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2009年9月12日 (土)

宮崎ツアーのお知らせ

こんばんは

只今、雨が降ってます。

かねてから考えていた「宮崎ツアー」を決行します。

何時ものメンバー、急で申し訳ありませんが休暇申請宜しくお願いします。

日時 10月12日(月、祝日) 羽田発 多分7:35発のANA便

旅程 2泊3日 焼酎蔵元さん巡り(居酒屋含む)

          温泉は無し、多分。

部屋  シングル 朝食2食付

先ず参加する方は19日までに意思表明を僕までお願いします。

そして、旅費は27日日曜日夕方までに持参下さい。

それでは、参加される方は宜しくお願いします。

2008年10月30日 (木)

熊本珍道中パート2 エピソード21

こんばんは

すっかり気温が下がり愈々冬に突入って感じ。

そりゃそうだろ、二日後は11月。今年も後2ヶ月。

また1年棺桶に近づく。

人生には三つの坂がある、「上り坂」「下り坂」そして多分誰もが

経験する「まさか」。この「まさか」をどうやって乗り切るかで人生が

決まる、なんてね。

今日から「魂の酒」を読み出した。そう、あの「菊姫」の杜氏を

長い間勤めた農口杜氏の聞き取りで本になったのだ。

未だ数ページだが会った事の無い人なのに目の前に居て

自分に語りかけてくれているようで、リアリティがある。

さて、昨日は如何にも強制終了の感じで毎度の事ながら

失礼しました。

空港に移動するまで数時間あるので其々思いのまま

散っていく。熊本城を見てない輩もいて3、4人ほどそのツアーに。

僕とNさんは熊本城に隣接している美術館に向かう。

残りの2、3人は何処に散ったか判らない。

坂を延々と昇り日頃運動していない僕にはハードなトレーニングと

一緒だった。逆に日頃ジムで鍛えている?Nさんは息切れもせず

タフなもんだ。歳の差も当然有るけどね。

美術館で観覧したものは細川藩の「能」に関る面、衣装などで

正式な展覧会名は例により忘れた!

収穫は美術館の外に彫刻が置かれていて、その彫刻に

思わず目が釘付けになった。珍道中メンバーは全員判る

はずだが、まさに「DO ME!OPEN」の人が屈んだ姿勢。

その彫刻を見て勿論僕とNさんは大笑い。その脳内映像は

「しゃっくり大魔王U」が映し出されていた。

そうこうしているうちに集合時間も迫り待ち合わせの場所に

足を向ける。途中、方向音痴な我々二人は彼方此方うろつきながらも

待ち合わせ時間までに到着する事が出来た。

さあ、二泊三日の貴重な経験をした我々の珍道中も残すのは

空港でお土産を物色し、多少の腹ごしらえをするだけ。

もう、空港内でのトラブルは無いよな、テロリスト諸君。

各自お土産で荷物を膨らませ搭乗手続きに向い搭乗口へ。

連休の最終日という事もあり座席は満席。

何事も無く飛行機は離陸し羽田空港に着陸した。

最後のネタはテロリスト1号とAちゃん、預けた手荷物の

控えを二人とも無くしてしまい出口でまた一騒動。

最後の最後まで世話が焼けるぜ!となり各自の塒へ

向けて交通手段を選択し目出度く解散となった。

僕はリムジンバスで京成津田沼まで行き新京成に乗り

無事、北習志野駅に着き祝日だし行きつけの「しゃり膳」さんは

混んでるか?混んでなかったら少し摘むかと思いながら

歩いてきて「しゃり膳」さんを覗くと見事にカウンター(Sさんの前)

が空いていたのでするっと店内に入り小腹を満たし、恒松さんの

「球磨拳」の小瓶をお土産に差し上げ5分後に自宅のドアを開けた。

2008年10月29日 (水)

熊本珍道中パート2 エピソード20 驚異の水 寿鶴

こんばんは

「菜の花の沖」第一巻も今日の出勤途中の電車の中で

読み終え第二巻に突入したいところであるが、一時停止をして

日本一の日本酒「菊姫」の杜氏をしておられた農口氏の

「魂の酒」に挑戦することにした。司馬先生すみません。

昨晩、偶然ricoのドアを開ける時にTさんと目がばっちり合って

強引に寄って頂いた。ホントは早く帰宅したかったと思うが。

折角なんで只今、前割り中の2種類を二人でちょっぴり飲むことにした。

500mlのペットボトルを2本冷蔵庫から取り出しお猪口に注ぐ。

1本は宝山の仕込み水、もう1本は五反田のお父さん大推薦の

世界で一番クラスターが小さいと言っていた「寿鶴」という水。

焼酎は芋で「相良藩十代目」アルコール度数30度で結構芋芋してる

ブツ。未だ、一月寝かせていないのであまり期待してはいなかった。

が、しかし、一目瞭然ならぬ一味瞭然の結果に。宝山の仕込み水も

美味しいが相性もあるだろうが、飲み比べてしまうと「寿鶴」に

軍配が上がる。こりゃ、凄い水だ。今度は「温泉水99」と比較するか。

じょかを使って直燗にもチャレンジしたが此方は見事失敗!

暖め過ぎて全て飛んでしまいお湯を飲んでいるような味気なさ。

湯温計を買わないとダメだ、こりゃ。次やってみよう!

前割りしないで直燗もやらないとな、銘柄によって多分違うだろうし。

僕の記憶の中には何時か御徒町の「絵馬亭」で飲んだ「前割り

した佐藤 黒(仕込み水は佐藤)」直燗?がベストか。香味は

ロックを遥かに超えていた。でも、もう佐藤の仕込み水を使った

前割りは恐らく無いんだよなあ、勿体無いというか残念だ。

市外にある「K酒店」さんを後にして市内で昼食を取る事にした。

皆は熊本ラーメンをどうしても食べたいらしく豚骨スープが

苦手な僕は一人「餃子定食」を店員のちょっとあきれた視線を

感じながら注文した。家の店はラーメンが自慢なのよ、なんで

餃子なのよ、芸能人も沢山来てるのよ、あんた喧嘩売ってんの

と彼女の視線にはそういった思いが潜んでいたように思うが

僕の思い過ごしか。無事何も起こらず?食べ終えて店を出た。

未だ空港に行くには時間がありすぎるのでレンタカーを止めた

駐車場に集合(何時だったけ?)で時間まで自由時間?だ。

2008年10月28日 (火)

熊本珍道中パート2 エピソード19 偶には酒の事も・・・・・・

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こんばんは

昨日と打って変わって良い天気。

偶には酒の事も書き込まないとどんなブログやねんと突込みが

入りそうなので今日は2銘柄ほどさくっと紹介します。

初めの1本は濱田酒造さんの「極味の一雫 赤馬兎 原酒」だ。

あの「赤馬兎」の原酒が遂に登場!と言っても未発売なのだ。

(なんでやねん)只今予約受付中で手元に届くのは1ヵ月後の

11月下旬との事。限定5000本の価格は5000円当然四合瓶だ。

原酒でこの容量はちと高いな。飲んでもいないのに言うのもなんだが

それほどの価値があるのか?ricoでお客様に提供するとしたら

1杯2000円か通常の利益率で換算したら。誰が飲むの?

恒松さんのアメイジング焼酎「253」を越えるのか?

そういう訳なので飲みたい方は各自勝手に予約をして下さい。

当方はこの件に関して一切関知しないのでそこんとこ宜しく。

もしかしたら「伊勢伍本店」さんで導入するかも、てことは

あくまでも仮定いや妄想?だが「伊勢伍本店」さんで試飲が出来る可能性が

あると言う事だ。う~ん、11月下旬は「伊勢伍本店」さんツアーを企画せねば

ってか。その前に房総ツアーを予定しているからな。未だTさんと詳細は

詰めていないが11月の第2週日曜日辺りが良いのかな?と僕的には

考えているが、第3週はKさんとテロリスト1号と3人で僕の25歳?の

誕生日に託けて飲み会なのでやはり2週目の日曜日がベストか?

2つ目のブツは泡盛でこれはすっかり紹介するのを忘れてた

25を超えると物覚えも悪くなって、如何、如何。(誰が25じゃあ、

厚かましいぞ!)寝ぼけた事は其れくらいにして始り始まり。

「神谷」の赤ラベルでアルコール度数は25度と泡盛にしては

珍しい。しかも、只珍しいだけでなくなんと3年古酒なのだ。

蔵元さんは沖縄本島南部に在る「神谷酒造場」さんで「南光」の

銘柄で有名だ。この「神谷 赤ラベル」は円やかで非常に

飲みやすい。是非1度お試しあれ。この「神谷 赤ラベル」は

あの「まさるや」さんご主人のお奨めだった事も付け加えておこう。

さてと、熊本珍道中パート2も最終日の3日目だ。

嫌でも今日は帰らなければならない。

最終日は前回と同じように我々御用達の酒屋に向かった。

画像の猫は野良猫「ミー」。いつの間にか居ついてしまったそうだ。

我々が焼酎や日本酒などを物色しているにも関らず悠々と

酒の上で気持ち良さそうな鼾をかいて寝ていた。なんとも

幸せな奴よ。今回も激ブツの発掘があった。

恒松酒造本店さんで昼食を頂いた部屋に鎮座していた

「伊三八」の一升瓶を「恒友会」のメンバー全員が見逃す筈は

無かった。一人舟を漕いでいた輩以外は。

なんと有りましたよ、此処に。一升瓶ではなく四合瓶だが。

でも、立派な陶器製の瓶に入っていたのだ。当然、「恒友会」

メンバー全員ゲット。他にもヤバイブツがあった。それは

店内で量り売りをしていた。勿論、恒松さんのブツだけだが。

でかい甕に入れて。3つ甕が並んでいたが2つの甕はなんら

既存のブツと変わらないのだが、右側の白い甕に入っているのが

やばかった。というのもあの「王道楽土」の濾過したブツと

女将さんに教えて頂いたら、それはゲットせずにはおれまい。

当然、ゲット。しかし、荷物が届いて1枚のメモが入ったいた。

そこには「味が劣化してしまい出荷出来ません。」と悲しい文字が。

ギャボー!飲んでみたかった、王道楽土の濾過したブツ。

恒松さんには当然ある訳で帰ってきてから良孝さんに問い合わせたら

ロットが20リットルというricoにとってはかなりのハードルの高さ。

そんなこんなで前回同様お騒がせしてしまった「K酒店」さん。

誠に申し訳ありませんでした。「球磨拳」も無くなってしまったので

明日、注文しますね。宜しくお願いします。

2008年10月27日 (月)

熊本珍道中パート2 エピソード18 清水公園BBQ

P1010395a こんばんは

今日は出てくる時には晴れていた天気も16時頃には

雨が降りだし今尚降り続いている。困ったもんだ。

昨日はrico主催で野田にある清水公園でBBQを行った。

本来なら今日のツカミで多少なりとも書き込むのだが

ご存知のように前回「エピソード17」では諸事情により

あんな尻切れトンボで終わってしまい「ねんでやねん」という

読者のクレームが舞い込んでしまった。と言う訳なので早速

続けたいと思う。「清水公園BBQ」は近日中に珍道中との

2本立てということで取り上げたいと思う。

Nさんと無事にカウンターに席を確保できた僕達はご主人に

お任せで少し握りだけをお願いした。酒も日本酒を1合づつ

注文した。もう銘柄は忘れてしまった。Nさんは多分憶えているだろうが。

一月前の事なので些細な事は忘れたが、非常に旨かった!

烏賊の上に天草産の赤うにを乗せた物、鯵とカンパチは炙った物

等と舌と胸に残った握りであった。僕もそんなに「鮨屋」を経験しては

いないが、今まででのベスト鮨屋・イン・ザ・ワールドという感じだ。

(すきやばし次郎を体験していないでそんな事を言うな!)

2度銀座の銘店(故池波正太郎氏が通った)にお邪魔したが

悪くはなかったが良くもなかった。(一度目の印象が良くなかった)

店名は何だたっけ?Nさん。

いやあ、「瞳」に行かないで此処で吐くまで食べてもよかった位。

舌もお腹も満たされ本日のメイン「瞳」へと向かった。

「割烹 瞳」に僕達が着いた時には既に他のメンバーも

集合しており前回のような遅刻事件は無かった。

頼んで於いた「呼子の烏賊の活き作り」も無事テーブルに並び

一安心。「呼子の烏賊」があれ程大きく新鮮とは想定外だった。

今更言っても遅いが「ゲソ」は刺身と天ぷらの2種類に分ければ

よかったなあ、これは失敗だ。が、活きの良い呼子の烏賊は

ゲソの吸盤が強烈で刺身にしても尚強力な吸引力を持ち

食い主の舌や喉に飲み込まれてなるかと吸い付き捲くっていた。

こうして美味しい刺身などを食した我々は「次は飲みだ!」という

強い思いを抱いて性懲りも無く「感」に向かった。が、明日は祝日

という事もあり勇んで開けた「感」のドアだったが、初めて見る

テーブル席、カウンター席の両方共にほぼ満席な状態。

「ハトネさん」も居ないし(彼が休みである事は判っていた)

「焼酎居酒屋」を新たに発掘する事に。少し歩いて発掘したが

そこも満員。だったが、その店の姉妹店なら空きがあるというので

其処に案内して頂く。今頃になって一月前の事を書き込んでいるので

場所も店名すらも憶えていない。肝心なことに何を飲んだか?もだ。

ホテルに帰ってからメモでもしておけば良かったのだが、今更悔やんでも

どうにもならない。そんな訳で無事2日目の夜は終わった。

明日は愈々熊本珍道中の最終日。

2008年10月25日 (土)

熊本珍道中 パート2 エピソード17

こんばんは

今日のツカミは無し。

なんとも寂しい限りだ。今、読んでいる本は本来ならば

日本一旨い日本酒?「菊姫」の杜氏だった農口尚彦氏が

語った「魂の酒」の予定だったが、どこでどう間違ったか

司馬遼太郎氏の「菜の花の沖」だ。何故、選んだかというと

ricoの常連さんで恒松さんの「極王道」しか飲まない方(極道ではない!)

が薦めてくれた。まあ、予定は崩れるものだからな。

昨日アップした画像で珍道中メンバーが集合して写っている店が

本日のブログの主役「割烹 瞳」だ。このお店は前回からお世話に

なっている。Nさんが美味しいと手配してくれた店だ。前回は

時期もあったのか「烏賊」は残念ながら頂けなかった。

今回は予約する時に「呼子の烏賊」をお願いしておいた。

「瞳」での会食は20時からなので、其れまで自由行動という事に

して各自思いのまま「瞳」集合という事に、ロビーで解散。

僕とNさんは旨い鮨を食べようと会食前なのに食い意地を張り

繁華街に繰り出した。少し歩き回ってここぞと思ったところには入る。

狭い階段を降りてドアを開け店内に入ると8坪ほどの広さでカウンター席

が10席ほどカウンター右手奥に小上がりがある。

2008年10月24日 (金)

熊本珍道中パート2 エピソード16  漸くキルケニー再入荷

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こんばんは

やっと「キルケニー」が再入荷した。

ホントお待たせしてすんません。提供元のサッポロビールさんも

びっくりする位最初の出荷数があっという間に底を尽きアイルランドに

発注したらしいが「缶」の製作が間に合わず3ヶ月余り「キルケニー缶」は

市場から姿を消すと言うなんとも嬉しいけど悲しい状況に

なってしまった。序に申し訳ないのが提供価格だ。

ricoでは当初600円で提供させて頂いたが今回の入荷分から

650円と50円上げさせて頂いた。冬のボーナスも大変厳しいと

予想される中、心苦しいが値上げをさせて頂いた。

序といってはなんだが、「赤霧島」の新酒が入荷した。

ご存知のように「赤霧島」は春と秋の年二回出荷の限定品だ。

「黒霧島」もコストパフォーマンスの高い芋焼酎であるが、ムラサキマサリ

という珍しい芋で仕込んだ「赤霧島」は非常に人気のある焼酎だ。

ricoでは「赤霧島」に限りボトルキープも承ってます。宜しく。

「恒松酒造本店」さんで歓待を受けた我々は市内に向かった。

只、豊永酒造さんの銘柄を揃えている市内の酒屋さんを教えて

頂いたのでホテルに戻る前にその酒屋さんに寄る事にした。

あまり期待してはいなかった(すんません)間口も狭く、車を

止めるスペースもなかったので、隣にある本屋(M君が言ってた

Hな本屋)の駐車場を借りることにした。その酒屋「T」さんは

鶴川にある「まさるや」さんを一回り小さくした位のスペースで

我々8人がゾロゾロ入ったらもう店の半分は占拠してしまったような

状態。女将さんに豊永酒造さんに行って来て「T」さんを紹介して頂いた

事を告げるとニコニコして心なしか愛想も良くなったような。

有るわ、有るわ豊永さんの銘柄が。「自我田」「ゆ乃鶴」「蟇目」

「錦を飾る」を棚から抜き店で丁度品切れ状態になっていた「山ねこ」「長雲」

を確保する。女将さん曰く「息子は山田酒造さんの3代目と先輩、後輩の

間柄なのよ」と教えてくれた。と言う事は「隆博さん」と繋がりがあるのか

どおりで山田酒造さんの「一番橋」迄在庫していたのか、球磨焼酎の

熊本で。これで納得。山田酒造の皆さん元気かなあとも思う。

この酒屋「T」さんは黒木本店さんとも太いパイプが

あるようで黒木さんの銘柄は正価で在庫されていた。そうこう

すずめの学校宜しくピーチク、パーチク喧しく店内を騒がせていると

僕を突付く奴がいる。その方向に振り向きその手元を見ると

彼Uの指は床を指差していた。その指先の方向に視線を送ると

なんと巷で大人気の黒木さんの超有名銘柄「百年の孤独」「陶眠中々」

「たちばな原酒」が3本セットに収まっていた。価格も正価。

3本セットの抱き合わせだが、関東で手に入れようと思ったら

「百年の孤独」だけで15000円もする。なんて良心的な「T」さん。

「野うさぎの走り」が無かったので女将さんに「陶眠中々」と

「野うさぎの走り」を交換でも大丈夫?と尋ねたら、あっさりと

「いいわよ」と快諾してくれた。やったあ!と思いながら即ゲット。

メンバーも其々収穫があったらしく、纏めてricoに配送して貰う事に。

その個数なんと6個口。凄まじい程の購買欲。我々だけだろう

観光地に来てお土産は焼酎と日本酒がメインというのは。

「T」さんだけでなく熊本最終日の明日は何時も恒松さんの銘柄で

お世話になっている「K」さんにも立ち寄り、恐らく「K」さんでも

恒松さんの銘柄をコレでもかと買い漁るはずである。

これで、熊本にまた一つパイプを作った我々は熊本交通センター

ホテルへ車を向けた。

さあ、今宵はメインの「瞳」さんで食事だあ!

2008年10月23日 (木)

熊本珍道中 パート2 エピソード15 恒松酒造本店再訪

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こんばんは

昼間はあんなに晴れていたのに

予報通り雨が降り出し土曜日の午前中位迄降り続くとあったが

どんなものか?ま、日曜日迄ずれ込まなければ良いのだがdespair

というのも26日 日曜日はバーベキュー大会at清水公園だから

雨でも屋根が付いているのでバーベキューは可能だが

天気が良いのに越した事は無い。

豊永酒造さんを予定よりも少し遅れてお暇した我々は早くも

訪問が2回目となる「恒松酒造本店」さんに車を向けた。

この辺には蔵は小さいがしっかりと美味しい球磨焼酎を

造っていらっしゃる蔵元さんが沢山ある。今回は豊永さんと

恒松さんだけであるが何時の日にかもっと精力的に蔵元巡りを

決行してみたい。宮崎の南部も良いし勿論鹿児島も東と西に分けての

蔵元巡りも良いね。

恒松酒造本店の部長である恒松良孝氏から今回の蔵訪問について

やり取りをさせて頂いた。その時に時間を指定された。

なんと、昼食を用意して頂けると有難いお言葉。

約束の12時を少し廻った頃に恒松さんに到着。

良孝さんと専務の東さんが笑顔で出迎えてくれた。お二人とも

元気そうで何よりだ。営業の佐崎さんは僕達と入れ違いで

関東に行っているとの事、そして、ricoに寄ろうとしている等

簡単に立ち話をして、昼食に案内してくれた。多分、恒松さんの

住居?に入り廊下を渡り奥の応接間のような広間に通された。

其処には既に大きなテーブル2台を繋げた上に料理が用意されていて

其処に座らせて頂いた。鮎が其々の席に運ばれてきた。なんと庭に

鮎を焼いている料理人さんがいるではないか?もしかしたら

天然物?東さんが「球磨川で獲れた天然の鮎ですよ」と説明して

下さる。なんという贅沢、天然物の鮎なんて生まれてこの方

食べた事無いもんね。お酒も出して頂いた。当然、恒松さんが

仕込んだ焼酎である、が詳しくは書き込めない、というのも

未だ発売になっていない未完成品なのだ。あと1年寝かせて

3年古酒として出荷するとの事。旨い!芋の甘みがほっこりしていて

あと1年寝かせたらもっと円やかになり芋の甘みが優しくなるのか?

う~ん、非常に楽しみだ。テーブルには鯖の棒鮨、猪の肉が入った

お椀、馬の鬣(毛ではなく肉だ)等が並べられていて郷土名物で

歓待して頂いている事が十二分に伝わったし、非常に美味しく

楽しむ事が出来た。こんなにまで我々をもてなして頂き正に

感謝、感激で胸もお腹も一杯になった。こりゃ、もっと恒松さんの

焼酎を飲まなければ罰が当るぜ。熊本を訪れた時期が

あの三笠フーズの事故米の事で世間が騒いでいたのだが

地元熊本では現場だけに衝撃が走ったそうで、風評被害も含めて

頭を悩ませていると東さんが仰っていた。良孝さんの父上(社長)も

食事の席に来て簡単な言葉を掛けて頂いたがその事故米についての

会合が有るらしく席が暖まる間も無く退出された。そう言えば

杜氏の前田さんも何かの会合に出席されているらしく残念ながら

不在であった。お会いしたかったなあ。

食事、歓談の後は前回見ていなかった倉庫(出荷待ちの焼酎が

箱詰めされ山積みになっていた)や丁度ラベル貼りをしている現場を

覗かせていただいた。驚いたのが一人の女性が出荷前の焼酎瓶を

電球に翳しゴミ等入っていないか検査していた。

何故驚いたかというと瓶詰めされた焼酎の中身を光に当てて

ゴミ等が入っていないかチェックするのは何度も見た光景では

あるが恒松さんはなんとそれを2度行っているという事だ。

(通常の蔵は1度だけだと思うが)

其処まで品質管理を徹底して頂いているとは頭が下がるだけではなく

美味しい焼酎を飲ませて頂いているという気持ちにならないと

いかんな!(右の画像の右の女性)

蔵を一巡りさせて頂き昼食のお礼と別れの挨拶をした。

やはり、名残惜しいけど。今度は是非仕込んでいる所を

見学させて頂こう。なんだったら1日フルにお手伝いをさせて頂くか?

そういうツアーも企画するかな。まあ、先乗りは当然「案山子U」だが。

恒松さんからもしっかりお土産も頂き(銘柄は言っては捕まってしまう)

感謝、感激の思いを各自の胸に膨らませたまま車を熊本市内に

向けた。後で僕の耳に入った事だが恒松さんでの昼食の時に

舟を漕いでいた不届きな輩が一人いたらしい。僕は東さんや

良孝さんと話すのが忙しく見ていなかったが、何はともあれ

感謝の気持ちだけは忘れんでくれよ、必殺舟漕ぎ人よ。

2008年10月22日 (水)

熊本珍道中パート2 エピソード14

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こんばんは

この時間でもこの挨拶が

似つかわしい季節になってきた。後一月もすれば街の灯りがもっと

鮮やかに見ることの出来る季節になり、と言っているうちに

何時しかクリスマスのデコレーションが街の彼方此方に溢れ出す。

ホント1年なんてあっという間に過ぎてゆく。

今日の掴みは最近読んだ本をご紹介しよう。(偉そうに)

タイトルはズバリ「旨い酒が飲みたい」橋本憲一著で確か晶文社刊

だったと思うが・・・・・・・・・・

以前、購入して自宅のリヴィングの一角に積んである本の山から

何気に引っ張り出し読み始めたのだ。

コレがまた面白く、著者の橋本氏は京都で「梁山泊」という

割烹?店を営んでおられ石川県の酒「菊姫」に出会ったばっかりに

この「旨い酒が飲みたい」を書いて仕舞われた逸材だ。

態々店を閉めてその蔵元さんに1週間ほど仕込みの手伝いに

行ったりと中々好奇心旺盛で情熱的な方のようだ。

この本を読むと飲んでみたくなるな日本一旨いと評判の

菊姫を。(菊姫の中でも色々銘柄があり5年寝かせた古酒が

最高らしい?)今、Tさんにお貸ししているので読みたい方は

戻ってきたらお貸ししますよ。Tさんと言えば先週の土曜日に

一冊の本を持って来てくれた、それはあの「内藤商店」さんの

ご主人が球磨焼酎について語った記事が載っている「食彩浪漫 11」

というNHKで放映されている番組のテキスト?のようだ。

あのお父さんが米焼酎を焼酎の王様と言い、その代表が球磨焼酎だと

情熱を込めて語っていた(見てはいないが2回の訪店でお父さんと

話せばその位のことは充分に想像できる)

お父さんから色々はっぱ掛けられているからな僕もしっかり

焼酎の提供の仕方をもっと勉強せんといかんな。

只今、実験しているのは以前にも書きこんだかも知れないが

「前割り水」で味はどの位違いが出るのか?である。もう少し時間が

経ったら試飲してみよう。

那須さんに貴重な時間を割いて頂き自然農法についてお話を

聞けたことは大きな収穫であった。その大きな収穫を胸に大事に

しまって、名残惜しいが那須さんと第二婦人?にお礼と別れを告げ

寺田さんの先導で豊永酒造さんに戻った。

時間も無くなって来たので、早速、蔵の中を案内して頂いた。

この時期は未だ仕込みをしていないので仕込み前の準備として

蔵の中のあらゆる物をメンテしている真っ最中との事。

蔵は小さく杜氏さんを入れて3人?で仕込みは行うらしい。

貯蔵タンクや蒸留器なども思ったより小振りだった。

まあ、大量に作られて巷のあらゆる所に出回るより良いけどね。

右の画像は製麹(せいぎく)を行う場所で確か「室 むろ」と寺田さんが

言っていた様な。寺田さんが蔵を案内してくれている最中に

杜氏の中村さんが床のコンクリートを修繕していて新たに

セメントを塗って乾かしている場所を説明に夢中なり思わず

禁断の片足を踏み入れてしまい、寺田さんは「やっちまったあ」と

言葉を発した。お笑いのあのコンビなんて言ったっけ?鉢巻巻いて

「なあ~にぃ!」と言い「やっちまったなあ」のギャグで受けている

二人組が皆の脳裏に浮かび大爆笑。寺田さん、きっちり掴みましたね。

人懐っこい寺田さんの蔵案内を終え社長の史郎さんにお礼を述べ

我々8人は次の訪問蔵「恒松酒造本店」さんへ豊永酒造さんを

後にした、しっかりお土産まで頂いて。

2008年10月21日 (火)

熊本珍道中パート2 エピソード13  北小金ぶらり市

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こんばんは

日、月とブログを

お休みさせて頂きました。

何故かって、僕が休みだからです。

19日の日曜日はricoの定休日で北小金のお祭というべき

「ぶらり市」が東漸寺で開催され、去年は見て廻っただけだが

今年はフリマの1店として出店したのだ。メンバーはテロリスト1号、

1号のお嬢さん、K西さん夫妻、僕の5名。当日、午前9時から搬入し

割り当てられた52番ブースにガラクタを並べメモ用紙にプライスを書き

ガムテープで貼り付けるという稚拙なパターン。並べている傍から

客?はどんどん膨らんできていつの間にかスムーズに歩けなくなる様な

サラリーマンが毎日体験するラッシュアワー状態。ガラクタも激安のせいか

順調に売れて持ってきたガラクタが半分になった。昼飯には「伊勢海老カレー」と

ブラリ市名物の鉄鍋汁(トン汁のような)も食べる事が出来たので

予は満足じゃ状態。因みに僕が出品した皮ジャンとジャンパーも

無事お買い上げ頂き嬉しかった。この後(ブラリ市が終了した後)が

凄かった。最初から柏に戻って「座間味」さんに行く予定だったので

それはそれで良いのだが、「座間味」さんで合流した「じゃっくり

大魔王U」と「あさひ町スタンド」に行き美味しい刺身とツマミ

(カレイ、さば南蛮漬け)骨センベイを頂き、すっかり気分良くなった

酔いどれ4人組はカラオケに向かった、むさ苦しい輩だけで。

1時間ほどのカラオケであったが当然〆は「しゃっくり大魔王U」の

熱唱「まつり」で目出度く決まり千鳥足で各自の家路に着いた。

さて、豊永酒造さんの田圃を見終えた我々が次に向かった田圃は

豊永さんの契約農家を束ねている「那須さん」の田圃だ。

また5分位車で移動しただろうか?如何にも農家然とした家に

寺田さんが案内してくれた。那須さんは世間一般では「おじいちゃん」と

周囲から見られるお年のようだが、米つくりに対する情熱は

素晴らしく、その静かな話し振りからも充分に伝わってくる。

那須さんが手塩に掛けた田圃を見させて頂き、素人の我々に

朴訥ながらも丁寧に説明してくれてホント感謝しています。

自然農法の素晴らしさを教えて頂き我々は感心しただけだが、

実際に美味しい酒米を収穫してくれる那須さんたちにとっては

物凄い苦労があっただろうと想像に難くない。

食の安全が叫ばれている昨今、我々消費者も勉強しなくては

いけないし、また、一生懸命、安全で安心して食べられる酒を

含む食品を作って頂いている生産者の皆さんに感謝しながら

食しないといけないと心底思った。

画像右の那須さん宅の縁側に座っての記念撮影です。

那須さんの第二夫人?と呼ばれているご婦人には

お茶請けに美味しいお新香やラッキョウなどを頂き田舎ならではの

美味しい贅沢な御もてなしをして頂いた。

田圃仕事を手伝いたい方はボランティアで是非どうぞ。

多分宿泊、3食付きで那須さんから自然農法のいろは位は

教えて頂けるだろう。

因みに「しゃっくり大魔王U」は案山子として来年ボランティアを

するらしい。僕も行こうかな?案山子ではなく収穫したばかりの

米で仕込む所を見学にだけどね。

通りで豊永さんの米焼酎は美味しいはずだ!社長の史郎さんが

おっしゃった「原料が全て」だと言う事を。

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