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日本酒

2009年9月28日 (月)

奈良萬 純米大吟醸 生詰

こんばんは

18時だというのに、すっかり夜だ。

昨日は二回目の「rico落語ライヴ」の為、昼間だけ営業でした。

噺家さんも前回と同じ「立川らく太」さん、「立川らく兵」さんのお二方。

充分に笑わせて頂いて無事終了。

なので、今日はコーヒータイムをズル休みして17時出勤。

宮崎ツアーの件で旅行代理店に電話。

「いまでや」さんに「池の露 島むらさき」の入荷を確認。

まだ、入荷していないらしい?(担当者、只今確認中)

そして、蔵見学の要請を。

仕込が始っているから難しいのでは?との反応。

それじゃあ、自分で交渉するわい。

僕的には酒販店を通したほうが良いのかな?と思っただけだ。

奄美だって、熊本だって自分で交渉したし・・・・・・

ま、丁度タイミング的に蔵元さんの暇な時だっただけかもしれないが。

明日から交渉開始だ!

その「いまでや」さんだが、今月から毎月1回、日本酒の

「いまでや限定酒」を出す。

早速、その1本が入荷した。

タイトルにある「奈良萬 純米大吟醸 生詰」がその1本目だ。

蔵元さんは福島県にある「夢心酒蔵」さん。

酒米は会津産の酒蔵好適米、酵母は福島県が開発した

「うつくしま夢酵母」と仕込み水は飯豊山の伏流水で仕込んだ

いまでやさんの限定酒。

純米大吟醸でこの価格はかなりリーズナブル。

1合750円でのご提供。

18杯限り。

お早めに。

来月は常連N田さんの大好きな「五凛」です。

10月1日には「無瀬の浜亀」も愈々登場します。

乞うご期待。

「飲まずに死ねるか」って、感じです。

2008年11月12日 (水)

やっちまった大王  菊姫と香露

こんばんは

今日も寒く、しっかり着込んで家を出て来た。

この寒さではストーブや炬燵を出している家庭も少なくないだろう。

先週の土曜日から翌日曜日の朝迄常連の0ちゃん宅で

グダグダ飲み会があった事は先日のブログでアップしたばかりだが

実はあれだけで終わっていなかった。

0ちゃん宅に太っ腹にも財布を置き忘れた輩がいたのだ。

そしてその輩は自分では全く置き忘れたことに気づかず

月曜日の夜遅くに0ちゃんからのメールで漸くその事に気づいた

らしい。なんという金持ち。さてはオータム・ジャンボで2億円でも

当てたか?そんな訳である輩の財布は只今ricoでお預かり

している。そして、その輩から僕にメールがあり今日引き取りに

来るとの事。さてその輩の正体だが酒のためなら命も要らぬと

いった飲み方が妙に板についているAちゃんだ。

Aちゃんは熊本珍道中パート2でも主役級の仕事?を

我ら7人の前で披露してくれた。(詳しくは熊本珍道中パート2の

ブログをご覧下さい)

本日をもって目出度くAちゃんは「やっちまった大王」という

非常に名誉な称号を授けられたのだ。

今日ricoにその姿を現すはずだが果たして・・・・・・・・・・・

今、菊姫の杜氏だった農口氏の「魂の酒」を読んでいるが

非常に興味深い話が載っていた。Nさんや0ちゃんは狂喜するかも。

というのも、あの「香露」の蔵元さんと農口さんが居た頃の「菊姫」の

蔵元さんが繋がっていたのだ。其れは酒の香味の決め手となる

「酵母」が同じものを使用していたのだ。当時の日本酒醸造学会の

メンバーだった池見先生という方が「金沢酵母」という酵母を「香露」の

蔵元さんの萱島先生から頂いて農口さんに持って行ったとの事。

この「金沢酵母」の吟醸は出来上がって半年くらい寝かせておくと

後切れがいい、きれいなうまさがあって非常に香りの良い酒に

なると語っていた。きっと、「香露 大吟醸」は「金沢酵母」を

使っているに違いない、と思うのだが確証は無い。

日本酒ももっと勉強せなあかんな。

2008年11月 5日 (水)

房総酒屋巡り しまや編  菊姫

こんにちは

今日は早い立ち上げ(15:20)

17時過ぎから急遽予定が入った。

という訳なので、宜しく。

早速、しまやさんに行きますか。

いまでやさんですっかり啓蒙させられた我々は千葉市内にある

「しまや」さんに向かう。この店もTさんが何度か訪れたようで

千葉市内に本店を含め3店舗?程展開されている酒屋さんだ。

Tさんの記憶では日本酒の品揃えが凄いが焼酎の品揃えは

日本酒ほどではなかったらしい。そうか、じゃあ日本酒の

勉強をしてくるかと気持ちを切り替えた。

鎌取からどの位走っただろう?20分位?

外観はそれほど大きく見えないが中に入ってさあ大変。

どじょうが出てきてこんにちは(なんでやねん)

鰻の寝床のように奥行きはさしてないが幅がある。

真っ先に焼酎棚を見るが意外と銘柄は多く品揃えはそれほど

悪くないが個性がないといった所。例の如く2周りほどして

2本頂く事に。1本は黒糖焼酎「瀬戸の灘」コレは口当りが

円やかで黒糖焼酎にしては珍しい優しい味だ。もう1本は

宮崎県の芋焼酎を選ぶ。宮崎の芋焼酎、最近では「松露104号」

がricoにおける大ベストセラーになった。「川越」「竃猫」も

非常に美味しい宮崎の芋焼酎だ。風土の違いか鹿児島の

芋焼酎と宮崎の芋焼酎は香味が違う。今度この辺の違いを

勉強せねばならない。と言う事は早くも次回の珍道中は宮崎に入り

南下して鹿児島の東側を巡るってか?

ブツは吉田酒造さんの「塞翁が馬」。初めて手にした。

コメントも書いてないし、我が勘のみを頼りにゲットした。

未だ店には出していないが「U」のようにネタにならなければ良いが。

ま、彼の場合は確信犯的要素が非常に強いわけだが・・・・・・・・

店の左奥に穴倉?があり其処がこの「しまや」さんの肝である

日本酒がごっそり鎮座していて、なんと奥の棚には「菊姫」が

ずらーっと威光を放っていた。そして、日本一旨いとされている

「吟」もあり、お値段はお値打ちの25000円。ギャボー。

指をくわえ、涎だらだら状態に突入した。思いは妄想の世界へ。

宝くじ一千万円当選したら大人買いならぬ、宝くじ高額当選者買いを

してみたい。「菊姫」の棚を左端から右端まで全部頂戴と。

ワインも品揃えが豊富?(ワインはまるっきり判らん)そうで2フロアも

スペースを割いていて階段を降りて地下には値段だけでもやたら

高いワインが相当数陳列されていた。ここはNさんが見たら

狂喜乱舞する場所かもしれない。

0ちゃんは0ちゃんでネタ物を見つけたし、千葉の蔵元さんが

出してるカップ酒古酒を見つけしかも自分の生まれ年の激ブツを

発掘し(それは直径40センチ位の木桶に30本ほどあった)ネタに

購入しようとしたが結局止めた。逸れも其の筈1カップ2500円と

最高な金額が貼られていた。ホント、日本酒に力を入れているのが

見るだけで理解出来る。

酒の肴や酒器なども置いてあり酒好きには何時まで居ても飽きない、

いや、帰りたくない酒屋さんだ。

今度来る時は絶対「菊姫」をゲットするぞ。

帰り道ではTさんが「牛レバー刺し」を目ざとく見つけ、

お土産に購入した。町のなんでもない肉屋さんだが、4、5人の

客が物色していた。

こうして、お土産も酒ブツもそれなりに成果があり満足して

柏に帰ってきた、3人だった。

Tさん、何時も車ありがとうございます。

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