無料ブログはココログ

« 世代交代  狩生 | トップページ | 菜花の勉強会 »

2009年5月23日 (土)

時代小説

P1010598a こんにちは

今日も夏日なので僕のシャツもすっかり

早めのアロハです。

画像は日本酒「村祐」です。

亀口取り 無濾過生原酒です。

これも、旨かった。どのように旨かったかは記憶の彼方へ。

最近、飲んだ日本酒はどれも旨かった。

T岳さんやNさん、0ちゃん達の指南が良いのか。

そして、くろ田にも数は少ないが旨い酒を出してくれる。

勿論、新馬場のファンキーワタヌキ師匠のご教授もある。

画像の「村祐」も師匠のお奨めだ。

こりゃ、やばいぞ。

焼酎もまだまだで、日本酒は入口で、ましてやシングルモルトの

世界なんぞやっとドア・ノブに手を掛けたくらいだ。

中島らも著「今夜、すべてのバーで」の主人公のように

ならないことを祈るだけになりそう。

今日は別にネタが無かったが、コーヒータイムに

「いい和み」が出来たので、その流れで思いついたネタなのだ。

時代小説は好きで、特に「池波正太郎」氏の著作が大好きだ。

多分、先生の著作は95%は読破している筈。

今日から僕にとっては初挑戦になる「山本一力」氏の

「あかね空」を読み始めた。

山本氏の事は何かの月刊誌で紹介されていて、その雑誌で

一押しの作品が「あかね空」だった。

山本氏は意外と最近の方で1997年に「蒼龍」で第77回

オール讀物新人賞を受賞。そして、この「あかね空」で第126回

直木賞を2002年に受賞。という経歴。

(簡単にしすぎだろっ!)

そんな大層な経歴は知らないが「あかね空」を読み始めた

感想は「良い」だ。人情物だ。時代背景は大雑把に

江戸中期から後期か。

何時もの「厭な予感がする」ではなく「良い予感がする」だ。

久し振りに帰宅後も読んでしまう「時代物」になるかも。

« 世代交代  狩生 | トップページ | 菜花の勉強会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1056785/29756674

この記事へのトラックバック一覧です: 時代小説:

« 世代交代  狩生 | トップページ | 菜花の勉強会 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック