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焼酎

2009年8月 5日 (水)

第一回 杜氏を囲む会

こんにちは

熱いが溶けるほどではない。

今日は「お知らせ」です。

rico主催 佐久間酒店協賛?で初の焼酎蔵元さんの杜氏を

お迎えして懇親会を開催させて頂きます。

以前から杜氏を迎えて直にお話を伺えないかと思っていたところ

ダメ元で取引先の佐久間酒店さん3代目?に何処か呼べない?と

いってみたところ、「じゃあ、富乃露さんに訊いてみましょうか?」と

話は進み、返事を待っていたらその翌日に「大丈夫ですよ」とあっさり

OKの連絡を頂いた。

そして、目出度く決定しました。

因みに富乃露酒蔵さんは宮崎県北部の東郷町に2004年に創業。

歴史的には非常に若い蔵元さんではあるが、杜氏は宮崎県内で

天才杜氏と呼ばれている方。

伝統の甕壷仕込みを手間隙を惜しまずに丁寧に醸している。

銘柄は「あくがれ」「東郷 大地の夢」「初留取り 日向あくがれ」

「日向あくがれ 原酒」「日向あくがれ むろか」「吉兆五穀 黒麹 黄麹」

が定番銘柄。此処に限定酒が加わる。

さて、肝心な開催日時だが

9月5日 土曜日 16:00~19:00

場所 rico

会費 1500円(富乃露酒蔵店さんの銘柄 飲み放題)

尚、この会費にはおつまみ代金は含まれていません。

チケット制ですのでお早めにゲットして下さい。

2009年3月10日 (火)

rico2周年イベント さつま黄若潮

こんばんは

WBC、1次リーグ1位通過成らず、誠に残念sad

アメリカで暴れてもらうしかない。

頑張れ、JAPAN baseball

ricoの2周年記念イベントの概要が決まりつつある。

今のところ、開催日は4月9、10、11日の3日間。

この3日間で1回2000円以上飲食して頂いたお客様に

抽選券を差し上げ最終日(11日)閉店間際に抽選し

見事当選された方に焼酎4合瓶(勿論、中身入りhappy01)を

3名の方に差し上げる。

1等 魔王(確定) 2等、3等は未だricoデビューしたことのない

焼酎をお出しする予定なので、期待して下さい。

そして、この3日間に限り「魔王」をお一人様1杯限り400円で

提供させて頂く。量もしっかり60ml入れちゃいます。

その他に20銘柄限定で1杯200円でご提供。

此方は何杯飲んで頂いても1杯200円です。

但し、無くなり次第終了となります。

さらに、通の方の為に只今激ブツ投下を選定中です。

今のところ、ざっくりこんな感じです。

ご期待を!

ricoデビューを待ちわびている焼酎を先に紹介させて頂こう。

「さつま黄若潮」でこれまた「菜花」さんで飲ませて頂いたブツだ。

それ程珍しいブツではないが美味しかったので導入。

蔵元さんは昭和43年8月創業の若潮酒蔵さん。

代表銘柄には「さつま若潮」「千亀女」「樵」等が挙げられる。

この「さつま黄若潮」は焼酎では珍しい黄麹を使用し、低温発酵を

させて仕込んだもの。

香味は華やかな香りとほのかな甘味の中にキレのある焼酎だ。

この「さつま黄若潮」も今週末位にはricoのライトを浴びる事に

なるだろう。

2009年3月 9日 (月)

大海 蒼々とWBC

こんばんは

タイトルの焼酎「大海 蒼々」とWBCは何も関係ない。

愈々、1時間半後に試合開始となる。

1次ラウンド1位通過をかけての重要なゲームだ。

先日、土曜日の試合の平均視聴率はなんと38.2%だったらしい。

果たして今夜はどんなゲームになるのか?

先程、「大海 蒼々」「さつま黄若潮」「瀞とろ」の3銘柄が届いた。

先ずricoでお出しするのはタイトルにある「大海 蒼々」だ。

この蔵元さんは皆さんご存知の大海酒蔵(株)で「くじら」「海」等の

銘柄で有名だ。創業は昭和42年1月、地元の蔵元さん9蔵が

大海酒蔵協業組合として発足。

さてこの「大海 蒼々」は先日、新馬場の「菜花」さんで企画された

ミステリー・イベントで飲まさせて頂きべロンべロンだったが

美味しかったことだけは記憶に残っていたのだ。

色々「大海 蒼々」について調べていたら、ぬあんと割り水(加水)に

あの世界一クラスターの小さいと評判の「寿鶴」を使用との事。

以前からこの大海酒蔵さんの仕込み水に温泉水が使用されていることに

ついては知っていたが、それが「寿鶴」とは知らなかった。

てっきり地元の温泉水かと思っていた。

さて「大海 蒼々」の原料は紅乙女という品種の芋で温度管理の

難しい特殊なタイプの白麹を用い減圧蒸留で仕込んだもの。

香味はフルーティでふくよかな香りそしてすっきりした甘味を

感じる味わいだ。

価格は1杯大サービスの400円。

是非、お試しを。

最近、常連の女性達にファンキーワタヌキ大師匠に教えて頂いた

「じゃばら酒」が大好評だ。

メニューに載せていなのにもう残り30%位だ。

これはプロパーにせんと行かんな。

2009年2月28日 (土)

小玉醸造 杜氏潤平  ルーブル展開催

こんばんは

愈々、明日は新馬場にある焼酎立ち飲み「菜花」さんで

開催されるマジカル・ミステリー・ツアーならぬミステリー・

撃沈・イベントだ。

参加者諸君、準備は万端であろうか?

ふっ、それは愚問か!

それでは、明日、品川にて待つ。

今日もrico取引き酒屋のS酒店の三代目が

朗報を運んできた。

それは、なんと2年前に彼が訪れた蔵元さん「小玉醸造」さんから

直取引きが出来るというサプライズだった。

はい、此処で問題です。

小玉醸造さんの代表銘柄を2つ上げなさい!

答えは「杜氏潤平」「潤の醇」。他に「おびの蔵から」「朝掘り」が

出てくれば略満点!

上記4銘柄が答えられた方には宮崎旅行5泊六日の旅(パンフのみ)

と小玉醸造さんから認定証(何の?)が贈られるでしょう。

という、冗談はさておき、小玉醸造さんの「杜氏潤平」は

評判が良い。

この蔵元さんの創業は江戸時代文政元年1818年だ。

なんと、あと10年もしないうちに200年を迎える老舗の中の老舗だ。

という訳で、4月位からricoのカウンターに「杜氏潤平」が

並ぶ。しかも通常価格で。ざっくり計算したが1杯600円位か。

それでは、S酒店の功績を祝して、先日ヤフオクで落札した(略正価で)

「別撰酵母 杜氏潤平 紅芋寿」限定品をお出ししよう。

残念ながら試飲はしていない。

本日から待望のルーブル展が国立西洋美術館にて

開催された。さぞや混雑している事だろう。

春休みが始る前に一度さくっと行って、閑そうな?4月中旬頃

(GW前)辺りが適当か?

日曜日はいつも混んでいるからな。

偶には平日早起きして観て来るか?(多分この計画は頓挫するであろう)

2008年12月18日 (木)

栗黄金使用 天無双

こんばんは

今日は18時より21時迄貸切とさせて頂きます。

宜しくお願いします。

今、テロリスト1号は黙々と準備に追われています。

14時頃だったか?T岳さんが寄ってくれた。

かなり御疲れのようで目は兎目になっていた。

大丈夫か?T岳さん。

そんなT岳さんが何か飲みたいと所望されたので

ご要望に応える為ストックを漁り未だ飲んでいなそうなブツ

「栗黄金使用の天無双」を出し差し上げた。

蔵元さんは三和酒造さんの無双蔵蒸留所でラベルに

誇らしげに書いて有るように甕壷仕込み、木桶蒸留、甕壷寝かせ

と昔ながらの製法で作られた芋焼酎だ。原料の芋も「栗黄金」という

生産量が少なく、黄金千貫よりも非常に手間のかかるお芋さんじゃ

なかったっけ?0ちゃんが以前持ってきてくれたような?

T岳さんはロックで飲まれたがこの香りだと今の時期お湯割りが

美味しいような気がする。

T岳さんより日経新聞社主催による「焼酎の会」(正式名称ではない)

に先日行って来てその会の楽しかった様子を伺った。

年に1度らしく来年は是非皆で参加したいですね。

「白きり大魔王」はどうしましょうかね?連れて行きますか?

やはりK美さんのお許しを頂かないとNGですよね、やはり。

「U」よ早いうちに美味しい酒を1本抱えて(菊姫の吟がいいぞ)

お詫びに行っといたほうがいいぞ。と郷里のU母も申しておったぞ。

2008年12月17日 (水)

めぐりあいパート2

こんばんは

昨日、常連のM谷さんのお見舞いに行ってきました。

本人は気を遣わないで!と仰っていたが・・・・・・・・・

病院に着き1階の窓口で病室を尋ねると此処ではなく

奥の窓口と言われ、其処では2階のナースステーションで

聞いてくれと盥回しにされ挙句の果てナースステーションでは

面会時間は14時から19時までなのよねと婦長?らしい人に

冷たく言われどうなってんだ!0病院は。

面会に訪れる人も多いだろうに、。

分かるように告知しておけよ。と多少頭に血を上らせながら

「少しだけでいいので」とお願いした。(かーっ、情けない)

漸く難関を突破してM谷さんの病室をノックし返事があったので

するりと入るとベッドに仰向けにねていた。

背骨を損傷したとのことで兎に角じっとして治すしか方法が

ないとあきらめ声で仰っていた。

あんなに元気でricoでお酒を飲んでいただいた人がベッドで身動きも

儘ならず辛い思いをしているのを見るとちょっと悲しくなる。

心なしか一回り体が小さく感じられた。

長居してはいけないのでさくっとお見舞いの品(秘密)を

渡し別れを告げ退出した。

でも、病室さえ分かればこっちのもんでセキュリティは甘いから

ツカツカと侵入しちゃおうかな?

あの0病院は僕もかつて入院した事があるからな、3週間ほど、

胃潰瘍で。その節はお世話になりました。(なんのこっちゃ)

話はがらっと替り昨日の記事に書き込んだ焼酎「めぐりあい」に

ついて補足をしよう。

K美さんにメールを送り、蔵元さんを教えて頂いたら、なんと

鹿児島県鹿屋市に昭和46年(1971年)創業した「小鹿酒造」さんだ。

鹿屋市は確か有名なバラ園がありさつま大海酒造さんと

そのバラ園がコラボしていた筈。「薔薇の贈りもの」という銘柄

だったと思う。

小鹿酒造さんの定番は「小鹿」で他にも色々銘柄がある。

以前、Yちゃんが持って来てくれたのも小鹿酒造さんの

「青とんぼ」で水割り、オン・ザ・ロックスで飲むと美味しい焼酎だ。

その他にも「げんもん」なる5年貯蔵原酒アルコール度数38度など

を仕込んでおられる。

それらのことは良いのだが、肝心の「めぐりあい」はどうなるのか?

後7年も待たなければならないのか?という事で蔵元さんに

メールで問い合わせをした。

運良く見付れば良いのだが・・・・・・・・・

2008年12月16日 (火)

畦地梅太郎とめぐりあい

こんばんは

日、月曜日と連休を頂いていたので暫く振りに

賑やかな吉祥寺に行き「さとう」でステーキを食べてきた。

吉祥寺には用事があり1~2ヶ月に一度位行き、食事は

「さとう」のステーキと決めているのだが。

吉祥寺のメインストリート「サンロード」から1本西に逸れた

十字路の角にあり、恐らく中央線沿線に住む人たちにとっては

超有名な肉屋さんであり、その2階で狭いが美味しい牛肉を

食べさせてくれる店で、ランチ時や特に土、日の17時過ぎは

めちゃくちゃ混み30~40分あの狭い急な階段で待つのは

当たり前な事。だから僕は時間をずらせて16時~16時半位には

入るようにしている。この肉屋「さとう」が何故有名かというと

これも名物があり松坂牛を使用した球体のメンチが超美味で

これも吉祥寺の風物詩で混んでいる時は平気で50メートル待ちは

当たり前のアメイジング肉屋なのだ。

僕も列がすいているときにお土産で買って帰ったが、揚げたての

せいもあるが自宅に着いてもまだ「メンチ」は温かかった。

余談であるが、あの秋篠宮様も「さとう」のステーキを

召し上がられた事がある。(写真が飾ってあった)

当然、我々庶民が食するような安いレベルの肉ではないが。

さて肉の話はその辺で終わりにするが、

土曜日にK美さんが「めぐりあい」を持って来てくれ、また

少し飲ませてくれた。こんなに旨かったっけと久々に感心した。

この「めぐりあい」はK夫妻をはじめ0、Uちゃん達と初めて

車で酒屋巡りをし鶴川にあるアメイジング酒屋「まさるや」さんで

K美さんのご主人T岳さんが購入した激ブツだ。

「まさるや」さんでは既に完売のブツなので昨日一日かけて?

探したが見付らなかったが「めぐりあい」のラベルはタイトルに

あるように畦地梅太郎氏(故人)が作成したのだ。畦地氏は木版画で

有名な方で愛媛県生まれだが晩年?の氏のアトリエがなんと鶴川に在り

しかも「まさるや」さんからも目と鼻の先にあるようだ。

なんとも縁は異なものよ。

「まさるや」さんに今度注文する時お母さんに尋ねてみるか?

「めぐりあい」のラベルの事を。

因みに「めぐりあい」は7年貯蔵熟成の芋焼酎です。

2008年12月10日 (水)

恒松酒造本店 王古  

こんばんは

昨晩は雨で気温が下がり寒かった。

そりゃそうで、もう12月も三分の一程過ぎようとしているのだから。

不況感が強いせいか、街に活気が感じられない。

心なしかクリスマスのイルミネーションも例年に比べ大人しく

感じるのは僕だけなのか。

此処のところスランプなペーパーバックライターは

その薄っぺらな脳を活性化させようとしているのだが、

どうにもならず、(どないすんねん)一人悶々としているのだが

竹原氏のブログのように「腹減った、ラーメン食った、じゃあの」で

完結出来る事が一番良いのかも。

博識0さんも言ってたよな、簡単にさくっとしといたほうがいいよと。

さてと、タイトルの恒松酒造本店さんの久し振り?の新銘柄の

「王古」だが、現在どういう訳か「大丸百貨店」のみの先行販売を

行っている。一般ルートは来年春頃ですかね?良孝さん。

何故そんなブツがricoにあるのか?という疑問をお持ちの方は

昨日のブログをご覧あれ。

この「王古」は確か恒松さんの芋焼酎代表銘柄である「王道楽土」に

樫樽で5年以上長蔵した米焼酎をブレンドしたブツで変り種を偶に

世に出す恒松さんならではの逸品だ。米焼酎は鶴羽だったけか?

専務さんの話のとき、舟は漕いでいなかったが棺桶に片足を

突っ込み始めている僕の記憶はかなり怪しいもんだ。

香りも芋、米、樽の其々の香りが渾然一体となって刺激する。

味もアルコール度数30度の割にはその高さを感じさせない

円やかさがあり、芋の甘みと米の味そして鼻に抜ける

樽の香りが心地よい。

相変わらず楽しい焼酎を提供してくれている、恒松さんだ。

もう1年待てば、また新しい恒松さんの銘柄に出会えるし、

もう少し長生きせなあかんな。

そういえば、先日0ちゃんが恒松さんのブツではないが

黒糖焼酎の美味しいブツ2銘柄試飲させてくれたな。

あのブツも近いうちに紹介せねば。

まだまだ美味しい焼酎探索の旅は続くよ、何処までも。

2008年11月23日 (日)

試飲会 帰山 ルリカケス 怠け者になりなさい 水連洞

こんばんは

やっちまったあ!

のっけから眼鏡を忘れた!

見えないでキーを叩いている。

いつも誤字脱字で皆さんに迷惑を掛けているのに

今日は更にその上を行くだろう。

此れを踏まえて読んで欲しい、お願い!

(まるでヘキサゴンやないかい!)

昨日、「U」は五反田に在るお父さんの店「内藤商店」に

単独で行って来た。無事帰ってきた「U」は戦利品を置いて

さっさと「太陽と月」へ彼の胃袋を満たしに行ってしまった。

10分もしないうちに0ちゃんが現れ、彼は彼で2本戦利品を

抱えて来た。

(こりゃ、試飲会だな)

0ちゃんの戦利品は黒糖焼酎5年貯蔵の「水連洞」と以前から

違った意味で気になっていた「怠け者になりなさい」の2本だ。

「水連洞」は数年前に飲んだきりなので香味は全く憶えていない。

そりゃそうだ、黒糖焼酎を飲み始めたばかりの頃だからな。

もう1本の「怠け者になりなさい」は漫画家 水木しげる氏が

ラベルをデザインしていたからだ。しかも、焼酎のイメージの

無い?鳥取県だ。(失礼)2種類出ていて、0ちゃんがゲットしたのは

目玉親爺が描かれたラベルの芋焼酎のほうだ。

もう一つは確か鬼太郎やネズミ男等が描かれているラベルで

麦焼酎の筈だが定かではない。

「水連洞」は樫樽貯蔵でないせいかウイスキーぽさがかなり薄い。

こんなに旨かったっけ!という感じでricoの定番にしようかと

検討するに充分なクオリティだ。(偉そうに)

「怠け者になりなさい」は鳥取の芋焼酎ということで、すんません

正直 期待していなかった。

飲みやすくキレのよい芋焼酎だ。

そうこうしているうちに漸く「U」は現れ、早速、国産唯一の

ラム酒「ルリカケス」と40年物の米焼酎「帰山」の試飲会と

なった。「ルリカケス」の名前も存在も知ってはいただラム酒

という事で手を出してはいなかった、興味はあったが。

ラム酒の経験値は低いのでなんとも言えないが僕的には

以前「U」が持って来てくれたラム酒のほうが好みの味だ。

でも、喉の奥にしっかりと黒糖の甘さが残るのは好きだ。

「帰山」は「U」にしては久々のヒットだ。此処のところ

ネタとしてだけ酒を選んでいたからな、ヤツは。

この「帰山」は正に未知の世界の扉を開けたという感じ。

第四種接近遭遇だ。

久々に「U」のグッジョブだ。

さて、目も限界なので今日は此れでお開きという事に。

それでは、火曜日に。

2008年11月10日 (月)

深夜のグダグダ飲み会  錫釜原酒登場

こんばんは

土曜日は夕方から飲みっぱなしでした。

常連Kさんが「串焼き うつ木」に行こうと誘いがあり

行ったのは良いがシャッターが降りたまま。

土曜日で定休日の筈はないし、臨時休業のメモも張られていない。

緊急事態発生か!何時までも「うつ木」の前でウロウロしていても

仕方ないので、左斜め前方のビルの3階にある「旬味道楽」に

方向転換せざるをえなかった。此処のところ、毎日といって良いほど

Kさんのお供をさせて頂いている。というのも先週の火曜日に

高知に居る奥様が出て来られ久々の夫婦水入らずを楽しまれて

居る訳で、そんなお二人のお邪魔虫になるとプチュッとKさんに

刺されてしまうと辞退を申し上げたが「三顧の礼」ならぬ「二顧の礼?」を

受けてしまい止む無く夫婦水入らずの所に割り込んでしまったのだ。

「旬味道楽」を2時間ほどで切り上げ、次は「波奈」に向いテロリスト1号への

お土産を作って貰う事に。ricoに戻り常連サン達とワイワイしているうちに

上がる時間になり、何時もならKさんと一緒に柏駅まで行くのだが

テロリスト1号と話し足りないらしくどうやら終電で帰るようなので

本日最後のイベント「0ちゃん宅グダグダ飲み会」に向かう。

0ちゃん宅を知らないので「あさひ町スタンド」辺りまでナビを

寄越してもらう事に。ナビはちゃりんこで来てくれていた。

AちゃんとT村さん。「あさひ町スタンド」から0ちゃん宅まで

凡そ5分位の道のりだった。0ちゃん宅のドアを開けると

すっかりグダグダな空気に参加メンバーの殆どがどっぷりと

浸かっていた。「親泣かせのU」、Tさん、K美さん、Yちゃん、M君

部屋主の0ちゃん、早速、グダグダの海に飛び込む。

K美さんお手製の鍋(つみれ)、烏賊といんげん炒めを頂く。

相変わらずK美さんの料理は美味しい。僕もアルコールが

それなりに入っていたので色々0ちゃん宅で飲んだが

Tさんが前割り(硬水)で仕込んだ「鶴見」でしたっけ?の

お燗は旨かった。0ちゃん必殺の「珊瑚30年もの」も勿論だが。

そして、朝5時頃までグダグダの海にどっぷりと浸かり6時半頃

帰宅し眠りについたのだ。

「ウコンの力」飲んでおいて良かった。

今日は、千駄木にある「伊勢伍本店」さんへ「赤兎馬」を買いに

行ってきた。11月に入っているので他に新入荷しているものが

あるかという大事な偵察を勿論兼ねていた。月曜日の昼頃という

こともあり、店内はがらーんとしていたのでゆっくり棚を見ることが

出来た。(今回、日本酒はノー・チェック)変わったブツは無かった

ので、若いスタッフ(20代前半で彼しかいなかった)に声をかけ

「赤兎馬」の限定は何時入るのかと尋ねるとそれは知らなかったらしく

確認してみるとの事。僕が「赤兎馬」と「錫釜 五合瓶」を買ったので

彼は「今度、錫釜の原酒、入りますよ」と気さくに声をかけてきた。

そして僕の心の中を見透かしたように「お車で来てなければ、ちょっと

飲んでみますか?」「えっ!あるの?」「旨かったですよ!」と更に

追い討ちをかけた。当然「是非お願いします」と。

それは「錫」を意識した瓶でスマートな感じ。(容量は500ml位か)

若いスタッフはお猪口に20ml位注いでくれた。

有り難く頂く。「旨い!」予想通り。一瓶2500円との事。

原酒だから妥当な価格だ。只、全国1000本の限定だと

彼は告げる。「予約は出来ないの?」と問うと「店頭に出せなくなっちゃう

ので・・・・・・・」とやんわり拒否を告げた。「入荷日は?」

「今週末位です」こりゃあ、土曜日夕方来るしかないか。

「八幡」も12月初旬に入荷するとの事。

若いのに焼酎を良く飲んでいる、気さくだし。

どういうわけかストーンズの「サムガールズ」のアナログが

飾ってあったので「なんでストーンズのアナログがあるの?」と

またまた問うと「専務の奥さんが好きで、ただ其れだけみたいですよ」

と。僕は「ふーん」と答えにならない事を呟き「じゃあ、またね」と

彼に告げ「伊勢伍本店」さんを後にした。

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