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酒屋巡り

2009年8月31日 (月)

笹塚

こんにちは

只今、千葉県南部は台風の暴風域に入った。

これから6時から9時にかけて台風が千葉県に最も接近するらしい。

てことは、今日は暇だな、きっと。

さて、何して遊ぼうか?

そうだ、焼酎の試飲会を始めるか?

香味を忘れている銘柄あるからな、若しくは自前の日本酒を遣るのもいいな。

土曜日はしっかり、さぼりました。

すみません。

只、遊ぶ為にさぼった訳ではないことを弁解させて頂く。

というのは、「菜花」のご主人、ファンキーワタヌキ大師匠の案内で

笹塚にあるアメイジング酒屋さんに連れて行って頂いたのだ。

待ち合わせは新宿の宮崎物産館。

丁度、良かった。

宮崎物産館は未だ訪れた事が無かったので・・・・・・

1階は物産と軽食を食べる事の出来るスペース、2階は

焼酎と陶器などのお土産品が展示してある。

スタッフのおばちゃんは非常に気さくで宮崎を訪れる前は

彼女から生きた情報を仕入れたほうが良さそうだ。

焼酎の品揃えは申し訳ないが今一、松露、古澤、渡邊、宮田、落合、川越

黒木、などの蔵元さんの銘柄をきちんと品揃えして欲しいものだ。

物産館限定仕様とか、色々企画をしてほしいものだ。

そういう面では有楽町の熊本館も同じ。

物産館で個人的に(焼酎中心だが)まともと思ったのは

沖縄館と鹿児島館、この二つは文句無くお奨めできる。

二つとも有楽町駅から近いので未だ行かれていない方は明日にでも

行ってもらいたいくらいだ。

当然、土、日はめちゃこみを覚悟する事。

さて、その笹塚の酒屋さんだが駅から徒歩5分位の住宅街の一角に

ひっそりと店を開けていた。

スペースも凡そ20坪弱位と思われる。

焼酎、日本酒、ワイン、リキュールを扱っていて、一番感心したのは

店主が貯蔵免許を取得している為店内にステンレスと甕が一つづつあり

店オリジナルの秘蔵古酒を造っている最中であった。

甕の方は来年瓶詰めするらしい、非常に楽しみだ。

入口入ってすぐ右手に樫樽があり、麦焼酎を寝かせていて

量り売りをしていたので、買わせて頂いた。

焼酎の銘柄も限定品も含め決して侮れない品揃え。

「なかむら」も平気で10本位並んでいた。

「なかむら」はお客様からリクエストがあったので2本買わせて頂いた。

そして、このお店の一番の売りは6本購入すると、送料は無料という

大変太っ腹なサービス。

駐車場もないので、僕達のように遠方から来た者にとっては

とても有難い。帰りは手ぶらで帰れるのだ。

3人で行って、一人2本ずつ買えば、帰りは新宿や池袋など

遊んで帰れるということだ。

中身の入った1升瓶ほど重いものはない。

2本も持って帰ったら手のひらは蚯蚓腫れ間違いなし。

で、計8本買わせて頂いたブツが先程届いた。

ricoに未導入アイテムは7本になる(自家製はちみつ梅酒が1本)

詳細については明日、アップさせて頂く。

2009年7月13日 (月)

炊屋と千葉の銘焼酎

こんにちは

梅雨は何処かへ行ってしまったのか!

鹿児島では既に「梅雨明け」宣言が出たし

関東も後1週間くらいで「梅雨明け」ですかね?

それにしても、雨があまり降りませんなあ。

昨日のmixiの日記にも書き込んだが、久々に地元「北習志野」の

居酒屋、酒屋を満喫した。

といっても、巡り歩いたわけではない。

居酒屋、酒屋共に1件づつだ。

旨い具合にその2店は隣同士と言っても良い位隣接している。

此方としては、非常に都合が良い。

居酒屋の名は「炊屋 かしきや」さんで鮪料理専門。

確か以前にも紹介者「M島」さんの案内でお邪魔した時の事を

書き込んだと思うが・・・・・・・・・・・・・・・・

ご主人の斎藤さんは以前には「まぐろ漁船」に乗り世界の海を

料理長として経験された方(詳しくは斎藤さんの著書

「まぐろ土佐船」をご参照下さい)

昨日で3度目のお邪魔だが前の2回は酒飲み仲間と

ワイワイ押しかけた。が、今回は一人で満喫させて頂いた。

勿論、鮪料理が売りでとても美味しいが通常の何処にでもある

メニューも美味しい。

吐くほど呑んで食べて5000円位か、とてもリーズナブルだ。

(勿論、吐きはしない!勿体無い、あんなに美味しいものを吐くなんて)

北習志野駅(新京成、東葉高速)から徒歩10分弱位の

住宅街の一角にある。

アクセスや店のメニューは画像付きでHPにアップされているので

是非、近場に来たら寄って頂きたい地元の自慢の居酒屋です。

その「炊屋」さんの隣にあるヨークマートの中にお世話になっている

酒屋さん「酒の利根川」さんがある。

10坪位の広さだが、中々侮れない「酒屋」さんだ。

このお店で千葉県の美味しい芋焼酎を教えて頂いた。

ricoの常連さんは皆さん体験済み。

その焼酎についても以前紹介させて頂いている筈。

今日はある理由の為銘柄は伏せさせて頂く。

これが、生意気に?4合瓶で1680円とちと高い。

1升瓶で3400円前後か?

でも、価格に見合った、否、それ以上の香味だと思うが。

「月の中 杜氏のお気に入り」を導入して2日間(先週の金、土曜日)だけで

半分以上呑んで頂いた。

まあ、次は何時入荷するか分からないので芋焼酎好きな方は

お早めにお試しあれ。

「寿」は目出度く?300円コーナー行。

http://www.kasikiya.com/

2009年5月14日 (木)

わしゅさい パート2

P1010596a こんにちは

今日は早起きして上野まで行って来ました。

そうです、ご覧になられた方も多い事でしょう。

「ルーヴル美術館展」@国立西洋美術館です。

お目当ては「レースを編む女」のみ。普通の美術ファンから

すれば怒られそうな偏り具合。

10時半に着いたが思った以上に混んでいてゆっくり観るという

状態ではなかった。それでも、掟破りの順路無視、逆走ありの

行動でじっくり「レースを編む女」だけは観る事が出来た。

でも、早起きをして良かった!?

あと30分遅れていたらチケット購入で並ぶわ、入場で20分並ぶで

大変なことになっていた。

どうやら大盛況なようで会期の延長が決まり6月14日迄。

もう一度行こうと思うが、早起きは厭だなあ!

帰りはお腹が空いていたので少し早いがランチを

あさひ町スタンドで海鮮丼を食べようと思い柏駅西口に出た。

「スタンド」に入り自慢の「海鮮丼」を注文しようとしたが、

「なつこの豆カレー スパイシー」のメニューが目に止まり

なっちゃんに確認すると「大丈夫ですよ」と元気な声が

返ってきた。

5分ほど待つと出てきました、よい香りを引き連れて。

早速、頂くと「旨い!」丁度良い辛さで。なるほど、これは

評判になる筈だ!お椀も美味しい(今日はお吸い物だった)

コレで600円!驚きの価格だ。

「なつこのカレー」は絶対見逃せないな。

次回が楽しみだ。

さて、「わしゅさい」の続きです。(麦を回り終えた辺りで)

泡盛の名門「瑞泉」さんも参加されていた。

泡盛なので当然「古酒」に試飲の狙いを定めた。

あれっ、何を頂いたっけ?T岳さん。

「青龍」?「古酒40」?「竜鳳」?「黒龍」?・・・・忘れた!

泡盛仕込みの黒糖使用「梅酒」はサッパリして非常に美味しかった。

次は黒糖焼酎に移り「奄美」さんでは話だけ、その隣の

沖永良部酒蔵さんでは話し込んでしまった。

この蔵元さんの銘柄「稲乃露」「はなとり」はricoではまだ未導入。

「はなとり」がストレートで飲むよりオン・ザ・ロックスのほうが

甘味がひろがり、すっきり美味しい。

続いての蔵元さんは球磨焼酎の「高田酒造場」さんだ。

ここは「あさぎりの花」が美味しいのだが人があまり寄り付かず

T岳さんと僕で殆ど独占状態。

色々説明して頂いたが「復刻酒 秋穂」が良かった。

自家栽培の山田錦、全麹仕込み、常圧蒸留、原酒ブレンドと

拘りの造りだ。高田さんからは面白い焼酎をお土産に頂いたので

タイミングをみてお出ししよう。

最後は「杜の蔵」さんだ。焼酎は「歌垣」、日本酒は「独楽蔵」の

銘柄で知られている。

蔵の方が面白い実験をしてくれた。「歌垣」の前割を

温燗で飲ませて頂いた。此処まではよくある話。

酒器を変えて飲ませてくれたのだ。比べると全く違う。

一つは陶器で平べったい杯、もう一つは試飲用の

プラスチックのコップをそのまま小さくしたような高さ3cm位の

なんの変哲も無いコップ。

答えは歴然。陶器で造られた平べったい杯のほうが

断然旨い!ってことは酒器にももっと気を遣えということか。

う~ん、まだまだ修行が足りないのお!

今日の画像はさつま無双の「坐忘」です。

美味しい芋焼酎です。導入しています。

明日、紹介させていただきます、

2009年5月13日 (水)

わしゅさい

P1010599a こんにちは

午後はすっかり晴れると言いながら

晴れたのはほんの一瞬だけ、

しょうがねえなあ、天気予報。と愚痴っても

始らない。予報だから。

今日の画像は赤ワインに漬け込んだ「梅酒」。梅酒特有の

ベッタリした甘さがなく、女性に評判が良い。

確かこの酒蔵の生ワイン梅酒「プラムルージュ」がこれまた

めちゃ旨い。ricoには未導入、残念ながら。

先週金曜日(5月8日)にお茶の水の山の上ホテル別館2階にて

「わしゅさい」が開催されT岳さんと一緒に楽しんできた。

この「わしゅさい」は本格焼酎の蔵元さんと日本酒の蔵元さん

凡そ40蔵ほど一同に会し各蔵元さんの代表銘柄などを

試飲できる非常に有難い会だ。

この「わしゅさい」を見つけて来たのがT岳さんで、彼に

誘われて久し振りに御茶ノ水まで出掛けて来た。

暫く来ないうちに(1年ぶり位か?)景観がかなり変貌していた。

受付を別館のロビーで済ませ、会場案内図と出品蔵元さんの

銘柄リストを頂き2階の会場へ。

会場はL字型で手前が焼酎、奥が日本酒と分かれていた。

早速、焼酎から廻り始める。先ずは豊永酒蔵さんだ。

去年の9月にricoの常連さん達とお邪魔させて頂いた

球磨焼酎の大変美味しい銘柄を仕込んでいる蔵だ。

なんと、社長の「豊永史郎」さんが自ら試飲を勧めていらした。

蔵見学のお礼と無沙汰をお詫びしたら、覚えていてくれたので

嬉しくなり少し話し込む。今回はご子息も一緒だそうで

彼はブース(といってもテーブルだが)を出て一生懸命

勧めていた。今回は豊永さんのフルラインではなく

「一九道」「豊永蔵 常圧 減圧」「豊永の梅酒」だけだった。

社長の史郎さんは「梅酒」を勧めてくれた。

なんでも2年寝かせたとか、美味しかった。

一つの蔵にあまり長くは居れないので史郎さんにお礼を云い

次は美味しい麦焼酎「ちくご 胡坐」の池亀酒蔵さんにお邪魔した。

池亀さんでは「胡坐」「胡坐 金太郎ラベル」「すくも」(漢字が出ない!)

黒麹で仕込んだ純米吟醸「黒兜」「なつみかん リキュール」。

池亀さんで気に入ったのは「すくも」がめちゃ旨かった、そして

黒麹仕込みの「黒兜」も旨かった。取り扱い店を尋ねたら

関東には無いという悲しい返答。(ちくご胡坐だけはあるが)

そこで引き下がっては焼酎屋が廃る。なんとか直取引きが

出来るようお願いした。

次は「ちんぐ」で御馴染の重家酒蔵さん。此処では

「雪州」(地元のみの流通)と「確蔵 2005年謹製」を試飲させて

頂いた。「確蔵 2005年謹製」が旨かった。

続いて「香吟のささやき」「杜谷」で有名なぶんご銘醸さんだ。

「香吟のささやき」は何年か前に飲んだことがあるが香味の

記憶は忘れてる。「杜谷」は自宅にあるが未だ開けていない。

「オーガニック 狩生(かりゅう)」と「杜谷 華麦」がめちゃ良かった。

次は久家本店さん。「常蔵」の銘柄で知られている蔵元さん。

はだか麦、黒麹仕込みの「KUROBOZE」が良かった。

ボトル、ラベル共にちょっと見はワインだ。

今日は此処までにしておこう。

我々2人は各蔵元の方と和やかな感じで試飲できて凄く楽しかった。

ほんと、飲み捲くり。此処までは「豊永酒蔵」さん以外は全部

麦焼酎を仕込んでおられる蔵元さんだ。どの蔵も

自己主張があり、そして美味しかった。麦焼酎はヤバイと

思った。恐らくそう遠くはない将来、ricoのラインアップも芋が

若干減り、麦の構成比が高くなることだろう。

2009年3月 5日 (木)

アメイジング酒屋の盛大なイベント

こんにちは

久々に晴れましたね。

また、明日から崩れるらしいが

遅まきながら「レコードコレクターズ3月号」を読んだ。

表紙から悪い予感。

「エリック・クラプトンVSジェフ・ベック」

なんだあ!これは。いくら先日2人が来日して競演コンサートを

開いたとは云え、あまりにも安易。まあ、ネタがないというのが

現状のようだが。創刊時から読み続けている僕達?にとっては

こうなる事を予感していたが・・・(嫌な予感がする)

メイン特集のクラプトンVSベックよりもセカンド特集の

「ブッカーT&ジ・MGS」のほうが良かった、というより

こっちをメインにしたほうがレコ・コレらしいだろ。

いつも大物ミュージシャンばかりネタにして(まあ部数に

大きく反映されるだろうから仕方ないだろうが)

この問題を乗り切らんと廃刊という末路を辿るぜ。

例えばこんな企画はどうだ!

「スライド・ギタリストの現状」(過去に一度特集があった。

あれから若手の実力派も随分と台頭している筈だが。

この特集で購買意欲を掻き立てられるのは、果たして

日本全国に何人いることやら。(商売にならんだろ)

兎に角、オヤジ・ロック・ファンを楽しませてくれよ、レコ・コレ。

タイトルのアメイジング・酒屋の盛大なイベントだが

お店はご存知鶴川にある「まさるや}さんが毎年開催している

「酒人好の会」で今年は来る6月に焼酎編が開催される。

僕は未だ参加した事がないので詳しい事は言えないが

HP を見る限り、正にアメイジングなイベントだ。

参加蔵元さんが凄すぎる。(28蔵元さん)

櫻井、佐藤、尾込、本坊、国分、萬膳、黒木、朝日、山田、天草 

豊永蔵など強烈なメンバーだ。

そうだ!肝心な開催日時だが6月21日日曜日、場所は信濃町に

ある明治記念館 時間は17時~19時半 内容としては各蔵元さんの

焼酎と明治記念館の料理で会費は10000円と会費だけみれば

高めだがコレだけの蔵元さんが一同に会し話を聞けたり、

飲めたりする訳だから九州に蔵元見学ツアーに行ったと

思えば格安だ。

チケットを事前に購入して参加するらしい。

早速、明日、確認してみよう。

ricoの常連さんは参加しますかね?

MIXIにトピ立てますかね。

2009年2月10日 (火)

千駄木 伊勢五さん

こんばんは

随分陽が伸びましたね。

この時間(17:00)で明るいとは

ちょっと前までは既に暗く夜の時間だったのに。

果たして0ちゃんは品川泊か、今夜は。

さてと、今日はファンキーワタヌキ大師匠の紹介で

コーヒータイムをサボリ千駄木のアメイジング酒屋 伊勢五さんに

行って来た。失敗したのがアポをとり忘れたのだ。

折角ファンキーワタヌキ大師匠が直々に伊勢五さんの社長さんに

話をつけてくれたのに。詰めが甘いな。

以前に何度かお邪魔したが今回正式に?お取引きを

させて頂ける事になったのでご挨拶がてらブツの調達に伺った。

前回もそうだったがアナログジャケットが飾られていた。

今回はU2のBOYだ。前回はストーンズのSOME GIRLSだった。

BGMはなんとツェッペリンの4枚目だった。

う~ん、アメイジングな酒屋、飲み屋は何処も彼処もファンキーだ。

ロックで酒は熟成するのか?とふと思ってしまう。

(んなわけないだろ、基本はモーツァルトだろ)

社長のSさんはお忙しいらしく20代前半と思われる男性に

その旨を告げられ物色をスタート。

(彼は若いのにめちゃ詳しい)

ありましたよ!先日ファンキーワタヌキ大師匠に分けて頂いた

池の露 昔懐かしい芋焼酎 紅芋がそして、その棚の下には

鷲尾 原酒がひっそりと厳かに置かれていた。当然ゲット。

視線を左に移すとまたまた見っけ!

旭 万年原酒 このブツも菜花さんで頂いた、しかも飲み放題で。

初挑戦は「ぎんやんま」で種子島酒蔵さん、白豊仕込み。

黒糖焼酎の棚では朝日酒蔵さんの「島育ち」これも初。

後はrico常連さんにはお馴染の豊永蔵常圧をゲット。

〆て5本ゲット。ricoには明日夕方着。

試飲も色々させて頂き社長のSさんにも無事お目通りが

叶ったしと、これから「菜花」さんと「伊勢五」さんを一つの

ルートに入れ通うことにしよう。

Sさんは登録したから電話でも大丈夫ですよと

付け加えてくれた。

1時間ほどお邪魔した伊勢五さんを若い彼(UHではない)に

お見送り頂き玄関を出て、坂を下った。

2008年11月29日 (土)

まさるや新キャラ登場 相変わらずのU

こんばんは

帰ってきました。

まさるやさんより、

Uのネタは又この次にしよう。

今回のまさるやさんもT岳さんの車で行ってきた。

いつも助かってます、T岳さん。

早速だが、いきなりまさるやさんに入店してしまおう。

先ず、なすべき事は店内に入ってすぐのステージを

ゆっくりと一回りする。そこで目ぼしい激ブツをインプットする。

それから棚を徐に眺め始める。当然ここでも目ぼしい激ブツを

チェックする事を忘れてはならない。

今日初めてまさるやさんの女将さん?にお会いした。

僕はお母さんと呼んだ。「内藤商店」はお父さん、「まさるや」は

お母さんで、これで酒屋の両親が揃った。

嬉しい限りだ。

また、このお母さんのキャラが良いのだ。(ご主人のお父さんも

勿論、申し分ないのだ)

話し好きで酒好きで言う事なし。チャキチャキの江戸っ子っていう感じ。

最近、日本酒にも手を出し始めた無謀な僕はお母さんに手頃な

価格で美味しいのを1本勧めて頂いた。価格も4000円弱と

リーズナブルだ。次回はめちゃ激ブツに挑戦か?

それはT岳さんも飲んだことの有る「東洋美人 純米吟醸437」だ。

山口県にある蔵元さんだ。今晩、自宅でしっかり飲もう。

(当然、自宅用です。)

焼酎も当然、激ブツをゲットした。

「恋寅」此れは面白い味で尚且つ旨い(試飲済み)

今年も出ました奄美大島開運酒造さんの「開運伝説」の

新酒「牛」。川越酒造さんの地元限定「金の露」これも以前

「まさるや」さんでゲットさせて頂きめちゃ気に入った激ブツだ。

「まさるや」さんでもお一人様1本限りの限定品。

お母さんが言うには「お湯割り」がめちゃ旨いとの事。

先日、速攻で無くなった「池の露 島むらさき」もゲット。

ricoでも大人気の黒糖焼酎「嶺義」もゲット、そろそろ

無くなるからな。「まさるや」さんでしかゲット出来ないブツ

「かまわぬ」此れは未知数のブツ。

青酎の青宝、今までricoでは池の沢を在庫していたがこれも

無くなったのでいい機会なので島酒好きなM君のアドヴァイスにより

「青宝」にしたのだ。そんなこんなで今回も大収穫の「まさるや」さん

ツアーだった。(まだ、洩れてるのもあるかもしれない)

お母さんにも会えたし。

2008年11月28日 (金)

酒屋巡り まさるや2 水

こんばんは

昨日は失礼しました。

早くも鶴川にあるアメイジング酒屋「まさるや」さんに

2度目のお邪魔を決行する?

多分、明日土曜日に。

集合場所はrico前で何時もと変わりないと思うが

集合時間と立ち寄り場所については「まさるや」さん以外

未定だ。

今晩Kさん夫妻がみえるので、それで打ち合わせという事に

なる。集合時間は多分13時の可能性が高いが立ち寄る場所が

「まさるや」さん以外にあれば前倒しになる可能性は充分に

有り得る。今のところ参加メンバーはKさん夫妻、0ちゃん

僕の4人だ。参加したい方は早目に連絡を。

参加人数が増えれば車も2台用意しなければならないので。

宜しくです。

K美さんのお骨折りで超軟水「寿鶴 じゅかく」が

手に入った。「寿鶴」を初体験したのは五反田のお父さんが

勧めてくれて気に入ったのだ。現在、前割りで楽しんでいる訳だが。

1本400円と「水」にしては高額品だ。それを、K美さんが

ネットショップで見つけ僕たちの分も併せて注文してくれた。

ricoでは割安な20ℓ入りのデカイパック(注ぎ口付き)にした。

此処でさくっと「水」のお勉強をしてみよう。

そもそも「軟水」「硬水」とは何ぞや?

水に含まれるカルシウムとマグネシウムを数値化して、

その含有量が少ない水を軟水、多い水を硬水という。

硬度60未満を軟水、硬度60~120を中軟水、硬度120以上を

硬水と日本ではいう。計算方法や分類方法は各国で

異なっているがWHOの基準では1ℓ当り120mg未満を軟水、

120mg以上を硬水としている。

一般的に硬度が低いほどソフトで飲みやすく、高いほど

角張った印象になる。(dancyu 2007年 7月号より)

クラスターって何だ?

最近はクラスター爆弾の方がニュースになっているが、

「水」においては水の分子の集合体のことをクラスターと呼ぶ。

クラスターが小さいほど体に速やかに吸収され、他の液体にも

非常に混ざりやすい。なんと、油でさえも混ざってしまう

「超軟水」があるのだ。

前割りだけでなくお湯割りも「寿鶴」を使用したほうが

美味しくなるということか。

う~ん、そうなるとお湯割りは50円アップになってしまうな。

これは要検討だな。

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