ガルシア・マルケス
こんにちは
今日は昨日よりも気温が上がり初夏の風を
感じた。この位の湿度は過ごしやすくてよい。
半袖ポロ・シャツが街に似合う陽気は気分がいいね![]()
rico2周年記念イヴェントの初日はマズマズ。
木曜日ということもあり常連さん達だけで終わった感がある。
そりゃ、しょうがないか!
新聞、テレビ、ラジオなどのメディアにCMだしたわけじゃなし・・・・・
店頭告知、口コミのみだからな。
そんな事はどうでもよくて、飲み放題の銘柄が最終的には
36銘柄になったのだが、既に6銘柄昨日で終了し
30銘柄になってしまった![]()
が、まだまだ満足して頂けるレヴェルにあると思います。
また、有難い事に新番場 「菜花」のマスター ファンキー・
ワタヌキ大師匠よりお祝いが贈られて来た。
中身は酒2本。しかも、1升瓶で。
何時もの事とはいえ師匠のお心遣いに感謝しっぱなしです。
その師匠から先日頂いた本「旨い!本格焼酎」山同敦子著を。
今、読んでいる最中で(通勤時しか読まないので
進み具合が良くない。)
中々面白い。特に蔵元さんの紹介が良く沢山のエピソードが
随所に盛り込まれている。
例えば、黒木本店さんの「百年の孤独」は超有名な
プレミア・ブランドなのでご存知だろう。
この「百年の孤独」のネーミングだがラテン文学に興味の
ある方だったらすぐさまガルシア・マルケスだ!と反応するだろう。
そうなんです、ガルシア・マルケスの代表作と言っても良い
1967年発表の長編小説で空前のベストセラーを記録したらしい。
(僕は読んでいない。)
彼は1982年にはノーベル文学賞を受賞。
僕がガルシア・マルケスの作品で唯一読んだことのある作品は
「エレンディラ」だけだ。これは凄い。ってことは「百年の孤独」もか。
話はそれたが、確かにボトルのデザインと言い、ネーミングと言い
今から25年も前に発表されたと思えないほどのセンスを感じる。
この「百年の孤独」が黒木本店さんを救った。そして、
ガルシア・マルケスも「百年の孤独」で救われた。


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