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心と体

2009年1月28日 (水)

眼帯マンMRI体験記

こんちは

こんな時間に書き込むことになろうとは

体験してきました。

MRI

予約時間が9:50で15分前までに受付を済ませろということなので

何時もより2時間も早い9時に起き支度をして徳州会病院に向かった。

体に金属を着けていてはNGなので説明書にあったとおり下は

ジャージ、上も金属のないタートルシャツとセーターそしてダウンで

防寒してたが下半身がすうすうして寒かった。

受付は機械で診察券を入れ画面を確認してタッチすると受付表が

2枚出て1枚は自分、もう1枚は側にいる係員に渡し、愈々

病院奥のMRI室まで行くことに。

MRI室まで行くと既に検査が行われているのか?不気味な音が

断続的に僕が立っている廊下にまで響き渡って不安になる。

只、MRI体験者T村さん、M吉君、K美さん達が言っていたような

音ではない。果たして今聞いているこの音のことなのか?

ドアの横にあるインターフォンを押すと中から技師らしい人が出てきて

受付表を受け取ると優しく「寒くて申し訳ないですが、外でもう少し

お待ち下さい」とドアの対面にある椅子を指しながら言った。

こんなに優しいのかと思うがやはり人だよなと自分を納得させた。

椅子に座っていても例の音は聞こえる。廊下まで聞こえるという事は

かなりの音量だよな、やっぱり。其れを耳から20センチ位しか

離れていない場所から出ているとなると相当くるなと思う。

20分位待っただろうか?名前を呼ばれ待望?の検査室に

入ると金属を身に着けていないか確認され凡そ1メートル四方の

電話ボックス位の狭い部屋?に入れられ其処で検査の支度を

する。椅子と脱衣カゴが置いてあり、僕はバッグ、マフラー、

ダウンジャケットを入れ、椅子に腰掛けて此処でもまた待つ事に。

そうそう、技師?さんから音が大きい検査なのでこの耳栓をして下さいと

こよりの様に捻った黄色い2つの耳栓を手渡され、両耳に装着。

最近の耳栓を使用したことの無い僕は装着すると自然に膨らんで

耳を塞ぐ耳栓に感心した。でも、あの音は聞こえ続けている。

これで少しは和らぐのか?と音量に対してちょっぴり不安になる。

遂にドアの外から声が掛かり如何にも近未来的な機械があり

狭いスペースに仰向けに寝かされ、まず頭部をベッド?側に固定され

耳パッドが付いたヘッドギアみたいなものを被せられ狭い洞窟のような

空間に送り出されちょっとしたSF体験が楽しい。(んなわけない)

「頭を動かさないで下さい」と注意事項を言われ遂に始る。

予習はたっぷりしてきたので覚悟は充分に出来ている。

きたーっ!最初ドアをノックするようなコッ、コッ、コッという音がして

次に待望の爆音が!ブザーのような音が周波数を換えながら

耳に飛び込んでくるがそれ程辛くはない。僕の以前の仕事柄

普通の人よりは沢山の様々な音を聴いてきたから抗体が出来ているのか?

寝ようと思ったが流石にそれは出来なかった。

結果、音に対してはさほど大きな問題ではなく、じっとしている事の

ほうがしんどいと言えばしんどい。

30分位だったろうか?SF体験は。

検査結果をその日のうちに教えて貰えると思ったら

担当医から言われるとのことで今日は会計して帰って宜しいと

告げられ会計にて5950円支払い病院を出た。

是非、皆さんも一度体験を。

検査結果が告げられるのが今週土曜なので3日間嫌な気分だ。

何とかなる問題ではないし・・・・・・・・・・

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