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2009年10月

2009年10月31日 (土)

けいこうとなるも

こんばんは

相変わらず300円コーナーの人気が高く

そろそろ、纏めて無くなりそうな雰囲気(残り1杯分位のが多数)

「宮路」も速攻でなくなったし。

狙っている方はお早めに。

次の投下銘柄をそろそろ考えないと拙いな。

ご存知のように宮崎から帰り、一挙に麦焼酎がricoに溢れた。

まだまだ、店頭に出してないのも相当ある。

どの銘柄も評判が良い。ということは、宮崎焼酎としての

クオリティが全体的に高いということか?

そう言えば、「赤霧島 秋ヴァージョン」も入荷したしな。

まっ、「赤霧島」には一言、二言飲食店としては云いたい事もあるが

それは置いておこう。

今日は「けいこうとなるも」を紹介させて頂く。

残念ながら宮崎の焼酎ではなく、福岡県の麦焼酎だ。

この銘柄を初めて見たのは鶴川にあるアメイジング酒屋

「まさるや」さんでだ。

鶏?軍鶏?のラベルでインパクトはもの凄く強い。

中々手を出せずにいたが、今回導入。

蔵元さんは「えびす酒蔵」さんで他にも「らんびき」や

「古酒えびす蔵 5年」等を出されている。

銘柄名の「けいこうとなるも」は「鶏口となるも牛後となるなかれ」から

きている。

「小さな蔵だからこそ拘りを持ち他にない良質の焼酎を造り続けたい」という

思いを載せたのだ。

確かに常圧蒸留で三年熟成でこの口当りの柔らかさと麦の深みを

感じさせる味わいと余韻が楽しめてこの価格は素晴らしいと思う。

正に企業努力の賜物。

オン・ザ・ロックスでも良いがお湯割りもお奨めだ。

是非、一度お試しあれ。

今度「古酒 えびす蔵」も導入してみたい。

2009年10月30日 (金)

蔓無源氏26度

こんばんは

昨日、今日と不幸が発生し、お通夜、告別式と

無事終わった。

昨日はricoに戻ったのも遅くブログをアップするどころでは

なかった。

告別式もへヴィーでお骨を見ると色々考えさせられる。

そんなわけで、僕の気持ちも今一だが・・・・・・・・・

以前、国分酒蔵協業組合さんの限定品「蔓無源氏 原酒」を

紹介させて頂いた。

今年は既に「蔓無源氏 26度」(原酒に加水したもの)を

発売した。が、生産本数が極僅かな為10月分は即完売したようだ。

でも、そこは抜かりなく11月上旬に再入荷するとの情報を頂き

予約させて頂いた。

なので、目出度く皆さんにも飲んで頂けるわけです。

僕は先日、北千住にて酒屋組合?の試飲会で国分さんが

参加されていて、「蔓無源氏 26度」を飲ませて頂いた。

「生」「前割り温燗」の2種類を試させて頂き、期待を裏切らぬ

香味で美味しく頂いた。

まあ、原酒がめちゃ美味しいのでアルコール度数が下がっても

問題ないですね、なんて豪そうですが。

兎に角、楽しみにして下さい、という事です。

2009年10月28日 (水)

古酒 鼻つまみ焼酎

こんばんは

最近、夜は冷え込むようになってきた。

これから、一日過ぎる毎に冬に近付いていく。

今日は変わった焼酎を紹介させて頂く。

原料が「かぼちゃ」「長いも」「牛乳」等の変り種ではなく

列記とした芋が原料の芋焼酎だ。

蔵元さんは「明るい農村」や「農家の嫁」の銘柄で知られている

霧島町蒸留所さん。

創業は明治44年、もう少しで100周年。

その焼酎とは「古酒 鼻つまみ焼酎」で、今回限りの限定品。

しかも、タンク1本分(1升瓶換算で3000本)のみの出荷。

甕貯蔵による5年古酒。アルコール度数32度。

強烈な個性を持った芋焼酎だ。

霧島町蒸留所さんとはとても考えられない芋焼酎だ。

300円コーナーに出しているので、是非、気軽にお試し頂きたい。

香味の感想は自分独りで楽しんで下さい。

2009年10月27日 (火)

あんばい 八千代伝ひとつき半むろか

こんばんは

早速、新規導入した焼酎を紹介させて頂こう。

先ずは「あんばい」。

鹿児島県は霧島市にある蔵元さん「霧島横川酒蔵さん」

この「あんばい」は知名度は低い、残念ながら。

だって、取扱店は10店のみ、というめちゃ少ない。

1店舗辺り50本扱っても500本。

もっと多く見積もって1店舗辺り100本としても1000本。

これじゅあ、中々お目に掛かれないはずだ。

「あんばい」とは杜氏が納得のいく焼酎が出来上がった時に

「よか、あんばいじゃ」と云った事に由来する。

口当りまろやかで芋の香味も良し、そしてキレも良し。

オン・ザ・ロックスでも良いがこれからの季節は絶対お湯割りだろう。

普段、 焼酎をお湯割りで飲まない方もこれからの季節だけは

お湯割りでどうだろう?

もう一つは「八千代伝 ひとつき半むろか」

ご存知、鹿児島県垂水市に在る蔵元さん「八木酒蔵」さん。

正確には猿ヶ城渓谷蒸留所が付く。

「濾過せず蔵でしか飲めない旨味を味わってほしい」という

杜氏の思いでこの銘柄を世に出した。

ひとつき半とあるように蒸留後焼酎になってわずか約ひと月半(45日)での

蔵出し。

そんな、旨味も雑味も全てひっくるめた男らしい焼酎を飲んで見ませんか。

非常に、複雑な味です。

2009年10月26日 (月)

日本酒限定 五凛

こんばんは

先週土曜日はDJナイトで初めて参加した、というよりも

見てただけだが。

DJのGOTOさんは嘗てやっていただけに上手い。

で、日曜日は始発に乗って朝帰りをして、即寝て

11時には起きて北千住で行われた試飲会に参加した。

収穫はあったが疲れた日曜日になってしまった。

さて、取引先のいまでやさんから毎月1種類いまでやさん限定の日本酒が

入荷する。

10月分として、本日入荷した。

石川県は車多酒蔵さんの「五凛」の山廃純米 TRAD。

通常の五凛は速醸造りだが、このTRAD五凛は山廃造りで

山廃独特のしっかりした旨みと酸味をもちながら、柔らかく喉越しの良い飲み口は

「五凛」らしい。

という訳で、ricoには只今2本の山廃純米酒がある。

この「五凛」の他に同じ石川県の菊姫さんのこれまた山廃純米酒

「鶴乃里」(酒米は山田錦特A)も入荷している。

山廃純米酒の利き酒は如何だろう?

二つとも清酒、常温で楽しめる。

お早めにお試しあれ。

2009年10月24日 (土)

2009ユルベルトKASHIWAX

こんばんは

2009ユルベルトKASHIWAXはご存知だろうか?

ご存知の方はそのチケットは既に入手されたのだろうか?

「2009ユルベルトKASHIWAX」は柏駅周辺の参加飲食店全60店を

ノンビリ食べ歩いて貰おう、というイベント。

開催日は11月3日 14時~24時

チケット制で1セット5枚綴り(1枚700円×5枚=3500円前売り)

参加店を700円で楽しめる、というお試し企画。

普段気になっているが中々敷居が高かったり、足を踏み入れられなかったり、と

様々な理由で未体験なお店をたった700円で楽しめるのだ。

勿論、店側も大変で、この日のために各店工夫を凝らし

「ユルベルト限定700円メニュー」を提供するのだ。

店側からみてこの店はどんなメニューを出すのか?しかも700円という価格の

縛りの中で、と勝手に他人の店を心配してしまう店も何件かはある。

僕も個人的に購入して飲み食い側に参加したいくらいだ。

ricoも大盤振る舞いでプレミア焼酎と鯨のタレ、山うに、という

真に豪華なメニューだ。

プレミア焼酎は勿論普段と同じ量を提供させて頂く。

使い切れなかったチケットは8日迄の5日間、対象店舗60店において

金券として使えるので心配無用。

とてもお得なイベントなので是非ご参加を。

因みに当日券もあります。4000円ですが。

おっと、肝心なチケットはricoでも販売してますよ、勿論。

2009年10月23日 (金)

櫻乃峰酒蔵さん

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こんばんは

先ずは日本酒の新規導入アイテムのご紹介を。

今、届いたばかり。

「菊姫 山廃純米 鶴乃里 限定酒」

酒米は勿論、特Aの山田錦、ふっくらとした旨味は素晴らしい。

さて、宮崎帰りなので此処のところ新規導入は当然

宮崎産が殆ど。

今日は宮崎県は日南市に在る「櫻乃峰酒蔵」さん。

蔵の年間生産量は700石と小さめ。

ricoでは「だれやみ」を少し前まで扱っていた。

櫻乃峰さんの主力商品は「平蔵」の芋、麦だ。

今回は宮崎県内限定の「平蔵 20度」を導入させて頂いた。

勿論、櫻乃峰さんの定番「平蔵 黒麹 白麹」のある。

そう、一時切らしていた「だれやみ」も藤小西さんより届いた。

個人的には「平蔵 黒麹 甕壷入り」と麦の××なやつ、これも県内限定の

「櫻乃峰」の4合瓶を買わせて頂いた。

但し、「櫻乃峰」(無濾過」は店にだした。が、早くも、完売に近い状況。

まあ、是非、「平蔵 20度」をお湯割でやって下さい。

2009年10月22日 (木)

古澤醸造さん&松露酒蔵さん

こんばんは

今、品川のホテルで行われていた「試飲会」より

戻ってきた。

「菜花」さんのご主人、ファンキーワタヌキ大師匠から

お誘いを頂いたので有難く参加させて頂いた。11時に入り15時近くまで

会場にいた。

で、開場を出た後師匠の案内で「クリスマスのお店」を

見て、ガード下で海鮮丼を食べて戻ってきた、そんな半日でした。

早速、焼酎の紹介をさせて頂く。

今回、古澤さんのブツはヤバイブツはあって購入したのだが

店に出すにはへヴィーなので、個人的に所有させて頂く。

気が向いたら店頭に並ぶかも・・・・・・・・・・・・・・・

「松露酒蔵」さんは蔵見学をさせて頂いた際にこれでもかと

試飲させて頂き、その印象が強烈だった為、戦利品としては

「松露原酒」、1本だけだった。

「松露酒蔵」さんの原酒は3種類あって、通常の「松露」、「心水」

「うすにごり」だ。

確認はしていないが「うすにごり」の原酒は商品化されていないと

思うのだが、どうだったか?

ricoでは「松露」の原酒は既に導入していたので「心水」の原酒を

今回は導入した。

箱、ボトルにも「心水 原酒」とは一切明記されていないので

探す時は「特別蒸留原酒」で探せば見つかる筈。

とは、云え関東で扱っている店は限られているが。

この原酒もめちゃ旨い、ricoの常連さんで原酒系が好きな方が

いらして、お奨めしたら半分近く空けてしまわれた。

原酒好きな方は「松露 原酒」と飲み比べをされたらどうだろう。

2009年10月21日 (水)

柳田酒蔵さん 赤鹿毛 青鹿毛

こんばんは

今日から暫くは新規導入させて頂いた焼酎の紹介を

簡単にさせて頂きます。

先ずは、宮崎蔵元さん巡りで最初にお世話になった

蔵元さん「柳田酒蔵」さん。

現杜氏の正さんは30代半ばと随分お若い。

しかも、次男坊でエンジニア出身という酒業界では恐らく異色。

柳田さんは創業当時から暫くは芋焼酎を造って居られたが昭和に入り

麦に転換。(駒という銘柄)

正さんが初めて世に出した焼酎は「赤鹿毛」。

この「赤鹿毛」の売りは蒸留方法が特殊で「中圧」。

僕もこの「中圧」という言葉を初めて正さんから聞いたときは驚いた。

正さんが仰っていたが、自分はエンジニア出身。他の杜氏は

大体が農大の醸造科卒。同じことでは叶わない、と。

エンジニア出身らしい発想で蒸留器を弄繰り回し、試行錯誤の末に

この「赤鹿毛」をデヴューさせたとの事。

それも、大昔ではなく7年ほど前。

正さん的には5:5のお湯割りで飲んで欲しい、とのこと。

色々飲み方を探して、自分に合った飲み方で飲んでくれれば

正さんもきっと喜んでくれるだろう。

「青鹿毛」

「赤鹿毛」を発表の1年半後にデヴューさせた、正さん渾身の

第二弾。

「赤鹿毛」も美味しいが個人的には断然「青鹿毛」

(正さん、すんません)

年二回の限定品。

大麦使用、霧島山系の天然地下水を使用し、常圧蒸留。

三年間長期貯蔵したものをベースにした。

濁っている、無濾過では有るが完全な無濾過ではない。

まだ、生でしか飲んでいないので近々にお湯割りでやってみよう。

生で飲んだ印象派とても円やかで膨らみのある焼酎。

関東では残念ながら取り扱い店も少ないので、何処かの

店頭で見かけたら、即ゲットですぞ。

2009年10月20日 (火)

宮崎焼酎フェア

こんばんは

日、月とお休みを頂いていました。

mixiの日記では漸く蔵元さん巡りの三番目の「松露酒蔵」さんに突入。

今、ricoでは宮崎の焼酎が一挙に増えた。

300円コーナーにも少し導入した。

「純黒 かめ壷仕込み」「日南娘 限定黒麹」「岩の泉」

「杜の妖精」「こいじゃが」が300円コーナーに登場。

宮崎焼酎として導入したのは「赤鹿毛」「青鹿毛」「平蔵20度」

「あくがれ14度」「櫻乃峰 宮崎県内限定」「松露原酒(心水)」「むろか」。

総勢22銘柄。

どれも、お奨めの銘柄だ。

他にも、出番を待っている奴らがいるので、お客様の

暖かいご支援をお願いします。

宮崎に行って良かった、とつくづく思う。

焼酎造りにかけている情熱と風土が育んだ優しさとを

漠然としてはいるが感じられた。

奄美、熊本、宮崎と今回で4回目の蔵元さん巡りをさせて頂いたが

どの土地も移住したくなるような素晴らしい土地柄だ。

仕事があれば、直にでも飛んで行きたいくらいなのだが・・・・・・・・・・

明日からは、新規導入した銘柄の能書きをウダウダと

書き込んでみたい。

お付き合いの程、宜しくお願いします。

2009年10月17日 (土)

尾瀬編 2

こんばんは

昨日は書き込めなくてすんませんでした。

宮崎で購入した焼酎が大量に届いたので整理に終われてました。

なので、今、ricoの宮崎焼酎の品揃えは柏で№1だと自負します。

「宮崎の美味しい焼酎祭り」を開催中です。

さて、尾瀬の続きですが二日目。

珍しく前の日の夜は10時前には布団に潜り翌朝4時に起きて

「しぶつ山」に登る予定だったが起きた時には雨が降っていたので

再度寝る事に。

密かに「中止だ」と喜んだのは僕とNさんだった。

が、そんな喜びもつかの間8時に起きた時には雨は上がっていた、

僕たちの思いを完璧に破壊してくれた。

目指す山を見上げるととてもど素人が登れる山ではない。

山小屋の主人らしき人にいうと、大丈夫、皆登ってるから、と

簡単にノタマウ。

他人の気持ちも知らないで、このやろう。

登る距離は確かに700メートル位だが見上げたらとんでもない高さ。

観念して登ることにした。

バックアップはT岳さんがしてくれた。

ゆっくり登っていった。幸い森林があるため視界が遮られていて

僕にとってはとても助かる。

が、遂に森林限界点を越え木が無くなって風が強く体を痛めつける。

終いには雪は降るし、霙もくるしと頂上が近付くにつれ

気候状況は険しさをましてきた。

風も強く感覚的には風速15メートル、そんな感じ。

辛うじて頂上に着き少し休んでから下山した。

下山が地獄だった。

足場は悪いし、幅の狭い道?、しかも絶壁な感じ。

僕は山側だけを見るようにして恐怖の思いでなんとか降りた。

途中、険しい処はお尻で滑るようにして降りたので

パンツ(スポーツ用の?)が土で濡れ、乾いた時にきな粉を

大量に振りまいたよう。

死ぬ思いで下山した後は国民宿舎の温泉へ。

コレが日曜日のせいかめちゃ混み。

でも、体の汚れを落とし湯船に体を潜りこませた時は

至福だった。

が、あの恐怖の体験は一生忘れない。

今だから、笑って云えるが、ほんと洒落にならなかった。

2009年10月15日 (木)

再開 尾瀬編

こんばんは

一週間近くも休んですみませんでした。

昨夜、無事帰還することが出来ました。

自分でも思ったより疲れが無く以外でした。

ま、これからどっと現れてくると思うが・・・・・・・・・

それにしても、前半は地獄で後半は天国という両極端な事を

味わせて頂いた。

先週、金曜日仕事を終えNさん宅で仮眠、といっても

体を横たえるだけ。

睡眠時間1時間程で3時半頃柏を出発。

途中、参加メンバーのYさんとSさんをピックアップ。

尾瀬には何時ごろ着いたっけかな?

8時前だったと思うが・・・・・・

運転手はrico 常連のT岳さん、車も勿論彼の所有。

Nさん、T岳さん、Yさん、Sさん、そして僕の総勢5名。

ど素人はNさんと僕だけだ。

そのNさんは僕よりもかなり若いし、週何回もジムに行っているし

体力には自信がある。

一番悲惨なのは僕で高齢者であり、体力は0、登山経験も0、

しかも高所恐怖症の四重苦。

もう、昇り始めて5歩で息切れ。

すんげえ、きつさ。

こりゃ、絶対持たんぜ、と思いながら必死で付いて行った。

基本的に視界が遮られていたので恐怖を感じなかったが

1箇所だけ視界が開けて普通の人なら、正に絶景かな、と

感動する場所を通った。

これが僕にとっては最悪なルートで遠くにある絶景なんぞ

見ている余裕はまるで無く山側にへばり付く様にして

なんとか乗り切った。

足をすべらせたら二度と帰ってこれないそんな場所だ。

僕にとっては。

あとは湿原を通って降りて山小屋に辿り着いた。

紅葉も終り冬の準備が始った「尾瀬湿原」も悪くはなかった。

ロッヂに着きほっと一息をつく、が肉体はボロボロ。

普段使わない膝の内側が痛い。

ロッヂに泊まるのは初めてだ。

お風呂が付いているのは珍しい、らしい。

勿論、石鹸、シャンプーの類は使えないが。

部屋は広く10畳位だったか?

山に行った事のない僕には感心させられることばかり。

部屋で出したゴミも自分で持ち帰らなければいけない。

山愛好者にとっては極めて当たり前の事ではあるが、

登山に全く興味のない僕にとってはなるほどと肯くばかり。

どっと疲れた体を湯船に沈める事が出来たのは至福だった。

これで、あの恐怖も吹っ飛んだ、んなわけない!

夜は夜で食事をロッヂの食堂で取り、その後部屋で

T岳さんが持参した酒でおおいに飲み明かした、と思うだろうが

睡眠不足だし翌日も登るしでかなり僕は控えた。

そして、恐怖の幕は切って落とされたのだ。

続く

2009年10月 9日 (金)

試飲会パート2

こんばんは

昨日はさぼってしまいました。

すんません。

言い訳は幾らでもあります。

台風、試飲会等。

二日続けての試飲会でグロッキーです。

日本酒に続いて昨日は「焼酎」。

まあ、沢山の蔵元さんが参加され目ぼしい(僕好みのという意味)蔵元さんと

お話出来て非常に有難かった。

当分とは云っても14日までですが、このブログをお休みさせて頂きます。

その理由とは?

先ず、明日未明から「尾瀬」に行き人生初登山です。

ロッヂで一泊し帰宅。

翌日12日は早朝の飛行機で一路「宮崎」へ。

宮崎には9:10着予定。

当日は観光と飲み食い大会。

翌日、火曜日は蔵元さん巡り、3つの蔵元さんにお邪魔させて頂きます。

蔵の皆さん、よろしくお願いします。

で、夜は当然繁華街で連夜の飲み食い大会。

3日目の最終日は二つの蔵元さんにお邪魔させて頂く。

帰りの飛行機に間に合うように。

今回の帰りの便は早くした。

以前の二回はギリギリまで現地に居ようという思いで

帰宅したら24時近かったというへヴィーなスケジュール。

なので、16時10分宮崎発。

18時過ぎには各自羽田空港を出て家路を急ぐ。

皆、20時過ぎには自宅に着くだろう、何も無ければ。

こんな感じで14日迄続きますので、5日間程休載させて頂きます。

格好いい、なんか作家になったような気分。

また、長い宮崎エピソードがアップ出来ると良いのですが・・・・・・・・・・

そうだ、酒の話も少し。

「無瀬の浜亀」の人気が良い。

鹿児島はオガタマさんの芋焼酎。めちゃ旨い。

既に2本消化。

そして、復習で渡邊さんの銘柄を3種導入。

「萬年 白、 黒」「万年星」、どうぞご賞味あれ。

2009年10月 7日 (水)

試飲会

こんばんは

超大型台風が近付いていますが

そんな中、いまでやさんの「日本酒 試飲会」に行って来ました。

いやあ、相当飲ませて頂きました。

ブログに書き込める状態ではありません。

でも、アレだけの蔵元さんが一同に会し色々なお話を

聴けたのは誠に有難いことだ。

ましてや、若い女性が蔵に入り酒造りをやろうとしている姿に

涙が出るほど嬉しい気持ちにさせて頂いた。

やはり、作り手である蔵元さんのお話を訊けるのはほんとに

楽しいし有難い。

もう、散々試飲させていただいているので好き勝手な事を

云って蔵元さんたちにご迷惑をお掛けしてしまった。

そんな訳で、現在しこたま酔っています。

なので、限界の為終了です。

明日は明日で「焼酎の試飲会」です。

明日のブログも多分、相当怪しいです。

2009年10月 6日 (火)

旭 萬年 万年星

こんばんは

今日は肌寒い。

超大型な台風も近付いている。

ホント、危険らしい。少しでも勢力が弱まればいいのだが。

先週の土曜日だが、何時もの土曜日とは全く逆で

カオス状態。

土曜日のカオス状態はイベントを除いて久し振り。

申し合わせたように常連さん達が寄って頂いたので

そのせいも多分にあったと思う。

今日は「弥作」「太平次」等を紹介させて頂こうと思っていたが

12日から二泊三日で宮崎に行くので復習をしなくては、と思い

渡邊酒蔵場さんの定番酒「旭 萬年 白」「旭 萬年 黒」

「万年星」を導入した。

(現在ricoにあるのは他に、万年星 長期貯蔵原酒」のみ)

宮崎に行くメンバーは飲んでいる筈だが怪しいので

もう一度お浚いするということで。

その宮崎だが漸く蔵元さん見学のスケジュールが終り

各蔵元さんにも電話で再確認をしたので、あとはレンタカーの手配。

車を運転しない僕は詳しく分からないので候補として

7人乗りで一番ローコストな車を見つけた。

あとはドライバーに確認するのみ。

宮崎参加メンバーはくれぐれも今回お邪魔させて頂く蔵元さんの

代表銘柄位は飲んで復習しておくように。

そして、出来れば質問事項も考えておくように。

明日、新規導入銘柄の紹介をさせて頂きます。

そうだ!

明日、明後日は其々試飲会に参加の為コーヒータイムは休ませて

頂きます。

開店は18時位になると思います。

宜しくお願い致します。

2009年10月 3日 (土)

ぐだぐだ3

こんばんは

申し訳ありません。

本日、いつものグダグダの為、書き込めません。

久し振りに御茶ノ水に行き、その後御徒町でショッピングと

餃子、炒飯、佐藤の黒を楽しみricoに戻る。

そんな具合です。

宜しくお願いします。

2009年10月 2日 (金)

美味しいお酒がいっぱい

こんばんは

どういうわけか、「永遠の嘘をついてくれ」(吉田拓郎with中島みゆき)の映像で

先程まで盛り上がっていた。

イノさん、Tさん、中島みゆき大好きのAちゃんと僕の4人で

youtubeの映像を見て盛り上がった、詩が良いよね等と。

待望の「無瀬の浜亀」は昨日入荷した。

この芋焼酎は是非飲んで頂きたい。

巷でプレミア焼酎として知られている銘柄は多数あるが

真のプレミア級?の芋焼酎は「無瀬の浜亀」だろう。

順不同だが、「而今 山田錦 純米吟醸」も今日入荷。

これも旨い!僕の好みのど真ん中。

「而今」はご存知のように定番酒を造っていない。

毎月、1本限定でリリースしている。

次は「八千代伝 黒」。

別段珍しい銘柄ではない、が恥ずかしながら昨日飲んだが

「白」よりも断然「黒」が僕の好みだ。

そして、「日南娘 白」。

以前、オン・ザ・ロックスで飲んだが僕好みではなかった。

しかし、今日前回飲んだイメージを踏まえてお湯割りで飲んだ。

どうだ!旨い。こりゃ、お湯割りで飲むべき芋焼酎だね。

どうも、オン・ザ・ロックスで飲んでしまう、悪い習慣だ。

これからの季節、やはり「お湯割り」が似合う。

もう1本、芋を導入。

中俣さんの「太平次」。

これも想定外の旨さ。

大変失礼な話だが全く期待していなかった。

が、氷でもお湯でも大丈夫だ。

2009年10月 1日 (木)

いろいろ

こんばんは

先ずは業務連絡。

「宮崎ツアー」参加者に告ぐ。

eチケットが届いたので、取りに来て下さい。

宜しくです。

そうか、後10日ほどで宮崎かairplane

また、試飲会が一つ増えた。

今度は九段下で焼酎と泡盛の試飲会がある。

常連さんが知らせてくれた。

参加蔵元さんと銘柄数が強烈、110蔵元さんに700銘柄。

ざっと眺めたら、なんと黒糖焼酎の蔵元である「西平酒蔵」さん

「西平本家」さんも参加。

ご無沙汰をしているので、ほんとに蔵元さんの何方かが

出席されるのであればこの二つの蔵元さんに会いに行くだけでも

充分な理由になる。

熊本は残念ながら恒松酒蔵本店さんは欠席、豊永さんは出席。

恒松さんももう少し色気出して関東、関西進出を考えても良いのでは、と

傍から見ててじれったく思える、がそういう色気を出さないところも

素敵ではある。

そんな訳で10月8日は九段下辺りで呑んだくれてます。

前日は日本酒の試飲会、この時は海浜幕張辺りで呑んだくれます。

そう言えば、まだ届かないな。

「無瀬の浜亀」、今日着の筈なんだが・・・・・・・・・・・・・

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