匠のお心遣いに感謝しっぱなしです。

その師匠から先日頂いた本「旨い!本格焼酎」山同敦子著を。

今、読んでいる最中で(通勤時しか読まないので

進み具合が良くない。)

中々面白い。特に蔵元さんの紹介が良く沢山のエピソードが

随所に盛り込まれている。

例えば、黒木本店さんの「百年の孤独」は超有名な

プレミア・ブランドなのでご存知だろう。

この「百年の孤独」のネーミングだがラテン文学に興味の

ある方だったらすぐさまガルシア・マルケスだ!と反応するだろう。

そうなんです、ガルシア・マルケスの代表作と言っても良い

1967年発表の長編小説で空前のベストセラーを記録したらしい。

(僕は読んでいない。)

彼は1982年にはノーベル文学賞を受賞。

僕がガルシア・マルケスの作品で唯一読んだことのある作品は

「エレンディラ」だけだ。これは凄い。ってことは「百年の孤独」もか。

話はそれたが、確かにボトルのデザインと言い、ネーミングと言い

今から25年も前に発表されたと思えないほどのセンスを感じる。

この「百年の孤独」が黒木本店さんを救った。そして、

ガルシア・マルケスも「百年の孤独」で救われた。

2009年4月 9日 (木)

rico2周年記念イヴェント スタート!

こんにちは

お陰様でricoも2周年を迎える事が出来ました。

(未だ3日ほど早いが)

たった今、イヴェントの為に焼酎の並べ替えも漸く終わった。

カウンターの角が今回の目玉?30銘柄飲み放題のブツを

並べた。実際には36銘柄になってしまった。

下世話な話で申し訳ないが店として戦略上の意図も充分に

含まれている。その辺はお察し下さい。

其々の銘柄の容量には限りがありますので、空になり次第

その銘柄は終了となることをご了承下さい。

新規導入銘柄は全部で12銘柄。

こちらも売り切れ御免のブツ。

後は野となれ山となれでフレキシブルに対応させて頂きます。

特に飲み放題コースは1杯1杯じっくり飲んで頂くのも良し、

試飲的に通常の半分の容量で今までに飲んでいない銘柄を

味わうのも良しです。

それでは皆さんのご来店心よりお待ち申し上げます。

2009年4月 8日 (水)

続々集結!

こんばんは

愈々、明日からrico2周年記念イヴェントがスタートする。

正確には一部開催中ではあるが。

再々度、簡単にご案内させて頂きます。

1.魔王 お一人様1杯限り400円でご提供(60ml)

2、焼酎30銘柄飲み放題 2000円

3、一度のご飲食2000円以上で魔王、赤霧島が合計6名様に

当る!抽選券を差し上げます。(開催中)

4、9、10、11日の3日間新規導入焼酎あり。

と、こんな感じです。

(この3日間、おつまみ持込み自由)

特に焼酎好きには飲み放題コースもそうですが、新規導入

焼酎が気になるところでしょう。

当然rico初登場が殆どです。

既に口開けした「大和桜 ひかり 原酒」「牧場の桜28度」

今日、届いた「宇佐むぎ」。

この「宇佐むぎ」はあの「兼八」の蔵元さん四ッ谷酒蔵さんだ。

大麦、大麦麹そして常圧蒸留で仕込んだ柔らかくキレイな

飲み口の麦焼酎だ。このブツも「兼八」と同様に入手困難。

麦好きな方は要チェック。

自宅から掘り出してきた(黄金千貫ではない)「摩無志」と「竈」の

2アイテム。先ず、「摩無志」だが宮崎の芋だ。と言えばピーンと

来る人がいるだろう。そう、最近嵌っている古澤醸造さんブツだ。

未だ飲んだことは無いがハズレないだろう。

もう一つの「竈」だがさつま無双さんの銘柄でこれも未だ

飲んでいないが、封をしている細い紙に「三年かめ貯蔵無濾過」と

神々しく印刷されている。これだけでヤバイ感じがぷんぷん。

ラベルもラフな和紙に「竈」と黒く書かれている(印刷か?)

そしてファンキーワタヌキ大師匠のお骨折りで入手出来た

岩倉さんの「月の中」「ろかせず」「田倉」の3銘柄。

「さつま黄若潮」「竹翁」「池の露 白麹仕込み 限定」

「池の露 昔懐かしい芋焼酎」、黒糖焼酎では唯一

「まーらん舟2007」ざっとこんなところか。

新規導入のブツが3日間持たなければ途中追加導入も

ありということで。

皆さんのご来店を心よりお待ちしています。

2009年4月 7日 (火)

盛り沢山  大和桜原酒  牧場の桜28度

こんにちは

久し振りですな、3日間もアップしないと。

その間にすっかり気温は上昇しお花見は今週が

ピークとなりそうですね。

さてと、何から行きましょうか?

沢山有り過ぎて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

簡潔に先ず土曜日のことを

アメイジング酒屋巡りをしてきた。「まさるや」さんと今回初の

訪問店東中野の「味のマチダヤ」さん。

其々で戦利品7本+1本の計8本。

rico定番の焼酎は2本のみで、残り6本は初登場。

その中には女性好みの美味しいワイン梅酒も含まれている。

酒屋巡りから帰ってきたら「ファンキーワタヌキ大師匠」と

「菜花」で知り合ったM姉さんが来てくれていて、又此処で

一盛り上がりする。そして、最後のオチはNさんとM島さんの

ダブル・ノックアウトで幕を閉じた。

続いて日曜日。

僕も初めて参加したrico常連さんたち企画のイヴェント

「カラオケ&食事会」を午後3時よりスタート。

参加人数8人(カラオケ)食事会に2人追加で最終的には10人。

相変わらず「白飯のU」のサブちゃんは良い。

M城君のキャラも良し、僕が一番気に入ったのはT岳さんの

歌だった。選曲もさることながら「崖の上のポニョ」の替え歌は

最高だし、その迫力あるヴォーカルには絶対アイザック・ヘイズが

合う筈だ。って、カラオケに入ってないだろ、アイザック・ヘイズ。

無事盛り上がったカラオケ店を後にして、食事会はricoのケーキを

手がけて頂いている「太陽と月」へ。

美味しくリーズナブルなワインと料理で満腹。

残りの2人の無事合流。目出度し。

おっと、忘れちゃいけねぇよな。

日曜日はくろ田の日なのだよ、おいらにとっては。

この日は夜行けねえなと思案を廻らしていた所、ハタと気が付いた。

そうよ、ランチに行けばいいじゃん!

ゆっくり惰眠を貪りたかったが其処はカットして。

また、日曜日のランチも充分に美味しかった。

あれで2100円はサービス過剰じゃないのと言いたくなるくらい

豪華だった。最近病みつきになったのが奄美の粗塩を

降った白身や烏賊だ。この塩のお陰で甘さが引き立つ。

久し振りに昼食をたっぷりと獲ってカラオケに向かったのだった。

そして、昨日は久し振りの連休の最終日。

これまた、久し振りのレコ掘りを新宿まで行って来た。

凡そ、2ヶ月ぶりくらいか?

行く場所は一箇所のみ、紀伊国屋の隣のビルに入っている

DU。ここん処日曜日しか行けなかったのだが月曜日の

午後ということもあり、客も比較的少なくゆったりと

掘ることが出来た。気が付いたら3時間近くも掘っていた。

戦利品もバッチリ。アナログは3枚と少なかったが今回は

CDに戦果が大きかった。

ほんと、久し振りにジャケ買いをした。

キャサリン・エドワーズという女性のSSW。

2003年作でラウンダー傘下のレーベルから出されたもので

ちょっと古かったが。

ビンゴだった。僕好みのちょっぴりザラッとした感じのヴォーカルと

バック・サウンド。若干ルシンダ・ウイリアムスの雰囲気を

感じた。

というのがこの3日間の出来事だ。

肝心な焼酎は少しづつお出ししている。

「大和桜 原酒」原酒は原酒でも大和桜には何種類か

あるのだが、大和桜の前掛けをそのままラベルにしたブツだ。

何のことか分からないですね。

大和桜 ひかりの原酒でした。

今日は宮崎の芋焼酎(初めて見た)で「牧場の桜」蔵元さんは

生駒高原酒蔵で明治33年創業の歴史ある蔵元さん。

アルコール度数は28度、原料はほまれ芋という聞きなれない芋だ。

果たして香味はどうなのか?

未だ、試飲していない。

2009年4月 3日 (金)

?

こんばんは

こんな時間に書き込むと言う事は

頭脳明晰な読者の皆さんには僕がどういう状況なのかを

推察するには1+1の答えを解くより簡単な筈。

そうなんです、只今非常に良い気分です。

事の発端は「赤霧島」なんです。

ricoにも12本入荷する事が出来たが殆ど余裕は無し。

なので、もう3~4本欲しいなと思っていた処に

ricoの私設アドヴァイザーT井さんが某コンビニで××が

4本買ったよとの情報をおとしてくれた。

それじゃあ、ちょっと見てこようか?ということになり

近隣のコンビニをT井さんと一緒に「赤霧島」を探し回ったが

全て入荷はしたが完売との結果だった。

その流れで最近開店した店「さあどうぞ」へお邪魔し

軽く飲んだのだ。

この店は「佐渡島」に拘った店だ。

酒は日本酒佐渡の酒、焼酎も赤霧島と佐渡の米焼酎のみ。

お米も佐渡島産のものを取り寄せているとの事。

ツマミもリーズナブルだ。特に刺身盛り合わせ980円は

特筆もんだ。980円でこの量(かんぱち、ほたて、甘エビ、真鯛、まぐろ)

この味だったら居酒屋としては及第点だろう。

店内はカウンター8席位?と座敷がありよい雰囲気。

「さあどうぞ」で刺身、ジャンボ油揚げ、まぐろ串揚げと

赤霧島お湯割り、吟醸粕取り焼酎(これが旨い)を飲み食い

してricoに戻ってきたのだ。

という訳でこのブログは終了。

明日は久し振りの「まさるや」探訪だ。

ricoは夕方17時からの営業となる。

2009年4月 2日 (木)

BOOJILさん続編 新規導入

こんばんは

前々日のブログに初めて?「称号王」がコメントしてくれた。

余程「白飯 U」の称号が気に入った事と思われる。

昨日は昨日で久し振り(2週間ぶり?)に行方が判らなかった?

0ちゃんが無事な姿をricoに見せてくれた。良かった!

昨日のブログはもう皆さん慣れっこの強制終了で大変

失礼しました。

さてと、続きをはじめましょうか。

そうイラストレーター?エッセイスト?の「BOOJILさん」を

紹介してくれたのが美容室「Picasso」のオーナーMさんだ。

先日、Mさんが3人で寄ってくれた時に彼が応援している

イラストレーター?がいてとても気に入っているんだと

熱く語っていた。「Picasso」さんでも「BOOJILさん」の

ポストカードを委託販売しているとの事。それ程熱を入れている訳だが。

飲んでいる席だから僕やテロリスト1号もその話に首を突っ込み

散々好き勝手に妄想を出し合い、個展をやろうだの

トークイベントは出来ないか?焼酎のラベルを作成して頂き

そのラベルを使いricoオリジナル焼酎を作ろう(蔵は勿論

恒松酒蔵本店さん)、作品の即売会をやろうなどと盛り上がり

その場で「BOOJILさん」にアポ取りのメールを送ったのだ。

そして目出度く「BOOJILさん」から連絡を頂き、昨日の

15時に新宿で待ち合わせてricoのイヴェントとして此方の

要望をお伝えしたわけだ。

「おかっぱちゃん旅に出る」と言うタイトルの文庫本が

5月8日に発刊される。彼女は其れに向けて忙しい中

会ってくれたのだ。

なんとかricoでイヴェントが出来れば良いのだが。

お互いの条件の刷り合わせが肝だな。

rico2周年イヴェントに向けて着々と準備は進んでいる。

特に最後の3日間(9,10、11日)にお出しするブツは

ricoに初めて登場する焼酎もかなりある。

昨晩も自宅のストック五分の一ほどごそごそと探していたら

ありましたよ、沢山。その中でも3本はデビューさせる事に確定した。

お楽しみに。そして、今週の土曜日にはT岳さんと鶴川にある

アメイジング酒屋「まさるや」さんで探索してくるので1~2本は追加

することが出来るだろう。

つい最近新規導入したブツはレアではないが安くて旨いブツで

「薩摩乃薫 純黒」と「黒伊佐錦」だ。

未だ未体験の方は是非この機会にどうぞ。

2009年4月 1日 (水)

boojilさん

こんばんは

今日は何時もより3時間ほど遅い。

其れは何故か?

タイトルの「BOOJILさん」に関わりがある。

「BOOJILさん」て誰?

ご存知の方はいらっしゃいます?

肩書きは「イラストレイター」が一番しっくりくるのだろうか?

5月8日には文庫で旅エッセイが発刊される。

最近では由紀さおりさんのCDのジャケットも手がけた。

その「BOOJILさん」と新宿でお話をしていたのだ。

話は「BOOJILさん」のミニ個展が出来ないだろうか?という

お願いでご本人も非常に興味を持って頂き可能性がありそう?

但し、5月の中旬位まで忙しいらしくricoで出来るとしたら

早くて5月下旬、順当にいって6月初旬といった感じです。

「BOOJILさん」本人には初めて今回お会いしたのだが

ほんわかとした非常に可愛らしい女性だ。(よかった)

「BOOJILさん」にお会いする切っ掛けを作ってくれたのは

ricoから歩いて2分位の目と鼻の先にある美容室「PICASSO」の

オーナーMさんだ。

明日に続く

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック