無料ブログはココログ

« 試飲会パート2 | トップページ | 尾瀬編 2 »

2009年10月15日 (木)

再開 尾瀬編

こんばんは

一週間近くも休んですみませんでした。

昨夜、無事帰還することが出来ました。

自分でも思ったより疲れが無く以外でした。

ま、これからどっと現れてくると思うが・・・・・・・・・

それにしても、前半は地獄で後半は天国という両極端な事を

味わせて頂いた。

先週、金曜日仕事を終えNさん宅で仮眠、といっても

体を横たえるだけ。

睡眠時間1時間程で3時半頃柏を出発。

途中、参加メンバーのYさんとSさんをピックアップ。

尾瀬には何時ごろ着いたっけかな?

8時前だったと思うが・・・・・・

運転手はrico 常連のT岳さん、車も勿論彼の所有。

Nさん、T岳さん、Yさん、Sさん、そして僕の総勢5名。

ど素人はNさんと僕だけだ。

そのNさんは僕よりもかなり若いし、週何回もジムに行っているし

体力には自信がある。

一番悲惨なのは僕で高齢者であり、体力は0、登山経験も0、

しかも高所恐怖症の四重苦。

もう、昇り始めて5歩で息切れ。

すんげえ、きつさ。

こりゃ、絶対持たんぜ、と思いながら必死で付いて行った。

基本的に視界が遮られていたので恐怖を感じなかったが

1箇所だけ視界が開けて普通の人なら、正に絶景かな、と

感動する場所を通った。

これが僕にとっては最悪なルートで遠くにある絶景なんぞ

見ている余裕はまるで無く山側にへばり付く様にして

なんとか乗り切った。

足をすべらせたら二度と帰ってこれないそんな場所だ。

僕にとっては。

あとは湿原を通って降りて山小屋に辿り着いた。

紅葉も終り冬の準備が始った「尾瀬湿原」も悪くはなかった。

ロッヂに着きほっと一息をつく、が肉体はボロボロ。

普段使わない膝の内側が痛い。

ロッヂに泊まるのは初めてだ。

お風呂が付いているのは珍しい、らしい。

勿論、石鹸、シャンプーの類は使えないが。

部屋は広く10畳位だったか?

山に行った事のない僕には感心させられることばかり。

部屋で出したゴミも自分で持ち帰らなければいけない。

山愛好者にとっては極めて当たり前の事ではあるが、

登山に全く興味のない僕にとってはなるほどと肯くばかり。

どっと疲れた体を湯船に沈める事が出来たのは至福だった。

これで、あの恐怖も吹っ飛んだ、んなわけない!

夜は夜で食事をロッヂの食堂で取り、その後部屋で

T岳さんが持参した酒でおおいに飲み明かした、と思うだろうが

睡眠不足だし翌日も登るしでかなり僕は控えた。

そして、恐怖の幕は切って落とされたのだ。

続く

« 試飲会パート2 | トップページ | 尾瀬編 2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1056785/31796961

この記事へのトラックバック一覧です: 再開 尾瀬編:

« 試飲会パート2 | トップページ | 尾瀬編 2 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック