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2009年9月

2009年9月30日 (水)

熊本の黒豆焼酎 と弥作

こんばんは

早速ですが、300円コーナーに2本追加しました。

「栗東」白石酒蔵さん、「助太刀」中俣合名さんの芋焼酎原酒で37度。

「助太刀」もそうですが、「栗東」は飲み得?ですよ。

多分、残り6杯位ですかね。

新規導入として、これまた2銘柄を導入。

一つはとても珍しい「熊本の黒豆焼酎 時代蔵八」(蔵元さんは堤酒蔵さん)と

「弥作」(蔵元さんは鹿児島酒蔵さん)の2銘柄。

「黒豆焼酎」は特許出願中だそうで、イソフラボン、サポニン、アントシアニンを

始とする栄養の宝庫である黒豆から造った焼酎。

仕込み水には硬水、割り水には軟水を使用。

なんとも健康に良さそうな焼酎。

ちょっとセメダイン臭がある、が8:2位で水割りすれば問題なさそうな感じがする。

味自体は甘みもしっかりあり美味しい。

匂いがちょっとネックになるかも。

「弥作」は辛い感じの芋焼酎好きには溜らんかも。

さて、蔵元さん見学のお願いを「松露」さん、「渡邊さん」、「柳田さん」に

電話させて頂いた。

この3つの蔵元さんは酒販店さんの紹介でなければ蔵見学は

無理なようで、特に「松露」さんは過去に酷い事があったらしく

ナーバスになっていた。

「渡邊」さんと「柳田」さんは酒販店としては超有名なお店2店に

お願いして話をつけて頂いた。

他にも行きたい蔵元さんは沢山あるがスケジュール上

この位(5軒)が妥当と思われる。

多少の苦労はあったが、皆さん快く引き受けて下さり

ホント、感謝しています。

短い時間だがしっかり勉強してきたいと思う。

そうそう、蔵見学の際、食事時に「納豆」を絶対に食べては行けません。

(朝食、昼食)

前回、熊本ツアーでは全て蔵は休業中だったので問題無かったが

今回は仕込んでいる所に遭遇するので、宜しくです。

2009年9月29日 (火)

宮崎ツアー イントロ

こんばんは

先ほども雨がちらついたがこれから降ると気象予報士は云っていた。

今日から本格的に「蔵元さん見学」の依頼を始めた。

候補蔵は沢山あるのだが10月は各蔵本さん其々仕込みが

始っている筈なので忙しいだろう。

という事は、拒否される可能性もあるだろう。当然の如く。

で、早速当ってみた。

先ずは最近、当ricoで評判?の「だれやみ」の蔵元さんである

「櫻乃峰酒蔵」さん。

都内では笹塚の「藤小西」さんしか扱っていない銘柄で「だれやみ」の

名に恥じない素晴らしい焼酎だ。

念のため「藤小西」さんのご主人石田さんに電話し

蔵見学が可能か否かの確認を取る。

石田さんは気軽に大丈夫ですよ、と仰っていた。

その言葉に勇気付けられ電話した。

要件を告げると即答で「良いですよ」と快諾して頂けた。

しかも日程を告げたら「蒸留の日が××なのでその日の

午前10時でどうでしょうか?」と手を差し伸べてくれた。

有難い。

勿論、異論は無いのでそのスケジュールでお願いした。

初っ端から手応えが良い。

さて、次は絶対行きたい「古澤醸造」さん。

以前、いまでやさんの試飲会で代表社員を引き継いだ昌子さんと

お話をさせて頂いた時に「蔵見学」の口約束は取り付けていた。

なので不安はなかったが電話で蔵見学希望の用件を伝えると

古澤さんも快諾して頂けた。

電話に出られたのは多分昌子さんの母上ではと感じられた。

調子がいいぞ!

2蔵、ゲット。

そんな気分だ。

が、この後が意外と手こずった。

明日に続く・・・・・・

2009年9月28日 (月)

奈良萬 純米大吟醸 生詰

こんばんは

18時だというのに、すっかり夜だ。

昨日は二回目の「rico落語ライヴ」の為、昼間だけ営業でした。

噺家さんも前回と同じ「立川らく太」さん、「立川らく兵」さんのお二方。

充分に笑わせて頂いて無事終了。

なので、今日はコーヒータイムをズル休みして17時出勤。

宮崎ツアーの件で旅行代理店に電話。

「いまでや」さんに「池の露 島むらさき」の入荷を確認。

まだ、入荷していないらしい?(担当者、只今確認中)

そして、蔵見学の要請を。

仕込が始っているから難しいのでは?との反応。

それじゃあ、自分で交渉するわい。

僕的には酒販店を通したほうが良いのかな?と思っただけだ。

奄美だって、熊本だって自分で交渉したし・・・・・・

ま、丁度タイミング的に蔵元さんの暇な時だっただけかもしれないが。

明日から交渉開始だ!

その「いまでや」さんだが、今月から毎月1回、日本酒の

「いまでや限定酒」を出す。

早速、その1本が入荷した。

タイトルにある「奈良萬 純米大吟醸 生詰」がその1本目だ。

蔵元さんは福島県にある「夢心酒蔵」さん。

酒米は会津産の酒蔵好適米、酵母は福島県が開発した

「うつくしま夢酵母」と仕込み水は飯豊山の伏流水で仕込んだ

いまでやさんの限定酒。

純米大吟醸でこの価格はかなりリーズナブル。

1合750円でのご提供。

18杯限り。

お早めに。

来月は常連N田さんの大好きな「五凛」です。

10月1日には「無瀬の浜亀」も愈々登場します。

乞うご期待。

「飲まずに死ねるか」って、感じです。

2009年9月25日 (金)

まんこい らんかん

こんばんは

今日、無事に「宮崎ツアー」の予約を完了させた。

入金も無事終えた。

銀行、めちゃ混みだった。

25日という事をしっかり忘れていた。

サラリーマンを辞めるとそういうことに疎くなるなあ。

10月の定休日は未定ですが、確実に12、13、14日の3日間はお休みさせて頂きます。

「まんこい」ですが、黒糖焼酎の樫樽貯蔵のちょっぴりウイスキー系の香味で

人気があります。

ricoでも開店当初は導入しておりましたが、いつの間にか

消滅していました。

確かにこのタイプの黒糖焼酎珍しいので定番でも良いかも。

この「まんこい」は大正11年に川崎タミさんが奄美大島で創業。

蔵名は「彌生焼酎蒸留所」。

「まんこい」とは先客万来という意味。

常圧蒸留で原酒を樫樽で貯蔵後に加水して30度と25度にして

出荷。

ricoでは「30度」ヴァージョンを提供させて頂いている。

「らんかん」は黒糖焼酎「龍宮」で有名な富田酒蔵場さんが蔵元。

黒麹、無濾過原酒を2年間熟成させ年に一度だけの出荷。

野性味溢れる豊かな風味とハナタレに似たアルコールの揮発性が

感じられる。

「らんかん」とは蔵の背後にある「蘭館山」から頂戴したらしい。

「蘭館」は幕末期にオランダ屋敷が山にあったことで付いた名。

最近、芋ばかり紹介していたので、皆さんも偶には黒糖焼酎。

2009年9月24日 (木)

情け島 芋

こんばんは

18時だと陽はすっかり落ちてしまいちょっとセンチメンタルになる

季節ですね。

昨日はさくっと書き込ませて頂いたので今日はその補足を少しばかり。

先ず、新規導入させて頂いた「情け島 芋」を紹介させて頂きます、

蔵元さんは東京都八丈島にある「八丈興発株式会社」さん。

八丈島の焼酎造りはペリー来航年に始る(1853年)。

由来について此処では割愛させて頂く。

八丈島には「八丈興発」さんの他に4つの蔵がある。

「八丈興発」さんの創業は1947年。

「情け島 芋」以外に「情け島」「八丈鬼ごろし 25、35度」

「麦冠 情け島」「赦免花」と麦焼酎が殆ど。

(「赦免花」は二次仕込みに里芋を使うので厳密には違うが)

さて、香味はと言いたいところだが日、月曜と余にも飲み過ぎたので

今現在もすっきりしていない。

「ヨクゲロ」は効いた?のだが後から酔いがきた。

歳は取りたくないですね、やはり。

という訳で恥ずかしながら試飲はしていない。

でも、ricoの常連さんで島酒大好きなM君によると「旨い」と

太鼓判が出ているので間違いはない筈。

rico提供価格も1杯400円とリーズナブルなので是非お試しあれ。

体調がベストに戻り次第試飲します。

2009年9月23日 (水)

いろいろ

こんばんは

気が付いてみれば4日間も休んでしまったcrying

先週の土曜日はアップしようと思ったが、いろいろバタつきまして

結局、書き込みは断念。

さて、今度の日曜日はricoで2度目の「落語ライブ」を開催します。

当初の開催時間が変更になっています。

9月27日 土曜日 開場13:00 開演13:30です。

2時間ほど繰り上がっていますのでご注意願います。

20日は矢島酒店さん主催の日本酒試飲会でしこたま試飲させて頂き

その翌日、21日は「炊屋」さんで飲み会。

この二日間の飲みが今頃になって廻ってきた?

そんな訳で今日は体調不良です。

それでは簡単に新規導入した焼酎を紹介させて頂こう。

「まんこい」開店当初に置いていた黒糖焼酎。

蔵元さんは弥生焼酎醸造所さん。

樫樽寝かせのウイスキーっぽい香味。

「池の露 島むらさき」は今回2度目の導入の限定品。

蔵元さんは天草酒蔵さん。

紫芋系の焼酎では一番好きな焼酎で「赤霧島」が好きな方には

是非飲んで頂きたい芋焼酎。

非常に人気があるのでどこの酒販店でも完売が早い。

「情け島 芋」この焼酎は初めての導入。

銘柄の如く八丈島の焼酎。

蔵元さんは八丈興発さん。

まだ、試飲はしていない!

300円コーナーには「池の露 紅さつま」が目出度くデヴューしました。

残り少ないので正に早い者勝ちです。

其々の銘柄の能書きはネタが無い時にでも書き込みます。

2009年9月18日 (金)

ユルベルトKASHIWAX

こんばんは

今日は柏の飲食店約60店舗が集結して食のイベントを開催。

そのご案内をしておこう、と思います。

開催日は今年の11月3日 

14時スタートで24時終了

参加店舗 柏の飲食を代表する約60店舗

(カフェ、バー、ダイニング・バー、イタリアン、フレンチ、韓国料理、鰻

烏賊料理、居酒屋、串揚げ、鮨、蕎麦、和食、ハンバーガー、おでん、

パスタ、ラーメン、デザートなど盛り沢山)

内容

1枚700円のチケット(5枚綴りで1セット)を1セット、前売り3500円で購入。

1店舗1枚のチケットが一人分として使用できる。

当然、参加店舗はチケット1枚分のお奨め料理又は飲み物を提供。

要は、普段入ってみようかな?と躊躇している店に気軽に入り

どんな店なのか試せる、という事です。

貴方は1日で5店舗制覇できるか?

残念ながらチケットが残ってしまった人は8日迄参加店舗で

金券としてご利用頂けます。

さあて、ricoは何をお出ししようかな?

エビス樽生と枝豆、なんてセットだったら殺されるよな、絶対。

ベタなプレミア系で行きますかね。

「村尾、魔王、百年の孤独、萬膳、萬膳庵、佐藤 黒白、青酎伝承、

萬膳デキャンタや原酒系」焼酎はこの辺りでツマミはやはり

ricoの定番「くじらのたれと山うに」の組み合わせですか?

焼酎の選択肢は多い方がいいですよね?

チラシには「プレミア焼酎2種類」と載せたようですが。

是非、この機会に柏を食べつくし、飲み倒して下さい。

あっ、チケットの当日券は4000円です。

前売りでゲットして下さい。

当然ricoでも取り扱い中です。

2009年9月17日 (木)

花と蝶

こんばんは

今年に入って親しませて貰ったミュージシャンが相次いで

他界している。

今日もフォーク・グループ「P・P・M」の女性ヴォーカリスト

「マリー・トラヴァース」さんが白血病で72歳というまだまだ現役で

居られるんじゃないか?という歳で他界した。

仕方が無い事だが残念ではある。

冒頭に訃報の話で申し訳無かった。

昨日も新規導入を1本開けた。

白石酒蔵さんの「花と蝶」。

購入酒屋さんは笹塚の「藤小西」さんに初めてお邪魔した時に買わせて頂いたブツだ。

店主の石田さんが仰るにはこの薄紫色のラベルはこれで終売で

新ラベルに変わるとの事。

常連のM子さんが美味しいと云っていたので導入してみた。

確か僕も昨年熊本に行った時繁華街の焼酎専門居酒屋「感」で

飲んだ記憶がある。

詳しい事は全く憶えていないが美味しかった事だけは残っている。

2009年9月16日 (水)

常陸野ネスト・ビール

こんばんは

昨日よりちょっと時期を逸しましたが「常陸野ネスト・ビール」を

取りあえず4アイテム取り扱い始めました。

「常陸野ネスト・ビール」は茨城県にある木内酒蔵さんが

蔵元さん(蔵元とは言わないか)

木内酒蔵さんの酒造りとしての歴史は古く1823年に木内儀兵衛氏が

酒造りを始めた事に端を発している。

200年近い歴史だ。

今では日本酒、焼酎、ビール、ワインを製造していて、蔵見学や

各種イベントを開催し僕たちを楽しませてくれている。

この「常陸野ネスト・ビール」は2004年に「WORLD BEER CUP2004」において

HERB & SPICE BEER部門で「常陸野ネスト・ビール ホワイトエール」が

金賞を受賞という栄誉も与えられた。

で、ricoでの導入銘柄は

「ホワイトエール」 750円

「スイートスタウト」 750円

「エキストラハイ」 780円

「アンバーエール」 750円

ちょっと高めの価格ですが宜しくお願いします。

2009年9月15日 (火)

だれやみ

こんばんは

昨日というよりも実際には今日だがmixiの日記にも

書き込んだが、宮崎の芋焼酎でまた一つ名品を発見。

タイトルにある「だれやみ」がそれだ。

ネットで調べたが詳細は判らず。

蔵元さんは宮崎県日南市に明治末期に創業した「櫻乃峰酒蔵」さん。

生産量は僅かに200石。

コレでは関東にも出回らない程の生産量。

この櫻乃峰酒蔵さんでの有名銘柄は「平蔵」だ。

黒、白麹と3年古酒がある。

この平蔵シリーズは未体験だ。今度チャレンジしよう。

というのも、この「だれやみ」が真に良い。

「だれやみ」とは疲れを止める、という意味でそれが転じて「晩酌」として

通っている。

正に、この言葉どおりの芋焼酎だ。

香りもフルーティで良いし、アルコール度数25度をそれ程感じさせないし

喉の手前で溶けるこの感覚も面白い。

これでは4合瓶位さくっと空けてしまいそうだ。

まだまだ、世の中には美味しい焼酎がありますな。

今度、「平蔵」もゲットしよう、3年古酒辺りから・・・・・・・・・・・

2009年9月14日 (月)

きょらじま らんかん

こんばんは

昨日の日曜日は地元の鮪料理専門居酒屋「炊屋」さんに

遠くからのゲストを多数お招きして飲みました。

ほんと有難かった。

「炊屋」さん名物の「たんきゃべ」(たんなるキャベツ炒め)と

「鮪刺身盛り合わせ」「鮪リブステーキ」「鮪タルタル」「目玉煮」等を

食して頂き美味しいと絶賛して頂いた。

皆さん、満足して頂いたようで僕はホッとした。

だって、2時間も電車に乗り千葉の片田舎 北習志野まできて頂いたので

なんとしても、満足して帰って頂きたかったのだ。

先程、土曜日に伊勢五さんで買わせて頂いたブツが届いた。

一つは「池の露 しまむらさき」、これは常連さんのボトル・キープ用に

1本、店用に1本、計2本購入。

黒糖焼酎「きゃらじま」と「らんかん」。この2本は初導入。

「きょらじま」は「長雲」の蔵元さん、山田酒蔵さんの銘柄で

アルコール度数はなんと15度。

れんと16度よりも低い。

そして、「らんかん」は「龍宮」の蔵元さん、富田酒造場さんの銘柄で

原酒です。

アルコール度数は強烈な43度。

「きょらじま」は常連の0ちゃんが飲ませてくれた。

うーん、香味は憶えていない、残念。

「らんかん」は未体験。

まっ、この黒糖焼酎は最近黒糖焼酎だけを飲みに来てくれる

カップルさんのリクエストだ。

彼らのお陰で黒糖焼酎への認識を取り戻させて頂けた。

感謝しています、Y美ちゃん、Tさん。

2009年9月12日 (土)

宮崎ツアーのお知らせ

こんばんは

只今、雨が降ってます。

かねてから考えていた「宮崎ツアー」を決行します。

何時ものメンバー、急で申し訳ありませんが休暇申請宜しくお願いします。

日時 10月12日(月、祝日) 羽田発 多分7:35発のANA便

旅程 2泊3日 焼酎蔵元さん巡り(居酒屋含む)

          温泉は無し、多分。

部屋  シングル 朝食2食付

先ず参加する方は19日までに意思表明を僕までお願いします。

そして、旅費は27日日曜日夕方までに持参下さい。

それでは、参加される方は宜しくお願いします。

本垂れ

こんばんは

今日はコーヒータイムをサボり笹塚⇒四ッ谷⇒千駄木と

酒屋巡りをしてきました。

笹塚にある素晴らしい酒屋さん「藤小西」さんは20坪位のスペースで

住宅街の一角でひっそりと店を営んでおられる。

オーナーの石田さんは貯蔵免許を御持ちなので店内で

ステンレス・タンクと甕に其々異なった芋焼酎を寝かせている。

来年辺りに瓶詰めするらしい。

ブツは何か?是非、一度訪ねてみて欲しい「酒屋」さんだ。

あまりのラインアップに買い過ぎても6本纏まると送料無料で配送して

頂ける太っ腹なサービスを提供して頂ける。

(4本でも200円とういう破格の送料)

今回は4本買わせて頂いた。

その中でも宮崎の芋焼酎で激レアモノをゲット。

その銘柄は九州以外では「藤小西」さんだけの取り扱い、との事。

蔵元さんも生産量は少なく200石、これじゃあ関東には出せないよな。

さて、タイトルの「本垂れ」だが佐多宗二商店さんの地元流通のみの

銘柄。

柔らかく非常に飲み易い。

この「本垂れ」は何時もお世話になっている常連のSさんから

「薩摩茶屋」を頼まれたのでネットで購入した時の抱き合わせ。

(勿論全て正価)

僕も知らなくて昨日、焼酎コレクターのNさんが「初めて見た」と

驚いていた。

彼はレアな酒のためなら地の果まで行くようなタイプ。

名の知れた「酒屋」さんには殆ど買い付け?にいっているようだ。

まあ、そんな偶然の産物みたいのが昨日デヴューしました。

「桐野」と合わせてお試しあれ。

2009年9月11日 (金)

桐野

こんばんは

イキナリ「八海山」の森さんが部下の女性を伴い

ricoのドアをコーヒータイムに開けてくれた。

最初、ricoに飲みに来て頂いた方かな?と思っていた。

顔に見覚えがあったので「憶えてます?」と問われれば

「いやあ、憶えてません」とは言えないよね、誰でも。

直に、彼の正体が分かった。

「八海山」の新酒案内のパンフを出したので、良かったぁ。

ホッとして色々お話を伺う事が出来た。

また、柏に来た時には是非お寄り頂きたいものだ。

蔵の生の声を聞けるのは真に有難い(正確には蔵人ではないが)

また、日本酒の蔵見学に行きたいなあ。

未だ、「大那」の銘柄で有名な菊の里酒蔵さんしかないからなあ。

でも、あの時よりも日本酒について基本的なことは勉強したから

もっと、生の声を聞いてみたいなあ。

うーん、「而今」の蔵、木屋正酒造さんも訪ねたいな。

今回の新規導入焼酎は「桐野」芋焼酎だ。

蔵元さんは以前にも紹介させて頂いた中俣合名さん。

1904年創業。一時25年間程閉蔵し2003年に仕込み蔵を新設し再開。

この「桐野」は黒瀬杜氏の「黒瀬勉」さん。

芋は黄金千貫、麹米は酒蔵好適米の山田錦。

アルコール臭が無く、円やかな芋の香りと甘さが広がる。

意外?と入手困難な芋焼酎。

このブツもファンキーワタヌキ大師匠が紹介してくれたお店で入手。

このお店の話をサッポロ・ビールの営業マンに話したら

「有名なお店ですよね?dancyuにも載ってたし」というではないか!

そうなんだ、名が知れてるんだあ。

そりゃそうだ、ご主人の酒に対する姿勢が良いし、品揃えも面白い。

明日またお邪魔させて頂くのだ。

多分、其処を辞したら千駄木のあの店かなあ、移動は。

戦利品があったらまたお知らせします。

2009年9月10日 (木)

ルー・タバキン

こんばんは

過ごし易い気候が続き有難い。

タイトルにイキナリ人名とは、しかもジャズ・ミュージシャン。

ricoのBGM(bartime)はジャズ。

因みにコーヒータイムは僕の好きなロック、ソウル、ブルースなど。

オーナーのテロリストはジャズに精通しているわけではない。

ジャズが少し好きなだけだ。

BGMもCDで対応しているし。

そんなricoであるが昨晩僕が帰った後に「ルー・タバキン」が

来店したようだ。

開店準備をしていた時に何気に壁を見たら誰かのサインが

黒マジックで書かれていた。

読んでいくと「ルー・タバキン 2009年9月9日」

ははーん、そうか!

昨晩、近くのスタジオ ウーさんでライブがあった筈。

終了後に恐らくウーのオーナーさんが案内してくれたのだろう、きっと。

「ルー・タバキン」ジャズ・ミュージシャン(フルート、サックス)

1940年3月生まれ。

日本人ジャズ・ピアニスト「秋吉敏子」と結婚。

1973年に夫人の秋吉敏子とビッグ・バンドを結成し人気を博す。

と、日本でもジャズ好きな方なら知らない人はいないほどの超有名人。

そんな、ルー・タバキンが柏でライブをやり、その後に寄ってくれたとは!

ううっ、アメイジングnote

2009年9月 9日 (水)

どうするか?

こんばんは

この時間だとこんにちはではなくこんばんはという挨拶になる

季節になってきた。

これから、どんどん陽が落ちるのが早くなりいつの間にか

マフラーを首に巻きつけているんだろうな。

8月の飲食業界はどこも厳しかったらしい。

と、他人事のように云ってるがricoも御多分に漏れず厳しかった。

そんな中、ちょっと焼酎を買い過ぎた。

ほんの少しづつではあるが、店頭にお出ししているが

とてもじゃないが追いついていかない。

が、9月に入り店のほうも元に戻りつつあるので此の侭行けば

新規導入焼酎を順調にお出しできる。

とは云えストックをざっと見渡せば7ケースある。

42本だ。「菜花」さんほどではないが。

僕的には早く出したいのだが、スペースに限りあるし・・・・・・・

何かイベントを考えるか?

300円コーナーは順調に入れ替わっているしなあ。

って事は新規導入焼酎ばかりで300円又は400円セールをやるか?

だが、スペースが。

2009年9月 8日 (火)

3日間

こんにちは

土曜、日曜、月曜の3日間、アップできなく申し訳ありませんでした。

土曜日は「菜花」さんのmixiコミュ1周年記念で普段飲めないような銘柄を

飲ませて頂いた。特に「屋久の石楠花」はこっちで全く飲めないので

非常に有難かった。他に焼酎6銘柄とイチローズ・モルト・ミズナラを

飲ませて頂き、ricoに戻り仕事に復帰。

というのも、20時からricoでライヴの予定があり間に合わせる為に

後ろ髪を引かれ、マスターと常連さんには罵られながら18時4分の

電車に乗って帰ってきたのだ。

うーん、何時ものことだが飲ませて頂いた全銘柄を憶えていない。

どうしても、3銘柄思い出せない。

情けない。

ライヴはギター斎藤さんとキーボード、ヴォーカル柴田さんのデュオで

ソウル、ブルース・ナンバーを中心に無事盛り上がり終える事が出来た。

その後も、店はそれなりに混み23時予定で「DJオールナイト」がスタートする筈だったが

セッテイングがバタバタして僕は見れずに店を出た。

残念。

そして、日曜日。

常連のNさんと鎌ヶ谷の酒屋「いずみや」さんに午後出かけた。

Nさんのリクエスト(実は東ドイツ君)で黒糖焼酎「朝日 壱乃醸」を探しに

千駄木の酒屋さんに行ったが売り切れてしまい、これまたrico常連さんの

M君が「いずみや」さんにありそうだ、と教えてくれたので早速電話で

在庫確認をし「ある」と言う事で向かったのだ。

僕は二回目の訪店だ。

折角来たので物色させて頂き4本ほど買わせて頂く。

無事「壱乃醸」も入手できた。

夕方から柏の「もっきり」さんで飲み会があるので

Nさん宅で少し時間を潰し「もっきり」さんでの飲み会へ。

丁度、今の時期日本酒冷やおろしが出始めているので

それを目的にお邪魔させて頂いた。

この飲み会のメンバーが後から気付いたがとんでもない面子だった。

特に初めて飲むMちゃんは日本酒未知数(焼酎を飲んでいるのを見る限り

酒豪と思っていたが)

終わってみれば日本酒メニューを制覇。(20銘柄弱)

刺身の盛り合わせ以外は珍しく他の肴をつままなかった。

これじゃあ、あの金額でも仕方が無い。

久々にリバース寸前だった。

それにしても、Mちゃんはケロッとしてたなあ。

そして、昨日の月曜日は寝不足で体調不良。

昼過ぎに起床、午後は自宅に引きこもり。

漸く夕方近くに体調も80%位戻り食欲も出てきたので

近所の鮨屋「しゃり膳」にお邪魔し鮨をつまんだ。

流石に「酒」は飲まなかった、いや、飲めなかった。

今更ながら「酒の飲みすぎは翌日の予定を狂わせる」

皆さん、くれぐれも暴飲しないように。

そうだよな、旨い酒にも失礼だよな。

2009年9月 4日 (金)

??

こんばんは

湿気が少なく過ごしやすいですね。

ちょっと風邪をひく予感がしますが・・・・・・・

インフルエンザだけでなく風邪も流行っているらしい。

焼酎300円コーナーも人気があるせいか、銘柄もかなり減ったなあ。

補充をしないといけない。

という訳で、「伝」を追加しました。

この価格で飲めるのはこの1本限りとなります。

お早めに、どうぞ。

週末なので、新規導入も2~3本考えないと如何ですね。

「花と蝶」そして「本垂れ」あたりにしますかね。

今日は気持ちがのらないのでこの辺で終了です。

明日は「菜花」さんで色々飲んできますので、忘れてなければ

紹介させて頂きます。

2009年9月 3日 (木)

お知らせ

こんばんは

先ほどまで常連さんが早い時間に来てくれ

なんだかんだと話をしていたらこんな時間になってしまった。

なので、今日はさらっと終了させて頂きます。

今日からサービス品を毎週、週替りでやらさせて頂きます。

何時まで続くかわかりませんが・・・・・・・・

多分、断続的になると思います。

「百年の孤独」1杯450円

「佐藤 黒」  1杯500円

この2種類を今週のサービス品と させて頂きます。

お一人様其々1杯限りとなります。

数に限りがありますので、お早めにご利用下さい。

今週の土曜日は20時から恒例のライヴを開催させて頂きますが

(SOUL LIVE  ギター、キーボード&ヴォーカル)

その夜の11時からどういうわけかオールナイトで

DJナイトを催します。

DJはT岳さんとrico取引先の酒屋の3代目 DAISUKEの2人。

本格的にやるわけではなく、単純にレコードをかけるだけ。

チャージはありませんので、時間のある方は是非遊びに来てください。

オールナイトなので僕はパスしようと思っていますが・・・・・・・・・・・・

どうなる事か?

 

2009年9月 2日 (水)

往年のミュージシャン

こんばんは

今日から日曜日まで天気は芳しくないらしい。

さて、此処のところ訃報が相次いでいる。

それも、時の流れというものか!

先月の13日にレス・ポールが他界した。

ギター・ファンには永遠のアイドル。

エレクトリック・ギターで有名なギブソン・レス・ポールを創り

1952年に登場させた。

このギターを使って名盤、名曲を創ったミュージシャンは数え切れない。

そういった意味では音楽界に与えた影響は計り知れない。

レス・ポールだけでなくラリー・ネクテル、バリー・ベケットなど

僕の好きなセッション・ミュージシャンの相次いで他界した。

ロックの黄金期を支えたミュージシャン達がどんどん?

居なくなることはとても寂しいことだ。

が、反面、何年振りかにニュー・アルバムが出ると

「おっ、未だ元気にやってんだあ」とほっとしたりもする。

なんか、複雑な気持ちだな。

今日は酒の話ではなく申し訳ない。

明日辺りに「花と蝶」を出そうと思っています。

2009年9月 1日 (火)

順次

こんばんは

昨日の天気とはうって変わり夏日。

でも、陽が短くなった。

もう9月、今年も残り4ヶ月。

感傷に浸っている場合ではない。

早速、昨日の続きをはじめよう。

笹塚のアメイジング酒屋さんで仕入れたブツだが

今日、店に出したのは「こいじゃが」鹿児島酒蔵さんの銘柄だ。

この酒蔵さんには芋焼酎の名杜氏 黒瀬安光氏がいらっしゃる。

蔵の銘柄は焼き芋焼酎で名を馳せた「黒瀬」、他には未だ未導入の「阿久根」

「一升五百文」、そして最高級?「黒瀬安光」などが挙げられる。

「こいじゃが」の意味は試飲した時に杜氏が「こいじゃあ」と言ったところから

きてるらしい。

関東風に云えば「これだあ」って感じだろう!

黄麹仕込みのせいか、ストレートでもスイスイ飲めてしまうような焼酎だ。

これは、ちょっとヤバイかも。

まだ店出しはしていないが、「花と蝶」「桐野」「百姓百作 安納芋 黄麹仕込み」

を順次お出しする。

新規導入ではないが、「なかむら」も再度導入。

おうそうだ、麦焼酎の樫樽寝かせ量り売りも昨日から投入した。

銘柄とどれ位寝かせたのかを訊き忘れた。

寝かせたのは多分2~3年程だとお見受けしたが・・・・・・・・・

如何だろうか?

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