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居酒屋巡り

2009年8月21日 (金)

地元の居酒屋

こんばんは

ボルトは化けモンだね、ありゃ。

200mも世界新の19秒19で金メダル。

まだ伸び盛りの歳(23歳?)の筈。

100mと200m、僕たちにまだまだ素晴らしい走りを見せてくれるだろう。

何度かこのブログに書き込んでいる僕の地元の居酒屋を

改めて紹介させて頂こう。

というのも、今度の日曜日23日テレビ朝日19時から20時の

番組内でまぐろ料理専門居酒屋「炊屋」さんが取り上げられるからだ。

HPもあるので是非ご覧なって欲しい。http://www.kasikiya.com/

もっとも、鮪に興味があればの話だが。

新京成線と東葉高速鉄道が交差する駅、北習志野駅または

同じ新京成線習志野駅が最寄駅。

どちらの駅から歩いても10分位の位置にある。

僕の自宅からはのんびり歩いて20分くらいなので、手頃な散歩になる。

開店は17時半、閉店は訊いていない。というのも、閉店まで

居た為しがない。

混んでいる時に入るのは嫌いなので、お邪魔する時は必ず

開店と同時位が殆ど。

この店を知ったのはricoの常連さんM島さん。

彼が長年通い詰めている店で連れて行って貰ったのだ。

それから、気に入ってちょこちょこお邪魔させて頂いている。

兎に角、「炊屋」さんの売りは鮪。

まぐろ土佐船に6年コック長として乗り込んだ経歴の持ち主。

(最初の1航海は違う)

荒波の上で鍛え上げた料理の腕が看板となっているのだ。

だから、店名も「炊屋」さん、なのだ、と僕は思う。

全てお奨めメニューなので色々食べて頂きたい。

先日、初めてらしき客から「マスター、お奨めは何?」と訊いていたが、

マスターは「たんきゃべ、たんなるキャベツ炒め」と言っていた。

確かに「たんきゃべ」は美味しい、まぐろの刺身も良い。

ヴォリュームがある「ゲソ天」や「鮪カツ」も良し、ときりが無い。

できれば、4人くらいで行きシェアしながらメニューを制覇するのも

楽しいと思う。

酒はマスターが選んだ日本酒と焼酎。そして、ビールやサワー。

日本酒のお奨めは「まぐろ土佐船」だな、僕としては。

「炊屋」さんのオリジナルだ。製造元は勿論土佐の蔵元さん。

本も2冊出されているので、興味のある方は是非読んで頂きたい。

「まぐろ土佐船」 「俺たちのマグロ」。

それでは、23日のテレビ放映見てください。若しくは録画を。

2009年6月11日 (木)

炊屋(かしきや)

こんにちは

今はすっかり晴れていい感じ。

早くも梅雨の晴れ間か。

mixiの日記ではよく取り上げさせて頂く「炊屋 かしきや」さん。

(因みにコミュ名は kashiwa standing bar rico)

「炊屋」さんは鮪料理専門の居酒屋で僕の地元の住宅街に

ひっそりと在る。

(新京成線北習志野駅、習志野駅から共に徒歩10分位か)

そんな地元の僕でさえも知らない銘店を紹介してくれたのが

常連のM島さん。彼は10年以上も通い続けている「炊屋」さんの

大常連でもある。そうそう、「くろ田」も。

「炊屋」のご主人「斎藤健次」さんは1976年から3回まぐろ船に乗り

「まぐろ土佐船」を著し見事「第七回小学館ノンフィクション大賞」を受賞。

僕も読ませて頂いたが壮絶な内容に読んでいる僕まで緊張した。

酒好き、鮨好きな方には必読の書だ。

しかもご主人斎藤さんは漁師として「まぐろ土佐船」に乗り込んだのではなく

、初めての後悔はコック見習い兼雑用係のようなポジションで

スタート。(なにしろ船関係の経験は0)

一航海、凡そ20ヶ月。その間船員の唯一の楽しみの「食事」を

毎日4食作り続けた。鍛えられたのだ、極限の状態の中で。

当然「炊屋」さんのベースはそれに違いない。

味に五月蝿い船員達の胃袋を満足させるには

並大抵のことではなかったと思う。(本にも出てくる)

まだ、3回しかお邪魔していないが、如何にも「居酒屋」という

店構えと店内。気取りがなくリーズナブルに肴(料理)を

提供しよう、という姿勢が伺える。

地元では殆ど飲まない僕だが、この「炊屋」さんだけは別だ。

「炊屋」さんの料理を全て頂いていない。

まだまだ、食べたいメニューがある。

きっと、どれも美味しいに違いない。

今までの中に「ハズレ」はないのだから。

2009年5月25日 (月)

菜花の勉強会

こんにちは

昨日、日曜日の休みは飲んだくれてました。

厭な事があった訳ではない。

新馬場駅南口近くにある立ち飲み焼酎「菜花」さんでの

「勉強会」に参加させて頂いた為だ。

この勉強会に参加するには資格が必要だ。資格が無い方は

会員の紹介で参加出来る緩い規則なので、このブログを読んで

次回は是非参加したいという方は僕まで連絡を。

因みに、開催日については不定期で次回は未定。

開始時間は14時から18時迄の4時間。その後の18時からは

通常営業に切り替わる。

14時ジャストに「菜花」店内に入ると既に先客が、そう彼は

ricoの常連さんでもあるNさんが早くも赤ワインを飲んでいた。

しかも、お手製のつまみ持参で。

因みに彼は料理上手だ。見かけによらず?

今回のシステムはご主人のワタヌキさん(僕の師匠)の計らいで

料金は自己申告制。読んで字の如く料金は自分で決めて

ボウモワの円筒形の箱に入れるという、なんとも太っ腹。

赤字覚悟どころの騒ぎではない。絶対赤字だ。

カウンターに並んでいるブツも1杯300円で飲める様なブツではなく

レア物盛り沢山のラインアップだ。

何を飲んだかあまり憶えていないが憶えている限り書き連ねてみよう。

「月夜に来い」(終売になる)「薩摩国分原酒」「真酒」「蔵の神」

「月の中オールドラベル」日本酒「芳」「大那本醸造」赤ワイン

銘柄は憶えていないが口当りの良い美味しいワインだった。

その他にも飲んでいるが記憶にない。

記憶にあるだけで「薩摩国分原酒」「真酒」「蔵の神」は今回

初めて飲ませて頂いた銘柄。どれも美味しかった。

今回も収穫があった。

西那須野でお世話になった「宇梶さん」も来て少ししか話せなかったが

翌日(今日)伊勢五さん、内藤さんを廻るというので僕も内藤さんだけは

一緒にお邪魔した。なので、多分明日五反田のお父さんの店で

ゲットしたブツが届く。宇梶さんの口添えで超有名焼酎もゲット。

今回はお父さんお奨めの麦1本と宇梶さんお奨めの芋を1本

購入し計6本にして送って貰う事にした。

宇梶さんが言うにはお父さんはテロリスト1号と同じで忘れっぽいとの事。

という事は、明日届かない事も有り得るか?

気をつけていないといけないな。

宇梶さんには又お世話になってしまった。

今度、「クアトロ」に食べに伺いますね、多分月曜日になると

思いますが。

2009年4月14日 (火)

凄いウイスキー イチローズモルト

こんにちは

久し振りのお湿り。

が、東海地方は大荒れになる予定だとか?

今週の日曜、月曜と二日続けて新馬場 焼酎立ち飲み「菜花」さんへ

行ってしまった。

日曜日は今度ricoでのライヴをお願いした女性ジャズ・ヴォーカルの

「akikorainさん」と打ち合わせを「菜花」さんで行った。

ご推察通り場所の選択を誤った。

打ち合わせなどそっちのけで美味しい焼酎を飲みながら

仕事?以外の話で盛り上がり結局メールでやり取りする事に。

(何しにいったんやって感じです)

因みに、そのライヴ・イヴェントのお知らせですが

5月9日 土曜日 20時からricoにて

ミュージック・チャージは1500円でワン・ドリンク付です。

今のところ2セット行う予定ですが1回に変更になるかもしれません。

そして、昨日月曜日は初めて一緒に飲むことになった、

このブログにもよく出演して頂いている船橋のすし処「くろ田」の

若きご主人通称「くろさん」と行って来た。

くろさんから声をかけて頂き二人で「菜花」を満喫していたら

Nさんが現れ3人で「菜花」を占拠した。

仕事のある僕はそのまま飲み続けたかったが月曜日は

「2周年記念イヴェントの抽選会」なので「菜花」に根を下ろした

両足を大根を畑から引き抜くが如くずぼっという音と共に

「菜花」を出た。くろさん、Nさんも付き合ってricoに向かってくれた。

ricoに着き30分してから抽選会になり、なんとくろさんが「魔王」を

見事当てた。その場に居合わせた方で当選したのはくろさんだけだった。

帰宅しmixiをチェックしていたらなんと昨日久々に西から帰ってきた

T村さんも「赤霧島」が当ったとメッセージがあり0ちゃんのメッセージには

意味深な「もしや」がありテロリスト1号に確認したら彼も見事に

「魔王」を引き当てていた。

現在、当選者3名が明らかになったのだ。

残り「魔王」1本、「赤霧島」2本ということになる。

当選券をお持ちの方くれぐれも4月27日までにricoへ

お持ち下さり「賞品」と交換して下さいね。

28日以降に当選券を御持ち頂いても無効になりますので、要注意。

この2日間「菜花」さんを立て続けに襲った?わけだが、

タイトルにある「イチローズモルト」がほんと「半端無い」(ダイゴか)

香り、味といい今まで飲んだウイスキーは全て霞んでしまった。

(ま、たいしたウイスキーを飲んでいなかっただけだが)

アルコール度数も63度とめちゃ高いがシングルで充分満足

させて貰える。20年、30年も寝かせたわけじゃなく多寡が5ヶ月ほど

寝かせただけと言うではないか!

僕が飲んだ「イチローズモルト ニューボーン」以外にも

数種類発売されているらしい。

僕とくろさんが「イチロー」を楽しんでいる時に師匠は

「イチロー」を取り上げていた月刊誌「男の隠れ家 幻の酒に会う」

(だったかな、タイトルは)を見せてくれた!ぎゃぼーっ!

僕もこの雑誌のしかも同じ号を購入していた。

ウイスキーのところはしっかりスルーしていたのだ。

こりゃあ、拙いわな!

それにしても、流石は師匠。

美味しい酒はカテゴリーに拘らずフレキシブルに対応していたとは!

脱帽です。

我がファンキーワタヌキ大師匠、誠に天晴れ!

長くなったので明日、もう一度「イチローズモルト」を取り上げようと

思う。

おっ、そうだ。明日も「菜花」だ。もち「イチローズモルト」だ。

2009年3月31日 (火)

またまたまた菜花ツアー 菜花編

こんばんは

昨日のブログはあのまま書き込んでたらトンでもない事に

なりそうだったので、強引ではあったが旧東海道珍道中として

「品寅」編とさせて頂いた。

「品寅」さんと別れた「称号王」と僕は旧東海道における

我々2人にとって(柏軍団)唯一の休憩所兼物資補給所で

ある大手コンビニに入りお約束の「ウコンの力」「ミネラル・ウオーター」

等を補給。「称号王」はなんと「白飯」まで補給していた。

何処で食べるんだ、その白飯。まさか・・・・・・・・・・・・・・・・

無事補給所を過ぎれば残り僅かな距離。

信号を右折し後は真直ぐ300m位歩いて菜花へ突入。

戸を開けて吃驚!Nさんが既に例のいでたちで飲んでいるではないか!

少し遅れるのかな?と思っていただけにちょっと驚く。

ファンキーワタヌキ大師匠への挨拶もそこそこに、早速やばいブツから

頂く。先ずは岩倉さんの「しょうちゅうの華」から。

非常に後味が麦のように芳ばしい。後味だけで原料を当てると

なると誰もが「麦焼酎」と勘違いしてしまうに違いない。

2回目の時に頂いた「しょうちゅうの華 平成14年詰め」とは

明らかに違う。う~ん、旨い。「しょうちゅうの華」を飲み終え

次は「森 伊蔵」だ。今までちょびっと舐めるだけで恥ずかしながら

しっかり飲んだことは無かった。グラスなみなみと注がれた

プレミアム焼酎の帝王と言われているその液体を口に運んだ。

1杯500円だからね、たっぷり飲めて。

日本全国、いや世界中でこの量、この価格で飲める店は恐らくこの

「菜花」さんくらいだろう。流石、恐るべし我が大師匠。

但し、何時行っても必ず飲めるわけではない(注意事項)

あえて感想を述べよう。蔵元さんが決して悪いわけではない。

需要と供給のバランスが崩れている為3000円だ、2500円だ

などの法外な価格で飲む焼酎ではない。そういう当ricoも

恥ずかしい価格設定だ。(30ml 1000円)すんません。

美味しい焼酎ではあるが、僕にとって毎日飲みたいと思わせる

焼酎ではない。(偉そうに!)香味は個人の嗜好がすべてなので

当然「森 伊蔵」を毎日飲みたいと思う人もいるだろう。

それはそれで良いのだ。飲食の世界は。

そんな事をぼやーっと思いながら飲んでいると、左隣にいる

「称号王」はあの「白飯」をパクついているではないか!

しかもNさん手づくりの「牛の時雨煮」を肴に。

いくら「菜花」さんにツマミの持込が自由だと許されていても

自由過ぎやしないか!「白飯のU」よ。

僕が2杯目を飲み終わった頃に漸くT岳さんが合流。

それからは「菜花」の常連さんひろさんやビーンズ・ステーションの

マスターやKさん達が入ってこられ大盛況に。

僕も調子に乗りその後「純黒 原酒」までははっきり覚えているが

あと3杯ほど飲んだはずだが記憶にございません、全く。

何時もの事だが。多分、ファンキーワタヌキ大師匠に聞けば

教えていただけるだろうが。

「純黒 原酒」も旨かった!他にはシャレで「おしのちゃん」という

ハバネロ酒(辛い)や生ワイン梅酒?(めちゃ旨い)も頂いた。

肝心な焼酎3銘柄は思い出せないが。

さんざん美味しい焼酎を飲み、騒いでしまったが何時もよりも

滞留時間を短く切り上げファンキーワタヌキ大師匠や常連さんたちに

挨拶をし「菜花」を出て次の目的地 船橋のすし処「くろ田」に向い

此処でも美味しい鮨とツマミを頂き無事帰宅した。

「くろ田」での出来事の中で僕に一番うけたのがT岳さんが

口ずさんだワンフレーズだった。

それは「崖の上のポニョ」の部分替え歌で

「ポ~ニョポニョポニョ魚の子 ポニョの白身は美味しいな」だった。

2009年3月30日 (月)

またまたまた菜花ツアー 品寅編

こんばんは

土曜日のブログはヘロヘロで失礼しました。

美味しいスペインワインでよい気分でした。

土曜日はワールドカップ最終予選バーレーン戦と

rico初お目見えの「柴田さんのキーボード・ライヴ」の2本立てで

日本は何とか1対0で辛勝し待望の勝ち点3を加えることが出来て

良かった。放映が終了後バタバタしているなかでライヴの準備が始り

21時40分位からスタートし1時間ほどの短い時間であったが

盛況のうちに終了した。

4月は3度目のギターライヴ18日に開催します。

5月辺りはファンキーワタヌキ大師匠紹介の女性ジャズ・ヴォーカルを

お届けしようかな?と考えてます。(未交渉ですが)

昨日、日曜日は少数精鋭による毎度お馴染の新馬場にある

焼酎立ち飲み「菜花」ツアーに出掛けてきた。

何時ものように品川駅で待ち合わせをして旧東海道を新馬場まで

歩いた。今回の同伴者は「称号王」。他の2人「Nさん」「T岳さん」は

現地集合。このぶらぶらしながら町並み、商店を見るのが好きだ。

今回はサプライズが待ち受けていた。

真直ぐ道なりに歩いていると大きな交差点にぶつかる(北品川辺り?)

大抵はその交差点で信号待ちをするのだが、向かいの角に眼を

向けると2階辺りに「シナトラ」の文字が厭でも視界に入り、視線を左に

ずらすと縦長の看板に「寅さん」の写真が飾られている。

思わず「大丈夫か?肖像権侵害?」の言葉が脳内を駆け巡る。

今回、はっきり判った!「肖像権侵害」ではない!

看板に写っている「寅さん」は偽者だ。それにしても良く似てる。

近くで見ないと判らないほどだ。

信号が青に変わり横断歩道を渡ると何時もと様子が違う。

1階のラーメン屋のシャッターは降りているがその前で

何やらぐい飲み、グラス、皿など雑然と並べてあり値段が

付けられている。そして、側には「寅さん」の格好をした

品川の寅さんこと「品寅」さんがそのフリマらしき?事を

やっていたのだ。何時も通るたびに気になっていた疑問が

今日で目出度く鮮やかに晴れたのだ。

しかの「品寅」さんはそのラーメン屋の2階でスナックを経営して

いるが、残念な事に今月末で店を閉めるとのこと。

だから、「売っているんだよ」と云っていた。しかも、

ぐい飲みはどれも名のある方の作だとも。

これも何かの縁と思い鶯が側面に描かれているぐい飲みを

3000円の処2000円にまけて貰い購入した。

品寅さんは「店、閉めるというと客が来るんだよな。このパターンで

毎月、閉店で続けるか」と冗談を飛ばしていた。

僕と品寅さんが話しているうちに「称号王」には品寅さんの

写メを撮れと言ったのだが彼は撮ったのだろうか?

迂闊にも確認を忘れた。

品寅さんと握手して別れ「菜花」まで半分を切った道のりを

次の目的地コンビニに向かって歩き出した。

2009年3月 6日 (金)

続編 アメイジング酒屋の盛大なイベント

こんばんは

今日も雨で寒い。

そろそろ上がる筈なのだが・・・・・・・・・・・・・

加那さんの弟の知人の方、コメントありがとうございます。

次回は是非、ご一緒しましょう。

「ろかせず」もあと2週間位で入荷するそうですよ。

時間が合えば良いですね、楽しみにしています。

さて、読者の方は「酒舗 まさるや」さんのHPをご覧に

なられた事と察する。

凄いでしょ!300名ですよ、参加者。

今日、電話しました。(昨日木曜日は定休日です。)

タイミングよくご主人が出て、聞きましたよ、いろいろ。

先ず、参加チケットは「まさるや」さんに行って直接購入する。

又は、現金書留で申し込むの2パターン。

但し、現金書留の場合はイキナリ送らないこと。(当たり前だわな)

事前に電話で確認を取り申し込むこと。と、この2つしかない。

ricoの常連さん方はどうしますかね?

早速、K西さんより参加の意思表示があり、現在の所

参加予定者は2名。「まさるや」のご主人曰く「そんなに大人数で

参加して貰っても困る(遠慮してくれ)」という事を仰った。

という訳で出来るなら直接「まさるや」さんに焼酎を物色がてら

チケットも買ってくるというのが理想だよな、やはり。

また、T岳さんに厚かましくもお願いするか?

でも、此処のところ急がしそうだし・・・・・・・・・・・

まっ、T岳さんにメールして確認するしかないな。

今回はMIXIにトピ立てますので、参加ご希望の方は

そちらから申し込みを、但し「諭吉」も添えて、若しくは

一緒に「まさるや」さんに出向くかの選択をお選び下さい。

話は変わるが東ドイツ君(立ち飲み研究家)は当然、

秋葉原にある「しょっと おかめ」は行った事あるよね?

今度「菜花」さんの帰りに寄ってみるか?

何故って?ロック立ち飲み屋だからだよ。

酒、肴が旨い!という店ではないらしいが非常に気になる。

将来の為にね。

2009年3月 3日 (火)

新馬場 菜花ミステリー・イベント・撃沈ツアー

こんにちは

夜から朝にかけて雪が降るそうで?

どうですかね?

K美さん、情報ありがとうございました。

まだ、ありましたか、蔓無源氏!ソロソロ「松露104号」を

注文する時期なので一緒に頼んでみます。

日、月とお休みを頂いて1日目の日曜日の事を書き込む事に

しよう。

そう、新馬場にある焼酎立ち飲み「菜花」さんのミステリー・イベントに

我が柏軍団総勢10名が撃沈覚悟の悲壮な?想いを胸に

参加させて頂いた。しかもご主人(ファンキーワタヌキ大師匠)が

我々柏軍団の為に開店を通常より2時間も繰り上げ15時スタートに

してくれた気遣いが有難い。このイベントの為に

レア物を集めたとの事。ファンキーワタヌキ大師匠様のことだから

只のレア物であるはずが無い。「森伊蔵」を外した位だから・・・・・

14時半を少し回った頃品川を新馬場に向かう為に高輪口の階段を

降りたのはテロリスト1号、Nさん、Kさん、0さん、Aちゃんそして僕の

6名。他の4名は「菜花」さんにて合流となった。

ぶらぶら旧東海道を今回も歩き、途中のコンビニで戦闘「水」を

補給し角を右に曲がり「菜花」さんの白い看板が眼に飛び込んで来た。

がらっと戸を開け大師匠に「宜しくお願いします。」と告げ「菜花」さん

初登場の4人(テロリスト1号は既に大師匠と遭遇済み)を簡単に

紹介し、戦闘開始。

カウンターに並べられた焼酎が以前と違い、がらーっと銘柄が

変わっている。見たことある奴、無い奴と色とりどりだ。

早速、大師匠の大爆弾が我々柏軍団に落とされた。

それは「月の中 亀」だ。またもや岩倉酒蔵さんの激ブツ。

現物を拝むのは今回初めて。この岩倉酒蔵さんは家族4人で

丁寧に焼酎を造られていて年間生産量もホント僅かな250石。

(1升瓶換算で25000本)これじゃあ、無いに等しいだよな。

この「月の中 亀」は一人1杯限りの超限定。この激ブツで

乾杯!の雄叫びを揚げ、遂にミステリー・イベントへ突入した。

「月の中 亀」は3年以上寝かせしかも瓶詰めではなく「甕詰め」

でアルコール度数は25度なのに30度を越えているように

感じた。これで一挙にテンションが上がった僕に大師匠は

これでもかと追撃の手を緩めない。次はでたあーっ!待望の

「くらら」を出してくれた。今まで夢にまで見た(見てない)激ブツだ。

うーん!旨い。と唸っている処にKさん夫妻と少し遅れて「寝癖大王U」が

登場し残るは0ちゃんのみ。

もう、岩倉酒蔵さんの激ブツ2杯ですっかり舞い上がり、しかも

K美さんお手製の肴「海鮮キムチ、島らっきょう、牡蠣の?」で

益々酒が進む(相変わらず美味しい!)。因みに「菜花」さんは

肴の持ち込み自由という太っ腹なのだ。

もう、旨い焼酎と肴で何杯飲んだことやら。

「紅椿」「花と蝶」「八幡35度」「多楽喜」「蒼々」「神川 2種類」「妻」

多分もれは無いと思うが・・・・・・・・確信出来ない。

そうだ0ちゃんは確か会計を済ませた頃にやってきて、

2杯も飲めずに我々に連れ去られ一路、船橋へ。

ギリですし処「くろ田」のラスト・オーダーに間に合いそう。

メールをくろさんに送ると直電が入り「タネが無いですよ」と

悲鳴が。そんな事はお構い無しに我々の舞い上がったテンションを

冷却できる奴は誰もいない。(旨かった)

ホント、今回もファンキーワタヌキ大師匠に大変お世話になった。

そして、「菜花」さんの常連さん達にも。(きっと柏軍団の為に

時間をずらして来店されたに違いない)

毎週は無理だろうが隔週でお邪魔させて頂こうと思う。

今度はベタな「伊蔵」を頂きに伺おう。

試飲程度はあるがまともに飲んでいないからな。悲しい事に。

2009年2月 9日 (月)

パンクな焼酎立ち飲み 菜花訪問記 2度目

こんばんは

今日は長くなりそう・・・・・・・coldsweats01

まあ、何時もの事なので慣れていらっしゃると思いますが。

昨日、予定通り品川で参加メンバーK夫妻、UH、T村さん達と

待ち合わせ旧東海道を新馬場迄のブラリ旅を楽しみながら

「菜花」さんへ向かった。(T村さんのみ現地集合となった)

中々風情のある町並みを漫ろに歩きつつ、途中お休み処で

休みつつじっくり時間を過ごしながら「菜花」さんに着いた訳だが

日曜日ということで商店は略98%店を閉ざしていた。が、

雰囲気のあるお店が多く(特に居酒屋)欲望をそそられる店が

至る所にあるのが気に掛かった。(決して風俗系ではない)

でも、この旧街道で捉まりながら「菜花」さんへ辿り着く事は

不可能なことであることは容易に察しがつく。

「菜花」のご主人ワタヌキさんが土曜日にricoを訪ねてくれた時に

「折角、柏から来てくれるんだったら何か珍しいのを1本開けましょうか?」と

仰って頂いたので期待してドアを開け戦闘開始。

今回「菜花」デヴューのK美さんのワクワク感はきっと150%を

越えていたに違いない。

K美さんだけでなく他の野郎3人(戦闘開始時)の期待感も決して

K美さんに劣るもでは無かったと確信する。

そんな我々柏軍団の野望など簡単に木っ端微塵にしてしまうほどの

超激ブツの手荒い歓迎を受けたのだ。

なんと岩倉酒蔵さんの「しょうちゅうの華」でしかも平成14年瓶詰めブツ。

なんだあ!「しょうちゅうの華」でさえ入手困難アイテムなのに。

イキナリかい!

この超激ブツ四合瓶ボトルを格安のお値段で提供するけど、どう?と

言われて断る事の勇気を持っている焼酎好きは世界に一人も要るまい。

勿論、我々の答えは驚きながらも「いいえ」という単語は口から

決して出る事はなかった。

早速グラスにロックアイスを入れ「しょうちゅうの華 平成14年」を

並々と注ぎたかったが残りの仲間達の事も考え(本音は考えたくなかったが)

節度ある量に皆留めた。

う~ん、旨い。不思議な芋の味。初体験だ。でも、旨い。

こりゃ、凄すぎる。

いきなりワタヌキさんからKOパンチを食らってしまった。

そして、ワタヌキさんからは更なるフィニッシュ・ブロウを

繰り出してきた。

「今日は飲み放題3000円でどう?」

ぎゃあーっ!3000円?「菜花」さんにある焼酎を。

我々4人に異論を唱える無粋なヤツは一人もいない!

一同「宜しくお願いします」と深々と頭を下げる。

もうこの2発のKOパンチでマットに沈んだ我々の末路は皆さんの

想像を遥かに超えた所謂「想定外」ってやつだ。(古い!)

T村さんも漸く16時半ごろ参加出来一発目のパンチ「しょうちゅうの華

平成14年」を心地よく味わった。(筈だ)

それからというものワタヌキさんの大歓待を受けた事は言うまでも無い。

しかもその大歓待が出すわ、出すわの激ブツ・オンパレード。

こっちが心配するほど気前良く出して頂いた。(決して心配はしなかった、

甘えたのだ。)

もう憶えていない!銘柄など。鷲尾の原酒、黄若潮(黄麹仕込み)等

旨い!激ブツばかりでまるでKOを1試合で10回位食らったボクサーの気分だ。

(どんな気分だ!)

こんなファンキーでアナーキーでパンクな歓待は今までに無い!

これから師匠のワタヌキさんを「師匠」と呼ばず、「ファンキーワタヌキ」と

敬愛を込めて呼ばせて頂こう。

途中、「菜花」の常連さん達と楽しく交流させて頂いたことは

言うまでも無い。

そうだ!「UH」は此処「菜花」で新しい男を獲得したのだ。

その証拠写真はT村さんが常に持ち歩いているデジカメに

ハッキリ、クッキリと記録されている。

こりゃあ、ヤバイぞ!一波乱絶対あるぞ!「UH」VS「0」という

図式の血みどろな愛憎ドラマが。果たして何処で起こるのか?

柏か?新馬場か?

16時過ぎにお邪魔してなんと「菜花」さんを出たのは23時に

届きそうな時間だった。

「うこんの力」を飲んでて良かった!しこたま飲ませて頂いたにも

関らず酔ってはいなかった。が、品川駅で皆と別れ一人総武線快速に

乗った僕は空いている事もあり?東京駅から熟睡モードに

突入し終点の千葉迄全く起きなかった。

ギャボーッ!やっぱり、やったかああああああああああ。

時間も時間なんで津田沼からタクシーを覚悟した。

でも、セコイ僕は新京成まで歩き終電に間に合いそうなと

淡い期待で歩き、時間を確認すると「やりぃ!35分がある」と

小躍りし寒いホームで少し待ち予定より40分ほど遅れ

帰宅したのであった。

心配ご無用!ファンキーワタヌキ(すみません)より分けて頂いた

危険物は割りませんでした。

本日、無事ricoに到着。

いやあ、目出度し。

こりゃ3月1日は大変な事になるぞ!(15時からだし)

マジでプリンスが必要かも。

うこんの力も通常の3倍必要だろう!

マツキヨで大人買いってか!

2009年2月 7日 (土)

柏あさひ町スタンド  菜来店新馬場のご酒人

こんばんは

今日は非常に嬉しい事があり、立ち上げが遅くなってしまった。

そうだ、タイトルは決して誤字ではないので・・・・・・・

判る人には判るダブル・ミーニングなのだ。

そんな事はどうでも良く早速本題に入ろう。

昨日、柏駅西口からあさひ通りを1分位歩いたところに

小さな構えの優れた居酒屋さんがある。

柏の居酒屋好きなら誰もが通っている「あさひ町スタンド」がある。

その店の看板娘 なっちゃんが寄ってくれた。

先日、病院帰りに「あさひ町スタンド」に寄りランチの海鮮丼を

頂いた時に僕の病気の事を告げたのだ。

あの時から10日ほど過ぎてからの再会?であった。

態々、僕の状態を気に掛けてricoに寄ってくれたのだ。

うううううううっ!嬉しすぎ。有難い。

話の流れでスタンドのメニューの話になり、なっちゃんが言うには

毎日ブログにメニューを書くだけなんですよと謙遜していた。

「えっ!ブログあるの?スタンドの」と僕は驚き(何も驚く事ではないが)

早速、なっちゃんと一緒にブログを見るといいじゃない!

本日の美味しい魚が並んでいて。

因みに昨日は佐島産の朝〆寒平目・・・・・くうっー食べたい

富山産 ほたるいか・・・・・もう出たのか、今年は。大好きだあ。

等美味しい魚が毎日目白押し。

中々、夜の部にお邪魔出来ないがチェックを欠かさず

夕方ricoをさくっと抜け出しさくっと食べに行くね、なっちゃん。

此処はほんと魚が美味しい。

そして、今日は再来店して頂いた新馬場にあるアメイジング立ち飲み

「菜花」さんのご主人 ワタヌキさん。しかも焼酎の教科書と美味しいコーヒー

をお土産に頂いた。先日といい、お邪魔した時といい、今回といい

ほんとに有難い。因みにお土産に弱いわけではない。

また、ricoで沢山レクチャー頂き授業料をお支払いしなければと

思う。明日、また「菜花」さんにお邪魔させて頂きます。

品川から歩いて。

そうだ、ワタヌキさんから貴重な情報を一つ。

3月1日日曜日だがプレミア焼酎大会を15時より開催するとの事。

「森伊蔵」は勿論の事普段飲めない激ブツばかり集め(ワタヌキさん選定)

しかも3000円で呑み放題【予定】。

こりゃ、行かねばならぬ。ねえ、皆さん。

参加希望の方は僕まで連絡を。

酒神よ、今度は仕事ほったらかし、うこんの力飲んで参加せよ。

まあ、参加メンバーは全員うこんの力2本は必飲だね。

経験者は語るって言うでしょ。

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