コレクター
こんばんは
ヤフーニュースを見ていたら非常に気になる出来事が
目に止まる。
一つは「富山、石川で記録的な大雨」この地域はあの
「一路U」の故郷で親孝行な「一路U」は美味しい焼酎を
見つける度に実家にせっせと送っているらしい。その故郷が
記録的な大雨とは!「一路U」も気が気ではないだろう。
無事を祈ります。
あと一つは黒糖焼酎の聖域「奄美南部」を震度5弱の
大きな地震が夕方4時42分頃直撃した、との事。
千葉県黒糖焼酎普及協会会長(久し振りに登場)の僕としては
蔵元さんが無事かと気を揉んでいる訳です。まあ、この位
だから「倒壊」は無いと思うが・・・・・・。大丈夫だろうか。
中にはぼろっちい(ごめんなさい)蔵もあるからな。
富田酒造さん、大丈夫ですよね!
皆さん、ご無事で。
ヤフオクのレコードを見ていると(いつも見ながらブログの
記事は何にしようか?と考えている)またまた出た!
激ブツが。
その激ブツとはクラプトン・ファンならご存知の「パワー・ハウス」
時代の音源が収録されている「ホワッツ・シェイキン」という
コンピ物で、しかも国内初回盤のジャケット全体を被せ帯の
ようなデコレーションがあり、それが破れもせず所謂「完品」
という状態で出品されていた。このレコードは高校の頃に
「完品」という新品で購入して、レコードに「帯」という
日本独特の宣伝文句が書かれた紙が蒔きつけてあり、確かに
そのセールストークに触手が動いたのも確かである。
が、高校生という世代は意味も無く粋がる世代でもあり、
その「帯」が付いているのはダサいという概念がありレコードを
買ってくるとすぐに帯を破いて排除するという行為が変な
快感を呼び起こしていた。そんな若気の至りが今の己の
資産を目減りさせている訳だ。全く愚かな行為だった。
何でも物は大切にしないといけない。この「ホワッツ・シェイキン」
の「完品」を見かける度に後悔の念が未だに甦る。
未練だぞ!
因みにこのレコードの現在の入札価格は16000円。
まだ、5日も残して。


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