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2009年4月21日 (火)

ろかせず

こんにちは

日曜日は「菜花」詣ででまた、新たな銘柄を頂いた。

その後は日曜日の御約束「船橋 すし処 くろ田」で

週一の楽しみ鮨を頂いた。

翌月曜日、昨日か!はホント久し振りに映画館へ。

3ヶ月振り位かなあ、観たのは「マックス・ペイン」。

なんてことはない作品。マーク・ウォルバーグももっと作品を

選んだ方が良いのでは。って、僕もか!

今日、無事に「今夜、すべてのバーで/中島らも」を読み終えた。

この本はricoの常連さんのある方が面白いから読んだほうが

良いよと教えてくれた本だ。

僕にとって「中島らも」は対象外だった。勧められて漸く触手を

伸ばした。今回、読まなかったら死ぬまで読まない作家の一人だった、

その名前は知っていても。

確かに面白い本だった。さて、次はと頭の中で物色してたら

昨日、ヤフオクでゲットした「生き仏になった落ちこぼれ/長尾三郎」が

タイミングよく届いていた。

決定!今日からコレだ。

この本は既に絶版(廃刊?)になっていて、自宅近くにある

ブックオフを何度か覗いたが無かったブツだ。

最近ヤフオクで大チョンボを犯しても懲りない僕は

このブツをヤフオクで漸く見つけたのだ、文庫本だが。

この本は僕の敬愛する俳優「高倉健」さんの本の中で

紹介されていたのでずーっと読んでみたいと脳細胞の一皺に

こびり付いていたのだ。

やっと読める!

イントロが長すぎた。

今日の本題は高良酒蔵さんの「ろかせず」を紹介させて

頂く事なのだ。あっ!その前に大事なことを一つ。

鶴川に在るアメイジング酒屋「まさるや」さん主催の「酒人好の会」

焼酎編6月21日開催のチケットが完売となっていた。

あと、一月半もあるというのに。凄い人気だ。

流石「まさるや」さん。

高良酒蔵さんは以前にも確か紹介させて頂いている筈だが

ここでは簡単に1907年鹿児島県川辺郡に設立。

現在、4代目の当主 高良武信さんが一人で仕込んでおられる。

生産高は400石。

この「ろかせず」のネーミングは武信さんの奥様の発案だそうで。

小さい蔵元さんなのでここの銘柄は全て入手し難い。

ましてや「ろかせず」はまさに幻の域だ。年1度限りの発売。

これをファンキーワタヌキ大師匠のお力でricoにも目出度く

デビューとなった。

さて、味は読んで字の如くなので濃厚な美味しさの中にも

渋みが若干感じられ大人の味だし、焼酎初心者は決して

飲んではいけない。飲み方はオン・ザ・ロックスかお湯割りが

いいだろう。アルコール度数は35度。

高良酒蔵さんにはもう一つ35度がある。

「八幡 35度」だ。

ricoで高良酒蔵さんの銘柄がフルラインで揃うのは何時になるやら。

因みに「ろかせず」残り1杯です。

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