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2009年6月

2009年6月26日 (金)

運び屋T 久米島 秘蔵古酒

こんにちは

カラ梅雨ですね。

今日なんかもろ夏日で、このまま続くと拙いですねdanger

一昨日に引き続き、新馬場焼酎立ち飲み「菜花」さんより

レアブツを頂いた。

運び屋は3週間ほどバルカン半島を廻ってきたT村さん。

ricoの常連さんだ。

これで、「運び屋」2人確保できたので楽しみだ。(何が!)

あっ、忘れてた!

初代の「運び屋」はNさんだ!

彼こそ「運び屋」の名に相応しい活躍をしている事は

ricoの常連さんなら既にご存知。

彼は、彼方此方に名を売っている。

西麻布の某店、栃木 西那須野のレストラン、新馬場の「菜花」さん

銚子の某酒屋、西五反田の某酒屋、埼玉秩父の某蒸留所、

地元柏は勿論、船橋のすし処「くろ田」などなど。

此処に書き込むには僕の指が急性腱鞘炎になってしまう事は

確実視される。

さて、昨日は久米島にある泡盛の蔵元さん「米島酒蔵」さんの

創業60周年記念の秘蔵古酒2008年「久米島」を頂いたのだが

この「米島酒蔵」さんは先日、いまでやさん主催の「和楽の会」に

参加されていて、ゆっくり話が聴けた蔵元さんだ。

確か、水割り7:3をしきりに奨めてくれて、試飲もさせて頂いた。

角が取れてスイスイ飲めてしまう。

この「久米島」は1995年製造の泡盛と2005年製造の泡盛を

ブレンドしたもの。所謂、古酒なので口当りは円やか。

これを教えて頂いた7:3の水割りにして飲んでみた。

うーん、旨い。若干アルコール度数が下がる事により

アルコールのきつさが和らぎより飲み易くなる。

焼酎はよく6:4で割るというのが定説?になっているが

この7:3の比率も良い。

要は、好みか!

2009年6月25日 (木)

運び屋 U  風憚 山川紫

こんにちは

漸く晴れたが相変わらず湿度は高い。

怠慢ではあるが、久し振りに当ricoHPの焼酎メニューを

眺めたら、恥ずかしい。

中身ががらっと替わっている。

現在メニューの中で在庫しているのは果たして

どれ位あるだろうか?20%あるか、ないか、そんなところだ。

在庫量にしても倍にはなっている。

こりゃ、拙いぞsweat01

そんな中、又、新しいブツが昨日「運び屋 U」よって

遥々、新馬場焼酎立ち飲み「菜花」さんより届いた。

「運び屋 U」は態々土浦から行ったらしい。

相変わらず、彼の行動には理解が出来ない。

どうみても2時間は掛かるだろう。

まっ、「運び屋 U」のお陰でこれから紹介させて頂く

貴重な焼酎が届いたのだから。

さて、その貴重な焼酎の正体だが。

「風憚 ふうたん 山川紫」限定3000本。

蔵元さんは明治29年10月鹿児島県南さつま市加世田宮原に

創業した「吹上焼酎」さん。

代表銘柄は「小松帯刀」「かいこうず」「風憚」などで、

芋、麦、米の各焼酎を製造されている。

この「風憚 山川紫」だが、先ず芋が珍しい。

「山川紫」という芋は全ての紫芋の原点。

米で言うと「亀の尾」といったところか。

この山川紫はご多分に漏れず栽培が難しく収量が少ない。

酒の原料(芋、米)では良くある話だ。寂しいが。

未だ、試飲していない。

今日、常連のT岳さんが「ricoに寄る」とメールを頂いたので

彼と鑑評会をやりますかね、偉そうに。

2009年6月24日 (水)

お知らせ

こんにちは

雨が上がったのは良いが湿度が高い。

昨日ほどではないが。

昨日は急に常連のTさんとricoから徒歩2分にある美味しい肴と

日本酒を提供してくれる「もっきり」さんへ行き、美味しい日本酒と

肴をしっかり頂いてきた。

ただ、何時もほどゆっくりは出来なかった。

というのも、珍しく20時から10名様のご予約を頂いていたので

19時半には「もっきり」さんを出なければならなかった。

で、ricoに戻り即、仕事に突入。

そんな訳で昨日のブログは無断欠勤となってしまった。

先ず、イベントのお知らせを。

「蔵元さんを囲む会」富乃露酒蔵さんヴァージョンの開催日が

決定しました。

少し先になりましたが、9月5日土曜日に決定しました。

開始時間については未定ですが、早い時間になるかも

しれません。15時~17時の間の可能性が大。

そうそう、話は変わりますが「キルケニー缶」の真相?が

確認できました。

こういう場所で書き込む事ではないかも知れませんが

酒文化を愛する一人として書き込まずにはいられない、といった処

でしょうか!

タイミング良く昨日キリンさんのセールスさんが訪問してくれたので

酒ファンの一人として「キルケニー缶」が無くなる不満を穏かに

話させていただいた。

「キルケニー缶」が無くなる事についての彼(キリンさん)の言い分は

サッポロさんがやっていた時の「キルケニー缶」は試験期間で

やられていて、あくまでもスポット商品だと言っていた。

あれっ、おかしいぞ!

サッポロのセールスさんが「キルケニー缶」を出す時そんな事

一言も言ってなかったぞ。

で、納得しないまま悶々としていたら、またまたタイミング良く

今日、コーヒータイムにサッポロのセールスさんが寄ってくれた。

飛んで火に入る夏の虫(ではないか!)。

即、キリンさんの話をすると「試験期間とか限定等で発売したものではない」と、

きっぱり言っていた。

てことは、皆さん、分かりますよね。

不平不満はそのくらいにして、

日本酒の美味しいのが入りました。

飛露喜の特選純吟と八海山の特別純米原酒の2銘柄です。

興味のある方は是非どうぞ。

2009年6月22日 (月)

キルケニー  ベンチャーウイスキー秩父蒸留所

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こんにちは

先ずお知らせから

「あくがれ」の蔵元さん「富乃露酒蔵」さんの杜氏さんを囲む会を

企画して開催日を7月18日土曜日に予定してましたが開催日が

変更になりました。大変申し訳ございません。

その日は杜氏さんの都合が悪く9月の上旬に延期になりました。

日程が決まり次第お知らせさせて頂きます。

もう一つ大切なニュースを。

アイリッシュビールの「キルケニー」の「缶」が無くなります。

今回日本での販売権がサッポロビールさんからキリンさんに

以降しました。

キリンさんがどういった契約をしたかわかりませんが、

「缶」を廃止し「樽」のみの提供になると。しかも、その樽が30ℓ入りの為

ricoのような小さい店では導入する事が不可能です。

1週間で80杯程消費されないと空になりません。

(鮮度は凡そ1週間)確かにサーバーで提供した方が

美味しいのは充分分かっていますが、手軽に飲めるのは「缶」だし

「缶」は店でも扱いやすいという大きなメリットがあります。

ということは、キルケニーのファンを増やしていくには大きな

妨げとなるに違いない。折角サッポロさんが今まで一生懸命に

普及活動をしてきたのに・・・・・・・・・・・残念。

今度、キリンのセールスさんに「真意」を聞いて報告します。

先週、20日土曜日に今話題の「イチローズモルト」を提供して

くれている「ベンチャーウイスキー秩父蒸留所」の見学に行って来ました。

通常、一般の見学はやっていないとの事でした。

行かれる時は「イチローズモルト」取り扱い店の紹介又は

引率して貰って是非訪れてみてください。

確かに小さく新しい蒸留所ですが非常に個性的で

美味しいウイスキーを発表しています。

案内は社長の「肥土 あくと」さん自ら丁寧に説明して下さり

氏の情熱がひしひしと伝わってきました。

試飲も「イチローズモルト」の殆どの銘柄を美味しく頂きました。

流石に「キング」「クイーン」はありませんでしたが。

大人の勉強会として非常に有意義な半日を過ごさせていただきました。

「肥土社長」さんには忙しい中時間を割いてくださり感謝の気持ちで

一杯です。これからも世界を震撼させる「ウイスキー」を登場させてくれる

でしょう。

楽しみに待っています。

ricoでは「イチローズモルトニューボーン秩父ミズナラ」が完売した為

2番手は終売の「スケアクロウ」を導入です。

画像はベンチャーウイスキー秩父蒸留所の建物。

真ん中が熱心に説明してくださる「肥土社長」(グリーンのポロシャツを着た方)

右側が記念撮影。

2009年6月19日 (金)

助太刀

こんばんは

梅雨だというのに、湿度も低く心地よい。

半袖だとちょっと肌寒い、やっちまったあ。

今、日本酒の勉強中で教科書は「日本酒がわかる本」を

熟読している最中だが、この本を読んでいると日本酒の

製造工程が分かり易く丁寧に書かれているので非常に

有難い。そして、以前読んだ現日本3大杜氏の一人農口尚彦氏の

書かれた「魂の酒」を再度読みたくなる。

一度目は日本酒の製造工程など殆ど頭に入っていない状態で

兎に角、読んだ!が語り口は優しかったが殆ど判らなかった。

ただ、何だか判らないが「凄い!」という事だけを感じた。

もう一度読もうと思うが手元に無い!

確か「くろ田」の若きご主人に差し上げたのだ。

ヤフオクで探したらラッキーにも見つかり初回の入札価格も

300円と安価だったので入札してこのまま落札だろうと

余裕をかましていたら、最終日になり「敵」が現れ、

その敵と一騎打ちに!意地?もあったので競り合ったが

まあ、手頃な価格で落札出来た。目出度し。

丁度「日本酒がわかる本」を読み終える頃に届く事だろう。

さて、今日のタイトルは「助太刀」という現代に不要な?

言葉を掲げた。

この「助太刀」も焼酎の銘柄なのだ。

偶々、安く入手出来たので取り上げた。

蔵元さんは「中俣合名」さんで「なかまた」の銘柄で有名。

創業は古く明治37年。一時休業していたことがあったらしい。

この「助太刀」は未だ飲んだ事が無い。

「原酒37度」と「安い」に惹かれてゲットしたのだ。

勿論、芋焼酎で白麹仕込み。一次仕込みは甕、二次仕込みはタンク。

常圧蒸留。

まだ、試飲していない。

誰か来たら開けるとするか。

今日の一番乗りは誰だろうか?

意外とM君だったり。最近、仕事が暇になったと言っていたT岳さんか?

それともAちゃんか?

称号王と0ちゃんは先ず有り得ないだろう。

明日はベンチャーウイスキー秩父蒸留所見学の為

営業は多分19時頃からになると予想されます。

そして、このブログも明日のアップは不可能かもしれません。

宜しくお願いします。

2009年6月18日 (木)

お知らせ

こんばんは

書き込みが遅くなってしまったbearing

というのも、何時も早い時間に来て頂いている

ご年配のT田さとすっかり話し込んでしまった。

とは云っても、軽い話だが。

T田さんは、笑顔があの「ビリケン」にそっくりでなんとも

憎めない悪戯っ子のような笑顔が僕は好きなのだ。

僕の知らない世界にいらした方なので教えて頂く事も多い。

早い時間(16時過ぎ)なので、T田さんの貸切状態になる日が殆ど。

今は悠々自適で趣味の「囲碁」をしに柏に出てこられ、

その帰りに当ricoに寄ってくれるのだ。

ご自分で家庭菜園をやっていて態々、収穫した野菜を

時たまバイクに乗って届けて下さるのだ。

きゅうり、いんげん、玉ねぎ、レタスなど。

届けて下さるで思い出した!

バルカン半島一人旅を決行した常連のT村さんが無事帰国し

昨日、3週間振り位に元気そうなお顔を拝見した。

お土産にドイツの美味しい白ワインを頂いた。

ありがとうございました。

常連さんで飲みたい方はお早めにどうぞ。

さて、業務連絡です。というよりも確認です。

6月20日 土曜日「ベンチャーウイスキー秩父蒸留所」見学に

参加される僕を入れて10名の方は当日時間厳守で集合を

お願いします。

集合場所 rico前

集合時間 午前9時(出発)

特にやばそうな0ちゃん、称号王、宜しくね。

なので、20日土曜日は18時開店予定です。

宜しくお願いします。

2009年6月17日 (水)

一壷春  池の露 昔懐かし芋焼酎 紫芋

こんばんは

昨日は久し振りに常連さんが揃い和気藹々とした時間が

ricoに流れた。

(もしかしたら、ちょっと五月蝿かったかも?僕が帰った後の事は

何も知らない!)

Nさん、T岳さん、ビワミンマン、称号王U、0ちゃんの顔ぶれは

ホント久々。何ヶ月ぶりだろう。

僕まで気分が良くなったので、タイミングをみて出そうと思っていた

rico未導入の焼酎を2本出した。

今月は何時もより新規導入のペースが速い。

先ずは古澤醸造さんの「一壷春 いっこしゅん」。

古澤さんの焼酎はどれも旨い。

この「一壷春」は未だ飲んでいないが、期待は膨らむ。

古澤さんにしては新しい銘柄で2000年10月より販売開始。

甕で仕込み、甕で2年半から3年貯蔵、熟成。

コクがあり柔らかくキレが良い焼酎だ。

流石、古澤さん。

もう1本は、天草酒蔵さんの「池の露 昔懐かし芋焼酎 紫芋」

限定品だ。シリアルナンバーもあり359本中353。

このシリーズは芋を換え3~4種類あったはず。

以前ricoに導入したのは紅芋だったような・・・・・・・

この「紫芋」も芋の味が濃く、旨い。でも、紅芋よりも

穏かな感じを受けるが気のせいか?

という訳で、今週は新規導入銘柄が溢れています。

まだ、数本、出待ちの焼酎があります。

お楽しみに。

2009年6月16日 (火)

続々入荷

こんにちは

連休を頂いていました。

此処最近、日本酒の勉強をしています。

教科書は「日本酒がわかる本」蝶谷初男著 三一書房刊。

日本酒の工程が分かり易く書かれていて有難い。

この本を読んでいると以前読んだ農口尚彦氏(菊姫を作り上げた杜氏)の

「魂の酒」を再度、読み直したくなる。

以前、読んだ時は「凄い」で終わってしまったが、「日本酒がわかる本」の

後に読めば、もっと農口さんが言いたいことが理解出来るに違いない。

先週末から今週頭までに、色々なブツが入荷した。

順次出していきます。

現在、6本ほどrico初登場が並んでいます。

(1本は再入荷ですが)

麦焼酎「真」、芋焼酎「天無双 鹿児島限定」「瑞泉 梅酒」

「華杜谷」「八重桜 そば」「豊永蔵 常圧」

上記の中で特にお奨めが、先ず「瑞泉 梅酒」です。

「瑞泉」は言わずと知れた泡盛の蔵元さん。

この蔵元さんが泡盛と黒糖で仕込んだ「梅酒」。

べったり感がなく、コクがあり非常に美味しい。

ハズレのない蔵元さん「古澤醸造」さんの「八重桜 そば」。

そう、そば焼酎だ!

これが、また凄いのだ。何がって、

全く蕎麦っぽくない、そして円やかな甘さ。アルコール度数も25度あるが

全くそうは感じない。20度くらいの感じ。

これは、これからの季節ヤバイブツになる。

小分けして冷蔵庫で冷やし、生でぐいっとやると堪らなそう。

ほんと、古澤さんには感心してしまう。

そうだ、「一壷春」も伊勢五さんでゲットしたので近いうち

店頭に並ぶ筈?です。

そして、最後ですが「華杜谷」です。

蔵元さんはぶんご銘醸さん。ricoでは初めての取り扱いです。

先月、常連のT岳さんと御茶ノ水で開催した「わしゅ祭」で

試飲させて頂き非常に気に入った銘柄でした。

ぶんご銘醸さんは麦焼酎の蔵で有名ですが、この「華杜谷」は

驚くほど麦っぽさが無い。コレを飲んで一発で原料を当てられる人は

そうはいない、筈。

酵母が曲者で「なでしこ酵母」を使用。

そのせいか香味に日本酒の吟醸香のような華やかさがある。

これも、是非飲んで頂きたい。

「天無双」は無骨な感じの芋焼酎が好きな方に。

そうそう、菊姫の米焼酎「加賀の露」もお忘れなく。

2009年6月13日 (土)

終了!

こんばんは

今日はrico常連のT岳さん、Nさんと千駄木の「伊勢五本店」さんで

待ち合わせ。

焼酎を5本ゲット。

池の露 紅さつま、池の露 昔ながらの芋焼酎 紫芋、

一壷春、月の中、後1本なんだっけ?

他にもやばいのが数本あったが、予算の関係上上記のアイテムで

終了。

来週火曜日入荷です。

順次、お出しします。

その後、「月」で飲む予定が改修工事の為7月中旬まで

閉店。その後も、3店廻ったが何処も定休日と満員。

つきがないときはこんなもんだよ、人生は。

今月の20日に予定している「ベンチャーウイスキー秩父蒸留所」

見学の参加メンバーは定員になりましたので、募集は終了です。

参加メンバーは6月20日土曜日午前9時に当rico前に

集合お願いします。

時間厳守、宜しくです。

因みに、車で移動します。T岳さんの車とNさんの車2台です。

2009年6月12日 (金)

盛沢山

こんにちは

先ず、訂正から。

「蔵元を囲む会」を確か7月25日開催予定とアナウンスさせて頂いたと

思うが、その日は「柏まつり」の為一週繰上げて「7月18日土曜日」に

させて頂きます。

時間は未定ですが、18時から20時の間にスタートします。

蔵元さんは宮崎県日向市にある「あくがれ」の蔵元さん

「富乃露酒蔵店」さんです。

営業の方ではなく、杜氏さんに来て頂きます。

初めての試みなので手探り状態ですが、参加して頂く方には

充分に楽しんでいただけるよう、頑張ります。

今日、明日と久々にrico未導入の焼酎が続々と届く。

たった今、菊姫の米焼酎「加賀の露」と古澤醸造さんの

「八重桜 ?」が届いた。

「八重桜?」はわざと原料を伏せています。

流石、古澤さんならではの美味しい×焼酎です。

明日は、鶴川にあるアメイジング酒屋「まさるや」さんからの

荷物が届きます。

「松露 白」黒も良いが芋の甘味の膨らみが良い。

「純黒 甕壷仕込み」これも旨い。

「錫釜」は皆さんご存知、本坊さんの美味しいブツ。

「華杜谷」これは秘密にしておこう。

「瑞泉 梅酒」黒糖使用。すっきり美味しい梅酒。

あれ、あと1本なんだっけ?

確か古澤さんの「一壷春」は在庫なしとお父さんが言ってたし

日本酒「山形正宗 羽州誉」も1升瓶、4合瓶どちらも完売らしいし

池亀さんの「すくも」は取り扱ってないとの事。

確か全部で6本、と電話の向こうでお父さんが確認してた。

まっ、いいか。

足りなければお父さんが気を利かせて何かヤバイブツを

入れてくれるんじゃないかなと淡い期待を持っていますが。

どうなんでしょう。

あると思います。

2009年6月11日 (木)

炊屋(かしきや)

こんにちは

今はすっかり晴れていい感じ。

早くも梅雨の晴れ間か。

mixiの日記ではよく取り上げさせて頂く「炊屋 かしきや」さん。

(因みにコミュ名は kashiwa standing bar rico)

「炊屋」さんは鮪料理専門の居酒屋で僕の地元の住宅街に

ひっそりと在る。

(新京成線北習志野駅、習志野駅から共に徒歩10分位か)

そんな地元の僕でさえも知らない銘店を紹介してくれたのが

常連のM島さん。彼は10年以上も通い続けている「炊屋」さんの

大常連でもある。そうそう、「くろ田」も。

「炊屋」のご主人「斎藤健次」さんは1976年から3回まぐろ船に乗り

「まぐろ土佐船」を著し見事「第七回小学館ノンフィクション大賞」を受賞。

僕も読ませて頂いたが壮絶な内容に読んでいる僕まで緊張した。

酒好き、鮨好きな方には必読の書だ。

しかもご主人斎藤さんは漁師として「まぐろ土佐船」に乗り込んだのではなく

、初めての後悔はコック見習い兼雑用係のようなポジションで

スタート。(なにしろ船関係の経験は0)

一航海、凡そ20ヶ月。その間船員の唯一の楽しみの「食事」を

毎日4食作り続けた。鍛えられたのだ、極限の状態の中で。

当然「炊屋」さんのベースはそれに違いない。

味に五月蝿い船員達の胃袋を満足させるには

並大抵のことではなかったと思う。(本にも出てくる)

まだ、3回しかお邪魔していないが、如何にも「居酒屋」という

店構えと店内。気取りがなくリーズナブルに肴(料理)を

提供しよう、という姿勢が伺える。

地元では殆ど飲まない僕だが、この「炊屋」さんだけは別だ。

「炊屋」さんの料理を全て頂いていない。

まだまだ、食べたいメニューがある。

きっと、どれも美味しいに違いない。

今までの中に「ハズレ」はないのだから。

2009年6月10日 (水)

真 天無双  加賀の露

こんにちは

関東も入梅。

確かに湿度が高い。

届いた!菊姫の米焼酎「加賀の露」。

今日届いたのは熊本のT酒店さんからの分。

いまでやさんよりも早くメールでご案内を頂いていて

即、オーダーの返信をした。

でも、その事をすっかり忘れていて、いまでやさんのセールス

BさんからA4のチラシを見せられ調子にのり、此処でも注文。

そして、T酒店さんからのメールを開けてやっと気が付いた。

「今、りこさんに遊びに来てます。バイ NAOです

美味しい大那に満喫しております。

今隠れて打ってます。又、遊びに参りますので皆様宜しくお願い致します。

自己紹介特に芋焼酎が好きなので、教えてください。」

途中、変なメッセージが挿入されましたが、ricoの常連さんです。

という訳で、菊姫の米焼酎「加賀の露」はお出しできます。

そして、昨日2本、新規導入しました。

大分県は南酒蔵さんの麦焼酎「真」。

失礼ながら蔵元さんも「真」も知らなかった。

「真」はクセのある焼酎だ。が、旨い。

もう1本は「天無双 鹿児島限定」。

この「天無双 鹿児島限定」は甕壷仕込み、木桶蒸留、甕壷寝かせと

昔ながらの製法に拘って仕上げた芋焼酎。

久々に「芋」を強く感じる事ができた。

これは、絶対お湯割りだな。

「加賀の露」は明日も入荷しますので、提供価格が安い

明日のブツで是非お試し下さい。

2009年6月 9日 (火)

菊姫 加賀の露  豊永蔵 常圧

こんにちは

気温がころころ変わる。

東海地区より西のほうでは入梅だそうな。

関東も間も無くか?

久し振りに豊永酒蔵さんの常圧蒸留仕込みの「豊永蔵」を

導入した。この一月で2度も社長の史郎さんに試飲会で

お会いした。蔵が忙しくなるのは秋からだから、今、この時期に

営業として出てこれるのであろう。

そうか、今月の21日には3度目のご対面になる訳だ。

まさるやさん主催の酒人好の会で。

豊永酒蔵さんは多分、今秋からの仕込みで銘柄を搾って

「少数精鋭」でやっていくらしい。

僕が言うのも変だが、是非とも定番商品のグレードを

上げて頂きたい。楽しみにしています。

今日はビッグニュースがあります。

豊永さんに続いて米焼酎の話題で申し訳ないが・・・・・・・・・

菊姫さん(日本酒蔵元)の米焼酎。

日本酒を飲まれる方で「菊姫」を知らない人は一人もいないと思うが、

今でこそ銘蔵と評判だが此処に来るまでそれ相応の苦労と

長い時間を要した。うろ覚えで申し訳ないが蔵の会長柳さんと

杜氏の農口さんとで築き上げたといっても過言ではない。

詳しくは農口さんの著書「魂の酒」を参照して下さい。

今回紹介させて頂く菊姫さんの米焼酎「加賀の露」は

年1回の季節限定品。しかも、常圧蒸留、減圧蒸留、

樽貯蔵の3つを絶妙なバランスでブレンドしたらしい。

アルコール度数も25度と焼酎においては定番の度数。

飲み方はロックでも楽しめるようだが、菊姫らしく「お湯割り」が

絶品らしい。

入荷は今週金曜日だ。

非常に楽しみな1本だ。

2009年6月 8日 (月)

満腹

こんにちは

昨日とはうって変わりちょっと肌寒い。

昨日はいまでやさん主催の試飲会に12時からrico常連の

T岳さんと一緒に参加。

開催時間12:00から16:00までの4時間はあっというまに過ぎ

閉会のアナウンスが会場である京成線の千葉中央駅に

隣接したホテル「ミラマーレ」6階の「ローズルーム」に流れた。

参加された蔵元さん、26蔵?全部に話をお伺いする事は

この短い4時間では不可能だった。

試飲しながらなのでどうしても一つの蔵元さんでの

滞留時間が長くなってしまった。

特に、気に入っている蔵元さんについては尚更だ、

この試飲会のメインは「長雲」の山田酒蔵さんと「八重桜」の

古澤醸造さん。

以外に?良かったのが「藤の露」の藤本本店さん、「相良兵六」の

相良酒蔵さん。泡盛「久米島」の米島酒蔵さん。

佐多宗二商店さんは再認識。

会場を出て船橋のすし処「くろ田」に向かった。

T岳さんとがっつり食べ、飲んでいたら、M島さんが合流し

これは叉と無いチャンスということで、M島さんにさくっと食べて

頂き、タクシーでM島さんと僕の地元の居酒屋「かしきや」さんに移動。

このまぐろ料理専門居酒屋「炊屋 かしきや」さんの肴は旨い。

是非とも、T岳さんに体験して頂きたかったのだ。

今度、行こうね?では、何時になるか判らない。

行ける時に行ってしまうのだ。

人生、一寸先は闇。何があるか分からない。

あの時行ってれば良かった、と後悔しても始らない。

強行軍ではあったが、相変わらず旨かった。

昼から散々呑みっ放しだったので「炊屋 かしきや」さんでは

「神亀」を一杯のみ。

肴も3人にしては少なめの「たんきゃべ」「鮪カルビ」「鮪リブステーキ」

「鮪刺身(中トロ)」「鮪皮ポン酢」の5品。

お会計も6500円と控えめ。

ご主人には失礼した、と思う。

次回はがっつり食べさせて頂きます。

試飲会でも美味しいブツを見つける事が出来たし。

(近日、導入します)

そんな、大満腹の一日でした。

2009年6月 6日 (土)

六代目百合  黒宝霧島

こんにちは

先週、先々週と常連のNさんと夕食に「タイ料理」を

食べに行った。

初めての体験だったが美味しかったhappy01

今週も、というパターンにはならない。

Nさんは今頃、栃木 西那須野「クワトロ クルー カラーズ」近くを

うろうろし17時の時報と共にイタリアンを食しワインがぶ飲み状態に

突入するだろう、多分。いや、間違いない。

犠牲者は「菜花」さんの常連Kさん。

いくら泊まりとはいえ節度ある飲食を望みます、って無理か!

常連さんから「黒宝霧島」を頂いた。

ネットなどで見た事はあったが実物を見たのは昨晩が初めて。

チョーガ酒といって希少なキノコを使っている。

健康に良いらしい。

体験されたい方はお早めにどうぞ。

昨日のブログに書き込み忘れた「六代目百合」を

紹介させて頂く。

確か楽酎になる前のブログでも紹介させて頂いたような・・・・

蔵元さんは鹿児島県本土西側40kmに浮かぶ甑(こしき)列島の

北端部に位置した里村に創業天保年間の塩田酒蔵さん。

この「六代目百合」はファンキーワタヌキ大師匠の弟子、

そして僕の兄弟子にあたる「宇梶さん」のお奨めだった。

白さつまを黒麹、常圧蒸留で仕込んだ優しいが後から来る

太い味わいが何ともいえない、ちょっぴり「通」向けの

芋焼酎だ。

さて、明日当ricoは定休日です。

僕は今年3回目になる焼酎試飲会に出席する為

久々の千葉中央(末広)に出没。同伴者はT岳さん。

試飲会終了後は2週間ぶりの船橋「くろ田」で

開店と同時に鮨を満喫、そんな感じです。多分。

2009年6月 5日 (金)

杜氏潤平 原酒  六代目百合

こんにちは

予報どおり雨。

冒頭から訃報で申し訳ないが俳優のデーヴィッド・キャラだイン氏が

なんと、バンコクのホテルで首吊り自殺を遂げたらしい。

「キル・ビル」の「ビル」役でご存知の方も多いだろう。

僕的には亡くなった本人よりも息子のキース・キャラダイン(俳優、ミュージシャン)

のほうが気がかりであるが。

ご冥福をお祈り致します。

早速、小玉醸造さんの「杜氏潤平 原酒」だが、rico御用達の酒屋さんが

試飲の為に持って来てくれた。

アルコール度数は高い(38度)がキレが凄く良い。

この同一原酒を毎年「春、夏、秋、冬」と季節ごとに出荷しているらしい。

今回、試飲させて頂いたのは「春詰め」ヴァージョンだ。

寝かせた時間の変化を楽しむ原酒らしい。

オン・ザ・ロックス、お湯割りが合う。

その酒屋さんに蔵元の杜氏さんをお招きして焼酎造りの話を

訊く事が出来ないか?と問うと、彼はあっさりと「富乃露さんなら

大丈夫じゃないスか」と言い放った。

「じゃあ、訊いてみてよ」と彼にお願いしたら、なんと、OKの返事。

7月なら大丈夫らしく、テロリスト1号と日にちを確認し

「7月25日土曜日 18時位から3時間」をざっくりと決めた。

確定次第お知らせさせて頂くので楽しみにして頂ければ幸いである。

因みに「富乃露酒蔵」さんは未だ若い蔵元さん(歴史的に)で

「あくがれ」等の銘柄で知られている。

rico初の杜氏さんを囲む会なのでどうなるか分からないが

皆さんと楽しい時間を過ごせればと願う。

2009年6月 4日 (木)

杜氏潤平 原酒

こんにちは

今日は杜氏潤平さんの春詰め原酒を取り上げようと

考えていたら、常連のT岳さんから急遽ブルーノートの

ライヴのお誘いがあり、テロリスト1号の許可も出て

お誘いに乗る事になった。

なので、明日、杜氏潤平さんの原酒については

明日のブログにてアップ予定となります。

2009年6月 3日 (水)

而今  タイ料理

こんばんは

天気は明日辺りから崩れるようで入梅も秒読みか。

夕食は殆どricoのお隣さん「そごう百貨店」の地下食品売り場で

調達している。しかし、昨日は常連Nさんが19時頃ricoに来て

僕を誘いに来た。

先日一緒に行った「タイ料理」の店へ。

幸い?店内にはお客様が一人しかいなかったのでテロリスト1号に

許可を貰い2人で向かった。

僕一人では絶対に入らない店だ。

というのも、アジア系のお店には全く興味がないのだ。

前回、初めて体験した「タイ料理」が美味しかった事と

又、行きたいと思っていた矢先にNさんのグッド・タイミングな

お誘いだ。

それにしても癖になる美味しさだ。

多分、来週も行ってしまうだろう。

最近、日本酒を飲む機会が増えた。

ricoの常連さん達は焼酎も好きだがワイン、日本酒(旨い酒ならなんでも)も

好きな方が多い。

彼らと和食を食べに行くと必ず日本酒を飲む事になる。

それは、当然の事で特に刺身には日本酒。

しかも美味しい地酒を置いている店に足を運ぶ。

幸いricoから徒歩2~3分圏内に2店舗その条件を満たす店が

ある。そのうちの1店舗「もっきり」さんが手頃な価格で

美味しい刺身、肴そして日本酒を頂く事が出来る。

「もっきり」さんで初めて「而今」を飲んだ。

(而今の何かは残念ながら憶えていない、而今以外も美味しかったが)

三重県の地酒で杜氏も未だ若く26歳位らしい。

そして、定番酒が無く全て限定品?で手を替え品を替え

新商品を市場に送り出しているようだ。

今回も「いまでや」さんの試飲会で沢山の日本酒を試飲させて頂いたが

僕的には「而今 八反錦火入れ純米吟醸」が一番気に入った。

2009年6月 2日 (火)

黒さつま

こんにちは

31日の日曜日は用事もあり初めて新馬場「菜花」さんへ

一人でお邪魔した。

カウンターには未だ飲んだ事の無い焼酎がちらほら並んでいた。

「万年 無濾過」と「黒さつま」「カンゴシナ(ハナタレ)」あと1杯が

思い出せない。

そうそう、Nさんが置いて行った「貴腐ワイン」も頂いた。

「貴腐ワイン」を飲みながら焼酎は決して飲んではいけない!

焼酎の味が完全に消されてしまう。

今日は「黒さつま」の紹介です。

焼酎蔵では有名な蔵元さんなので今更という感じはしますが

日曜日に初めて飲んだので(自宅に寝かせたまま)・・・・・・

蔵元さんはあの佐藤酒蔵さん。

「佐藤の黒、白」で超有名。この「黒さつま」もネットショップで

価格を見ると微妙にプレミアが付いている。

この「黒さつま」は佐藤酒蔵さんの定番酒。

口当りが円やかでコクがある。

好みにも寄るが、僕にはこの「黒さつま」のほうが良さそうだ。

今度、導入するとしよう。

「万年無濾過」も美味しかった。が、限定焼酎な為、

現在、お店には並んでいなさそう。

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