運び屋 U 風憚 山川紫
こんにちは
漸く晴れたが相変わらず湿度は高い。
怠慢ではあるが、久し振りに当ricoHPの焼酎メニューを
眺めたら、恥ずかしい。
中身ががらっと替わっている。
現在メニューの中で在庫しているのは果たして
どれ位あるだろうか?20%あるか、ないか、そんなところだ。
在庫量にしても倍にはなっている。
こりゃ、拙いぞ![]()
そんな中、又、新しいブツが昨日「運び屋 U」よって
遥々、新馬場焼酎立ち飲み「菜花」さんより届いた。
「運び屋 U」は態々土浦から行ったらしい。
相変わらず、彼の行動には理解が出来ない。
どうみても2時間は掛かるだろう。
まっ、「運び屋 U」のお陰でこれから紹介させて頂く
貴重な焼酎が届いたのだから。
さて、その貴重な焼酎の正体だが。
「風憚 ふうたん 山川紫」限定3000本。
蔵元さんは明治29年10月鹿児島県南さつま市加世田宮原に
創業した「吹上焼酎」さん。
代表銘柄は「小松帯刀」「かいこうず」「風憚」などで、
芋、麦、米の各焼酎を製造されている。
この「風憚 山川紫」だが、先ず芋が珍しい。
「山川紫」という芋は全ての紫芋の原点。
米で言うと「亀の尾」といったところか。
この山川紫はご多分に漏れず栽培が難しく収量が少ない。
酒の原料(芋、米)では良くある話だ。寂しいが。
未だ、試飲していない。
今日、常連のT岳さんが「ricoに寄る」とメールを頂いたので
彼と鑑評会をやりますかね、偉そうに。


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