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趣味

2008年7月 8日 (火)

コレクター

こんばんは

ヤフーニュースを見ていたら非常に気になる出来事が

目に止まる。

一つは「富山、石川で記録的な大雨」この地域はあの

「一路U」の故郷で親孝行な「一路U」は美味しい焼酎を

見つける度に実家にせっせと送っているらしい。その故郷が

記録的な大雨とは!「一路U」も気が気ではないだろう。

無事を祈ります。

あと一つは黒糖焼酎の聖域「奄美南部」を震度5弱の

大きな地震が夕方4時42分頃直撃した、との事。

千葉県黒糖焼酎普及協会会長(久し振りに登場)の僕としては

蔵元さんが無事かと気を揉んでいる訳です。まあ、この位

だから「倒壊」は無いと思うが・・・・・・。大丈夫だろうか。

中にはぼろっちい(ごめんなさい)蔵もあるからな。

富田酒造さん、大丈夫ですよね!

皆さん、ご無事で。

ヤフオクのレコードを見ていると(いつも見ながらブログの

記事は何にしようか?と考えている)またまた出た!

激ブツが。

その激ブツとはクラプトン・ファンならご存知の「パワー・ハウス」

時代の音源が収録されている「ホワッツ・シェイキン」という

コンピ物で、しかも国内初回盤のジャケット全体を被せ帯の

ようなデコレーションがあり、それが破れもせず所謂「完品」

という状態で出品されていた。このレコードは高校の頃に

「完品」という新品で購入して、レコードに「帯」という

日本独特の宣伝文句が書かれた紙が蒔きつけてあり、確かに

そのセールストークに触手が動いたのも確かである。

が、高校生という世代は意味も無く粋がる世代でもあり、

その「帯」が付いているのはダサいという概念がありレコードを

買ってくるとすぐに帯を破いて排除するという行為が変な

快感を呼び起こしていた。そんな若気の至りが今の己の

資産を目減りさせている訳だ。全く愚かな行為だった。

何でも物は大切にしないといけない。この「ホワッツ・シェイキン」

の「完品」を見かける度に後悔の念が未だに甦る。

未練だぞ!

因みにこのレコードの現在の入札価格は16000円。

まだ、5日も残して。

2008年7月 4日 (金)

こんにちは

今年の梅雨はカラ梅雨ですね。

まして今日など出勤時の空を見上げたら、夏の空でした。

この時間(16:24)でもまだ日差しが強い。

こんな暑い日はビールも良いけど健康に良い甲類焼酎を

ロック氷を容れたグラスに注ぎ、ゆず、はちみつジュース(勿論

馬路村産のやつ、無農薬栽培だからな)で割って飲むのが

良いに決まってる。程よく優しい甘さが口の中に広がり

ゆっくりと癒される。

昨日は休みを頂いていたので、ほんと久し振り(一月振り位か?)

地元のリーズナブルな鮨屋「しゃり膳」で軽く握って貰った。

(土日は予約しないと入れない、開店と同時に席が埋まる。

だから、平日の開店時に行くに限る。話も出来るし、何より

ゆっくり静かに過ごせる)

何時も僕の相手をしてくれるSさんが言うには船橋に

また出店するとの事。という事は薬円台の本店、北習志野支店

船橋支店2店の計4店になるということか・・・・・・・・・。

う~ん、凄いね。まだ10年は経ってないはず。

世界に躍進する「しゃり膳」だね。そうなるとSさんももうすぐ

店長か、それとも独立か、どっちにしても頑張って欲しいね。

最近、僕は読書づいてるいるが原因は不明。

今は戦争裁判に少し興味が傾いている。それは、「明日への遺言」

という日本映画が引き金になっている事は確かだ。

その映画を見逃した事も大きくトラウマになっているようだ。

以前のブログにも確か書いたと思うが映画「明日への遺言」の

原作、大岡昇平著「ながい旅」を読んでから巻末に紹介されていた

参考文献の中に目を奪われた書名があった。

「巣鴨プリズン 13号鉄扉」今、この本を読んでいる。

内容は書かないがとてもとても堪らない。

理不尽な裁判による判決(死刑)遺書、残された家族の思い

など僕が軽くここに書くべきではない重さがある。

戦争を二度と起こさない為にも歴史の事実を正確に

教えるべきだとつくづく思う。今更ながら。

もうすぐ終戦記念日がやってくる。

沢山の思いがあるだろう、少なくとも1年に1度は「戦争」を

色々な視点で考え、今まで自分が知らなかった事実を

学んでも良い時期だろう。

(ちょっと、重過ぎましたね。失礼しました。)

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