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焼酎 新規導入

2009年10月31日 (土)

けいこうとなるも

こんばんは

相変わらず300円コーナーの人気が高く

そろそろ、纏めて無くなりそうな雰囲気(残り1杯分位のが多数)

「宮路」も速攻でなくなったし。

狙っている方はお早めに。

次の投下銘柄をそろそろ考えないと拙いな。

ご存知のように宮崎から帰り、一挙に麦焼酎がricoに溢れた。

まだまだ、店頭に出してないのも相当ある。

どの銘柄も評判が良い。ということは、宮崎焼酎としての

クオリティが全体的に高いということか?

そう言えば、「赤霧島 秋ヴァージョン」も入荷したしな。

まっ、「赤霧島」には一言、二言飲食店としては云いたい事もあるが

それは置いておこう。

今日は「けいこうとなるも」を紹介させて頂く。

残念ながら宮崎の焼酎ではなく、福岡県の麦焼酎だ。

この銘柄を初めて見たのは鶴川にあるアメイジング酒屋

「まさるや」さんでだ。

鶏?軍鶏?のラベルでインパクトはもの凄く強い。

中々手を出せずにいたが、今回導入。

蔵元さんは「えびす酒蔵」さんで他にも「らんびき」や

「古酒えびす蔵 5年」等を出されている。

銘柄名の「けいこうとなるも」は「鶏口となるも牛後となるなかれ」から

きている。

「小さな蔵だからこそ拘りを持ち他にない良質の焼酎を造り続けたい」という

思いを載せたのだ。

確かに常圧蒸留で三年熟成でこの口当りの柔らかさと麦の深みを

感じさせる味わいと余韻が楽しめてこの価格は素晴らしいと思う。

正に企業努力の賜物。

オン・ザ・ロックスでも良いがお湯割りもお奨めだ。

是非、一度お試しあれ。

今度「古酒 えびす蔵」も導入してみたい。

2009年10月28日 (水)

古酒 鼻つまみ焼酎

こんばんは

最近、夜は冷え込むようになってきた。

これから、一日過ぎる毎に冬に近付いていく。

今日は変わった焼酎を紹介させて頂く。

原料が「かぼちゃ」「長いも」「牛乳」等の変り種ではなく

列記とした芋が原料の芋焼酎だ。

蔵元さんは「明るい農村」や「農家の嫁」の銘柄で知られている

霧島町蒸留所さん。

創業は明治44年、もう少しで100周年。

その焼酎とは「古酒 鼻つまみ焼酎」で、今回限りの限定品。

しかも、タンク1本分(1升瓶換算で3000本)のみの出荷。

甕貯蔵による5年古酒。アルコール度数32度。

強烈な個性を持った芋焼酎だ。

霧島町蒸留所さんとはとても考えられない芋焼酎だ。

300円コーナーに出しているので、是非、気軽にお試し頂きたい。

香味の感想は自分独りで楽しんで下さい。

2009年10月27日 (火)

あんばい 八千代伝ひとつき半むろか

こんばんは

早速、新規導入した焼酎を紹介させて頂こう。

先ずは「あんばい」。

鹿児島県は霧島市にある蔵元さん「霧島横川酒蔵さん」

この「あんばい」は知名度は低い、残念ながら。

だって、取扱店は10店のみ、というめちゃ少ない。

1店舗辺り50本扱っても500本。

もっと多く見積もって1店舗辺り100本としても1000本。

これじゅあ、中々お目に掛かれないはずだ。

「あんばい」とは杜氏が納得のいく焼酎が出来上がった時に

「よか、あんばいじゃ」と云った事に由来する。

口当りまろやかで芋の香味も良し、そしてキレも良し。

オン・ザ・ロックスでも良いがこれからの季節は絶対お湯割りだろう。

普段、 焼酎をお湯割りで飲まない方もこれからの季節だけは

お湯割りでどうだろう?

もう一つは「八千代伝 ひとつき半むろか」

ご存知、鹿児島県垂水市に在る蔵元さん「八木酒蔵」さん。

正確には猿ヶ城渓谷蒸留所が付く。

「濾過せず蔵でしか飲めない旨味を味わってほしい」という

杜氏の思いでこの銘柄を世に出した。

ひとつき半とあるように蒸留後焼酎になってわずか約ひと月半(45日)での

蔵出し。

そんな、旨味も雑味も全てひっくるめた男らしい焼酎を飲んで見ませんか。

非常に、複雑な味です。

2009年10月26日 (月)

日本酒限定 五凛

こんばんは

先週土曜日はDJナイトで初めて参加した、というよりも

見てただけだが。

DJのGOTOさんは嘗てやっていただけに上手い。

で、日曜日は始発に乗って朝帰りをして、即寝て

11時には起きて北千住で行われた試飲会に参加した。

収穫はあったが疲れた日曜日になってしまった。

さて、取引先のいまでやさんから毎月1種類いまでやさん限定の日本酒が

入荷する。

10月分として、本日入荷した。

石川県は車多酒蔵さんの「五凛」の山廃純米 TRAD。

通常の五凛は速醸造りだが、このTRAD五凛は山廃造りで

山廃独特のしっかりした旨みと酸味をもちながら、柔らかく喉越しの良い飲み口は

「五凛」らしい。

という訳で、ricoには只今2本の山廃純米酒がある。

この「五凛」の他に同じ石川県の菊姫さんのこれまた山廃純米酒

「鶴乃里」(酒米は山田錦特A)も入荷している。

山廃純米酒の利き酒は如何だろう?

二つとも清酒、常温で楽しめる。

お早めにお試しあれ。

2009年10月24日 (土)

2009ユルベルトKASHIWAX

こんばんは

2009ユルベルトKASHIWAXはご存知だろうか?

ご存知の方はそのチケットは既に入手されたのだろうか?

「2009ユルベルトKASHIWAX」は柏駅周辺の参加飲食店全60店を

ノンビリ食べ歩いて貰おう、というイベント。

開催日は11月3日 14時~24時

チケット制で1セット5枚綴り(1枚700円×5枚=3500円前売り)

参加店を700円で楽しめる、というお試し企画。

普段気になっているが中々敷居が高かったり、足を踏み入れられなかったり、と

様々な理由で未体験なお店をたった700円で楽しめるのだ。

勿論、店側も大変で、この日のために各店工夫を凝らし

「ユルベルト限定700円メニュー」を提供するのだ。

店側からみてこの店はどんなメニューを出すのか?しかも700円という価格の

縛りの中で、と勝手に他人の店を心配してしまう店も何件かはある。

僕も個人的に購入して飲み食い側に参加したいくらいだ。

ricoも大盤振る舞いでプレミア焼酎と鯨のタレ、山うに、という

真に豪華なメニューだ。

プレミア焼酎は勿論普段と同じ量を提供させて頂く。

使い切れなかったチケットは8日迄の5日間、対象店舗60店において

金券として使えるので心配無用。

とてもお得なイベントなので是非ご参加を。

因みに当日券もあります。4000円ですが。

おっと、肝心なチケットはricoでも販売してますよ、勿論。

2009年10月23日 (金)

櫻乃峰酒蔵さん

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こんばんは

先ずは日本酒の新規導入アイテムのご紹介を。

今、届いたばかり。

「菊姫 山廃純米 鶴乃里 限定酒」

酒米は勿論、特Aの山田錦、ふっくらとした旨味は素晴らしい。

さて、宮崎帰りなので此処のところ新規導入は当然

宮崎産が殆ど。

今日は宮崎県は日南市に在る「櫻乃峰酒蔵」さん。

蔵の年間生産量は700石と小さめ。

ricoでは「だれやみ」を少し前まで扱っていた。

櫻乃峰さんの主力商品は「平蔵」の芋、麦だ。

今回は宮崎県内限定の「平蔵 20度」を導入させて頂いた。

勿論、櫻乃峰さんの定番「平蔵 黒麹 白麹」のある。

そう、一時切らしていた「だれやみ」も藤小西さんより届いた。

個人的には「平蔵 黒麹 甕壷入り」と麦の××なやつ、これも県内限定の

「櫻乃峰」の4合瓶を買わせて頂いた。

但し、「櫻乃峰」(無濾過」は店にだした。が、早くも、完売に近い状況。

まあ、是非、「平蔵 20度」をお湯割でやって下さい。

2009年10月22日 (木)

古澤醸造さん&松露酒蔵さん

こんばんは

今、品川のホテルで行われていた「試飲会」より

戻ってきた。

「菜花」さんのご主人、ファンキーワタヌキ大師匠から

お誘いを頂いたので有難く参加させて頂いた。11時に入り15時近くまで

会場にいた。

で、開場を出た後師匠の案内で「クリスマスのお店」を

見て、ガード下で海鮮丼を食べて戻ってきた、そんな半日でした。

早速、焼酎の紹介をさせて頂く。

今回、古澤さんのブツはヤバイブツはあって購入したのだが

店に出すにはへヴィーなので、個人的に所有させて頂く。

気が向いたら店頭に並ぶかも・・・・・・・・・・・・・・・

「松露酒蔵」さんは蔵見学をさせて頂いた際にこれでもかと

試飲させて頂き、その印象が強烈だった為、戦利品としては

「松露原酒」、1本だけだった。

「松露酒蔵」さんの原酒は3種類あって、通常の「松露」、「心水」

「うすにごり」だ。

確認はしていないが「うすにごり」の原酒は商品化されていないと

思うのだが、どうだったか?

ricoでは「松露」の原酒は既に導入していたので「心水」の原酒を

今回は導入した。

箱、ボトルにも「心水 原酒」とは一切明記されていないので

探す時は「特別蒸留原酒」で探せば見つかる筈。

とは、云え関東で扱っている店は限られているが。

この原酒もめちゃ旨い、ricoの常連さんで原酒系が好きな方が

いらして、お奨めしたら半分近く空けてしまわれた。

原酒好きな方は「松露 原酒」と飲み比べをされたらどうだろう。

2009年10月21日 (水)

柳田酒蔵さん 赤鹿毛 青鹿毛

こんばんは

今日から暫くは新規導入させて頂いた焼酎の紹介を

簡単にさせて頂きます。

先ずは、宮崎蔵元さん巡りで最初にお世話になった

蔵元さん「柳田酒蔵」さん。

現杜氏の正さんは30代半ばと随分お若い。

しかも、次男坊でエンジニア出身という酒業界では恐らく異色。

柳田さんは創業当時から暫くは芋焼酎を造って居られたが昭和に入り

麦に転換。(駒という銘柄)

正さんが初めて世に出した焼酎は「赤鹿毛」。

この「赤鹿毛」の売りは蒸留方法が特殊で「中圧」。

僕もこの「中圧」という言葉を初めて正さんから聞いたときは驚いた。

正さんが仰っていたが、自分はエンジニア出身。他の杜氏は

大体が農大の醸造科卒。同じことでは叶わない、と。

エンジニア出身らしい発想で蒸留器を弄繰り回し、試行錯誤の末に

この「赤鹿毛」をデヴューさせたとの事。

それも、大昔ではなく7年ほど前。

正さん的には5:5のお湯割りで飲んで欲しい、とのこと。

色々飲み方を探して、自分に合った飲み方で飲んでくれれば

正さんもきっと喜んでくれるだろう。

「青鹿毛」

「赤鹿毛」を発表の1年半後にデヴューさせた、正さん渾身の

第二弾。

「赤鹿毛」も美味しいが個人的には断然「青鹿毛」

(正さん、すんません)

年二回の限定品。

大麦使用、霧島山系の天然地下水を使用し、常圧蒸留。

三年間長期貯蔵したものをベースにした。

濁っている、無濾過では有るが完全な無濾過ではない。

まだ、生でしか飲んでいないので近々にお湯割りでやってみよう。

生で飲んだ印象派とても円やかで膨らみのある焼酎。

関東では残念ながら取り扱い店も少ないので、何処かの

店頭で見かけたら、即ゲットですぞ。

2009年10月 6日 (火)

旭 萬年 万年星

こんばんは

今日は肌寒い。

超大型な台風も近付いている。

ホント、危険らしい。少しでも勢力が弱まればいいのだが。

先週の土曜日だが、何時もの土曜日とは全く逆で

カオス状態。

土曜日のカオス状態はイベントを除いて久し振り。

申し合わせたように常連さん達が寄って頂いたので

そのせいも多分にあったと思う。

今日は「弥作」「太平次」等を紹介させて頂こうと思っていたが

12日から二泊三日で宮崎に行くので復習をしなくては、と思い

渡邊酒蔵場さんの定番酒「旭 萬年 白」「旭 萬年 黒」

「万年星」を導入した。

(現在ricoにあるのは他に、万年星 長期貯蔵原酒」のみ)

宮崎に行くメンバーは飲んでいる筈だが怪しいので

もう一度お浚いするということで。

その宮崎だが漸く蔵元さん見学のスケジュールが終り

各蔵元さんにも電話で再確認をしたので、あとはレンタカーの手配。

車を運転しない僕は詳しく分からないので候補として

7人乗りで一番ローコストな車を見つけた。

あとはドライバーに確認するのみ。

宮崎参加メンバーはくれぐれも今回お邪魔させて頂く蔵元さんの

代表銘柄位は飲んで復習しておくように。

そして、出来れば質問事項も考えておくように。

明日、新規導入銘柄の紹介をさせて頂きます。

そうだ!

明日、明後日は其々試飲会に参加の為コーヒータイムは休ませて

頂きます。

開店は18時位になると思います。

宜しくお願い致します。

2009年9月25日 (金)

まんこい らんかん

こんばんは

今日、無事に「宮崎ツアー」の予約を完了させた。

入金も無事終えた。

銀行、めちゃ混みだった。

25日という事をしっかり忘れていた。

サラリーマンを辞めるとそういうことに疎くなるなあ。

10月の定休日は未定ですが、確実に12、13、14日の3日間はお休みさせて頂きます。

「まんこい」ですが、黒糖焼酎の樫樽貯蔵のちょっぴりウイスキー系の香味で

人気があります。

ricoでも開店当初は導入しておりましたが、いつの間にか

消滅していました。

確かにこのタイプの黒糖焼酎珍しいので定番でも良いかも。

この「まんこい」は大正11年に川崎タミさんが奄美大島で創業。

蔵名は「彌生焼酎蒸留所」。

「まんこい」とは先客万来という意味。

常圧蒸留で原酒を樫樽で貯蔵後に加水して30度と25度にして

出荷。

ricoでは「30度」ヴァージョンを提供させて頂いている。

「らんかん」は黒糖焼酎「龍宮」で有名な富田酒蔵場さんが蔵元。

黒麹、無濾過原酒を2年間熟成させ年に一度だけの出荷。

野性味溢れる豊かな風味とハナタレに似たアルコールの揮発性が

感じられる。

「らんかん」とは蔵の背後にある「蘭館山」から頂戴したらしい。

「蘭館」は幕末期にオランダ屋敷が山にあったことで付いた名。

最近、芋ばかり紹介していたので、皆さんも偶には黒糖焼酎。

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