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2009年7月

2009年7月31日 (金)

常陸野ネストビール

こんにちは

真夏でこういった涼しい気候は有難いが

照るものも照らないと農作物に影響が出る、否、出ているか!

流石に自然相手ではどうにもならない。

最近、ほんの少しだけビールを勉強し始めた。

胃潰瘍を患ってからビールを控えるようになった。

そもそも、ビールを飲んだ後にお腹が膨れる事が嫌だった。

が、唯一好きなビールといえば最近日本での販売権利がサッポロ・ビールさんから

キリン・ビールさんに移ったアイリッシュ・ビール「キルケニー」だ。

ricoでも缶で扱っていたが、どういうわけかキリン・ビールさんでは

「缶」をやらないということなので、残念ながらricoでは現在

導入していない。

常連のT村さんはビール好きで造詣も深い。

彼に若干教えて頂きながら勉強を始めたわけだ。

タイミング良く?漫画「もやしもん」の最新刊第8巻は

ビールがテーマ。有難い。

そんな状況の中、取引き先のS酒店が茨城県にある

木内酒蔵さんの「常陸野ネスト・ビール」を扱いませんかと

提案があった。

「常陸野ネストビール」は一度も飲んだことが無いので

取りあえず扱っている種類全部持ってきてくれと頼んだ。

S酒店で扱っているのは全部で6種類。(8種類あるらしい?)

毎日1本飲んでみた。

ペールエール アルコール分5.5%

ホワイトエール アルコール分5.5%

スイートスタウト アルコール分4%

ヴァイツェン  アルコール分5.5%

アンバーエール アルコール分5.5%

エクストラハイ アルコール分8%

の6種類。

独断と偏見で好みを言わせて頂ければ「ヴァイツェン」と

「ペールエール」以外は好みに合っていた。

さて、どれを導入しようか?

全部さくっと導入できれば良いが、ricoでこういった地ビールの需要は

高くない。

そりゃそうだ。何もやっていないし、導入もしてなかったし。

要検討。

2009年7月30日 (木)

ろかせず

こんばんは

日中は体が融けてしまうような暑さ。

今は日差しも収まり、楽になった。

さて、幾らか過ごしやすくなったとはいえ

只でさえ頭の回転が鈍いのにその回転の鈍さに

拍車が掛かっている。

なので、今日もさくっと終わらせて頂く。

「ろかせず」は2度目の登場、ricoにおいては。

隠していたのであるが、見つかってしまった。

隠したというよりも出すタイミングを見計らっていたと言う感じ。

ご存知蔵元さんは高良酒蔵さん。

「八幡」「田倉」でお馴染。

高良さんの銘柄はどれも入手困難。

特に、この「ろかせず」になると尚更だ。

年間総生産量は400石。家族4人で仕込んでおられる。

確か以前にも紹介させて頂いたと思うが・・・・・・・

これじゃあ、手に入りにくいよな、定価じゃ。

しかも、年1回の限定発売。

「ろかせず」のアルコール度数は35度と高い。

名の如く無濾過だ。

確かにガツンとくるが思ったよりは円やか。

今回も4合瓶なのでお早めにどうぞ。

2009年7月29日 (水)

栗東

こんにちは

流石、夏sun

暑いsweat01

さくっと書き込んでしまおう。

先日、導入しながらもこのブログに書き込んでいなかったブツ。

「栗東 くりあずま」

蔵元さんは明治27年創業の白石酒蔵さん。

代表銘柄は「天狗櫻」「花と蝶」「紅椿」等で有名な鹿児島の蔵元さん。

しかもこの「栗東」は福岡に在る「深町酒店」さんとコラボで

厄介なPB商品の為、中々入手が困難。

僕も現物を見たのはコレが初めて。

(ヤフオクでは偶に見かけるが)

香りはちょっぴり酸味がかった芋焼酎の香り。

甘みが良い。ふかし芋を食べているような甘さが心地よいし、

口当りもさらっとしている。

まっ、芋好きな方は必飲でしょう。

2009年7月28日 (火)

旭万年星 長期貯蔵原酒

こんばんは

昨日のricoは振替え休業でした。

その休みを利用して新番場の「菜花」さんへ行って来たbusdash

色々飲ませて頂いたが群を抜いていたのが焼酎の銘柄ではなく

ウイスキーだった。

「イチローズ・モルトclub3」だった。

この「イチローズ・モルトclub3」は先月ベンチャー・ウイスキー秩父蒸留所を

訪れた際に試飲して無いブツだけに非常に気になっていたのだ。

シングルをオン・ザ・ロックスで頂いた。

これは、ど真ん中のストライクという感じ、僕にとっては。

香味共に良し。

イチローさんのウイスキーは個性が強いので合う合わないはあると思うが

種類は多いので必ず5~6本は自分好みのウイスキーがきっと

見つかる筈だ。

そんな、楽しい思いをした矢先。

今日、ベンチャー・ウイスキー秩父蒸留所社長の肥土氏より

暑中お見舞いのはがきを頂き、感激。

また、お邪魔したいなあ。

さて、焼酎だが。

「旭万年星 長期貯蔵原酒」はご存知、大正3年創業、宮崎は

渡邊酒造場さんが蔵元だ。

そして、この麦焼酎はもともと商品化するつもりは

無かったらしく、作り手としての興味本位で貯蔵し熟成を

見守り、一般の大麦だと10年で見せる変化を3年ほどで

そのレベルに達し驚いた、と4代目の渡邊幸一朗氏は

言っておられる(ボトルの裏ラベルより、そして、原料ははだか麦)

是非、この「旭万年星 長期貯蔵原酒」お試しを。

驚愕な世界を体験出来るでしょう、多分。

がらっと、話を変えますが300円コーナーには新たに

「さつま大海」「女王蜂」「白さつま」を導入しました。

お早めにどうぞ。

2009年7月26日 (日)

鳳凰美田 J-Sake

こんにちは

今日も暑いsun

昨日はお陰様でricoも大盛り上がり。

皆様のお陰でした。

早い時間から常連さん達が来てくれて、ブログどころでは無くなってしまった。

大変、失礼しました。

昨日、矢島酒店さんで入手した「鳳凰美田 J-Sake」は凄いshine

棚に並んでいたのをT岳さんが見つけ「これどうですか?」と

奨めてくれたのが、そのブツだった。

貼ってあったパウチされたポップを読んでいくと

ヤバイコメントになっている。

何々、本醸造の醸造アルコールを添加するのを米焼酎に替えて

添加した。しかも、その米焼酎が只者ではない。

何故か?ハナタレの60度をプレンドしたのだ。

それを、オーク樽で4年寝かせて瓶詰め。

アルコール度数38度。

原料は酒蔵好適米の王者「山田錦」100%使用。

精米歩合は55%と大吟醸に近い精米。

コレがまた香りが良い。柑橘系の香りにいい気分。

味は古酒の酸味とハナタレのアルコールの揮発性が喉奥で

感じる。

旨い!

こんな酒も有るんだ、と驚くしかない。

カテゴリーはリキュールとなる。

そうそう、店の宣伝を。

昨日、かなりの盛り上がりを見せた為300円コーナーの焼酎が

数本消費された。

新たに投入したのは「山猿」「宇佐むぎ」「かまわぬ」の3本。

あと2~3本投入しようかな?

尚、明日27日月曜日は振替えでお休みさせて頂きます。

宜しくお願いします。

2009年7月25日 (土)

柏祭り

こんばんは

久し振りに夏らしい天気。

柏祭りは例年雨に祟られるが今年は大丈夫のようだ。

今日はT岳さんと船橋の日本酒販売店の銘店「矢島酒店」に

お邪魔した。

ありましたよ!

凄いのが!

mixiに書きたいので、もう止めます。

現在、師匠もご来店で僕もヘロヘロです。

お疲れ様でした。

2009年7月24日 (金)

松露 くろむぎ

こんにちは

15時過ぎだったか?

外が暗く感じたので振り返ってガラス越しに外を見たら

いつの間にか激しい雨が降っていた。

小ゲリラ豪雨か?

昨日に引き続いて麦焼酎をご紹介。

「松露 くろむぎ」

蔵元さんは宮崎県串間市に在る「松露酒蔵株式会社」さん。

この「松露 くろむぎ」は「松露酒蔵」さんが初めて取り組んだ

麦焼酎。

しかも、3年間の熟成期間を経て出荷。で、この価格。

良いのか?松露酒蔵さん。

香りはあの麦の芳ばしさ。

口当りは寝かせた分非常に円やか。

で、コクもある。

これで、あの価格(しつこい!)

芋好きでも、飲むべし。

1杯400円。

2009年7月23日 (木)

八重桜 麦

こんにちは

若干湿度が低めで助かる。

さてと、昨日は久々に沢山の新規導入焼酎が入荷したので

一つ一つ紹介させて頂く事としよう。

最初の1本は僕のお気に入り蔵で宮崎県と言えば

常連さんなら誰でもご存知の「古澤醸造」さんの麦焼酎。

早速、試飲してみた。

香りは強くなく、なんと言えばよいのか?

そう、昔の駄菓子「ラムネ菓子」の香りを優しくした感じ?

分かるかなあ?分かんねえだろうな。

柔らかく清清しい香りだ。

口当りは柔らかく喉奥でアルコールを強く感じる。

これで、麦なのか?

でも、微かに麦の芳ばしさを感じるが、気のせいか?

????????????ばかりで申し訳ない。

でも、是非飲んで頂きたいブツだ。

1杯400円

2009年7月22日 (水)

月の天使 陽の悪戯

こんにちは

日本中世紀の天体ショーで沸き返った今日の午前中。

生憎の天候で皆さんは如何だったでしょうか?

僕は端ッから諦めで爆睡していましたがsleepy

そういった目出度い?日なので、それに見合った焼酎を

開封しました。

銘柄は「月の天使」「陽の悪戯」の2本です。

蔵元さんは「れんと」「ネリヤカナヤ」「紅さんご」等で有名な

奄美大島開運酒蔵さんです。

奄美大島中南部にある宇検村に蔵はあります。

この焼酎のラベルが凄く、地元アーティスト嘉納学氏とのコラボ。

嘉納氏はその作品がルーブル美術館に収蔵されている方だ。

この「皆既日食メモリアル・ボトル」のラベルを嘉納氏が

世紀の天体ショーの為製作した「幕開け」と「願い」を採用したのだ。

まだ、試飲していないが「月の天使」は完全に樽寝かせ。

片方の「陽の悪戯」は分からん。

今回は世紀のイヴェントという事もあり「月の天使」と

「陽の悪戯」同時注文で700円、という大サービス。

セパレートでも注文はお受けしますが、かなり割高になります。

そして、なんと万年の無濾過も入荷しちゃいました。

松露のくろむぎ、八重桜の麦も合わせて入荷。

最後に爆弾が到着。

ファンキーワタヌキ大師匠から荷物が到着。

4銘柄がヤバイ。

八幡25度は皆さん体験済ですもんね。

まあ、こんな感じで週末を迎えます。

2009年7月21日 (火)

テーマは無し

こんばんは

今日はまた梅雨に逆戻りしたような天気。

涼しいのは良いが明日の天体ショー「皆既日食」は

この分じゃダメじゃん。

何とかならないモンですかね。

はなっから諦めていて、TVで見るくらいだろう、と不謹慎にも

思っているが。

19日の日曜日は久し振りに新馬場は焼酎立ち飲み「菜花」さんへ

rico常連さんたちとお邪魔させて頂いた。

当然、美味しい焼酎をしこたま頂いたわけだが、それはそれで

素晴らしいのだが、それよりも感激したのはファンキーワタヌキ大師匠が

ricoの為にレア焼酎を6本も確保してくれた事だ。

そのうちの2本はお馴染の「八幡」だが、これはこれで有難い。

中々、定価で入手は困難だからな。

その他の4本はrico初登場の美味しいブツ。

多分、今週中に入荷予定です。

是非、お楽しみに。

此処で「業務連絡」

船橋のアメイジング酒屋「矢島酒店」さん主催の試飲会チケットを

無事に購入してきました。

9月20日開催というまだ充分に間があるのにチケットは既に完売。

流石、凄い人気だ。

試飲会参加者はチケット代持参の上ricoにご来店を。

宜しくお願いします。

「兼八」の壷ヴァージョンは飲んだ事があるだろうか?

僕も先日とある店で初めて頂いたが、これがとんでもないブツだ。

通常、瓶と壷は想定内の変化(円やかさ等)であるが、

この「壷ヴァージョン」は全くと言っていいほど別物。

造り自体違うのではないかと思わせるほどだ。

また、これがめちゃ旨い!

再度訪ねて確認しなければならない。

確かに、あの日は1次会「菜花」さんで相当飲ませて頂いたからな。

次回は最初から気合を入れてお邪魔させて頂く事にしよう。

2009年7月18日 (土)

不二才 醅(はい)

こんにちはcloud

今日の「常陸野ネストビール」はペールエールを飲んだ。

うーん、僕の好みではなかった。

今のところ、と言ってもまだ3種類しか飲んでいないが

昨日飲んだ「アンバーエール」がベストか。

って、3種類位で決めるなよ、と、突っ込みが入りそうですが。

今日、紹介させて頂く「不二才 醅」。

蔵元さんは鹿児島の「佐多宗二商店」さん。

「晴耕雨読」「角玉」「不二才」「刀」「カンゴシナ」等の銘柄で

お馴染ですね。

ricoもオープン当時は「不二才」「晴耕雨読」「カンゴシナ」を

導入していたが、置くスペースも狭いという事もあり

いつの間にか「佐多宗二商店」さんの銘柄がricoから

消えていた。

そんな状態の中、常連のSさんのご指摘もあり

それじゃあ、「不二才 醅」を入れましょう、という

流れになり自宅から持参したのだ。

「不二才 醅」は従来の「不二才」を濾過せず製品化したもの。

より素朴で骨太な味わいを追求して作られたもの。

白麹、黄金千貫で仕込みアルコール度数は30度と

ちょい高め。

以前、どこぞの居酒屋さんで飲んだことがあるが

香味の記憶はございません。

「不二才」よりも「不二才 醅」のほうが僕の好みに

合っていた様な気がするが。

是非、お試し下さい。

尚、明日日曜日当ricoは営業します。が、僕は

「菜花」さんの勉強会の為、ricoに戻ってきても

仕事にならないと思います。若しくは脱落してしまうかの

どちらかですね、きっと。

2009年7月17日 (金)

変り種

こんばんは

早くも真夏の中休みか?

ricoの触れ込みは「焼酎bar」である。

今更、言うまでも無い事だが。

オープン時は「kashiwa standing bar rico」となんとも

長ったらしかった。

(名残があるが)

最近は「焼酎」だけに飽き足らず「酒」全般に触手を伸ばし始めた。

といっても、オーナーである「テロリスト1号」の指示及び方向性では

なく、あくまでも僕個人的な見解によるものだ。

基本的に「酒呑み」という輩は「ビールしか飲まない」「焼酎しか飲まない」

「日本酒しか飲まない」という頑固な輩は少ない。

僕の周りでは。

貪欲で美味しいなら料理に合わせて楽しんじゃおう!という輩が

殆どなのだが、貴方の周りの方たちは如何?

そんな前振りなので、次に出てくる内容は凡そ知れてしまう。

茨城県は木内酒蔵さんのビール「常陸野ネストビール」は

ビール好きな方ならフル・ラインで体験済だろう。キャップとラベルに

マスコット?の梟のイラストが描かれていて可愛い。

取引きのある酒屋さんから「常陸野ネストビール」を扱いませんか?

と、提案があり認識はしていたが未体験な為、全種体験する事にした。

勿論、自腹で。

昨日は「常陸野ホワイトエール」をそして今「アンバーエール」を

呑んだ。

「ホワイトエール」はすっきり呑みやすいタイプ。

「アンバーエール」は濃く僕好みのタイプ。

2本共に美味しい。

これなら、今のところ前向きに検討できそうだ。

置いて「誰が飲むんだ!」という気がしないでもないですが・・・・・・・・

そうだ!

酒飲みの方に朗報up

石垣島産の春、秋ウコンを生搾りした「翌ケロ」を昨日から販売開始。

最初にお断りしておくが、「非常に不味い」。

で、効くのか?

多分。

2009年7月16日 (木)

もっきり

こんにちは

夏、真っ盛りという感じ。

昨日はこのブログを休刊してしまい、すんませんでした。

そうだsign03

もっと大事なお知らせをしないと。

当ricoのHPを急に停止してしまい大変申し訳ございません。

理由はテロリストに詰問してください。

なので、これからは「楽酎」で検索をって、

今、ご覧になっている方は問題ないが、新たに見て頂く方には

お手数をかけてしまうだろう。

困ったもんだdown

昨日は昨日で常連のT岳さんと一緒に「もっきり」さんへ

行ってしこたま日本酒を飲んで、ricoに戻ってきたのは

21時半を過ぎていた。

美味しい酒と肴で楽しんでいると時間の経つのも早い。

今日はこんなところで。

いきなり「楽酎」のブログが現れるのも寂しいね。

2009年7月14日 (火)

奄美大島

こんばんは

今日から「夏」。

夏といえば沢山のイベントがあちらこちらで開催される。

7月の最大イベントといえば22日に繰り広げられる天体ショー

「皆既日食」。

見る事が出来るのは南の屋久島、奄美大島諸島などの一部。

関東でも部分日食くらいは見れるんでしたっけ?

そういったことよりも、「皆既日食」を記念して造られた

奄美大島開運酒蔵さんの黒糖焼酎2種類を21日から

お出ししようと思う。

この「皆既日食」の為の焼酎なので次回の為に開けないで

寝かしておくのもありか・・・・・・・・・・・・・

でも、気になるのでやっぱり開けますか。

喜界島にある黒糖焼酎の蔵元「朝日酒蔵」さんも

この皆既日食に因んだ限定焼酎を出されていたな。

もう入らないかと思っていた大海酒蔵さんの今年限り?の

麦焼酎「麦香 大海」。

再入荷しました。

噂では大海さんのこの麦焼酎「麦香 大海」は最初で最後らしい。

これだけ美味しければ定番にしても良いんじゃない、と素人の

僕は思うが。

でも、手を広げすぎて芋の定番酒の質が低下してしまったら

本末転倒だ。

麦は今回限りで良いですかね?大海さん。

2009年7月13日 (月)

炊屋と千葉の銘焼酎

こんにちは

梅雨は何処かへ行ってしまったのか!

鹿児島では既に「梅雨明け」宣言が出たし

関東も後1週間くらいで「梅雨明け」ですかね?

それにしても、雨があまり降りませんなあ。

昨日のmixiの日記にも書き込んだが、久々に地元「北習志野」の

居酒屋、酒屋を満喫した。

といっても、巡り歩いたわけではない。

居酒屋、酒屋共に1件づつだ。

旨い具合にその2店は隣同士と言っても良い位隣接している。

此方としては、非常に都合が良い。

居酒屋の名は「炊屋 かしきや」さんで鮪料理専門。

確か以前にも紹介者「M島」さんの案内でお邪魔した時の事を

書き込んだと思うが・・・・・・・・・・・・・・・・

ご主人の斎藤さんは以前には「まぐろ漁船」に乗り世界の海を

料理長として経験された方(詳しくは斎藤さんの著書

「まぐろ土佐船」をご参照下さい)

昨日で3度目のお邪魔だが前の2回は酒飲み仲間と

ワイワイ押しかけた。が、今回は一人で満喫させて頂いた。

勿論、鮪料理が売りでとても美味しいが通常の何処にでもある

メニューも美味しい。

吐くほど呑んで食べて5000円位か、とてもリーズナブルだ。

(勿論、吐きはしない!勿体無い、あんなに美味しいものを吐くなんて)

北習志野駅(新京成、東葉高速)から徒歩10分弱位の

住宅街の一角にある。

アクセスや店のメニューは画像付きでHPにアップされているので

是非、近場に来たら寄って頂きたい地元の自慢の居酒屋です。

その「炊屋」さんの隣にあるヨークマートの中にお世話になっている

酒屋さん「酒の利根川」さんがある。

10坪位の広さだが、中々侮れない「酒屋」さんだ。

このお店で千葉県の美味しい芋焼酎を教えて頂いた。

ricoの常連さんは皆さん体験済み。

その焼酎についても以前紹介させて頂いている筈。

今日はある理由の為銘柄は伏せさせて頂く。

これが、生意気に?4合瓶で1680円とちと高い。

1升瓶で3400円前後か?

でも、価格に見合った、否、それ以上の香味だと思うが。

「月の中 杜氏のお気に入り」を導入して2日間(先週の金、土曜日)だけで

半分以上呑んで頂いた。

まあ、次は何時入荷するか分からないので芋焼酎好きな方は

お早めにお試しあれ。

「寿」は目出度く?300円コーナー行。

http://www.kasikiya.com/

2009年7月11日 (土)

月の中 杜氏のお気に入り

こんにちは

久々に早い?時間に書き込みです。

というのも、近所にある「コクリコ」というビール専門居酒屋?に

16時からお邪魔させて頂くので。

多分、帰ってきてこのブログをアップする状態にはならない、と

確信しているので。

メンバーがメンバーだけに。

今回、紹介させて頂く「月の中 杜氏のお気に入り」はrico初登場。

まさに待望のというべき焼酎。

以前、通常の「月の中」は師匠のお陰で導入する事が出来た。

まあ、即完売ではあったが。

この「杜氏のお気に入り」のほうは「通常の月の中」の香味を

想像したら、とんでもない事になる。

アルコール度数は25度と同じだが「杜氏のお気に入り」のほうが

荒々しいし、非常に芳ばしい。芋焼酎だというのに。

勿論、旨い!確かに「飲み易さ」という点では「月の中」に

軍配が上がるだろう。

「杜氏のお気に入り」はオン・ザ・ロックスも良いが

お湯割りが非常に合いそうな感じがする。そういえば、

「菜花」さんで頂いた岩倉さんの激レア「亀」の中身は

この「月の中 杜氏のお気に入り」ではないのか、と思えてしまう。

「亀」も妙に荒々しかったのを憶えている。しかも、アルコール度数25度なのに

25度以上に感じた、「壷」に入っているのに。

まっ、この「月の中 杜氏のお気に入り」も早々に完売しそうなので

未飲の方はお早めにどうぞ。

おっと、そうだ。

入手先は千駄木の超有名酒販店さんです。

なんと、店頭に並んでいたのだ。

ナイス・タイミングでした。

勿論、抱き合わせ無しの正価です。

2009年7月10日 (金)

女王蜂

こんにちは

蒸し暑い毎日が続いていますが

皆さんは如何ですか?

蒸し暑いの大好き!ってな人はいませんかね?

柏に一人くらいは・・・・・・・・・・・・・・・

今日、紹介させて頂く焼酎は「女王蜂」です。

蔵元さんは国分酒蔵さん。

この蔵元さんは協業組合なので個性溢れる美味しい芋焼酎を

我々に提供してくれています。

「芋」「純芋」「大正の一滴」「蔓無源氏」など。

焼酎好きなら国分酒蔵さんの銘柄を少なくとも2~3銘柄は

呑んだ事があるでしょう。

国分酒蔵さんの創業は以外に新しく昭和45年に蔵元10社で

鹿児島県の隼人町に創業。

昭和61年に工場移転を機に国分市において6社で再スタート。

で、現在に至る。簡単ですが。

この「女王蜂」は焼酎のラベルには珍しい薄いピンクの地に

黒文字で「女王蜂」と描かれていて女性受けしそうな外観です。

黄麹使用の為、フルーティな香りが鼻腔を擽る。

味は如何にもオン・ザ・ロックスが良さそうな感じ。

「女王蜂」は酒販店が限定されている為「芋」や「大正の一滴」等よりは

入手しにくいかも。

2009年7月 9日 (木)

?

こんばんは

今日は諸事情によりコレにて終了です。

確かにネタも無いっちゃ無いんですが・・・・・・・・

詳しくはmixiにてアップする予定です。

テロリスト1号も浮かれて小一時間程戻ってこないし。

まあ、店も忙しくなるのは遅い時間からですから

別に、問題無いでですけどね。

僕もこの時間にしては相当呑んでます。

というよりも、呑まされました。

では、深夜にmixi,でお会いしましょう。

そうだ!

丁度カウンターのスペースに1本空きが出来たので

何を導入しましょうか?「八幡」?「杜氏のお気に入り」?

「女王蜂」?「相良」?「七十七万石」?「助太刀」?

これ等の内から先ず1本いきますか?

2009年7月 8日 (水)

池の露 紅さつま  薩摩藩

こんにちは

この湿気が纏わり付く感じは何時まで続くのでしょうか?

早く、秋になればと思うが・・・・・・・・・

が、夏にしっかり太陽が照り付けないと美味しい米が

収穫出来ないし、美味しい日本酒も飲めなくなるし、

困ったもんだ。って、結局「酒」かい!

さて、近頃入荷した「焼酎」を簡単に紹介させて頂こう。

先ず、1本目は「池の露 紅さつま」。

蔵元さんは勿論熊本の「天草酒蔵」さん。

芋焼酎を造るのを一時止めておられたが、見事復活を果たし

美味しい芋焼酎を何時も提供してくれている。

天草さんの定番の「池の露」も美味しいが限定で芋の種類や麹を

替えて出すシリーズが気に入っている。

今回の「紅さつま」もそうだ。

フルーティな香りと優しく喉奥で広がる芋の甘みがとても良い。

この「紅さつま」は次回から定番になると、某有名酒店のスタッフは

教えてくれたが、本当か?(疑ってどうする!)

個人的には「島むらさき」を定番にして欲しいが・・・・・・・・

2本目はrico初登場の「薩摩藩」。

蔵元さんは「指宿酒蔵協業組合」。

1987年に明治創業の老舗酒蔵元5社が協業化した蔵元さん。

そして、この「薩摩藩」は鹿児島を代表する南九州酒販さんと

指宿酒蔵さんが協同で企画した限定流通酒。

昔ながらの仕込み、秘蔵黒麹を使用、新鮮で厳選された甘藷と

島津所縁の隠れ金山の湧き水を用い低温でじっくり仕込まれた

芋焼酎。

豊かな甘みとコクが良い。美味しい焼酎だ。

此処のところ「宮崎の芋焼酎」ばかり気にしてたからな。

きっちり、鹿児島も押さえないと片手落ちも甚だしくなる。

如何、如何。

2009年7月 7日 (火)

春雨44度 

こんにちは

真夏日ですねsun

しかも湿気も多く・・・・・・・・・

「いまでや」さんのセールス、Bさんが来店してくれた。

コーヒータイムをスタートしたばかりの暇な時間なので

ゆっくり、たっぷりと新入荷アイテム等の話を訊いた。

この時期「日本酒」は夏向けアイテムがどんどん出てくる。

先日も「八海山 特別純米原酒」を導入したし、銚子の銘店

「酒のたかしま」さんでも「緑川 生」を買わせて頂いた。

で、今日は何かある?と尋ねれば「九郎冴左衛門 裏・雅山流 粋華」

低温仕込無濾過生詰酒、「東洋美人 純米吟醸611 無濾過生詰」

「山形正宗 純米酒 生」、そして、なんとオン・ザ・ロックスで飲む

「田酒 特別純米原酒 氷清」と「出羽桜 桜花吟醸 氷清」の2種。

全部、気になったが全て導入するわけにはいかないので、

充分検討して導入したい。

他に「地サイダー」や「井筒ワインのぶどう酒」、天狗舞の米焼酎

「長期熟成原酒 次郎冠者 41度」を紹介して頂いた。

そうだよな、夏向け用の酒メニューを作らないとな。

その「いまでや」のセールス、Bさんが棚に収まっている

「春雨44度」を見つけ、「何処から入れたんですか?」と訊いてきた。

「伊勢五さんだよ」と告げると、「この春雨44度は全国3店舗だけの

取り扱いでうちと伊勢五さんと神奈川の店だけなんですよ」と云い

しかも「甕に入れて量り売りの予定だったんですよ」と

教えてくれた。

そうか、そんな「泡盛」だったのか?

まっ、美味しいからいいか!とも思うが、それに纏わる話が訊けるのも

楽しい。

さあてと、夏メニューを考えるか

2009年7月 4日 (土)

ギター・ライヴ  八重桜 そば

こんにちは

ニュースを見れば毎日マイケル・ジャクソン関連のニュースが

流れている。流石、世紀のスーパースター。

話題には事欠かない。

この程開催される無料追悼コンサートに関するサイト(応募?)に

5億件のアクセスがあったと昼のニュースで報じていた。

すんごいね!

地球全人口の8%位?か。

そんでもって、招待される人は15000人だけとは。

チケットの価格はオークションにおいてドレくらいまで跳ね上がるのだろうか?

多分、100万以上、1000万を越えるかも。

また、これもニュースで流れるな、きっと。

今日はrico恒例のライヴ・デイ。

内容は斎藤フツミ氏の「ギター・ライヴ ブルース編」

20時スタートです。

ミュージック・チャージはワン・ドリンク付きで1500円です。

時間がおありでしたら、是非お越し下さい。

今週は入荷したばかりという事もあって「八重桜 そば」の評判が良い。

「そば焼酎」とは思えない香味だ。

柔らかい甘さがなんともいえない。

流石、「古澤醸造」さん。

何時の日にか、代表社員の昌子さんをricoにお招きして

「蔵元さんを囲む会」を開催したい。

その前に、蔵元さん見学が先か!

2009年7月 3日 (金)

復活

やったあimpact

漸く、ブログ復活。

先月27日より滞っていたcrying

28、29日の土曜、日曜は確かにさぼったが30日に

アップしようとしたら「ココログ」のシステム障害の為、

ログインが出来ず、20時過ぎに漸く復旧したと思いきや

IDとパスワードを再入力となり、入れ直したらエラーになるし

その日30日は諦め、翌日1日に再挑戦したら、なんと

もう一つの使っていない「楽酎」に接続してしまい僕の中ではパニック。

そして、先程お気に入りに入れてた「ricoブログ」を開けIDとパスワードを

入力したら、ビンゴfuji

この一週間色々あったな。

常連Nさんと銚子の酒屋「酒のたかしま」さんに行き序に

鮨(なんと2食分)を食べたし(酒のたかしまさんも良かった)

日曜日はricoで初の「落語ライブ」を立川らく太、立川らく兵さんの

お二方に出演して頂き、無事好評の内に終えることができたし。

本格焼酎1杯300円のコーナーも20銘柄に増やし充実させたし。

「酒のたかしま」さんと鹿児島の酒屋さんから美味しい焼酎を

何本も導入出来たし。

(取りあえず、白さつまと三岳、伊佐美は導入できました。

他にも黒さつま、さつま大海の限定ボトル、相良、薩摩七十七万石

薩摩藩秘蔵黒麹仕込み、池の露 紅さつま、女王蜂などが

出番を待っている)

明日から、また順調にアップさせて頂きます。

宜しくです。

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