運び屋T 久米島 秘蔵古酒
こんにちは
カラ梅雨ですね。
今日なんかもろ夏日で、このまま続くと拙いですね![]()
一昨日に引き続き、新馬場焼酎立ち飲み「菜花」さんより
レアブツを頂いた。
運び屋は3週間ほどバルカン半島を廻ってきたT村さん。
ricoの常連さんだ。
これで、「運び屋」2人確保できたので楽しみだ。(何が!)
あっ、忘れてた!
初代の「運び屋」はNさんだ!
彼こそ「運び屋」の名に相応しい活躍をしている事は
ricoの常連さんなら既にご存知。
彼は、彼方此方に名を売っている。
西麻布の某店、栃木 西那須野のレストラン、新馬場の「菜花」さん
銚子の某酒屋、西五反田の某酒屋、埼玉秩父の某蒸留所、
地元柏は勿論、船橋のすし処「くろ田」などなど。
此処に書き込むには僕の指が急性腱鞘炎になってしまう事は
確実視される。
さて、昨日は久米島にある泡盛の蔵元さん「米島酒蔵」さんの
創業60周年記念の秘蔵古酒2008年「久米島」を頂いたのだが
この「米島酒蔵」さんは先日、いまでやさん主催の「和楽の会」に
参加されていて、ゆっくり話が聴けた蔵元さんだ。
確か、水割り7:3をしきりに奨めてくれて、試飲もさせて頂いた。
角が取れてスイスイ飲めてしまう。
この「久米島」は1995年製造の泡盛と2005年製造の泡盛を
ブレンドしたもの。所謂、古酒なので口当りは円やか。
これを教えて頂いた7:3の水割りにして飲んでみた。
うーん、旨い。若干アルコール度数が下がる事により
アルコールのきつさが和らぎより飲み易くなる。
焼酎はよく6:4で割るというのが定説?になっているが
この7:3の比率も良い。
要は、好みか!


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