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2009年5月

2009年5月30日 (土)

黒糖焼酎 稲の露

こんにちは

今は雨も上がっているが、深夜にはまた降ったり

するんでしょうか?

本日、紹介させて頂く焼酎は久し振りの黒糖焼酎。

千葉県黒糖焼酎普及協会会長(自称)という冠がありながら

最近、宮崎の芋焼酎に嵌り普及活動を怠っている。

奄美諸島の皆さん、すんません。

「稲の露」は沖永良部島に3つの蔵元さんがある。

そのうちの一つがこの「稲の露」を造っている沖永良部酒蔵さんだ。

沖永良部島には日本一の大きな傘を広げたガジュマルの木がある。

そして、嬉しい事に毒蛇ハブのいない隆起さんご礁の島である。

島内には共同ビン詰め会社の沖永良部酒蔵とその酒蔵元の

他に二蔵ある。

協業で徳田酒蔵、竿田酒造場、沖酒蔵、神崎産業が参加。

中心になっているのが徳田酒蔵で沖永良部酒蔵の全製造量の

凡そ四分の三を製造している。(焼酎楽園vol.7より)

うーん、協業とは思っていなかった。

協業組合とも書いてなかったし、ラベルに。

香味は芳醇な香りと円やかな味わい。穏かな香りがゆっくり

消えて行く感じ。

という事で、只今お奨め中です。

2009年5月29日 (金)

赤霧島 再入荷

こんばんは

気温が上がらず湿気が多いですね。

日本の南では入梅で関東もあと2週間もすれば

じめじめ季節到来。そして1ヶ月ちょっとで夏。

時の流れは速いですね。

昨日、地元の取引きさせて頂いている酒屋さんから

「赤霧島あるけど要る?」といきなり1ケース持ってきた。

当ricoにおいても人気商品だ。

勿論、YESだ。でも、何で今頃なんだ。

隠していたのか?偶々、何処からか供給されたのか?

まあ、どうでもいいことだ、入手ルートは。

そんな訳で、今ならボトルキープも可能です。

3000円です。

今日は何もいないので、ricoの営業ブログでした。

2009年5月28日 (木)

麦香大海

こんにちは

昨日も「いまでや」さん主催の試飲会に行って来た。

日本酒、本格焼酎、梅酒系リキュールのラインアップ。

日本酒メインで試飲させて頂き、良い勉強をさせて頂いた。

6月7日にも千葉で本格焼酎の試飲会を主催されるので

其方にも出席させていただく予定。

今度は蔵元さんも参加されるので行かない訳にはいかない。

これで6月は2回大きな試飲会に参加することになる。

昨日だったか?ブログで大海酒蔵さんの麦焼酎

「麦香 大海」を簡単に紹介させて頂いたが、調べていたら

とんでもない激レア物だった。

内藤のお父さんはそんな事一言も言ってなかったもんなあ。

ご存知大海酒蔵さんはくじら、海、蒼々等「芋焼酎」専門?の

蔵元さんで有名だ。焼酎好きなら誰でもこの蔵元さんの銘柄は

何度か飲んでいる筈。

そんな蔵元さんが麦焼酎を造って鑑評会に出したら

いきなり平成20年酒蔵年度鹿児島本格焼酎鑑評会で

総裁賞代表を受賞。このお陰で世に出る事になった。

たった5000本だが。

もし、賞をとらなかったら幻の焼酎になっていたわけだ。

それだけではない!

2度は造らない!最初で最後の麦焼酎なのだ。

麦焼酎好きは即1ケース買いをしたほうがいいですよ。

冷暗所で5年寝かせると大変なブツになるかも。

それより、樫樽があればそれに1本くらい移し変えて

ウイスキー系の味を作るのも良いかもね。

流通ルートは限定されていると思うので欲しい方は

即、動いた方が良いですよ。

因みにスペック?は大麦100%、白麹、常圧蒸留

加水は寿鶴。

これでどういった口当りなのかは充分分かりますよね。

2009年5月27日 (水)

昨日の続き

こんばんは

昨日は何時もながらの強制終了とはいえ

大変失礼しました。

早速、続きです。

鹿児島にある大石酒蔵さんが蔵元の芋焼酎「かまわぬ」。

この蔵元さんは「鶴見」「蔵純粋」「がんこ焼酎屋」などの

銘柄で知られている。創業は古く明治32年頃。

この「かまわぬ」は蔵リストには載っていない銘柄。

それもそのはず昭島市にある「すぎむら酒店」とコラボ焼酎らしい。

所謂、PB商品だ。しかも原酒(鶴見?)を長期熟成させたものらしい。

「らしい」ばかりで申し訳ない。というのも、ある方が「かまわぬ」の事を

ブログで取り上げていたのをパクらせて頂きました。

すんません。

やはり、あのアルコール度数(39.9度)であの円やかな口当りは

長期熟成をさせないと味わえない口当りだ。

これも終わると当分飲めないと思うのでお早めに体験して下さい。

昨日、お父さんの店(内藤商店)から荷物が無事届き

新規導入として大海酒蔵さん初の麦焼酎「麦香 大海」を

出した。早速、試飲した。

一言で表現すると「いかにも大海酒蔵の麦」だ。

香りは芳ばしいが口当りが円やかですっきり柔らかい。

Nさん曰く「オン・ザ・ロックス」で飲む時は氷少な目が良い!

とアドヴァイスをしてくれた。(僕は生で試飲)

そうそう、麦焼酎と言えば最近導入した「オーガニック狩生」は

早くも完売、4合瓶だったので。ご希望があれば再度入荷させますが

今のところ、他に導入したい麦焼酎があるので当面は保留で。

2009年5月26日 (火)

かまわぬ

こんばんは

今日は遅いスタート。

「酒のいまでや」さん主催の「ワイン試飲会」に行って来た。

ワインの事など殆ど判らないのに。

人質は「称号王」。

彼の最近の勤務が夜型になり今日も13時過ぎに顔を出してくれたので

鴨が葱しょってきたとばかりに連れて行った。

結果、安くて美味しい(僕的に)ワインが3~4種あった。

でも、散々試飲させて頂いたのでへロッてます。

まあ、ワインも徐々に勉強します。

明日が本番?で「日本酒、本格焼酎」の試飲会なので

明日はヘロどころでは無くなる筈。

焼酎はざっくり、日本酒はじっくり、といったところか。

先週の土曜日から導入した「かまわぬ」。

大石酒蔵さんが蔵元さんだ(鹿児島)。

これが、めちゃうまの39.9度。

飲んだ感じはそれ程高く感じない、

調べてみたが分からない。

どうやらPBのようだ。

此処で、Nさんご来店。

タイ料理店へ食事に行く事になった。

で、お約束の強制終了です。

2009年5月25日 (月)

菜花の勉強会

こんにちは

昨日、日曜日の休みは飲んだくれてました。

厭な事があった訳ではない。

新馬場駅南口近くにある立ち飲み焼酎「菜花」さんでの

「勉強会」に参加させて頂いた為だ。

この勉強会に参加するには資格が必要だ。資格が無い方は

会員の紹介で参加出来る緩い規則なので、このブログを読んで

次回は是非参加したいという方は僕まで連絡を。

因みに、開催日については不定期で次回は未定。

開始時間は14時から18時迄の4時間。その後の18時からは

通常営業に切り替わる。

14時ジャストに「菜花」店内に入ると既に先客が、そう彼は

ricoの常連さんでもあるNさんが早くも赤ワインを飲んでいた。

しかも、お手製のつまみ持参で。

因みに彼は料理上手だ。見かけによらず?

今回のシステムはご主人のワタヌキさん(僕の師匠)の計らいで

料金は自己申告制。読んで字の如く料金は自分で決めて

ボウモワの円筒形の箱に入れるという、なんとも太っ腹。

赤字覚悟どころの騒ぎではない。絶対赤字だ。

カウンターに並んでいるブツも1杯300円で飲める様なブツではなく

レア物盛り沢山のラインアップだ。

何を飲んだかあまり憶えていないが憶えている限り書き連ねてみよう。

「月夜に来い」(終売になる)「薩摩国分原酒」「真酒」「蔵の神」

「月の中オールドラベル」日本酒「芳」「大那本醸造」赤ワイン

銘柄は憶えていないが口当りの良い美味しいワインだった。

その他にも飲んでいるが記憶にない。

記憶にあるだけで「薩摩国分原酒」「真酒」「蔵の神」は今回

初めて飲ませて頂いた銘柄。どれも美味しかった。

今回も収穫があった。

西那須野でお世話になった「宇梶さん」も来て少ししか話せなかったが

翌日(今日)伊勢五さん、内藤さんを廻るというので僕も内藤さんだけは

一緒にお邪魔した。なので、多分明日五反田のお父さんの店で

ゲットしたブツが届く。宇梶さんの口添えで超有名焼酎もゲット。

今回はお父さんお奨めの麦1本と宇梶さんお奨めの芋を1本

購入し計6本にして送って貰う事にした。

宇梶さんが言うにはお父さんはテロリスト1号と同じで忘れっぽいとの事。

という事は、明日届かない事も有り得るか?

気をつけていないといけないな。

宇梶さんには又お世話になってしまった。

今度、「クアトロ」に食べに伺いますね、多分月曜日になると

思いますが。

2009年5月23日 (土)

時代小説

P1010598a こんにちは

今日も夏日なので僕のシャツもすっかり

早めのアロハです。

画像は日本酒「村祐」です。

亀口取り 無濾過生原酒です。

これも、旨かった。どのように旨かったかは記憶の彼方へ。

最近、飲んだ日本酒はどれも旨かった。

T岳さんやNさん、0ちゃん達の指南が良いのか。

そして、くろ田にも数は少ないが旨い酒を出してくれる。

勿論、新馬場のファンキーワタヌキ師匠のご教授もある。

画像の「村祐」も師匠のお奨めだ。

こりゃ、やばいぞ。

焼酎もまだまだで、日本酒は入口で、ましてやシングルモルトの

世界なんぞやっとドア・ノブに手を掛けたくらいだ。

中島らも著「今夜、すべてのバーで」の主人公のように

ならないことを祈るだけになりそう。

今日は別にネタが無かったが、コーヒータイムに

「いい和み」が出来たので、その流れで思いついたネタなのだ。

時代小説は好きで、特に「池波正太郎」氏の著作が大好きだ。

多分、先生の著作は95%は読破している筈。

今日から僕にとっては初挑戦になる「山本一力」氏の

「あかね空」を読み始めた。

山本氏の事は何かの月刊誌で紹介されていて、その雑誌で

一押しの作品が「あかね空」だった。

山本氏は意外と最近の方で1997年に「蒼龍」で第77回

オール讀物新人賞を受賞。そして、この「あかね空」で第126回

直木賞を2002年に受賞。という経歴。

(簡単にしすぎだろっ!)

そんな大層な経歴は知らないが「あかね空」を読み始めた

感想は「良い」だ。人情物だ。時代背景は大雑把に

江戸中期から後期か。

何時もの「厭な予感がする」ではなく「良い予感がする」だ。

久し振りに帰宅後も読んでしまう「時代物」になるかも。

2009年5月22日 (金)

世代交代  狩生

P1010591a こんにちは

天気は少し下り坂のようですが、

現在、しっかり晴れている。

此処のところ日本酒を飲む機会が多い。

最近の日本酒は意外と?翌朝すっきりしていて、残らない。

一昔前は飲み過ぎると大変だったが。

その辺の事を先日千葉では酒屋の銘店として有名な「いまでや」さんの

セールスⅠさんに尋ねたら、しっかり造っているのも勿論だが

体に対する影響や環境への配慮など研究しながら造っている、と

話してくれた。なるほど。

そう言えば焼酎の蔵元さんもそうだが蔵元さんの経営者や杜氏さん達の

世代交代が最近進んでいるようだ。

焼酎では宮崎の古澤醸造さんがそうだし、先日蔵見学を

許して頂いた「大那」の菊の里酒蔵さんも若い専務さん、

今、話題の「而今」の蔵元さんの杜氏も若い。(雑誌で見る限り)

最近、日本酒を勉強し始めているがこういった若い世代が

先人の知恵を踏まえつつ今までにない発想と情熱で人の体、

環境に優しい、そして美味しい新しい酒を作り出して欲しいと

願う。

そして、今日ご紹介させて頂くのも新しい「麦焼酎」だ。

蔵元さんはぶんご銘醸さんで、明治43年10月大分県佐伯市に

狩生梅五郎氏が創業。平成13年に組織変更をし「ぶんご銘醸

株式会社」とした。

「香吟のささやき」「唐変木」等の銘柄で知られている。

肝心な焼酎は麦焼酎で銘柄を「狩生」(かりう)という。

オーガニック麦を使用し白麹、減圧蒸留で仕込んでいる。

その為か四合瓶にしてはちょい高目。

でもチョコレートクリームのような甘い香り、と柔らかく

米焼酎をちょっと思わせる不思議な味はやみつきになりそうだ。

2009年5月21日 (木)

P1010594a こんにちは

夏日は今日までらしく明日から気温も下がり

週末は天気が崩れ気温は平年に戻る模様。

と、気象予報士が言っていた。

今日の画像は「さつま黄若潮」です。

蔵元さんは1968年8月鹿児島県志布志市に設立された

若潮酒蔵さん。

この「さつま黄若潮」は現在ricoには無い。

確か、テキストだけは以前書き込んだと思うが・・・・・・・・

仕込には黄金千貫、水は地元志布志の地下水、麹は黄麹。

華やかな香りと仄かな芋の甘さ、そしてキレのある焼酎。

飲み方はオン・ザ・ロックスがお奨めだ。

これからの季節にはこういった飲み口の焼酎が良いだろう。

「若潮酒蔵」さんには他にも沢山の銘柄がある。

「さつま若潮」「さつま黒若潮」「さつま風来坊」モンド・セレクション金賞を

受賞した「樵」「千亀女 芋、麦」など。

上記銘柄の何れかは焼酎好きなら飲まれたことがあるだろう。

最近では「樵」が評判いいようだ。

今日は何もないのでこのまま終了です。

追伸

イチローズモルトのベンチャーウイスキー秩父蒸留所見学に

参加されたい方、お早めに僕まで連絡を。

如何やら試飲もさせて頂けるようなので電車旅になります。

予定では池袋から西武鉄道特急で終点の西武秩父まで行き

そこからタクシーというスケジュール。

6月20日土曜日 池袋10時頃出発予定。

残り6人の枠があります。

宜しくです。

今、届いたニュース。

先日、T岳さんと行った試飲会「わしゅさい」で飲んだ

美味しいオーガニック麦焼酎「狩生」が漸く入荷する。

若干価格は高めだが、優しく美味しいので是非お試しを。

2009年5月20日 (水)

ビワミンマン 増殖

P1010593a こんにちは

ほんと、夏日ですね。

生ビールが一段と美味しい日ですね。

今日の画像はricoでロング・セラーを続けている

宮崎の芋焼酎「松露104号」です。

蔵元さんはお判りのように「松露酒蔵」さんです。

「松露」(芋、麦)の銘柄で親しまれています。

通常の「松露」との違いは五反田にある「内藤商店」さんの

PB商品ということで104号という貯蔵タンクの「松露」を

瓶詰めしたらしい。「内藤商店」のオヤジさん曰く

蔵に行った時一番旨いタンクが104号というタンクだったと

仰っていたがホントのところはどうなんだろう?

ホントだと思いますが。

宮崎で芋焼酎と云えば「川越」を真っ先に挙げていたが、

当然好みにもよるがこの「松露104号」を挙げるようになり

今では非常に気に入っている。

「川越」のようにプレミアが付いていないのが良い。

(蔵元さんが悪いわけではない)

芋好きな方は是非、試して頂きたい。

今日は彼を知っている人間から見れば非常におかしな時間に

「称号王」が登場した。

その時間は13時半ごろ。

驚いた僕は真相を確かめる為「称号王」に問うと、彼曰く

「昼と夜が逆転したんですよ」と。

更に問うと、2交代制にしたほうが仕事の効率が良いらしい。

今月26日がリミットらしくフル稼働をせざるをえないといったところか。

まあ、体壊さぬよう頑張って欲しい。

そんな「称号王」も昼間という事もあり新規導入した焼酎よりも

「ビワミン」(健康ぶどう酢)が非常に気になっていたらしく

「ストレート飲みのU」はなんと「ビワミン」をストレートで飲んだ。

正に「ストレート・ノー・チェイサー」(通常は水割り、ソーダ割り)

これで、ビワミンマンがまた一人増えた。

これから夏に向かって増殖し続けるだろう、美味しいしヘルシーだし。

「ビワミンマン」の会長は彼しか適任者はいないだろう。

新入社員S君だ。

彼がricoのビワミン消費量の半分は彼の消費だろうから。

2009年5月19日 (火)

萬年35度

P1010595a こんにちは

今日の画像は「ちくご 胡坐」。

麦焼酎の美味しい銘柄です。

出荷本数も50石(5000本)と少ない。

当然、扱っている酒販店も少ない。

やっと、レコード・コレクターズ5月号を読み始めた。

6月号が出てしまったというのに・・・・・・・・・・・

最近、特集が面白くないからと僕の勝手な理由で「積読」に

なっていた。因みに5月号の特集は「マイルス・デイヴィス/カインド・オブ・

ブルー」。こういう趣味の月刊誌にはつき物の「読者からの便り」なる

コーナーがあるが、レコード・コレクターズもご多分に漏れず「レターズ」なる

読者投稿コーナーがある。

久々に共感出来る意見?提案に出会った。

さいたま市に住む泉田さんからの投稿でお題は「モノラル盤の魅力を

もっと!」だった。最近、モノラル盤の魅力に嵌っている僕と泉田さんの

モノラル盤に嵌った切っ掛けはやはり「ビートルズ」だった。

彼の投稿の文章に一つ一つ肯く僕だった。

頼むぜ!寺田さん(編集長)。

今月のロック・ギタリスト・アメリカ編等と中途半端な特集など

やらずに泉田さんのような意見も参考にして特集を検討して

もらいたい。そして、レコード会社との露骨なタイアップも

止めて頂きたい。序にもう一つ勢いで言わせて頂ければ

紙質を下げ価格を下げる事。昔の「あの紙」で何がいけないのか?

そりゃあ、見栄えは悪いが700円は少し高くないか?

そして、出来れば文字をもう少し大きくして欲しい。

オヤジには辛いぜ!人間は誰でも老いて行くのだから。

久々に興奮してしまった!これも創刊号から読んでいるからだ。

前振りが長くなってしまった。

焼酎と関係ない分野で。失礼しました。

「旭 萬年35度」

この銘柄も宮崎だ。蔵元さんは渡邊酒造場さんで90年の

歴史を誇る。

芋の芳ばしい香りが良い。35度なのにキレも良い。

こりゃあ、オン・ザ・ロックスではヤバイ事になりそう。

(試飲はストレート)

この渡邊酒造場さんの各銘柄(芋、麦)はどれも旨い。

同じ宮崎の古澤醸造さんもそうだ。

宮崎には素晴らしい蔵元さん(お気に入りの)が多い。

もっと、勉強せなあかんな。

今度、「菜花」で勉強会があるからその場で「宇梶さん」から

渡邊さんや古澤さんの話が訊けるだろう。

楽しみだ。

2009年5月18日 (月)

もぐら(土竜) 

P1010590a こんにちは

日中は夏日、27度と暑かったが幸い湿度が

それ程高くなく過ごしやすかった。

さて、今回の画像はとても個性の強い芋焼酎

「青酎」グループの内の一つ、「あおちゅう 伝承」。

東京都は青ヶ島産の焼酎。島酒好きには堪らない焼酎だ。

安易に焼酎ビギナーにお奨めは出来ない。

偶にイキナリ気に入って頂く方も存在はするが。

通常「青酎」は漢字で書かれたラベルが一般的で「青酎」好きには

「池の沢」と呼ばれているのは入手しやすい。

交通手段がないので非常に高価だ、といっても手が出せないほどでは

無い!

先日、お邪魔した鶴川のアメイジング酒屋「まさるや」さんに

「青酎シリーズ」がフルラインで置いてあった。

正に壮観、絶景であった。そのときに購入させて頂いた「青酎」が

画像の「あおちゅう 伝承」で限定100本の激レア・アイテムだ。

芋も黄金千貫ではなく「紅東」を使用。

ricoでも一部の人に大人気の焼酎だ。

次回の入荷は未定です。気になる方はお早めにどうぞ。

本日、導入した焼酎のご紹介です。

画像とリンクしてなくてすみません。

この「もぐら」は先日導入した「坐忘」と同じさつま無双株式会社さんが

蔵元です。が、さつま無双さんのHPを覗いても掲載されていません。

それは「南風の会(旧酒職人ギルドの会)」の限定流通商品だからです。

全国でも数十店舗だけが取り扱えるちょっとレアなブツです、

「坐忘」も充分美味しいが、この「もぐら」も違う味わいが楽しめる。

良い黄金千貫が取れた時にしか仕込まないそうで、名水 七窪の

湧き水を使用し、昔ながらの木桶蒸留で仕込み無濾過で瓶詰。と

拘りの焼酎だ。

口当りは非常に円やかで芋の甘味もふくよかに感じる。

喉の奥ではフルーティさが感じられるがキレが良い。

このさつま無双さんの「南風の会」焼酎は麦も含めて

未だ飲んでいない(導入してない)ブツが数種類有る。

順次紹介できると思います。

2009年5月16日 (土)

BBQとガンダムの足

こんばんは

ヘロヘロです。

新馬場にある焼酎立ち飲み「菜花」さんのマスター

「ファンキーワタヌキ大師匠」と常連さん達とricoの常連さん達で

台場にある潮風公園にてBBQをしてきました。

ゆりかもめの「台場駅」から歩いて公園に入りBBQ会場に

向かう途中、建造中の実物大「ガンダムの足」が右手前方に

見えてきた。

これかあ!かなりの大きさ!全長18メートルが完成した時の

大きさらしい。

ガンダム世代ではないので静かにスルー。

BBQは楽しかった!

たくさんの交流があり、胃袋も満たされ大満足で

2次会?のくろ田に向い、此処で満腹に更に追い討ちを

かける。

店は開けなくていいのか?という声が聞こえてたが

テロリスト1号が先に出て、僕がその1時間後くらいに

くろ田を出たが、ricoに着いたのは二人同時とは

どういうこと?

賢い皆さんにはお判りだと思う。

そう、誰もが経験した事。

2009年5月15日 (金)

坐忘

P1010589a こんにちは

画像は「萬膳デキャンタボトル」でレア度は高い。

僕も今回の導入で初めて飲んだ。

失敗した。

もっと予約数を増やしておくんだった。

こんなにレアとは思わなかった。

明日はお台場でBBQパーティnote

最近、交流のある新馬場にある焼酎立ち飲み「菜花」さんの

常連さん達、そしてricoの常連さん達と一緒に。

天気もなんとか持ちそうなのでなんとか無事に終わればと願う。

僕とテロリスト1号はBBQを終えてからricoを開けるので

ハードな一日になりそうだ。

もしかしたら、ブログ、アップ出来ないかも。

その時は寛大な心でお許しを。

今回の新規導入はさつま無双さんの「坐忘」だ。

この「坐忘」も「菜花」さんで頂き美味しかったので

導入。基本的にricoで導入する焼酎は飲んでから決める。

極一部、例外はあるが。

その「坐忘」だが、黒麹、無濾過仕込みの30度。

30度にしては体感アルコール度数は27~28度位で

意外と柔らかい。黒麹独特のコクと豊かな芋の風味が広がる。

オン・ザ・ロックスも良いが、コレはお湯割りがベストと思う。

千葉では(全国的にも?)有名な酒屋さん「いまでや」さんの

営業担当 伊藤さんが又、寄ってくれた。

色々話をさせて頂いた。柏でも飲食店向けの試飲会を

開催して頂けるし、そして6月7日には「和楽の会」という

本格焼酎の会を催す。昼の部は飲食店向けでセミナー付き。

そして、夜の部は18時~20時までの2時間で蔵元さんと

一緒のテーブルで会食出来るという美味しい会だ。

場所は京成ミラマーレ(ホテル)6階「ローズルーム」

参加費5000円 定員250名。

蔵元さんも長雲の山田酒蔵さん、萬年の渡邊酒造場さん、

ひとり歩きの古澤醸造さん、松露の松露酒蔵さん、豊永蔵の豊永酒蔵さん

など26の蔵元さんが参加される。

興味のある方は「酒のいまでや」さんまで問い合わせを。

電話 043-264-1200

2009年5月14日 (木)

わしゅさい パート2

P1010596a こんにちは

今日は早起きして上野まで行って来ました。

そうです、ご覧になられた方も多い事でしょう。

「ルーヴル美術館展」@国立西洋美術館です。

お目当ては「レースを編む女」のみ。普通の美術ファンから

すれば怒られそうな偏り具合。

10時半に着いたが思った以上に混んでいてゆっくり観るという

状態ではなかった。それでも、掟破りの順路無視、逆走ありの

行動でじっくり「レースを編む女」だけは観る事が出来た。

でも、早起きをして良かった!?

あと30分遅れていたらチケット購入で並ぶわ、入場で20分並ぶで

大変なことになっていた。

どうやら大盛況なようで会期の延長が決まり6月14日迄。

もう一度行こうと思うが、早起きは厭だなあ!

帰りはお腹が空いていたので少し早いがランチを

あさひ町スタンドで海鮮丼を食べようと思い柏駅西口に出た。

「スタンド」に入り自慢の「海鮮丼」を注文しようとしたが、

「なつこの豆カレー スパイシー」のメニューが目に止まり

なっちゃんに確認すると「大丈夫ですよ」と元気な声が

返ってきた。

5分ほど待つと出てきました、よい香りを引き連れて。

早速、頂くと「旨い!」丁度良い辛さで。なるほど、これは

評判になる筈だ!お椀も美味しい(今日はお吸い物だった)

コレで600円!驚きの価格だ。

「なつこのカレー」は絶対見逃せないな。

次回が楽しみだ。

さて、「わしゅさい」の続きです。(麦を回り終えた辺りで)

泡盛の名門「瑞泉」さんも参加されていた。

泡盛なので当然「古酒」に試飲の狙いを定めた。

あれっ、何を頂いたっけ?T岳さん。

「青龍」?「古酒40」?「竜鳳」?「黒龍」?・・・・忘れた!

泡盛仕込みの黒糖使用「梅酒」はサッパリして非常に美味しかった。

次は黒糖焼酎に移り「奄美」さんでは話だけ、その隣の

沖永良部酒蔵さんでは話し込んでしまった。

この蔵元さんの銘柄「稲乃露」「はなとり」はricoではまだ未導入。

「はなとり」がストレートで飲むよりオン・ザ・ロックスのほうが

甘味がひろがり、すっきり美味しい。

続いての蔵元さんは球磨焼酎の「高田酒造場」さんだ。

ここは「あさぎりの花」が美味しいのだが人があまり寄り付かず

T岳さんと僕で殆ど独占状態。

色々説明して頂いたが「復刻酒 秋穂」が良かった。

自家栽培の山田錦、全麹仕込み、常圧蒸留、原酒ブレンドと

拘りの造りだ。高田さんからは面白い焼酎をお土産に頂いたので

タイミングをみてお出ししよう。

最後は「杜の蔵」さんだ。焼酎は「歌垣」、日本酒は「独楽蔵」の

銘柄で知られている。

蔵の方が面白い実験をしてくれた。「歌垣」の前割を

温燗で飲ませて頂いた。此処まではよくある話。

酒器を変えて飲ませてくれたのだ。比べると全く違う。

一つは陶器で平べったい杯、もう一つは試飲用の

プラスチックのコップをそのまま小さくしたような高さ3cm位の

なんの変哲も無いコップ。

答えは歴然。陶器で造られた平べったい杯のほうが

断然旨い!ってことは酒器にももっと気を遣えということか。

う~ん、まだまだ修行が足りないのお!

今日の画像はさつま無双の「坐忘」です。

美味しい芋焼酎です。導入しています。

明日、紹介させていただきます、

2009年5月13日 (水)

わしゅさい

P1010599a こんにちは

午後はすっかり晴れると言いながら

晴れたのはほんの一瞬だけ、

しょうがねえなあ、天気予報。と愚痴っても

始らない。予報だから。

今日の画像は赤ワインに漬け込んだ「梅酒」。梅酒特有の

ベッタリした甘さがなく、女性に評判が良い。

確かこの酒蔵の生ワイン梅酒「プラムルージュ」がこれまた

めちゃ旨い。ricoには未導入、残念ながら。

先週金曜日(5月8日)にお茶の水の山の上ホテル別館2階にて

「わしゅさい」が開催されT岳さんと一緒に楽しんできた。

この「わしゅさい」は本格焼酎の蔵元さんと日本酒の蔵元さん

凡そ40蔵ほど一同に会し各蔵元さんの代表銘柄などを

試飲できる非常に有難い会だ。

この「わしゅさい」を見つけて来たのがT岳さんで、彼に

誘われて久し振りに御茶ノ水まで出掛けて来た。

暫く来ないうちに(1年ぶり位か?)景観がかなり変貌していた。

受付を別館のロビーで済ませ、会場案内図と出品蔵元さんの

銘柄リストを頂き2階の会場へ。

会場はL字型で手前が焼酎、奥が日本酒と分かれていた。

早速、焼酎から廻り始める。先ずは豊永酒蔵さんだ。

去年の9月にricoの常連さん達とお邪魔させて頂いた

球磨焼酎の大変美味しい銘柄を仕込んでいる蔵だ。

なんと、社長の「豊永史郎」さんが自ら試飲を勧めていらした。

蔵見学のお礼と無沙汰をお詫びしたら、覚えていてくれたので

嬉しくなり少し話し込む。今回はご子息も一緒だそうで

彼はブース(といってもテーブルだが)を出て一生懸命

勧めていた。今回は豊永さんのフルラインではなく

「一九道」「豊永蔵 常圧 減圧」「豊永の梅酒」だけだった。

社長の史郎さんは「梅酒」を勧めてくれた。

なんでも2年寝かせたとか、美味しかった。

一つの蔵にあまり長くは居れないので史郎さんにお礼を云い

次は美味しい麦焼酎「ちくご 胡坐」の池亀酒蔵さんにお邪魔した。

池亀さんでは「胡坐」「胡坐 金太郎ラベル」「すくも」(漢字が出ない!)

黒麹で仕込んだ純米吟醸「黒兜」「なつみかん リキュール」。

池亀さんで気に入ったのは「すくも」がめちゃ旨かった、そして

黒麹仕込みの「黒兜」も旨かった。取り扱い店を尋ねたら

関東には無いという悲しい返答。(ちくご胡坐だけはあるが)

そこで引き下がっては焼酎屋が廃る。なんとか直取引きが

出来るようお願いした。

次は「ちんぐ」で御馴染の重家酒蔵さん。此処では

「雪州」(地元のみの流通)と「確蔵 2005年謹製」を試飲させて

頂いた。「確蔵 2005年謹製」が旨かった。

続いて「香吟のささやき」「杜谷」で有名なぶんご銘醸さんだ。

「香吟のささやき」は何年か前に飲んだことがあるが香味の

記憶は忘れてる。「杜谷」は自宅にあるが未だ開けていない。

「オーガニック 狩生(かりゅう)」と「杜谷 華麦」がめちゃ良かった。

次は久家本店さん。「常蔵」の銘柄で知られている蔵元さん。

はだか麦、黒麹仕込みの「KUROBOZE」が良かった。

ボトル、ラベル共にちょっと見はワインだ。

今日は此処までにしておこう。

我々2人は各蔵元の方と和やかな感じで試飲できて凄く楽しかった。

ほんと、飲み捲くり。此処までは「豊永酒蔵」さん以外は全部

麦焼酎を仕込んでおられる蔵元さんだ。どの蔵も

自己主張があり、そして美味しかった。麦焼酎はヤバイと

思った。恐らくそう遠くはない将来、ricoのラインアップも芋が

若干減り、麦の構成比が高くなることだろう。

2009年5月12日 (火)

ひとり歩き黒麹

P1010597a こんにちは

今日の画像は記事では既に紹介させて頂いた

ベンチャーウイスキー秩父蒸留所の

「イチローズモルト 秩父ニューボーン ミズナラ」です。

アルコール度数は63度と高いですが、香りといい、味といい

これが日本のモルト・ウイスキー?と衝撃を受ける美味しさです。

是非、一度味わって頂きたいウイスキーの一つです。

先週の土曜日はrico初めての「女性・ジャズ・ヴォーカル・ライヴ」

でした。アーティストはakikorainさん。

沢山の方に来て頂き立ち見も出るほどの盛況でした。

といっても、狭い店なのですぐに溢れてしまいますが・・・

20時スタートで略1時間のライヴで最初はお互い手探りの状態で

徐々に盛り上がっていき楽しく終えることが出来たと思う。

akikorainさんには8月にまたお願いする予定だ。

次回は「ボサノバ・ナイト」という夏に相応しい内容でお届けできれば

と思っています。

昨日は公休を来週と交換してもらい、常連のNさん、M島さん、

船橋のすし処「くろ田」の若きご主人くろさん、と僕の4人で

M島さんと僕の地元 「北習志野」で飲んだ。

僕は行った事が一度もないがM島さん馴染の店で鮪料理が自慢の

「炊屋 かしきや」さんで19時位から22時半までしっかり日本酒で

「炊屋」さん自慢の刺身(鮪、鮪のほほ肉、あいなめ)たんきゃべ(きゃべつ炒め)

、かき揚げ、メンチ、鮪の酒盗、おしんこ、げそ揚げ等

どれも美味しかった。

地元(自宅からは歩くと20分位かかるが)にこんな美味しい

居酒屋があったとは!

M島さんに連れて来てもらって良かった。

「炊屋」さんを出たあと勢いで2次会に行ったが、皆、かなり

飲んでいたのとそろそろNさんの終電も迫っていたのでお開きに。

Nさん以外のM島さん、くろさん、僕の3人は徒歩で帰宅する距離なので

大丈夫だったが、肝心のNさんが大変だった。

詳細は伏せておこう、彼の名誉の為にも。

新規導入の焼酎は宮崎の芋焼酎、古澤醸造さんの

「ひとり歩き 黒麹」だ。

これまた、ファンキーワタヌキ大師匠が態々、ricoに持ってきて

くれた、1升瓶をだ。1升瓶は重いんだ、これが。

しかもこの「ひとり歩き 黒麹」は限定で取り扱い酒店では

既に完売の筈。「ひとり歩き 白麹」は古澤さんの定番酒で

これも旨い。ので、黒麹には大きな期待を寄せていた。

しかも、この古澤さんの仕込む焼酎にハズレはない。

早速一口含んでみると口当り柔らかく芳ばしい芋の甘味が膨らむ

美味しい芋焼酎だ。

土曜日だけで半分も飲んで頂いた。

来年はしっかり確保しなければと思わせる焼酎だ。

ひとりあるき 

2009年5月 9日 (土)

お知らせ

今日2回目の書き込みです。

と言っても、ricoからのお知らせです。

本日、20時より予てからご案内させて頂いていた

「女性ジャズ・ヴォーカル akikorainさんのライヴ」を

行います。

是非、ricoまで足を運んで頂きたいと思います。

ミュージック・チャージはワン・ドリンク付きで1500円です。

宜しくお願い致します。

西那須野⇒宇都宮遠足 パート4

P1010587a こんにちは

昨日も大変失礼しました。

何時もの事なので慣れていらっしゃると思いますが。

画像は昨日もアップした「ビワミン」という

健康ぶどう酢です。水で薄める、ソーダで割るなどで

美味しく頂けます。アルコールの苦手な方、そうでない方

どちらの方にも楽しんで頂ける美味しい「健康酢」です。

導入してからricoでも大人気で「ビワミンマン」も出現しました(笑)

さて、「西那須野⇒宇都宮遠足」のエピソードも今日で最終回と

なります、多分。

「菊の里酒蔵」さんと「岡埜屋酒店」さんを案内してくれた

宇梶さん、秋元さんにお礼と別れを告げ宇都宮に向かった。

宇都宮に着いて最終目的地である師匠御用達の酒屋

「目加田商店」さんに向かった。

駅から7~8分歩いた大通りを1本入った裏通りに店構えの

格好の良い、そして店内は洗練された非常に感じの良い店だ。

ある面千駄木の「伊勢五本店」さんと感じが似ている。

着いたそうそう焼酎棚をじっくり見ていると薄いピンク色の

液体が入ったグラスを僕達4人に振舞ってくれた。

ぶどうの味と酢の酸味のバランスが良く美味しかった。

これが昨日、今日と2日間に渡り画像でアップした「ビワミン」だ。

この「ビワミン」のお陰で旅の疲れもすっ飛び?焼酎の物色に

拍車が掛かる。

「坐忘」「もぐら」勿論「ビワミン」とかわせて頂く。

日本酒の品揃えも良かったが今回は焼酎だけにした。

師匠が口を訊いてくれて有名プレミア焼酎を1本ゲットできた。

これでこのプレミア焼酎がricoでも適正な?価格でお客様に

近いうち、飲んで頂けるだろう。乞うご期待といったところか。

買わせて頂いたブツは宅急便で送って頂くことにして、時間も無いので

「宇都宮に来たからには餃子」なので「目加田商店」にお礼&

さよならを言って、駅方面に向かった。

僕の乗る予定の発車時刻が近付いていた為駅前の派手な

「餃子屋」に入り注文。

食べてみて吃驚の最悪餃子!立地だけで持っているような店だ。

申し訳ないが。

師匠、Nさん、0ちゃんの3人には申し訳なかった。

これなら駅構内にある店でも良かったのでは、と悔いても

はじまらないcrying

食べ終わった僕は一足先にその「餃子屋」を出て、

宇都宮⇒久喜⇒春日部⇒柏というルートで無事ricoに

19時半くらいに着き、仕事に戻った。

こうして楽しい遠足は終わった。

今回も新たに素敵な人達と出会いが広がり楽しい1日だった。

ほんと、師匠には感謝しております。

今度は西那須野の宇梶さん、秋元さんがいらっしゃるレストラン

「クワトロ クルー カラーズ」にお邪魔したいとNさんと密かに

計画を練ったのだ。

mixiでイベントを立てます、その時は。

2009年5月 8日 (金)

西那須野⇒宇都宮遠足パート3  わしゅさい

P1010587a こんばんは

先程、御茶ノ水山の上ホテル別館で行われた

「わしゅさい」に行って戻ってきました。

美味しい焼酎をがぶがぶ試飲させて頂き、そして

蔵元さんと色々な話が出来て勉強になったし、楽しかった。

強制終了です。

2009年5月 7日 (木)

西那須野⇒宇都宮遠足 パート3

P1010601a こんにちは

画像は漸くアップした和歌山県飛び地に

ある北山村名産の「じゃばら酒」です。

以前にも紹介させて頂いたように

花粉症に効くという岐阜大医学部の研究結果が発表され

一時北山村はパニックになり生産が追いつかなかった。

やっと北山村の皆さんのお陰でじゃばら製品全部の在庫が

整いネットでの通販が再開された。

杉花粉は殆ど終息しているがこれから「ひのき花粉」の方も

居られるだろう。是非、お試しあれ!

さてと、「菊の里酒蔵」さんの見学を無事終えた我々6人は

「菊の里酒蔵」さんの銘柄を扱っていらっしゃる地元の

「岡埜屋酒店」にお邪魔した。

店構えは小さく古いが此処も「菊の里酒蔵」さんと同じく

奥行きの深そうな家屋だ。

宇梶さん、秋元さん達のレストラン「クワトロ クルー カラーズ」

御用達の店でもあるらしい。

代表の「岡 鉄之」さんが配達を途中で切り上げ戻ってきて

くれた。どうやら、宇梶さんがお願いしてくれたらしい。

でかい体に丸坊主、そして愛想の良い感じには好感が持てる。

早速、冷蔵庫に入っている「大那」を見つけ物色していると、

まだ飲んでいなかった「大那 雄町」があり思い悩んでいると

岡さんは冷蔵庫から「大那 雄町」四合瓶をその場で開け

気前良く僕たち3人に試飲をさせてくれた。

態々、遠くから来て頂いたのでと言いながら。

この「大那 雄町」も旨かった!

じっくり焼酎もチェックすると黒木本店さんの「天嵐坊」があった。

これは山いも焼酎だ。味は未体験の為分からず。

すると師匠が「これ、買えるの?」と妙な事を岡さんに尋ねた。

店頭に並んでいるから全然問題はないんじゃないの?と思い

岡さんも「大丈夫ですよ」と当たり前のように答えた。

師匠が「これ終売だよ」と僕に耳打ちをした。

げっ!なんですと。いくら黒木さんの終売とはいえ味はどうなんだ。

宇梶さんに「旨いですか?」と尋ねるとあっさりと「旨いですよ」と

返事があったので僕も師匠に続いて即ゲット。

結局「大那 五百万石」と「天嵐坊」を買わせて頂く。

ricoの冷蔵庫は満杯なので日本酒は残念ながら1本にした。

Nさんが、「雄町、俺が1升瓶を買うからシェアします?」と

嬉しい提案があり目出度くricoの冷蔵庫に入れることが出来た。

「菊の里酒蔵」さんの「大那シリーズ」其々のお気に入り銘柄を

購入出来幸せいっぱいな気持ちで胸を膨らませて親切に

してくれた「岡埜屋酒店」にありがとうございました。と別れの

挨拶をして西那須野駅(クワトロ クルー カラーズ)に戻ることにした。

2009年5月 6日 (水)

西那須野⇒宇都宮遠足パート2  

P1010591a こんにちは

雨も漸く上がったが、一日ぐずつく様な

予報だったと思うが?

どうだったっけ?

まあ、いいか。

早速、ファンキーワタヌキ大師匠引率の西那須野⇒宇都宮遠足の

パート2を始めよう。

西那須野駅東口から凡そ20分位?で遠足第一の目的地である

「菊の里酒蔵」さんに着いた。なんか去年9月にお邪魔させて

頂いた熊本の豊永酒蔵の契約農家の頭領?那須さん宅の

趣に似ていて何か懐かしい感じがした。

外観から蔵を想像するとなんか小さいなと感じたが、これが

素人の浅はかさ。後に大きく覆される。

この蔵元さんは通常蔵見学は受け付けていないのだが

そこは「宇梶」さんのお力で叶えていただいた。

恥ずかしながらこの蔵元さんは全く知らなかった。

そもそも、日本酒に対してまだまだ不勉強なのだが・・・・・

師匠曰く「dancyu」で紹介されてたよ!と。そうなのか!

蔵を案内して頂ける「阿久津専務」さんにご挨拶させて頂き

待望の中へ案内された。

「阿久津専務」は未だお若く30代半ばとのこと。そのせいかも

しれないが、非常に気さくな好青年という印象を受けた。

先ず驚いたのが歴史の深さを感じさせる佇まいだ。

どういうわけか「西郷隆盛」の写真が大きく飾られている。

その隣には「西郷隆盛」が書いたと思われる「書」も飾られている。

僕が感心して眺めていると「宇梶」さんが「大山巌が近くに住んでいた」

だっけ?「お墓がある」だっけ?と教えてくれた。

(しっかり覚えとかんかい!すんません、宇梶さん)

その他にも掛け軸が幾つもあり、古い酒造りの道具なども

無造作に置かれていた。

お茶受けに出して頂いたおしんこと自家製柏餅がめちゃ

美味しかった。

阿久津専務の案内で建物の奥へと途中途中説明を

受けながら進んでいくと外観からは全く想像できなかった

広さだ。感動したのは、素人では絶対入れない、立ち入り禁止の

「麹室」だ。通常確か「室 むろ」と読んでいるところだ。

タイミングが良かったのだ!「明日、消毒するから、どうぞ、

ご覧になって下さい」との太っ腹。あり難かった。

米を蒸す場所、もろみを貯蔵するタンク、搾る機械など

我々素人の質問にも丁寧に答えながら一通り案内して頂いた。

建物脇の溝には綺麗な水が流れていた。これは伏流水で、

6月になると蛍が飛び交うと阿久津専務は笑顔で教えてくれた。

最後に、火入れして瓶詰めしている工程を見せてくれた。

焼酎の各蔵でもやっていた瓶詰めした酒を蛍光灯?に翳し

不純物が入っていないか?をチェックしていた。

その後にラベルが貼られ出荷となるのだ。

そして、なんと菊の里酒蔵さんの主力アイテム「大那シリーズ」

五百万石、美山錦、山田錦(生)各純米吟醸酒を試飲させて頂いた。

どれも旨い!僕的には山田錦(生)が良かった、五百万石も

さらっとしていて軽く3~4合くらいは行けそうな感じ。

蔵見学は楽しい!蔵の方の情熱を感じる事が出来て。

酒造りはほんと大変だと思う。(他もそうだが)

感謝しながら飲まんといかんな!

阿久津専務に感謝の意を述べ「菊の里酒蔵」に別れを告げ

「大那」を扱っている酒屋さんに向かった。

続く

2009年5月 5日 (火)

紫王道 球磨拳常圧古酒 西那須野遠足

P1010588a こんばんは

GW初雨ですね。

画像を久し振りにアップしました。

熊本に在る恒松酒蔵本店さんの新銘柄2種類です。

ちょっと見難いと思いますが、左が初の挑戦「ムラサキマサリ」で

仕込んだ「紫王道」。その隣の黒っぽいほうが「球磨拳 常圧古酒」です。

二つとも相変わらず原材料をふんだんに使い仕込んだ焼酎です。

「紫王道」は黒麹無濾過で香りは直に「ムラサキマサリ」と判る

あのフルーティな香りです。味はムラサキマサリ芋の甘味が

しっかり感じられるが喉の奥まで届かずすーっと消えていく。

僕的には生でやって、オン・ザ・ロックスだと氷は少なめで

やったほうが良いと思うが、これも好みなので自分の好きな

飲み方で楽しんで頂きたい。

そして、もう1本の「球磨拳 常圧古酒」だ。しかも無濾過。

「常圧 古酒」ということもあり減圧「球磨拳」を想像していたら

痛い目に会う筈。

古酒のせいか口当りは非常に円やかで米の甘さが柔らかくて

良い。このブツも生が良さそうだが、オン・ザ・ロックス氷少なめも

当然有りか?

恒松さんの新銘柄登場を記念して2銘柄同時注文で700円と

太っ腹なセールを来週16日まで開催します。

宜しくです。

(因みに2銘柄の通常価格は球磨拳 常圧古酒が400円、

紫王道が450円です。)

さて、先週土曜日に「菜花」のファンキーワタヌキ大師匠が

引率して西那須野まで行ってきました。

メンバーはrico常連さんのNさん、0ちゃん、僕の計4人。

残念ながら「菜花」さんの常連さんは何方も参加して頂けなかった。

そりゃそうだ!GWの初日だからな。

上野駅に9時から9時半の集合であったが一人だけ

9時過ぎに到着。(遅刻ではないが・・・・・・・・)

特急を使わずに西那須野まで行く。

松戸から2940円。と言う距離だ。

師匠の弟子(僕の兄弟子に当る?)が勤めている駅前の

イタリアン・レストランに連れて行かれた。

そう、待ち合わせ場所なのだ。

また、そのレストランが素敵で米倉を改装した赤い屋根と

赤い扉があるので東口に下りれば直にわかるだろう。

既に待っていてくれた「秋元さん」が営業前なのに

店内を見せてくれた。天井が高く横に長く奥行きはそれ程無い。

(それ程って、どの位だ?)

天井近くの壁にはザ・フー、ジミ・ヘンドリックス、グレイトフル・デッド、

L・ツッペリン(4枚目ジャケットの内側の奴)のポスター、そして

レコード・ジャケットがずらーっと飾られていた。

そして、カウンター右脇の高い棚には音楽、映画関係の本、

そして、CDが収納されている。

僕が自分の店を作る時のイメージが具現化されたいた。

店内を一通り見せて頂き丁度終えた頃に師匠の弟子「宇梶」さんが

到着。師匠から紹介して頂く。

メンバーも揃ったので秋元さんの運転で日本酒の蔵元

「菊の里酒蔵」さんに向かった。

続く

2009年5月 2日 (土)

すみません

今日は一日西那須野、宇都宮と遊んでました(笑)

詳しくは火曜日のブログにてアップしますので、

ご了承下さい。

お詫びに火曜日は日本酒、焼酎と素敵な輩達が

お客様を迎えます。

楽しみにご来店下さい。

では、火曜日に。

店は明日日曜日が定休日で月曜日は営業させて頂きます。

2009年5月 1日 (金)

イベントいろいろ

こんにちは

今年のGW は大きな天候の崩れも無く「お出かけ」には

良さそうですね?

が、新型インフルエンザの驚異もあり海外に行かれる方は

微妙ですね。

昨日、ヤフオクで「バーバラ・キース/ファースト」のアナログ・レコードを

妥当な金額で落札出来た。

相変わらず懲りずにやっている。

正に××は死ななきゃ治らないといったとこだ。

(ビートルズ/ホワイト・アルバムUKオリジナル・トップ・オープン

ブラック・スリーブ、ポートレート、歌詞ポスター完品のステレオ盤で

桁違い入力で痛い目にあった。)

この「バーバラ・キース/ファースト」は激レアではないが

弱レアな感じ?のSSWファン必聴のアルバム。

確か未CD化の筈。人気のセカンド・アルバムは国内CD化されては

いるが、今は廃盤じゃないのか?気にしていなかったが。

さて、昨日は鎌取にある「酒のいまでや」さんのイヴェントを

紹介させて頂いたが、今日はrico絡みのイベントを再度

ご案内させて頂こう。

先ず明日5月2日は新馬場 焼酎立ち飲み「菜花」主催で

栃木まで日本酒蔵元見学⇒酒屋⇒餃子食べ歩き。

引率者は勿論ファンキーワタヌキ大師匠。

集合場所は上野駅1、2番線の大宮方面の階段を上がった処

参加の方は師匠まで連絡をって、もう遅い?

5月9日土曜日ricoにて初の女性ジャズ・ヴォーカル・ライヴを

20時から行います。

アーティストは「akikorain」さん!流山出身です。

是非、応援して下さい。

因みにミュージックチャージは1500円のワン・ドリンク付き。

翌週の5月16日土曜日は「菜花」「rico」の共催で「BBQ大会」

場所はお台場。参加者は必ずmixiのイベント・トピで

意思表示をして下さい。宜しくです。

後は昨日お知らせした「酒のいまでや」さんの試飲会。

個人的には0ちゃん宅でのグダグダ飲み会。

T岳さんと参加の和酒の会等今月はイベントが盛り沢山。

あっ、もう一つあった。

M島さん主催で僕の地元「かしきや」さんでの飲み会。

う~ん、胃があと2、3個欲しい。

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