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2009年10月17日 (土)

尾瀬編 2

こんばんは

昨日は書き込めなくてすんませんでした。

宮崎で購入した焼酎が大量に届いたので整理に終われてました。

なので、今、ricoの宮崎焼酎の品揃えは柏で№1だと自負します。

「宮崎の美味しい焼酎祭り」を開催中です。

さて、尾瀬の続きですが二日目。

珍しく前の日の夜は10時前には布団に潜り翌朝4時に起きて

「しぶつ山」に登る予定だったが起きた時には雨が降っていたので

再度寝る事に。

密かに「中止だ」と喜んだのは僕とNさんだった。

が、そんな喜びもつかの間8時に起きた時には雨は上がっていた、

僕たちの思いを完璧に破壊してくれた。

目指す山を見上げるととてもど素人が登れる山ではない。

山小屋の主人らしき人にいうと、大丈夫、皆登ってるから、と

簡単にノタマウ。

他人の気持ちも知らないで、このやろう。

登る距離は確かに700メートル位だが見上げたらとんでもない高さ。

観念して登ることにした。

バックアップはT岳さんがしてくれた。

ゆっくり登っていった。幸い森林があるため視界が遮られていて

僕にとってはとても助かる。

が、遂に森林限界点を越え木が無くなって風が強く体を痛めつける。

終いには雪は降るし、霙もくるしと頂上が近付くにつれ

気候状況は険しさをましてきた。

風も強く感覚的には風速15メートル、そんな感じ。

辛うじて頂上に着き少し休んでから下山した。

下山が地獄だった。

足場は悪いし、幅の狭い道?、しかも絶壁な感じ。

僕は山側だけを見るようにして恐怖の思いでなんとか降りた。

途中、険しい処はお尻で滑るようにして降りたので

パンツ(スポーツ用の?)が土で濡れ、乾いた時にきな粉を

大量に振りまいたよう。

死ぬ思いで下山した後は国民宿舎の温泉へ。

コレが日曜日のせいかめちゃ混み。

でも、体の汚れを落とし湯船に体を潜りこませた時は

至福だった。

が、あの恐怖の体験は一生忘れない。

今だから、笑って云えるが、ほんと洒落にならなかった。

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