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焼酎 新規導入

2009年10月31日 (土)

けいこうとなるも

こんばんは

相変わらず300円コーナーの人気が高く

そろそろ、纏めて無くなりそうな雰囲気(残り1杯分位のが多数)

「宮路」も速攻でなくなったし。

狙っている方はお早めに。

次の投下銘柄をそろそろ考えないと拙いな。

ご存知のように宮崎から帰り、一挙に麦焼酎がricoに溢れた。

まだまだ、店頭に出してないのも相当ある。

どの銘柄も評判が良い。ということは、宮崎焼酎としての

クオリティが全体的に高いということか?

そう言えば、「赤霧島 秋ヴァージョン」も入荷したしな。

まっ、「赤霧島」には一言、二言飲食店としては云いたい事もあるが

それは置いておこう。

今日は「けいこうとなるも」を紹介させて頂く。

残念ながら宮崎の焼酎ではなく、福岡県の麦焼酎だ。

この銘柄を初めて見たのは鶴川にあるアメイジング酒屋

「まさるや」さんでだ。

鶏?軍鶏?のラベルでインパクトはもの凄く強い。

中々手を出せずにいたが、今回導入。

蔵元さんは「えびす酒蔵」さんで他にも「らんびき」や

「古酒えびす蔵 5年」等を出されている。

銘柄名の「けいこうとなるも」は「鶏口となるも牛後となるなかれ」から

きている。

「小さな蔵だからこそ拘りを持ち他にない良質の焼酎を造り続けたい」という

思いを載せたのだ。

確かに常圧蒸留で三年熟成でこの口当りの柔らかさと麦の深みを

感じさせる味わいと余韻が楽しめてこの価格は素晴らしいと思う。

正に企業努力の賜物。

オン・ザ・ロックスでも良いがお湯割りもお奨めだ。

是非、一度お試しあれ。

今度「古酒 えびす蔵」も導入してみたい。

2009年10月28日 (水)

古酒 鼻つまみ焼酎

こんばんは

最近、夜は冷え込むようになってきた。

これから、一日過ぎる毎に冬に近付いていく。

今日は変わった焼酎を紹介させて頂く。

原料が「かぼちゃ」「長いも」「牛乳」等の変り種ではなく

列記とした芋が原料の芋焼酎だ。

蔵元さんは「明るい農村」や「農家の嫁」の銘柄で知られている

霧島町蒸留所さん。

創業は明治44年、もう少しで100周年。

その焼酎とは「古酒 鼻つまみ焼酎」で、今回限りの限定品。

しかも、タンク1本分(1升瓶換算で3000本)のみの出荷。

甕貯蔵による5年古酒。アルコール度数32度。

強烈な個性を持った芋焼酎だ。

霧島町蒸留所さんとはとても考えられない芋焼酎だ。

300円コーナーに出しているので、是非、気軽にお試し頂きたい。

香味の感想は自分独りで楽しんで下さい。

2009年10月27日 (火)

あんばい 八千代伝ひとつき半むろか

こんばんは

早速、新規導入した焼酎を紹介させて頂こう。

先ずは「あんばい」。

鹿児島県は霧島市にある蔵元さん「霧島横川酒蔵さん」

この「あんばい」は知名度は低い、残念ながら。

だって、取扱店は10店のみ、というめちゃ少ない。

1店舗辺り50本扱っても500本。

もっと多く見積もって1店舗辺り100本としても1000本。

これじゅあ、中々お目に掛かれないはずだ。

「あんばい」とは杜氏が納得のいく焼酎が出来上がった時に

「よか、あんばいじゃ」と云った事に由来する。

口当りまろやかで芋の香味も良し、そしてキレも良し。

オン・ザ・ロックスでも良いがこれからの季節は絶対お湯割りだろう。

普段、 焼酎をお湯割りで飲まない方もこれからの季節だけは

お湯割りでどうだろう?

もう一つは「八千代伝 ひとつき半むろか」

ご存知、鹿児島県垂水市に在る蔵元さん「八木酒蔵」さん。

正確には猿ヶ城渓谷蒸留所が付く。

「濾過せず蔵でしか飲めない旨味を味わってほしい」という

杜氏の思いでこの銘柄を世に出した。

ひとつき半とあるように蒸留後焼酎になってわずか約ひと月半(45日)での

蔵出し。

そんな、旨味も雑味も全てひっくるめた男らしい焼酎を飲んで見ませんか。

非常に、複雑な味です。

2009年10月26日 (月)

日本酒限定 五凛

こんばんは

先週土曜日はDJナイトで初めて参加した、というよりも

見てただけだが。

DJのGOTOさんは嘗てやっていただけに上手い。

で、日曜日は始発に乗って朝帰りをして、即寝て

11時には起きて北千住で行われた試飲会に参加した。

収穫はあったが疲れた日曜日になってしまった。

さて、取引先のいまでやさんから毎月1種類いまでやさん限定の日本酒が

入荷する。

10月分として、本日入荷した。

石川県は車多酒蔵さんの「五凛」の山廃純米 TRAD。

通常の五凛は速醸造りだが、このTRAD五凛は山廃造りで

山廃独特のしっかりした旨みと酸味をもちながら、柔らかく喉越しの良い飲み口は

「五凛」らしい。

という訳で、ricoには只今2本の山廃純米酒がある。

この「五凛」の他に同じ石川県の菊姫さんのこれまた山廃純米酒

「鶴乃里」(酒米は山田錦特A)も入荷している。

山廃純米酒の利き酒は如何だろう?

二つとも清酒、常温で楽しめる。

お早めにお試しあれ。

2009年10月24日 (土)

2009ユルベルトKASHIWAX

こんばんは

2009ユルベルトKASHIWAXはご存知だろうか?

ご存知の方はそのチケットは既に入手されたのだろうか?

「2009ユルベルトKASHIWAX」は柏駅周辺の参加飲食店全60店を

ノンビリ食べ歩いて貰おう、というイベント。

開催日は11月3日 14時~24時

チケット制で1セット5枚綴り(1枚700円×5枚=3500円前売り)

参加店を700円で楽しめる、というお試し企画。

普段気になっているが中々敷居が高かったり、足を踏み入れられなかったり、と

様々な理由で未体験なお店をたった700円で楽しめるのだ。

勿論、店側も大変で、この日のために各店工夫を凝らし

「ユルベルト限定700円メニュー」を提供するのだ。

店側からみてこの店はどんなメニューを出すのか?しかも700円という価格の

縛りの中で、と勝手に他人の店を心配してしまう店も何件かはある。

僕も個人的に購入して飲み食い側に参加したいくらいだ。

ricoも大盤振る舞いでプレミア焼酎と鯨のタレ、山うに、という

真に豪華なメニューだ。

プレミア焼酎は勿論普段と同じ量を提供させて頂く。

使い切れなかったチケットは8日迄の5日間、対象店舗60店において

金券として使えるので心配無用。

とてもお得なイベントなので是非ご参加を。

因みに当日券もあります。4000円ですが。

おっと、肝心なチケットはricoでも販売してますよ、勿論。

2009年10月23日 (金)

櫻乃峰酒蔵さん

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こんばんは

先ずは日本酒の新規導入アイテムのご紹介を。

今、届いたばかり。

「菊姫 山廃純米 鶴乃里 限定酒」

酒米は勿論、特Aの山田錦、ふっくらとした旨味は素晴らしい。

さて、宮崎帰りなので此処のところ新規導入は当然

宮崎産が殆ど。

今日は宮崎県は日南市に在る「櫻乃峰酒蔵」さん。

蔵の年間生産量は700石と小さめ。

ricoでは「だれやみ」を少し前まで扱っていた。

櫻乃峰さんの主力商品は「平蔵」の芋、麦だ。

今回は宮崎県内限定の「平蔵 20度」を導入させて頂いた。

勿論、櫻乃峰さんの定番「平蔵 黒麹 白麹」のある。

そう、一時切らしていた「だれやみ」も藤小西さんより届いた。

個人的には「平蔵 黒麹 甕壷入り」と麦の××なやつ、これも県内限定の

「櫻乃峰」の4合瓶を買わせて頂いた。

但し、「櫻乃峰」(無濾過」は店にだした。が、早くも、完売に近い状況。

まあ、是非、「平蔵 20度」をお湯割でやって下さい。

2009年10月22日 (木)

古澤醸造さん&松露酒蔵さん

こんばんは

今、品川のホテルで行われていた「試飲会」より

戻ってきた。

「菜花」さんのご主人、ファンキーワタヌキ大師匠から

お誘いを頂いたので有難く参加させて頂いた。11時に入り15時近くまで

会場にいた。

で、開場を出た後師匠の案内で「クリスマスのお店」を

見て、ガード下で海鮮丼を食べて戻ってきた、そんな半日でした。

早速、焼酎の紹介をさせて頂く。

今回、古澤さんのブツはヤバイブツはあって購入したのだが

店に出すにはへヴィーなので、個人的に所有させて頂く。

気が向いたら店頭に並ぶかも・・・・・・・・・・・・・・・

「松露酒蔵」さんは蔵見学をさせて頂いた際にこれでもかと

試飲させて頂き、その印象が強烈だった為、戦利品としては

「松露原酒」、1本だけだった。

「松露酒蔵」さんの原酒は3種類あって、通常の「松露」、「心水」

「うすにごり」だ。

確認はしていないが「うすにごり」の原酒は商品化されていないと

思うのだが、どうだったか?

ricoでは「松露」の原酒は既に導入していたので「心水」の原酒を

今回は導入した。

箱、ボトルにも「心水 原酒」とは一切明記されていないので

探す時は「特別蒸留原酒」で探せば見つかる筈。

とは、云え関東で扱っている店は限られているが。

この原酒もめちゃ旨い、ricoの常連さんで原酒系が好きな方が

いらして、お奨めしたら半分近く空けてしまわれた。

原酒好きな方は「松露 原酒」と飲み比べをされたらどうだろう。

2009年10月21日 (水)

柳田酒蔵さん 赤鹿毛 青鹿毛

こんばんは

今日から暫くは新規導入させて頂いた焼酎の紹介を

簡単にさせて頂きます。

先ずは、宮崎蔵元さん巡りで最初にお世話になった

蔵元さん「柳田酒蔵」さん。

現杜氏の正さんは30代半ばと随分お若い。

しかも、次男坊でエンジニア出身という酒業界では恐らく異色。

柳田さんは創業当時から暫くは芋焼酎を造って居られたが昭和に入り

麦に転換。(駒という銘柄)

正さんが初めて世に出した焼酎は「赤鹿毛」。

この「赤鹿毛」の売りは蒸留方法が特殊で「中圧」。

僕もこの「中圧」という言葉を初めて正さんから聞いたときは驚いた。

正さんが仰っていたが、自分はエンジニア出身。他の杜氏は

大体が農大の醸造科卒。同じことでは叶わない、と。

エンジニア出身らしい発想で蒸留器を弄繰り回し、試行錯誤の末に

この「赤鹿毛」をデヴューさせたとの事。

それも、大昔ではなく7年ほど前。

正さん的には5:5のお湯割りで飲んで欲しい、とのこと。

色々飲み方を探して、自分に合った飲み方で飲んでくれれば

正さんもきっと喜んでくれるだろう。

「青鹿毛」

「赤鹿毛」を発表の1年半後にデヴューさせた、正さん渾身の

第二弾。

「赤鹿毛」も美味しいが個人的には断然「青鹿毛」

(正さん、すんません)

年二回の限定品。

大麦使用、霧島山系の天然地下水を使用し、常圧蒸留。

三年間長期貯蔵したものをベースにした。

濁っている、無濾過では有るが完全な無濾過ではない。

まだ、生でしか飲んでいないので近々にお湯割りでやってみよう。

生で飲んだ印象派とても円やかで膨らみのある焼酎。

関東では残念ながら取り扱い店も少ないので、何処かの

店頭で見かけたら、即ゲットですぞ。

2009年10月 6日 (火)

旭 萬年 万年星

こんばんは

今日は肌寒い。

超大型な台風も近付いている。

ホント、危険らしい。少しでも勢力が弱まればいいのだが。

先週の土曜日だが、何時もの土曜日とは全く逆で

カオス状態。

土曜日のカオス状態はイベントを除いて久し振り。

申し合わせたように常連さん達が寄って頂いたので

そのせいも多分にあったと思う。

今日は「弥作」「太平次」等を紹介させて頂こうと思っていたが

12日から二泊三日で宮崎に行くので復習をしなくては、と思い

渡邊酒蔵場さんの定番酒「旭 萬年 白」「旭 萬年 黒」

「万年星」を導入した。

(現在ricoにあるのは他に、万年星 長期貯蔵原酒」のみ)

宮崎に行くメンバーは飲んでいる筈だが怪しいので

もう一度お浚いするということで。

その宮崎だが漸く蔵元さん見学のスケジュールが終り

各蔵元さんにも電話で再確認をしたので、あとはレンタカーの手配。

車を運転しない僕は詳しく分からないので候補として

7人乗りで一番ローコストな車を見つけた。

あとはドライバーに確認するのみ。

宮崎参加メンバーはくれぐれも今回お邪魔させて頂く蔵元さんの

代表銘柄位は飲んで復習しておくように。

そして、出来れば質問事項も考えておくように。

明日、新規導入銘柄の紹介をさせて頂きます。

そうだ!

明日、明後日は其々試飲会に参加の為コーヒータイムは休ませて

頂きます。

開店は18時位になると思います。

宜しくお願い致します。

2009年9月25日 (金)

まんこい らんかん

こんばんは

今日、無事に「宮崎ツアー」の予約を完了させた。

入金も無事終えた。

銀行、めちゃ混みだった。

25日という事をしっかり忘れていた。

サラリーマンを辞めるとそういうことに疎くなるなあ。

10月の定休日は未定ですが、確実に12、13、14日の3日間はお休みさせて頂きます。

「まんこい」ですが、黒糖焼酎の樫樽貯蔵のちょっぴりウイスキー系の香味で

人気があります。

ricoでも開店当初は導入しておりましたが、いつの間にか

消滅していました。

確かにこのタイプの黒糖焼酎珍しいので定番でも良いかも。

この「まんこい」は大正11年に川崎タミさんが奄美大島で創業。

蔵名は「彌生焼酎蒸留所」。

「まんこい」とは先客万来という意味。

常圧蒸留で原酒を樫樽で貯蔵後に加水して30度と25度にして

出荷。

ricoでは「30度」ヴァージョンを提供させて頂いている。

「らんかん」は黒糖焼酎「龍宮」で有名な富田酒蔵場さんが蔵元。

黒麹、無濾過原酒を2年間熟成させ年に一度だけの出荷。

野性味溢れる豊かな風味とハナタレに似たアルコールの揮発性が

感じられる。

「らんかん」とは蔵の背後にある「蘭館山」から頂戴したらしい。

「蘭館」は幕末期にオランダ屋敷が山にあったことで付いた名。

最近、芋ばかり紹介していたので、皆さんも偶には黒糖焼酎。

2009年9月24日 (木)

情け島 芋

こんばんは

18時だと陽はすっかり落ちてしまいちょっとセンチメンタルになる

季節ですね。

昨日はさくっと書き込ませて頂いたので今日はその補足を少しばかり。

先ず、新規導入させて頂いた「情け島 芋」を紹介させて頂きます、

蔵元さんは東京都八丈島にある「八丈興発株式会社」さん。

八丈島の焼酎造りはペリー来航年に始る(1853年)。

由来について此処では割愛させて頂く。

八丈島には「八丈興発」さんの他に4つの蔵がある。

「八丈興発」さんの創業は1947年。

「情け島 芋」以外に「情け島」「八丈鬼ごろし 25、35度」

「麦冠 情け島」「赦免花」と麦焼酎が殆ど。

(「赦免花」は二次仕込みに里芋を使うので厳密には違うが)

さて、香味はと言いたいところだが日、月曜と余にも飲み過ぎたので

今現在もすっきりしていない。

「ヨクゲロ」は効いた?のだが後から酔いがきた。

歳は取りたくないですね、やはり。

という訳で恥ずかしながら試飲はしていない。

でも、ricoの常連さんで島酒大好きなM君によると「旨い」と

太鼓判が出ているので間違いはない筈。

rico提供価格も1杯400円とリーズナブルなので是非お試しあれ。

体調がベストに戻り次第試飲します。

2009年9月17日 (木)

花と蝶

こんばんは

今年に入って親しませて貰ったミュージシャンが相次いで

他界している。

今日もフォーク・グループ「P・P・M」の女性ヴォーカリスト

「マリー・トラヴァース」さんが白血病で72歳というまだまだ現役で

居られるんじゃないか?という歳で他界した。

仕方が無い事だが残念ではある。

冒頭に訃報の話で申し訳無かった。

昨日も新規導入を1本開けた。

白石酒蔵さんの「花と蝶」。

購入酒屋さんは笹塚の「藤小西」さんに初めてお邪魔した時に買わせて頂いたブツだ。

店主の石田さんが仰るにはこの薄紫色のラベルはこれで終売で

新ラベルに変わるとの事。

常連のM子さんが美味しいと云っていたので導入してみた。

確か僕も昨年熊本に行った時繁華街の焼酎専門居酒屋「感」で

飲んだ記憶がある。

詳しい事は全く憶えていないが美味しかった事だけは残っている。

2009年9月16日 (水)

常陸野ネスト・ビール

こんばんは

昨日よりちょっと時期を逸しましたが「常陸野ネスト・ビール」を

取りあえず4アイテム取り扱い始めました。

「常陸野ネスト・ビール」は茨城県にある木内酒蔵さんが

蔵元さん(蔵元とは言わないか)

木内酒蔵さんの酒造りとしての歴史は古く1823年に木内儀兵衛氏が

酒造りを始めた事に端を発している。

200年近い歴史だ。

今では日本酒、焼酎、ビール、ワインを製造していて、蔵見学や

各種イベントを開催し僕たちを楽しませてくれている。

この「常陸野ネスト・ビール」は2004年に「WORLD BEER CUP2004」において

HERB & SPICE BEER部門で「常陸野ネスト・ビール ホワイトエール」が

金賞を受賞という栄誉も与えられた。

で、ricoでの導入銘柄は

「ホワイトエール」 750円

「スイートスタウト」 750円

「エキストラハイ」 780円

「アンバーエール」 750円

ちょっと高めの価格ですが宜しくお願いします。

2009年9月15日 (火)

だれやみ

こんばんは

昨日というよりも実際には今日だがmixiの日記にも

書き込んだが、宮崎の芋焼酎でまた一つ名品を発見。

タイトルにある「だれやみ」がそれだ。

ネットで調べたが詳細は判らず。

蔵元さんは宮崎県日南市に明治末期に創業した「櫻乃峰酒蔵」さん。

生産量は僅かに200石。

コレでは関東にも出回らない程の生産量。

この櫻乃峰酒蔵さんでの有名銘柄は「平蔵」だ。

黒、白麹と3年古酒がある。

この平蔵シリーズは未体験だ。今度チャレンジしよう。

というのも、この「だれやみ」が真に良い。

「だれやみ」とは疲れを止める、という意味でそれが転じて「晩酌」として

通っている。

正に、この言葉どおりの芋焼酎だ。

香りもフルーティで良いし、アルコール度数25度をそれ程感じさせないし

喉の手前で溶けるこの感覚も面白い。

これでは4合瓶位さくっと空けてしまいそうだ。

まだまだ、世の中には美味しい焼酎がありますな。

今度、「平蔵」もゲットしよう、3年古酒辺りから・・・・・・・・・・・

2009年9月14日 (月)

きょらじま らんかん

こんばんは

昨日の日曜日は地元の鮪料理専門居酒屋「炊屋」さんに

遠くからのゲストを多数お招きして飲みました。

ほんと有難かった。

「炊屋」さん名物の「たんきゃべ」(たんなるキャベツ炒め)と

「鮪刺身盛り合わせ」「鮪リブステーキ」「鮪タルタル」「目玉煮」等を

食して頂き美味しいと絶賛して頂いた。

皆さん、満足して頂いたようで僕はホッとした。

だって、2時間も電車に乗り千葉の片田舎 北習志野まできて頂いたので

なんとしても、満足して帰って頂きたかったのだ。

先程、土曜日に伊勢五さんで買わせて頂いたブツが届いた。

一つは「池の露 しまむらさき」、これは常連さんのボトル・キープ用に

1本、店用に1本、計2本購入。

黒糖焼酎「きゃらじま」と「らんかん」。この2本は初導入。

「きょらじま」は「長雲」の蔵元さん、山田酒蔵さんの銘柄で

アルコール度数はなんと15度。

れんと16度よりも低い。

そして、「らんかん」は「龍宮」の蔵元さん、富田酒造場さんの銘柄で

原酒です。

アルコール度数は強烈な43度。

「きょらじま」は常連の0ちゃんが飲ませてくれた。

うーん、香味は憶えていない、残念。

「らんかん」は未体験。

まっ、この黒糖焼酎は最近黒糖焼酎だけを飲みに来てくれる

カップルさんのリクエストだ。

彼らのお陰で黒糖焼酎への認識を取り戻させて頂けた。

感謝しています、Y美ちゃん、Tさん。

2009年9月12日 (土)

本垂れ

こんばんは

今日はコーヒータイムをサボり笹塚⇒四ッ谷⇒千駄木と

酒屋巡りをしてきました。

笹塚にある素晴らしい酒屋さん「藤小西」さんは20坪位のスペースで

住宅街の一角でひっそりと店を営んでおられる。

オーナーの石田さんは貯蔵免許を御持ちなので店内で

ステンレス・タンクと甕に其々異なった芋焼酎を寝かせている。

来年辺りに瓶詰めするらしい。

ブツは何か?是非、一度訪ねてみて欲しい「酒屋」さんだ。

あまりのラインアップに買い過ぎても6本纏まると送料無料で配送して

頂ける太っ腹なサービスを提供して頂ける。

(4本でも200円とういう破格の送料)

今回は4本買わせて頂いた。

その中でも宮崎の芋焼酎で激レアモノをゲット。

その銘柄は九州以外では「藤小西」さんだけの取り扱い、との事。

蔵元さんも生産量は少なく200石、これじゃあ関東には出せないよな。

さて、タイトルの「本垂れ」だが佐多宗二商店さんの地元流通のみの

銘柄。

柔らかく非常に飲み易い。

この「本垂れ」は何時もお世話になっている常連のSさんから

「薩摩茶屋」を頼まれたのでネットで購入した時の抱き合わせ。

(勿論全て正価)

僕も知らなくて昨日、焼酎コレクターのNさんが「初めて見た」と

驚いていた。

彼はレアな酒のためなら地の果まで行くようなタイプ。

名の知れた「酒屋」さんには殆ど買い付け?にいっているようだ。

まあ、そんな偶然の産物みたいのが昨日デヴューしました。

「桐野」と合わせてお試しあれ。

2009年9月11日 (金)

桐野

こんばんは

イキナリ「八海山」の森さんが部下の女性を伴い

ricoのドアをコーヒータイムに開けてくれた。

最初、ricoに飲みに来て頂いた方かな?と思っていた。

顔に見覚えがあったので「憶えてます?」と問われれば

「いやあ、憶えてません」とは言えないよね、誰でも。

直に、彼の正体が分かった。

「八海山」の新酒案内のパンフを出したので、良かったぁ。

ホッとして色々お話を伺う事が出来た。

また、柏に来た時には是非お寄り頂きたいものだ。

蔵の生の声を聞けるのは真に有難い(正確には蔵人ではないが)

また、日本酒の蔵見学に行きたいなあ。

未だ、「大那」の銘柄で有名な菊の里酒蔵さんしかないからなあ。

でも、あの時よりも日本酒について基本的なことは勉強したから

もっと、生の声を聞いてみたいなあ。

うーん、「而今」の蔵、木屋正酒造さんも訪ねたいな。

今回の新規導入焼酎は「桐野」芋焼酎だ。

蔵元さんは以前にも紹介させて頂いた中俣合名さん。

1904年創業。一時25年間程閉蔵し2003年に仕込み蔵を新設し再開。

この「桐野」は黒瀬杜氏の「黒瀬勉」さん。

芋は黄金千貫、麹米は酒蔵好適米の山田錦。

アルコール臭が無く、円やかな芋の香りと甘さが広がる。

意外?と入手困難な芋焼酎。

このブツもファンキーワタヌキ大師匠が紹介してくれたお店で入手。

このお店の話をサッポロ・ビールの営業マンに話したら

「有名なお店ですよね?dancyuにも載ってたし」というではないか!

そうなんだ、名が知れてるんだあ。

そりゃそうだ、ご主人の酒に対する姿勢が良いし、品揃えも面白い。

明日またお邪魔させて頂くのだ。

多分、其処を辞したら千駄木のあの店かなあ、移動は。

戦利品があったらまたお知らせします。

2009年9月 1日 (火)

順次

こんばんは

昨日の天気とはうって変わり夏日。

でも、陽が短くなった。

もう9月、今年も残り4ヶ月。

感傷に浸っている場合ではない。

早速、昨日の続きをはじめよう。

笹塚のアメイジング酒屋さんで仕入れたブツだが

今日、店に出したのは「こいじゃが」鹿児島酒蔵さんの銘柄だ。

この酒蔵さんには芋焼酎の名杜氏 黒瀬安光氏がいらっしゃる。

蔵の銘柄は焼き芋焼酎で名を馳せた「黒瀬」、他には未だ未導入の「阿久根」

「一升五百文」、そして最高級?「黒瀬安光」などが挙げられる。

「こいじゃが」の意味は試飲した時に杜氏が「こいじゃあ」と言ったところから

きてるらしい。

関東風に云えば「これだあ」って感じだろう!

黄麹仕込みのせいか、ストレートでもスイスイ飲めてしまうような焼酎だ。

これは、ちょっとヤバイかも。

まだ店出しはしていないが、「花と蝶」「桐野」「百姓百作 安納芋 黄麹仕込み」

を順次お出しする。

新規導入ではないが、「なかむら」も再度導入。

おうそうだ、麦焼酎の樫樽寝かせ量り売りも昨日から投入した。

銘柄とどれ位寝かせたのかを訊き忘れた。

寝かせたのは多分2~3年程だとお見受けしたが・・・・・・・・・

如何だろうか?

2009年8月24日 (月)

日本酒と焼酎

こんにちは

夕方は涼しくなってきましたなあ。

昨日は地元のまぐろ料理専門「炊屋 かしきや」さんが

テレビ朝日「大人のソナタ」で紹介されるとご主人の斎藤さんから

訊いていたので、柏のブロガーSさんと一緒にお邪魔した。

相変わらず料理は美味しくお腹を膨らませて店を出た。

此処まで来て頂いたので、直側にある僕がお世話になっている酒屋

「酒の利根川」さんに寄り店主 利根川さんに紹介させて頂いた。

折角だから、また利根川さんにお奨めの日本酒を伺い

買わせて頂いた。

「鯨波」 あまり出回っていないらしい。

僕の好みは伝えてあるので、今回も大丈夫だろう。

今日の夜が楽しみだ。

さて、焼酎だが。

明治3年創業の岩川醸造さんの「土魔 無濾過」が入荷した。

この銘柄は初めてだ。

まだ、試飲もしていない。

この岩川醸造さんの有名な銘柄は「薩摩 邑」。

地元ではテレビCMも流してる大きな蔵元さんのようだ。

さて、どんな感じなのか?

無濾過が非常に気になる。

お湯割りが良さそうな予感。

2009年8月22日 (土)

日南娘

こんにちは

今日は19時より瀬戸郁寛(sax)さんによるjazzliveです。

なので、さくっといきたいと思います。

宮崎の焼酎で未導入だった宮田本店さんの「日南娘 ひなむすめ」を

常連のN島さんのお陰で入手することが出来ました。

これで、宮崎の主な芋焼酎は制覇?した感じ。

この「日南娘」の蔵元さんは「宮田本店」さん。

場所はなんと古澤醸造さんとは正にお隣さん。

4丁目と1丁目だから眼と鼻の先。

「宮田本店」さんの創業はなんと1804年。江戸時代だ。

創業当時は「酢」を作っていて、大正時代から「焼酎」を作り出した。

今回の導入は通常の「日南娘」と「日南娘 黒麹 限定品」の

2アイテム。

試飲セットを作ります。

其々、45mlの容量で600円。

レギュラーとして「日南娘」1杯450円。

「日南娘 黒麹 限定品」1杯450円。此方は60mlの容量となります。

宜しくお願いします。

2009年8月20日 (木)

あすへの道しるべ

こんにちは

漸く夏らしい日差しが戻ってきた。

8月も余すところ11日。

夏はあったのか、と思うくらい夏が少なかった。

こんな時代だからか300円コーナーの焼酎が常連さんに好評で

どんどん消費されていく。

現在は13銘柄。

当初は20銘柄を越えていたのだが(当然、その間消費、導入を

繰り返していたが)

そこで自宅に保管してある焼酎を物色し持ってきた。

それがタイトルにある「あすへの道しるべ」。

蔵元さんは大海酒蔵協業組合さん。限定品。

さくっと、調べたがヒットしない(オフィシャルとして)

ある方のブログに「大海酒蔵」さんと「万膳酒蔵」さんのコラボと

書かれていた。

ほんとなのか?

まあ、それはいいとして。

芋はなんと綾紫芋使用、水は霧島の水(万膳さんか)

まだ、一度も飲んだ事の無い芋焼酎、ricoにも未導入。

甘みは紫芋系のあの甘みで喉奥でアルコールの辛さを

少し感じるが柔らかい口当りで普通に美味しい。

お湯割り、オン・ザ・ロックス、水割り、ストレートどれでも

楽しめるタイプだ。

大サービスのいきなり300円コーナー、登場。

2009年8月18日 (火)

蔵の神 黒麹

こんにちは

今年は秋の訪れが早そうですね。

熱帯夜と呼ばれる寝苦しい夜を数えるほどしか経験していない。

冷夏でもなさそうだが、昨年と比べると涼しい夏と言えそうだ。

さてと、昨日新たに導入した焼酎を紹介させて頂こう。

「山元」という芋焼酎を以前導入し非常に美味しかったのを憶えている。

その「山元」の蔵元さんである「山元酒蔵」さんの芋焼酎「蔵の神 黒」。

山元酒蔵さんは鹿児島県川内市に大正元年10月に創業。

鹿児島にある蔵元さんだが、芋、麦、米、蕎麦の各焼酎。

他に地酒、リキュールと幅広く生産されている。

「山元」は特約店限定流通の為、HPに掲載させていない。

今回は「蔵の神 黒麹」。

「白」はちょっと前に新馬場の「菜花」さんで飲ませて頂き

美味しかったので、それならば「黒」もという訳で導入。

この「蔵の神 黒麹」はまさに家呑み系。

当地流にいえば、だれやみ系だ。

呑み飽きしない焼酎。

お湯割り、水割り、ロックどれでも楽しめる。

正に焼酎らしい焼酎ともいえる。

2009年8月11日 (火)

薩摩七十七万石  黒さつま

こんにちは

今朝5時過ぎの地震で起こされた方も多いと思う。

僕はしっかり熟睡中。

全く感じ無かった事が怖い。

昨日、2銘柄導入した。

1本は以前に導入した事があるので憶えていらっしゃる常連さんも

多いに違いない。

「薩摩七十七万石」。あのさつま無双さんが蔵元で鹿児島限定流通銘柄。

もう1本は「黒 さつま」。蔵元さんはチョー有名な佐藤酒蔵さん。

人によっては「佐藤 黒」より旨いという感想もある。

はじめに芳ばしい香りとアルコールが一緒にきてその後に

芋の甘さが膨らむ。

多分この「黒 さつま」も「佐藤 黒」と同じように

仕込み水で前割りしてぬる燗で飲むとまた次元が違う世界が

広がり桃源郷へ誘ってくれるのだろうな、きっと。

お陰様で300円コーナーの消費が早くラインアップが貧弱に

なりつつある。

(天誅と蔵純粋を加えたが)

拙い!

丁度、明後日から4日間休みを貰えたので1日位は焼酎整理をして

300円コーナーの充実を図る為の準備をするか?

2009年8月 6日 (木)

松露 白

こんばんは

日差しはないが湿度は高く皮膚に纏わりつくのには

堪らない。

最近300円コーナーの焼酎の消費が早い。

嬉しいことではあるが。

昨日、「もぐら」を出したら一撃だった。

今のラインアップは「赤兎馬 紫芋」「山猿」「さつま大海」「天無双」

「青潮」「蘭」「白 さつま」「黒 伊佐錦」「喜界島」等が主なところ。

あと2~3本出せそうだ。

昨日「海からの贈り物 2008」が入荷。

早速試飲した。いい意味で裏切られた。

「海」「蒼々」系の香味を想定していたのだが・・・・・・・・・・

骨太な芋って感じ。口当りは円やか。後味で残るこの味は何だ。

麹と芋の甘みとは違った甘み、何だこれは。

麹は黄麹なんだよなあ。

是非、ご自分の味覚で解き明かして頂きたい。

もう1本、導入した。

すっかり忘れていた「松露 白」。

これは毎日家呑みでさくさく消費していくタイプだな。

これもお奨めです。

「松露 黒」「松露104号」と3種類あるが僕的には、

うーん、迷うな。

104か?いや黒も捨てがたい。白は飲んでいて疲れなさそうだし・・・・

やはり、3本ともストックするか!

2009年8月 4日 (火)

海からの贈り物

こんにちは

3日間も休んですみませんでした。

そのうちの2日間は公休日で残りの1日はサボリでしたcoldsweats01

今日、いまでやの営業Bさんが寄ってくれて、色々情報を

落として頂いた。

先ず、6月の上旬にお世話になった「和楽の会 焼酎編」の

日本酒ヴァージョンが10月上旬に開催になる、とB氏からゲット。

場所は懐かしい海浜幕張駅側の「グリーンホテル」。

また、昼、夜の二部制で飲食店といまでやさんの一般客に

分けて開催とのこと。

B氏が言うには「夜の部も楽しいですよ」と誘われたが

果たしてどんなもんか?

蔵元の方の話を伺いながら、また拙い質問を投げかけながら

試飲するのは凄く勉強になる。時間が足りないくらいだ。

もう一つは最近発売になった鹿児島は大海酒蔵さんの

「海からの贈り物2008」と「くじらのボトル 黒麹仕込み」の2銘柄。

「海からの贈り物」は毎年出している恒例なブツ。が、今回は

原酒の他に加水して25度におとしたブツも発売。

芋は紅乙女、麹はなんと黄麹、米は国産米。と、なれば

そそられますなあ。即オーダー、明日入荷。

もう一つ「くじらのボトル黒麹仕込み」も今回初お目見え。

但し、残念ながらいまでやさんでは4合瓶しか入れてないということなので

何処かで探すか?

直にみつかるだろうから。

2009年7月29日 (水)

栗東

こんにちは

流石、夏sun

暑いsweat01

さくっと書き込んでしまおう。

先日、導入しながらもこのブログに書き込んでいなかったブツ。

「栗東 くりあずま」

蔵元さんは明治27年創業の白石酒蔵さん。

代表銘柄は「天狗櫻」「花と蝶」「紅椿」等で有名な鹿児島の蔵元さん。

しかもこの「栗東」は福岡に在る「深町酒店」さんとコラボで

厄介なPB商品の為、中々入手が困難。

僕も現物を見たのはコレが初めて。

(ヤフオクでは偶に見かけるが)

香りはちょっぴり酸味がかった芋焼酎の香り。

甘みが良い。ふかし芋を食べているような甘さが心地よいし、

口当りもさらっとしている。

まっ、芋好きな方は必飲でしょう。

2009年7月28日 (火)

旭万年星 長期貯蔵原酒

こんばんは

昨日のricoは振替え休業でした。

その休みを利用して新番場の「菜花」さんへ行って来たbusdash

色々飲ませて頂いたが群を抜いていたのが焼酎の銘柄ではなく

ウイスキーだった。

「イチローズ・モルトclub3」だった。

この「イチローズ・モルトclub3」は先月ベンチャー・ウイスキー秩父蒸留所を

訪れた際に試飲して無いブツだけに非常に気になっていたのだ。

シングルをオン・ザ・ロックスで頂いた。

これは、ど真ん中のストライクという感じ、僕にとっては。

香味共に良し。

イチローさんのウイスキーは個性が強いので合う合わないはあると思うが

種類は多いので必ず5~6本は自分好みのウイスキーがきっと

見つかる筈だ。

そんな、楽しい思いをした矢先。

今日、ベンチャー・ウイスキー秩父蒸留所社長の肥土氏より

暑中お見舞いのはがきを頂き、感激。

また、お邪魔したいなあ。

さて、焼酎だが。

「旭万年星 長期貯蔵原酒」はご存知、大正3年創業、宮崎は

渡邊酒造場さんが蔵元だ。

そして、この麦焼酎はもともと商品化するつもりは

無かったらしく、作り手としての興味本位で貯蔵し熟成を

見守り、一般の大麦だと10年で見せる変化を3年ほどで

そのレベルに達し驚いた、と4代目の渡邊幸一朗氏は

言っておられる(ボトルの裏ラベルより、そして、原料ははだか麦)

是非、この「旭万年星 長期貯蔵原酒」お試しを。

驚愕な世界を体験出来るでしょう、多分。

がらっと、話を変えますが300円コーナーには新たに

「さつま大海」「女王蜂」「白さつま」を導入しました。

お早めにどうぞ。

2009年7月24日 (金)

松露 くろむぎ

こんにちは

15時過ぎだったか?

外が暗く感じたので振り返ってガラス越しに外を見たら

いつの間にか激しい雨が降っていた。

小ゲリラ豪雨か?

昨日に引き続いて麦焼酎をご紹介。

「松露 くろむぎ」

蔵元さんは宮崎県串間市に在る「松露酒蔵株式会社」さん。

この「松露 くろむぎ」は「松露酒蔵」さんが初めて取り組んだ

麦焼酎。

しかも、3年間の熟成期間を経て出荷。で、この価格。

良いのか?松露酒蔵さん。

香りはあの麦の芳ばしさ。

口当りは寝かせた分非常に円やか。

で、コクもある。

これで、あの価格(しつこい!)

芋好きでも、飲むべし。

1杯400円。

2009年7月23日 (木)

八重桜 麦

こんにちは

若干湿度が低めで助かる。

さてと、昨日は久々に沢山の新規導入焼酎が入荷したので

一つ一つ紹介させて頂く事としよう。

最初の1本は僕のお気に入り蔵で宮崎県と言えば

常連さんなら誰でもご存知の「古澤醸造」さんの麦焼酎。

早速、試飲してみた。

香りは強くなく、なんと言えばよいのか?

そう、昔の駄菓子「ラムネ菓子」の香りを優しくした感じ?

分かるかなあ?分かんねえだろうな。

柔らかく清清しい香りだ。

口当りは柔らかく喉奥でアルコールを強く感じる。

これで、麦なのか?

でも、微かに麦の芳ばしさを感じるが、気のせいか?

????????????ばかりで申し訳ない。

でも、是非飲んで頂きたいブツだ。

1杯400円

2009年7月22日 (水)

月の天使 陽の悪戯

こんにちは

日本中世紀の天体ショーで沸き返った今日の午前中。

生憎の天候で皆さんは如何だったでしょうか?

僕は端ッから諦めで爆睡していましたがsleepy

そういった目出度い?日なので、それに見合った焼酎を

開封しました。

銘柄は「月の天使」「陽の悪戯」の2本です。

蔵元さんは「れんと」「ネリヤカナヤ」「紅さんご」等で有名な

奄美大島開運酒蔵さんです。

奄美大島中南部にある宇検村に蔵はあります。

この焼酎のラベルが凄く、地元アーティスト嘉納学氏とのコラボ。

嘉納氏はその作品がルーブル美術館に収蔵されている方だ。

この「皆既日食メモリアル・ボトル」のラベルを嘉納氏が

世紀の天体ショーの為製作した「幕開け」と「願い」を採用したのだ。

まだ、試飲していないが「月の天使」は完全に樽寝かせ。

片方の「陽の悪戯」は分からん。

今回は世紀のイヴェントという事もあり「月の天使」と

「陽の悪戯」同時注文で700円、という大サービス。

セパレートでも注文はお受けしますが、かなり割高になります。

そして、なんと万年の無濾過も入荷しちゃいました。

松露のくろむぎ、八重桜の麦も合わせて入荷。

最後に爆弾が到着。

ファンキーワタヌキ大師匠から荷物が到着。

4銘柄がヤバイ。

八幡25度は皆さん体験済ですもんね。

まあ、こんな感じで週末を迎えます。

2009年7月18日 (土)

不二才 醅(はい)

こんにちはcloud

今日の「常陸野ネストビール」はペールエールを飲んだ。

うーん、僕の好みではなかった。

今のところ、と言ってもまだ3種類しか飲んでいないが

昨日飲んだ「アンバーエール」がベストか。

って、3種類位で決めるなよ、と、突っ込みが入りそうですが。

今日、紹介させて頂く「不二才 醅」。

蔵元さんは鹿児島の「佐多宗二商店」さん。

「晴耕雨読」「角玉」「不二才」「刀」「カンゴシナ」等の銘柄で

お馴染ですね。

ricoもオープン当時は「不二才」「晴耕雨読」「カンゴシナ」を

導入していたが、置くスペースも狭いという事もあり

いつの間にか「佐多宗二商店」さんの銘柄がricoから

消えていた。

そんな状態の中、常連のSさんのご指摘もあり

それじゃあ、「不二才 醅」を入れましょう、という

流れになり自宅から持参したのだ。

「不二才 醅」は従来の「不二才」を濾過せず製品化したもの。

より素朴で骨太な味わいを追求して作られたもの。

白麹、黄金千貫で仕込みアルコール度数は30度と

ちょい高め。

以前、どこぞの居酒屋さんで飲んだことがあるが

香味の記憶はございません。

「不二才」よりも「不二才 醅」のほうが僕の好みに

合っていた様な気がするが。

是非、お試し下さい。

尚、明日日曜日当ricoは営業します。が、僕は

「菜花」さんの勉強会の為、ricoに戻ってきても

仕事にならないと思います。若しくは脱落してしまうかの

どちらかですね、きっと。

2009年7月11日 (土)

月の中 杜氏のお気に入り

こんにちは

久々に早い?時間に書き込みです。

というのも、近所にある「コクリコ」というビール専門居酒屋?に

16時からお邪魔させて頂くので。

多分、帰ってきてこのブログをアップする状態にはならない、と

確信しているので。

メンバーがメンバーだけに。

今回、紹介させて頂く「月の中 杜氏のお気に入り」はrico初登場。

まさに待望のというべき焼酎。

以前、通常の「月の中」は師匠のお陰で導入する事が出来た。

まあ、即完売ではあったが。

この「杜氏のお気に入り」のほうは「通常の月の中」の香味を

想像したら、とんでもない事になる。

アルコール度数は25度と同じだが「杜氏のお気に入り」のほうが

荒々しいし、非常に芳ばしい。芋焼酎だというのに。

勿論、旨い!確かに「飲み易さ」という点では「月の中」に

軍配が上がるだろう。

「杜氏のお気に入り」はオン・ザ・ロックスも良いが

お湯割りが非常に合いそうな感じがする。そういえば、

「菜花」さんで頂いた岩倉さんの激レア「亀」の中身は

この「月の中 杜氏のお気に入り」ではないのか、と思えてしまう。

「亀」も妙に荒々しかったのを憶えている。しかも、アルコール度数25度なのに

25度以上に感じた、「壷」に入っているのに。

まっ、この「月の中 杜氏のお気に入り」も早々に完売しそうなので

未飲の方はお早めにどうぞ。

おっと、そうだ。

入手先は千駄木の超有名酒販店さんです。

なんと、店頭に並んでいたのだ。

ナイス・タイミングでした。

勿論、抱き合わせ無しの正価です。

2009年7月10日 (金)

女王蜂

こんにちは

蒸し暑い毎日が続いていますが

皆さんは如何ですか?

蒸し暑いの大好き!ってな人はいませんかね?

柏に一人くらいは・・・・・・・・・・・・・・・

今日、紹介させて頂く焼酎は「女王蜂」です。

蔵元さんは国分酒蔵さん。

この蔵元さんは協業組合なので個性溢れる美味しい芋焼酎を

我々に提供してくれています。

「芋」「純芋」「大正の一滴」「蔓無源氏」など。

焼酎好きなら国分酒蔵さんの銘柄を少なくとも2~3銘柄は

呑んだ事があるでしょう。

国分酒蔵さんの創業は以外に新しく昭和45年に蔵元10社で

鹿児島県の隼人町に創業。

昭和61年に工場移転を機に国分市において6社で再スタート。

で、現在に至る。簡単ですが。

この「女王蜂」は焼酎のラベルには珍しい薄いピンクの地に

黒文字で「女王蜂」と描かれていて女性受けしそうな外観です。

黄麹使用の為、フルーティな香りが鼻腔を擽る。

味は如何にもオン・ザ・ロックスが良さそうな感じ。

「女王蜂」は酒販店が限定されている為「芋」や「大正の一滴」等よりは

入手しにくいかも。

2009年7月 8日 (水)

池の露 紅さつま  薩摩藩

こんにちは

この湿気が纏わり付く感じは何時まで続くのでしょうか?

早く、秋になればと思うが・・・・・・・・・

が、夏にしっかり太陽が照り付けないと美味しい米が

収穫出来ないし、美味しい日本酒も飲めなくなるし、

困ったもんだ。って、結局「酒」かい!

さて、近頃入荷した「焼酎」を簡単に紹介させて頂こう。

先ず、1本目は「池の露 紅さつま」。

蔵元さんは勿論熊本の「天草酒蔵」さん。

芋焼酎を造るのを一時止めておられたが、見事復活を果たし

美味しい芋焼酎を何時も提供してくれている。

天草さんの定番の「池の露」も美味しいが限定で芋の種類や麹を

替えて出すシリーズが気に入っている。

今回の「紅さつま」もそうだ。

フルーティな香りと優しく喉奥で広がる芋の甘みがとても良い。

この「紅さつま」は次回から定番になると、某有名酒店のスタッフは

教えてくれたが、本当か?(疑ってどうする!)

個人的には「島むらさき」を定番にして欲しいが・・・・・・・・

2本目はrico初登場の「薩摩藩」。

蔵元さんは「指宿酒蔵協業組合」。

1987年に明治創業の老舗酒蔵元5社が協業化した蔵元さん。

そして、この「薩摩藩」は鹿児島を代表する南九州酒販さんと

指宿酒蔵さんが協同で企画した限定流通酒。

昔ながらの仕込み、秘蔵黒麹を使用、新鮮で厳選された甘藷と

島津所縁の隠れ金山の湧き水を用い低温でじっくり仕込まれた

芋焼酎。

豊かな甘みとコクが良い。美味しい焼酎だ。

此処のところ「宮崎の芋焼酎」ばかり気にしてたからな。

きっちり、鹿児島も押さえないと片手落ちも甚だしくなる。

如何、如何。

2009年7月 7日 (火)

春雨44度 

こんにちは

真夏日ですねsun

しかも湿気も多く・・・・・・・・・

「いまでや」さんのセールス、Bさんが来店してくれた。

コーヒータイムをスタートしたばかりの暇な時間なので

ゆっくり、たっぷりと新入荷アイテム等の話を訊いた。

この時期「日本酒」は夏向けアイテムがどんどん出てくる。

先日も「八海山 特別純米原酒」を導入したし、銚子の銘店

「酒のたかしま」さんでも「緑川 生」を買わせて頂いた。

で、今日は何かある?と尋ねれば「九郎冴左衛門 裏・雅山流 粋華」

低温仕込無濾過生詰酒、「東洋美人 純米吟醸611 無濾過生詰」

「山形正宗 純米酒 生」、そして、なんとオン・ザ・ロックスで飲む

「田酒 特別純米原酒 氷清」と「出羽桜 桜花吟醸 氷清」の2種。

全部、気になったが全て導入するわけにはいかないので、

充分検討して導入したい。

他に「地サイダー」や「井筒ワインのぶどう酒」、天狗舞の米焼酎

「長期熟成原酒 次郎冠者 41度」を紹介して頂いた。

そうだよな、夏向け用の酒メニューを作らないとな。

その「いまでや」のセールス、Bさんが棚に収まっている

「春雨44度」を見つけ、「何処から入れたんですか?」と訊いてきた。

「伊勢五さんだよ」と告げると、「この春雨44度は全国3店舗だけの

取り扱いでうちと伊勢五さんと神奈川の店だけなんですよ」と云い

しかも「甕に入れて量り売りの予定だったんですよ」と

教えてくれた。

そうか、そんな「泡盛」だったのか?

まっ、美味しいからいいか!とも思うが、それに纏わる話が訊けるのも

楽しい。

さあてと、夏メニューを考えるか

2009年6月17日 (水)

一壷春  池の露 昔懐かし芋焼酎 紫芋

こんばんは

昨日は久し振りに常連さんが揃い和気藹々とした時間が

ricoに流れた。

(もしかしたら、ちょっと五月蝿かったかも?僕が帰った後の事は

何も知らない!)

Nさん、T岳さん、ビワミンマン、称号王U、0ちゃんの顔ぶれは

ホント久々。何ヶ月ぶりだろう。

僕まで気分が良くなったので、タイミングをみて出そうと思っていた

rico未導入の焼酎を2本出した。

今月は何時もより新規導入のペースが速い。

先ずは古澤醸造さんの「一壷春 いっこしゅん」。

古澤さんの焼酎はどれも旨い。

この「一壷春」は未だ飲んでいないが、期待は膨らむ。

古澤さんにしては新しい銘柄で2000年10月より販売開始。

甕で仕込み、甕で2年半から3年貯蔵、熟成。

コクがあり柔らかくキレが良い焼酎だ。

流石、古澤さん。

もう1本は、天草酒蔵さんの「池の露 昔懐かし芋焼酎 紫芋」

限定品だ。シリアルナンバーもあり359本中353。

このシリーズは芋を換え3~4種類あったはず。

以前ricoに導入したのは紅芋だったような・・・・・・・

この「紫芋」も芋の味が濃く、旨い。でも、紅芋よりも

穏かな感じを受けるが気のせいか?

という訳で、今週は新規導入銘柄が溢れています。

まだ、数本、出待ちの焼酎があります。

お楽しみに。

2009年6月16日 (火)

続々入荷

こんにちは

連休を頂いていました。

此処最近、日本酒の勉強をしています。

教科書は「日本酒がわかる本」蝶谷初男著 三一書房刊。

日本酒の工程が分かり易く書かれていて有難い。

この本を読んでいると以前読んだ農口尚彦氏(菊姫を作り上げた杜氏)の

「魂の酒」を再度、読み直したくなる。

以前、読んだ時は「凄い」で終わってしまったが、「日本酒がわかる本」の

後に読めば、もっと農口さんが言いたいことが理解出来るに違いない。

先週末から今週頭までに、色々なブツが入荷した。

順次出していきます。

現在、6本ほどrico初登場が並んでいます。

(1本は再入荷ですが)

麦焼酎「真」、芋焼酎「天無双 鹿児島限定」「瑞泉 梅酒」

「華杜谷」「八重桜 そば」「豊永蔵 常圧」

上記の中で特にお奨めが、先ず「瑞泉 梅酒」です。

「瑞泉」は言わずと知れた泡盛の蔵元さん。

この蔵元さんが泡盛と黒糖で仕込んだ「梅酒」。

べったり感がなく、コクがあり非常に美味しい。

ハズレのない蔵元さん「古澤醸造」さんの「八重桜 そば」。

そう、そば焼酎だ!

これが、また凄いのだ。何がって、

全く蕎麦っぽくない、そして円やかな甘さ。アルコール度数も25度あるが

全くそうは感じない。20度くらいの感じ。

これは、これからの季節ヤバイブツになる。

小分けして冷蔵庫で冷やし、生でぐいっとやると堪らなそう。

ほんと、古澤さんには感心してしまう。

そうだ、「一壷春」も伊勢五さんでゲットしたので近いうち

店頭に並ぶ筈?です。

そして、最後ですが「華杜谷」です。

蔵元さんはぶんご銘醸さん。ricoでは初めての取り扱いです。

先月、常連のT岳さんと御茶ノ水で開催した「わしゅ祭」で

試飲させて頂き非常に気に入った銘柄でした。

ぶんご銘醸さんは麦焼酎の蔵で有名ですが、この「華杜谷」は

驚くほど麦っぽさが無い。コレを飲んで一発で原料を当てられる人は

そうはいない、筈。

酵母が曲者で「なでしこ酵母」を使用。

そのせいか香味に日本酒の吟醸香のような華やかさがある。

これも、是非飲んで頂きたい。

「天無双」は無骨な感じの芋焼酎が好きな方に。

そうそう、菊姫の米焼酎「加賀の露」もお忘れなく。

2009年6月12日 (金)

盛沢山

こんにちは

先ず、訂正から。

「蔵元を囲む会」を確か7月25日開催予定とアナウンスさせて頂いたと

思うが、その日は「柏まつり」の為一週繰上げて「7月18日土曜日」に

させて頂きます。

時間は未定ですが、18時から20時の間にスタートします。

蔵元さんは宮崎県日向市にある「あくがれ」の蔵元さん

「富乃露酒蔵店」さんです。

営業の方ではなく、杜氏さんに来て頂きます。

初めての試みなので手探り状態ですが、参加して頂く方には

充分に楽しんでいただけるよう、頑張ります。

今日、明日と久々にrico未導入の焼酎が続々と届く。

たった今、菊姫の米焼酎「加賀の露」と古澤醸造さんの

「八重桜 ?」が届いた。

「八重桜?」はわざと原料を伏せています。

流石、古澤さんならではの美味しい×焼酎です。

明日は、鶴川にあるアメイジング酒屋「まさるや」さんからの

荷物が届きます。

「松露 白」黒も良いが芋の甘味の膨らみが良い。

「純黒 甕壷仕込み」これも旨い。

「錫釜」は皆さんご存知、本坊さんの美味しいブツ。

「華杜谷」これは秘密にしておこう。

「瑞泉 梅酒」黒糖使用。すっきり美味しい梅酒。

あれ、あと1本なんだっけ?

確か古澤さんの「一壷春」は在庫なしとお父さんが言ってたし

日本酒「山形正宗 羽州誉」も1升瓶、4合瓶どちらも完売らしいし

池亀さんの「すくも」は取り扱ってないとの事。

確か全部で6本、と電話の向こうでお父さんが確認してた。

まっ、いいか。

足りなければお父さんが気を利かせて何かヤバイブツを

入れてくれるんじゃないかなと淡い期待を持っていますが。

どうなんでしょう。

あると思います。

2009年6月10日 (水)

真 天無双  加賀の露

こんにちは

関東も入梅。

確かに湿度が高い。

届いた!菊姫の米焼酎「加賀の露」。

今日届いたのは熊本のT酒店さんからの分。

いまでやさんよりも早くメールでご案内を頂いていて

即、オーダーの返信をした。

でも、その事をすっかり忘れていて、いまでやさんのセールス

BさんからA4のチラシを見せられ調子にのり、此処でも注文。

そして、T酒店さんからのメールを開けてやっと気が付いた。

「今、りこさんに遊びに来てます。バイ NAOです

美味しい大那に満喫しております。

今隠れて打ってます。又、遊びに参りますので皆様宜しくお願い致します。

自己紹介特に芋焼酎が好きなので、教えてください。」

途中、変なメッセージが挿入されましたが、ricoの常連さんです。

という訳で、菊姫の米焼酎「加賀の露」はお出しできます。

そして、昨日2本、新規導入しました。

大分県は南酒蔵さんの麦焼酎「真」。

失礼ながら蔵元さんも「真」も知らなかった。

「真」はクセのある焼酎だ。が、旨い。

もう1本は「天無双 鹿児島限定」。

この「天無双 鹿児島限定」は甕壷仕込み、木桶蒸留、甕壷寝かせと

昔ながらの製法に拘って仕上げた芋焼酎。

久々に「芋」を強く感じる事ができた。

これは、絶対お湯割りだな。

「加賀の露」は明日も入荷しますので、提供価格が安い

明日のブツで是非お試し下さい。

2009年6月 9日 (火)

菊姫 加賀の露  豊永蔵 常圧

こんにちは

気温がころころ変わる。

東海地区より西のほうでは入梅だそうな。

関東も間も無くか?

久し振りに豊永酒蔵さんの常圧蒸留仕込みの「豊永蔵」を

導入した。この一月で2度も社長の史郎さんに試飲会で

お会いした。蔵が忙しくなるのは秋からだから、今、この時期に

営業として出てこれるのであろう。

そうか、今月の21日には3度目のご対面になる訳だ。

まさるやさん主催の酒人好の会で。

豊永酒蔵さんは多分、今秋からの仕込みで銘柄を搾って

「少数精鋭」でやっていくらしい。

僕が言うのも変だが、是非とも定番商品のグレードを

上げて頂きたい。楽しみにしています。

今日はビッグニュースがあります。

豊永さんに続いて米焼酎の話題で申し訳ないが・・・・・・・・・

菊姫さん(日本酒蔵元)の米焼酎。

日本酒を飲まれる方で「菊姫」を知らない人は一人もいないと思うが、

今でこそ銘蔵と評判だが此処に来るまでそれ相応の苦労と

長い時間を要した。うろ覚えで申し訳ないが蔵の会長柳さんと

杜氏の農口さんとで築き上げたといっても過言ではない。

詳しくは農口さんの著書「魂の酒」を参照して下さい。

今回紹介させて頂く菊姫さんの米焼酎「加賀の露」は

年1回の季節限定品。しかも、常圧蒸留、減圧蒸留、

樽貯蔵の3つを絶妙なバランスでブレンドしたらしい。

アルコール度数も25度と焼酎においては定番の度数。

飲み方はロックでも楽しめるようだが、菊姫らしく「お湯割り」が

絶品らしい。

入荷は今週金曜日だ。

非常に楽しみな1本だ。

2009年5月30日 (土)

黒糖焼酎 稲の露

こんにちは

今は雨も上がっているが、深夜にはまた降ったり

するんでしょうか?

本日、紹介させて頂く焼酎は久し振りの黒糖焼酎。

千葉県黒糖焼酎普及協会会長(自称)という冠がありながら

最近、宮崎の芋焼酎に嵌り普及活動を怠っている。

奄美諸島の皆さん、すんません。

「稲の露」は沖永良部島に3つの蔵元さんがある。

そのうちの一つがこの「稲の露」を造っている沖永良部酒蔵さんだ。

沖永良部島には日本一の大きな傘を広げたガジュマルの木がある。

そして、嬉しい事に毒蛇ハブのいない隆起さんご礁の島である。

島内には共同ビン詰め会社の沖永良部酒蔵とその酒蔵元の

他に二蔵ある。

協業で徳田酒蔵、竿田酒造場、沖酒蔵、神崎産業が参加。

中心になっているのが徳田酒蔵で沖永良部酒蔵の全製造量の

凡そ四分の三を製造している。(焼酎楽園vol.7より)

うーん、協業とは思っていなかった。

協業組合とも書いてなかったし、ラベルに。

香味は芳醇な香りと円やかな味わい。穏かな香りがゆっくり

消えて行く感じ。

という事で、只今お奨め中です。

2009年5月26日 (火)

かまわぬ

こんばんは

今日は遅いスタート。

「酒のいまでや」さん主催の「ワイン試飲会」に行って来た。

ワインの事など殆ど判らないのに。

人質は「称号王」。

彼の最近の勤務が夜型になり今日も13時過ぎに顔を出してくれたので

鴨が葱しょってきたとばかりに連れて行った。

結果、安くて美味しい(僕的に)ワインが3~4種あった。

でも、散々試飲させて頂いたのでへロッてます。

まあ、ワインも徐々に勉強します。

明日が本番?で「日本酒、本格焼酎」の試飲会なので

明日はヘロどころでは無くなる筈。

焼酎はざっくり、日本酒はじっくり、といったところか。

先週の土曜日から導入した「かまわぬ」。

大石酒蔵さんが蔵元さんだ(鹿児島)。

これが、めちゃうまの39.9度。

飲んだ感じはそれ程高く感じない、

調べてみたが分からない。

どうやらPBのようだ。

此処で、Nさんご来店。

タイ料理店へ食事に行く事になった。

で、お約束の強制終了です。

2009年5月19日 (火)

萬年35度

P1010595a こんにちは

今日の画像は「ちくご 胡坐」。

麦焼酎の美味しい銘柄です。

出荷本数も50石(5000本)と少ない。

当然、扱っている酒販店も少ない。

やっと、レコード・コレクターズ5月号を読み始めた。

6月号が出てしまったというのに・・・・・・・・・・・

最近、特集が面白くないからと僕の勝手な理由で「積読」に

なっていた。因みに5月号の特集は「マイルス・デイヴィス/カインド・オブ・

ブルー」。こういう趣味の月刊誌にはつき物の「読者からの便り」なる

コーナーがあるが、レコード・コレクターズもご多分に漏れず「レターズ」なる

読者投稿コーナーがある。

久々に共感出来る意見?提案に出会った。

さいたま市に住む泉田さんからの投稿でお題は「モノラル盤の魅力を

もっと!」だった。最近、モノラル盤の魅力に嵌っている僕と泉田さんの

モノラル盤に嵌った切っ掛けはやはり「ビートルズ」だった。

彼の投稿の文章に一つ一つ肯く僕だった。

頼むぜ!寺田さん(編集長)。

今月のロック・ギタリスト・アメリカ編等と中途半端な特集など

やらずに泉田さんのような意見も参考にして特集を検討して

もらいたい。そして、レコード会社との露骨なタイアップも

止めて頂きたい。序にもう一つ勢いで言わせて頂ければ

紙質を下げ価格を下げる事。昔の「あの紙」で何がいけないのか?

そりゃあ、見栄えは悪いが700円は少し高くないか?

そして、出来れば文字をもう少し大きくして欲しい。

オヤジには辛いぜ!人間は誰でも老いて行くのだから。

久々に興奮してしまった!これも創刊号から読んでいるからだ。

前振りが長くなってしまった。

焼酎と関係ない分野で。失礼しました。

「旭 萬年35度」

この銘柄も宮崎だ。蔵元さんは渡邊酒造場さんで90年の

歴史を誇る。

芋の芳ばしい香りが良い。35度なのにキレも良い。

こりゃあ、オン・ザ・ロックスではヤバイ事になりそう。

(試飲はストレート)

この渡邊酒造場さんの各銘柄(芋、麦)はどれも旨い。

同じ宮崎の古澤醸造さんもそうだ。

宮崎には素晴らしい蔵元さん(お気に入りの)が多い。

もっと、勉強せなあかんな。

今度、「菜花」で勉強会があるからその場で「宇梶さん」から

渡邊さんや古澤さんの話が訊けるだろう。

楽しみだ。

2009年5月18日 (月)

もぐら(土竜) 

P1010590a こんにちは

日中は夏日、27度と暑かったが幸い湿度が

それ程高くなく過ごしやすかった。

さて、今回の画像はとても個性の強い芋焼酎

「青酎」グループの内の一つ、「あおちゅう 伝承」。

東京都は青ヶ島産の焼酎。島酒好きには堪らない焼酎だ。

安易に焼酎ビギナーにお奨めは出来ない。

偶にイキナリ気に入って頂く方も存在はするが。

通常「青酎」は漢字で書かれたラベルが一般的で「青酎」好きには

「池の沢」と呼ばれているのは入手しやすい。

交通手段がないので非常に高価だ、といっても手が出せないほどでは

無い!

先日、お邪魔した鶴川のアメイジング酒屋「まさるや」さんに

「青酎シリーズ」がフルラインで置いてあった。

正に壮観、絶景であった。そのときに購入させて頂いた「青酎」が

画像の「あおちゅう 伝承」で限定100本の激レア・アイテムだ。

芋も黄金千貫ではなく「紅東」を使用。

ricoでも一部の人に大人気の焼酎だ。

次回の入荷は未定です。気になる方はお早めにどうぞ。

本日、導入した焼酎のご紹介です。

画像とリンクしてなくてすみません。

この「もぐら」は先日導入した「坐忘」と同じさつま無双株式会社さんが

蔵元です。が、さつま無双さんのHPを覗いても掲載されていません。

それは「南風の会(旧酒職人ギルドの会)」の限定流通商品だからです。

全国でも数十店舗だけが取り扱えるちょっとレアなブツです、

「坐忘」も充分美味しいが、この「もぐら」も違う味わいが楽しめる。

良い黄金千貫が取れた時にしか仕込まないそうで、名水 七窪の

湧き水を使用し、昔ながらの木桶蒸留で仕込み無濾過で瓶詰。と

拘りの焼酎だ。

口当りは非常に円やかで芋の甘味もふくよかに感じる。

喉の奥ではフルーティさが感じられるがキレが良い。

このさつま無双さんの「南風の会」焼酎は麦も含めて

未だ飲んでいない(導入してない)ブツが数種類有る。

順次紹介できると思います。

2009年5月15日 (金)

坐忘

P1010589a こんにちは

画像は「萬膳デキャンタボトル」でレア度は高い。

僕も今回の導入で初めて飲んだ。

失敗した。

もっと予約数を増やしておくんだった。

こんなにレアとは思わなかった。

明日はお台場でBBQパーティnote

最近、交流のある新馬場にある焼酎立ち飲み「菜花」さんの

常連さん達、そしてricoの常連さん達と一緒に。

天気もなんとか持ちそうなのでなんとか無事に終わればと願う。

僕とテロリスト1号はBBQを終えてからricoを開けるので

ハードな一日になりそうだ。

もしかしたら、ブログ、アップ出来ないかも。

その時は寛大な心でお許しを。

今回の新規導入はさつま無双さんの「坐忘」だ。

この「坐忘」も「菜花」さんで頂き美味しかったので

導入。基本的にricoで導入する焼酎は飲んでから決める。

極一部、例外はあるが。

その「坐忘」だが、黒麹、無濾過仕込みの30度。

30度にしては体感アルコール度数は27~28度位で

意外と柔らかい。黒麹独特のコクと豊かな芋の風味が広がる。

オン・ザ・ロックスも良いが、コレはお湯割りがベストと思う。

千葉では(全国的にも?)有名な酒屋さん「いまでや」さんの

営業担当 伊藤さんが又、寄ってくれた。

色々話をさせて頂いた。柏でも飲食店向けの試飲会を

開催して頂けるし、そして6月7日には「和楽の会」という

本格焼酎の会を催す。昼の部は飲食店向けでセミナー付き。

そして、夜の部は18時~20時までの2時間で蔵元さんと

一緒のテーブルで会食出来るという美味しい会だ。

場所は京成ミラマーレ(ホテル)6階「ローズルーム」

参加費5000円 定員250名。

蔵元さんも長雲の山田酒蔵さん、萬年の渡邊酒造場さん、

ひとり歩きの古澤醸造さん、松露の松露酒蔵さん、豊永蔵の豊永酒蔵さん

など26の蔵元さんが参加される。

興味のある方は「酒のいまでや」さんまで問い合わせを。

電話 043-264-1200

2009年5月12日 (火)

ひとり歩き黒麹

P1010597a こんにちは

今日の画像は記事では既に紹介させて頂いた

ベンチャーウイスキー秩父蒸留所の

「イチローズモルト 秩父ニューボーン ミズナラ」です。

アルコール度数は63度と高いですが、香りといい、味といい

これが日本のモルト・ウイスキー?と衝撃を受ける美味しさです。

是非、一度味わって頂きたいウイスキーの一つです。

先週の土曜日はrico初めての「女性・ジャズ・ヴォーカル・ライヴ」

でした。アーティストはakikorainさん。

沢山の方に来て頂き立ち見も出るほどの盛況でした。

といっても、狭い店なのですぐに溢れてしまいますが・・・

20時スタートで略1時間のライヴで最初はお互い手探りの状態で

徐々に盛り上がっていき楽しく終えることが出来たと思う。

akikorainさんには8月にまたお願いする予定だ。

次回は「ボサノバ・ナイト」という夏に相応しい内容でお届けできれば

と思っています。

昨日は公休を来週と交換してもらい、常連のNさん、M島さん、

船橋のすし処「くろ田」の若きご主人くろさん、と僕の4人で

M島さんと僕の地元 「北習志野」で飲んだ。

僕は行った事が一度もないがM島さん馴染の店で鮪料理が自慢の

「炊屋 かしきや」さんで19時位から22時半までしっかり日本酒で

「炊屋」さん自慢の刺身(鮪、鮪のほほ肉、あいなめ)たんきゃべ(きゃべつ炒め)

、かき揚げ、メンチ、鮪の酒盗、おしんこ、げそ揚げ等

どれも美味しかった。

地元(自宅からは歩くと20分位かかるが)にこんな美味しい

居酒屋があったとは!

M島さんに連れて来てもらって良かった。

「炊屋」さんを出たあと勢いで2次会に行ったが、皆、かなり

飲んでいたのとそろそろNさんの終電も迫っていたのでお開きに。

Nさん以外のM島さん、くろさん、僕の3人は徒歩で帰宅する距離なので

大丈夫だったが、肝心のNさんが大変だった。

詳細は伏せておこう、彼の名誉の為にも。

新規導入の焼酎は宮崎の芋焼酎、古澤醸造さんの

「ひとり歩き 黒麹」だ。

これまた、ファンキーワタヌキ大師匠が態々、ricoに持ってきて

くれた、1升瓶をだ。1升瓶は重いんだ、これが。

しかもこの「ひとり歩き 黒麹」は限定で取り扱い酒店では

既に完売の筈。「ひとり歩き 白麹」は古澤さんの定番酒で

これも旨い。ので、黒麹には大きな期待を寄せていた。

しかも、この古澤さんの仕込む焼酎にハズレはない。

早速一口含んでみると口当り柔らかく芳ばしい芋の甘味が膨らむ

美味しい芋焼酎だ。

土曜日だけで半分も飲んで頂いた。

来年はしっかり確保しなければと思わせる焼酎だ。

ひとりあるき 

2009年5月 5日 (火)

紫王道 球磨拳常圧古酒 西那須野遠足

P1010588a こんばんは

GW初雨ですね。

画像を久し振りにアップしました。

熊本に在る恒松酒蔵本店さんの新銘柄2種類です。

ちょっと見難いと思いますが、左が初の挑戦「ムラサキマサリ」で

仕込んだ「紫王道」。その隣の黒っぽいほうが「球磨拳 常圧古酒」です。

二つとも相変わらず原材料をふんだんに使い仕込んだ焼酎です。

「紫王道」は黒麹無濾過で香りは直に「ムラサキマサリ」と判る

あのフルーティな香りです。味はムラサキマサリ芋の甘味が

しっかり感じられるが喉の奥まで届かずすーっと消えていく。

僕的には生でやって、オン・ザ・ロックスだと氷は少なめで

やったほうが良いと思うが、これも好みなので自分の好きな

飲み方で楽しんで頂きたい。

そして、もう1本の「球磨拳 常圧古酒」だ。しかも無濾過。

「常圧 古酒」ということもあり減圧「球磨拳」を想像していたら

痛い目に会う筈。

古酒のせいか口当りは非常に円やかで米の甘さが柔らかくて

良い。このブツも生が良さそうだが、オン・ザ・ロックス氷少なめも

当然有りか?

恒松さんの新銘柄登場を記念して2銘柄同時注文で700円と

太っ腹なセールを来週16日まで開催します。

宜しくです。

(因みに2銘柄の通常価格は球磨拳 常圧古酒が400円、

紫王道が450円です。)

さて、先週土曜日に「菜花」のファンキーワタヌキ大師匠が

引率して西那須野まで行ってきました。

メンバーはrico常連さんのNさん、0ちゃん、僕の計4人。

残念ながら「菜花」さんの常連さんは何方も参加して頂けなかった。

そりゃそうだ!GWの初日だからな。

上野駅に9時から9時半の集合であったが一人だけ

9時過ぎに到着。(遅刻ではないが・・・・・・・・)

特急を使わずに西那須野まで行く。

松戸から2940円。と言う距離だ。

師匠の弟子(僕の兄弟子に当る?)が勤めている駅前の

イタリアン・レストランに連れて行かれた。

そう、待ち合わせ場所なのだ。

また、そのレストランが素敵で米倉を改装した赤い屋根と

赤い扉があるので東口に下りれば直にわかるだろう。

既に待っていてくれた「秋元さん」が営業前なのに

店内を見せてくれた。天井が高く横に長く奥行きはそれ程無い。

(それ程って、どの位だ?)

天井近くの壁にはザ・フー、ジミ・ヘンドリックス、グレイトフル・デッド、

L・ツッペリン(4枚目ジャケットの内側の奴)のポスター、そして

レコード・ジャケットがずらーっと飾られていた。

そして、カウンター右脇の高い棚には音楽、映画関係の本、

そして、CDが収納されている。

僕が自分の店を作る時のイメージが具現化されたいた。

店内を一通り見せて頂き丁度終えた頃に師匠の弟子「宇梶」さんが

到着。師匠から紹介して頂く。

メンバーも揃ったので秋元さんの運転で日本酒の蔵元

「菊の里酒蔵」さんに向かった。

続く

2009年4月29日 (水)

再導入 心水(もとみ)

こんにちは

GWがスタートした、と言っても我々商売人には

無縁の世界。仕方の無い事だが。

嬉しいニュースが一つ。

焼酎barなのに最近「イチローズモルト」に嵌っているが

その「イチローズモルト」の蒸留所「ベンチャーウイスキー蒸留所」の

社長 肥土(あくと)氏から見学OKのメールが届いた。

確か、氏は現在スコットランドの蒸留所を訪ね回っている筈。

お忙しいのに申し訳なかった。

この蒸留所は只今ウイスキーファン(だけではない)に大人気で

見学を申し込んだら何時でも大丈夫かなと思っていたら

毎週日曜日は既に予約で埋まっており、土曜日においても

余空きがないようだった。

忙しい?「称号王」に合わせて6月の後半の日曜日を

2候補告げたら20日で予約を受け付けて頂いた。

何でも、見学は1日一組限りでマックス10名までの限定付き。

それでも、社長の肥土氏からすれば大変なことだろう。

平日は寝る間も惜しんでウイスキーと掛かりっきり?で

土、日は見学者の応対で大丈夫か?お体は。

と、心配してしまう。

では、6月20日土曜日 ベンチャーウイスキー蒸留所見学ツアーに

参加希望の方は僕まで連絡を。

因みに残り7名様限りとなり受付は先着順です。

尚、集合時間及び足については未定で、車でしたら

柏9時発位、電車でしたら熊谷まで特急使用で10時上野発

てな感じです。但し、電車ですと最寄り駅より蒸留所までの

足がない為(多分)車になりますかね。やはり。

昨日のブログの終わりのほうにチラッと紹介させて頂いた

「心水」ですが、昨日からricoに再登場しました。

以前、4合瓶で導入しましたが今回はレギュラーの1升瓶です。

この「心水」は芋焼酎は宮崎じゃないのかと思っている僕に

その切っ掛けを与えた松露酒蔵さんが蔵元です。

そうricoで大ベストセラーになっている「松露104号」や

「松露 黒麹」で常連さんにはお馴染みですね。

松露酒蔵さんの創業は以外に新しく1928年に姥が追焼酎(株)として

宮崎県串間市に誕生。1971年に松露酒蔵に商号を変更。

宮崎に行くときは絶対に訪問させて頂きたい蔵元さんだ。

さて「心水」だが、本ラベルにも書き込まれているように

「ストレート」か「オン・ザ・ロックス」で飲むのがベスト。

飲み口はとても円やかで柔らかな芋の香りが心地よい。

ストレートでもスイスイ行けそうだが氷を少なめにして

「オン・ザ・ロックス」が良いだろう。

2009年4月27日 (月)

届いたあ!萬膳25度デキャンタボトル

こんにちは

先週土曜日から翌日曜日の明け方まで常連のNさん宅での

グダグダ飲み会に参加した。

今回は日本酒がメイン、ツマミはNさん得意の手料理。

日本酒はかなりヤバイブツがずらっと並び、手料理も

美味しかった。

23時頃参加して4時半頃Nさん宅を後にし自宅には

6時過ぎに着きシャワーも浴びずに即就寝。

で14時頃起床し昨日?の日本酒と美味しいツマミで疲れた胃を

通常に動かす為にシャワーを浴びながら小休止。

でないと、毎週日曜日の日課ならぬ週課で満足出来なくなる。

何時もの17時5分過ぎくらいから船橋 すし処「くろ田」で

美味しい鮨と日本酒を2合ほど頂いた。

今回特に美味しかったのがジャンボ赤貝、やりイカ

穴子(塩とツメ)、トロ、あいなめ、そしてツマミの「魚貝のもつ煮」が秀逸。

その中でも「魚貝のもつ煮」は定番メニューに加えて欲しいくらいだ。

そうだ!日本酒1銘柄、焼酎1銘柄の計2銘柄をサービス価格で

提供していた。

大満足で「くろ田」を後にし次の目的地は東葉高速線 八千代緑ヶ丘駅

隣にある「トーホーシネマ」へ。

先週は「マックス・ペイン」を観てがっかりしたので、今回は

がっかり率が低そうな「レッドクリフ 2」を観る事に。

でも、あの落し方はないだろう!という感じ。

観た後に不満が残った。

この不満を払拭してくれる映画は6月まで待たないとダメか?

到着!

熊本の「T酒店」より万膳酒蔵さんの「萬膳25度デキャンタボトル」shine

そして、タイミング良く「称号王」並みの嗅覚を持った

T岳さんが15時過ぎに寄ってくれた。

彼は土曜日は徹夜で日曜日も出勤したらしく急遽

本日、月曜日休みを取ったらしくT岳さんには珍しい曜日、時間に

ricoに寄ってくれた。

お土産に美味しいタピオカのプリンを頂きながら

「萬膳25度デキャンタボトル」の入荷を告げ、2人で

「サケバナ」で盛り上がる。

T岳さんは未だ「青酎 伝承」を飲んでないらしくコーヒーの前に

「青酎 伝承」を旨いですねえ!と美味しそうに味わっていた。

ここで、当然の成り行きで「萬膳25度デキャンタボトル」を開け

試飲したのだ。

初めて見る現物。青いボトルには「since1999」と浮き彫りに

なっている。という事は古酒?なのか。

まあ良い、6月21日にはその正体が明らかになるだろうから。

グラスに注ぐと芋の香りが鼻腔を擽る。

口当りは凄く円やか、口の中でも花の香りや芳ばしい香りなど

複雑だ。が、キレはめちゃ良い。すっと熔ける。

T岳さんと2人でこの旨さに納得した。

試しに氷を入れた。これは、ダメだ!

この「萬膳25度デキャンタボトル」はストレートがお奨めだ。

さあて、小売価格はどうしようか?

恐らく常連さんしか飲まないだろうしなあ・・・・・・・・・・・・・

通常の利益率だと4桁だが、

決めた!1杯60mlで900円。のサービス価格。

限定12杯。おっと、いけねえ。今、試飲で1杯飲んじまった。

残り11杯だあ。

正に早い者勝ちだ。

2009年4月25日 (土)

花垣フェア  青酎 伝承(紅東)

こんにちは

今日は一日中雨で厭になっちゃいますね。

明日は晴れるそうでうですが・・・・・・・・・・

一昨日からricoにおいて福井県にある日本酒の蔵元さん

南部酒造場さんの吟醸酒飲み比べフェアを開催しています。

この蔵元さんの創業は享保18年(1733年)ですが、創譲は1900年の

始めの頃。小さい蔵元さんですが最近雑誌「dancyu」にも

紹介されたように若い杜氏達が頑張っている蔵でもあります。

その南部さんの銘柄「花垣」の中で3種類チョイスさせて頂き

「花垣 吟醸酒飲み比べセット 500円」で開催中です。

その3銘柄ですが「吟醸」「亀の尾 純米吟醸」「純米大吟醸」です。

勿論、其々の銘柄を1杯単位でのご注文も承ります。

宜しくお願いします。

昨日、「青酎」好きなお客様がお見えになり在庫があるかと

問い合わせを頂いた。丁度、「青宝」が空になり先日

鶴川のアメイジング酒屋「まさるや」さんでゲットしてきた

青酎の中でも一番製造本数の少ない「伝承 紅東」をお出しした。

流石「まさるや」さんで僕達がお邪魔した時(4月上旬)に

青酎がフルラインで揃っていた。初めてフルラインで青酎を見た

我々3人(T岳さん、K西さん、僕)は感動に涙がハラリ。

この光景を島酒大好きなM君にも見せてあげたかった。

しかもご主人は我々に最近、青ヶ島にある青酎の蔵元さんを

訪れたらしくその時の写真を見せて簡単に説明してくれた。

有難いことよ。

青ヶ島は遠いんだよね、羽田から飛行機で八丈島まで行き

八丈島からはヘリコプターか船で青ヶ島に向かう。

現在、青酎を造る人は10人居てそのうちの3人が今回

導入した「伝承」を仕込んでいる。

その仕込み方も独特で「どんぶり仕込み製法」という製法で

蒸したさつまいもと麦麹を一度にタンクに入れて発酵させる方法。

この製法は現在、青酎と鹿児島にある「萬世酒蔵」くらいのもの。

麹菌も自然麹菌を使用、勿論、サツマイモ、麦も全て青ヶ島産を

使用。因みに「菊池松太郎」氏が杜氏。

話は若干それたが要は「伝承」が入荷したということなのだ。

だが、この青酎は決して焼酎ビギナーにお奨め出来ない。

余にも独特な焼酎なので、嵌ると抜け出せないまるで

魔宮のラビリンスだ。

2009年4月24日 (金)

萬膳25度デキャンタボトル

こんにちは

明日は風雨が強いらしいですね。

剛君も無事釈放されたようですし。

釈放の理由が面白かった「逃亡のおそれ無し」ってどういう事?

その辺の住所不定の輩じゃあるまいし。

さて、今日はビッグ・ニュースを一つお届けしましょう。

なんと万膳酒蔵さんの「萬膳25度デキャンタボトル」が

来週月曜又は火曜に届く。

この経緯は熊本珍道中パート2に参加された方は当然ご存知で

そのエピソードをこのブログで読まれた方も記憶の片隅に

もしかしたら残っているかも?

美味しい球磨焼酎を造ってらっしゃる「豊永酒蔵」さんの

ご紹介でお邪魔した酒屋さん「T酒店」だ。

このT酒店さんにメール会員を登録しておいたのだ。

不定期だが焼酎、日本酒の入荷情報を何時も送って

頂いている。

前回も気付くのが遅かったがしっかり「蔓無源氏」の入荷案内も

送られていた。無知とは恐ろしいもので、僕はスルーしていたのだ。

そして、その後に例の菜花撃沈ツアーの1回目で見事に

大チョンボをやらかした事は既にこのブログにアップした。

で、今回もチェックしていたらこの「萬膳25度デキャンタボトル」の

予約受付案内が届き即申し込んでおいた。

普段、店のPCのメールはチェックが甘く2~3週間見ないことは

ざらにあり、今度も予約した事などすっかり忘れていた。

そして、昨日何気にメールをチェックしたら「ぎゃぼーっ!」

来てた!しかも、中には既に完売していると書かれている。

まだ、ricoの分は取り置きしてくれているのか?

即、返信し返事を待つ。

有難い事に返事にはコレクト便で送って頂けることに。

良かった!

で、今、「萬膳25度デキャンタボトル」について調べていたら

なんと楽天のとある店では76000円の衝撃プライスが。

一番安い店でも21000円。

そんなに凄いブツなのか!「真鶴」なんて目じゃねえ、って感じ。

色々調べても詳しいデータなどは見つからない。

唯一香味について書かれていたのはとあるBARのブログ。

此処ではめちゃめちゃ期待持たせるコメントになっていた。

まあいいか、届けば分かることだし。それに6月21日の

「酒人好の会」に万膳酒蔵さんも出席されるので、そこで

話は聴く事が出来るだろう、多分。でも、人気が高い蔵元さんだからな。

と、前置きが長ーーーーーくなりましたが、真の激ブツが入荷します。

予約も受け付けるかな?だって720mlの容量と次回は

入手出来るかどうか分からないし、しかも定価だし。

どっちにしても、入荷したら即アップします。

内藤陳じゃないが「コレを飲まずに死ねるか!」だ。

2009年4月23日 (木)

池の露 昔懐かし芋焼酎紅東

こんにちは

今日、自宅を出る直前テレビのニュースで「SMAP」の

「草なぎ剛」容疑者を公然わいせつ容疑で逮捕したと

報道していた。

皆さんも既に色々なメディアからそのニュースはご存知だろう。

どんな「公然わいせつ」だ!と思いながらその後の情報に

後ろ髪を引かれながら自宅を出た。

店に来て開店準備を終えPCを開きヤフーニュースで確認すると

全裸で公園で喚いて警官が来たときも暴れた為「公然わいせつ罪」を

適用されたらしい。

居酒屋では「ビールと焼酎を飲んだ」と供述したらしい。

何ぃぃぃ!「焼酎」だとっ。

焼酎のイメージを悪くするな!酒は只でさえ世間において好意的には

受け入れては貰えていないのに。

有名人がこういうことするから酒を「悪」とみなされるのだ。

飲んだ本人の自己責任なのに。

どうしてくれるんだっ!剛!

蔵元さんに、焼酎を販売している店、飲ませている店、そして

焼酎を清く正しく愛飲している全ての人に謝れ!

ってな感じですかね。

酒の中で「焼酎」ほど健康に良い酒は無いのにね(適量)

普段おとなしい人ほど酩酊すると手が付けられないというのは

定理ですかね、全く。

さて、その焼酎の最近導入したブツの紹介です。

熊本県の天草酒蔵さんの「池の露 昔懐かし芋焼酎 紅東」です。

ricoで導入したのは720mlのほうでボトルは綺麗なブルー、

形はずんぐりむっくりの愛嬌の在る姿。

香りが良い!芋のふっくらとした甘さが広がる。

この瞬間、旨いに違いないと確信を持つ。

口に含んでみると芋の甘さと雑味が一体となって芳醇に

襲い掛かる。こりゃあ、オン・ザ・ロックスも良いが

お湯割りもバッチリ合うなと思う。アルコール度数はちょい高めの

30度だ。この天草酒蔵さんは米焼酎も得意で(こちらが主力)

確か「天草 古酒」か「古酒 天草」が美味しかった。

勿論、芋にもハズレはない。

2009年4月22日 (水)

宇佐むぎ

こんにちは

漸く、北山村特産じゃばら製品の販売が再開され、昨日

無事注文した「じゃばら果汁」と「じゃばら飴」が届いた。

僕自身の花粉症の症状は終焉に向かいつつあるが。

人体実験において効果を確認しているので来年は

準備を怠ることなく、今年の年末にはじゃばら製品を確保したい。

因みに販売を再開した商品は「じゃばら果汁100%」「じゃばら飴」

「北山村のじゃばらじゃばら」「じゃばら のんでたもれ」の4商品。

僕が初めてじゃばら商品をゲットした「お試しセット」はもう少し

時間を要するようだ。

そうだ、一つ訂正があります。

5月9日土曜日当ricoにおいて「akiko rainさんのジャズ・ヴォーカル・ライヴ」を

開催させて頂きますが、スタート時間とセット数が変わりましたので

お間違い無きよう宜しくお願いします。

スタート時間は20:00で1セット限りです。

ミュージック・チャージは変わらずのワン・ドリンク付きで

1500円です。

先日、新規導入したブツでまだ紹介させて頂いていないのが

数本あり、今日は麦焼酎の「宇佐むぎ」を紹介させて頂きます。

「宇佐むぎ」の蔵元さんは「兼八」で有名な四ッ谷酒蔵さんです。

この蔵元さんは以前、確か「榮花」の時に紹介させて頂いた筈。

ざっくりとおさらいを。1919年大分県宇佐市に四ッ谷兼八により

創業。現在、4代目と5代目が力併せて美味しい麦焼酎を

提供してくれている。

この「宇佐むぎ」は「兼八」と違い柔らかくキレイな飲み口で

スッキリとした中にも旨味がある味と香り。

大麦を使用し常圧蒸留、ホーロータンク貯蔵。

2009年4月21日 (火)

ろかせず

こんにちは

日曜日は「菜花」詣ででまた、新たな銘柄を頂いた。

その後は日曜日の御約束「船橋 すし処 くろ田」で

週一の楽しみ鮨を頂いた。

翌月曜日、昨日か!はホント久し振りに映画館へ。

3ヶ月振り位かなあ、観たのは「マックス・ペイン」。

なんてことはない作品。マーク・ウォルバーグももっと作品を

選んだ方が良いのでは。って、僕もか!

今日、無事に「今夜、すべてのバーで/中島らも」を読み終えた。

この本はricoの常連さんのある方が面白いから読んだほうが

良いよと教えてくれた本だ。

僕にとって「中島らも」は対象外だった。勧められて漸く触手を

伸ばした。今回、読まなかったら死ぬまで読まない作家の一人だった、

その名前は知っていても。

確かに面白い本だった。さて、次はと頭の中で物色してたら

昨日、ヤフオクでゲットした「生き仏になった落ちこぼれ/長尾三郎」が

タイミングよく届いていた。

決定!今日からコレだ。

この本は既に絶版(廃刊?)になっていて、自宅近くにある

ブックオフを何度か覗いたが無かったブツだ。

最近ヤフオクで大チョンボを犯しても懲りない僕は

このブツをヤフオクで漸く見つけたのだ、文庫本だが。

この本は僕の敬愛する俳優「高倉健」さんの本の中で

紹介されていたのでずーっと読んでみたいと脳細胞の一皺に

こびり付いていたのだ。

やっと読める!

イントロが長すぎた。

今日の本題は高良酒蔵さんの「ろかせず」を紹介させて

頂く事なのだ。あっ!その前に大事なことを一つ。

鶴川に在るアメイジング酒屋「まさるや」さん主催の「酒人好の会」

焼酎編6月21日開催のチケットが完売となっていた。

あと、一月半もあるというのに。凄い人気だ。

流石「まさるや」さん。

高良酒蔵さんは以前にも確か紹介させて頂いている筈だが

ここでは簡単に1907年鹿児島県川辺郡に設立。

現在、4代目の当主 高良武信さんが一人で仕込んでおられる。

生産高は400石。

この「ろかせず」のネーミングは武信さんの奥様の発案だそうで。

小さい蔵元さんなのでここの銘柄は全て入手し難い。

ましてや「ろかせず」はまさに幻の域だ。年1度限りの発売。

これをファンキーワタヌキ大師匠のお力でricoにも目出度く

デビューとなった。

さて、味は読んで字の如くなので濃厚な美味しさの中にも

渋みが若干感じられ大人の味だし、焼酎初心者は決して

飲んではいけない。飲み方はオン・ザ・ロックスかお湯割りが

いいだろう。アルコール度数は35度。

高良酒蔵さんにはもう一つ35度がある。

「八幡 35度」だ。

ricoで高良酒蔵さんの銘柄がフルラインで揃うのは何時になるやら。

因みに「ろかせず」残り1杯です。

2009年4月17日 (金)

こんにちは

雨脚は強くないが肌寒い雨が降っている。

今日は船橋 すし処「くろ田」にファンキーワタヌキ大師匠に

手配して頂いた「イチローズモルト・ニューボーン」を届けた為に

コーヒータイムを1時間遅らせ14時からの営業とした。

せめて30分遅れの13時半オープンにしたかったが

相変わらずヤクザな僕は11時のバスに乗れず(乗るつもりも無く?)

高根木戸駅を11時半発船橋駅北口行きに乗って「くろ田」に

向かった。平日だし道路もそれ程混んでいないだろうし、乗客も

少ないだろうと余裕をかましてたら、そうは問屋がおろさねえ!で

道路は混んでる、乗客は各停留所で乗ってくるで予定より

大幅(恐らく15分位)に遅れて船橋駅北口バス・ロータリーに到着。

なんとか「くろ田」に入り無事「イチローズモルト」を渡し

一通り握って貰った。最近、僕もくろさんも?嵌っている「奄美の粗塩」で

鯛、烏賊(あれっ、今日のはスミイカ?)などを頂いた。

雲丹も軍艦で毎回頂くがくろさんが仕入れる雲丹は美味しい。

くろさん曰く「雲丹には特に気を使ってますよ!」との事。

丁度良いランチ時の為グダグダと話せなかったがオチとしては

M島さんに「イチローズモルト」をトリプルで飲ませぼったくって

しまおう、ということになった。話もおとせたので「19日夜

来れるかも?」と言残し「くろ田」を出て東武線の柏行きに乗った。

話は変わるが先日2周年記念イヴェント時に新規導入した

焼酎をあまり紹介していなかったのでさせて頂く。

この数日「イチローズモルト」に掛かりっきりだったからな、

焼酎barなのにウイスキーを紹介して焼酎を紹介しないのは

本末転倒も甚だしい。

「竈」(かまどと読む)蔵元さんはあのさつま無双さんだ。

この「竈」は無濾過で仕上げた後3年間甕壷貯蔵したもの。

麹は白、蒸留は常圧。2ヶ月に1度の限定出荷。

3年寝かせたせいか口当りは非常に円やかで飲みやすい。

「竈」の他にあの「座忘」「土竜」「蟇目」「あやかし福助」などの

銘柄もあり其々のラベルも個性的で見ていても飽きない。

「竈」の後には「座忘」を導入したい。

2009年4月15日 (水)

イチローズモルトニューボーン ricoデヴュー

こんばんは

今日も遅い時間のアップです。

先日に引き続き「菜花」で打ち合わせ(仕事)と飲みを済ませ

ricoに無事に辿り着けた。

3回連続で惚れ込んだ「イチローズモルト・ニューボーン」を

今日も初っ端に頂いた。

「森伊蔵」「あくねし(漢字)」「妻」他は忘れた!を飲み「菜花」を

後にした。

師匠が月曜日に手配してくれた「イチローズモルト・ニューボーン」が

届いていたので「くろ田」の分と合わせて頂いて来た。

なので本日より目出度くricoでも素晴らしい日本のウイスキーが

楽しめる訳だ。

価格も「菜花」さんに対抗してシングル800円のバカ安価格で。

このウイスキーを飲めば日本のウイスキーも世界に通用する事を

確信する事が誰にでも出来るだろう。

昨日、ヤフオクで「イチローズモルト」が出品されていたので

早速入札したらあっという間に凄い価格になっていた。

これなら、某酒店で購入した方が良いだろう!

って、僕もすけべ根性を出さず某酒店に迷わず行けば

よいのだが・・・・・・・・・・・・・

2009年4月 8日 (水)

続々集結!

こんばんは

愈々、明日からrico2周年記念イヴェントがスタートする。

正確には一部開催中ではあるが。

再々度、簡単にご案内させて頂きます。

1.魔王 お一人様1杯限り400円でご提供(60ml)

2、焼酎30銘柄飲み放題 2000円

3、一度のご飲食2000円以上で魔王、赤霧島が合計6名様に

当る!抽選券を差し上げます。(開催中)

4、9、10、11日の3日間新規導入焼酎あり。

と、こんな感じです。

(この3日間、おつまみ持込み自由)

特に焼酎好きには飲み放題コースもそうですが、新規導入

焼酎が気になるところでしょう。

当然rico初登場が殆どです。

既に口開けした「大和桜 ひかり 原酒」「牧場の桜28度」

今日、届いた「宇佐むぎ」。

この「宇佐むぎ」はあの「兼八」の蔵元さん四ッ谷酒蔵さんだ。

大麦、大麦麹そして常圧蒸留で仕込んだ柔らかくキレイな

飲み口の麦焼酎だ。このブツも「兼八」と同様に入手困難。

麦好きな方は要チェック。

自宅から掘り出してきた(黄金千貫ではない)「摩無志」と「竈」の

2アイテム。先ず、「摩無志」だが宮崎の芋だ。と言えばピーンと

来る人がいるだろう。そう、最近嵌っている古澤醸造さんブツだ。

未だ飲んだことは無いがハズレないだろう。

もう一つの「竈」だがさつま無双さんの銘柄でこれも未だ

飲んでいないが、封をしている細い紙に「三年かめ貯蔵無濾過」と

神々しく印刷されている。これだけでヤバイ感じがぷんぷん。

ラベルもラフな和紙に「竈」と黒く書かれている(印刷か?)

そしてファンキーワタヌキ大師匠のお骨折りで入手出来た

岩倉さんの「月の中」「ろかせず」「田倉」の3銘柄。

「さつま黄若潮」「竹翁」「池の露 白麹仕込み 限定」

「池の露 昔懐かしい芋焼酎」、黒糖焼酎では唯一

「まーらん舟2007」ざっとこんなところか。

新規導入のブツが3日間持たなければ途中追加導入も

ありということで。

皆さんのご来店を心よりお待ちしています。

2009年3月20日 (金)

麦焼酎 胡坐

こんにちは

今日もWBCの試合(日本対韓国)があり

自宅を出るのが少し遅くなってしまった。

今日でやっと準決勝の相手が決まったという、なんとも

入り組んだシステム。

結局、日本はアメリカと準決勝を戦い、勝てば決勝で

韓国と5度戦う可能性が50%もある。

先ずは23日のアメリカ戦だが、前回のリベンジをして

24日の決勝に駒を進めて貰いたい。

昨日、千駄木の伊勢五さんでゲットしたブツが届いた。

今回はricoでは未導入だった焼酎2銘柄が含まれている。

1本は古澤醸造さんの芋焼酎「手づくり」と池亀酒蔵さんの

麦焼酎「胡坐」だ。

僕が麦焼酎を導入するのは珍しいが、これも

「菜花」さんのお陰でる。

先日、「菜花イベント」の初っ端に参加しその流れの中で

飲ませて頂いた美味しい麦焼酎が「胡坐」だったのだ。

なので、きっと「伊勢五」さんでゲット出来るだろうと

飲みながら思った。(ビンゴだった)

「胡坐」の蔵元さんである池亀酒蔵さんの創業は古く明治8年。

福岡県久留米市に位置する。

年間50石(この数字は蔵の総生産量か胡坐だけの生産量かは

分からない、すんません。調べたが出てこない)もし、この数字が

池亀さんの総生産量としたらめちゃ小さな蔵元さんだ。

勘違いしないで欲しい。

小さな蔵がダメだと云っているのではない!

逆に明治8年に創業して今日まで生き残って焼酎を

作り続けていることが素晴らしいし、作り続けることが

出来たという事は池亀さんの仕込んだ焼酎が創業以来

愛され続けたという事に他ならない。

恐らく創業以来丁寧に信念を持って仕込んでこられたのであろう。

当然、研究もした筈だし・・・・・・・・・・・・・・

この「胡坐」は大麦を使用し常圧蒸留後、無濾過で熟成という

昔ながらの方法。

芳ばしい香り、濃厚でまろやかな旨味ながらも力強い味わい。

ヴァニラ、チョコ、麦茶、焦げた香りなどが複雑で絶妙に

交差している。

麦焼酎ファンは必飲といったところか。

2009年2月27日 (金)

ぎんやんま 種子島酒蔵

こんばんは

雪から雨に変わりめちゃ寒いですね。

昨日のブログ・タイトルはミスでした。

しまむらさきがタイトルになる筈だったのに

「ぎんやんま」を載せてしまった。

両蔵元である「種子島酒蔵」さん、「高崎酒蔵」さん

大変申し訳ございませんでした。

当ricoと取引きをさせて頂いている地元の酒屋S酒店さんの

3代目が何時ものように14時過ぎに酒を届けてくれた際に、

彼は昨日、一昨日と福井にある日本酒の蔵元さんへ

修行(体験入学?)に行って来たとの事。

その蔵元さんは今月号の「DANCYU」に取り上げられた

「南部酒造場」さんだ。

ricoではこの蔵元さんの銘柄は1種類しか扱っていない。

「花垣 にごり酒」のみ。

この「にごり酒」も美味しかったがその3代目が蔵を手伝ってきた際に

お土産として頂いて来た鑑評会に出す為に仕込んだ「大吟醸酒」を

少し頂いた。香りが華やかで僕好みだ。

味も濃厚だが思ったほどどっしりとしていない。

単純に美味しいと思った。

この蔵元さんのお奨めを今度2種類導入してみるか。手始めに。

さて、「ぎんやんま」だが種子島酒蔵さんの自家栽培した

「白豊」を使い仕込んだ銘柄。

種子島酒蔵さんは創業明治35年、同じ島内にある「高崎酒蔵」さんも

確か明治35年創業じゃなかったっけ。

「ぎんやんま」の香味は華やかで香ばしい芋の香りと

白豊の甘味、旨味が渾然となったコクのある飲み口。

オン・ザ・ロックスの氷が未だ充分に溶けていない最初は

きつく感じるとNさんは言っていた。

という事はお湯割りが合うのか?もしかして。

2009年2月26日 (木)

しまむらさき  高崎酒蔵

こんにちは

今週いっぱいすっきりとしない天気が続くらしい。

早く晴れ間が欲しいですな。

早速、タイトル通りに進めますかな。

先ず、高崎酒蔵さんから。

種子島の焼酎蔵元さんである。

種子島というと鉄砲伝来の地とロケットを飛ばすところと

芋が旨いという僅かな知識しかない僕だが、先日、天草酒蔵さん(熊本)の

「池の露 しまむらさき」を飲んでから種子島産芋に僕の触覚が

動き始めた。天草酒蔵さんはこの種子島産芋「しまむらさき」を

使いフルーティでまろやかで上品な甘さの「池の露 しまむらさき」を

仕込まれ我々焼酎ファンを充分に楽しませてくれた。

だから、当然、高崎酒蔵さんの「しまむらさき」に期待が膨らむのも

無理はなかろう。しかも、同蔵の「しま茜」という美味しかった!銘柄も

飲んでいれば尚更である。

その高崎酒蔵さんの創業は高崎貞夫氏が明治36年に焼酎製造の

免許を取得し焼酎製造を開始した事による。

種子島に甘藷が琉球から齎されたのは鹿児島(前田利右衛門)

よりも若干早く1698年だった。

高崎酒蔵さんは自家栽培されている。

しまむらさきも安納芋もだ。

この原料を使い安納芋は「しま茜」、しまむらさきは「しまむらさき」という

美味しい焼酎に姿を変えるのだ。

「しまむらさき」はまだ歴史は浅く平成7年8月。僅か14年ほど前。

昨日のブログにも香味の印象を書いたが、「池の露 しまむらさき」とは

全く別物の香味だ。ホント、良い意味で裏切られた。

意外と甘味がどっしりとしていた、が、喉越しがすっきりしていて

飲み方は「オン・ザ・ロックス」が良い。

(比較対照はあくまでも「池の露 しまむらさき」)

話は変わるが、「蔓無源氏」は無事?昨日で完売となった。

次回入荷は1年後の来年の1月下旬の予定、多分。

どこかで偶然見つかれば早まるが・・・・・・・・・・・・。

そして、代わりに新規導入したブツは「ぎんやんま」。

伊勢五さんで発見したブツだ。

この「ぎんやんま」も蔵元さんが種子島だ。

しかも名前が種子島酒蔵さんとは、島が呼んでいるなあ。

M君、皆を振り切って「種子島ツアー」にしようか?

そんな事を決行したらヤンバルクイナに啄まれるな、確実に。

2009年2月24日 (火)

じゃばら酒 花粉症に効くか?

こんばんは

昨日、導入の岩倉酒蔵さんの「月の中」四合瓶は

お陰様で即完売となった。

円やかで上品な甘さがあるので特に女性向けかも・・・・・

この「月の中」も宮崎なのだ。

って事は次回の珍道中は宮崎に決定か?

岩倉酒蔵さんと松露酒蔵さん、そして川越酒蔵さんの3蔵元巡りか

う~ん、其れも良い。

ちょっとツアー料金を検索してみるか。

新規導入焼酎であるが新規導入であるが焼酎ではない!

僕も含めて花粉症で苦しんでいる酒好きの方の為に

伊勢五さんで我らがファンキーワタヌキ大師匠様に教えて頂き

購入したのだ。

そもそも「じゃばら」とは何だ!という軽い疑問にお答えしよう。

和歌山県は北山村で収穫される世界で唯一の柑橘類である。

そう、柚子やカボスの仲間だ。

「じゃばら」とはその字の如く邪を払うから名付けられ、縁起物

として村では昔から正月料理に欠かせないものとして

育てられていた。(年間収穫量80~90トンと極僅か)

柚子よりも果汁が豊富でスダチやカボスと違い糖度と

酸度が絶妙に調和した味わい。

この「じゃばら酒」はリキュールに属する。

ベースの日本酒は純米酒と純米古酒をブレンドしたもの。

「じゃばら」には豊富に含まれる栄養素への評価だけでなく

花粉症やアレルギー性鼻炎の原因となる脱顆粒現象を

抑制する効果があると判明しているのだ。

飲み方は色々で「水割り」「お湯割り」「ソーダ割り」「オン・ザ・

ロックス」「燗」と一通り楽しめるようだ。

全国3000万人の花粉症患者を代表して

「オン・ザ・ロックス」で早速飲んでみた。

酸っぱい!が若干の甘味と雑味が、この雑味はじゃばらの皮に

よるものらしい。で、効いてるのか?花粉症に。

飲んでいるうちにほんの少し鼻の通りが良くなったような

ならないような微妙な感じだ。

そりゃそうだ!即効性があれば薬など要らぬ。

わたしゃ、じゃばら酒が有れば良い!となるわな。

何本空ければ効くんですかね。

2009年2月18日 (水)

三年貯蔵 いも麹芋

こんにちは

只今、「恋寅」の最後の雫を啜りながら書き込んでます。

(口に含んだだけでゴックンはしてませんよ、あの~、ふうっ)

「恋寅」はオン・ザ・ロックスも美味しいが僕的には絶対

ストレートがお奨め。

これ程味の変化を楽しめる焼酎はあまりないだろう、25度で。

この「恋寅」も複数購入アイテムのうちの一つだったな。

既にお母さんの処にはないか?(アメイジング酒屋 まさるやさん)

新馬場「菜花」さんでは大変な事になっているらしい。

例のイベントでファンキーワタヌキ大師匠様があの手この手(どの手?)を

使い激ブツ15本を揃え、我々柏軍団の迎撃準備に没頭されているとの

情報が「MI6」を通じて齎された。

おお!迎撃されしっかり撃沈してしまうであろう我々柏軍団は

少しでもパトリオット・ミサイル並の自己防衛対策をして

臨まねばならん。しかし、激ブツに対抗できる防衛策など

全く無い!あえて、あげるとすれば

1・ウコンの力3本

2・ミネラル・ウォーター2L 1本

3・翌日の有給休暇取得又はプリンスの部屋確保

精々、上記の3項目のみ。

あった!究極の防衛策!それは「イベントに参加しない!」

それって、本末転倒も甚だしいだろ!

と言うわけで参加者は万全な自己防衛策をお願いします。

当局は一切この件には関知しないので、そのつもりで。

さて、肝心な本題に入ろう。

月曜日に無事到着した国分酒蔵協業組合さんが蔵元の

「三年貯蔵 いも麹芋」を本日より店頭出しすることにした。

しかも、詰め日が其々違うので比較的最近のブツから出させて頂く。

最初は2004年仕込みの詰め日が2007年9月19日。仕込んでから

5年近く経過しているブツだ。

このブツはホーロータンクで熟成させ、ブレンドは一切無し。

混じりっ気無の3年古酒だ。アルコール度数は33度。

年に1度の限定品。市場では当然完売状態。(当たり前か)

言い忘れたが麹は芋を使用。そう、芋100%と言う事だ。

麹の香味が少し強めだが旨い!

口開けを誰かにして頂こうと思っていたがricoに来るのは

遅い時間になりそうだし・・・・・・・・・・。

なので、先にストレートで試飲しちゃいました。

国分酒蔵協業組合さんも侮れませんなあ。

「蔓無源氏」「純芋」「さつま げんち」そしてこの「三年貯蔵 いも麹 芋」と

残すところ「大正の一滴」だけか?

だと良いが・・・・・・・・・・・・・

2009年2月13日 (金)

青潮

こんばんは

今日から明日にかけて天気は大荒れらしいですね。

今はまだ静かだがこれからですかね?

正に嵐の前の静けさか。

遂にエリック・クラプトンは神になった。

と言っても本の話で(昨日のブログの続きでもあるが)

そう、彼が神になったのは1965年から66年にかけてのイギリスは

ロンドンのいたるところでだ。彼はなりたくてなったのではなく

ファンによって崇め奉られてしまった。この事が彼に大きな

プレッシャーとなって長い間圧し掛かっていた。

なんかボブ・ディランと同じだ。(彼の自伝は必読!)

が、神?だけあって破産寸前だった今ではギターの超有名ブランド「ギブソン社」を

救ったのだ。この頃のエリックはご存知ギブソン社のレス・ポールという

エレクトリック・ギターとマーシャル社のアンプでブイブイと言わせ捲くっていた。

その音がお聞きになりたい方は先日僕がちらっと紹介した

「ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ・ウイズ・エリック・クラプトン」を

お聞きになれば答え一発、すっきり回答だ。

(このアルバムではエンジニアのガス・ダッジョンと対立したらしい。

音が大きすぎると!)

まあ、良くある話といえば良くある話だ。

自分の好きなギタリストと同じギターを使いたい、持ちたいという

ファン心理は古今東西変わらずだ。

エリックはこれから成功を手にするが、その代償も大きな物となって

彼に襲いかかるわけだが・・・・・・・・

枕はこんなところで

新規導入焼酎は先日常連のNさんがあのアメイジング酒屋

内藤商店さんに行くから何か必要なものはないかと態々

メールを頂いたので、それじゃあとお言葉に甘え「お父さんお奨めの

芋焼酎を1本お願いします」とNさんに返信したのだ。

その結果が「青潮」の導入となった次第です。

もしかしたら以前にご紹介してるかも・・・・・・・・・・

「青潮」は前蔵 西酒造場より(㈱)祁答院(けどういん)蒸留所が

引き継いだ銘柄。

前蔵は鹿児島県の西にある小さな島甑島(こしきじま)で

マリンブルーの美しい海に囲まれ、島に打ち寄せる青い潮が

印象的らしい。(青潮の銘柄の由来)

貯蔵に1年間という長い歳月をかけ麹は黒麹を使用。

コクと香りの強い焼酎で芋の柔らかな甘味も味わえる。

お奨めの飲み方はお湯割り、オン・ザ・ロックスどちらでも。

因みにH20酒蔵年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会で総裁賞を

受賞した。

2009年2月11日 (水)

鷲尾 原酒 到着

こんばんは

昨日とは一転して寒い日だ。

ソロソロ春が近付いてきたということか。

それはアレルギーの季節ということだ。

今年は最悪だな。

顔は半分コントロール不能だし、鼻水つーっ!

目は痒くなるし、早めに医者いかんとな。

眼帯してマスクしたら眼帯マンからミイラ男に変身だな。

柏の怪人眼帯マンならぬ柏のミイラ男に格上げってか。

戯言は其れくらいにして

早い時間に伊勢五さんからの荷物が届いた。

開けると可愛いやつどもが4体しっかり収まっていた。

(当たり前だ。普通に購入したんだから)

その4体は「鷲尾 原酒」 「旭万年 35度」 「ぎんやんま」

の3体はrico初登場。残りの1体は「豊永蔵 常圧」で

この荷物で唯一の米焼酎だ。しかも再登場。

というわけで、確実にお奨めは「鷲尾 原酒」と「旭万年 35度」だ。

「ぎんやんま」は期待大。蔵元さんは種子島酒蔵、芋は白豊、

しかも無農薬。また銘柄も「ぎんやんま」とは。

何故この「ぎんやんま」にしたのかその経緯は分からないが

(ちゃんと調べろ!)僕にとって「ぎんやんま」は小学生だった頃の

夏休みのある一日の風景が鮮やかに映像として脳を駆け巡る。

正に夏草の青い匂い、黄金色に陽の光をいっぱいに浴びた稲穂、

池に生息していたミジンコやアメリカザリガニなどが甦る。

果たして「ぎんやんま」は僕にどんな風景を見せてくれるのか?

(神の雫か!)

2009年2月 6日 (金)

小鹿

こんばんは

先に訃報からですんません。

と言っても、実際に会った事があるわけではない方だが

このブログを読んでくれている人でこの名前を知っている人は

果たしてどの位いるか?ま、5人はいないか。

デラニー・ブラムレット

昨晩、帰宅して飯も風呂も済ませた寛ぎタイムにアナログを

かけながら「ミュージック・マガジン」の2月号を遅まきながら

読んでいたら、何時も気になる訃報のコーナーに彼の名があり

驚き、悲しくもあった。1960年代半ばから奥さんのボニーと

一緒に活動始め70年だったっけ?クラプトンも彼らのツアーに

参加しライブ・アルバムをアトランティック・レコードに残している。

話はデラニーから少し逸れるがクラプトンが今では老成?熟成して

味のあるヴォーカルになったがそのアドヴァイスを遥か昔にしたのがこの

デラニー・ブラムレットだった事はクラプトン・ファンの間では

有名な話だ。もしデラニーと出会わなかったらクラプトンも

今とは違った方向性を持って彼の歴史を作っていた

かもしれない。

デラニー夫妻(我々ファンはデラボニという)はロックをカテゴライズ

するなかでスワンプ・ロックというジャンルを確立させた重要人物

でもある。確か奥さんのボニーが昨年久々のニュー・ソロ・アルバムを

発表した矢先の年も押し迫った12月27日にスワンプの底深く

眠りについてしまった。心よりご冥福をお祈りします。

さて、焼酎の話をしよう。

「蔓無源氏」と一緒に入荷した「小鹿」だが、何故「小鹿」に

したかはお分かりのように?アメイジング酒屋「まさるや」さんの

PBだった「めぐりあい」だ。この「めぐりあい」はT岳さんが

初めて皆でツアーを組んでお邪魔した時にゲットした激ブツだ。

「めぐりあい」については以前書き込んだが7年古酒だ。

「めぐりあい」に「小鹿」の影を飲んでみて感じたのだが・・・・

ベースは多分「小鹿」ではないかと思うのだがどうだろう?

今度お邪魔したら聞いてみよう。

そう、肝心な「小鹿」だがちょっとストレートで試飲したら

お湯割りが良さそうだったのでお湯で割ってみた。

温い目の36度前後か?旨い。こりゃ、お湯割りで決まりだ。

が、オン・ザ・ロックスでは飲んでいないのでお湯割が「小鹿」の

ベストな飲みかたかどうかは分からない。が、お湯割りは旨かった。

それにしても悔やまれる「めぐりあい」。

まるでレコ掘りと同じじゃないか!哲学が。

「見つけたら即買いしろ!次があると思うな」

そうだった。限定焼酎も同じだあああああああああああ。

2009年2月 5日 (木)

蔓無源氏遂に登場! 

P1000003a P1000007a P1000009a こんばんは   

今日は遅いアップになった。

というのも、今の今迄

「太陽と月」の名シェフ イノさんにアイスクリーム作りを

手取り足取り教えて頂いていたのだ。

此処まで書けばもうお分かりのように明日からのricoで

お出しする黒糖焼酎アイスクリーム「太陽と月」は僕が

作った処女作なのだ。処女作は高いよ~っ。何が?

とは言ってもイノさんが殆どの工程をこなしたわけだが・・・・・・

次回が真の僕の手造り「黒糖焼酎アイスクリーム 太陽と月」が

デビューするのだ。

さて、画像だが昨日のブログにアップしたのはレイアウトっていうほど

でもないが、ぐちゃぐちゃになりテキストの下にきてしまった。

ので、今日は上部にしたのだ。

丁度、「蔓無源氏」も入荷したことだし。

僕とT村さん、Uちゃんは焼酎専門立ち飲み屋「菜花」さんで

その激旨さは体験済みだ。

この蔵元さんは「芋」「純芋」「大正の一滴」などの銘柄で名高い

国分酒蔵協業組合さんだ。

「蔓無源氏」は年1回の出荷。しかも蒸留後1年以上貯蔵してから。

「蔓無源氏」とは明治40年に鹿児島で見つかった在来品種の芋。

以来昭和前半にかけて西日本を中心に栽培されていたが、戦争を機に

収量や形状の良い品種にとって代わられ、現在では略全滅しかけていた

品種で、国分酒蔵さんが真の大正時代の焼酎を造ろうということで

霧島市のとある農家にお願いして栽培して頂いている

とても貴重な芋を使い丁寧に仕込んだのが「蔓無源氏」という

アルコール度数37度と高いが激ウマな焼酎だ。

これを教えて頂いた「菜花」のご主人 ワタヌキさんには感謝です。

また、思い出した「月の中 オールドラベル35度」も旨かった。

これからも激ウマ焼酎の教えを請いに「菜花」に通わなければ。

「蔓無源氏」と一緒に「小鹿」と「三岳」も入荷しました。

明日は「小鹿」についてアップします。

そうそう、新サービス「たっちゃん」の特典、まだ飲んでいない方は

お早めにどうぞ。ブツは岩倉酒蔵さんの麦古酒「よんよん」です。

2009年1月29日 (木)

心水(もとみ)登場

こんばんは

3日間も僕の病気ネタでご心配頂き、ダークな気分に

してしまい申し訳ありませんでした。

本日はしっかり焼酎をプレゼンしたいと思う。

先日0ちゃんが快気祝い?に持って来てくれた激ブツは

恒松酒造本店さんの銘柄で、ある酒屋のPBでそのお店でしか

購入出来ないと良孝さんより連絡があった。

流石のK酒店でも無理とは、何たる強烈さ。

その名も「限定 前田勝国」。遂に出た杜氏の名を冠した

恒松酒造さん渾身のブツ。

中身が凄い!恒松さんの定番芋焼酎「王道楽土」の原酒と

吟醸酒造りで使用されるヤコマンの原酒をブレンド。アルコール度数35度。

しかも恒松さんの十八番「無濾過」で瓶詰め。年間400本の超限定。

でも、その店のHPには在庫が6本となっていた。

0ちゃんが再オーダーしたので残は3~4本か。

てっきりK店で大丈夫だろうと余裕かまし捲くりの僕は

脂汗がじとーっ。

お味の方は期待を裏切らず流石 勝国さんと唸るほどの

出来栄え。キレが良いのだが後味に残るほのかな

花の香りが素晴らしい。

ゲットしたい方はソッコーでHPまでアクセスを!

URLを載せとけって?その位の労力を惜しんでどうすんねん!

と僕は思うが・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一つは激ブツではないが

松露酒造さんのブツを。

松露さんと言えばricoではロングセラーの「松露104号」が

大人気だ。この焼酎もPBで五反田にあるアメイジング酒屋

「内藤商店」のお父さんが蔵に行ってタンクごと買ってきたと

少し自慢げに話していた事を思い出す。

確かにめちゃ旨い!また、近いうちにお邪魔しないとな。

松露酒造さんは宮崎県串間市に在る。

実質の創業は1928年まで遡る。

この「心水もとみ」は日経MJでオン・ザ・ロックスで旨い焼酎ランキング

ベスト10の6位(確か?)に選出されていた。

僕も飲んでいなかったがT村さんに体験していただいた。

僕も禁を破ってほんの少しだけ飲んだ。

辛口の印象が強い。なるほど、これはオン・ザ・ロックスで

飲んだほうがいいかも。でも、お湯割りもありじゃないか、とも

思う。

それではネタ大好き王「U」に試して頂きましょうか?

2009年1月16日 (金)

豊永酒造 完(かんがこい) 玄米仕込み

こんばんは

昨日に引き続き豊永酒造さんの銘柄導入です。

豊永さんと言えば「一九道」がやっと再入荷しました。

よろしくです。

昨年の9月に豊永酒造さんを訪問させて頂き蔵元さんの

焼酎に対する取り組み方が素晴らしく感激して帰ってきたのを

思い出すが、同じ多良木町の恒松酒造本店さんは概ね銘柄を紹介出来たが

(常連さんの探索によるご協力も大きい)豊永酒造さんに至っては

あと30~40%位紹介出来ていない銘柄があるのではないか?

豊永酒造さんの創業は古く明治27年、現在の生産量は年間

880石(一升瓶換算で88000本)という蔵としては比較的

小さいが非常に安心して美味しい焼酎をリーズナブルな価格で

提供している蔵元さんだ。残念ながらその辺の酒屋さんでは

取り扱いが出来ない(失礼!)そりゃそうだよな!

造る側としては焼酎に対する愛情があり酒やツマミについても

勉強していて自分の蔵を理解して永久に応援してくれる店じゃないと

可愛い子供(焼酎)を預けられないよな。

さて「完(かんがこい)玄米仕込み」だが、明治期の球磨焼酎は

玄米で仕込んでいてそれを再現、進化させたのがこの

「完(かんがこい)玄米仕込み」なのだ。

玄米で麹を造るのは大変熟練を要するらしい。玄米は

水を吸い込みにくく浸漬時間と要領がいる。

蒸し加減も白米とは違うし、原料処理にも大変苦労がいる

ようだ。そうやって出来た焼酎は味がキレイで独特の香りが

する。正に球磨焼酎の原点を楽しんで頂きたい。

年末のNさん宅の飲み会で0ちゃんが持参した「完 古酒」は

7年ものだが、玄米仕込みだっけ?全麹仕込みのどっち

だっけ?どっちにしても美味しかったが。

2009年1月15日 (木)

地球が静止する日  豊永酒造 樽いきいき

こんばんは

昨日はコーヒータイムをさぼって映画「地球が静止する日」を

観てきた。やはり、想定内の結果だった。

丸っきり「宇宙戦争」と同じ結果だ。

リメイクは中々難しいという事だ。

映像は確かに目を見張るものがあるが、目新しさは無い。

オチも何だよ!ヒロイン只一人の良心かよ。

という、釈然としないもので、観終わった印象はほんと

「宇宙戦争」と同じだった。

SF映画で最近面白いブツに出会っていないな。

ジョージよ、何とかしてくれ!

昨日から、ストックしてた焼酎から1本店に出した。

ブツは豊永酒造さんの「樽いきいき」だ。

読んで字の如く米焼酎をシェリー樽で3年以上熟成させたブツで

軽い口当りと樽の甘味とのハーモニーが心地よいライトな味わい。

豊永酒造さんには珍しい米焼酎だ。

焼酎を世に出していく上で当然の結果ではあるが。

もう一つ、面白いのをつくった!僕が。

これもありだと思う。

ストレートでしか飲んでいないので、何ともいえないが

オン・ザ・ロックスとお湯割りで試して店で出すかどうかは

決めよう。

常連さんにはブラインド・テストをしてみようかな?

偉そうに!

チャレンジしたい方は遠慮なく僕までアピールして下さい。

宜しく!

(当てても何も出ません悪しからず)

2009年1月 9日 (金)

人生万事塞翁が馬

こんばんは

凍てつく雨が降っている夕方ですが、

どうやら雪は免れたか?未だ分からないが。

タイトルをご覧になって、何だ中国の古い諺かと

思った方も多いでしょう。処がどっこい違うんだな、これが。

正解は焼酎の銘柄で、しかも宮崎の赤芋仕込みの焼酎です。

蔵元さんは宮崎県串間市に在る「寿海酒造協業組合」さんで

1985年に其々100年以上の歴史を持つ蔵が宮崎県初の

協業組合として発足したのだ。

この蔵元?さんは「いも美」という銘柄が有名で芋、麦、米

焼酎を手広く仕込んでいる。

この「人生万事塞翁が馬」は芋焼酎で通常の黄金千貫ではなく

宮崎県串間市特産の食用甘藷赤芋を原料に黒麹で仕込んだ

恐らく、「吉田焼酎合名会社」のPBと思われる。

(すんません、確認は取っていません)

味は上品な芋の甘味が広がるがキレが良いすっきりとした味。

女性好みか?

因みに能書きを一つ。

「人生万事塞翁が馬」とは人生の吉凶禍福は転変が激しく

予測できないという意味で、その諺の由来から「へそ曲がり」

「天邪鬼」とも取られる。

その諺は考え方一つでどうにでも考えられるということで

結局、自分が生き易い様に考える事が大切だと

思うのだが・・・・・・・・・・・・。

今春にルーブル美術館がやって来る!と言っても

あの美術館がまんま遥々海を渡って来るわけではない。

(当たり前だろ、誰も思わんわい!)

今回は絵画の方で何時かは観たいと思っていたフェルメールの

「レースを編む少女」が展示されるのだ。

これだけで良いのだ!他のレンブラント、ロラン等も展示されるが

僕にとってはそんなの関係ねぇ!(もう死語だろ)

「レースを編む少女」だけで良いのだ。

詳しくは明日に続く

2008年12月30日 (火)

松露黒麹登場! 31日は18時よりオールナイト営業

こんばんは

今年も残すところ後1日半。

ほんと1年なんてあっという間に通り過ぎてゆく。

皆さんにとって良い1年を過ごせたでしょうか?

のほほんと過ごした僕にとっても身近で悲しい出来事が2件も

あったし、世間的にも多くの方が悲しみに打ちのめされた1年

だったのではなかろうか?勿論、北京オリンピックでメダリスト達の

素晴らしい活躍もあり一概には言えないが。

昨晩、熊本のK酒店より恒松酒造本店さんの「王道楽土」

「球磨拳」「甘露王道」と「極王道」×3本が届いた。

その内「極王道」×3本はNさん所望のもの。

届いたとメールしたら、19時過ぎに来てくれて、丁度

僕の食事の時間だったので一緒に食べる事にしてricoを出た。

イノさんに挨拶しかったので「太陽と月」に決めて歩いていたら

なんと、前方からジミーさんが歩いてきて、これから「太陽と月」に

行くと話したら「もう閉めてたよ」と情報を頂き、しょうがなく

何処にしようか?とウロウロしてたら、某さんが美味しいよと

言っていた鮨屋の看板が目に止まり入ろうとしたら「満席」の

表示があり、仕方なく再度探すはめに。そしたら、その店の

チェーン店が近くにあり何とか潜り込めた。

店内は混雑していて座敷のテーブル席とカウンターの端っこの席

しか空いてなく、Nさんが僕を気遣ってカウンター席に決めた。

2人で田酒を1合づつ飲みながら、店お奨めの10巻握りを

待った。漸くきた握りをお腹も空いていたので黙々と食べたが

あの価格でこの味は無いんじゃないの!という感じ。

NさんはNさんで最後に味噌汁を飲み激怒していた。

彼は化学調味料に対して非常に敏感で彼には珍しく

店を出てからぺっ、ぺっと唾を吐き続けた。

そういうこともあり、Nさんには申し訳なかったが今日の昼、

船橋の鮨屋「くろ田」に行ってきたのだ。(今年お世話になった

挨拶も当然兼ねていたわけだが)

ランチ・メニューだったので夜、食べるよりも更にリーズナブルで

昨晩の敵を取った様な気分だ。(Nさんの分も)

お任せの中に「烏賊」と「ひも」が無かったので追加注文した。

「烏賊」は僕の好きなスミイカで歯ごたえもしっかりあり美味しい。

「ひも」もその場で赤貝を剥いてくれて本体の赤貝も一緒に

頂いた。鮮やかなオレンジ色が美しく美味しさを語っている。

そしたら、「赤貝の肝」を酢醤油であえてツマミで出してくれた。

てっきり「肝」なので「べちゃ」とした食感と思いきや大外れ!

意外と歯ごたえがありとても美味しい。

こんなツマミを出されれば飲まないと誓って自宅を出てきたが

一遍にそんな薄っぺらい誓いなど吹き飛んでしまい、

「くろさん、出羽桜頂戴!」と欲望が声になって飛び出した。

もう、13時からのコーヒータイムそっちのけで美味しく鮨と

酒を頂いた僕は腹も心も大満足でくろさん、若女将かなさんに

お礼を述べ東武線に乗って柏に向かったのであった。

Nさん、抜け駆けすんませんでした。

因みに「くろ田」は明日31日も営業で新年もなんと三が日は

営業するとの事。となれば、3日は午後からお邪魔して

少しだけグダグダさせて貰おう。只、タネは殆ど無くなっている

だろうが。くろさん、かなさん良いお年を迎えてね。

忘れてた!「くろ田」に恒松さんの「甘露王道」があった。

案の定、M島さんが持ってきたとの事。

良孝さん、着実に恒松さんの関東進出は進んでますよ!

昨晩から「松露 黒麹仕込み」を導入した。

ricoでは大ベストセラーの同蔵「松露104号」も大変美味しいが

このタンク違い(恐らくブレンドしたもの)も美味しい。

詳しくは次回に譲る。

2008年12月29日 (月)

大和桜 赤芋導入

こんばんは

先週、土曜日はNさん宅でグダグダの忘年会が催され

僕はricoの仕事を終えて「東ドイツ」君と一緒に午前0時過ぎに参加させて頂いた。

Kさん夫妻は僕たちより少し送れて無事N邸に到着した。

先発隊は19時位からスタートしていて酒神も早いうちから

降臨したそうで、場は既にお約束のグダグダになっていた。

T村さんが持って来たベルギーのビール(銘柄は聞き逃した)や

0ちゃんが持って来た32年物の古酒(日本酒)、豊永酒造さんの

「完囲い 古酒」、Nさんが勝手に桜チップを入れ半年以上熟成させた

「極王道」と「夢鏡」、「白きり大魔王 U」提供の「レッドラム」(残念ながら

僕は飲んでいない!)「東ドイツ」君提供の「池の露」のなんだったっけ?

(これもめちゃ旨い)T岳さん提供の「誉の露?原酒」(なんと蔵の

前掛けも持参)K美さんお手製の牡丹汁(めちゃ旨い!)、0ちゃん

お手製のワカメ、炒り子の炙り、牛蒡白滝ベーコンのちょい辛炒め、

氷頭ナマスなどツマミも美味しく楽しい時間を過ごせた。

酒神は相変わらず別世界にいってしまい凄いカミングアウトをした。

「××が×没」とは!いいのか!そんな事カミングアウトして。

ま、神は何でもありだからな、裸踊りさえも。

さて、本日より「大和桜 赤芋」を導入した。

創業は江戸時代末期と古く昔ながらの手造りだ。

年間生産量は150石(一升瓶換算で15000本)と非常に小さな

蔵元さんだ。(大和桜酒造さん)

芋は紅さつま使用。甘みが高い。

次回入荷は未定の為、芋好きはお早めにどうぞ。

そうだ、大事なことを忘れていた!

アメイジング酒屋「まさるや」さんに注文したら、残念ながら

「池の露 島むらさき」は完売とのこと。(いまでやさんに残っているかな?)

ダメもとで「めぐりあい」も序に尋ねてみたが返事は想定内の

「終売」との事でした。

31日、「伊勢伍本店」にお邪魔してみるか?

2008年11月22日 (土)

さつま無双 蟇目  焼酎楽園 加山雄三

こんばんは

最近、CMで加山雄三と星由里子の映像を見ませんか?

そうパチンコのです。舞台は「海の若大将」の場面に

アテレコしたヤツです。加山雄三主演の「若大将シリーズ」と

併映された「怪獣シリーズ」で子供の頃を過ごした我々世代

(いつ頃だ!)は最初は怪獣目当てだったが段々と「若大将」に

嵌った方も僕も含めて相当数いるのでは・・・・・・・・・・

そんな訳で久々にテレビの画面で「若大将」を見てしまったので

当然のように本チャンである映画が見たくなるわな。テクノロジーが

発達した事による恩恵はこういったところにも現れるのだ。

そう、「若大将シリーズ」の映像がDVD化されているのだ。

ご存知だと思うが(愚問だよね)バラで購入するよりBOXで購入

したほうが特典が付いていて非常に堪らないのだ。僕は勿論

初回限定版で購入した。当然でしょ。

という訳で此処のとこ二晩観ているのだ。一番初めの

「大学の若大将」そして昨晩は「銀座の若大将」今日は

「日本一の若大将」となる。

この辺で止めておかないといくらでも書き込めるからな。

「焼酎楽園」はその名の通り焼酎の専門誌。

昨日、金曜日にしては遅い時間が閑だったので「焼酎楽園」を

読み勉強していたのだ。此処でその成果を一つばかり披露させて

頂こう。宮崎県の芋焼酎で旨いと評判の「川越」(中々ゲット出来ない)が

米焼酎をブレンドしてたと知ってた皆さん!という事も載っていて

正に「トリビアの泉」状態なのだ。これから追々ブログネタとして

遣わさせて頂こう。

「錫釜」が完売したので何を導入しようかとストックをチェック

してたらタイトルの「蟇目」を発掘」。蔵元さんはさつま無双さん。

「蟇目 ひきめ」とは古くからの言い伝えによると妖魔払いの

神事に由来するそうだ。悪魔ではなく妖魔か。何処が違うのだ!

ボケはその位にして中身の液体についてだが蒸留は昔ながらの

木桶蒸留器を使用、貯蔵は甕壷、香味は力強い芋の香りと

柔らかく芳醇な味。因みに無濾過です。

旨いよ!今の時期はお湯割りがベストか。

本日、称号王「U」はお父さんの店に行っている。

無事、お父さんと会話が出来れば良いのだが・・・・・・・・

あいつはまたネタで選んでくるのだろうか?

ricoは明日夕方6時から営業です。

翌月曜日が休業となりますのでご承知おきのほどを。

2008年11月19日 (水)

三岳酔ふよう あまんゆ やまかわ

こんばんは

今日からグンと気温が下がり冬モードに突入という

予報が昨晩のニュースで流れていた。

先日のブログでタイトルに「やまかわ」としながらも何も

書き込んでねぇじゃねーかという事でしたので遅ればせながら

さくっといきたいと思います。収穫場所は鎌ヶ谷の「いずみや」さん

蔵元さんは古酒造りで名高い「山川酒造」さん。蔵は現在三代目

だそうだ。泡盛 やまかわを初めて飲んだのは柏で沖縄料理と言えば

「座間味」さんと返ってくるほど人気のお店でご主人の座間さんに

お奨めの泡盛という事で頂いたのが最初だった。あの時は

確かricoの常連さんであるF村夫妻の夫君K三さんに連れて行って

頂いたのだ。この山川酒造さんをネットで調べても詳細な事は

判らず(さくっとしか調べていない、すんません)だが、この蔵元さんの

泡盛は旨い。今回導入の「2006」はアルコール度数ちょい高めの

43度だ。これも濃く旨いので是非ロックでお試しを。

次は三岳酒造さんの「酔ふよう」だ。

三岳酒造さんはご存知の通り屋久島に在る蔵元さんで

創業は意外と新しく1958年。銘柄は「三岳」でお馴染み。

その三岳酒造さんは他にも銘柄が有り今回紹介させて頂く

「酔ふよう」がそのうちの一つである、と言っても小さな蔵元さんなので

多くの銘柄を有している訳ではない。三岳酒造さんの売りは

やはり「水」か!数千年の杉の原生林で生い茂った地下で

濾過された水を使用しているからあの旨さかもしれない。

「酔ふよう」を飲んだ感じでは「三岳」よりも円やかで芋の甘さが

優しく旨いと思う。個人的な好みでは「酔ふよう」に軍配が上がる。

(三岳も充分に旨い)ただ、「酔ふよう」は「三岳」よりも出回っていないのが

難点だ。困ったもんだ。

最後は久々に登場の黒糖焼酎だ。

千葉県黒糖焼酎普及協会会長は何してるんや!と

モンスターカストマーからクレームがきそうだが。

船橋の鮨屋「くろ田」で頂いた「あまんゆ」は限定品で

ボトルが綺麗なグリーンだった。

蔵元さんは徳之島に在る奄美大島にしかわ酒造さん。

ricoの常連さんには「王紀」でお馴染みで他には「あじゃ」

「ざわわ」そして地元奄美大島諸島限定の「あまんゆ」だ。

この「あまんゆ」は「王紀」と同じ27度。通りで似ている感じを

受けたのか、今更云うのもなんだが。

味もそうだがどうもあの綺麗なグリーンのボトルが気になる。

しかも、限定と書かれていて探しても出てこないし。

地元用とお土産用?に分けて海外進出?を図ろうとしたのだろうか?

2008年11月15日 (土)

錫釜 原酒 錫滴

こんばんは

行ってきました、伊勢伍本店さん@千駄木。

お目当ては当然「錫釜 原酒」だ。

あの若いスタッフの話では金曜日の夕方には店頭に

並んでいる筈。

お供を連れて行ったのだ。そう、あの「U」だ。

彼は休みの日はたっぷりと睡眠を取るタイプらしく

今日も16時位まで寝ていたらしい。と言えば賢明な皆さんは

「U」がどんな顔して待ち合わせの場所ricoにどんな顔で

姿を現したかは容易に想像出来るだろう。

「U」は伊勢伍本店は初めてで相変わらずネタ物を探していたが

見付らなかったようで、僕はお目当ての「錫釜 原酒」を

レジカウンター左隣の棚最上段に見つけ、即ゲット。

通常の「錫釜」も後2杯位で終了なので1升瓶をゲットと

思ったら棚最下段には1本しか在庫してなかったので

「こりゃ、拙い」と思いこれもゲット。と言うわけでまずまずの

収穫で柏に戻ってきた。

因みに「錫釜 原酒」は銘柄を「錫滴」という。全国1008本の限定。

来週末までもたなさそうとは店員さんの弁。

次に伊勢伍本店さんに来る時は「八幡」が入荷する時期か。

そうだ!M君の好きな島焼酎大島の「御神火」の原酒、

「凪海」2種類があった。日本酒もそれなりに揃えてあるから

Yちゃんと一緒に今度行ってくるといいよ。

2008年11月 4日 (火)

房総酒屋巡り いまでや編

こんにちは

先週日曜日のブログも相変わらずの尻切れ蜻蛉で失礼しました。

房総酒屋巡りも意外と時間が掛かってしまい、ricoに帰ってきたのが

19時を少し廻っていた。戦利品の荷物を片付けて、さてブログをアップ

しなくてはとキーを叩いていたら予告はされていたが「孝行息子U」が

彼のご両親を伴いricoを訪れてくれた。既にアルコールが入っていたのか?

非常に気さくな良いご両親とお見受けした。お母さんが仰るには「孝行息子U」に

メールを送っても中々返事が無い!と嘆いて居られた。終いには「死んでる?

生きてる?」というメールを送り「孝行息子U」の返信は「生きてる」だけの

味気ないものと母上は一筋の涙をはらりと流し「親不孝U」の事を

心配されていた。有り難い事よのぉ、Uよ。これからはしっかり

定期便を出せよ、母上に。僕はご両親から体罰認可のお目付け役を

仰せつかったからな。しっかり教育的指導を心掛けるからそのつもりで。

というような気持ちの温まる光景に接する事があり、あんな形で

終了させて頂いた。「孝行息子U」よ、昨日は充分にご両親に東京見物

して頂き無事帰って行かれただろうか?

房総酒屋巡りはイントロで終了してしまい、今日はきっちり

簡潔に進めて行こうと思う。

それでは、始まり。

1件目は鎌ヶ谷の「いずみや」さんで此処は想定外のコースで

博士ラーメンに行くルート上にあったので見ておこうか?程度の

のりだった。でも、近場でアレだけ揃えていれば上出来か。

何もゲットしないのは失礼なので「やまかわ2006」(泡盛)を

選んだ。0ちゃんはワインを。

軽く肩慣らしを「いずみや」さんでして(失礼)本日メインの「いまでや」さん

に向かう。Tさんは何度か訪れているのでナビとしては最高だ。

「いまでや」さんは駅で言うと外房線「鎌取」になるが駅からでは

相当歩くので車で行く事をお奨めする。当然戦利品も多くなるだろうし。

店構えは大きく駐車場のスペースも広いので混んでいても

駐車出来ないという事は無いと思うが。ホームページも開設しているので

アクセスには困らない思う。

早速、店内に入る。お洒落な感じの酒屋さんだ。

さて、焼酎コーナーはと見渡すと右手奥にあり気持ちも

焦り気味に足早に向い、棚、ステージ、カウンター周りと先ず

さくっと一周。思わず目に止まったのは「鷲尾」「池の露 島むらさき」

「赤馬兎 四合瓶」「純黒 限定品」「ゆ乃鶴」等Tさんは日本酒を

中心に物色していた。僕も2周り目で戦利品を粗方決め、日本酒の

コーナーへ。(豊永酒造さんのブツも揃えていた)

当然お目当ては日本一旨い「菊姫」へ。置いてた、「菊姫」。

但し、最高とされている「吟」は無い。あっても恐らく今回は

ゲットしない筈。何故って高すぎるからだ。流石に何万も

出せる身分ではない。Tさんと相談の上、僕は山廃純米の

平成12年仕込みをTさんは平成8年の本仕込み純米(でしたっけ)を

ゲットする事に。テロリスト1号に頼まれたお使い物に「鷲尾」と

「純黒 限定品」をゲットし店の分として「池の露 島むらさき」

「一番橋」「松露 原酒37度」「松露 黒麹」「特蒸 泰明」「菊姫

山廃純米」をゲット。かなり買い込んでしまった。

そうそう来れるもんじゃないからという気持ちが大きいからな。

欲を言えば、「いまでや」さんだけの蔵元さんタンク買いのような

PB焼酎があると更に感激度はアップした事だろう。

店の店長はじめ男性スタッフ(丸坊主の方)たちの商品知識の豊富さと

親切な応対は酒屋さんとして流石と感じさせるものがある。

商売は何でもそうだがスタッフが常に勉強して客の問いに答えられる事と

的確なアドバイスが出来ないとダメだ。そして、気さくな事も。

後残りは情熱か!自分達が扱う商品に対する、コレが全てかも

しれない。話は横道に逸れるが「菊姫」の杜氏だった農口さんの

本「魂の酒」を読んでいるとつくづくそう思う。

僕たちは日本酒酒米を山田錦か、と言われると単純に日本酒にして

美味しい米なんだという漠然としたものしかイメージしないが、

収穫するまでにとても厄介な品種である。と農口さんは本文の中で

言って居られた。ほんと美味しいものを作ってくれている全ての人たちの

情熱や努力に感謝せねばならない。

予定より長くなったので今日は此処まで。

明日は千葉市内?に戻って「しまや」さんをご紹介しよう。

ここも正にアメイジング酒屋だった。

2008年11月 2日 (日)

房総酒屋巡り 池の露島むらさき 菊姫 瀬戸の灘

こんばんは

今日は房総酒屋巡りを敢行した。

メンバーは何時もよりぐっと少なく3人であったが、

大きな収穫を得て柏に19時を少し廻った頃に帰ってきた。

メンバーはTさん(今回奥様のK美さんは小休止)、0ちゃん

そして僕の3人。柏rico前を11時20分頃出発しトレジャーハンティングの前に

腹ごしらえをと鎌ヶ谷の「博士ラーメン」で昼食をとる事にした。

僕以外の二人は体験済みでつゆがさかな系でどうやら好き嫌いが

分かれるらしい。食は全てそうだからな。

道路際にあるその店は印象が小屋っぽい感じ。でも小屋の割りに

駐車場も広くほぼ満車状態(同経営のタイ料理レストランと兼用)。

外には4人程並んでいた。当然店内は満席。う~ん、期待大。

つゆがさかな系というと荻窪で何度か食べた丸信のラーメンを

思い出す。僕的には好きな味ではなかった。15分ほど待っただろうか?

4人がけの席に案内された。(店内で待っている時に注文は終える)

餃子、ガンキャべは各自一つづつで僕は醤油ネギチャーシューラーメン

Tさんは醤油ラーメン(後から考えればこの選択がグッチョイス!に

なるわけだが)0ちゃんは沖縄天然塩チャーシューラーメンという

ラインナップで格闘する。チャーシューが個性的で厚さが凄い、

なんと10ミリちょっとが3枚麺もぱっと見ると細いうどんのよう。

その前に「ガンキャべ」ってなんだ?キャベツをごま油と甘酢で

和えたような感じで、イントロとして充分な役割を果たした。

餃子も非常にジューシーで美味しい。ラーメンのつゆも

思ったほど魚臭くなく美味しく頂けた。主役はチャーシューだった。

口に入れると甘くチョコレートのような味が先に来るがその味も

肉の溶ける様な柔らかさで気にならず旨みが広がる、まるで

ステーキラーメンと呼んだ方がいい位だ。この3品で満腹になった

我々3人は本来の目的地に向かった。

(その前に鎌ヶ谷の名店?いずみやさんにお邪魔し、やまかわ2006を

購入)

ルートは「いまでや」さん、最後に「しまや」さんという僕にとっては

未知の世界だ。

此処で本日終了。

「U」ちゃんのご両親がお見えなので、また明後日ね。

アメイジング酒屋千葉編になります。

2008年11月 1日 (土)

rico忘年会 新規導入 さかや 佐久の花

こんばんは

すっかり気温が下がり僕が帰宅する頃には

吐く息も白く目視出来るような季節になった。

北の空にオリオン座も見えるようになってきたし。

昨日、ブログをアップ出来なくすんません。

バックレた訳では決してないので寛大な心でお許しを。

また例の如くある方と飲み歩いてました。

あさひ町スタンドで「かわはぎ」(勿論肝付き)「やりいか」「さばの南蛮漬け」を

「久礼」でご馳走になり例の方と二人で散々飲んだ。

看板娘のなっちゃんはいつも元気で気持ちがいい。

料理も旨いし言う事なし。ホント魚が美味しいよ、スタンドは。

スタンドを出て柏の駅を横切り「酒味道楽」にも

行き、其処で本日5合目となる高知の日本酒を頂く。

二人とももうヘロヘロであの方はお客様だからなんの問題は

無いが、僕はコレからが本番、仕事だからな。

でも、気を張っていたのでなんとか耐えられたが。

昨日、ricoに戻って来てからM谷さんの発案で「rico忘年会」が

決定した。12月19日金曜日時間はもう適当に。

会費 男性5000円、女性3000円の飲み放題、持ち込み放題

と言う事で今のところ詳細は未だ未定。決まっているのは

開催日時と会費のみ、宜しくご参加の程。

決定項目が次から次へと登場すると思うがその都度アップ

して行きます。

明日、2日は急にですが「房総酒屋巡り」を決行します。

果たして第三のアメイジング酒屋が見付るのか?「いまでや」さんは

期待大なのだが。

タイトルにもあるように2本新規導入をした。

1本は恒松酒造本店さんの米で「さかや」。もう1本も

米で「佐久の花」長野の米焼酎だ。「佐久の花」は未だ試飲していないが、

K夫妻のTさんがお奨めだ。恒松さんの「さかや」は先程0ちゃんが

来て飲んだので、タイミングよく試飲した。すっきりした飲み口かと

思っていたら、案の定しっかり裏切られた、良い意味で。

この芳醇な味は僕好みか!相変わらず次から次へと美味しいのが

出てくるのは、流石と言わずにいられない。

2008年9月17日 (水)

黒麹原酒 金の露 業務連絡 キーフ・ハートリー

こんにちは

何があるか判らないので書き込みたい事が

頭の中でとぐろを巻いている状態の今にアップしたいので

珍しくこんなに早い時間(14:14)になった。

先ずは業務連絡から

「熊本珍道中パート2」参加メンバーへ

昨日、恒松酒造本店の良孝さんよりメールがあり22日午後お邪魔

させて頂くわけだが、昼頃に来てほしいとの事。

昼食を態々用意して頂けるとの有難いお誘いがあった。

大変有難いお誘いだが申し訳ないと思いお断りさせて頂こうかと

思ったがそれも恒松酒造さんの好意を無にする事になり

熊本と千葉の冷戦になりかねないと思い好意に甘える事にした。

と言う訳なので22日はホテルを早く出発し遅くとも10時位には

豊永酒造さんに到着しなければならない。

だから判っていると思うが壊れる予定のあるメンバー(数人)は

自嘲し、22日の夜に炸裂するように。

ricoに来る途中の電車で西口にあるUKショップ「カフェニー」の

オーナー「政信」君に偶然会った。

その政信君に今読んでいるキーフ・ハートリーの「ブリックヤード・ブルース」

を読んだ方がいいよと勧めた。レココレで確か紹介されていて

ずーっと頭の片隅にあって漸くゲットしたもの。読まれた方は

お分かりだろうがかなり面白い。未だ始めの方だが当時の

彼が関りのあったロックシーン、リバプールやスタークラブなどが

生き生きと写し出されている。この時代60~70年代のUKロックシーンに

興味のある方は必読ですぞ。(裏ネタ、トリビアばかり)

「まさるやツアー」で仕入れた激ブツを徐々にお出ししているが

もう「錫釜」は昨晩で完売した。再度「まさるや」で購入しないと。

Kさんご夫妻宜しくお願いします。(その前にいまでやツアーですかね)

此処のところ新規導入した焼酎は「龍霞」「黒麹原酒」「金の露」。

今回は「黒麹原酒」と「金の露」を紹介させて頂く。

「黒麹原酒」は「錫釜」で有名な本坊酒造さん。この「黒麹原酒」は

六地蔵園芸生産の良質な黄金千貫を使用。その中でも限定された

畑で収穫したミネラルたっぷりの黄金千貫を使用し仕込んだ。

芋の香ばしさ、濃厚でとろりとした甘さが堪らない、無濾過、無加水

1年寝かせの37度。

「金の露」はあの川越酒造場さんのレギュラー焼酎で創業時からの

大定番。噂は聞いていたが流石「川越」の大定番焼酎。

文句無く旨い!「金の露」の命名は先代「川越金吾」氏から

「金」をとってつけたもの。骨太で香りの高い逸品。

早い者勝ちの1杯600円!「急げ!Uよ」

2008年9月 5日 (金)

山元

こんにちは

コーヒータイムが終わりBARタイムの準備を終え少し時間が

出来たので、行かなくちゃと頭の中でコロコロと音を立てていた

脅迫観念がやっと取り除ける事になる筈だった。

「よし政信君の現況をしっかり聞いてやろう」と勢い込んで

歩道橋を渡り通りの先の左側に視線を移すとトレードマークの

ユニオンジャックが掲げられていない!「嫌な予感がする」と

鉛のように重い不安が僕を襲う。

恐る恐る店の前まで行くと「やっぱりなあ」と不安は的中した。

無常にも店の白いシャッターが頑強に僕を拒んだ。

仕方ない今晩家に帰ったら、政信君にメールで問い合わせを

しなければと思う僕であった。

メールと言えば「まさるやツアー」でお世話になるK夫妻のご主人にも

メールが届かない。どうする?0ちゃんのほうにリターンはあった?

さて、昨日導入した焼酎をご紹介させて頂こう。

「山元 やまもと」という芋焼酎です。蔵元さんは1912年に創業で

芋、麦、米、そばの焼酎と地酒、リキュール等も手がけかなり

手広く生産している。その中でもこの「山元」は特約限定流通で

(錫釜の流通形態と同様)全国20店舗弱。麹は黒と黄をバランスよく

ブレンドして仕込んだせいか香りは華やかで口当りが滑らか。

期待していなかったせいか(すんません)後味に苦味が若干

感じられるが芋の甘みは僕好みで非常に美味しい。

ただ、ロックで飲んでいないのであくまでも「生」での

感想と言う事です。

2008年8月23日 (土)

入荷 川越壷入り

こんにちは

昨日、今日と涼しくそして湿度も低く快適に過ごせますね。

と、思いながらricoに来る道すがら思っていたのですが、

そういういい気分をぶち壊したプチ出来事がありました。

それはコンビニでの出来事。

今日は珍しく朝飯を食べてこなかったのでコンビニで

おにぎり、サンドイッチ(三角の奴)、ペットボトルに入ったお茶の

3点をレジに持っていって脇に置くとバイトらしき男(17、18才位)が

「袋使いますか?」とマニュアル通りの接客用語を使ったので

何故か癇に障り「ああ」と横柄な態度でその男に伝えると

その男は「なんでこいつは偉そうに返事したんだ」というような顔を

したので更に僕の癇を逆なでした。「見れば判るだろ!」と

声を少し強めに言い放った。誰が見ても3個の量は片手で

持つにはしんどいのは見え見えだろう。そんな当たり前の事を

マニュアル通りに対応する何も考えない言葉に刺激された訳だ。

コンビニの若い男にフレキシブルな接客対応力を求める

僕がいけないのかもしれないが、今日は何故か腹立たしかった。

所謂、虫の居所が悪かったのだ。

愈々、更年期障害か?

ん~困った。

さて僕の愚痴はこれくらいにして、16時ごろ遂に到着。

昨日お知らせした「川越 壷入り」がricoに初見参。

「明るい農村 赤芋仕込み原酒」の壷より素敵な壷だ。

味はやっぱり「旨い!」心なしか瓶詰めより口当りが円やかで

芋の甘みも芳醇で広がりがあるように感じたが気のせいか?

どちらにしても「旨い」芋焼酎である事に違いは無い。

この蔵元の川越酒造場さんに跡継ぎの20代目がいらして

只今19代目からの指導を頂いてるとの事。

山田酒造さんと同じ親子で頑張って美味しい焼酎を我々に

提供して下さっている事に感謝、感謝。

そして、「甕王道」も「恒友会」のプライドに掛けて落札した。

年間200甕限定。あの「極王道」がどの様に変化しているのか?

楽しみだ。明日、到着予定だがricoは定休日なので翌日月曜日の

夕方到着となる。

請うご期待。

2008年8月12日 (火)

蔵の師魂

こんにちは

今週はお盆という事でricoの常連さんたちも帰省したり

家族サービスの旅行に出掛けたりとこの季節ならではの

動きがある。当ricoも以前お知らせさせて頂いた様に

明日、明後日(13、14日)はテロリスト1号も福島に里帰り。

孝行息子の「U」も昨晩の深夜バスで彼の故郷富山へと向かった。

無事に着いただろうか?お墓参りと故郷富山を充分に

満喫するが良い、「U」よ。と、あえて偉そうに言わせて貰う。

さて、昨日夕方に「鷲尾」とタイトルにある「蔵の師魂」が

届いた。「鷲尾」は年間7000本限定であるが故に、今年の分は

もう終売になったらしい。ricoには残り1本と25%位。

お好きな方はお早めに。

そして、ricoに新規導入となったのは「蔵の師魂」。

蔵元さんは創業1883年の小玉醸造さん。この蔵元さんは

本格焼酎業界において最初に貯蔵容器に樫樽を使用し

貯蔵焼酎製造という新たな技術を確立した蔵である。

この「蔵の師魂」は特別レアではないが探すと扱っている

酒販店は以外と少ないと思う。

香味は洗練された芋の甘みとシャープな後味、キレの良さ

そしてクセのない透明感のある綺麗な香味が特徴。

荒濾過、無濾過系を好む方には向かないと思う。

という事はFさんや先生向きではないか!

体操団体で日本は「銀」を獲得出来た。素晴らしい!

明日から2日間お休みを頂くので、グダグダにならぬよう

過ごさなければと思う。

木曜日はフェルメールだけでも見てこないと。

2008年7月16日 (水)

鷲尾 到着

P1010152a こんにちは

久々に画像をアップしました。

真ん中が昨日ご紹介させて頂いた

「紫の赤兎馬」です。通常の「赤兎馬」と比べると確かに

香味の違いが感じられる(当たり前か原料の芋に違いがあるから)

この香味の違いは好みが「紫」と「赤」で分かれるかもしれない。

ま、是非お試しを。

向かって左側に写っているのが「鷲尾」。これも生産数が

限られていて、なんと年間5000本という微々たる本数。

あの旨さでこの生産本数は無いに等しい。

正価(2600円前後?)で見かけたら即ゲットの激ブツ。

この「鷲尾」の蔵元さんは田村合名会社。

1897年(明治時代)創業で現在は4代目社長桑鶴ミヨ子氏が

運営されている。創業当時の甕を今でも一次、二次仕込みに

使っている。銘柄は「薩摩乃薫」「純黒」の2大シリーズで

有名。この「鷲尾」も次の入荷は完全に未定。

そして、最後はこれも黄麹仕込みの「極の黄」。

「天無双」などの銘柄でお馴染みの「さつま無双」さん。

この蔵元さんも明治時代(田村合名さんより4年?後)

この「極の黄」はまだ飲んでいない、が、黄麹仕込みなので

偉そうに言わせて貰えば大雑把なイメージは出来る(ほんと偉そうに!)

この「極の黄」の店出しはもう少し後になります。

此処のところ黄麹仕込みが続いているからな・・・・・・・・。

という訳でもう少しお待ちを。

ricoからお知らせです。

今度の日曜日(20日)とその次の日曜日(27日)は

営業させて頂きます。その為、翌日の月曜日(21日、28日)を

お休みさせて頂きますので、常連の皆さんくれぐれも

お間違いにならない様にご注意下さい。

2008年7月15日 (火)

入荷 紫の赤兎馬

こんにちは

昨日は渋谷で「DAVID POTTS」のライヴを見るため

BAR TIMEはお休み頂きテロリスト1号一人で頑張って

貰った訳です。

渋谷の焼酎居酒屋でいいところを見つけました。

「彩」という店で宇田川町交番の対面のビル3階に

あります。そうそう、1階は酒屋の「河内屋」です。

エレベーターで3階まで上がって店内に入るとこ洒落ていて

左側の壁面にズラッーと焼酎が並ぶ。これだけの品揃えは

熊本の「感」よりは劣るが、大抵の人は満足できるだろう。

只、「ハナタレ」や「原酒」系は殆ど無かったような・・・・・・。

「ろかせず」はあったよ。

ここで飲む時は絶対に「月曜日」に行くべし。

それは「焼酎 全種類300円」で飲める。

正に庶民の味方。僕と後輩のSはライブまでの1時間半をここ「彩」で

しこたま焼酎を飲む。ツマミもそこそこ美味しかったので渋谷に出かけたら

是非立ち寄って欲しい居酒屋さんだ。

「月の中」「萬膳庵」「純芋一年貯蔵」「朝日 壱乃穣」をハイピッチで

飲んだら。酔いが廻ってきた。

いざ、本日の会場「O-NEST」へ。

ほんと何年振りか、円山町のホテル街を男二人で歩き

「O-NEST」に入ると政信君は既に来ていて(当たり前か)

軽く挨拶してステージ前のテーブルに陣取る。

20時をちょっと廻った頃にメンバー4人がステージに現れる。

ベースとキーボードが女性。タイコが少し太めの男性。

で、ヴォーカルとギターがDAVID。彼は意外と小柄で

童顔。なんか親近感を覚える。

ライヴはテンポ良く進んで行き途中「悲しみをぶっとばせ」を

演奏。最後のアンコールは「スローダウン」で楽しませて

くれた。ライヴを見ていてふと感じたのが「縁は異なもの」で

日本の片田舎「柏」の政信君と大英帝国のミリオンセラーを

記録したミュージシャン「DAVID POTTS」との縁を考えていたら

胸が熱くなって不覚にも落涙しそうになってしまった。

是非、この柏でレーベルを立ち上げた政信君の「KAFFREC」を

応援して欲しい。応援するならCDを買ってくれ てか。

届きました!「紫の赤兎馬」

画像をアップ出来なくてすんません。

近日中にアップしますのでもう少しお待ち下さい。

(まだ飲んでいない!)

それと、「鷲尾」も再入荷します。(1度目はNさんのお土産)

多分、明日辺り。画像も「紫の赤兎馬」と一緒に出来ればと

考えています。焼酎ファンの皆さん、お楽しみに。

2008年7月10日 (木)

黄色い椿 和助 紫の赤兎馬

こんばんは

昨日の「一路U」に収穫はなかったようだ。

豪遊はまだまだお預けだね、「一路U」よ。

偶にはまともに焼酎ネタで攻めますね。

先ず、以前にも紹介させて頂いた八木酒造さんの

「黄色い椿」をやっと導入しました。とっくに店には

持ってきていたが陳列スペースがなく「空席」を待って

いたような状態。この「黄色い椿」は春だけの限定で

1年に1回だけの出荷のようだ。今回は運良くすし処「くろ田」

の若きご主人 くろさんが気を利かせて購入してくれたので

無事正価で購入する事が出来た。よって皆さんにも適正価格?で

ご提供出来るわけです。(当たり前だろ)後数ヶ月もすれば

この蔵元さんの秋限定「熟柿」が登場するはず。

この「熟柿」は自宅で大事に寝かせてあるので秋には

ricoに登場させようかなともったいぶってる次第です。

2本目は「五代目和助」です。蔵元さんは白金酒造さんで

多分、以前に紹介させて頂いたと思いますが復習と言う事で

簡単に蔵元さんの紹介を。

明治2年に初代川田和助が川田醸造所として創業。

「白金の露」の各ヴァージョンで有名です。僕も以前に

グリーンのボトルの芳醇タイプを飲んだが飲み飽きない

正に自家用焼酎と言う感じで美味しかったのを憶えている。

この「五代目 和助」も以前ricoで季節限定の原酒

ヴァージョンを導入したので記憶にある方もいらっしゃる筈。

今回はノーマル・ヴァージョンだが「酒の一九会」という

団体?のPB商品の為あまり出回っていないらしい。

味は日本酒で表現すると辛口で芋の香りと甘さがガツンとくるが

キレは良い。Fさん好みか。

最後の1本は何と「紫の赤兎馬」。あの赤兎馬の限定ヴァージョン。

実は何時ものようにヤフオクで焼酎を見ていたら「ギャボー」

普段見慣れている黒をバックに赤文字だが目に飛び込んできたのは

紫をバックに赤文字。一瞬、ミスか?と思ったらミスではなく

限定ヴァージョンとの事である。なんという事。

こんな限定が出ていたとは。濱田酒造さん、侮れん。

で必死に探したらありましたよ、正価で。一人2本までなので

当然2本ゲット。この「紫の赤兎馬」は綾紫芋と黄金千貫を

バランスよく仕込んだ激ブツとの事。

期待が膨らむね、赤兎馬に綾紫芋を加えたとなると。

赤兎馬はricoのベストセラー焼酎でもあるからね。

ヤフオクでは7000円を超える勢い(現在6750円)

1週間位でricoに到着する予定。到着次第速攻で

アップします。

2008年7月 2日 (水)

画像

P1010143a こんばんは

久々の画像です。

昨日の記事に書き込んだ黒糖焼酎アイスクリーム

です。名前も決めました。

その名も「太陽と月」。当ricoの常連さんにはこの名前の

由来は多分お分かりでしょう。

そうこの黒糖焼酎アイスクリームの製作者は柏で

安くて美味しいスパゲッティを提供してくれる「太陽と月」の

シェフ イノさんです。ricoでも評判のケーキ(チーズケーキと

ガトーショコラ)もイノさん製作です。

散々お世話になっています。

この黒糖焼酎アイスクリームはricoのオリジナルとして

お客様に提供してよいと言っていただいたので、それではと

名前を付けるなら「太陽と月」しかないだろう、と独断で

決定したわけです。(本音は奄美の風にしようかと思ったが)

新規導入はもう一つあります。焼酎ファンには「そんなの

関係ねぇ!」(もう死語か!)というアイテムです。

名前はちょっとダサいが「馬路サワー」(決定ではない)

かなり女性好みのサワーになった。高知産のゆず、

はちみつジュースを甲類焼酎でわった健康的で

さっぱりほのかに甘いこれからの季節にぴったりな

サワーである、と自画自賛。

2008年7月 1日 (火)

黒糖焼酎アイスクリーム

こんにちは

木曜日までは今日のような天気でいくようですね。

今日で7月に突入。

早いもので今年も残り半年。

皆さん悔いが残らぬよう生きましょう。

先週の土曜日にNさんが飲みやすいワインとチーズを

2種類持ってきてくれたが、何故か「一路U」は現れなかった。

やはり彼の嗅覚は「焼酎」にしか反応しないように

プログラムされているようだ。

本日からricoに新メニューが加わります。

男性諸君にはどうでもいいようなアイテムかもしれない。

が、女性の方々には喜んでいただけるかもしれない。

ricoオリジナル「黒糖焼酎アイスクリーム」です。

製作は「太陽と月」のシェフ イノさんです。

レーズン入りなので市販のラムレーズンアイスクリームに

若干似ていますが、「里の曙」を使用しているので

黒糖焼酎の香りがほんのりと優しく感じられます。

是非、一度お試し下さい。

「一路U」はなんと心に風邪を引いたそうです。

詳しい事は全く話してくれませんでしたが、大方

酒を飲みすぎての失敗でしょう。ちょっぴり元気がなかったので

Nさんが少し置いていってくれた「櫻井麦古酒 原酒 限定2660本」

を嘗めさせてあげた。

「萬膳」「萬膳庵」は美味しかったかい?

「一路U」よ、少しは元気になったかい?

これからの君の長い人生「風邪」どころか「肺炎」に

なる事もあるだろう。若いうちにしっかり免疫を付けときなさい。

2008年6月30日 (月)

萬膳と萬膳庵 

こんにちは

届きました。

「萬膳」と「萬膳庵」

残念ながら正価で購入出来なかったので、

大変申し訳ありませんが、ほんの少しだけ高めな

価格設定をさせて頂きます。1杯750円どちらも。

この蔵元さんは「万膳酒造」さんでもう一つ滅茶苦茶に

美味しい「真鶴」という銘柄も仕込んでいます。この

「真鶴」のほうが激レアとなっていて、何時かは比較的妥当な

価格でご提供できればと思っています。

1922年の創業ですが途中30年間休業を已む無く強いられます。

木桶蒸留機を使用するなど昔ながらの仕込みに拘っている

蔵元さんです。他にも数銘柄発売していますが、どれもこれも

非常に生産量が少なく入手困難です。札束をドンと積めば

入手出来るでしょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

味は2銘柄共に柔らかく優しい上品な味です。

これだけでは判らないでしょうから、是非試して下さい。

予告

そろそろ「熊本珍道中パート2」の参加を募ろり始めようかと

思います。今回は9月21日(日)出発の23日(火)帰京の

2泊3日。ツアー価格は36000円位(レンタカー代金は含まず)

部屋はシングルの予定。

詳細が確定したらブログ等でお知らせしますが、7月末に

代理店に旅行代金を入金する予定です。

参加予定メンバーは宜しくお願いします。

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