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文化・芸術

2009年4月10日 (金)

ガルシア・マルケス

こんにちは

今日は昨日よりも気温が上がり初夏の風を

感じた。この位の湿度は過ごしやすくてよい。

半袖ポロ・シャツが街に似合う陽気は気分がいいねup

rico2周年記念イヴェントの初日はマズマズ。

木曜日ということもあり常連さん達だけで終わった感がある。

そりゃ、しょうがないか!

新聞、テレビ、ラジオなどのメディアにCMだしたわけじゃなし・・・・・

店頭告知、口コミのみだからな。

そんな事はどうでもよくて、飲み放題の銘柄が最終的には

36銘柄になったのだが、既に6銘柄昨日で終了し

30銘柄になってしまったsweat01

が、まだまだ満足して頂けるレヴェルにあると思います。

また、有難い事に新番場 「菜花」のマスター ファンキー・

ワタヌキ大師匠よりお祝いが贈られて来た。

中身は酒2本。しかも、1升瓶で。

何時もの事とはいえ師匠のお心遣いに感謝しっぱなしです。

その師匠から先日頂いた本「旨い!本格焼酎」山同敦子著を。

今、読んでいる最中で(通勤時しか読まないので

進み具合が良くない。)

中々面白い。特に蔵元さんの紹介が良く沢山のエピソードが

随所に盛り込まれている。

例えば、黒木本店さんの「百年の孤独」は超有名な

プレミア・ブランドなのでご存知だろう。

この「百年の孤独」のネーミングだがラテン文学に興味の

ある方だったらすぐさまガルシア・マルケスだ!と反応するだろう。

そうなんです、ガルシア・マルケスの代表作と言っても良い

1967年発表の長編小説で空前のベストセラーを記録したらしい。

(僕は読んでいない。)

彼は1982年にはノーベル文学賞を受賞。

僕がガルシア・マルケスの作品で唯一読んだことのある作品は

「エレンディラ」だけだ。これは凄い。ってことは「百年の孤独」もか。

話はそれたが、確かにボトルのデザインと言い、ネーミングと言い

今から25年も前に発表されたと思えないほどのセンスを感じる。

この「百年の孤独」が黒木本店さんを救った。そして、

ガルシア・マルケスも「百年の孤独」で救われた。

2009年4月 2日 (木)

BOOJILさん続編 新規導入

こんばんは

前々日のブログに初めて?「称号王」がコメントしてくれた。

余程「白飯 U」の称号が気に入った事と思われる。

昨日は昨日で久し振り(2週間ぶり?)に行方が判らなかった?

0ちゃんが無事な姿をricoに見せてくれた。良かった!

昨日のブログはもう皆さん慣れっこの強制終了で大変

失礼しました。

さてと、続きをはじめましょうか。

そうイラストレーター?エッセイスト?の「BOOJILさん」を

紹介してくれたのが美容室「Picasso」のオーナーMさんだ。

先日、Mさんが3人で寄ってくれた時に彼が応援している

イラストレーター?がいてとても気に入っているんだと

熱く語っていた。「Picasso」さんでも「BOOJILさん」の

ポストカードを委託販売しているとの事。それ程熱を入れている訳だが。

飲んでいる席だから僕やテロリスト1号もその話に首を突っ込み

散々好き勝手に妄想を出し合い、個展をやろうだの

トークイベントは出来ないか?焼酎のラベルを作成して頂き

そのラベルを使いricoオリジナル焼酎を作ろう(蔵は勿論

恒松酒蔵本店さん)、作品の即売会をやろうなどと盛り上がり

その場で「BOOJILさん」にアポ取りのメールを送ったのだ。

そして目出度く「BOOJILさん」から連絡を頂き、昨日の

15時に新宿で待ち合わせてricoのイヴェントとして此方の

要望をお伝えしたわけだ。

「おかっぱちゃん旅に出る」と言うタイトルの文庫本が

5月8日に発刊される。彼女は其れに向けて忙しい中

会ってくれたのだ。

なんとかricoでイヴェントが出来れば良いのだが。

お互いの条件の刷り合わせが肝だな。

rico2周年イヴェントに向けて着々と準備は進んでいる。

特に最後の3日間(9,10、11日)にお出しするブツは

ricoに初めて登場する焼酎もかなりある。

昨晩も自宅のストック五分の一ほどごそごそと探していたら

ありましたよ、沢山。その中でも3本はデビューさせる事に確定した。

お楽しみに。そして、今週の土曜日にはT岳さんと鶴川にある

アメイジング酒屋「まさるや」さんで探索してくるので1~2本は追加

することが出来るだろう。

つい最近新規導入したブツはレアではないが安くて旨いブツで

「薩摩乃薫 純黒」と「黒伊佐錦」だ。

未だ未体験の方は是非この機会にどうぞ。

2009年4月 1日 (水)

boojilさん

こんばんは

今日は何時もより3時間ほど遅い。

其れは何故か?

タイトルの「BOOJILさん」に関わりがある。

「BOOJILさん」て誰?

ご存知の方はいらっしゃいます?

肩書きは「イラストレイター」が一番しっくりくるのだろうか?

5月8日には文庫で旅エッセイが発刊される。

最近では由紀さおりさんのCDのジャケットも手がけた。

その「BOOJILさん」と新宿でお話をしていたのだ。

話は「BOOJILさん」のミニ個展が出来ないだろうか?という

お願いでご本人も非常に興味を持って頂き可能性がありそう?

但し、5月の中旬位まで忙しいらしくricoで出来るとしたら

早くて5月下旬、順当にいって6月初旬といった感じです。

「BOOJILさん」本人には初めて今回お会いしたのだが

ほんわかとした非常に可愛らしい女性だ。(よかった)

「BOOJILさん」にお会いする切っ掛けを作ってくれたのは

ricoから歩いて2分位の目と鼻の先にある美容室「PICASSO」の

オーナーMさんだ。

明日に続く

2009年1月13日 (火)

やっちまった!菌類のふしぎ きのこ絵本小林路子

こんばんは

行ってきましたよ!

上野 国立科学博物館「菌類のふしぎ」展へ。

僕の頭の中には「今月の20日迄開催」という情報が

インプットされていたので、祝日だけどそれ程混雑は

してないだろうと余裕をかまし捲くり、それに内容がなんといっても

「菌」だろ!そんなに「菌」好きはいないだろ!と

多寡をくくっていた。

そう、賢明な読者諸君のご推察どおり見事に根拠の無い

余裕はチケット売り場の列を見た瞬間木っ端微塵に

吹っ飛んでしまった。(なんと12日で終わりだったのだ!)

チケット購入まで15分待ちと此処が最後尾のプラカードを

掲げている係員がアナウンスしていた。

友人と2人で「こんなに菌好きがいたの?」と不思議な

光景を目の当たりにしながらも、チケットを購入し、

いざ、展示場内へとエスカレータを下っていったら

正に「やっちまったなあ!」の芋洗い状態。(真夏の海水浴場

ではない!)もう、説明書きを読んでいる場合じゃないし、肝心な

展示物もろくすっぽ観れない状態。そりゃ、気長に根気良く並んで

いれば観れるし良いだろうが、我々にはこの後の予定があるのだ。

仕方なく観れるところをさくっと観て、第二会場に移動した。

僕的にはこの第二会場のほうが良かった。というのも

初めて知ったが「きのこ画家」の小林路子氏の原画が飾られていて

これがめゃくちゃ素晴らしいのだ。細密画?で写実的な絵画が好きな

僕は彼女の世界の虜になってしまった。

こりゃ、「きのこの絵本」だけではなく彼女の著作をコレクション

しなくてはいかんだろ、とコレクター魂がにょきっときのこが発生

するが如く姿を現した。余談ではあるが「きのこ辞典」?なる

ごっつい本16000円も出ている。

でも、ほんと小林さんのきのこ絵は凄い。

原画をゲットし飾りたいくらいだ。

そして、この展覧会のきっかけを多分作った?コミック

「もやしもん」石川雅之氏の原画も飾られていたが「きのこ絵」に

魅せられてしまった僕は石川雅之氏には大変申し訳ないが

ちらっと見ただけで終えてしまった。

期待のグッズも色々あるかなと思ったが意外と無くピンズを

3種類購入したのみだ。てっきり第一会場でディスプレイされていた

「もやしもん」の菌類キャラがビニール人形になっていたので

販売しているかと思ったがそれも無かった。

終わったあとあの菌類たちは何処に行くんだ?

まさか処分されてしまうのか!それとも関係各位がお持ち帰り

放題なのか?いい歳こいてそれが非常に気になる。

もし、頂けるならダンボール2~3箱分頂きricoの壁という

壁に張り付け来店されるお客様をかもすのもいいよなと

妄想してしまうのだ。

というよな具合で無事、国立科学博物館を脱出した我々2人は

メインイベントである呑み場所有楽町へ移動したのだ。

明日へ続く・・・・・・・・・・・・・・

2009年1月10日 (土)

ルーブル美術館展

こんばんは

今現在、風は収まってきた。

昼(12時半頃)遠目からricoの前の歩道に立方体が

横たわっているのが見えた。

嫌な予感がする!

ぎゃぼー!なんとricoの看板が倒れているではないか!

決して寝ているわけではない。(当たり前やないかい)

強風により痛ましい姿になってしまった。

この市役所通りは柏で一番強風が吹くところではないだろうか?

ま、自然の力には勝てないという事ですね。

昨日の続きだが

今春にルーブル美術館がやって来る。

ピカソと同じ2本立てである。

単純に子供をテーマとした彫刻系と17世紀ヨーロッパの

絵画というパターンだ。あっさりとした言い方だが。

正確にはルーブル美術館 美の宮殿の子どもたちで3月25日から

6月1日迄国立新美術館で開催される。

もう一つはルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパの絵画で

こちらは2月28日から6月14日迄国立西洋美術館で開催されるのだ。

個人的に注目は昨日のブログでも少し書き込んだが

なんといっても「17世紀ヨーロッパの絵画」で出品される

71点のうち凡そ60点が日本初公開なのだ。

その60点の中にフェルメールの「レースを編む少女」が

含まれているのだ。

レンブラント、ルーペンス、ラ・トゥール等正に17世紀の

ヨーロッパ美術史を綺羅星の如く飾った画家たちの絵画が

展示されるがしつこい位に言っておくが「レースを編む少女」が

全てだ。乱暴な言い方ではあるが。(乱暴だろ!)

ま、皆さん楽しみに待っていましょう。

2008年8月27日 (水)

フェルメールと純芋

こんばんは

久々に太陽を拝める事が出来た。

今は涼しい風が吹いていて、もう秋になって行くんだなあと

ちょっぴりセンチメンタルになる。

今号の芸術新潮はフェルメールの大特集だ。

中身を見ずに読んだ事のない雑誌を初めて購入した。

まだ読んでいない。

早く上野に行って見てこなくては行けないのだが・・・・・・・・・

お盆に行った時のトラウマがあり行く日を躊躇している訳です。

月曜日は休館日だからどちらにしても日曜日に行かなければ

ならない。早起きして開館時に行くべきか、閉館間際に行くべきか

それが問題だ!(そんなの問題じゃない!どうせ夕方だろ)

「純芋」が入荷した。

ご存知の通り無濾過、無加水で半年寝かせたものと1年寝かせたもの

があり、今回も半年寝かせのブツを目出度く入荷する事が出来た。

「金峰」が残念ながら無くなるので、なくなり次第「純芋」も登場と

なる。

近々に、「兼八」で有名な蔵元さん四ッ谷酒造さんの地元限定の

「栄花」が入荷する。麦好きには堪らないブツだ。

また、入荷次第アップします。

2008年7月24日 (木)

フェルメールがやってくる!

こんにちは

佐藤の黒、白が完売し在庫が無い状態が暫く続いている、

と書き込んでいる時に宅配便が到着。

しょうがなくヤフオクで落札した「佐藤 白」が入荷した。

以前落札した時よりも1000円位相場が上がっている。

もう一つ荷物が届いた。

此方は正価で購入したので問題ないが、でもこの蔵は

値上げをしたので店頭価格に反映せざるを得なかった。

そうです、西酒造の「蒸撰 綾紫」です。それと、もう1本は

年1回仕込みの「宝山 黒麹仕込み」。どれもricoの常連さん達には

お馴染の定番焼酎です。珍しくもなんともない。

ricoの取引き酒店が西酒造や佐藤酒造を扱っていれば

苦労はないのだが・・・・・・・・・・・。

昨日、書店の雑誌コーナーをブラブラ冷やかしていると

「坂本龍馬を旅する」の文字が眼に入る。雑誌は中年親爺の為の

娯楽雑誌「サライ」である。思わず手に取りその龍馬特集を

ペラペラやり、購入する事に。

龍馬特集は満足の行く内容だったがもう一つ小さな特集があり

それも有難かった。その特集は表紙には全く載っていず

その小さな特集がお目当ての人も少なくとも2~3人はいるのでは

ないだろうか?その特集とは「フェルメール展」。

以前のブログで少し紹介させて頂いたと思うがオランダの画家で

1623年生まれ、作品数は少なく36点(諸説があり、贋作も存在する)

少し前にシャープ社の液晶TV「アクオス」のCMに吉永小百合氏と

競演?していた。そう「真珠の耳飾の少女」である。

(フェルメールの代表作とも言える作品)

今年の春に開催された展覧会では「牛乳を注ぐ女」が目玉

だった。ホント、フェルメールを筆頭にデルフト派(だったっけ?)

は凄い。構図とかも凄いのだろうが僕的には「質感の表現力」に

圧倒された。また、今夏にやってくる。

しかも長い期間。サライの特集によると東京都美術館にて

8月2日 ~12月14日迄。観覧料1600円。

日本初公開作品4点が展示されるとのこと。

これは必見ですぞ。見終わって疲れたら御徒町まで

軽く歩いて「絵馬亭」で佐藤 黒の前割りを温燗でやり

ゆっくりと疲れを癒したらいいだろう。

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