こんにちは
午後はすっかり晴れると言いながら
晴れたのはほんの一瞬だけ、
しょうがねえなあ、天気予報。と愚痴っても
始らない。予報だから。
今日の画像は赤ワインに漬け込んだ「梅酒」。梅酒特有の
ベッタリした甘さがなく、女性に評判が良い。
確かこの酒蔵の生ワイン梅酒「プラムルージュ」がこれまた
めちゃ旨い。ricoには未導入、残念ながら。
先週金曜日(5月8日)にお茶の水の山の上ホテル別館2階にて
「わしゅさい」が開催されT岳さんと一緒に楽しんできた。
この「わしゅさい」は本格焼酎の蔵元さんと日本酒の蔵元さん
凡そ40蔵ほど一同に会し各蔵元さんの代表銘柄などを
試飲できる非常に有難い会だ。
この「わしゅさい」を見つけて来たのがT岳さんで、彼に
誘われて久し振りに御茶ノ水まで出掛けて来た。
暫く来ないうちに(1年ぶり位か?)景観がかなり変貌していた。
受付を別館のロビーで済ませ、会場案内図と出品蔵元さんの
銘柄リストを頂き2階の会場へ。
会場はL字型で手前が焼酎、奥が日本酒と分かれていた。
早速、焼酎から廻り始める。先ずは豊永酒蔵さんだ。
去年の9月にricoの常連さん達とお邪魔させて頂いた
球磨焼酎の大変美味しい銘柄を仕込んでいる蔵だ。
なんと、社長の「豊永史郎」さんが自ら試飲を勧めていらした。
蔵見学のお礼と無沙汰をお詫びしたら、覚えていてくれたので
嬉しくなり少し話し込む。今回はご子息も一緒だそうで
彼はブース(といってもテーブルだが)を出て一生懸命
勧めていた。今回は豊永さんのフルラインではなく
「一九道」「豊永蔵 常圧 減圧」「豊永の梅酒」だけだった。
社長の史郎さんは「梅酒」を勧めてくれた。
なんでも2年寝かせたとか、美味しかった。
一つの蔵にあまり長くは居れないので史郎さんにお礼を云い
次は美味しい麦焼酎「ちくご 胡坐」の池亀酒蔵さんにお邪魔した。
池亀さんでは「胡坐」「胡坐 金太郎ラベル」「すくも」(漢字が出ない!)
黒麹で仕込んだ純米吟醸「黒兜」「なつみかん リキュール」。
池亀さんで気に入ったのは「すくも」がめちゃ旨かった、そして
黒麹仕込みの「黒兜」も旨かった。取り扱い店を尋ねたら
関東には無いという悲しい返答。(ちくご胡坐だけはあるが)
そこで引き下がっては焼酎屋が廃る。なんとか直取引きが
出来るようお願いした。
次は「ちんぐ」で御馴染の重家酒蔵さん。此処では
「雪州」(地元のみの流通)と「確蔵 2005年謹製」を試飲させて
頂いた。「確蔵 2005年謹製」が旨かった。
続いて「香吟のささやき」「杜谷」で有名なぶんご銘醸さんだ。
「香吟のささやき」は何年か前に飲んだことがあるが香味の
記憶は忘れてる。「杜谷」は自宅にあるが未だ開けていない。
「オーガニック 狩生(かりゅう)」と「杜谷 華麦」がめちゃ良かった。
次は久家本店さん。「常蔵」の銘柄で知られている蔵元さん。
はだか麦、黒麹仕込みの「KUROBOZE」が良かった。
ボトル、ラベル共にちょっと見はワインだ。
今日は此処までにしておこう。
我々2人は各蔵元の方と和やかな感じで試飲できて凄く楽しかった。
ほんと、飲み捲くり。此処までは「豊永酒蔵」さん以外は全部
麦焼酎を仕込んでおられる蔵元さんだ。どの蔵も
自己主張があり、そして美味しかった。麦焼酎はヤバイと
思った。恐らくそう遠くはない将来、ricoのラインアップも芋が
若干減り、麦の構成比が高くなることだろう。
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